青森屋|きみがらプロジェクト~青森県における馬とトウモロコシの資源サイクルを再現する取り組み~

「きみがら」とは青森の方言でトウモロコシの皮のこと。かつて国内有数の馬産地だった青森県で、馬の飼料であるトウモロコシの残った皮を活用したことで生まれ、農閑期に家庭で作られてきました。現在、その作り手が減少しており、高齢化や後継者不足が課題です。きみがらスリッパを継承するため、青森屋は、作り手である「十和田(とわだ)きみがらスリッパ生産組合」の協力を得ながら、馬耕を復活し材料となるトウモロコシをホテルの敷地内で生産し、工芸品の製作技術をスタッフが習得する取り組みを開始しました。 
▼青森屋 
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

1 Comment

  1. こちらのプロジェクトにとても興味を持って楽しみにしていました。アップありがとうございます。アクティビティも楽しみに、また必ずお伺いします☺️

Write A Comment