day 10. チベット仏教のラサ三大寺、デプン寺とセラ寺 中国横断北京-チベット青蔵鉄道の旅
2023年12月、中国を首都の北京から子どもの頃から行ってみたかったチベットの拉薩(ラサ)まで、鉄道で横断しました。
中国の鉄道総延長距離は米国に次ぐ世界二位の規模で、国内に縦横に張り巡らされています。
チベットには青海省西寧からチベット自治区ラサまで、青蔵鉄道(青海チベット鉄道)と呼ばれる総延長1,944㎞の寝台列車があります。チベット自治区と青海省の分水嶺となるタングラ山脈は最高地点が5,231メートルであり、ここに位置する青蔵鉄道タングラ駅(唐古拉駅)は標高5,068メートルで世界で最も標高の高い駅とされます。そういった世界で最も標高の高い高山地帯を走る列車のため、列車内には酸素マスクが常備されています。
その青蔵鉄道に乗ってチベットに行きたかったので、飛行機ではなく、鉄道で中国を横断することにしました。
10日目はチベット仏教の聖地、デプン寺とセラ寺に。ラサにはゲルク派の三大寺と呼ばれる15世紀から仏教都市があり、特にデプン寺は最盛期には世界最大の宗教都市だったそうです。チベット仏教の文化や絵画を見たく、訪問してきました。
Travel with agoda!
https://www.agoda.com/?tag=i5HUGQKvyqflLiAp&cid=1900500