
Photo by @chibichibin
「始まりは、道端で拾った小さな流木にドローイングをして風景と一緒に撮影したこと。その後メモ帳へのドローイングを始め、様々な場面・風景の中で即興で描き、撮影。Instagramでシェアするようになりました」日常風景の中に小さなアートを溶け込ませた作品をシェアしている千葉広一 (@chibichibin) さん。「もともとは油絵を描いていましたが、油彩画は完成までに時間のかかる表現です。それに対して、現場で描いて撮影してシェアできる現在の表現は全く性格の異なる物になります。その即時性があるからこそ続けてこられました」作品全てに共通するキーワードは“愛”。見ている人が自分自身を投影できるような表現を意識して制作している。作品をシェアしたことによってコンテストでの受賞、海外での展示や新聞連載など活動の幅も広がった。「写真集や雑誌、絵本など紙媒体での発表もしていきたいですね。カラーの連載を持つことも目標です。旅を続けながら作品が作れたらいいなぁ」
Ciao, Nihon.