船越観音豊稔寺 ( ふなこしかんのんほうねんじ ) 菅原道真が無実の罪により京都から太宰府へ左遷される際、、鼓々浦(現・船越)に立寄った 広島市安芸区船越6-25-12 #広島 #広島市 #寺院
第三十四番 岩滝山 豊稔寺(高野山真言宗)
■札所
広島新四国八十八ヶ所霊場 第34番
■由緒
901年、菅原道真が無実の罪により京都から太宰府へ左遷される際、、鼓々浦(現・船越)に立寄ったらしい。 そして、肝要山(現・岩滝山)は観音道場にふさわしい霊地とし、無病息災、家運長久、海路安全、などの祈願をしたらしい。 それがこのお寺の始まりらしい。
船越観音豊稔寺 ( ふなこしかんのんほうねんじ ) 菅原道真が無実の罪により京都から太宰府へ左遷される際、、鼓々浦(現・船越)に立寄った 広島市安芸区船越6-25-12 #広島 #広島市 #寺院 20250128 @akibingo
第三十四番 岩滝山 豊稔寺(高野山真言宗)
豊稔寺
御本尊 十一面観世音菩薩
御真言 おん まか きゃろにきゃ そわか
御詠歌 岩滝に 昇れば心の 雲はれて 法の豊かに みのる寺あり
縁起
人皇第六十代醍醐天皇の御宇、昌泰四年(九〇一)、菅原道真公が筑紫大宰府に左遷の途次、鼓々浦即ち今の船越に立寄り、肝要山(岩滝山)は観音道場相応の霊地なりとされ無病息災、家運長久、海路安全、追善供養等御祈願遊ばされたことに創る。天和三年の大豪雨等の災難にかかわらず、幾春秋霊験新たなる観音として諸人の敬信深く、その御利益は広く及んだという。