海を2回越えて、新山口→松山→大分 (15)

今回は本州山口から四国愛媛に渡りさらに 九州大分へ渡る工程です自用者なし鉄道船 バスでこれらをついでいきます瀬戸内海 山口や広島と愛媛松山を結ぶ船は複数あり ますがルートの都合上今回は比較的長時間 の防御フェリーを使いますまた愛媛と大分 を結ぶ船も複数あり今回はその中で佐崎 半島のかなり先の方から出ている国道級 フェリーにしました途中松山と浜で散策を したりもします愛媛によりつつ山口から 大分へ行かなければならないそして運転し たくない方これで解決 です東京駅朝7時台の新幹線に乗車しまし たまずは新山口に向かっています数日ずつ に分けながら海岸線を意識して移動する 旅行を続けており前回は新山口からは内陸 へ進んでいきました今回は新山口から始め てまりますということで新山口駅に到着し ました次に乗る列車まで時間があるので のんびり降りていますちょうど反対側に 東海道新幹線では見かけない500系が やってきました時間があるので駅の外に出 ます新山口駅は現在でこそ山口市にあり ますが平成の大合併前はお郡町でしたし 駅名もその少し前まではお郡でした山陽 本線の他にウペ線山口線があり以前から 交通の幼少で商業的にも栄えています駅舎 や北口バスターミナルは2010年代に 改築されており非常に綺麗です 在来線のホームにやってきましたこれから 東に今朝た道を戻る感じで移動していき ます山陽本線でお馴染みの国鉄マッキー色 車両ですが広島や岡山では淘汰されてきて おり見る機会はこれからも減っていくの でしょう新山口を出発しました新幹線の駅 がある以前に在来線の車両基地もあり広大 な駅です新山を出たらまず最初の大きな町 としてはがありますはの駅でこの駅は高川 学園という中高一貫の学校に隣接してい ます元々は仏教系総頭州の学校でしたこの 駅の利用者数は多く山口駅の85%くらい います大道駅を出ると横川そして佐川を 渡り府の街中に入っていきます府は山口県 にいくつかある10万人都市の1つです 山陽瀬戸内海沿いの他の都市のように工場 もありますが天満宮でえてきたこともあり 商業ある の利用者数は山口駅の2.5倍ほどです 抱負を出てから次の都駅の前後で海沿いを 走る区間があります頻繁に走る貨物列車と すれ違ったりしいわゆる旅上も感じられる ような場所です海が見える時間はさほど 長くなくやや内陸の下手駅に着きました その後は周南市の市街地に入っていきます 福川駅の辺りからは重科学工業の工場群も 広がる開けた土地になり活気が増してき ました次新内新内洋です 徳山の1つ手前新南葉駅は貨物の取り扱い もあり多くの線路が広がる広大な駅です そして南市の中心駅徳山駅に到着しました 乗っている列車は岩国行きですがこの徳山 駅で19分間停車しますなのでちょっと だけ駅の外に出てみました中心市街地に 面していることもあり見るからに活気が あります南市は平成の大合併で生まれた市 ですが合併前の治の1つ徳山市は10万 人年でし た列車に戻ります徳山駅では乗客の 入れ替わりが多く元々乗っていた車両は 混んでしまったので別の車両にしまし たあじめ切符を徳山駅を出てからも線路 から海側には工場軍が広がりますそして 工場が少し途切れたところで監督線との 分岐店串浜駅に着きました分岐はこの駅 ですが監督線の列車は全て徳山駅まで 乗り入れており徳山側からは監督線との 乗り換え駅として利用されないと思います 福浜からは大規模な工場はしばらく沿線に 登場しませんが様々な企業の営業所などが つりますそして下松市の中心駅下松駅に つきましたこちらも山口駅より利用者が 多い駅ですこの駅から沿岸部にある2つ 製作所鉄道ビジネスユニットがある事業所 まで線路が伸びており鉄道の甲子輸送に 使われています下松の辺りからは再び 大きな工場が視界に入るようになり東洋 後半の赤白園突が目立っています下松を出 てからしばらくし不に海が見えるように なりそしてひ駅に到着しました何度も 引き合いに出して申し訳ないのですがここ もまた山口駅より利用者数が多いです町の 中心部から少し離れている一方虹ヶ浜海水 浴場が近くにある駅ですかつて貨物荷物を 扱っておりややだだっ広い感じでしたまた この駅は乗り場の番号の振り方が特殊です 光を出てからは内陸に入り島田岩田田と 進み ますそして再び海に近づき柳内市の柳内駅 に到着しました駅の北側歩いて10分ほど の場所に伝統的建造物の保存地区があり白 の街並がありますちなみにこの駅も山口 より業者が多い駅です柳内駅を出て次の駅 柳内港駅で列車を降りましたどうも私と 同様に船に乗りそうな方々が一緒に下車さ れましたホームからは古先橋を通り外に出 ます柳内港駅はこのような見た目で 振り向くともうすでに港が見えています 名前の通り柳内光がすぐそばにあり国道を 渡ったらもうフェリーターミナルです柳内 光の建物は屋内の町にちみ白壁のものに なっています上船券の発売は出行30分前 からでまだ少し時間があります改めて柳光 ポートビルの入り口から外を見ますと画面 上は小さいですが駅が見えました上船券を 買い上船時間を待ちますそろそろ乗ります 徒歩の場合このような通路を進んでいき ます挑戦しました屋外のデッキに座席が たくさんあるのが良いですさらに登ると プールまでありましたまだ5月なので使え ませんが夏にはどうも本当に使えるよう です最上階デッキにも席があり外で過ごし たい派の方も楽しく過ごせそうですまた 西上会の室内は空いていました金曜日のお 昼なのでそもそも一般客が少ないかもしれ ませんが誰もこちらには来なかったと思い ます出航しましたこのフェリーは山口県の 柳光を立ってから半分くらいの間は八島 通称ス大島の近くを通りますその後も今度 は愛媛県側の島々があり島がニョキニョキ 生えている瀬戸内会の景色を楽しめそう ですそうして2時間半ほどで愛媛県松山市 三浜まで連れて行って 数も多く土日や日月運休便もありますが 深夜早朝にも運行されていますなお途中ス 大島にある伊田港へ立ち寄る便は一部なの で伊田へ行きたい場合には運行ダイヤにご 注意ください出行後しばらくは左手側に 本州柳市の町を見ながらの移動となります 出行から12分ほどでス大島がかなり はっきりと見えてきましたこちらス大島の 北西部は本州に非常に近く柳内市の大畑駅 付近から大島大橋でつがってます出行から 15分ほど大島大橋の下をくぐりました この橋を過ぎたありから本州と離れ始め [音楽] ますス大島八島は瀬戸内海の島々の中では 大きく会場交通の幼少でした古くから人々 が住み書物にも登場していますが近代では ハワイ移民が特徴的です明治18年第1回 の観客移民944名のうち大島軍の方々が 3割ほどいらしたそうです大島には日本で 初めてのハワイ資料館があり建物自体も国 の登録有文化剤になっています先ほど くぐったス大橋をやや遠くに眺めています 今は後ろを向いており画面右手が本州左手 がス大島になります最上階デッキは人が 少なくこの季節は気温もちょうどよく快適 です今は進行方向左側にまだ本州が見えて いますがこの先で本州と離れますそして次 の島がすでに見えてきています後方船の 奇跡を捉えることができます遠くにまだス 大橋が見えています左手に前島が見えてき ました友人島ですが山口県のサトを見た ところ6世帯で人口6人とのことです あちらの島にはス大島の区港との間で前島 航路があり1日3便出ています砂が暮らし ているらしく4月から11月の餌が多い 時期には出会える可能性もあるようです1 つフロアを降りました椅子はこちらの方が たくさんあります最後部には日の丸がはえ ており手前のこちら側そして背景のス大島 が合わさって良い光景です出行から40分 ほど反対側の船とすれ違いました13時 40分に三浜を出て16時過ぎに屋内に 着く予定の船です出行から1時間ほど陸地 が近づいてきましたこちらはス大島では なく柏島でみかん物レールがあるみたい です柏島自体は無人島ですがすぐ南にある 羽島と橋がつがっており羽島には相大島の 港から渡ることができます先ほどの前 しかりこういった2尻島さらには3尻島も 迷惑にならない範囲で訪れてみたいです 出航から1時間20分ほどついに相大島の 東の橋あたりまで来ましたすぐ反対側には 山口県の友人島で一番東にある島もあり ますもう一度ス大島側に目をやるとどこか で見た塗装の船とすれ違っていますあちら はやはり反対側の船で三浜を15時過ぎに 出て途中井田に寄ってから柳内へ向かう船 ですこうしてみるといかにもこれからあの 島に行きますという動きをしています再び 島こちらには情島東台がありますこの辺り はス大島との距離が非常に近く工業場と なっていますちなみに名島のすぐ東側に 山口県斎東端である諸島がありますあちら は無人島 ですス大島情島と別れるといよいよ愛媛県 に入ります島々は特に途切れることはあり ません早速靴諸島二島が見えていますこの 辺りで私は少し休み出行から2時間20分 ほどもうだいぶ四国に近づいてきました 四国のすぐ近く五島の脇を進んでいます 自治体としてはすでに愛媛県松山市になり ますみかと漁業の島であり2つ港があり それぞれ四国側との間に1日14便あり ますその午後島のすぐ隣に鶴島があります あちらも友人島で魚場です鶴島に関しては 船が1日2便四国から帰りするには実質便 になります改めてまず四国がすでに見えて おり左手側に五島そして鶴島 ですここで中島線の船とすれ違いました この辺りの島をつなぐ航路を持っており 鶴島へ向かっていくところだと思います 鶴島からはさらに西今回触れなかったの ですが中島二神島津路島沼島と巡っていく 船ですついに次の陸地は四国です愛媛松山 の四国側にはいくつかの港があり今乗って いるフェリーは浜につきます他に観光客が 使うような港としては高浜や松山観校が 近くにあり私は以前松山間高校から広島へ 渡ったことがありまし たちそして三浜に到着しましたこれから 松山市中心部へ向いますからは鉄バスで 向うことができますはながらも30分に1 本程度あって便利なのですが今回は鉄道に しますこの三浜は古くから栄えてきた エリアで港から伊鉄の駅まで歩くと1km ほど程よく散策ができそうです歩き出すと 石崎気仙さんのビルがありましたこのビル が何なのか少なくとも本社ではないのです がよく分かっていませんただ石崎鬼仙さん はクレや広島との航路を持っており私が 松山間高校から広島へ行った際に使った ことがありますまた先ほど触れた中島線や あとは松山と小倉を結ぶ松山小倉フェリー が石崎気仙グループです正面にいい感じの 旅館がありますこちらの旅館を検索した ところ素泊まり4000円2食付 6000円からという安さで食事の評判も 良いようでしたその隣には何やらすごそう な建物がありますがこちらは石崎線の かつての本社です松山市の公式観光サイト でも紹介されている国の登録計文化財で 対象13年のものです駅を目指し昔から あったのであろう住宅がを進んでいきます 行ってしまえばひちなのであまり注目はし ないようにしますが時折り旧なんとか居住 宅とかで観光地扱いされているような家が ありますしそうでなくても将来的に名所化 しそうなお家もありますあと今回は触れ ませんでしたが三浜には密の私というもの がありますリクロだけだと遠回りになって しまう箇所を船で1分くらいでついでおり 松山市の指導扱いになっています歩いて いるうちに少しずつ商店街いっぽさが出て きました駅が近づいてきています シャッターが目立つのは今が中途半端な 時間でおそらくたまたまだと思います 新しめの集合住宅やこてもあり衰退感は 感じません駅近くまで来ました味のある 建物が目立ちます駅そばまで着きました 剣道19号線が通っており交通量が多い ですこの道を渡ると伊鉄の三駅に着きます さらにあと1km弱進めばJRの三浜駅も あるのですが今日は松山市駅に行かなけれ ばなりませんしこちらで松山市の中心部へ 向かいます鉄は交通を中心にこの辺りで 絶大な力を持っておりこちら3駅から松山 現在の松山市駅の間は四国で最初の鉄道 です日中北クラッシュの時間くらいまでは 15分間隔で運行されていて地方都市の 近郊の鉄道としては高頻度です列車が来 ました3の時点ではまだ空いていましたが 徐々に人が増えていきました松山市駅に 着きました高校生やお年寄り以外に普段は 運転をされているような方もかなり使われ ていて賑やかです松山市駅は伊鉄の郊外線 が終結し愛媛県で利用者が最も多い駅です 先ほどの3と同様四国で初めて開業し当初 は松山駅でした松山市駅は伊鉄高島屋に 入っています北上には観覧車があり暗く なってから後ほど少し登場しますバス 乗り場の他に市内電車の乗り場もあり私も これからこちらに乗っていきます松山の 中心部は松山駅松山市駅松山中心商店街で ある海道温泉などが少しずつ離れており 電車を使う機会が多いと思い ます今日の宿は勝山町にありますホテルに チェックインしそして夜7時頃から活動 再開しました松山の町を歩いていきます まず大街道こちらは中心商店街で大正時代 頃からこの名称が通称として定着してきた そうです東海道を横目にさらに進んでいき ます釧でも見かけたANAクラウンプラザ がありましたその反対側には松山あります 松山市はかなり街中に観光の類いの建物が ありこちらは県庁の別館そしてこちらは 愛媛県庁です九州1周の時から利用者が 多い駅と県庁に立ち寄るようにしており 今回もこれで達成ですただ平日金曜日の 隊長時間帯でしたししかも県庁前では某 団体さんが集結していたので通りすぎるに とめました県庁の横の道から白山に向かい ます 松山城がある白山にはロープウェイや リフトで登るのが観光としては一般的だと 思いますが今日はもう終了しているので 徒歩で登ることにしましたルートはいくつ かあり県庁裏ルートは登りやすい定番 ルートですこれから夜になる時間降りて くる方は時々いますがこれから登る方は この時点ではいませんただ道は整備されて いますしやばさは感じません松山城の上り 石垣まで来ましたかなり貴重なものでかつ 松山城の上り石垣はかなり残っています ロープウェリフト乗り場の分岐店まで着き ましたここからまだ登り ますだいぶ暗くなりました途中松山の町を 眺められる箇所がありました松山市駅の上 にある観覧車も光っており ますこれから本丸広場に入ります天使に ついては夕方までですが本丸広場は夜9時 まで入れるようになってい ます広場に着きましたあちらにライト アップされた店主が見えています昼は 賑わっているでしょうがこの時間はかなり 換算としておりただ吉明君が見守ってい ますこんな感じで人はいませんが全くい ないわけではありませんあと広場の自販機 は営業してくれており少し暑くなってきた この時期ありがたかったです 下山します夜の松山城を見学される方は これから来るらしく下山するまでに5人 10人くらいの方とすれ違いました下山は 別ルートでロープウェイやリフトに近い道 を下っていくことにします町に降りてき ましたこの辺りロープウェ外は観光向きに 整備されており飲食店などのお店が たくさんあります営業時間はお城の見学 時間に合わせていると思いますが中には やっているお店もありまし た海道まで戻ってきました少し中を歩き ます以前は片根アーケードで自動車も走っ ていたそうですが現在は歩行者専用となっ ており地元の方観光客らしき方で人手は 多い場所です東海道を抜けホテルに戻り 今日は終了です次の日ホテルを チェックアウトしました今日は松山を離れ ますがその前に松山っぽい場所をもう1 箇所くらい見ていきますホテルの近く 勝山町の電に着きました最初に来た電車は 別方向なので見送り ます電車に同公園でおりました柚月所跡を 整備した公園です今日はただ通りすぎる だけですが朝の運動をされている方が いらしたりしました公園を出て道を進むと 道後温泉本館が見えてきましたちなみに 今日は温泉に入る予定ではありません見て の通り道具温泉本館は保存修理工事中です が営業しながらの工事でこちら側から 入れるようになっていました2024年7 月には前巻営業再開予定でその前に準備の ための営業停止期間があるようなのでご 注意 ください道後温泉本館のすぐ隣にある冠山 を登っていきます山頂は駐車場になって いる他空の散歩道という施設があります ここから道具温泉本館や付近を眺められる ようになっていますパと足湯もあります山 を折り電停まで歩いていきます道後温泉 本館から最寄りの電停までは徒歩数分あり 道後商店外通称道具ハから通りを抜けて いきますまだ朝の8時過ぎなのでお店は 開いていませんが朝9時から夜10時まで と遅い時間まで営業しているそうです道後 温泉駅に着きました伊鉄道常南線の起点 ですぼっちゃん列車が待機していました このボっちゃん列車は蒸気機関車ではない ものの外感や音の再現にはこだわられてい ますます道後温泉を出発しましたまずは 先ほど降りた道後公園に停まりますそして 大きめのカーブを曲がると南町停留所県民 文化会館の目の前にあります南町を出ると 交差点を曲がり上一満ですここで別の線路 が合流してきています左側に曲がっていく 線路は上北線であちらには愛媛大学や松山 大学があります東海道まで来ました次は 昨日も前を通った県庁前です本館は 1929年に建てられ登録計文化財になっ ていますJR松山駅の1つ手前大手町駅前 で電車を降りました伊鉄高浜線の大手町駅 がありますこちらは道線と鉄道が平面交差 する現在ではかなり貴重な様子を見られる 場所です今日はあまり粘らず電車が電車を 踏み切り待する様子は見られませんでした が2015年の画像を貼っておき ます大手町駅からJRの松山駅までは近い ので歩いていきます駅前の交差点を地下道 で抜けこちらが松山駅です地上駅ですが高 立体高坂の工事を行っておりこの様子が見 られるのもそう長くはありません松山駅で は食事などで体制を整え ます駅にはうどん屋さんが入っておりジコ 天うどんにジコカを追加していただきまし たコンビニではこういった駅併設コンビニ らしく松山のお土産の取り扱いがあります またダイソが入っているのでちょっとした ものの調達もできそうです改札を抜けまし た改札を入ったところ1番ホームは広く 特急列車は基本的にこちらに停まります 松山駅は岡山高松方面と宇島方面の特急の でありこの1番ホームには特急が列停車 することがありますこれから乗車するのは 特急会松山と島を結ぶ特急です松山駅は 始発駅ですし上はほとんどが自由席で指定 席が0.5両だけなので自由席にしました 乗客は結構多く海外の方も見かけました入 は発車9分前くらい です松山を出ましたゆくゆく使われる架線 が奥に見えています松山を出た列車は最初 は高架線と並走し地上を走りますが徐々に 登っていき合流しまし た松山の次は伊吉駅に停まりますJR四国 の他伊鉄の軍中高駅も近くにある駅です さて伊駅を出てから正確には次の向原駅 からですが線路は2手に分かれますここ まで走ってきた予算線は海の近くを通り ながら大津を目指していきますそちらの方 が景色は良いのですが現在乗っている特急 は別の線路予算線の新線そして内子線を 通っていきます内子駅までの間は昭和後期 に作られており予算線をショートカット する路線ですその分海の景色はお預けに なりますが2015年に訪れた時の画像を 貼ります予算線の途中にある下田駅は海が 近く有名でこの時は昼と夕方に2回行き ました特に夕方はかなり込み合っていまし たただ寂しくない山の景色も良いですし 内子自体も古い街並みを残す観光地です 内子駅は線の新線開業時に移設され比較的 新しい公開機になっていますこちらで海外 からの観光の方が降りて行かれました武子 からは内子線となり先ほどまでに比べ開け た場所を走っていきます途中の新駅からは 予算線の新線に再び入りそしていよ大津駅 に着きました海側を通ってきた予算線との 分岐駅です大津を出てからは再び山を越え トンネルを抜けると八幡浜の町に徐々に 近づいていきます国道197号線と並走し ながら途中の駅を通過しかなりっぽくなっ てきましたそして浜駅に到着しました 八幡浜は四国で最も西にある駅です普通 列車の半分くらいは八幡浜止まりまたは 八幡浜始発になってい ます改札を出ました駅前ロータリーには バス乗り場や駐車場タクシー乗り場が整備 されていますまたすぐ近くに鉄難バスの 営業所があり浜駅前のバス停はここにあり ます私はこれからバスに乗り換えますが あえて浜駅に早く来ておりまずこれから町 を少し歩きます駅は町の中心部から離れて いるのですが国道197号線378号線 そして剣道27号線の交通量はすでに多い です八幡浜は古くから攻撃で栄え江戸時代 から明治大正昭和と埋立てで市街地が 広がってきました本町や新町という地名が あるのが分かりやすいところです アーケード式商店街もあり訪れたのは 土曜日のお昼少し前閉まっているお店も ありますが古くから営業されているような お店もありました先ほどの道に戻りました ちょいちょい昔からの建物が残っており 観光地下されているわけではなくただ単に 残っている感じなのが良いです開けた場所 がありました山が見えますがそのままの山 ではなくだんだん畑になっているようです 八幡浜は柑橘類の栽培も行われており運水 みかや胃感も名産品です映像だと感じ にくいですが現地ではなんだか不思議な 景色に見えていました今度は川沿いに 向かってみます戦場側に出てきました だいぶ加工ですぐ海という場所ですあちら に見えるのは栗の裏ドックさん造船をされ ている会社の工場です八幡浜のフェリー ターミナルが近い場所でちょうどフェリー が出ていく光景を見られました八幡浜から は宇島運輸さんが大分の別府と薄の2箇所 への航路を運行しています今回はどちらの 航路も使いませんがいずれ使う予定があり ますフェリーターミナル近くにはこれまた 良い雰囲気の飲食店やホテルがありました ちなみに浜はンプが名物でこの辺りのお店 でもいただけるようですまた付近には道の 駅八幡浜港がありますさて食事ができる ほどではありませんが若干の時間があり ますもう少し付近を歩いてみます先ほどの 道の駅から少し北へ行くと水産物のおろし 売り市場がありました八幡浜は港町水産物 も当然名産品の1つですさらにその北側に は富士グラがあります関東民には馴染みが ありませんが中四国を中心にスーパーや ショッピングセンターをしている富という 会社がありフジグランは富士者が展開する ショッピングセンターですここでバス待ち をしようかと思いましたが道の駅まで戻る ことにしましたこれから乗るバスは八幡浜 駅前を12時15分に出るバスで今反対側 を走っていったあちらですバスはフェリー ターミナルに立ち寄りそして戻ってきまし た無事乗れましたこのバスは1日3本で 逃してもリカバリーはできますがこの先の 予定に影響が出るので良かったですまずは 先ほども見たおろし売り市場やラを通り 私立病院に寄り道をしたら街中を離れます 八幡浜は給料地で早速登り坂をぐんぐん 進んでいきますだだ畑の様子が少し見 やすくなってきましたああいった場所で 運水みかなどが作られているのだと思い ますそしてこのだだ畑が八幡浜の景色を 八幡浜らしくしている要素になっています 今くぐったのは国道197号のバイパス 大津八幡浜自動車道です山を超えた八幡浜 市の保内まで続いています大して今この バスが走っているのはバイパスではない 国道197号ですだいぶ山っぽいですが 人家やお店が続きます現在は平成の合併前 は保内町だった場所でまだ町の中心部では ありませんが集合住宅までありました 保内町は明次に商工業が発達し当時の建築 物などの名所もあります保内を過ぎると いよいよ定崎半島に入っていきます四国の 西側にニっと突き出た細長い半島でよく耳 にする断層中央構造線断層隊に沿って 自治体としては定半島の根から先端までイ 町に当たります地形は険しく山がストンと 海に落ち込むようになっており現在の国道 197号は海沿いではなく山の中を走って いく感じですこの道は改良されたもので かつての国道197号線はみいの狭い道を ぐねぐね進んでいくものだったらしく いわゆるひどい道と各方の国道でした町は 山を降りた場所にありバイパスの雰囲気 です基本的には山の景色でただ時折り海が 見える車窓になっていました佐崎半島の 真ん中付近には道の駅佐崎半島 ミュージアムがあります名前の通り博物館 が併設された道の駅になっていますここを 過ぎると堀切大橋という橋を渡りました ここは江戸時代に北側の瀬戸内海と南側の 上海をつなぐ運河を作ろうとした場所です ここから先しばらくは道沿いの生活感が 薄れますただ海沿いには集落が点々とあり ますしこのバスにも八幡浜市内から乗って いる地元の方がいらっしゃいますいくつか のトンネルを抜けました国道197号の 四国側リクロの終わりに近い御崎が近づい てきています整備状況が徐々に待ちっぽい 感じになってきまし た防波堤の脇つまりは海のすぐそばを走っ ています駐車している車もたくさんいて 人気が出てきましたそしてこのバスの終点 三崎港口に到着しましたそういえば一点 言い忘れました松山からバス1本でここ まで来ることもできますただ1日1で松山 から3時間ほどかかるそうですし今回は 時間も合わないということもあり鉄道と バスを乗り継いできましたここまでお世話 になったバスはこの終点付近でしばし休ん で折り返し14時40分の八幡浜駅前行き になりますバスを降りたところにはこれ から挑戦する国道休止フェリーの営業所が ありますまたこの三崎交付近には観光客 向けのお店もありますしそれ以外に民家も 普通にありましたまた定花という観光施設 がありこの時は何かベトをやっていたこと もあって賑わっていましたこれから乗る船 の上船券を購入後しばらくは付近を ブラブラして時間を待ちますフェリーが来 ましたこれから乗るのは国道九フェリー この三崎港から大分の佐野関港を結ぶ船 です今回八幡浜の町からここまで国道 197号でやってきましたがこの国道 197号は高知から始まり四国の内陸を 通って八幡浜そして佐崎の先端に近い三崎 まで来たら会場区間になりますそして九州 の大分にある佐野関から再び地上を走り 大分の町が終点となりますこの海上区間を 担う国道休止フェリーは便数が多く臨時便 を除いても1日16便基本的に毎時運行さ れていますさらに先ほどまでいた八幡浜 からはベックや薄と結ぶ宇島運輸さんの フェリーもあり豊予海峡文語水道を横切る 船は充実しています利用者もそれだけいて 国道休止フェリー佐野関側からこちらにお 越になった方々が次々と下線されてきまし た その後はこちらの上船です徒歩上船で車両 看板から乗り込むのはなくはないですが 割と珍しい気がします今日は土曜日仙内は 混んでいましたこの国道休止フェリーは 佐崎半島のかなり先の方から出ており挑戦 時間が70分と短いので外メインで 過ごそうと思いますちなみに上船時間が 短い分運賃も安く徒歩だと1200円 プラス燃料サーチャージ40円の合計 1240でした佐崎半島の先端四国再生端 である定見先が見えてきました定先灯台の 他この辺りは大正から昭和にかけて砲台も 設置されてきた場所です定崎を離れると すぐ今度は九州側の島々が見えてきました とにかく距離が短い場所なので橋や トンネルを作る高層はありますし四国新 幹線のルートの候補でもありますが今の ところ具体的に進んでいる話はありません この船が向かう港は半島を少し進んだ場所 にあるのでそこまでは佐関半島の様子を海 から眺めながらあとちょっとだけフェリー 旅行が続きますやはりここで目立つのは あの煙突でしょうか佐野関半島には精錬所 の類いがありJX金属さんであったりJX 金属と三井金属工業さんが設立し今年 2024年からはマルベさんも株主になっ たパンパシフィックカッパー車であったり があります観光としては神社やや海岸の他 海に続く線路のような撮影スポットもある 場所です佐野関港に到着し下線です徒歩 条線だと車両カパを見る機会が少なく個人 的に車両ぎっしりの様子を見られたのは 良かったです車がはけていく中出入り口 までの車がいなくなった時点で徒歩下線が できまし た国道休止フェリーの本社はこちら佐野関 側にあり売店や食堂も建物内に入ってい ますこれからバスに乗り換えでやや時間が ありますただこれから大分で地人と飲むの で特に食事はしていません港のすぐそばに 大分バスの古宮バス停がありますフェリー に徒歩挑戦されていた方でこちらのバス停 に来た方は他にもいらっしゃいまし たバスはしばらく会場から引き続きの国道 197号を西に進んでいきます佐野関を 離れるとすぐにまずトンネルで山を抜け ますこれで旧佐野関町を出て平成の大合併 以前から大分市になっていた場所になり ます伊なからそろそろ別府ワンに 差し掛かるような場所しばらくは北側に海 を臨みます道の駅相関は規模こそ大きく ありませんが琉球などをいただけるお食ど や海岸まで降りられる場所があり ますJR日本線が近づいた辺りでバスは 内陸に進路を変えました住宅街を通り高崎 駅に寄りますここで降りた方は数名いまし たこのバスは大分駅前までの間牧駅を除い てJRの各駅の近くを通ります途中で鉄道 に乗り換える方が大抵の場合は安くて早く 大分駅まで向かえますただ日本本線には 過去数回は乗ってきたので今日はバスで駅 前まで行くことにしました崎駅の寄り道後 再び国道197号の皇帝に戻りますただ ずっと国道を走るわけではなく時々生活 道路っぽいところや町の中を通りました 大西駅を過ぎ大野川を渡る辺りからは再び 国道197号に戻ります道は結構混んで おり数分の遅れがありました今は鶴崎を 走っています鶴崎は1963年まで鶴崎市 であり室町時代に鶴崎城が気づかれた場所 ですがなくなってからも水上交通で使われ てきました川を渡り今度は高城駅が近づい てきました高城の沿岸部は工場地域で日本 鉄さんの鉄所などがあります大分川の分流 浦川の辺り平和市民公園を過ぎそして大分 駅までで最後の川大分川を越えます湯岳 から別府ワまで流れており旧大本線に乗る と割と川に沿った移動ができます大分の 街中上司を右手に眺めたら国道197号を 離れ駅方向に向かう中央通りに入ります そして大分駅前に到着しました駅の入口 付近には前回来た時にもいた巨大コケ氏の 花子がまだいますここで今回の皇帝山口 から四国を経由し大分までの移動は終わり ます私は明日比本線を西へ進んでいく予定 ですjr西日本新山口駅から柳内港駅防御 フェリー柳内港から三浜港伊鉄道三から 松山市JR四国松山 南バス道浜から港口国道フェリー港から関 大分バス古宮から大分駅前 [音楽]

#防予フェリー #国道九四フェリー
長期的に行っている日本一周旅行、前回は新山口から内陸に行きましたが、今回は新山口から再開します。
まず、新山口から柳井港へ鉄道で移動、防予フェリーで愛媛の松山に渡ります。そして八幡浜、更に佐田岬半島の三崎までバスによる陸路移動後、国道九四フェリーにて豊後水道、豊予海峡を渡り大分の佐賀関へ移動します。その後はバスで大分駅まで行きます。

==========
■ふつうの一人旅行
YouTube https://www.youtube.com/@fu-hi?sub_confirmation=1
ブログ https://fu-hi.net

会社勤めの人間が、おおむね一人で普通に旅行しています。
運転なし、タクシー極力なし、鉄道・バス・船・飛行機メインです。
貧乏でも豪華でもない、そしてあまり過酷でもない感じで、
短い休暇や空き時間で楽しんでおります。

Write A Comment