愛媛県 消滅可能性都市の現実5選〜中心市街地の景観から今後を見つめる〜(『人口戦略会議』2024年より)
皆さんどうも、Taka-sim(たかしむ)です。
今回は、人口戦略会議が2024年に発表した消滅可能性都市のうち、愛媛県宇和島市、八幡浜市、大洲市、四国中央市、西予市の市街地を散策した都市紹介・街歩き動画です。
中心市街地の現状の景観から、今後を見つめます。
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2024年に発表された「消滅可能性都市」に関するニュースは、日本の多くの自治体が将来的に消滅する可能性があるという内容です。この分析は、特に20~39歳の女性人口の減少に焦点を当てて行われました。
– 2050年までに、全国744の自治体が「消滅可能性自治体」となる可能性があると報告されています。
– これらの自治体では、若年女性の人口が50%以上減少すると予測されています。
– 新たに定義された「ブラックホール型自治体」などのカテゴリーも注目されています。
– 「消滅可能性自治体」とは、2020年から2050年の30年間で20~39歳の女性人口が50%以上減少する自治体を指します。
市街地散策映像を通じた考察の重要性
– 現実の「今」を記録:
– 市街地の映像は、消滅可能性都市の現状をリアルタイムで捉える
– 変化する地域の姿を未来へと継承する貴重な記録
– 問題意識の共有と啓発:
– 映像を見ることで、問題の深刻さをより多くの人に伝える
– 地方創生や移住促進などの政策への関心を高める
– 地域資源の再発見:
– 散策中に見つかる隠れた魅力や資源の発掘
– 地域活性化のヒントとなる新たな視点の提供
– 未来への対策と計画:
– 映像は、今後の地域計画や政策立案の基礎データとして活用可能
– 消滅可能性都市の課題に対する具体的な解決策の模索
### 宇和島市の未来を紡ぐ:消滅可能性都市の現状と対策
#### 現状と課題
– **人口減少と少子高齢化**: 人口約6万5000人。若者の流出と高齢化が進行。
– **商業施設の衰退**: 駅前やアーケード商店街の多くが閉店。
– **産業の衰退**: 真珠養殖やみかん農業の衰退。
#### 今後の対策
– **若者向けの整備**: 教育、雇用、住環境の改善。
– **地域コミュニティの活性化**: 地域のつながりを強化。
– **産業の再生**: 地元産業の振興と新たな産業の誘致。
### 八幡浜市の再生への道:消滅可能性都市の現状と対策
#### 現状と課題
– **人口減少と少子高齢化**: 人口約3万人。若者の流出と高齢化が進行。
– **商業施設の衰退**: 駅前やアーケード商店街の多くが閉店。
– **産業の衰退**: 漁業や柑橘類栽培が衰退し、後継者不足が深刻。
#### 今後の対策
– **商店街の活性化**: シャッター通りとなっている商店街のリノベーションや、新規事業者の誘致、イベントの開催などで活気を取り戻す。
– **地域産業の振興**: 漁業や農業の再生を図り、特に地元の特産品である新鮮な魚介類やブランドみかんの販路拡大を目指す。
– **若者の定住促進**: 教育機関や雇用機会の充実を図り、若者が地元に留まる環境を整える。
### 大洲市の未来を紡ぐ:消滅可能性都市の現状と対策
#### 現状と課題
– **人口減少と少子高齢化**: 人口約3万8000人。若者の流出と高齢化が進行。
– **商業施設の充実と衰退**: 国道56号沿いには大手チェーン店や複合商業施設が並ぶが、中心部の商店街はシャッター通り化が進行。
– **産業の多様性と衰退**: 農業、食品加工業、観光業、運輸業が盛んだが、後継者不足と高齢化が課題。
#### 今後の対策
– **商店街のリノベーション**: シャッター通りとなっている商店街のリノベーションや、新規事業者の誘致、イベントの開催などで活気を取り戻す。
– **地域産業の振興**: 地元産業の再生を図り、特に観光業や農業のブランド化を推進し、販路拡大を目指す。
– **若者の定住促進**: 教育機関や雇用機会の充実を図り、若者が地元に留まる環境を整える。
### 四国中央市の現状と課題
#### 現状
– **人口**: 約7万8000人。
– **合併の背景**: 旧伊予三島市、川之江市など4つの自治体が合併して誕生。
– **商業エリア**: 川之江地区の郊外には大型商業施設が並び、駅前にはアーケード商店街が形成されている。旧伊予三島市の中心部も同様に商店街が存在。
– **交通インフラ**: 国道11号線、JR予讃線、松山自動車道が整備され、交通の便が良い。港も整備されており、瀬戸内工業地域の一部として機能。
– **産業**: 紙産業を中心に発展。その他、農業や運輸業も盛ん。
#### 課題
– **地域の分断**: 旧自治体間の分断が指摘されており、効率性を求めてコンパクトシティ化が必要とされる。
– **過疎地域の問題**: 中心部から外れた地域の過疎化が進行。
– **人口流出と高齢化**: 若者の流出と高齢化が進行し、持続可能なまちづくりが求められる。
### 西予市の現状と課題
#### 現状
– **人口**: 約3万3000人。
– **合併の背景**: 2004年に5つの町が合併して誕生。
– **地域の特徴**: 地域ごとに漁業、農業、製造業、交通の要衝、稲作文化など多様な特徴を持つ。
– **旧宇和町の発展**: JR卯之町駅周辺は歴史的な拠点として発展し、現在も伝統的な街並みを残しつつ観光地として人気。
– **交通インフラ**: 国道56号の開通により交通の要所としての地位を確立。
#### 課題
– **高齢化**: 高齢化率が41%と非常に高く、空き家の増加が問題。
– **生活利便性の低下**: 生活利便施設の不足が課題。
– **商業施設の衰退**: 商業施設の売上高が低く、地価の低下が顕著で財政基盤が脆弱。
### 愛媛県の消滅可能性都市の現状と対策
#### 現状
愛媛県内の消滅可能性都市は、以下の共通課題を抱えています。
– **人口減少と少子高齢化**: 若者の流出と高齢化が進行。
– **商業施設の衰退**: 中心市街地の商店街がシャッター通り化。
– **産業の衰退**: 伝統的な産業が衰退し、後継者不足が深刻。
– **生活利便性の低下**: 生活利便施設の不足や交通インフラの整備が不十分。
#### 取りうる対策
– **若者の定住促進**: 教育機関や雇用機会の充実。
– **商店街の活性化**: リノベーションや新規事業者の誘致、イベントの開催。
– **地域産業の振興**: 観光業や農業のブランド化、販路拡大。
– **生活利便性の向上**: 生活利便施設の整備や交通インフラの改善。
愛媛県内の消滅可能性都市は、多くの課題を抱えていますが、地域の強みを活かし、住民と協力して対策を講じることで、持続可能な未来を築くことができるでしょう。
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=====Taka-simについて=====
Taka-sim(たかしむ)は日本国内の都市を散策する動画コンテンツをメインに発信しているYouTuberです。週に4回(月、水、金、土曜日)を原則に動画投稿をしています。2021年1月に活動を開始し、2022年5月には47都道府県を制覇しました。都会を見るのが趣味であることから、各都市の中心市街地や商業地域などの景観を、Taka-sim独自の感覚を共有しつつも、皆様にお楽しみいただける中立的・俯瞰的な目線のナレーションとともにお届けすることをコンセプトにしています。旅行・散歩気分になっていただいたり、または思い出の風景を懐かしんだり、視聴者様の思い思いに楽しんでいただけると嬉しく思います。
29 Comments
愛媛県が南国っぽいのかあまり悲壮感はないです。
ただ、衰退は止まらないのでは?
国際不動産エージェントの動画で松山市が愛媛県で一番賃貸の安い街だと言ってました。
さらに、松山市周辺だと身一つで移住できますが、それ以外の地域だと最低でもバイクがないと生活できないのが移住のハードルを上げてます。
山口県もそうですが、消滅可能性都市に限らず人口の少ない地域は都市ガスでなく、プロパンガスだから生活費が余計に高くなるのも痛いです。
愛媛県南予地方においては、もしも、ですが高速料金を極端に言えば無料か割安補助を出してみると人の往来が激しくなり、いろんな面で交流がひろがり、活性化される可能性を感じます。
自分は素人なので無責任ですが、そうなれば、大洲は松山のベッドタウンになる可能性大です。
(冬の雪対策は必要ですが。)四国という土地柄、自社仏閣に歴史のあるところ多々あります。
都市部からの移住者や京都などではもはやブームになっている二拠点生活などもヒントにしていけばより多くの年代の人たちが来る可能性もあります。(宇和島、西予、八幡浜)
しかし、新しいことと並行して、やはり基幹産業の農業、漁業は絶対にはずせません。もう、
されてはいますが、ブランド差別化で付加価値を高くつけること、ここに期間バイトさんの
知恵と今までの地元の方の蓄えられてきたものとを工夫してアンテナを張ってみてはどうでしょうか。
動画を見て、本当に薄っぺらい考えですが南予は本当に行きやすく、住んでみてもおそらく、
快適なのではと思っています。気象は中予よりは厳しいですが。
卯之町駅、新しくなったんだね。開明学校に行った時に利用しました。
宇和島市は消滅危機リストなのに
千葉県館山市はなぜ消滅危機リストから
脱出できたの?
宇和島市は有名観光地があり特急も今もあるが
館山市はそれほど有名な観光地はないし
定期特急も撤退。
四国中央市は製紙の固定資産税
地元に落ちないの?
結局。市町村合併の失敗でしょ。南予は一つの市に合併。四国中央市は新居浜市と合併。西条市は今治市合併。東温市と松山市合併。
農林水産業で食えなければ無理でしょうね地理的に
四国中央市は愛媛県で第2位の一人あたりGDPの多い市。1位は原発のある伊方町。但し伊予三島と川之江が分散していることは事実。JR特急が川之江駅と伊予三島駅に停まる。花火大会も両方でやっている。川之江のイオンタウンそばに特急が停まる駅を統合すれば良い。
正直言って実家暮しじゃないと愛媛の南予は住めないな。大卒の就職先は公務員。高卒は小企業。
シコチューは大王製紙で持ってるから、大王が傾いたら終わっちゃうな。
南予はいうまでもない。実家が西予市だから、遠巻きにでも伝わってくる。
高知県は人口は高知市一強
他の市はこの愛媛5選よりもっとヤバい下位互換だけど。。。
5つのうち4つが南予に集中してるな🙄💬
魚好きなら愛媛県最高の県です。
大分県の豊後水道で捕れる魚と一緒なのに、大分県のブランド魚の名前で売ることができません。
当然、味は同じなのに大分県のブランド魚の名前でお店に出せないせいで、愛媛県で捕れる魚の方が安いです。
一例を挙げると関アジ、関サバとか。
愛媛県の消滅危機5都市よく分かりました。宇和島市、八幡浜市、大洲市、四国中央市、それと後一つ忘れました😂。ほとんどが南予にある市です✨ね。うーん🤔これには何らかの問題があるんじゃないのかと思いました。何れも若者の大学進学や就職です✨ね。今は東京🗼一極集中で多分若者が東京🗼や大阪市などの大都市に流出するのが原因だと思います。何としてでも歯止めを掛けたいところです✨ね。これらの都市が消滅しない様に願ってます。またいい動画🎦ありましたらお願い🙏します。😊。
四国中央市より今治市や伊予市の方が人口減少率は高いいんだがな。
今の時代若い人が色んな情報を得れるから魅力的な都会へ行っちゃうんでしょうね。
実家は良いけど地元に愛着を感じない
四国中央市は工業出荷額が8000億円を超える市なんですがね~ 今治と新居浜は1兆円 西条は9000億円 愛媛で4番目に製造品出荷額は多いです!
1990年代のバブル経済以降、間違った、緊縮財政&金融引き締め&円高放置等の政策により、地方の経済は徹底的に痛めつけられた。田畑や山林は、太陽光パネル、街はシャッター街と地域コミュニティが破壊されている現状だ。
隣のうどん県の住民です。
宇和島とかに立派なアーケード商店街があるのに驚きました❗️
どうにかしてください
愛媛はお年寄りの県です🍊老人に優しく
何の権利があって消滅するといつてるんやろ。能登みたいな地震が東京で起きたらみんな田舎に逃げてるんですよ。近いうち起きるかもよ。
姉の旦那さんが今治造船で働いてるんですが
南予方面から仕事がなく東予地区の今治造船の会社に就職し
引っ越しをして働いてる人もチラホラ居ると聞いた事あります
でも、私の知り合い2人の女性は結婚して宇和島に引っ越した人もいるし
同級生の妹も結婚し宇和島に引っ越ししました
商店街は、どこもシャッター街化してますよね
今住んでる地域の商店街もシャッター街化してます
四国新幹線万歳!
悲しきかな、フラットアース🇺🇳がいけない……………………
愛媛県って暖かいから東北みたいに悲壮感ないのよね〜。
でも県庁所在地じゃない限り仕事って山林や田んぼや漁しか仕事ないからね、すれが衰退すると必然的に衰退しちゃいますよね。
でも東北みたいに東京まで出稼ぎにいく必要はないので大丈夫ですよ。
あくまで「2050年までは」ですもんね。
動画内で紹介されてない市町村だからって安心はできない。
あ、キング食堂だ。w
道州制で四国州誕生の暁には、四国中央市が州都🎉。発展すると嬉しいんだけど😊。
若い人は み~んな東京へ行っちゃいますよね⁉️ 東京って そんなに魅力的かな・・俺は生まれてこの方ずーっと愛媛に住んでるけど大してつまらないと感じた事ないよ ただ残念なのが俺の見たいアーティストやアイドルが松山に来ない事❗️ また隣の香川にはレオマや四国水族館などのテーマパークがあるのに愛媛には・・ない