「和のあかり×百段階段2024 ~妖美なおとぎばなし~」 東京都有形指定文化財「百段階段」 #ホテル雅叙園東京
ホテル雅叙園東京 期間限定「涼みどこ」 この動画では、ホテル雅叙園東京 館内の 東京指定有形文化財「百段階段」にて 7月5日より開催中の夏の大人気企画 その会場のようすをお伝えします 『和のあかり×百段階段2024 ~妖美なおとぎばなし~』 ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」 2024年7月5日(金)~9月23日(月・休) エントランスホール「巻物に綴られたおとぎばなし」 よねやまりゅう 作「猫魔」 中野形染工場×ハナブサデザイン(越谷籠染灯籠) 安宅漆工店 イントロダクション 本展は、架空の旅亭「雅楼」の離れで見つかった巻物に記された 旅籠「雅」時代の不思議な出来事が展示のモチーフ 架空の設定でありながら、「当時」をしのぶ品々の展示も… 1854年当時の(架空の旅籠「雅」時代の)目黒周辺図 DI Palette(紙にしきごい) では旅亭「雅楼」の玄関へ プロムナード「おとぎばなしの玄関」 小澤 康麿(造形作家) 柏木美術鋳物研究所(小田原風鈴) 文化財「百段階段」は、ホテル雅叙園東京の前身である 目黒雅叙園3号館にあたる建物 1935年に建てられた、 ホテル雅叙園東京で現存する唯一の木造建築です 最初は十畝の間の展示から 十畝の間「竹取物語」 ヨダタケシ(音楽) 物語ごとに書き下ろされた音楽が「妖美なおとぎばなし」の世界に誘います 駄bamboo(竹灯籠) 高山 しげこ(漉き紙の灯り) 十畝の間は横山大観と並ぶ、 近代日本画壇の大家・荒木 十畝の名前を冠した部屋 漆の螺鈿細工と花鳥画が調和する、 文化財「百段階段」で最も格式の高い部屋でもあります 文化財「百段階段」中、一番豪華な「漁樵(ぎょしょう)の間」 漁樵の間「葛の葉伝説~安倍晴明誕生奇譚~」 松竹衣裳株式会社、歌舞伎座舞台株式会社 ※音声はヨダタケシさんによる解説 草丘の間 草丘の間「鯉の滝登り」 DI Palette(紙にしきごい) 粕谷 尚弘(一葉式いけ花家元)、小林 東雲(水墨画家) 草丘の間は、礒部 草丘(いそべ そうきゅう)による四季草花絵と 瑞雲に煙る松原の風景が広がる40畳敷きの大広間 昔は奥の間と控えの間に分かれていたそうです いろした工房(ガラスランプ) 静水の間 手前 栃木ダボ製作所(神々のお面) 静水の間へ 静水の間「おとぎばなしのいきものたち」 井上 裕起(現代美術家) 静水の間は、文化財「百段階段」で一番小さい部屋 扇をあしらった個性的な格天井や 槇出節(まきでぶし)の床柱が特長的 下田顕生(ガラス作家) 征矢 剛(金属造形作家) 田島 周吾(日本画家) 猿田 壮也(陶芸家) bun bun工房(ひょうたんアート) 水咲 智明葵(樹脂画造形作家) 早川 鉄平(切り絵作家) 星光の間 手前 柳井金魚ちょうちん祭り(山口県柳井市) 星光の間「善悪の物語~本当に怖いものは何?~」 星光の間には、奥の間、次の間とも格天井及び欄間いっぱいに 板倉星光の四季草花が描かれています 桒原 淑男(陶人形作家) 永濱貴之(鬼師) 篠原風鈴本舗(江戸風鈴) よねやまりゅう(造形作家・人形師) 髙橋 協子(陶芸) 清方の間「見るなの花座敷~鶯長者~」 倉敷光作所(希莉光あかり) 清方の間は近代美人画の巨匠・ 鏑木清方の手による茶室風の部屋 完成当時 「人物画の巨匠 清方画伯先生の大作 目黒雅叙園清方荘の完成」 と銘打った新聞広告が打たれたそうです 清峰堂(九谷和グラス) 絵付けこあん(和ろうそく) 榮(かんざし作家) キタガワアキコ(ガラス造形作家) 濱 直史(立体切り絵作家) ナガエ(逆さ富士) 東京水引(創作水引) 和のこと遊び(つまみ細工) 頂上の間「天女の羽衣~終末の章~」 弦間康仁(照明作家) 頂上の間は、本来、京都画檀の大家、西村五雲に 絵を依頼していたということです しかし西村五雲が絵を描く前に他界してしまい、 その願いは叶わなかったと伝えられています 最終的に川端龍子門下の画家達による天井画が配されましたが、 壁が白いままなのはそのためということです 階段下のミュージアムショップにもご注目を 企画展毎にレイアウトの変わる「第8の展示会場」 会場で流れるオリジナルサウンドトラック「羽衣」(ヨダタケシ) をはじめ、参加作家の作品なども なんと竹灯籠はもとより「月」までも ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」より お届けしました 展示は9月23日(月・休)まで 浴衣姿で鑑賞できる連動企画などもあります 概要欄にURLなどを貼っておきますのでご参考ください 撮影:ススミカマガジン編集部 旅やイベントなどの取材動画を Vlog的に公開しています チャンネル登録もぜひよろしくお願いいたします それではまた 『和のあかり×百段階段2024 ~妖美なおとぎばなし~』 於:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」 2024年7月5日(金)~9月23日(月・休)
★和のあかり×百段階段2024 ~妖美なおとぎばなし~
★ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
★2024年7月5日(金)~9月23日(月・休)
★11:00~18:00(最終入館17:30)※8月17日(土)は17:00まで(最終入館16:30)
展覧会公式サイト(ホテル雅叙園東京)
「和のあかり展」が最初に開催されたのは2015年。コロナ禍の中で中止となった2020年を除き、毎年開催されているこの夏の人気企画の累計来場者数は実に52万人を超え、昨年も7万人を超える来場者が幻想的なアートイルミネーションを愉しみました。9回目となる2024年のテーマは「妖美なおとぎばなし」。架空の旅亭「雅楼」に伝わる「おとぎばなし」をテーマとして、文化財「百段階段」の各部屋にさまざまな物語の世界が広がります。伝統工芸をはじめ地域に息づく文化や現代アートなど、40名を超える作家が参加、幻想的なアートイルミネーションの作品に音楽や香りが交わる妖しく美しい世界へと誘います。動画では開幕前日に行った会場取材時の様子を収録。
チャンネル登録
https://www.youtube.com/c/susmca?sub_confirmation=1
メンバーシップ登録(特典動画にアクセスできます)
https://www.youtube.com/channel/UCCus5WO4jUVqEhLOYiB7c-w/join
ススミカマガジン+(プラス)
WEB版では有料記事と特典動画全てにアクセスできます
https://susmca.com/membership/
Camera: EOS R6
Lens: RF24-70 F2.8L
Gimbal:DJI Pocket 2
MIC: RODE VideoMicro
OP/ED:
『Walking in the rhythm』 Cheng Lee
SE:komorebi-gr
※いずれも Audiostock より
#和のあかり #ホテル雅叙園東京 #東京観光 #目黒 #おでかけ #撮影 #展覧会 #アート #国内旅行 #昭和 #vlog #vlogger #4k #eosr6 #djipocket2 #ススミカマガジン #昭和レトロ #着物 #インスタ映え