
「タリバンに撃たれた少女としてではなく、女の子たちの権利のために声をあげる一人の女性として認知してほしいんです」女子教育の普及を訴える活動家として、ノーベル平和賞を最年少で受賞したMalala Yousafzai (@malalafund) さん。2012年、パキスタンで学校から帰宅中に暗殺未遂事件に見舞われた後、自らマララ基金を共同創設し、現在は若い女性の権利を訴えるため世界中をまわっている。「女の子たちが自身の教育の権利のために立ち上がるきっかけを与えられると信じています。私にとって彼女たちこそが、日々活動を続ける原動力です」
避難民や国内難民の少女たちと共に、20歳の誕生日をイラク北部で過ごした。「彼女たちは今も、暴力、恐怖、教育機会の不平等に苦しんでいます。女子教育の普及は一朝一夕で達成できる課題ではありません。次の20年間も、私は私の人生をかけて戦い続けるつもりです」
写真家Malin Fezehai (@malinfezehai) さんが撮影した、Malalaさんのイラク訪問の様子は、本日 @instagramjapan のストーリーズからご覧いただけます。
Photo by @malinfezehai
Ciao, Nihon.