【沖縄 観光】(ぜひ訪ねて欲しい通りシリーズその06)中央パークアベニューー沖縄市[ Inokuma TOURIST ]
街には、地元の人々に愛されている通りがあります。
せひ訪ねて欲しい通りシリーズ第6回目は、沖縄市中央パークアベニューです。
沖縄県第2の沖縄市の商業の中心としてなり立ってきた中央パークアベニューは、戦後沖縄の復興の縮図でした。
元々米軍の物資集積地だった場所が開放されると、そこに軍人や軍属を対象とした商業地が作られ、ベトナム戦争時には夜の繁華街として隆盛を極めます。
しかし本土復帰や組合闘争などにより、しばしば立ち入り禁止となったり、ドル安円高などにより軍人や軍属の足が遠のくと、米軍依存からの脱却を図り、新たに再整備されます。
その後も、大規模小売店舗立地法により、それまで県内随一のショッピングエリアだったこの場所も空洞化が始まります。
そして現在、今また変わろうとしている中央パークアベニューを訪ねてみました。
▶動画のチャプター
0:00 オープニングと解説
3:00 沖縄市中央パークアベニュー入口
6:02 沖縄市中央パークアベニュー中間部
8:38 沖縄市中央パークアベニュー出口付近
9:59 沖縄市中央パークアベニューへの行き方
10:25 エンディング
BGM:YouTubeオーディオライブラリー
#沖縄 #通り #中央パークアベニュー
2 Comments
猪熊のおっチャンネルさん、撮影ご苦労様です。 中央パークアベニューは、図書館に行く鵜時に時々通りますが、歩くことはめったにありませんね。 沖縄市の物産展が開かれていた時には、歩いてみてきましたよ。 個人的には、パークアベニューと並行した道でイッペーの花の撮影には毎年来ますよ。 中央パークアベニューは、図書館のあるコリンザの様に無料の駐車場がないと、沖縄の人はあまり行かないと思いますよ。沖縄は車社会なので、今の中央パークアベニューの様に駐車場が少ない所は敬遠されるかも知れませんね。パークアベニューから沖縄市民会館向けにある無料の駐車場もありますが、そこから歩いて行きたくなるような魅力的なお店が無いのも原因かも知れませんね。観光客は珍しさに惹かれていくかも知れませんね。
ちょっと否定的な意見ですみません。 銀天街や一番街が廃れていったのも同様で、駐車場と魅力的なお店が少ないのが現状ですかね。 これからもよろしくゴザイマス。
アベニュー通いったことあります、チャーリータコス本店へ。❤沖縄市はエイサーのまち、広島カープ(監督新井貴浩、秋山翔吾、松山竜平、菊池涼介、マグナブルーム、森下暢仁、會澤翼、中崎翔太のチーム)キャンプ地であります❤