島根県 消滅可能性都市を脱却した都市 5選〜市街地の景観から現状を見つめ、対策を分析〜(人口戦略会議発表 2014年→2024年)

皆さんどうも、Taka-sim(たかしむ)です。

今回は、人口戦略会議が2014年と2024年に発表した消滅可能性都市のうち、2024年に消滅可能性都市を脱却した島根県浜田市、益田市、大田市、安来市、江津市の市街地を散策した都市紹介・街歩き動画です。
中心市街地の現状の景観から、今後を見つめます。

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2024年に発表された「消滅可能性都市」に関するニュースは、日本の多くの自治体が将来的に消滅する可能性があるという内容です。この分析は、特に20~39歳の女性人口の減少に焦点を当てて行われました。

– 2050年までに、全国744の自治体が「消滅可能性自治体」となる可能性があると報告されています。
– これらの自治体では、若年女性の人口が50%以上減少すると予測されています。
– 新たに定義された「ブラックホール型自治体」などのカテゴリーも注目されています。

– 「消滅可能性自治体」とは、2020年から2050年の30年間で20~39歳の女性人口が50%以上減少する自治体を指します。

市街地散策映像を通じた考察の重要性
– 現実の「今」を記録:
– 市街地の映像は、消滅可能性都市の現状をリアルタイムで捉える
– 変化する地域の姿を未来へと継承する貴重な記録
– 問題意識の共有と啓発:
– 映像を見ることで、問題の深刻さをより多くの人に伝える
– 地方創生や移住促進などの政策への関心を高める
– 地域資源の再発見:
– 散策中に見つかる隠れた魅力や資源の発掘
– 地域活性化のヒントとなる新たな視点の提供
– 未来への対策と計画:
– 映像は、今後の地域計画や政策立案の基礎データとして活用可能
– 消滅可能性都市の課題に対する具体的な解決策の模索

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Taka-sim(たかしむ)は日本国内の都市を散策する動画コンテンツをメインに発信しているYouTuberです。週に4回(月、水、金、土曜日)を原則に動画投稿をしています。2021年1月に活動を開始し、2022年5月には47都道府県を制覇しました。都会を見るのが趣味であることから、各都市の中心市街地や商業地域などの景観を、Taka-sim独自の感覚を共有しつつも、皆様にお楽しみいただける中立的・俯瞰的な目線のナレーションとともにお届けすることをコンセプトにしています。旅行・散歩気分になっていただいたり、または思い出の風景を懐かしんだり、視聴者様の思い思いに楽しんでいただけると嬉しく思います。

7 Comments

  1. 山陰島根県の都市の方が、発展してますよ。市街地比較。関西兵庫県の、丹波篠山市、丹波市、朝来市、養父市、豊岡市よりも、町の景観が上。人口5万人の浜田市と人口7万人の豊岡市の比較。石見の中心浜田、但馬の中心豊岡。浜田市の方が都会だと思いますよ。関西の人なら、誰も認めざるを得ないでしょう。京都、大阪、神戸に比較的に近いから、兵庫の小都市は、まだ良いのかな。大都市からの往来がある程度ある立地が兵庫の小都市。大阪から、浜田まで、昔、青春18切符で訪れたけど、日帰りでは戻れなかった。遠すぎた。ドンチッチの表示のあるメインストリートを歩いた40年前を思い出しますよ。浜田市や、出雲市、益田市は、好きですよ。

  2. 島根県は県知事の丸山さんが超敏腕っぼいから他の地方とは違う気がします。
    ニュース見ると過激発言が多くて、県知事でここまで国に言える人はあまりいないと思います。
    ものすごい口が悪いけど、これくらいじゃないと魑魅魍魎の政治の世界では勝てないということでしょう。
    子会社で働いていたからわかりますが、立場が弱い会社だと一番上の立場の人間が親会社や強い立場の人間と喧嘩できる人じゃないと貧乏くじ引かされて辛い思いをします。

    元明石市長の泉さんや元安芸高田市長の石丸伸二さんと同じ系統です。

  3. 倉吉市、浜田市、益田市で
    山陰第5の都市はどこか比較するのも面白そうです。
    やはり倉吉市が1歩リードというところでしょうか。

  4. 去年、島根県の津和野に行ったついでに益田とお隣山口県の萩に寄ってきましたよ。
    島根県の海岸沿いは思いのほか距離があり、人口集積地の松江周辺から見て、益田・浜田地域は遠すぎてある意味孤立してます。松江まで150キロくらいの道路標識見て驚きました。
    親戚が津和野にいて、週末は海産物や日用品を買いに車で一時間かけて益田に行きます。一円超過疎地ですが、そのエリアの中核的存在だと感じましたね。他に替えがきかないため、それなりに第三次産業の需要があると読んでいます。

  5. 確かにこれらの市は消滅可能性自治体を脱却はしました。しかし何か大幅な改善があったわけではありません。大田市長も言っていますが、わずかに基準を上回っただけで、抜本的な解決に向かっているわけではありません。他の市も同様です。

    特に島根県西部・石見地方は人口減少が著しいです。そもそも「過疎」という言葉の発祥の地は、旧匹見町(現在は益田市匹見町)であると言われています。

    2015年の国勢調査のとき、島根県は大正9年(1920)の第1回調査より人口が少なくなったことが話題になりましたが、実は人口減少のかなりの部分は西部・石見地方の減少です。それどころか、現在、石見地方の人口は全体で17万人程度と江戸時代末期(≒明治初期)の人口(20万人以上と推定)も下回っており、現在では人口密度も北海道よりはるかに低いのです。

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