【大阪・関西万博PR動画】~橋本・伊都地域~ [EXPO 2025 OSAKA, KANSAI,JAPAN]
橋本・伊都地域は、高野山と長きにわたり繋がりを保ち、現代も空海と高野山にまつわる史跡が数多く存在します。空海に高野山を授けたと伝わる女神の社である「丹生都比売神社」、空海が道の要所として創建した「慈尊院」など、高野山の麓に暮らす人々が、土地の神々や空海を敬い創建した「文化的景観」が今も息づいています。また、真田幸村ゆかりの歴史的資産や、紀州へら竿やパイル織物、紀州川上酒などの当時の高野山と麓の人々とが織りなした「伝統産業」が、現代に受け継がれています。
【橋本市の伝統産業】
●紀州へら竿
伝統的工芸品である「紀州へら竿」はヘラブナを釣る専用の道具で、良質な竹が豊富であった橋本市で盛んに作れられるようになりました。
●高野口パイル
パイル織物とは織物の基布にパイル糸が織り込まれている有毛布地のことで、橋本市高野口町は明治時代からパイル織物の産地として知られ、日本一の生産高を誇っています。
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【広域観光協議会】