【モンゴル5日間】ウランバートルと世界遺産カラコロム旅🇲🇳馬、ラクダに乗り、遊牧民テントに泊まる!

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●1日目:
地球の国全部行く!
成田空港からミアットモンゴル航空の直行便に乗り5時間半!
モンゴルの首都ウランバートルへ到着
7月中旬、真夏のモンゴルの気温は25度!湿気が無くカラッとした気持ちよい暑さで最高です。
高層ビルがほとんどなく、青空が広がり最高の気候です。

空港からウランバートル市内まで50㎞、車で約1時間。ウランバートルは道路が少なく、車が多いのでいつも大渋滞です。

まずは中心にあるスフバートル広場へ!
ドラマVIVANTで何度も登場したスフバートル広場はかなり広くて近代的!
夜はライトアップしてとてもきれいです

スフバートル広場の近くには2つの博物館があります。
こちらはモンゴル国立博物館。モンゴルの歴史を勉強できます。
時間が無い方は、チンギスハーン博物館がお勧め!
モンゴル帝国時代に皇帝や貴族が所有してた14万点もの品々が1階から8階まで各フロアに展示してあり圧巻です!

こちらはガンダン寺、1883年に建てられたチベット仏教寺院です。
こちらは観音堂、内部には闘病平癒を祈願して建立された高さ25mの開眼観音(メグジド・ジャナライサク)の立像があり、圧巻です!

夕食はモンゴル料理のファストフード・チェーン店、ハーン・ボーズ(Khaan Buuz)です。
ボリューム満点のモンゴル料理を安く食べる事ができるのでお勧めです!

0:00 ダイジェスト
0:22 モンゴル5日間一人旅スタート!
0:52 スフバートル広場
1:26 チベット仏教寺院「ガンダン寺」
1:44 モンゴル料理ファストフード店Khaan Buuz(ハーン・ボーズ)
2:14 モンゴル2日目
2:44 大草原で乗馬
3:13 アーリアバル仏陀の瞑想と僧院
3:38 チンギス・ハーン像テーマパーク
4:26 世界遺産カラコロムへ
4:42 仏教寺院「エルデニ・ゾー」
5:14 揚げ餃子「ホーショール」
5:46 遊牧民テント「ゲル」
6:44 草原を歩く
7:34 シャンハ僧院
7:54 馬乳酒「アイラグ」を飲む
8:18 ミニゴビ砂漠でラクダに乗る
9:17 ノミンデパート
9:56 国立ドラマ劇場、モンゴル伝統芸能
10:46 モンゴル名物料理を堪能

●2日目
2日目は、ウランバートルから北東へ50㎞のテレルジへ
途中、ラクダに乗ったり、ワシを腕に乗せて記念撮影。
車で1時間半ほどでゴルヒテレルジ国立公園へ
巨大な亀石は本当に亀のようでびっくり!
約1時間、草原を走る乗馬体験は感動的!
ランチは郷土料理。モンゴルで肉と言えば羊!ちょっとくせがありますが美味しいです。

アーリアバル仏陀の瞑想と僧院はチベット仏教寺院。
丘の上まで坂を上り、更に108段の階段を上ると最高の景色です!

さらに車で1時間ほど東へ行くとチンギス・ハーン像テーマパークへ
高さ12m、直径30mの台座の上に高さ40mのチンギスハーンの騎馬像がそびえ立つ様子は圧巻!迫力があります。
中に入ると世界最大のモンゴルゴタル(靴)が!
エレベーターで最上階まで上がると馬の頭の部分から外に出ることができ、景色を一望することができます!
チンギスハーンの顔がドアップで大迫力!

●3日目
朝8時出発、世界遺産の町カラコロムへ向かいます。
ウランバートルから西に350㎞、5時間以上かかりますが、見渡す限りの大草原で最高のドライブです!
午後2時、かつてのモンゴル帝国の首都カラコロムに到着!まずは1586年創建の仏教寺院エルデニゾーへ
当時は100以上の仏塔がありましたが戦後人民政府によりほとんどが破壊されました。
現在残っているのは中国式寺院とチベット式寺院のみです。
近くにあるカラコロム博物館は日本の無償援助により建てられました。
日本とモンゴルの共同研究の成果やカラコロムの歴史の展示など。

ランチはモンゴル名物の揚げ餃子ホーショール!
ひき肉たっぷりの巨大餃子は最高です!
バンシタイツァイ:ミルクスープ餃子

丘の上にはモニュメントがあり、世界遺産のオルホン渓谷を一望できて素晴らしいです。
この日はモンゴル遊牧民の移動式テント「ゲル」に宿泊!中は意外と広く快適!
夜晴れれば満天の星空を堪能することができます。

●4日目
朝早く起きて散歩してみました。
人は誰もおらず、牛や羊しかいません。丘の上まで登っていくと、ただただ広い大草原に圧倒されました。
大草原を独り占めです!

ウランバートルに戻る途中にShankh(シャンカー)僧院の秘仏を見学。歴史ある厳かな雰囲気。
これはアイラグと言って、馬の乳を発酵して作られたお酒。
世界で唯一の動物性アルコールです。アルコール度数は1%程度と低く、かなり酸っぱい!正直それほど美味しくはないですがモンゴルの地酒を飲めてよかった!

さらに東へ!ウランバートルに戻る途中にミニゴビ砂漠があります。
ラクダに乗ったり、砂漠の丘に登りいい感じ。まさにドラマVIVANTの世界です!
さて夕方、ウランバートルに戻ってきました。
社会主義時代からの古くて趣のある百貨店「ノミンデパート」へ
ここには、モンゴリアンハットや羊の毛で作られたゲル、スマホケース、その他可愛らしい土産が沢山あって最高です!

夜6時過ぎ、モンゴル最後の夜は、国立ドラマ劇場でモンゴル民族舞踏を堪能しました
ドラマVIVANTでは、この国立ドラマ劇場が「バルカ国際銀行」という設定で、何度もドラマに登場しました。

90分のショーは馬頭琴の伝統楽器の演奏、モンゴル民族衣装を着て歌やダンスの伝統芸能は最高でした!
夕食はモンゴル料理レストランModern Nomadsにて、モンゴル名物料理に舌鼓!ビールも最高!

●5日目
この日は朝7時半の早いフライトなので、早朝に起きてウランバートル、チンギスハーン空港へ
いやあモンゴル5日間の一人旅。盛りだくさんで充実して、一生の思い出になりました。
他の国にはない!モンゴルでしか体験できないことがいろいろあって、食事もおいしくて最高!
個人旅行としては難易度が高いのでツアーに参加するのが良いかなと思います。

日本人にはそれほどメジャーではないモンゴル旅行ですが、モンゴル人は親日で、治安も良いし、一生に一度はモンゴルへ行くべきです!最高ですよ!!

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