【太平洋横断】クイーンエリザベス号でアメリカに行ってみた!《東京→ロンドン東回り 船と鉄道の旅その1》
こちらご覧ください綺麗なホームページ でしょううちの会社儲かってるからねお金 かけて作ったんですよこれえ7月31日 まで50%オフでございますこれですね 通常であれば200万円のところなんと 50%オフの100万円になってしまい ますスーツ初のセールこれ何かと言います とうちの会社広告会社なんですけれども その宣伝の料金が通常だったらば 200万円とかでお引き受けするところを なんと7月31日までは100万円でお 引き受けいたしますこの機会に是非新規の 方からもお問い合わせをいただきたいと いうことでね実施しておりますもうこう いう風に綺麗な資料が作られているので皆 さんのお仕事もどんどん楽になります上司 の方への臨時決済を通すという時もこれを このまま印刷して皆さんにご覧いただくと いうだけであこんな綺麗にやってるんだっ たら安心のYouTuberマーケティン ググってのもやってみてもいいかもしれ ないねインフルエンサーマーケティングっ てなんかちゃんと仕事してくれるのか不安 だけどあこの会者なら大丈夫そうだ我々は 行政の皆様自治体の皆様お国の皆様とも 取引がありましてで実績豊富安心と信頼の 観光有株式会社でスーツを使った今限定の 割引の宣伝キャンペーンにご参加 ください私たちが海外旅行をするためには 飛行機を使うのが一般的という時代が長く 続いていますしかしこの飛行機は少なく とも作られた当初は旅客輸送をできるよう なものではなくやっと飛び立つ酒という 状態でした発展するまでにはしばらくの 時間がかかりました飛行機で大陸館の旅行 ができるようになってからまだ70年ほど の歴史しかありませんこれはジェット エンジンというものが開発されて大型の 旅客器が遠くまで飛んでいくことができる ようになってからのことですではそれまで はどうしていたのかというと人々は鉄道を 使って大陸を渡っていましたそして海を 渡るためにはオーシャンライナー日本語で 援用定期戦という各国が視力を尽くして 開発した豪華客線を使っていたそうです 戦前までのヨーロッパ方面の旅行のやり方 をいくつか見てみましょうまずはシベリア 鉄道を使う方法が思いつきますしかし共産 権であるソ連を通過するということそして そのビザが降りるかどうか分からないと いう大きな問題がありました続いてインド 洋経由これは横浜から直行でロンドン行き の船も出ていましたシベリア鉄道ルートが 使えないならばこれを使えば良さそうです があまりにも時間がかかります50日以上 かかっていたそう です第3のルートとして意外に有用だった と聞くのがアメリカ大陸経由です横浜から 日本優先で船出して太平洋横断 バンクーバーまたはシアトルに到着し大陸 横断鉄道に連絡します東海岸の ニューヨークなどの港に到着したらもう 1度船でして体洋も横断ロンドンやパリ までの所用時間はわずかに1か月で済み ましたそしてストレンを経由することも なく国際情勢に翻弄されることも比較的 少ないルートだったそう ですしかし1960年を最後にシアトル バンク行きの定期行路は廃止になって しまいました船はまだ博物館線として保存 されていますがアメリカに渡る方法は通常 ないのですしかし今回は別です2023年 5月23日出発でで横はつバンクーバー 行き客クイーンエリザベスの運行があり ましたこれに乗って太平洋を横断し大陸 横断の点でありますバンクーバーへ向かい たいと思いますバンクーバーから 乗り換えるカナディアン号はかつて飛行機 が普及するよりもかなり前から走り続けて いた電灯の列車で今でも昔と同じように 走り続けています現在では世界の観光客の 憧れの的となっている列車これに乗って トロントへ向かいさらにアメリカ アムトラックへ直通する国際列車に 乗り継いでニューヨークを目指します到着 する士グランドセントラルターミナルは かつて全世界から鉄道旅行者が集まってい たところですこれを本来的な使い方で行き たいと思いますニューヨーク港から 乗り継ぐのはロンドン方面サウサンプトン 行き世界に残る最後のオーシャンライナー になりましたクイーンメリー2です失われ たイニシエの海外旅行を今の私たちに教え てくれる船旅となる でしょう2023年5月24日東京駅から 東海道本線の普通列車にて横浜へ向かい ました昔の海外旅行はこのようにして横浜 行向かうところから始まったのですね現在 では横浜から海外に出発する人など全体の ごく一部に過ぎないと思いますがそれでも プラットホームの屋根は昔のままです昔 この屋根の下を歩いて世界の海へ船手した 人がたくさんいたことと思いますまた横浜 駅売店のお土産コーナーにはこれ今回の 旅行の最後に乗ることになるクイーン メリー2じゃないですか購入しましたが なんと今回のお土産はよりにもよって出発 地点の横浜で手に入ってしまうようです 便利ですね 今回は根が張りますが荷物が多いという ことで横浜駅からタクシーを使って出発の 大黒不当まで向かいましたタクシーは戦前 からありました昔の人たちもきっと荷物が 多いから港まではタクシーで行きましょう ということをやっていた人は多かったと 思い ます上船手続きを済ませましてこれから バンクーバーまで2週間以上お世話になり ます船が目の前に止まっております本線は イギリスキュナードラインのクイーン エリザベス号 です1970年代から日本人の憧れる世界 一の豪華客船として知られ入行するたびに 日本では大ニュースになっていた船 ですこれが乗り込んで最初に目にすること になるクイーンエリザベス号の名物大階段 吹き抜けの構造で戦前の客船全盛紀の姿を 今に伝えています昔船のファーストクラス に乗っていた人たちはこういった空間で 旅行していたんですねまた英国の王室と 大変ゆかりに深い会社ということで エリザベス女王やフィリップ王牌の肖像が 至るところに飾られていますクイーン エリザベスの名前を使うことについては エリザベス女王の直居を受けたのだそう です横浜港の遊覧線も西橋屋根の上のお客 さんがこちらへ手を振ってくれています 案内の放送であれがクインエリザベス号 ですよかかっているかもしれませんね こちらからも手を繰り返したのが見えたと 思いますそれではこれから2週間以上に 渡って利用することになりますクイーン エリザベスの客室のうち私たちが利用した ものを紹介させていいきます利用の投球と してはかつてのファーストクラスに相当 するファーストクラスの中では最も標準的 なものを選択させていただきまし た入ると十分な広さのゆとりがあり ウェルカムドリンクが早速用意されてい ました液晶テレビに相当大きなダブル ベッドと奥には机なども備え作られていて 週間をここで過ごすのには十分な広さです 何も不自由を感じることはありませんでし たこれが旅の醍醐みですね富自を感じ なければ時間がかかっても問題はないわけ です照明は全部けるとこのような明るさ またお風呂やトイレなどの装備も充実して います横にはクローゼットや大量の棚が あり2週間以上過ごすならばこれらも活用 するべきだと思いましたお風呂はバスタブ 付き横にはシャワールームもついていて外 があまり塗れないような仕組みになってい ますさらにトイレとの間には仕切り扉が あり閉めることによって1人がトイレに 入っている間にお風呂に入るというような こともできるわけ ですトイレの奥にある洗面台も綺麗に掃除 されていました1日に2回清掃されます タオルも毎回交換されます そして便利ですよね部屋の中をこのように 一周できる仕組みになっていましたこれは 相当便利快適に使わせていただきました またファーストクラス相当の客室は全て バルコニーがついていてこのように外の 景色を眺めることもできますがおそらく 今日はねまだ5月24日日本は夏が近づい ていて外に出るにはいい気候ですけれども すぐにこれは使わなくなるでしょうこれ から先超えていく北太平洋はものすごく 寒いのです寒さを体験するのも昔の海外 旅行を思い返す良い機会になるでしょう そして出発する大黒島のターミナルはこれ ですちょっとしぼめなんですよねこれは 仕方のないことなんですけど色々事情が あるんですよまたファーストクラス相当の 乗客には担当のバトラーさんがついて くださり私たちの身の回りのことをでも 引き受けてくださいます今回お世話になっ たのはフィリピン出身のエイブラハムさん です1998年から仙台のクイーン エリザベス2に乗り込み現在でも長きに わたってご活躍です大変親切にサービスし てくださいました早速エイブラハムさんに お願いをしましたすいません僕の服がすぐ 汚くて乗り込んですぐ洗濯を依頼しました そんなめちゃくちゃなことも聞いて くださいますエイブラハムさんの電話番号 は1434番だそうですかけてみましょう すいません洗濯物の準備ができましたので お受け取り来ていただけますかこれかけて 電話をすると荷物を回収して洗っておいて くれ ます部屋には氷付けになったウェルカム ドリンクシャンパンローランペリエと書い てありますねイギリス王室ご用たしの高級 ブランドだそうですこのシャンパン1本で 1万円ほどするよう ですせっかくですのでいだいておくことに しましたしかし滅多にシャンパンなど飲ま ない私は継ぎ方を知りません まこんな感じかなビールのような感覚で ゆっっくり目に入れたつもりですがあっと いう間に泡だらけ1回目の反省点を生かし て2回目ではまあまあ真しな感じに継ぐ ことができましたなお今回1人で乗っても 2人で乗ってもほとんど値段が変わらない ということで私も妻にも来てもらい2名で 挑戦してい ますということで妻にも撮影を手伝って もらいつつ出航の様子を見ようと外の デッキへあ来ましたねエレベーターと思っ たら行っちゃいましたま合ねあ来たと思っ たらあっちも行っちゃって ます出発するとしばらく日本には戻ってこ ないので景色を目によく焼きつけておき たいと思いまし た外部デッキへ出ると息を飲む美しさ特に この船の 構造白く金属室を感じさせる天井や オレンジ色の暗めの照明など戦前の客船の 写真で見たのと同じような雰囲気を保って います そして外には最新の横浜が世界に誇る絶景 港未来の景色そして富士山と手前には日本 を代表する客船でございます朝鮮密脚線の 日本丸が出ていく光景を見られました海外 の方が英語でおしりをしていましたあ 小さなクルーズシップだねとんでもない 日本で2番目に大きな旅客線ですよこの 日本丸は日本丸の相当数は実に2万T 対する本線クイーンエリザベスはなんと相 数8万Tもあります そりゃ小さく見える でしょう日本丸は小さな船なのでベイ ブリッジの下をくぐることができます クイーンエリザベス号はあまりにも大きい ということで基本的にベイブリッジの下を くぐることはできません昔1回くぐった ことがあったらしいですけどまその話は別 の機会にといたしまして日本丸の きらびやかな明りを話す景色を楽しみ ましょうこうした客は下の方まで客室が つっているのでギラギラと夕方になると外 に景色をしながら出ていき美しい景色を 作り出すのですが今日はその日本丸から こちらへフラッシュの光が浴びせられてい ます上船のお客さんがいっぱい左側へ出て きて世界へいクイーンエリザベス号を 見ようと自分たちも今すごく豪華なものに 乗っているのにこちら側に興味を向けて くれているんですね向こうから見る クイーンエリザベスはさぞ美しいだろうと 思いますそしてライトを灯してこちらへ手 を振って一生懸命身を送ってくださる 日本丸のお客さんも 最高の旅立ちの瞬間になりましたそれでは 日本丸に続いてクイーンエリザベスの出発 の番となりますそうそうもう1つ見たい ものがありました奥に客氷川丸が保存され ていますあれに乗ればね昔本当に バンクーバーまで行けたそうですその手前 に白い灯台が保存されているんですがあの 東台なんと今回は私が乗っているクイーン エリザベスの運行会社キュナードラインが 大昔にぶつけてぶっ壊してしまったそう ですねで壊してしまったから今あそこに 移設して保存されているそうです 今年でそのキュナードラインが横浜に来る ようになってから100年となりました 記念の年です本線クイーンエリザベス号は 2010年の就航で日本人的な感覚から すればかなり新しいです横向きの推進力を 発生させてタグボートの助けなしに速やか に岩壁を離れることができました日本の 合格客たちは古いのが多くこうしたことは できないというのが現状 です自慢の鮮やかな突からは早速たくさん のガスを出しています の巨体を動かしますからね横にはタグ ボートが来てくれていますが特にこのタグ ボートが直接クイエリザベスを引っ張って 助けてあげるような仕事は必要とされませ んでし た出行の様子をもう少し長く見続けたい ところですがバトラのエイブラハムさんと 7時30分に約束をしましたので自分たち の部屋に戻っておくことにしました ファーストクラス利用客にはその豪華な レストランで作っている料理を部屋に届け てくれるというサービスがあるのです レストランで食事をすることもできますが その高級な食事を部屋に持ってきてくれて 豪華ルームサービスを楽しむこともでき ます早速持ってきてくださいました初日は 忙しかったので部屋で食べることにしたの でしたこれから毎日2週間以上にわって疑 の連続朝昼晩とも豪華な食事は食べ放題 です赤い標識を見て横浜港の外へ出たこと を確認しましたついに出航のタイミングと なったのですクエリザベスの後には レストラン線が一石ついてきていますが クイーンエリザベスに待たされるなら光栄 でしょう横浜港の外には京浜口に用のある たくさんの船たちが集まっていてこのまい 明りが私たちの出行を見送ってくれている ように見えましたま実際には見送ってくれ ていないわけですけどね自識過剰も楽しみ の助けになりますさて横浜港の外へ出ます と何やら赤い標識をつけた船が動いている のが見えますどうも水先案内人の方を乗せ たタグボートが横浜校の事務所みたいな とこへ帰っていくようですクイン エリザベス号の乗務員さんは横浜のことに ついてはよく知らないので案内人さんが船 に乗って助けをするんですねさて持ってき ていただいた夕食はコンソメスープグダ さんおいしそうです ねニュースタを衛生放送で見ながら スモークサーモンスモークサーモンの上に グレープフルーツが乗るんですね おいしかったです夕ステーキお願いします ステーキはこんなでかいやつちゃんと おしいやつが届きましたちなみにフレンチ フライポテトも異常にうまい です美味しすぎて日本食が恋しくなるとか いうことはなかったですね戦中さて現在地 は本目置きです戦前の客戦は国際線の場合 横浜港を出行した後この辺りで1時間 ぐらい止まっていることが多かったそう ですね出発していきなり止まるのです横浜 水上警察の人が乗り込んできて密行者がい ないかどうか船の中をくなく捜索すると いうことを戦前はやっていたそうです密光 車は結構いたらしいですねこの船には乗っ ていないでしょうおそらく 美味しいです ねカフェオレアイスとバニラアイスを ミルフィーユにして食べました最高の味の バランスでしたね甘すぎなくて良かった です先ほどお願いした洗濯物も届きました さすがに洗濯物は有料になりますがただね 実際には明日の夜までかかると言っていた のに24時間も早く納期が済みましたこれ はタキシーです明日タシードが必要になり ますので早めに持ってきてくれたのは大変 助かり ますお風呂にも入ることにしましたこんな 大きなお風呂があってしかもボコボコボコ とジャグジにもなるわけですねちょうど ここで気になるニュースを流し始めました チャールズ国王とカラ王妃がアイルランド を訪れているという内容ですでこれなん ですがカラ王妃に当てる英語はクイーン カメラなんですねカラ女王ではないんです が についても英語ではクイーンと呼びます ですからただ一言クイーンと言っただけで は女王陛下なのか王妃電荷なのかは分から ないということになるんですがこれは本線 クイーンエリザベス号についても同様です 実はクイーンエリザベス号の名前の由来は 先日防御されたエリザベス女王陛下では ないんですねエリザベス女王のお母さんも 実はエリザベスさんでしてエリザベス女王 のお母さんもクイーンエリザベスという 名前でしたのでま非常に紛らわしいんです が大体以が勘違いしているんですけど実は こちらが名前の由来となっていますますお 風呂にお湯が貼られましたまたバスソルト がありますねお風呂になんか塩とかを入れ て意味があるのかなっていうことは思い ましたがただなんだから使わしてもらい ましょうざっくりと取って贅沢にぶち込み ます中に何やらつぶつぶが入っています これはゴミではなくラベンダーのつゴミの よう ですこの混じっていたラベンダーの香りが 異常に良くてねとんでもなく心が リラックスしましたよこの日はこれで 就寝おはようございます翌朝午前11時 かなりゆっっくり寝ました現在地は茨城県 の沖合い鹿島ナダを北上しています nadaという名前はここが日本では一番 東になるそうですが高校の難しいところと 昔からされていたようですこの辺り改良の 関係もあり揺れるようですかなり大きく 揺れています波の高さは本日2.5mで うりととなっていたかと思います が乗ってる人の中には船酔いするんじゃ ないかなという揺れに早速見舞われました しかしこれから先2週間以上にわって海は 穏やかでした日本周辺は様々な海流がある のでその影響で大きく揺れることが多い ようですここで日本の特有のリチ条件を 知ることになりまし たふわーんと上に上がったり降りたりし ます私の妻はまだ寝ていますがこのように カーテンを締め切ってしまえば室の方を楽 することができますこれでね1人は起き てるけど1人は寝ているという状態を 作り出すのがとても楽で大変助かりました 朝ご飯はもうすでに終わっていたのでまた ルームサービスを注文し部屋に持ってきて いただきましたこういったものであれば いつでも持ってきてくれますトマト ケチャップが付いていたんですがなんと トマトの種が入っているということはすぐ そこでトマトで作ったやつなんですね豪華 だガバっと揺れ ます船には揺れ防止装置が付いていまして 特にこの大きなはよれに相当強いと思い ます普通の船だったらもっとめちゃめちゃ の揺れ方になっていただろうと想像します ねさてこれから先船は実はアメリカへ直行 するのではなく日本でちょっと寄り道をし てから行きます青森港に明日到着その後 小樽港に着いてからもう一度ぐるっと おそらくはわかないとかの辺りを抜けて アメリカ方面に行くのではないでしょうか ま船は揺れているかもしれませんが私に とって大して気になるほどではありません 伊豆諸島とかもっと揺れていることもあり ますし本線は大変快適ですからね グリルのお客様専用エリアと書かれており ます上級回送へ行ってみましょうこれは ファーストクラス相当を利用した人だけが 行くことのできる区画となっていますそこ は区分されていて一般の人は立ち入りでき ませんちょうど昔のファーストクラスのお 客さんたちがデッキで写真を取り合って いる様子を紹介していましたそう昔の人 たちはこんな旅行をしていたんです ねこの船の投球はグリルクラスブリタニア クラスの2つに分けられていてグリル クラスが昔のファストクラスを受け継ぐ ものですそしてそれぞれがまた2つずつに 分かれていて今回私は1番上のクリーンズ グリルを選択しましたま一応1番いいやつ にしておけば船の中のサービスは余すこと なく受け取れるだろう全部を見ることが できるだろうと思ったから です屋外デッキへ行ってみましょうここは そのファーストクラス相当のグリルのお客 さん専用ということになりますここには 昼間ベンチなどが並べられて日光浴が できるのですが今日は天候が悪いという ことで出されていませんでしたでも煙突を 近くで見ることができますねこれは 大きい他に展望台がありましたこれも ファーストクラスの人たち専用ということ になっていますビューポイントと書いて あり ます軍艦の干潮石に立っているような 気持ちになり船を前方まで見渡すことが できました波に揺られている光景を見るの もいいと思います他にも様々な施設があっ てまだ全体の1割も紹介していません船は ずっと運行を続けますちょうど錆びている ところを補修している方がいらっしゃい ましたあなたのお仕事を映させてください ご快楽いただきましたありがとうござい ます下の貝には日光浴用のソファーが並ん でいました信じられないことですが昔 ファーストクラスに乗って移動していた人 たちはこういったものでゴロゴロしながら 日々過ごすという方が多かったみたいです 私もちょっとやってみました座ってみると 異常にフカフカでいや気持ちがいいですね これでダラダラと日の光を浴びていると だんだん眠くなってきます良いリラックス になるなと思いましたしかしこれこれから どんどん北上していくと寒くなりますから こうしたこともいつまでできるかは分かり ませんこういうのも旅の醍醐ですねまた 一般用の外部デッキもちょっと見に行って みました今日はちょっと波が高くプールが 荒れるということで閉鎖になっていました がこちらにも日光浴をすることのできる ベンチが並んでいますただベンチがさっき までのようなふふな構造ではなかったです ねもちろん上級選出グリルのお客さんが ここで滞在しても問題ありませ んそれでは本線クイーンエリザベスの豪華 設備ご紹介第1弾現在地は11デッキ クイーンズグリルです最上東急ファースト クラス総頭の中でも1番上のクイーンズ グリルの予約をした人たちだけがこの レストランで食事をすることになります 豪華な食事が毎日食べ放題すごいサービス でしたレストランはそれほど混んでいませ んでしたみんなねあまり職人がっつかない のでレストランに来ない人たちも多いん ですよね客そもすごく良かったと思います ここでまずお昼ご飯をいただきましたが これはサラダですで鶏肉とかそれから ライチが入っていましてライチをサラダに 入れるのかすごく美味しかったですね こんなにうまい食べ物があるのか新たな 味覚を教えてくれましたこちらは僕がお 願いして作っていただいたフィッシュ& チップスです美味しい美味しいフィッシュ &チップスロンドンで前食べましたけど 4000円ぐらいあん時払ったかなそれと 同じような品質のものが出てきましたね はいでは続きましてこれは誰でも訪れる ことのできる場所ですデック10ラウンジ ヨットクラブを訪れてみましょうラウンジ というのはま入っていくとこんな感じの フリースペースになっていてたまに飲み物 をただでもらうことができたりとかおしり 歓談の場所としてまたイベントの場所で 使われているところですここに行きますと 上船中のクイーンエリザベス号の模型を 見ることができますこれによって船の構造 を学ぶことができそうですよく見てみ ましょう船の模型は希少です本線には各 方面に自由自在に向きを変えることの できるアマ水深器が2つもついています これによって港を出行する時にも速やかに 向きを変えることができるしどこへ行くに も自由自在な戦ができるそうです日本には こうした性能を持っている客というのは 存在しません離島に行くやつが一部持って いるかなぐらい です外から見られるだけでもお客さんが 使えるプールが少なくとも外部から2つ また屋内スパも1つありましてプールの ような設備は3つも備えています実はこう した整った設備は海外のクルーズ戦では 珍しくないそうですねプールが2つついて いるなんていうのをいちいち驚く必要は ないそう です現在のクイーンエリザベス号は 2010年に就航したものですですがの皆 さんはま結構40代50代の方が多いん ですがこちらの船の方が馴染みがあると いう方も多いと思い ます日本語でクイーンエリザベス2000 王として紹介され横浜や大阪神戸にやって きた時大勢の見物人が来たと言います クイーンエリザベス2の絵も仙内至る どころに展示されていました日本の公安 事情にも影響を与えました例えば レインボーブリッジや横浜のベイブリッジ はクイーンエリザベス2が通過できる高さ を意識して設計されたのだそうですしかし 結局今はクルーズ線がも大きくなって しまいました横浜のベイブリッジをアカ2 は通過することができますが左手に移って いる本線クイーンエリザベスは昔よりも 大きくなったのでもう通過することはでき ませんだから横浜の外れから出行したん ですね船は今岩手県の沖合いまで来ました 結構早いペースで来ています岩手の山並 岩手さんも見えてます か先ほどのヨットクラブラウンジとは違う 形のラウンジが仙内にはいくつもあります 個人的に1番好きだったのはここですね ガーデン ラウンジ自動扉で開けると昔風の扉が設置 されていますもちろん新しいものですが デザインはかなり古めかしい です現在地はデックキザガーデンラウンジ 誰でも使うことのできるラウンジとなって い ますデザインは大昔100年ぐらい前の ファーストクラスラウンジを強く意識した ような空間になっています今飛行機の ファーストクラスというものができる前の 時代世界の級の人はこういったところで日 の光を浴びながら旅していたんですね旅行 の歴史を知ることになるキュナードライン の 旅ただいま時刻は18時22分じゃあ そろそろ夕飯でも食べに行きますか服を 着替えましたいつもとは違う服を着てい ますこんばんはドレスコードがあります いやドレスコード自体は毎晩ありまして フォーマルものすごくちゃんとした格好を するかもしくはインフォーマルかなり ちゃんとした格好をするか毎日この2択と なります戦前の合格客時代にはもう上流 階級の人たちは毎晩違う服を聞かざるよう な勢いで大量の荷物を持ち込んでいたと 言いますねこの一覧表に出ておりますが 本日5月25日はガライブニングかなり ちゃんとした格好をするべき日となります ということで今回はこのためにタクシ道を 買ってきましたこれ以外に使う用事がある のかと思いますがまタシー道着ておけば 大丈夫だと思います私かなり全体の中では ちゃんとした格好の部類になりまして すれ違い様にスマートでですね海外の人に 色々褒められましたまた私の妻にも カクテルドレスとか着てもらいまして三越 で相談してどんなのがいいですかね数1円 ぐらいお金かけて揃えたんですけれども これも参考までにまこんな感じの格好をし ておけば十分だと思いますという様子です というのは私たち戦前の客船時代の印象で 言ったので全員ホワイト体で女性は全員 イブニングドレスみたいな想像していたん ですがそこまでではありませんでしたま かなりきちんとした格好しておけば大丈夫 という感じですまた仙内の図書館で明治 時代の日本人団体が乗っている様子が紹介 されていましたがこういう風な和服の清掃 をするのでもいいそうですねそれも歓迎さ れそうですが自分も聞き方が分からないの で大人しくタクシー道を着用することにし ましたこの服を着てまた最上級レストラン 11デックのクイーンズグリルに向かい ますもう先客の大半は欧米人なんですが 今回このクイーンズグリルを利用する日本 人の方も何組か見られましたそしてその うちのお1組ま実際には現在では アメリカ人となられているお2人と仲良く なりまして飲み物もご馳走していただい たり色々と教えていただきましたどうも ありがとうございました本当にせになり ましたまずは税とかそこら辺持ってきて いただきましたがなんとこの船では注文し たものは大体何でも作ってくれるというん ですねもちろん最上級のクラスに限ります がレストラン部分の1番偉い方がお越に なってイタリアご出身ということで特にお 得意のパスタを作ってくださいましたこれ はそうなんですがいや毎日これでいいよと いうぐらいに美味しかったですね何回か リクエストしてお願いしました頼むとね 大体何でもメニューにないものも作って くれるんだそうですすごいです ねメインは日本人らしく魚料理を注文し ました目の前で調理してくれて出来上がっ た後野菜が別に盛られるという贅沢な感じ です味も当然美味しかったです よ夕食が終わった後はボールルームに行っ てみました実はこの船には広大なダンス ホールがありますここで清掃をした タクシードとかを着た人たちがずっと 夜通しの勢いで踊り続けているのですこう いうのは初めて見ましたが また後日やっている時があると思います じっくり見学させていただきましょう見る だけでも問題ないですから ね翌朝ゆっくり起きまして7時50分外 から寝林が聞こえてきますこれが目覚まし になりましたクルーズ線が到着すると港の 人が日本では大いで出迎えてくれますよね でもこれ寝てる人もいると思うんだけど 大丈夫ですかねこんな早くやっちゃってと 思いましたがそれを見させていいた後 朝ご飯クンに乗ってるんだけども外の景色 は青森というのがなんか不思議です朝食も メニューが色々とありましてオムレツ具材 は何にしますかみたいなのがものすごく 選択肢がたくさんあるのでまその中から じゃあサーモン入れて作ってくださいとか ですねなんかキャビアが乗ってるのあり ますかとかなんかそういうことも多分 言えると思い ます外を見るとたくさんのタクシーがやっ てきていましたこれはこの船が今から夕方 までここに泊まっていて海外からの観光客 の方中心にみの辺りを観光しに行くので その人たちを乗せればメーターが回る だろうと運転さんが踏んでいるわけですね これちょっとどういうことなのか紹介させ ていただきます昔は横浜からバンクーバー までノンストップで行っていましたなぜ なら仕事の人たちが多く急ぐから所用時間 短縮の必要があるのですでも現在そうした 人たちは全員飛行機に移行しています船に 乗っている人は全員観光客ならこの辺りの 観光できるところ青森やオタルあとは アメリカのアラスカ周辺などを見てから バンクーバーに行った方が船のメリットが 出るし体験価値も上がるの ですまということでね今回私はまで太平洋 を横断してバンクーバーに行きたいだけな んですけれどもバンクーバー直行運行と いうのはないのでその寄り道にも私も 付き合います青函連絡戦発光だるをこの アングルから写真に撮ることができました 初めての体験 です青森湖には私も降り立ちましたがま 今回は世界の海と大陸を横断して ヨーロッパに行こうというのが趣旨です ここで青森の観光をすると正直かって気分 がそれると思いますだから観光には行か なかったんですが病院に向かいました実は 全然ね出発の準備がいすぎてできてなかっ たんですね最近喉の調子が悪かったので 病院に見てもらい漢方薬を出してもらい ましたその後は日本の味をじゃあ最後に 楽しんでおくかということでよく行きます 青森駅前の幼い食堂に行ってなんか クイーンエリザベスから降りてこんなもの 食べるたら不思議だなという気分で食べ ましたえその後また食べようと思いまして ラーメンも食べることにしました味噌 カレー牛乳ラーメンの店がやっているの ですこれは相当おいしいですよねでこれ中 に入るとクイーンエリザベスの フィリピン人クルーの方が大勢いまして みんな地元のグルメ情報をチェックして いるんですねさすがだと思いました乗りに さんたちがいっぱいいたのですお店も 儲かったと思いますそして夕方の5時 ぐらいにクイーンエリザベスは得意のリガ 機能を発揮して速やかに青森子を出ていき ましたタクシーの運転士さんによると乗っ てるお客さんが期待していたよりもだいぶ 少なくてダイヤモンドプリンセスのが気候 した方が儲かったと言っていましたねリガ するとすぐに看板として出していた青森の 文字を片付け始めましたよしゃ行った行っ たぞはい片付けろよっしゃ帰ったあやっと 帰ったかみたいななそういう風に見えて ちょっと面白かったんですけれどもこれ やっぱりどうしても高性能な船であっても リガするのにものすごく時間がかかるので 完全に見えなくなるまで待つのもなかなか 大変だっていうのがあるんですよ ね青森の文字が1文字ずつ片付けられて いきます岩壁からはSeeユとかねピス カゲ青森とかなんかそういう英語で青森の 人たちがこちらへ迎え声を上げて いらっしゃいましたこの船に乗ってる人 たちはほとんど外国人です日本人はもう ごくわずかでし た青森湖を出行する時にはまた校内の案内 を担当する水先人の方がついてきたタグ ボートに乗り移って最後は手を食って身を 送ってくださいまし [音楽] たクインエルザスも低い的でそれに答え ました [音楽] 国は基本大きなものになればなるほど的の 音が低くなるそうですねクインエリザベス は非常に大きいので音もものすごく低かっ たです的3発を聞きお別れでした船の中に 戻ってくると現在地津軽海峡なのに完全に イギリスの雰囲気ですから面白いですよね ご飯はこれトリフみたいなやつが乗った パスタだったと思いますけどもいい香りが しね美味しかったです食べ放題もこんなは 毎日食べ放題で2週間乗ってそれで バンクーバーまで行って100万円とか だったらま安いんじゃないかと思うんです よね飛行機のファーストクラスで言っても そんぐらいの値段はするわけじゃないです かあただ飲み物もアルコールとかノン アルコールカクテルは有料になりますお茶 とかはただですメインはなるべくお魚で 行くことにしましたさて夕飯を食べ終わっ た後はまだ行っていなかった場所が たくさんありますロイヤルコートシアター デック1から3までの吹き抜けですこんな 感じの劇場がありますまクルーズ戦に乗る とこういったのは大概今では備わっている らしいですこれが普通ってのはすごいです けどもここで毎晩賞をやるわけですがシ そのものは撮影禁止のことが多いのでま それは映しませんでもこんな感じなんて いうのあのオペラのボックス席ボックス席 がありましてこういう風なところから見る こともできます空いていれば勝手に使える 場合が多いようですちなみに今回は8番を 利用したんですが10何番だかのボックス 席には本当のエリザベス女王が実際にお 座りになってそこから感激をされたそう です よイギリス王室の人たちもクイーン エリザベスとかに乗って移動することが あるみたいですね明日の朝ご飯のルーム サービスメニューを注文しました日本語で 注文できますあそこに差しておけばいいん です ねさておはようございますついに今日が 日本最後の日となりましたまようやく離日 かという感じもしますが現在地大樽です 朝ご飯を注文すると持ってきていただけ ます指定の時間8時30分でお願いしたら 8時30分にエイブラハムさんが持ってき てくれますおはようございます英語です けどねおしりはヨットが近づいてクイーン エリザベスを眺めていらっしゃるみたい ですね本日は 日曜日また南を見れば本線クイーン エリザベスの救命ボートが下ろされて何 やら小樽校内を動き回っていますこれは おそらく避難訓練とか安全点検の一環では なかろうかと思いますこれから1週間以上 にわたりましてアメリカへ向けて太平洋を 横断していくわけですその最中は安全の 点検は何もできないので 今日日本に切断している最後の1日を使っ て可能な点検を色々やっていくのではない かと思います一般のお客さんがあれに乗る わけではありませんすいすい動き始めまし たね見ていて 面白い上に人が乗っていますねあれで 大丈夫なのかなと思いますがま我々乗客の 関するところではないのでそれOKならば いいでしょうちなみにあの救命ボート1つ でなんか300kmとか400kmぐらい 航行していけるらしいです よ後ろにちゃんとクイーンエリザベス号 ハミルトン成績だと書いてあり ます上に大きな大井がついているのが特徴 ですこれから先進んでいく太平洋は ものすごく寒いところですがもしあれで 避難するということになっても風で冷えて 死んでしまわないようにということなん ですよ ねボートはこのようにして上から下へ 吊り下げて電動で自動的に下ろされること になります映画タイタニックをご覧になっ た方にそれを思い出すかもしれません けれども下ろすのは昔の時代と比べれば いや比べ物にならないほど簡単になってい てボートの場所に集合したらすぐ手順通り 乗客たちは避難していくことになる でしょうさて私も樽で降りました樽では 観光するのかというと観光はいたしません 例によってまだ日本を離れる前にやら なければいけないことがありますJR南 大樽駅にやってきましたままずねお昼ご飯 ですもうこれが本当に日本最後の食事に なりますので樽の名物2そばで2の出しを いただきましてこれ美味しかったですねあ これで日本の味ともおさばかところか さっきも言ったと思いますがクイーン エリザベスの仙内食事全部美味しかった ですから特に日本の味が恋しくなるとか いうことはなかったですねその後ここから が重要な最後の日本での仕事になり ます小樽駅まで電車で向かいホテル道民員 にチェックインえ今夜の夕方にクイン エリザベスで出行するというのになぜ ホテルにチェックインしてるんだと思うか もしれませんが大事な仕事があるんですよ 実はこの日jr東海ツアーズのタイム セールやってますよライブ配信して皆さん に宣伝して買っていただくというそうね ライブコマースの仕事があったんですが それが無事に終わりましたたくさんの方に 見ていただきお買い上げいただきました船 の上だと電波が通じないからね日本でそれ を最後にやっておかなければいけなかった のですこれでかなり時間ギリギリになり ましたが私のやるべき仕事は全部終わり ました後れなく日本を離れることができ ますタル運河の横タクシーの運転手さんに 通っていただきクインエリザベスの止まっ ているところまで戻りました これで時間までに船に戻らなければ出航が 遅れてしまいますまた本日は特に出国の 手続きがありますクエリザベス号に小樽の 入国審査官の方がお乗りになってこれで パスポートに出国のスタンプをして いただきました完全にこれで日本とお別れ になり ますボタル港の出行シをリハーサルしてみ ましょうちょうどあそこ防波堤の隙間の ところから新潟駅の新日本海フェリーが出 ていきますあのとクインエリザベスも同じ ように赤と白のあの標識の間を抜けていく ことになるはずです長い防波堤はオタルの 名物また見ると新4階フェリーの看板場に もたくさんの人たちが出ていてあんなに いることはあんまないですよねクイーン エリザベスをみんな見ているんだと思い ますよあいるから見とくかホタルの景色と 合わせてお楽しみいただきましたまた ボタル校の岩壁にも今回が初機構となり ましたクイーンエリザベスを一目見ようと 大勢の人たちが来ていますどんどん増えて いますねさあまもなく出行の時間 ですもう出国の審査も全部終わった頃 でしょうと思いき やデッ2のクインズルームに一をお越し くださいイミグレーションをやって ください仙内放送がかかってい ますどうもちゃんと時間までに出国の審査 を受けなかった人がいたみたいでその人が ちゃんと手続きを済ませるまでは出国審査 の担当の人も船から降りることはできない し第一本線も出行できませ ん間が開いてしまいました出行が遅れます 岩壁ではサービスで対抗を叩いてくれまし たうまいこと間を繋いでくれましたこれで 30分から1時間ほど出航が遅れました ね壁では行ってらっしゃい大勢声をかけて くれましたがこちらからもさようなら海外 の人たちがみんなで大きく声を上げて答え ていたのが印象的でした先ほど新日本海 フェリーがやっていたのと同じように白と 赤の間のところを抜けるようにして進んで いきます結構狭いところで大きなクイン エリザベスが通過するのも大変では なかろうかと思います水先案内人さんも その力となっていることでしょうビュー ポイントから眺めればタルの防波堤の間 この長いは明治40何年とかに作られた 大変古いものだそうですがこの防波の間の ところを抜けていく船の全体の光景を 楽しめそうですすごい長さですよねまさに 横一文字の景色 ですこれを抜けて次の機構地はアメリカ 合衆国のスワードとなりますアラスカです ね狭い中も速やかに通り抜けていきました また下ではちょうど日光浴用の布団をて いるとろですもう太陽は沈んだから日よ する必要はないですから ね小子の岩壁も全て解放されてギリギリの ところまで多くの人たちがまだ残ってい ます船の出行は結構時間がかかるので ずっと見ていると飽きるということもある のですが大勢見てくれまし た船で海外旅行をするとその町の景色を見 ながら離れていくことになり飛行機に乗っ てるとね離陸とか着陸とか雲の上に出ると かちょっと瞬間移動じみてますよねまそれ も楽しいんですけれども船で移動すると 地球が本当に繋がっているんだと分かる 海外旅行になると思い [音楽] ますこれでタグボートから水先案内人さん もおりまして日本のお世話になることは これからしばらくはなさそうですままだ もうちょっとあるかな実際に はタグボートに はがれていくとろです国際信号機UWを 掲げてくれていましたご暗刻を祈るという 意味のこういった時によく使われがちな 信号機 です煙の量が増えてきました速力は上げる みたい です速力を上げると後は基本的にひたすら 最高速力付近でアメリカまで巡行していく ことになると思いますずっとこれからは 走り続けるんですね7日間以上速度を基本 は落とさずにまた向うには時代からこの 辺りを守り続けている東大と横にはオタル の名所2の万屋がありますその裏手から 京都よりやってきたとんでもなく早い船が 現れました新日本海フェリーの誘ですね こうしたものの中では日本で1番早いと 思います最高速力は30ノット出るそう です外の景色と比べてもとんでもない速さ で左へ動いていると分かりますが実は昔の クイーンエリザベスもこれぐらい早かった んですね昔はクイーンエリザベスも ビジネスで世界のお客さんを運んでいたの でとにかく急いで走っていました現在の台 のクインエリザベスはもはや観光客輸送に 徹する船となったので豪華差ではさらに レベルアップしていますがスピードはもう 昔の速さではありませんだいぶ遅くなり ました新日本海フリーはまだビジネス用の 船ということで猛烈な速さで走っているの が特徴的ですさてそれでは本日はDECK 3のブリタニアレストランを使いたいと 思いますブリタニアレストランは最上位 レストランではなくむしろランクで言えば 1番下と言いますかま1番基本的な普通の レストランです1番下のランクの レストランがどうなっているかというのも 興味がありますよね実際には色々なランク を今回乗り換えていきたいと思いますやっ てきましたが十分に豪華な空間 です食事もね十分に美味しいんですねこれ がブリタニアレストランのメニュー皮張り の贅沢な作りになっていてディナー メニューは日本語で用意してくれていまし た日本人がたくさん乗っているからです 選択肢は少なかったですし何でも作って くれるというわけではないと思いますが 十分に物は良かったと思いますねえこれは サラダですヨーグルトのソースがかかって いましたがこのヨーグルトソースかなり 美味しかったですねあれつもはなんか アボカドと何かお魚か何かの青物を食べて いると思いますで僕はこれコンソメスープ を食べましたあのロイヤルホストで出くる やつですね美味しかったですねここ十分 いいんですよ何回かこの後ブリタニア レストランには行きました昔3等級性だっ た時代最下層の三東選出のの食堂がこんな 感じだった時代もあるそうなんですがま 結構ギチギチな感じですけどでもね十分 豪華だったそうですよ戦前の時点で もメン料理はまた魚を注文しましたま ステーキとかも食べられますけどね あんまりなん海外に行くと肉ばっかり 食べることになりそうなのでなるべく 選べる時は魚を注文します妻が注文した ステーキはあんな感じですなんか美味し そうですよねまたこのレストランは相席と なることが多くお隣にはスペインからお 越しになったカルロスさんご夫婦がおかけ になりました一緒に仲良くなりましてこの 後も何回か一緒に食事をしまし たまでもね僕は大丈夫だったんですけど 相席したカルロスさんのネクタイに ウェイターの方がワインをこぼしてしまっ てシミができちゃってたんですよね内装に ついては素晴らしく吹き抜けの 構造戦前のファーストクラス用の レストランを思わせるようなデザインに なっています基本的に戦前の豪華客戦の ファーストクラスレストランは天井が ものすごく高い構造になっていたそうです で実際に今でももそのようになっています ただ本当に天井をものすごく高くして しまうと積数を多く確保することができ ないので天井が高い部分と2階建てになっ ている部分をこのようにうまく組み合わせ て雰囲気は昔のような感じにしつつ たくさんの人が食事できるような内装に なっていましたちなみに好きな時間に行っ て食べればいいらしいです翌朝5月28日 午前6時です現在地は函館置き津軽海峡を 航行しているところでしたあそう来るかと 思いましたこれが本当に最後に見る日本の 景色になりそうです函館山山頂のアンテナ 軍展望台などを見ることになりましたあ そっち回りで行くんす ねというのはですね私小太郎を出発した後 は稚内方面に抜けて北方領土の辺りを抜け てどんどん東へと進むのかと思っていまし たしかしそうではなく小樽からまた南方に 来た道を引き返して津軽海峡を横断しこれ で東の方へ抜けていくことになるみたい ですまそっちの方が確かにいいですよね 色々な事情がありますから 海峡にカモが飛んでいますえ三御崎の辺り も見えてまたこの津軽海峡は世界の船が 通り抜ける重要 地帯これ はグランド メレアーデマークがカラフトですねロシア の船が通行してるのかなここは地味に公開 なんですよねだから別に世界の船も通行 するは全然不自然ではないことですスカル 海峡の真ん中のところは実は日本の領海で はないという風に意図的に外されています 面白いところ です またイルカが何とも来ているみたいです 津軽海峡では昔からこういうの見られまし たが今でもたくさん住んでおります大きな 船がいっぱいいますがいるかなら速やかに 泳いで逃れて危なくないのか な船に乗っているとゆを見ることは意外 多いですねでも陸が近いところの方が餌が 多いのか特にこうした狭い海峡のところ などで見かけることがあり ます仙内ではあまりやることがないので さっきのイカ見ましたかと知り合った方と おしりするということもありましたさて これで朝ご飯を食べに行きますちょうど オープンしたぐらいのタイミングでしょう 朝ご飯は高級なところで食べることもでき ますが今回は1番ザックバランなところ ビフで食べましたなんとご飯や味噌汁など も準備されていましたただ味噌汁はなんだ この味噌汁はみたいなちょっと違だったん ですけどもご飯は完璧に炊かれていました ねありがとうございます基本的には フィリピンのクルーの皆さんが調理して くださると思いますこれはねニシがあり ましたあニシいいじゃないですか大樽 さっき行きましたからね大樽らしくニシと 美味しそうなグレープフルーツ基本的には 洋風ですが和風のものも並んでいました鯛 の若狭焼き牛照り焼きこれがまたね鯛が 美味しかったですね牛の照り焼きはなんか いっぱい残っていたので取らなかったん ですがでも食べたら美味しかったんじゃ ないかなという気がします私バイキングが 下手でねもう汚く取ってしまったんですが 妻は取るのが上手綺麗に取ってきました やっぱご飯とベーコンとかそういうの 食べるだけで和食になりますよねはい 朝ご飯を食べその後ちょっと仕事をして おりまして今12時になりました12時に なると放送がかかりますちょっと聞きに 入ってみ ましょう船長からですね 今の船長さんからのご案内はつもりこう いうことです仙内時間がただいま1時間 進みました皆様時計の調整をお願いいたし ますそうなんですこれから先は1日が23 時間になります毎日時差が発生するの ですこれが東洋公開の面白いところですよ ねお昼の12時になりますと即座に1時に なりますこれが今後しばらく続くことに なります 各所の営業時間が出ていますがお昼の時間 も12時台が存在しませんのでえお昼の1 時からお昼ご飯営業しますよ案内が出てい ましたままだすぐに食べに行かなくても いいでしょう仙内の博物館を見に行きます とおいいものがありますねこれは昔の船の パンフレットですねこのキュナードライン はかつてロンドンパリとニューヨークの間 を結ぶ船会社として活躍していました そして世界で最も素晴らしい定期戦として 2つの船がが有名でした上に描かれている クイーンメリーと下に描かれている クイーンエリザベスどちらも戦前性の船 ですこれが今乗っている船の初代だったん ですね戦前まで正直我らアジアは蚊屋の外 にあり断然発展していたのが欧米でした その中心地ロンドンに近いサウザ ハンプトンとパリに近いシェルブール アメリカの玄関ニューヨークを結び連絡し ていたのがキュナードライン上船中の会社 ですその最も代表的で素晴らしいとされて いた船はモーリタニア号でした世界最大超 豪華のモーリタニア号の仙内の写真は色々 展示されていてこれがねファーストクラス のラウンジだったようですさっきもこの船 にこんな感じの場所がありましたよね まさにこれをモデルにしているデザインだ と思いますまた線内にも色々なところに モーリタニア号の絵が飾ってありモリタニ の内装はこうでファーストクラスはこんな に豪華でみたいな客室の写真も飾ってあり ましたこのモーリタニア号に対抗するため にライバル会社のホワイトスターラインが 船をいくつか建造しましたがその中のうち の1つが当時世界最低であった タイタニック号ですご存知の通り タイタニックはデビューと同時に沈んで 大勢の犠牲を出してしまいましたそして このライバル会社のホワイトスターライン は大損害を被って会社の経営も傾いて しまったのです経営が傾いてしまった会社 は私が今乗っているこの会社キュナード ラインに吸収合併されることになりました その関係でこの船にもタイタニック号事故 の入れ記念品が置かれてい ます2つの会社が1つになった後さらにに 素晴らしい船を作る計画が持ち上がり実際 に2つ建造されました世界最大最速超豪華 クイーンメリゴとクインエリザベス号の2 隻です実際にはすぐ戦争が始まってしまっ たのでほぼ最初の任務は兵隊さんの輸送に 徹することになりましたこの船はとんでも ない速さで大勢の人を運ぶことができ敵の 潜水艦や魚雷などから逃げることができた ので戦争を1年短縮するほどに大きな成果 を挙げたのだと言い [音楽] ますクイーンエリザベスとクイーンメリー の2隻は1968年まで活躍を続けました しかし飛行機の時代が来てしまいました もうビジネスのお客さんは船には乗らなく なってこの古い船も維持することは難しく なりついに引退することになったのです 1968年に最後の土用公開をした時の 記念品が置かれていましたファースト クラスのお客さんの荷物に貼り付けられた 荷物タグ荷物シールも置かれています昔は ファーストクラスという名前だんですね今 ではその呼び名は廃止しました昔の ファーストクラスラウンジの写真です正直 今とは比べ物にならないほど豪華です当時 の客船は国を代表する存在であったので 豪華さもメツをかけて豪華にしていた みたいですねイギリスの象徴だったという ことですこの最初のクイーンエリザベスが 引退した後新しくクイーンエリザベス2と いうものを作りましたこれはビジネスのお 客さんを運ぶというよりは観光客を運ぶ ことに徹しましたがやはり豪華で 素晴らしい船だということで世界的に有名 になりました日本にも何回かやってきて 最後は2008年に大阪の店舗山海遊艦の あたりに気候したのだそうです現在では 引退しこの船もドバイで保存されてい ます2台目のクイーンエリザベスも当初は 定期戦として運用されていましたつまり アメリカとイギリスフランスの間を結ぶ船 だったわけですがそれだけではやはりお客 さん集めるのが難しいということで世界 公開をするようになり日本などへたまに 寄るようにもなり日本では大変有名となっ てクイーンエリザベスは日本で1番有名な 客船になったの です現在の3代目のクイーンエリザベスに 今回挑戦しているわけですがクイン エリザベスがこのように人気の船となり皆 がしるところとなったのはこのような経緯 があり ますこの船に乗り込んで一番最初に目に つく巨大な吹き抜けには初代クイーン エリザベス号の石工が置かれています背景 はギリスとフランスそして大西洋を挟んだ 反対側アメリカの東海岸ニューヨーク周辺 ここが戦前までの世界の中心だったはず ですその王と米を連絡する初代クイーン エリザベス号が世界最上位の乗り物でした その当時の時代を今に伝えるのが本線の 役割と言えるでしょうさてそれではまた 移動いたしましてもうお昼ご飯はねお腹 いっぱいなんで食べませんでしたねえ11 デッキにありますプリンセスグリルこれは 上から2番に相当するレストランですそこ でまた仙内で知り合いました昨日一緒にお 食事をさせていただいたアメリカの皆さん と名物のアフタヌンティーをいただきます 3段がのこういうの出てくるんですねこれ は毎日行こうと思えばいくらでも食べさせ てくれます紅茶も美味しいやつ上等なもの をついでくれます船の揺れも少なく快適外 の景色も今日は天気が悪かったので見る ものはなく食べ物で暇を潰すのが良さそう ですお代わりをくださいはもちろんいくら でも持ってきてくれますなおここ プリンセスグリルは上から2番目の レストランですがまここもファースト クラス相当と言って問題ないと思います私 が使ってるレストランより1ランク下には なりますが内装は全く同じような左右対象 でしたただサービスの内容が違うんですよ ね頼めば何でも持ってきてくれるレベルに はならないみたいですとはいえ超豪華です よ夕飯も基本的には同じメニュー私が使っ ている最上位のクイーンズグリルと同じ メニューが出るようですあここいいですね クイーンエリザベスと書かれた鮮明の表記 のところから20ノットにて太平洋を横断 するクイーンエリザベスの姿を見られ [音楽] ますアフタヌーンTに来る人たちは ほとんどいなかったですねもうお金持ちの 人たちはサービスにガツガツしていない みたいで食事の時も来てない人とかが 多かったです食べ放題だからと言って食べ まくらないんですね人切りお茶をしながら おしりした後は下の階に降りてきました ここは誰でも来られる場所です椅子が並ん でいるスペースがありますがおいいのが ありますね大西洋の絵ですこれは戦前の クイーンエリザベス号に実際に置かれてい たのと同じデザインのようですで昔は船の 現在地はここですよというの表示するのに 使っていたらしいです ね椅子が置いてありますがこれをどかし ます とキュナードラインの豪華脚線オーシャン ライナーと言います海を渡る脚線の数々が 描かれているのが分かりますニューヨーク のビル軍の下から出ていくのはクイーン メリーやモーリタニアみたいな船ではない でしょうか煙突が何本もついている強そう な船反対側はセントポール聖堂が描かれて いてロンドンですねロンドン周辺から西へ 向かう船たちも描かれてい ます煙突が3本こんな船あったのかな相当 すごい船だと思います ね右側がヨーロッパ左側がアメリカを表す 図です 現在は船の位置については仙内のテレビ 自分の部屋のテレビなどですぐ確認する ことができますだいぶ離れてきましたね エトロフ島書いてくれてますねなんか エトロフ島って書いてくれると嬉しいです ねまた天気図についても線内のwi-fi を使ってwi-fiはかなり高い有料なん ですけれどもそれ申し込んで利用しており ますがうま前線がいますけどもちょっと 天気がね曇ったりとかしてると思いますが 海が荒れるというほどではなさそう ですさて今日はまたドレスコード フォーマルタキシードを着るべき日です 自分のレストランに向かって夕飯を食べ たいと思います上級レストランに行く場合 はカードをさして本人確認飲み物はいかが ですか聞かれたらば大体注文することにし ましたそんなに高くないです4500円 5600ぐらいかなこれはね多分サーモン だったと思います結構爽やかで美味しかっ たですねカプレーゼも注文しましたが 美味しいいいチーズでしたね塩を上から 振って食べるとよりおいしかったですコミ スープが届きました中の具材はこんな感じ 柔らかく煮込んでくれていましたまた メインの料理はこれなんて言うんですかね もう忘れちゃいましたけどテンダーロイン ステーキみたいな感じかないいものを食べ てまた今日も皆さんが清掃してダンスして もある日ですまダンスはみんながやるわけ ではありませんでね結構目立ったのが日本 人の方がダンスしている光景が目立ちまし たクイーンエリザベス号は日本人からは実 はものすごく人気があり今回はねアメリカ までずっと行くとことで日本人の参加者は 少ないんですけれどもま今回クエリザベス 日本でも1か月間ほど業しておりまして 大勢が乗り込んだそう ですダンスをするのは全体の中では一部 ですがクイーンエリザベスで踊るために 衣装をいっぱい持ち込んできているという 人もいるみたいですよダンスは別に見て いるだけでも何の問題もありません机に 座ってただ見ているだけでもいいんですが 飲み物の注文もできます付に座ってると 大体飲み物を聞かれるのでじゃウェイター さんの収入になればと思ってですね ちょっと注文しましたまその割には ちょっとチップが少ないですよ ねさて外は中とは全く違う環境です風が だいぶ強く吹いていてある程度波のしきも 立ちまこの船が持続40kmぐらいで高行 しているからというのもあるんですけれど も猛烈な風になっています波のしきが とにかく飛び10秒と外に痛くないような 環境 を見るのが怖くまたこの周りには他には 全く島もないわけですその中をクイン エリザベス号はひたすら煙を吐きながら アメリカへ向けて後悔をしていきます周り に何の頼みもないこの太平洋の真ん中へ出 て行こうとする時に仙内ではあんな豪華な 空間が広がってるんですねさてある5月 29日今朝の9時半です現在地は一応千島 列島の南方ですけれどももう周りには数百 kmに渡って何もない本当の海の真ん中 です一応日本から豚汁を持ってきたんでま 食べなくても良かったんですけどね食べて おきまし たでこれを豚汁を食べた後に薬を飲み たかったのかな薬が食前だったような気が するなちょっとどうしてこんな飲み方し てるのか覚えてないんですけどずっと喉の 調子が悪くて ね2回ぐらい今回旅行中に熱を出して しまったりとか実はそういうこともあり ました結構な熱でね大変でしたねえその後 正式につまた朝ご飯を食べに行くことにし ました1番安いというかま一番下のランク のレストランでお金はかからないですけも え食事をしたんですがイギリス式の朝ご飯 を準備してくれました ね今日も終日北太平をアメリカへ向けて 高校中ですどんどん寒くなってきまして 廊下はそこまで空調を効かせてないみたい だいぶ寒いですね昨日みんなが踊っていた ところではダンス教室が開かれていました ここで覚えて夜やりましょうということ ですねそのお隣にはカジノもあります昔の 船にはこういうのはなかったんじゃないか と思いますが今の時代には稼ぎ頭で必要な 設備でないでしょうか大時計はロンドンの ビッグベンをられたのと同じ会社らしい ですまたその横には人気設備ゴールデン ライオンというパブがありますパブは元々 労働車階級が行くようなものなので ふさわしくないんじゃないかとやはり言わ れていたようなんですが現在では人気設備 ですちょうどここで船長さんから放送が かかりまし てまたお昼の12時すなわちお昼の1時に なりました1時間時計が進みますロンドン のパブの人がよく飲んでいるギネスビール を注文してみましたこれパブもやっぱりね 戦前の客船には全然ついてなかったそう ですねそういうのはこれは最近に新しく 導入されたものだそう ですミートパイとかフィッシ&チップスと か食べ物無料で注文人気で混雑していまし たねみんな行きたいみたいですその後 イベントが開かれましたま仙内では常に いろんなイベントが開かれていますがこう いった運動会は戦前もう150年ぐらい前 から仙内であったようです本日は天気が 悪いということで室内で袋 投げ観客の皆さんがのを入れてくれて海外 らしいノりを楽しめ [音楽] ますうまい人は遠くから袋を投げて全部 入れていましたね高得点を取るとグッズが もらえます被品のいいものだそうです私は 全然いい特典ではなかったんですがその後 外へ出てみますともうどんどん船は北の方 へ行きもうすぐ6月だというのに温水 プールから湯気が立つような環境になって いました気温一桁ぐらいじゃないでしょう かものすごく寒いです戦前戦後のクイーン エリザベス号もこんな感じでデッキの上で みんなが運動して楽しんでいたと絵が書い てありますが寒くなかったんですかね すごく気になり ます寒い人はスパというのもありまして プールは屋外プールもありますがこのスパ の中には屋内プールも利用料金がかかり ますものすごく綺麗な場所なんでね行き たかったんですが今回は行きませんでし た他に仙内設備といたしましてこれ昨日 訪れた劇場ですが日はね劇場は映画館 みたいただ映画が流されています エリザベス女王が実際におかになった ボックス席に行ってみました8番の ボックスだったかななるほど1番よく 見えるようになっていますお客さんは日中 はほとんどおらずコメディー映画が流され ていましたそれではまた今日も アフタヌーンTが始まりますので行ってみ ましょう昨日はファーストクラス役用の アフタヌーンティでしたが今日は一般用の 方に行ってみたいと思い ますこれはなかなか良かった ですお茶を提供する時間にになると1にの 方が成立し て音楽がかかり 始めお行儀よくまで1つのシであるかの ようにしてお茶が提供されていき ます音楽に合わせた サービスお願いし ます昨日みたいに積み上げるというタイプ ではありませんでしたこれはクイーンズ グリルもしくはプリンセスグリルトクラス 客用のサービスででも物自体はそんなに 変わらなかったと思いますね同じように おいしくスコーンとかもね言えばどんどん 持ってきてもらえ [音楽] ますただやっぱり上のクラスは全然人がい なかったんですけど下のクラスは結構混雑 しているという印象は受けましたあまり たくさんお菓子を食べすぎてもあれです からこれぐらいにしておきましょうでも下 の海藻になると海に近いのがいいですね アメリカへ一歩一歩進んでるだという実感 をくれ ますそのはに行きましたこの動画でも すでに図書館に行ったということはこれ までお伝えしてきましたが Instagramの写真を撮ったりする のにも良さそうな感じでしたね本読まなく ても1回は行った方がいいんじゃないかと いうような昔の技術謎の技術を使って作ら れたような見え方の螺旋階段がありこれで 2階建ての都館を広く使うことができます かなり本はたくさんありまし たほとんどは英語の本ですがわずかに日本 語の本もありましたどういう経緯でなのか 謎なですが漫画の一部途中だけとかが置い てあるのもあってねそれなんでなのかなと 思いましたが英語の本にも日本のことを 紹介した本がありそういうのを読むのも 楽しいと思いました鉄道の本は新幹線に ついての紹介も多かったですまた昔の クイーンエリザベスについてまとめた本 などもたくさん置いてあります実際に クイーンエリザベスによって対応を渡り ながら昔の人たちもこんな感じだったのか なというのを図書館で見るのが個人的には 一番楽しいと思いましたこれは昔の クイーンエリザベス号のファーストクラス 図書室昔の投球分は今より厳格で違う クラスの人がお互いに顔を合わせることは なかったそうですこちらはクイーン エリザベス号を戦するクイーンエリザベス さんどうもスピードテストの時デビューの 直前に実際に挑戦して船長さんと一緒に 体験戦したのだと言いますすごいです ねこの後は夕食の時間になりましたご飯に は天ぷらが出ましたエビテです日本の 天ぷらと感じが違いましたがものすごく おいしかっですね美味しいでこれもっと 食べたいんですけれども持ってきてくれ ましたたっぷりです真ん中にあるすだち みたいなライムですかねこれ絞って 美味しくいただきましたカレーか何かだと 思います基本的にはお魚を食べます肉より は魚を繰り返してなるべく体に合うものを 取り入れまし た夕飯の後外へ出てみ ましょうほとんど寒いので外へ出る人はい ません時速40kmぐらいでずっと後悔し てますからねあそうそう外へ出るはねこの ボタンを押して開けるんですみんな気づか ないで手で開けちゃってましたねそうする と故障の原因になるみたい です夏でもものすごく寒い北太平洋今この 時期ならではあの霧に包まれているよう です目の前を霧がバンバン飛んでいきます 目で見ても分かるほとんど目の前が見え ない霧の状況です写真では結構よく映って ます ねこの大変な環境の中でたった1隻の船が ポツンとアメリカへ向かうわけです同時に 何千人も乗っています向いの人たちとお 互いに寒いですねと苦笑いしまし たお無敵を鳴らし てる今その今ですねうわーって言って多分 その霧があまりにも濃いので乗ってるキ クインエリザベスが警笛を鳴らしながら 高行してるみたいですね待ってれればまた 聞こえるかもしれないですけどちょっと寒 一旦逃げ込むと思います どうしたかパワースあここ だこうしないと壊れちゃいますから ねどうも120秒感覚で鳴らしているよう です外はあのような状況ですが部屋の中は とても快適外の状況など何も気にならず 動いていることも忘れ ますちなみにこのベッド日中はこのような 失になっていて昼と夜で毎回モドを変えて くれます霧に包まれていてクイン エリザベスが吐き出す煙もいつもよりも 目立ち力強くアメリカへ進んでいるという 実感を与えてくれますしかし何も周りに 頼りのない太平洋の中をポツンと進んで いるのです周囲50kmには他の船すら ありませんまとはいえ50km離れた ところにはいるわけですからね万が一の時 には助けに来てくれるかもま満が1のこと なんて怒らないでしょう絶対に起こさない ように運行しています無敵の音は時折り 聞こえてきます [音楽] 今鳴っていたの分かりましたか一晩中 鳴らし続けるのですちょっとうるさいかも しれませんが安全運行のためには 必要2分に1回の地法のような感覚で 楽しめ ます眠ろうと思いましたがせっかくだから この無敵の音をもっと大きく聞きたいと 思いました 西上投球のお客さんしか利用することの できない12 回ここから丸越に大きく聞こえると思い ますこういった瞬間が旅行していて一番 面白いと思いますねドアを開けることも できましたより大きく聞ける でしょう夜中までの安全運行ありがとう ございます 翌朝午前9時30分です時差がなければ 日本は今7時半という時間ですね朝ご飯私 は相変わらず汚く盛り付けましたま栄養の バランスはまこんなもんかもうちょっと タンパク質を取った方が良かったかなま いっぱい取ってい ます外は相変わらずの天気の悪さこの度 始まって1番の悪さです雨がひどいという よりはとにかく霧の中を進んでいます こんなに出るんです ねということで一晩中無敵を鳴らし続け 本日の朝もまた船の煙突すらかむような 状況の中で無敵を鳴らし続けてい ます最初私は煙突のところで鳴らしている と思ったんですがどうも違ったようです 本線クイーンエリザベスの高快速力は23 ノットほぼ全速高校を続けてい ますクルーズ戦が本気で全速高校を続ける ということはあまりありません今回 クルーズ戦にしてはかなり早い速度で移動 できていてそれも楽しいと思います滞在 時間が伸びるより早いスピードで行って ほしいです ね寒く霧が立ち込めている中プールからは 煙が上がっていますすごいのはねなんだ かんだこういうプールとかジャグジーとか 屋外のところで水着になって入ってる人が いるんですよね欧米の人の強さが身にしみ ますねも私は寒すぎてね自分の持っている 防寒具では足りなくなったので部屋から 持ってきましたバスを上に巻きつけて あったまっています現在地は11デックの 屋上ゲームズデックと言いましてここで 球技とかができるような場所です船の1番 前方どうもここから無敵を鳴らしている みたい です昔の人の絵が飾ってありました昔の ファーストクラスのお客さんはこの球技で 遊ぶならそれ用の服も用意して清掃してた んですねともかくその上にこれが無敵 フォグホですね音を聞くことができそう です聞いてみましょう 猛烈な音の大きさ全身がびっくりし ますはるか遠くにいる船に存在を知らせる ためとてつもなく大きな音を鳴らすよう ですあまりにもそこにいるときついので ファーストクラスラウンジに戻ってきまし たそうここがねファーストクラス用の ラウンジです昔の巨大なものと比べれば 随分小さくなりましたが落ち着いた空で すいません寒いのでお茶1杯 くださいお茶とかそういうのはもただで なんでもいくらでも持ってきてくれ ますお昼ご飯はなんか美味しそうですね僕 もあれにすればよかったなサーモンの向い の方はお食べになってまして僕もでも 美味しそうなサラダを注文しましたね ヨーグルトソースが美味しくまたあと魚 もうこれだけにしましたこれで十分お腹 いっぱいになります食べている途中で天気 が良くなってきましたはまた仙内で仲良く なった皆さんとおしりをしながら過ごして いたんですがあすいませんちょっと天気が 良くなってきたんで外へ出させていただき ますあどうぞどうぞ行ってらっしゃい 聞かしていただきました貴重な晴れです船 は1日に何百kmも移動します毎日東京 から博多行くぐらいに長距離を移動してい ますので天気は実際には頻繁に変わって いるのです貴重な青い海を見ることができ ましたこの始まって以来ですね外の波は それなりにあるようで1m半ぐらい船が 揺れてもおかしくないような感じです しかしクイーンエリザベスは波の揺れにも 強く選手の部分もかなり頑丈に作られてい てこの程度では全く揺れを感じさせません でした乗り心地は本当に良かったですねも 外部デッキがび塗れになっています波の末 がいっぱいかかるん でしょう千1番後ろのところからは流れ 去る景色を見ることができますこれは上の 方からオーバーハングと言いますか ちょっとはみ出したような感じになってい てスリを味わうことます十分安全に注意し て海の中を覗き込み ましょう2つの強力な推進機が我々を アメリカへ連れて行ってくれる光景を まさにここで見ることができ ますかつて太平洋や大西洋などの太陽を 横断し超高速で国と国との間を連絡する 豪華客戦たちをオーシャンライナー日本語 で援用定期戦と呼びました現在のクイン エリザベス号もそこまでの性能は持ってい ないというのが現実ですがやっていること は回全く同じです海を安定して後悔する ことのできる強力な力も備えているそう です昔の人の気持ちを少し知ることができ たかなと思いまし たなおこの一番後ろの部分はかなり人気の スペースでしてものすごく風が吹いている んですけれども風に耐えながらみんな同じ ような景色を眺めていまし たでもちょっと寒すぎますよねまたすぐ 部屋の中へ戻ってきましたここは プリンセスグリルファーストクラス東急の 上から2番目のレストランですが要はここ でまた今日もアフタヌーンTをやってい ますしかしもうお茶だけでいいですお茶を 飲んであったまりたいと思いました海は キラキラでも全然あかくないんです ねこのファーストクラス東急のレストラン のところにグリル用のトイレがありまして このトイレがなかなかいいですトイレの 入り口は取手がついていますがボタンを 押しあける 方式いい音がします ガチャコンな掃除が流されます大理席作り の共用トイレ高さも2段階に分けられてい ます飛行機のファーストクラスと同じよう な待遇ですペーパータオルではなく布の タオルが置かれておりましてま一応 ペーパーを使いたい人向けにこういうのも あり ます掃除は頻繁に入っていますがちょうど この時はしばらく空いていたみたいです もこもこのタオルを取ったらばそのタロを 回収しておくところがあるのですがfor ダーティフェイスクロースかこ推し ブービーユオリーおしぶり惜しかったです ねおしぼりなんだよ なギュっと入れておきましたこんなに多い のはこの時だけでしたねキナさんの名誉の ために行っておこうと思いますちょっと 使った人が集中したのかもしれません夕飯 も簡単に紹介させていただきますたっぷり のカの実が前菜で出てきてあとはスープ コスメスープもグダさでおすめだという ラムをいただきこれで終わりにしました 部屋に戻りますと明日の分の案内仙内新聞 が配られていました明日は5月31水曜日 Day1ですこのかこDay1と日付が 書いてあるのは何なのかということなん ですが説明がこちらです国際日付変更線 通過のお知らせ本線は5月31日に国際 日付変更線を通過します仙内の時計は24 時間戻るため5月31日が繰り返され明日 も5月31日となります面白いですよね これが太平洋の旅の醍醐みよさは1回目の 5月31日ですですがもう既に12時に なっていますまで寝ておりました12時の 地がなりますこれと同時に時刻は13時に 変わります紛らわしいですよね現在地は圧 の数百km南方 です船長さんからの 放送こんな感じですね地図で言います との近くに あり変更て方になっていましたがもう通過 しているはずです熱 とこの辺りにはキスカとわりましたが日本 軍が昔この辺りまでは攻撃して一時期占領 していた時期もあるんだそうですねこんな に遠くまでですかハワイはもっと遠いです からねアメリカ本道唯一日本軍がその時 占領したそうですこれは部屋に持ってきて いただいたルームサービスですねお昼ご飯 ではなくルームサービスで済ませることに しました出航した時のシャンパン全然飲ん でいませんでしでほっといたらね炭酸が 抜けないように上等な線をしてくださって いたんですねありがとうございますま ちょっと飲んでみることにしましたこの 辺りに来ますとインターネットの通信速度 もだいぶ悪くなります安倍ひのホーム ページを開くのにちょっと時間がかかる ぐらいですこれちょ時間かかってますよね ホームページ自体は天才禁止ということな ので映しませ んこの船には卓球台があります韓国人や 台湾人の方が多く乗っていましてその方た が基本的ずっと卓球やっていたやっぱ 大好きなんですね空いていた時に我々も やりまし た卓球はテーブルテニスと英語でも言い まして別に日本にしかないわけではなく 元々部で発明されたんでしょうね戦前にも 卓球は船の中で楽しまれていたそうです ちょうどこんな感じだそうですねこれは 多分ドイツの昔のオーシャンライナーだと 思いますけれどもみんなそれ用の服を着て 遊んでいたみたいですよ1日が短くなり その分ご飯の感覚も短いのでもう全然お腹 は空きませんただこのお魚料理皿だけを 注文して夕飯は終わりとしましたまた だいぶ井戸が高くなってきましてまた時差 との兼ね合いもあるのかただいま夜の10 時前ですがまだ明るい ですもっともっとこれから夜がなかなか 始まらなくなるようです ねある5月31日1度行ってみたかった ですね2回目の5月31日 ですすいません朝ご飯にご飯を持ってきて いただきたいんですけどもお願いすると 持ってきてもらいます も持ってきてくれました醤油はおいしかっ たですねこの醤油をこういうよにかけて ですね船にあの日本人向けということで 醤油サービスがありましたのでえ スクランブルエッグにかけて食べましたら 日本の味になりましたこの日は翌日に海外 のお客さんに対して我々日本人乗客が日本 文化を紹介するというイベントがあると いうことだったのでまちょっと折り紙を 作ってみましたまこんなやつなんかいいん じゃないですかねちょうど外が海ですから テーマにも合いますなんかこうやって本当 に動いてるように見えますねこれ騙し船と いう日本の折り紙では有名なあの炎の形 場所が変わってしまうというやつだと思い ます があまり受けなかったですね翌日紹介した んです けど1932年の地球機を図書館で発見し ましたこれは面白そうです客船全盛時代を これで感じてくださいというキュナード からのメッセージでしょう日本を見つけ ましたジャパニーズエンパイアーと書いて あります大日本帝国もうこの時点でだいぶ 印象的ですが東京よりも横浜の方がこの 地図では目立ちますね横浜がこれほど巨大 に書かれているのは当時海外の方が日本を 訪れるといえばまず横浜だったから でしょう特に欧米の方にとって は他にもね船の路線図が地球儀に乗せられ ていたり当時は飛行機など全くなく船の 時代でしたから全くというかほとんど なかったと言い方がいいのかなこうやって 見るとサドとか不とか当時は特に今よりも 重要だったんでしょうね重要な海の地名 つがとかですねそういう世界の海とあ授業 拠点が書かれていますまた朝鮮半島は コリアと書かれていますがソウルが セウォルかこ京城と書いてありましてま 当時は形状と呼んでいましたからねプサン もプサンではなくフザ現在ではブサと書き ます同じく日本統治下にありました台湾は 大平ではなく大北と書かれています ね台湾のことはフームかななんそういう昔 そういう英語の呼び方があったんですね また他に注目したいところとしてはロシア のカムチャッカ半島のすぐ手前のところ までパラモシリとか書いてありまして ロシアのすぐ手前のシシ島のところまで ずっと日本だったという千島列島の奥の つりが描かれています昔の日本は本当 とんでもなくでかかったんだなということ を感じさせる一幕でし たあとはアフリカはうわすごいフレンチ ウエスト アフリカ植民地まだにあったアフリカの 地図はこんなだったんですねという当時の 実物の地球機をこれは触って回してみて いいのだそうですありがたいです ねあとはよく見ておきたいところとしては 裏側も南半球とかそもそもかまないと見 られないような構造なんですね南北問題と か南北格差とか言いますがオーストラリア 以外の南半球の町は正直言ってまともに見 られない構造になっていました北半球は そういうことはないんですけどね当の世界 的な人々の見方が感じられますまた鉄道 路線図も今の世界地図よりもだいぶ充実し ていて特に東京から大阪神戸を抜けて文字 から福岡に至るまでの東海道山陽本線 さらに長崎本線ありまでが最も濃く描かれ ていましたここが日本の重要感染鉄道だと いうことを伝えているんですねま実際その 通り ですでこの横浜港から出ていく船の路線図 が見応えがあります 横浜toビクトリアビクトリアカナダです 4200回りバンクーバーまでは4280 回りと書いてありますさらにシアトルに 行く航路とかも描かれていて昔の地球儀に は海の路線図が書かれていたんですね今回 目的地とするバンクーバーはここです そしてバンクーバーからは大陸横断鉄道が 連絡して今回まさに行くように ニューヨークまでの路線図が繋がっている ということが確認できますさらに ニューヨークからはもう一度大正洋を横断 する主要航路に乗り継いでロンドンの手前 サウサンプトンまで今回のると全てこの 地球儀でたどることができました面白い 体験でしたねああいうのを見ながら船の旅 をするのがいいですね本日の夕飯には キャビアが出まし たおいしいです ねキャビアは昔からファーストクラスで よく出されていたみたいです今でも飛行機 のファーストクラスのお食事の定番として キャビアが出てきます高級感がありますし 保存性が効きますからこういった場所で 出すにはちょうどいいん でしょう今のファーストクラスのお食事の 定番キャビアは戦前の客船時代から 受け継がれていると思うとあこれが昔の ファーストクラスなんだと感じさせて くれる良い一幕でしたキャビア単体で 食べるよやっぱ卵とかと混ぜた方がより 食べ応えがあっていいと思いますけどね これパンに乗っけて食べるという提供の 方法がまキャビアを食べる時の定番ですが この船でもきちんとした状態で提供できる ようになってい ますもう夕飯は終わる時間夜8時とか9時 ぐらいですがまだまだ明るい ですさてこの先の天気の様子を見てみます とあどうも後ろから閉塞前線というんです か前線が近づいてきてますねただ船が現在 降りますのはこの106ヘクトパスカルの 高気圧の辺りにどうも近いようですです これは米軍の天気予報を見ていますが当面 の間は天気のいい状態が続くんじゃはない でしょう かもうそろそろ太平洋横断も終わるという ことでキュナードラインさんから記念の 品物をいただきましたこれ画用紙にですね の太平洋横断記念証明書みたいなくれるん です ね東京が描かれていますまた香港も描かれ ています戦前ね1番重要だった行路はこの 香港から横浜を経由してでこんな感じま 今回私たちも行ってるんですけどこの図で 言うとこんな上の方向回ってバンクーバー に入っていくのが先頭の1番重要頃だった よう です夕方の6時ぐらいの景色に見えますが 実際にはもう夜9時前ですちょっと明る すぎますよねなから毎日時差があるのと外 が明るすぎてカーテンを閉めても明りが このように客室に漏れて入ってきますから まなかなかねこれが難しいですだ意外に下 の方のクラスの窓なし席とかがあるんです がそういうのもいいんじゃないかなて思い ねさてランドリールームにやってきました 夜9時まではこのようにセルフで洗濯を することもできますただ日本製の洗濯機 じゃないですから全然見たこともないやつ で使い方もあまりよくわからないんですが 洗濯機と乾燥機があるようですで実はね これが大変混雑でえ日中の時間もかなり 多くの人が使っているので使える タイミングを見計らってあったら使うと いう感じになります私の部屋の目の前が ちょうどこの洗濯機なので良かったですね 今回は日本人客もたくさんいるということ で日本語の説明書きも追加されていました キュナードラインには日本人の社員さんも いらっしゃってその日本の方がですね今回 様々な手助けをしてくれました案内上に いらっしゃってね日本語でお答えいただく ことも多いの です大丈夫ですねちゃんとスイッチを切っ てくださいという風に注意がけがあり スイッチはちゃんと切られていました寝る 前にラウンジへ行ってみましたまラウンジ はいっぱいあるんですけれどもここは先手 部分です今夜のお酒などが提供されてい ますここに大きな船の模があります冒頭の オープニングのところでも少し紹介しまし たが上前中のキュナードラインの フラッグシップは本線クイーンエリザベス ではなくこの模型の船クイーンメリー2 ですこの船は上船中のクイーンエリザベス よりもだいぶ性能が高く猛烈な速度で海の 上を航行することもできます大きさも クイーンエリザベスの1.5倍ぐらいある と思います仙内の設備も全般的に充実して いますプールだけでここから見える範囲で は海平式の屋根なんです ねプール が4つありますかえさらに屋内のところに もう1つあるよう ですクイーンメリーは4発もの推進器を 備えています高速高校のためですね上船中 のクイーンエリザベスは2発だけですまた 極めて荒れた海にも対応できるように非常 に頑丈な設計となっているらしい です船の顔付き自体がなんとなく昔風の デザインになっていますこれがクイーン メリー2の 顔昔風の船の顔付きというのはまこんな 感じです昔まさにこういう感じだったわけ です世界の2つの優れた船どちらも同じ キュナードラインのクインメリーと クイーンエリザベスは当時もペアでした 現在のクイーンエリザベスはこのような 顔付きになっていましてま今風のクルーズ 脚線という感じあまり古めかしさとかは 外観からは感じません本日も船の中を色々 見て回りました1日で830094歩歩き ました時刻ただいま22時21分ですが まだ明るいですからねだいぶ調子が狂って き ますさてようやく6月1日になりました朝 8時30分おはようございます見えました 島があれはもうアメリカが衆国です現在地 は地名で言うとウナスの近くと言われても 分からないと思いますが点々と島が並んで います正直私もよく分かりませんこの辺り 北太平洋とベリングを隔てるところに たくさんの島が並んでおりアリューシャン 列島と呼ばれています標高2000m ぐらいの島もたくさんあるそうですよ今日 はよく晴れたので雪が積もっているその 寒々しい景色を6月の時期に見ることが できましたこの辺の位置関係を紹介します とこのアリューシャンレットによって 仕切られた北側がベーリング海南側は太平 洋ということになりますこのアリシン列島 は天然の防波堤の役割も果たしておりまし て太平洋横断の貨物線はもし嵐にに当たる となればこのベーリング海の方へ入って しまえば太平洋の荒れた海にはあまり影響 を受けなくて進むというメリットがある らしいです現在もやっているそう です本日は天候は悪くありませんクイン エリザベスはずっと太平洋を進みましたが ロシア方面に行く船ですかねそれは ベーリング海の方に入っているみたいです ウナスの辺りから抜けていく道筋があるん ですねもうだいぶアメリカ本土寄りになっ てきました日本ははるか彼方に過ぎ去り ましたアリューシャンレッドはポツポツ ポツと続きそのうちアラスカ半島アメリカ 本土へといたり ます本日はサービスでベッド料金がかかる 特別なレストランにご案内いただきました これなんか予約した時の関係でそうなった らしいですで一度料金を払えばその中に 入った後は何でもただで普通に注文できる そうです昼は30$夜は50ドルという ことでした夜に行けば良かったんですけど ねつい昼に頼んでしまいましたでも やっぱり豪華さが違いましたよ僕は白身魚 の例によって注文したんですがでかい レモンがついてきましてまたその横に ソースやらこういうのがついてきてですね 確かにこれはファーストクラスの レストランでなかったですねこれだったら 1番安いところに止まってこの高級な ところを申し込んでも良かったかなと思い ました醤油ありますかと試しに聞いてみ たらまなくても良かったんですけれどお 聞きしたらあるということだったので バター醤油で本物の養殖をいただきました その後はファーストクラス用のラウンジで 海を眺めながら仙内で知り合った方と 世間話に花が咲き ます昔の客もそういうことをやっていた そうです よじゃあ本当に取らしていただきます ありがとうございますいやとてもえになり ますねえこんな変な格好してそんなこと ない黙てた方がいいですねいやいやどちら でも素晴らしいですいいですいいです ありがとうござい ます毎日こんな感じの穏やかな日々 ですラウンジで飲み物ホットチョコレート をご馳走いただきましたありがとうござい ますこれも豪華な出方ですよねその後は 昨日お伝えしましたイベント日本の文化を 海外の方にお伝えするコーナーですサドを 開かれてる方もいらっしゃいましたまた皆 さん字がお上手でね上船のお客さんがこれ 集字ですよこんな風に書きます見本を作っ てあげていました多いお茶も飲み放題お 菓子と一緒に出てきました多いお茶とか そういうのが実は一部詰まれていたらしい です担当の方も皆さんキナの日本人社員の 方です私はですね割コーナーを紹介しまし たたまにものすごくうい海外の方がいまし たが持ち方はこうなんですよとか子供たち はこれを使えるんですかあちっちゃい子供 たちはまだ使い方間違った状態で使えます ねま6歳7歳ぐらいには満足に使えるよう になるんじゃないですかね日本文化の紹介 など私も担当させていただきました大いお 茶が飲み 放題やっぱり久々にノおいしいなと思い ましたが紅茶もおいしいですからねという ことで平に私も日本を紹介するお役に立て まし た本日は大変素晴らしい晴れということで 特に日光浴の人が多く出ていましたプール の周りの椅子はもう埋まっていますですが ファーストクラスの方は多分空いていると 思いますまそういったところに差が出て くるのかもしれないなと思いました昔の ファーストクラスの船旅をしている人たち の写真とか絵を見るとこういうモコモコの ソファーの上に寝っ転がって長い時間を 過ごしているらしい様子を見ました私も やってみましたが素晴らしいですね超快適 眠くなってきます体が元気になったような 気がします寒いので上に毛布をかけながら 進もしますなるほど昔の人たちが ファーストクラスに乗ってこんなんで ずっとゴロゴロしながらお茶なんか出して もらいアメリカとヨーロッパの間を生きし ていたというのも想像がつきましたこの日 はまた華やかなフォーマルのドレスコード の日でしたこの日はいつものファースト クラス用のレストランではなく1番一般的 なレストランに行きました仙内で知り合っ た方とも是非今日一緒に食事をしましょう よとお誘い合わせをさせていただきました でスモークサーモンにキャビアのやつに ついてくるセットが出てましたねこれ上の クラスではキャビアが出ているのかもしれ ません今回はカルロスさんスペインから いらっしゃったお2人のご夫婦と一緒に また食事をさせていただきました 待ち合わせをしていたのですカルロスさん は日本文化についてかなりよくご存知で 新党のことをスペイン語では新と出雲と いうらしいことを教えてくれましたあそう なんですか神社のことですね他にもメイン の料理はミートパイとかが出てきましたが え十分豪華でおいしいんですよねま上の方 に行くと確かにキャビアとか高いのが出る のかもしれませんがこちらも十分豪華な 気持ちですどうもありがとうございます 楽しめましたカルロスさんたちとまた 楽しいテーブルの時間を過ごした後ま実は お互いに英語が不得意だったのでうまく 翻訳アプリなどを使いながら会話しまして それもいい思い出になりました日が最後に 沈んでいく様子を見に行きました結構太陽 が動くの早いですよね早回ししてないん ですけどもはい沈みましたこ感じでね本当 によく晴れた日には沈んでいく最後の瞬間 を見ることができるのご存知の方も多いと 思いますがま是非見てみてください時刻は もうすでに夜10時ですまだまだ夜になる のが遅くなっていくと思います今後も ボールルームでは皆さん練習の成果かいや すでにたくさんの訓練を積まれているよう な方たちがまた夜通し踊っていました夜が 遅い方が皆さんにはいいのかもしれませ んある程度夕やけが濃くなってくるとまた アリシンレトの島々が見えしました明日に は本土が見えているかもしれませんね明る 日も晴天でした6月2日今午前9時30分 です現在地はアンカレの南西500km ぐらいのところ明日にはもうアラスカに 着きそうですというか着きますも外が 明るいのでこのようなものをつけて寝てい ましたアイマスクですねこれすればま あまり関係ありませんが毎日の時差の関係 でどうしても起きるのは遅くなりがちです あもうアメリカの本土の沿岸ありまで 近づいているではないですか 完全に太平洋横断は終わったと言っていい でしょうま大西洋横断に比べると太平洋の 方が大きいんですがあまり太平洋横断と いうのはメジャーなやり方ではなかった みたいですね戦前まではアジアの経済力が それほど高くなかったからということです あれはまだ島かなあでも雪が積もってい ないアラスカの景色が初めてまともに見え ました朝ご飯はビッフェリドで簡単に 食べることにしその大運動会があるので見 にきましたこの運動会は乗組員さんたちが やる船の余興ですこの皆さん は公海の担当をする広範員さんみたいです ね海賊のコスプレをして登場されました 我々乗客は見る側ですあのオレンジ色の ベストを着ている皆さんは私たちの部屋を 掃除してくれるハウスキーピング担当の皆 さんでお玉救いみたいな感じでこう競争し ながら頑張っています左の人たちは私たち の旅客案内を担当する受付の係りの皆さん [拍手] です結構こういうの観客もちゃんと 盛り上げるんですよねみんなして大盛 上がりの良い雰囲気を作っていました海外 らしい景色ですお鳥がいるじゃないですか 太平洋のど真ん中とかではさすがにあまり 見なかったですが天気がいいということも ありまして鳥の大軍がクイーンエリザベス の前を通過していますクインエリザベスが 大きくて邪魔だから鳥たちはああめんど くせえなという感じで選手の方へ向かって ぐるっとみんなで避けているんですねそれ にしてもすごい数ですまだまだ続きます よ後ろ側に避けた方が楽なんじゃないか なって気がするんですけどね前側に避ける ためには船よりも早く飛ばなければいけ ませんから皆一生懸命バタバタバタとやっ ていますま群れの飛行の経路がああいう風 な流れになっちゃったから無理なん でしょうね天の川のように延々と続いてい ました渡りでしょうかこの日も適当にご飯 を食べたりとかして過ごしましたがまいい ですよねもう散々たくさん紹介してきまし たから皆さんも食べ物紹介とかも飽きて いると思うので今日はもう 終わりそしてついに到着の日翌日 ですおはようございます本日6月3日時刻 は5時30分既にアメリカ合衆国アラスカ 州スワードに到着していまし た素晴らしい景色中野県が海の向こうに 浮かんでいるような景色です気温は ものすごく低く小寒い です船は今入行し切作業を完了させた ところでした私もものすごく早い時間に アラームをセットしていたのですがなんと このアメリカの電波を拾ってスマート フォンが勝手に時差調整を行ってしまい アラームもうまくなりませんでし た港のサイズよりも船がだいぶ大きいので 小舟を使って渓流の綱を渡し海の上に 突き出たところに経していくんですね海外 ではこうした光景はよく見られるそうです アスはクルーズの本場 です太平洋横断は完全に終わりました到着 したスワードから先少しずつこの辺りの 名所を観光客に見せながら何かしあとは バンクーバーを目指すということになり ます目的のバンクーバーまではもうだいぶ 先が見えてきまし た本日はこの辺りを好きなように出歩いて 観光することができ ます朝ご飯を食べ終わりますとちょうど 向こうから列車がまだ私たちは降りること ができないのが残念ですがどうも アンカレジでやってきた観光用の列車 みたいです夏の時期だけアラスカでは観光 用の列車が走っていてそれ以外の時期には 全く列車に乗ることはできませんそして 列車に乗ることができるのも基本1日に1 を吹くだけというすごい環境のようです うわ後ろから3両目はドームカーじゃない ですかあ結構貴重な車両だと思いますよま またちょっとあれもこの後ねバンクーバー に到着した後同じようなタイプの車両に 乗れます時間になりますとユナイテッ ステーツイミグレーション インスペクションと書かれた入国審査の ところに案内されますこれは船の中にまた 入国審査の場所がありましてそこで パスポートを持っていって審査は終わり です到着しましたついにこれで太平洋を 横断しアメリカが衆国の途中を踏みました 今までアメリカには何回も行ったことが ありますが今回初めてやってきたような気 がしますねさあ港に配線跡があるみたい ですよこれを早速見に行きましょううわ鳥 が向かってきましたうわうるせえうるせえ うるせえ えなんと鳥にをかけられましたそんな ことがあるのかせっかくアメリカに出たと 思ったら早速船の中に逃げ込み 舞い戻りスーツがこんなになってしま大変 ですぐに洗わなければいけません髪の毛に も鳥のがつけられてもう大変ですよ ひどい思いですということで体全身を 少ない流しまして服もあビデオカメラも見 てくださいここもう鳥のが白くつい ちゃってますというの全部清掃して改めて もう一度アメリカに降り立つことにしまし た日本ではあまり見られませんが港に昔 鉄道で貨物輸送をしていた時代の名残り あるいは今でも鉄道貨物輸送があるので このようなレールが港に敷かれている昔 ながらの港の光景が見られこれを見たかっ たのですうわまた来やがったえええ鳥が またこちらへをかけたりこちらへ攻撃 しようとしてきています僕は走って 逃げ回りましたが鳥はひたすら僕の方へ 大声を上げて結局を何発も何発もこの ように低空飛行で浴びせうわ汚ねえなと いう感じですちょっとこれはモザイクを かけておいた方がいいかもしれませんね ちなみにあの辺りが大体例の鳥の縄張り みたいですそしてずっと下の方を見つめて 怪しいやつがやってこないかを見張り続け ていますどうもこの鳥は極味さしという すごい鳥らしくアラスカまたは南極拳に いるみたいみたいなね北極拳と南極拳を 行ったり来たりするような渡り鳥だそう ですそんな長い距離を渡るんですねこれ なんでこの鳥が怒り狂っているのかって いうことについては後で理由が分かりまし たまた船の乗組さんから教えていただき ましたいろんな人がねあの鳥の被害に合っ てるそうですお客様だけじゃないんですよ 係の方がね私がをかけられた時に教えて くれましたもう近寄らないことにしました カモとかもこの辺りにやってきますが皆 あの鳥が怒り狂ってるのを見て逃げていき ます ひたすら同じ場所でホバリングしてあまた 他の鳥が来たと思ったら逃げていきました みんなに逃げていくんです よアスカは野生動物の観察が楽しいところ だと言いますがまさかこんなリアルに野生 動物との関係性を気づかされるとは思い ませんでしたほらもう今周りの鳥に アタックしてカモもみんなみんな逃げてい ます大変なことです よおあの鳥は逃げていますが一方で何か魚 を捕まえているみたいですああいう風にし て毎日何か捕まえてあもぐもぐ平和に 暮らしていたら危いところを通りかかって しまって可いそうです ね例の味差しはひたすら急行化攻撃を 繰り返していますみんな他の鳥は逃げて いきますなんだこいつはみたいな 感じ向こうの方を見ますとまた色々な鳥が うわすごいですねま鳥なんてねいろんな ところにいっぱいいますけれどもでも アラスカの鳥の数はあの奥にもってこごま した鳥もいっぱい映ってるんですよこの 映像では分かりにくいかもしれませんが わしとか色々なものがおりましてこの景色 を見ただけでもここに到着した会があると 思いまし た仙内には昔の船旅をする人たちの写真が 飾ってありますが港の景色を見ると床に この刻みが入ってるんですねこれは サウサンプトンの今回の最終目的地の港の 景色かなと思いますが昔鉄道と船しか輸送 手段はないという時代がま自動車が坂に なるぐらいまであったので港にレールが 刻まれてのは当たり前だったんですねそれ を見に行きたかったんですがあの鳥はです ねま後で分かったんですがどうも卵を守っ ている鳥らしいんですね卵に近づかなけれ ば線路長いですから他のところにもあるの でちょっと鳥から離れたところに行けば 落ち着いて線路の様子を観察することが できましたもう大丈夫ですこ心配 なく昔ここ貨物列車が走っていた時代の 名残りですねあこれは多分ねここに クレーンがあったんだと思いますその クレーンのレールも横に見られました現在 でも鉄道と船が連絡してここで貨物の輸送 を行っているらしいです結論から言うと この時はその様子を見ることはできません でしたが荷物受け取りの小さな船は来てい ましたここは陸の小藤みたいな場所らしい ですね一応陸続きではあるんですけれども ここまで車で来るというのはアメリカ本土 からではできないみたい ですアスカへようこそお越しになりました バスと列車はこちらですこの町は鉄道の 町鉄道がこの町の名物となっていますがま 残念ながら今回クルーズ戦から乗ることは できませんあ昔のこのスワードを訪れる ためにやってきていた船の写真が飾って ありますねそ昔はこんな感じで鉄道の車両 が右側に移ってますよね船と列車と直接 乗り換えることができるっていうのが普通 だったみたいですで現在でももう本当に港 の不のすぐ目の前のところまで貨物列車は 入ってきています何やら鉄パイプを運ん でるみたいですね何か建設資材とかをどこ かから受け取ったのかもしれないですね 今回乗ることはできませんが貴重な ディーゼル機関車牽引で運行される1日1 を吹くだけの列車を見に来ましたこれに 乗ることでアラスカの自然を見ながら飛行 機の乗り換え地点で有名なアンカレジに 行けるそうですまた自然を守りましょう ゴミを捨てるのはやめましょうということ でえ地元の小学生たちでしょうか書いた絵 がありますがあなるほどこういうゴミを 捨ててるましプリングルズとかコラとか 書いてあってアメリカだなという感じです がこのクは怖いが鋭いですからねクの特徴 もよく捉えていますがこんなやつが出てき たらやだからこいつに見れてたら怖いです アメリカの小学生の各はセンスがあると 思いまし たスワードのミ周辺を本当はもうちょっと 観光して見て回りたかったんですが防寒業 を持っていないので私はやめることにし ましたもうちょっと何かして別のところで アラスカを体験しましょうああの鳥が今下 に降りましたねあそこにどうもね卵がある みたいなんですよ押すとメスとペアでその 卵をなんか守ったりとか温めたりとかして いるよう ですまあちょっとあそこだったら確かに草 が入ってるから良かったのかな鳥も不便な ところに産んじゃったろうなと思います また船の横に何やら白い荷物用の車を連結 した2両編成の車が1台来ていて他にも 荷物を持った人たちの記念撮影をしてあげ ている人などもいます大きな荷物フラジル 壊れやすいです書いてありますねフラジル でいいんですよねこれこれはつまり楽器 ですね 内で演奏していた方がここで降りて行った みたいですおそらくは空港から自分たちの とこへ帰るんでしょうまたさっきの卵を 温めているところですが鳩が接近してい ますが鳩は大丈夫なやつという扱いなん ですかね鳩については音なしで鳥はただ そこに佇んでいまし た楽器も後ろの荷台に積まれて後ろの荷台 の方が衝撃を受けにくいようなそういう 仕組みになってるんでしょう出発他にも この船の用のの救命医方の点検などを行っ ていました万が一の時にはこれを海の上に ボンと投げ込んでその中に避難し他の船の 助けを待つということですようやく陸上に 到着することができたので陸上でなければ できない安全点検を色々と済ませていた ようですよ1週間海の上というのは珍しい みたい ですどうもここは石炭の積み出しの港 みたいです日本では完全になくなりました 石炭積み出しの光景を一部見られました あのクレーンとかを使ってやるんでしょう 黒い石炭の山があります昔は北海道の小樽 や最近まであった釧路あとは九州の文字港 とか若松関東だったらば夕がありますかね そういうところで石炭を積み出していたん ですが現在でもその設備を一部見ることが できました海の上まで作られた桟橋の上を ベルトコンベアーで持って運び最後にこの 青いクレーンを使って石炭を運搬する船に 連絡していく鉄道と石炭の連絡輸送の一端 を見ることができたのですいい思い出でし たま例によって今もう9時なんですけれど も今日は時差がないから楽ですね1日が 24時間ってのがいいですもう毎日毎日が 23時間なってからなかなかそれちょ気を つけて生活しないといけなかったんですね 夕飯もまた簡単にいただきました揚げ物が 乗ったサラダみたいなやつとあとはパスタ をいただいたんですけど美味しかったです よ美味しそうなパスタですよ ねア6月の4日午前11時になっています この日はどこかに気候したりはしないん ですがハワード氷河氷河の中に船が直接 入っていくというサービスをしてくれる そう です私の目的地はあくまでバンクーバー ニューヨークそしてロンドンですがうわあ すごい寄ってくれるというなら見ていき ましょう通常では立ち入ることのできない 船の先端部分を公開してくれてお客さんが 選手部分に集まり景色を楽しむという時間 をくれましたこれがその氷河というやつ ですね地球温暖化などが進んで氷河は どんどん小さくなっているようですがこの この辺りは地形の条件からか氷河がむしろ 拡大している世界的にも珍しい場所で大型 線は予約をすることでこの中に入っていく 趣味らしいということを先客の方から 教わりました他にもよその会社のクルーズ 線が入ってきていますまクイーン エリザベスの方が致命度とか大きさでは 上回っていそう ですいい 長め天気よく海の上に長野県が浮かんで いるとはこのような景色だなと思いました またから船が一こちらへ近づいてきてい ますあの船はオプショナルツアーのお客 さんを迎えるためのものですなんと本線 クイーンエリザベスにそのまま横付けし そしてあちらに乗り移るようなサービスを してくれます1人3万円ぐらいとま結構 高いんですけれども私は今回これに 申し込みましたクインエリザベスの方から 直接乗り移り小さな船であればもっと評の 方に近づけるということ です砂をしっかりと結んで安全なに切して いました がすごいですね冷たい海の上でライフ ジャケット見1つでアメリカの方だと思い ます今接続を切り離しまし たさっきはあそこの穴のところから タラップをついでもらってこの船に 乗り換えてきたのでしたこのまま海の上で の乗り換えま昔大型線に乗る時にはこう いったことをよくやっていたみたいです クインエリザベスの大きさを改めて まじまじと知ることができましたソト数は 8万Tだと僕さっき言ったかもしれません が勘違い9万と400Tだったよう [音楽] ですアナウンスでアラスカの状況について 詳しく教えてくれましたが私は英語が あまりできないので半分ぐらいしか分かり ませんでしたまとはいえ半分分かったので ね自分にしては上出だと思いましたがどう もこのように天気がいい人いうのは ほとんどなく通常は天気が悪いそうです 本当ですか 特に山の景色が美しいと思いますが アラスカには動物がたくさんおりますこれ はなぜかと言うと険しい山と海との間が 近く山の栄養が海に降りていくから栄養 成分が多いのだそうです食べるものが多い この海には色々な生き物がいますよほら あそこにいましたという感じ で夫星か足の類みたいですねらっこだった のかなこれラコだったかラコがいたみたい ですねというようなものも簡単に見ること ができましたこれちょっと珍しいのでは ないかと思い ますそして船は氷がたくさん浮かんでいる ところに近寄ってきましたがギリギリを 攻めてくれますなるほど ね目の前に氷河の壁がありましてこれが 崩れるのを見ることもできるわけです 崩れるのがシャッターチャンスですよね ああいい感じもっとドカーンと崩れるのを 見られる場合もあるらしいですま僕の求め としてはこれで十分でしょうこの後シテ ライオンが見られる場所にに行きますよ氷 の上に海みたいなのが休んでいるところを 通り抜け生き物の数が多いなということを 思いながらこの先のいるシライオンという のは要は足か夫星みたいなやつがいる らしいですでそれがたくさん住んでいる エリアがあって大型線で近寄ることはでき ないのですがこのような小型な船であれば 良いとのことなるほど確かに打ち捨てられ てるように1と寝ていますがそれだけじゃ ないですよぎっちりと言いましたね日本で こういうの見られる場所あるのかなもしか したらね北海道のラウスとか行けばこうか もしれないですけれどもよく見ると いろんな種類が折り混じってるみたいです ねみんな同じ種類じゃなくてちょっと 顔付きが違うようなのがいる感じがしまし た濡れているか濡れてないかで見た目が 違うように感じるのかもしれませんね濡れ ていないとちょっとふわふわしてるように 見えますが濡れてるやつはツルツルに見え ます僕が使ったら死んでしまうような 冷たい海が冷たくて気持ち良さそうにも 見えまし たしかし目的の半分以上はは海の上から 自分が乗っているクイーンエリザベスの 写真を美しい背景の元で撮影できるという ことでしたねこうした大型のクルーズ線は 港から乗り込みますが必ずしも港で乗る船 の写真をかっこよく撮れるかどうかは 分かりません実際今回も乗り込んだ横浜港 ではほとんどクインザベスの写真を撮る ことはできませんでしたここならばいいと 思いました実際船も写真を撮るためなのか 分かりませんがエリザベスの周りを一周し てくれました特に選手の部分ににズームし てブリッジまでのところを切り取ると流線 系の姿がかっこいいと思い ますこれで観光線の体験も終わりちなみに 船の中ではドーナツとかが食べ放題でした アメリカの人はドーナツが好きらしいです ねドーナツやコーヒーなどが出ました クインエリザベスにもう一度切断する時は 斜めに入って いき命綱をつけたかの方へ長い棒を使って 渓流用の砂手渡し ますこれで形成されましたねこっちの観光 線の方は命綱とかはなしでやってますから ね落ちたら大変なことになりますから十分 な注意が必要そうですものすごく手なれて いるようですがまこれも波が穏やかでない とこのツアーは最高できないのだろうと 思い ますちなみに仙内に置いてあったその飲み 放題のお茶とかが置いてあるわけですが 筋子と感じで書いてありましたねこれはね やはり日本向けにこの辺りの筋子を輸出 するようの箱みたいですあと仙内の イベントでこんな感じ氷をアラスカの氷を 持っていいですよってのがあったんです けど もめちゃくちゃ冷たいですね寒くないです かと聞かれましていやもちろん めちゃくちゃ寒いですよと言ってれば受け ました僕だけYシャツを2枚着てたんです ね上着がないからそれでなんとかしてい ました現在地はこのような感じの場所で センチメントワというとに強がどんどん 形成されていく仕組みみたいですこのよう な行き止まりのところに船が入り込んで いるんです ねすごい 光景それでは観光用の船からまたクイーン エリザベスに戻り ますアラスカにはゴミを残すことができ ないようで観光の船の中で出たゴミは クインエリザベスが持ち帰りました小舟 からの景色も良かったですがまだクイン エリザベスの選手に立ち入れ時間になって いるので最後にもう1度 この選手の部分は本来は乗組さんたち用の 福利構成的な憩いのスペースだそうです それをこの氷河の辺りにいる時だけは特別 に解放してくれているというもの気になる 設備がありますねこれジャグジーだ乗組 さんたちもお酒を飲んだりジャグジーに 入ったり線内でのレクリエーションが できるような場所が用意されているらしい ですこれ乗組さんの用のジャグジーですか 乗組みさんにお聞きしたらいやそのはずな んですけどねでも使ってるところは見た ことないんですよと教えてくれましたお酒 とかはね安い値段で飲み放題らしいですよ バーがあるそうですさてこの辺りで入って いった入り江も去ります今はアフタヌーン Tの時間ファーストクラスの他のお客さん と知り合いお話をさせていただきました 仙台のクイーンエリザベス2にもお乗りに なったことが何回もあるそうですね最終 公開にもお乗りになったそう ですちょうど先ほど言った別の船と クイーンエリザベスがさっきのフィヨルド のところから出ていきますとまた向かい側 から別の大型クルーズ戦が接近してきてい ます向い側からやってきたのは総数14万 Tクインエリザベスよりも大きなこの船は マジェスティックプリンセスです豪華さの レベルで言えば多分クイーンエリザベスの 方が上だと思いますがこの マジェスティックプリンセスは有名になり ましたねダイヤモンドプリンセスと同じ 会社プリンセスクルーズが運行しています あちらからもクイーンエリザベスを見に 来るお客さんでしょうかいっぱい側に 集まっていますマジェスティック プリンセスは元々台湾とかでをやっていた ようですが最近はこの辺りで運行している みたいです国際的な会社ですから船をどこ でやるかというのはま適宜環境によって 方針を変えていくんですね先ほどアクタ ヌーンティの時に教えていただいた方の 情報によりますとどうもこの辺りの海に 入っていくにはそのクルーズ線の会社が それぞれ時間の予約をして入っていくこと になるのだそうですまそれで環境を維持 しようということのようです今クイン エリザベスたちの時間が終わったから今度 はマジェスティックプリンセスたちの時間 になったということで入っていったみたい です ね今日はたまに夜更かししてみようかと 思ってもう午前0時になってるんですけど も他のところもねもう明りが消えています から皆さん寝ていらっしゃるようですけど 午前0時まだ明るいまんまなんです ねさすがにねこっちの方が南側でもう太陽 が沈み切った側のようですけれど ももう何日も夜を見てないんですよ日本に いると絶対できない体験だあちなみに 分かるかな あめちゃめちゃ寒いですよ当たりですけど ねえ気温も10°ぐらいかと思います寒い とはいえ日生時間が長く餌を食べられる 時間が長いということで鳥とかそういうの がたくさん繁殖しているのはアラスカだと さっき放送で教えてもらいました ね翌朝6月5日9時30分船は少々何かし ましてアスカのに到着しまし たこのはかつてで だたそうですやはりしる物は船による ところが大きいみたいで大きなコンテナを 積んだ船がやってきていましたまた アラスカはクルーズのとても賑わっている ところ大きな船が次々とやってきますお隣 のこれはノルウェージャンクルーズの船 ですねまアメリカではクルーズというのは ものすごく盛で高い船から安い船まで色々 あるですね全部が全部豪華客かというと そうでもないらしいですの方がまた大きい ですつらいと並ぶバルコニーが威圧 的戦中のクイーンエリザベスも決してこう いったクルーズ業界の中では大きな方では なくむしろ中型線に分類される場合もある みたいです最近はね10万トを超えるのが 結構多くなってきてるみたい右手にいるの はノルウェージャンブリスというんですか ね左手は我らがクイーンエリザベスこう やって見比べてみるとクイーンエリザベス の方が船の器の部分元と言うんですけもが 高深いことが分かるでしょうかクイン エリザベスの方が小さいんですけれども 右手のノーウェジアンウッド になっていますクインエリザベスの方が船 としての性能は高いみたい です時には体性洋を横断していくことも あるクインエリザベスある程度の船の強さ が求められて強い船として作られている らしいですよお隣の方はねこの辺りの観光 に特化した構造になっていてたくさんのお 客さんをバルコニーに案内できる構造 ですここはクルーズのターミナル無料バス が今日は運行されています今回は私も アラスカをうろついて観光してみ ましょう乗り込みはいなやはいそれでは皆 さんこのバスは鹿行きです出発いたします いきなりジョークが僕みたいな英語がね あまり分からないアジア人にとって冷やも なんですけれどもまでもここからゴ行きの バスというのは絶対走るようがないので 陸続きでの他の州に行くことは基本でき ないらしいのでジョークだと分かりました 観光案内が半分ジョークが半分という感じ です現在中はこんな感じ昨日よりもだいぶ 難化してきていますが赤いピンのところに クインエリザベスは到着しましたしかし しかの街の中心部は私が今いるこの青い マークの辺り です町の中心部に大型線をつつけることが できないので送迎バスで連れて行って くれるんです ね中心部に近づきますとバスに前に 乗り込んだお客さんから順序よく降りて いきました前方から完全に順番で降りて いきましたね日本では意外とそういうのは ないですよねなんとなくの空気で降りてき ますよ ねバスもアメリカっぽいかっこいいやつ でし たまずはすぐ近くにあった資料館に向かい ましたここの歴史はまずロシアによって 始められたそうですアラスカは元々ロシア の植民地だったんですね何の植民地だった かと言うとこの毛皮です昔光がたくさんい たようで昨日もそれらしいものを見ました がこの可愛い光を捕まえて毛皮をはぎその 生産地として期待されていたのだそうです 現在は落の数はだいぶ減っていてもちろん 落の怪我量というのはやっていません が昔は落STの毛皮や落STの内臓を使っ てレインコートを作るなど貴重な資源とし て扱われていたとのことであります今では アメリカであるアラスカとは遠く離れて いるように見えますが実は1番近いところ では100kmぐらいしか離れておらず ロシアとアメリカってのはお隣の国なん ですよね冷戦時代などはお互いにここで 睨み合っていたそうですともかくこういっ たわけでロシアは早くからアラスカを探検 していましたロシア領アメリカラシン アメリカていうのは本当に日本の江戸時代 が終わるぐらいまでは存在していたそう ですその当時の景色なども伝えられてい ますこれが当時のこの辺り首の景色だった そうですですロシア量はアメリカの中心地 であったのだと言い ますロシアはその後何の資源もないと思わ れていたアラスカをお金のためにアメリカ に売ったのですがなんとアメリカに売った 後でここからたくさんの地下資源が 見つかり結果的には大きな損をしたという ことが伝えられてい ますロシアにとっては歴史的な失策だった らしいです ねまたここに船の写真が飾ってありまして あれこれはよく見ると日本の赤いラインが 入った日本優先の船でかと思い説明を見て みますとままず船の名前カカで右から丸と 書かれています がええ日本優先会社リミテッド書いてあり ますなんでこんなものがまさか太平洋を 渡った先で日本についての展示を見ること になるとは思わなかった ですここに書いてある書類ではアラスカ パルプ株式会社と書いてありましたカナが まさかここに来て展示されているとはね このアスカパルプ株式というのは日米の 関係にとってとても歴史的な会社だった そうですこの新聞によりますとその アラスカパルプの会社が創業しましたよと いうことが書いてあります が日本とアメリカの協力の駆けになったと いうことが書いてあります実は太平洋戦争 が終わってから初めての日米の民間の共同 事業がこれだったそうですまだお互いに 戦争中の恨みとかも強く残っていた時代に の資源をパルプの紙に加工してそしてこれ を日本へ輸送していくというのが日米での 最初の共同事業だったんですねその製品が ここに書いてあります展示されています 1番最初の生産品だそうですこれによって アラスカの経済にとても大きな影響があっ たそうですまたその紙で作った日本人形も 展示されていましたいや本当に大兵を渡っ た先でまさかこれを見ることになるとはね この会社はどうなったのかと言いますと 環境対策ということで解散させられまして 現在ではもう跡地が残っているだけだそう です建物も解体されたそうです首の町中心 部にはロシア時代の建物を復元したロシア 政教会の建物も残っています当時のもので はなく一度壊れてしまったのを作り直した もののようなんですが街のシンボルとして 今でもたくさんそれらしい雰囲気を伝える ものがありますもうそろそろ12時で金が なりそう です他にもねマとか売ってるお店がですが 仙内でお会いした方からアラスに来たらカ を食べておいた方がいいよと言われたので カを探しましたら売っていまし たジアバイトちょっとでいいですちょっと というコースでいただきましたこのカップ 1杯ですがカがぎっちり入っているので 相当の食べ応えですちなみに現在 めちゃくちゃ寒いです気温もまた例によっ て一桁となってると思いますですので どんどん冷めていきます温かいカが溶かさ れたバターの中に浸っていて美味しいの ですが超美味しいのですが バターが冷えて固まってしまう前に急いで 次々食べていきましたでもどんどん固まっ ていきます食べ応えは最強です多分蟹の足 2本分ぐらいは食べたんじゃないですかね もっと食べたかもしれないな食べ終わった 頃にはバターは完全に冷えて固まってい ましたアラスカの寒さが分かりますね一口 目は熱々でしたよちなみにこれで 2000円ぐらいだったと思いますまた ロシア時代にここを外国勢力から守るため に作られた砦が残されています 大砲とかもその当時のものですかねここが 元々の港ですここからもまた見ますと クルーズ線が2隻も到着してい ます多分ねクイーンエリザベスより高級な やつもいると思いますあの奥のシルバー ウィスパーというやつは前室スイートの 高級な船なんじゃないですかねベランダが 大きいですもんねあれらの船もやはり切断 はできないので救命ボートみたいなものを 使ってこちら側との橋渡しをしているよう でした 私たちはそうではなくバスでアクセスする ということですね本日首には4席も クルーズ戦が来ていましたこれがアメリカ の普通の光景なんですね日本でね4隻横浜 港に船が来るって言ったら大ニュースです よ違いを感じましたま核が違うというより その文化の違いかもしれませんねクルーズ 旅行っての結構いいと思うんすけどね クイーンエリザベスに戻りますとまた船 から普通に外を見てましたら足が足がいる かなと思って見たら結構来るんですねこの ぐらいであれば普通に見られるようです シャチとかラコ見に行くツアーもあった みたいです向い側のノーウェジアンウッド がけられていましたああいうのをクイン エリザベスにもつつけることはできると 思いますがあえてつけない洗濯をしてるん でしょうね向こうは超現代的こちらは ものすごく古めかしいクラシックな内装 ですノーウジンクルーズが先に出ていき まし て手を振ってお互いにをしまし たビッフェではパエリアとかスモーク サーモンとかまもっといろんな食べ物がね 大体の時間食べ放題になっていてカだけで は少なかったのでこれをもらって食べる ことにしましたこれはあの誰でも行ける 場所 ですわが飛んでいるのを見られましたね あれはアメリカ合衆国のシンボルだそう ですアメリカ人が一番好きな鳥これです 合衆国のシンボルにな どこでも見られるわけではないらしいん ですがアスカでは見る機会が結構たくさん ありましたさてここで突然の仙内 放送何があったのかということなんですが 現在地一日からさらに南下して明日は血管 による予定でしたでこのケチ間がアラスカ 観光の1番拠点的な定番の場所なんだそう ですところが最終目的地のバンクーバーを 管轄する金沢政府からこの船に対して追加 の検査があるからもっと早く来るようにと かそういうことが言われたらしくなんと その決間には寄れないことが決定したの ですそのため急遽気候地を変更し決間では なくカナダのビクトリアによってその後 バンクーバーに行くに変更になったという ことであります結構大変な変更だと思い ます僕はねビクトリアに非常に興味があっ たのでこの船が寄ってくれることは嬉しい んですがアラスカ観光を楽しみにしていた 方にとってはかなり絶大な秘宝ですよ 向こうに見えていますのはシ富士です昔 日本優先の船が出入りしていた時代にあの 船はシ富士と呼ばれ現在でも現地語でひか 富士と言って通じるようです富士山のよう な形をしてるんですねこの日の夕飯は 下から2番目と言いますか上から3番目と 言いますかま基本よりも若干 アップグレードしたブリタニアクラブ レストランをお願いしてクインズグリル 使ってるんですけどもここを来てよろしい でしょうか予約をさせていただきテーブル をご用意いただきました改めて投球の一覧 を紹介させていただくとファーストクラス 相当のグリルクラスとビジネスクラスまた はエコノミークラスに相当するでしょう ブリタニアクラスでその2つがそれぞれ 分けられていて今回はこの青いブリタニア クラブをそのレストランを利用したという ことですまプレミアムエコノミークラスの レストランみたいな感じでもいいかもしれ ませんなかなかいい内装でまずお食事の前 に銀のお皿が置かれました古めかしくて いい雰囲気ですよねこのサービスはこの ブリタニアクラブレストランで飲み行われ ていまし たメニューも通常より若干豪華になってい ましたそして乗組員さんたちはベテラン ゾイ親切な人が多かったです ね日本語でのメニューを特に何も言わ なかったんですけれども用意してくれまし たサービスは非常に良かったと思います 頼めば何でも作ってくれてすぐ持ってきて くれるとかさすがにそのレベルではあり ませんけれどもメニューの選択肢も多かっ たです ね豆とトマトのサラダを持ってきて いただきました味が水々しくてねよく合い ましたよ味が濃すぎるわけでもなくトマト にぴったりな味付けになっていましたそう いうサラダたまにありますよね今のは前菜 でしてこちらがごめんなさい本当のサラダ でしたトマトを僕はたくさん注文したよう ですドレッシングにキナーが混れた高級感 のあるものでしたスープは僕はコンソメ スープばかり注文するのですが実際には 色々なタイプのスープがあるということも お伝えしておきますコスメが美味しいから ねメインメニューとしてはインドカレーが あるというので注文しましたがこれが超 美味しくてねエビがものすごくたくさん 入っていてこれ別にファーストクラスの ところで出てもいいんじゃないかなという 話をしていましたらクジラの尻尾が上がっ ているのが見えました普通にこの辺りをし てるだけでも見られるんです ねさて 翌朝6月6日もうお昼1時を過ぎています もうそろそろ目的地が近づいてきています がなんか悲しげですねアラスカの スペシャリストレイチェルカーライト博士 はアラスカを知り尽くしたスペシャリスト ですアラスカについて質問がある方は ガーデンラウンジでカートライト博士がお 待ちしております素敵な機会をいただける のですがカートライト博士は多分ねカナダ に行く予定はなかったじゃないかと思うん ですよね本当は明日ケチ間で降りる予定 だったのが急遽予定が変わってしまって このまま彼のビクトリアに連れて行かれて しまうということではないでしょうか カナダの入国書類についてはアメリカから カナダに行く場合はかなり簡易的なものの ようです書類を1枚書いてポストに入れて おくだけでいいみたいですね午前11時 までとのことわ反対側に大型の客船が来て いるじゃないですかあれはこの辺り アラスカの観光で今活躍しております ディズニークルーズディズニーワンダー です海を行くディズニーランドのような船 です日本に来ることはないのですがあれも 実は戦前の脚線を強く意識した内装となっ ていて外の見た目もかっこいい構造になっ ていますその後戦場では昔戦前に人々が 遊んでいたというデッキゲームをして遊び ましたこれがそうですねこのように 思いっきりビュっとちょっと今やりすぎ ましたけれども下にある円盤を思いきり 遠くへ飛ばしてこれがどこに止まるか もしくはが他人のやつをカーリングのよう にして動かすということで得点を競います 今回ファーストクラスで何度もお会いしお 世話になった他の乗客の方から前回ケ館に 行った時はこんな感じでしたよ4年前の 様子を紹介していただきました4年前にも クインエリザベスがケチ間に行ったことが あったようですそれも横浜からですねで こんな感じでケチ管に行くと色々アラスカ のきこりシとかを見せてくれたそうです これは本当はこんな風なあのiPhone の機能でループ再生になっているのでただ 同じようなことをエンドレスでやってるん ですけれども本当に地面に落ちた木材が 地上にまた飛び上がってくるというわけで はありませんこれもそう です多分ね下から駆け上がってるのかなと いう競争をしてくれたりする賞がある みたいですね行ったら見てみたかったです ね丸田の上を思いきりもちろん前向きに ですよ前向きに走る賞があったりとかです ね落ちないようにやったりとかまたまに 落ちてしまうのも見所だそうです ものすごい冷たい水の中へねお互いに水を かけあったり丸を回したりしてどちらが 長く残っていられるかの競争とかこういっ たものを見せてくれるはずだったのだと 言い ますまた前回同じようなコースでハワード 氷河に近づいた時にはもっと氷河の方に 近づきましたよと教えていただきました 確かにそうですね前回の方がだいぶ本線 からでも近くへ見られたよう ですまあ夕飯の紹介は今日はいいですかね 23時26 分この時間でちゃんと暗くなっています なかしてきたということです ねおはようございます本日は6月の7日5 時30分ついに大平洋横断は終わりました 現在地はそれと接続する生理主会です朝日 の手前にはカナダの土地が見えています 現在地についてご案内いたします横浜から 東へ進みアメリカ大陸方面を目指す場合 サンフランシスコやロサンゼルスよりも 現在地バンクーバーまたはシアトル周辺が 1番近い港となりますこれが最短のルート ですそしてこの細長い海域が成立会でここ に国境があり北側がカナダ南側はアメリカ 合衆国となり ますクインエリザベスは引き続き順調に 進んでいます左手にはアメリカ合衆国が 見えます右手にはカナダの土地が見えます 国境の真上を高行しているのですこの整理 司会はひきは波が穏やかです瀬戸内会の ように狭く外洋の波の影響はあまり受け ないようです木のようにそこに筋を描き ながら進んでいきます右手にはオリンピア 山となっていたかと思いますが高い山が 見えまして雪の景色も美しいですがでも だいぶ少ないですね山頂周辺に少々ある だけアラスカのあの寒々しい景色と比べる と何かして温かい眺めに変わったよう です整理会もだいぶ奥に進んできまして次 の機構地ビクトリアが近づきます ビクトリアはご覧の通り離島ではあります がしかしカナダの1番西太平洋に面する 重要な州ブリティッシュコロンビア州の シトになっています昔船の方が便利が 良かった時代の名残りでしょうね昔は鉄道 とかが何も存在しなかったから全ての物流 を基本は船でやっていたという時代があっ たと思いますこの辺りが開拓される前は島 であるビクトリアの方がむしろ海への アクセスがよく便利だったんでしょうその ビクトリアへ向かう船に対する案内となり ますのは1860年初先頭の古い東台 レースロック東台だそうです当初カナダ人 たちによって管理されていましたがある時 管理者が日本人の方がよく働くということ で日本人2名の女子を雇いましたなぜ そんな日本人を雇うんだと強く避難された そうですカナダ人に職を与えるべきなので はないか日本人に対する差別感情があった ということもあって東大森の人は避難され たと言いますともかくここははるか遠くに 離れていても日本から船1本で行くことの できるお隣の国日本との関わりも深い ところですビクトリア到着を前にして エリザベスの速力が落ちてきました前方に 3隻の大型線と1つフェリーがいますが ちょうどあの辺りにクインエリザベスも 言っておそらくカナダ政府から要求された 検査とやらを受ける必要があるのだと思い ます何の検査をするのか分からないです けどねまでも昔もそういうのあったみたい ですやはり密行車が乗ってこないように 検査をするみたいなのがわあれは小鮮光井 の自動車運搬線ですね日本へ向かうやつだ と思いますこれは日本の船会社ではない みたいですがでも日本の自動車を運んでき たのかも手前を行っているこのフェリーは これとんでもなく古いやつじゃないですか 形がこの左に写ってるやつですねちょっと 普通のやつとは思えないんですけれどと 調べますとなんとこの左手に移っている船 は 1959年に就航したそうですで今でも 使ってる古すぎますねアメリカってたまに とんでもなく古いのがありますよね お何やら小舟がやってきています あれが多分ね公安の立ち入り検査とかを する船なんだと思いますまこの動画の冒頭 でも言いましたが昔も横浜校とかのところ でねこんな感じで港を出たらすぐ船が一旦 停泊して立ち入り検査の人が乗り込んで くるということがあったみたい です小舟がタンカーの方から下ろされた船 に近づき接続して大変なお仕事ですね船の 中に変なものを積んで密輸していないか などを今から検査するようですクイン エリザベスに対してもこれが行われていた ようなのですがどのタイミングでどうやっ て行われていたのかかなり注意して見たん ですけれども見ることはできませんでした あんな長い階段をこうずっと登って船の上 のところまで大変な作業ですよね検査する 人もできればやりたくないだろうと思い ますあちら小鮮光井の船にもあのオレンジ の煙突ではっきりと分かるあの船にも 立ち入りの検査が行われていました結局 この場所でクインエリザベスは3時間ほど 待たされましたもっと待ったかな クインエリザベスはまだ少し動いている ようですが船から乗り降り用のこんな立派 な階段とステップを用意しましてこれが あればだいぶ良さそうですねまだ動いてる ので少し水を引きずっていますが時期に 完全にストップすることになる でしょうここでは青森で購入したしみの 味噌汁を飲みましたちょっとねしめの味噌 汁を買ったんですよこれおいしいんですよ 日本の味がしあかもしれないと思って買っ たんですがま結果的には別にそんなのなん ともなかったですね飲んだのも今回とあと アメリカに行った時に1回飲んだかなそれ ぐらいになりまして東京に着くまで 持ち越した状態でしたクイエリザベスは しばらく立ち入り検査のためにずっと待っ ているのでまたさっき言った国際フェリー が今度はカナダ側からまたアメリカ側に 帰って行くのを見られましたアメリカでは どうも2番目に古いフェリーのようです 日本でもねこの間日本一古い圧倒的に古い 客戦ロイヤルウィングというのが引退した ばかりなのですがそれより古いようですね さて立ち入り検査が終わりましたクイーン エリザベスもついにビクトリアへの入行を 許されます大きく右手方向に火事を取って と言いたいところですが本線に火事はあり ません水深機の向きを自由自在に変えて 行きたいところへ水流を作り出すみたい ですあれがビクトリアの3橋ですねその奥 には久々に街らしい街を見ました大都市 ですブリティッシュコロンビア州のシュト ビクトリアにやってきました通常は入る 予定のなかったビクトリアは昔から日本と の関わりがある程度あったところ見られて ラッキーです横浜の博物艦線氷川丸は かつて現役時代にはバンクーバーシアトル そしてこのビクトリアに気候していたよう ですビクトリアからは秩父宮電を乗せして 横浜へ向かった時もありますその当時の宴 の様子は仙内で展示されていますともかく ついにアメリカ大陸まだ大陸じゃなくて島 なんですけどねでもビクトリアに到着し ました向こにいるのはあれは蒸気線 ウィリーみたいな小さいのがありますね船 のタクシーが名物だそうですセガにはそれ ほど時間がかかりませんでした うわ飛行艇が降りていきますね現在では ここは離島でリチがまあまり本道から来る には良くないということで車で来ると時間 がかかりますからビジネスのお客さんは 飛行機を使ってやってくることもある みたいですあいった飛行艇というのは特に この辺りでは短距離の移動に使われます まさに前のの使い方に近いと思いますね港 へ入って降りる準備を待っていますとアシ が現れましたこの辺りではアシやシなどを 見ることが割合い簡単にできるらしいです アザはアとあったかいということなのか水 の上に浮かん で時には潜りまし たいいものを見ましたねそれではいざ ビクトリアの街の様子を見てみましょう昔 日本の人も船に乗って少しはやってきてい たようなとろだとと思います横にはクルー の方の下の行列が一時上陸はクルーの方も できるよう です2階建ての送迎バスがやってきてくれ ましたこれで無料にて街の中へ行くことが できますありがたいですねビクトリアは カナダの国道1号の起点みたいなところが 書かれていましたねカナダの玄関う アメリカによくいる鳥じゃないですか ギースというそうです打みたいな存在感の ある鳥ですが立位としては鳩みたいな感覚 で見られると思いますビクトリアの町はか 住むのにふさわしい環境だということで 綺麗なマンションが並んでいて未来的な 印象を受けまし たスターバックスが出ていますがあの例の 女神様みたいな自由の女神みたいな看板が ないですね警官に排除してあいったことを やるように常例でも定められているの だろうと想像しましたとにかく街の雰囲気 がよく整備されています人々がカナダに 理想を求めるのならこういう面なんじゃ ないかなと思ったような美しい警官でした イギリスっぽい建物が見られますねカナダ は元々イギリスの植民 地でも雰囲気はアメリカの感じもあります リスが歩いていますねアメリカに行くと リスがたくさんいますよね大英帝国時代 から受け継がれている建物は議会や政府と して使われているみたいです ね手前にはブリティッシュコロンビア州の 旗だと思い ますユニオンジャックの真ん中に王冠 があは太平洋に沈む夕を表しているのかな と思いまし たこのビクトリアという街の名前はご存知 ビクトリア女王が大きめになったようです ということで名前の由来にもなりました ビクトリア女王の大きな像が建物の前に 据え付けられてい ますこのようにビクトリアはカナダの中で も特にイギリスっぽい光景が見られるよう ですイングリッシュガーデンみたいのは ありましたもんねカナダとアメリカは近い んですがカナダ人をアメリカ人のような 感じで接すると大変失礼に当たるという ことなので気をつけましょう日本人と 韓国人を一緒にしたら両方から怒られる みたいな感じですか ね迎えが見ますと昔からの港なんだろうな という貢献がありました現在ではヨットの 置き場とか海のタクシーの出発店として 使われてるようです動きがたくさんあって この街は面白いしイギリスらしい雰囲気が あって日本のすぐお隣のイギリスの雰囲気 を感じられますさらに結構の急な角度で 降りてくる水上飛行艇も頻繁に見られ 乗り物の街という印象です船も色々あり ますただ鉄道はありません鉄道がないこと こそがここがブリティッシュコロンビア 1番の町に最終的にはならなかった理由 でしょうかここはシュートではありますが バンクーバーの方が人がたくさん住んでい て経済力もだいぶありますこれは鉄道が あるかないかによる者だと思いますまだ 鉄道がまともに存在しなかった時代の古い 建物が残っているのがビクトリアの街の 特徴 1863年とかの建物ですか長崎の グラバー園みたいなものがずらずらと現役 で使われてい ますパシフィックトランスファー ビルディング昔太平洋を横断する船が たくさん運行されていた時ここはその事務 所となっていたのかもしれません例によっ て自信があまりたくさんはない らしくここが植民地として開発され始めた の建物が未だに残っているというところが たくさんあります特にこの路地の1番奥 の白い昔のホテルの眺めは立派です150 年ぐらいここにとまっているものだと思い ますグランドパシフィックホテルと書いて あり ますいや昔の日本の西を見てるみたいでし たよまたこの辺りは特に古い細だそうです 町ということで早くからがたようが木で 舗装されてるんですね大昔の舗装路って そういうのはあったんですね今でも現役で 使われていると横に説明書きがありまし [音楽] たここが植民地として開発されてきたが 1850年代以降で急激に大英帝国の力を 受けて発展していきましたので街並の年齢 が割とみんな同じような時代のもので統一 されているのかなという印象を受けました 見た目の予想が外れていたらすいませ んまたチャイナタウンもありましてこれも 見に行くことにしましたビクトリアの チャイナタウンはサンフランシスコのそれ と並んでアメリカ西海岸では最も古いもの だそうですなぜチャイナタウンがあるのか ということなんですがこのビクトリアの町 を植民地下して開発していく時の人手が 必要だったからだそうですこれはこの チャイナタウンで昔働いていた中国人労働 者たちの写真だそうです中国人じゃない人 も写っているようですがともかく人では 移民によって賄いましたカナダの東海岸の 方が栄えていたのですがそこから人を送っ てくるよりも海を渡ってすぐに来ることの できる中国などから人を連れてきた方が 早いということなんですねどういうことか と申しますと当時大英帝国は植民地として 中国の玄関香港を持っていました香港から はカナダ太平洋起線の船で乗り換えなし そのままビクトリアへ来ることもできたと 思いますそれに対してカナダの東海岸から は鉄道がなかったのでもしビクトリアへ 向かおうと思ったま歩きみたいな感じで 行かなきゃいけないんじゃないでしょうか ですからカナダの同じ国内の東海岸よりも 鉄道がなかった時代には下手をすれば中国 の方が近いというような立であったわけ ですもちろん日本もそれについては同様と いうことで中華外ができるのも納得ですよ ね日本人よりも中国人の方が数が多いです からね日本人もたくさんやってきて中国人 ほどの規模ではないかもしれませんが働い ていたと思い ますですからここは確実に私たちの暮らす 世界のすぐお隣の街なの です古い建物がいっぱい中華街らしい 面白いものも見られますなんだこれは ピカチュウなんですでもなんか耳が耳が 黒くなかったですよこいつはなんか表情が おかしいしこれはなんとかキーマウスなの かな口とかの感じはそうなんですけど もはやこれは別のオリジナルキャラクター なんじゃないかという気がしますがここ まで行ったらパクらなくていいんじゃない かと思うんですけど中国の人たちはなんか パクらないといけないなんか決まりがある んですかね面白いと思います船の中でも 食事をすることができますがせっかくだ からと土地のものをいただくことにしまし たビクトリアの1番古くから開かれた港の エリアですま横浜アレガ倉庫みたいな立地 の場所だと思いますそこのレストランに 入りました見える景色はビクトリア町と いうのかな古めかしいイギリス風の建物を 窓の向こうに見 ながらなんかちょっと中国も感じるような 天井のデザイン窓越しに見る景色は100 年は変わっていないと思います ねこのレストランはかなりいいところで 名前を忘れてしまったんですがシーフード のサラダとシーフードのパスタをいただき まして船で出てくる食事も美味しかった ですけどこれも美味しかったですよもう 具材がいいですもん ねま船で積んでるものは冷凍的なものが おそらくは多いんじゃないかと思います 長旅ですからねまそれでも十分美味しいん ですけれどもこっちはもしかしたらそう じゃなかったかもあとはこのレシートで レストランの名前なども確認して いただけるかと思います117ルでそれに チップをプラスしましたチップはね2割弱 支払いましたカナダドルですからちょっと 安いですね米ドルよりはと最後のクルーズ のいい1日を過ごしました明日はいよいよ バンクーバーに行くだけですうわこれは昔 のビクトリア港の様子じゃないですかなん ですがその昔のビクトリア港の様子に さっき海の上で見たフェリーが止まって いるのが見られます古い写真に今も動い てるフェリーが映ってるというのなんか すごかったですねまた連絡のバスを出して もらっていますのでこれで船の方に戻り 美しい有と電食に灯された議会政府の建物 を見ながらビクトリア女王の像に挨拶をし てこれで終わりとなりまし たちなみにね私の妻の顔はね向きをこう 色々と変えてみるとビクトリア女王に そっくりなんですよねすごい似てるなとか 思っていつもビクトリア女王の絵を見てい ます さて桟橋に帰ってきますとクイーン エリザベスの横にもう1隻船が止まってい ましたどっちがクイーンエリザベスだか 分かりますかぱっと見分からないですね 面白い光景になりまし た右手に移っている船はカーニバル ルミノーサ私の乗っているクイーン エリザベスを運行するキュナードの親会社 カーニバルの船です全く同じ形をしてい ますつまり同形式です実は現在のクイン エリザベスはビスタクラスと言いまして カーニバルクルーズが開発した船の同じ ように共通的に使っているたくさんある船 の中の1つに過ぎませんですから同じよう な形の船はいっぱいあるのです現在の クインエリザベスは世界にただ1つ唯一無 の船というわけではなく外観に関しては 同じような船がたくさんありますもちろん 線内でのサービスとか中の出てくる食事の レベルなどはだいぶグレードが高いと思い ますがクイーンエリザベスの仙台であり ましたクイーンエリザベス2はそうでは ありませんでしたのエリザベスは世界に ただ1つ唯一無理の形でだからこそ世界 からの人気が高かったのかなと思い ます現在は同じような形の船がたくさん あってもちろん昔からの伝統をよく伝えて くれる素晴らしい内装だと思いますが世界 にただ1つ唯一無の船というような印象は ま今のクインエリザベスにあまり持ちがい かもしれませんが大丈夫ですその役割は今 クイーンメリー2に受け継がれましたこの 動画の最後に紹介しますクイーン エリザベスと同じような形の船が2隻並ん でいるので間違えずに乗らないといけませ ん右に進むか左に進むかによってそれぞれ の船のどっちに乗るかが分かれますま エコノミークラスとファーストクラスの 別れ道みたいなちょっとそんなね飛行機に 乗る時の印象も受けましたけれども右手の カーニバルの方に乗る人が多かったです 左側のクイーンエリザベスの方がだいぶ 豪華だと思いますこっちは仙内が空いてい ましたね乗り込んで部屋に戻ってみる と今回ご担当をいいたエイブラハムさんと キュナードラインからのお別れのご挨拶 ですねベッドの上には最初に挑戦した時と 同じようなシートがキナとして書かれまた 今回の公開の思い出として日本から アラスカを経由しバンクーバーまで行った 16泊17日間の公開どこを通ったかと いうことを大体の位置を教えてくれました あこれはありがたいですね動画を作るのに だいぶ参考になりますこれを参考にして 位置を皆さんに紹介させていただきました 結局2週間以上前に開けたシャンパンは 最後まで残っていましたまあまりお酒飲ま ないですからね最後にちょっと飲んでおき まし た明日はついにバンクーバーに到着ですお やすみ なさいおはようございますクイーン エリザベス号と過ごす最後の時間になり ました6月8日午前6時船はバンクーバー 港のすぐ外までやってきています目の前に あるライオンブリッジをくぐりますともう のかと言っていいでしょう太平洋はここで 終わりここから先はアメリカ大陸横断の旅 が始まりますまだここは目的地ではなく 乗り換え地点に過ぎませんバンクーバーは 昔から船と鉄道の建設点として大いに栄え てきたところでその乗り換えの町で 乗り換えができることを光栄に思います この驚くべき大きさの橋はなんと今から 84年も前の1939年に開業しました海 の狭まっているところに橋がかかっている ためか船に警告を出すと思われる東大が 古くから今も活躍しているよう です当時の日本にはこのような大きさの橋 は全く存在しなかったと思いますまた 1939年と言いますと国際情勢もだいぶ 悪くなっていてその年には第2次世界大戦 2年後には太平洋戦争が始まるような年 ですもしかしたらこのカナダと戦うことに なるかもしれないと思いながらしかしまだ 運行されていた国際行路に乗って日本人も 多くの人たちがこの橋の下をくぐったと 思い ます日本には全く存在しないこの規模の 大きさの橋を見て当時の人は何を思った でしょうか国王ジョージ六生とその先 クイーンエリザベスの良行の日がこの橋の 正式な開業日となってい ますバンクーバーは太平洋の海雲と アメリカ横断の鉄道輸送の連絡拠点として 栄えた待ですそして自然が多く残されて いるということで住環境としても 素晴らしくまたビジネスは発展していて 世界から人が集まる素晴らしい街だと言い ます本線の後方にも1つ脚線がついてきて いるようですそれもみたいですが右手に 見える工場軍こんなものではないですよ バンクーバーの海という海には公安施設 または工場がずらりと並んでいますがこれ は大量の異様の山みたいですね異様成分を 何か採掘していると見えました違うものか もしれませんが輸送する貨車がずらいと 並んでいて日本人からすると驚くべき長さ です のタンカーその後ろに は隙間を全て埋めほどの大量の輸送施設が ありまた向こうにもこの大きなイエを またが橋が何本もかかっていますが上を 走る輸送用の自動車もいずれも巨大なもの ばかりで日本では見られないような規模の もの です日本では見られない迫力ある光景に 圧倒されていますがたくさんある船場の中 でもやはり1番の一等値は本線がこれから 切することになるカナダプレイスでしょう オーストラリアシドニーのオペラハウスに そっくりなこの3橋はバンクーバーの鉄道 輸送と海の輸送を直結する1番歴史ある 場所だと思います目の前には鉄道の ウォーターフロント駅がありニューヨーク まで線路がつがっているしまた真正面には ダウンタウンも広がる超一等地です後から シルバーウィスパーの客船もまた近づいて きましたあれは前室スイートのかなり豪華 な客だそうですサイズは小さいですけどね さらに入江に立つ古めかしい東台の向こう からもう1席先進的な形のクルーズ戦が やってきて本日カナダプレイスには3席 到着するようです夏の間バンクーバーは 大量のクルーズ戦で賑わうのだと言います 日本ではこれも見られない光景ですねそれ では最後の食事をレストランでいただき ました朝ご飯です最終日先日の朝は全員 忙しいのでサービスが若干観客化されます レストランは別に何も変わりませんが ルームサービスはやらないなどの違いが あるよう です船はその間にカナダプレイスに到着 私たちはここで食事をいただくだけで 良かったのですが横ではテーブルの 配置替えが行われていましたこれから先 クイーンエリザベスは夏の間アラスカ方面 をひたすら巡業しますお客さんの参加形態 が変わるのでテーブルの場所の並び替えも 速やかにやらなければいけないということ だったようですこれどういうことかと言い ますと現在バンクーバーに来ていますが クインエリザベスはこれから夏の間 アラスカ方面のケチ間やシかなどの街を 回ってまたバンクーバーに帰ってくると いう数白の工程をひたすら繰り返すことに なります9月10月の頃までクイン エリザベスはひたすらバンクーバーや シアトルなどの港を拠点にして運行を 続けるのだそうです現在の豪華客船は出発 した港から3泊から5泊程度の快適な収入 サービスを提供しまた元の港へ戻ってくる というのが売りの事業になっています しかしかつては大陸と大陸の間を結ぶ ほとんど唯一の手段であってその中で いかに贅沢時間を過ごしてもらうかという のが売りになっていましたそして今回は その原点に立ち返り大陸間の旅行の手段と して豪華客戦を使うことができました大変 良い機会であったと思いますしかし現実と しては大陸間の移動のために豪華客戦を 使いたいという人たちは少なくとも太平洋 周辺にはおらず今回クインエリザベス号に もあまりお客さんが乗っていなかったよう です会社側もそのことは分かっていて安い 値段で提供しほとんど階層のついでに 私たちを乗せてくれているようことであっ たと思いますですから続いている線内を 安い値段で楽しむことができまし た2週間以上の上船ですが退屈することは ありませんでしたバンクーバー港での下線 の際にはボーディングブリッジを使って船 の中ほどから速やかに降りることができ ます横浜の大黒不当ではこうした設備は ありませんでした横浜にも大さん橋があっ てあそこはとてもいい設備なんですけどね 残念ながらクリーンエリザベスのような 大きな船は入ることができないのです ともかくこれでついに完全に戦し久々に 荷物を持っての移動となります昔は港に ポーターみたいな人がいてその人たちに チップを払って荷物を運んでもらっていた と思いますが今はそうした人たちはいませ んだいぶ時代が変わったんですねま大丈夫 です港直結のホテルにこの日はチェック インしまし たうわなんかすごい なおお素晴らしいね高いけどここがいいん じゃないかと思ってね予約したんですよ 正解でした今回は港直結のホテルパン パシフィックホテルを選択しましたが目の 前にさっきまで乗っていたクイーン エリザベス号を見ることができます2週間 も乗っていましたから乗客が行ける スペースについてはどこがどうなっている か手に取るように分かりますまた目の前の バンクーバーの南からは頻繁に水上飛行艇 が出発していました多分このバンクーバー も含まれるブリティッシュコロンビア州の シト昨日訪れたビクトリア方面に行くので はないでしょうか飛行機が1番早いです からねまた臨線が作られ観光客用に有運行 をしたり色々な乗り物を見られるという 魅力はこの街にもありますすぐホテルから 出てきました目の前が船場もう仙内に戻る ことはできませんがさっきまでお世話に なったクイーンエリザベスが止まってい ますこの船場は町の1台中心部 ダウンタウンの真正面に位置してい ます少し歩けば観光客が皆これを見にやっ てくるバンクーバーのランドマーク蒸気 時計の立っている 中心部の中のさらに中心部という感じです ねギャスタウン地区ですそのすぐ近くに 展望台があり東京有楽町の交通会館ビルを 思わせますがここからの眺めが東洋と西洋 の建設点を思わせてくれて大変 素晴らしかった です江戸時代ぐらいまではほとんど何も なかった町であったというバンクーバー今 では真天郎が並ぶビル軍になっています その発展の石勢の景色は今でも残ってい ます先ほど到着した白い屋根のカナダ プレイスの目の前にはカナダ太平洋鉄道の ウォーターフロント駅がありここから先 アメリカ大陸の東海岸ニューヨークや ハリファックスモトリオールへ線路が伸び ていきます次の目的地ニューヨークへの旅 はここから始まるのですまたこれから先 超えていかなければならない山波の一端が 見えましたロッキー山脈ですねアメリカ 大陸を横断する際には最大の障壁となり ますがその分景色の良さも折り紙つきの 評判です鉄道の駅はここ1つしかないわけ ではありませんむしろ大量にあります ですが一部はその跡地をさにして新しく再 開発しているようですここに見えている スタジアムは20年のオリンピックで浅田 まさんが銀メダルを取ったところではない でしょうか元々はこのような広大な鉄道 施設で太平洋やアメリカ西海岸から渡って くる様々な貨物を受け入れていたはずです バンクーバーは海と鉄道の建設点海の町で あり鉄道の町であり ます向こうにはももここがイギリスの植民 地であった時代からずっと存在している 当時大英帝国中で1番高いビルであったと いう商業ビルが今でも残されています街中 には日本ではもうほとんど見ることのでき ないトロリーバスが元気に走っていてその 目の前にあるオレンジ色の駅舎がここから 東へ旅立つ人たちの玄関駅であった ウォーターフロント行ですこの駅舎は 1914年に世界に誇るカナダ太平洋鉄道 が建設したものです当時の路線毛の広大差 は素晴らしくこのカナダ全土だけではなく 海を渡る連絡線も持っていました例えば 日本からイギリスまでカナダ太平洋鉄道 だけで移動するということもできたほど です目の前がバンクーバーの桟橋すぐ船と 乗り換えて鉄道に流れ込むこともできる ようになっている構造ですすらなる貨物 列車のコンテナは全部2階建て旅客輸送の 分野でこそ飛行機に完全に負けましたが 今日もなお絶大な輸送力を発揮してカナダ を支えていますまたこれらの車両は私が今 今立っているところよりも1段低いところ にいますがこれは元々こういった地形で あったためです崖の下に港と鉄道を通すと いうやり方になっていましたそして崖の上 には昔は家があり現在ではここにたくさん の商業施設が建てられ高層ビル軍を建設し ていますつまりバンクーバーは崖ギリギリ のところに栄えた町なのですしかし今日で はその名残りはほとんど見られませんただ この映像をよく見ると左側は古い建物が 並ぶ旧市街であるのに対し右手は新しい 建物ばかりが並ぶ新市街であることが 分かりますこれを簡単な図にしてみました ちなみに右手側新市街側が海側となってい ますそして昔はこのような地形であった はずです本来は旧市街が崖の上にあり新 市街は全く存在しない土地だったようです そして崖の下には鉄道などの駅が通され 公安施設から荷物を受け取り各方面へ輸送 していましたしかし町の土地が足りなく なったんでしょうね鉄道の上に新しく土地 を建設しその上にビルが並ぶのが今の新 市街です鉄道は地下鉄ではなく安居の鉄道 になりましたこういうのは世界的にも 珍しいと思いますつまり左側は元々の土地 ですが右手側は本来崖の下にあるはずなの ですがそれを途中を上の方に盛り上げて いるのでビルが同じような高さで並び平地 になっているように見えるのです実際に そのビルの下へ行ってみると明らかに人口 の地盤であるということが分かります そしてここには2種類の鉄道が取っていて 簡単にこれを利用することができます バンクーバーの街を走る無人運転の電車 これは地下鉄と言いたいところですがこの 区間は地下ではなく一応地上であるはず です安居だからですね運転士さんがいない のでロマンスカーのように1番前からの 景色を楽しむことができます地下のように 一見見えますが実は全然地下ではなくビル の基礎部分ばかりが見えていて地上だと いうことが分かります上がビルたちによっ て蓋がされているだけですそしてこの右手 側は昔は波打際だったと思います左手側 からは地上の明りが漏れて入ってきます すごい 世界でもなかなか見ることのない安居の 鉄道ですがそろそろここから先左にカーブ して本当の崖の地下の部分に入っていき ますここからはトンネルになるわけですね バンクーバーの街の構造をさっくりと 楽しむことができまし たこの画面の左手側は崖の上元からの土地 の旧市街ですが右手側の新市街については 元々は鉄道が走っていた崖の下だったわけ ですつまり右手側は新市街という呼び方 だけではなく鉄道街と呼ぶこともきそう ですそのシンボルが赤くレガで作られた ウォーターフロントの駅でしょうここから 大陸を横断しさらにヨーロッパ方面までの お客さんも運んでいく大陸横断鉄道の玄関 の駅カナダのシンボルとして威圧的な内装 で作られてい ます息を飲むすごさですカナダの鉄道は メツをかけて走っているという感じがし ますこれから先乗り換えていくカナダ各所 の鉄道は皆素晴らしいレ車を使っていまし た現在では旅客輸送のお客さんはほとんど いなくなっていますウォーターフロント からは貨物列車と同様に1日ごくわずかな 本数だけ通勤用の列車も出ていてこれで ニューヨークへ旅立つ昔の人たちの感覚を 味わうこともできます長い動画をお楽しみ いただきありがとうございましたしかし 次回が本番だと思ってくださいここから先 トロントまで乗ります列車は世界に誇る名 列車特急カナデヤ号ですこれに乗って カナダ最大の都市トロントまで向かい さらに乗り換えてニューヨークもう一度 船出してヨーロッパを目指しますご視聴 ありがとうございました こちらご覧ください綺麗なホームページ でしょううちの会社儲かってるからねお金 かけて作ったんですよこれえ7月31日 まで50%オフでございますこれですね 通常であれば200万円のところなんと 50%オフの100万円になってしまい ますスーツ初のセールこれ何かと言います とうちの会社は広告会社なんですけれども その宣伝の料金が通常だっったらば 200万円とかでお引き受けするところ なんと7月31日までは100万円でお 引き受けいたしますこの機会に是非新規の 方からもお問い合わせをいただきたいと いうことでね実施しておりますもうこう いう風に綺麗な資料が作られているので皆 さんのお仕事もどんどん楽になります上司 の方への臨時決済を通すという時もこれを このまま印刷して皆さんにご覧いただくと いうだけであこんな綺麗にやってるんだっ たら安心のYouTuberマーケティン グってのもやってみてもいいかもしれない ねインフルエンサーマーケティングって なんかちゃんと仕事してくれるのが不安だ けどあこの会社なら大丈夫そうだ我々は 行政の皆様自治体の皆様お国の皆様とも 取引がありますまして実績豊富安心と信頼 の観光有株式会社でスーツを使った今限定 の割引きの宣伝キャンペーンにご参加 ください
『一口100万円 スポット広告夏の大セール』について、詳しくは
https://lp.as-douga.com/
上記フォームよりお問い合わせお願い致します。
6月に契約締結できれば8月公開保証、
7月に契約締結できれば9月公開保証
となっておりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーツ旅行チャンネルでは旅行記、ホテル、旅館のレビューなどを掲載しています。皆さんの楽しい旅行の参考になればと思っております。
交通に特化したチャンネルはこちら
▶スーツ交通チャンネル→https://bit.ly/3dzDc5i
ホテルを中心に紹介するチャンネル
▶スーツホテル→https://bit.ly/40wXEMb
うるさいナレーションを排除した車窓チャンネルも試験的に運用しておりますので、宜しければご覧ください。
▶スーツ車窓チャンネル→https://bit.ly/3k0ZKit
〈連絡先・SNS〉
□Twitter→https://twitter.com/usiuna7991
□Instagram→https://www.instagram.com/suit_ryoko_channel/
□事務方の連絡先→https://as-douga.com/contact/
取材依頼や案件なども募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただ、私宛に連絡しても見逃す可能性が高いので、事務方の連絡先までお願いします。
※贈り物や差し入れに関しましては、現在受け付けておりません。
【広告募集中です】
各チャンネルにて、広告を募集しております。
私が知らなくても全国には行くべき場所、体験すべきことや商品がたくさんあると思いますので、ぜひPR手段として検討してください。
ご予算に合わせて各種プランを用意いたしました。詳しくは下記ウェブページをご覧ください。
□会社サイト→https://as-douga.com/
【スーツ旅行アプリ】
公式アプリ「スーツ旅行」をリリースいたしました。駅にチェックインすると、その駅にまつわるスーツの豆知識が読めます。旅のお供に最適ですのでぜひインストールしてください。
■ Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.su_tuapuri.SuitTravel
■ iOSアプリ(iPhoneなど)
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E6%97%85%E8%A1%8C/id1584092978
〈アフィリエイト欄〉
■Amazon→https://amzn.to/2WDfxLf
■楽天トラベル→https://bit.ly/3dIR1PS
このリンクを介して買い物をして頂きますと、私の懐に売上の一定割合が入ります。しかし悩ましいのは、協力頂いた皆さんには何の見返りもないということです。せめて皆さんから頂いた額を見て、視聴者への感謝の気持ちを忘れぬようにします。
※情報の正確性について
多くの動画に複数の誤った情報が盛り込まれています。そして大抵、視聴者から訂正いただいています。こちらではそのような有益な情報が判別しやすいようハートマークをつけています。
#スーツ旅行
#旅行
44 Comments
『一口100万円 スポット広告夏の大セール』について、詳しくは
https://lp.as-douga.com/
上記フォームよりお問い合わせお願い致します。
6月に契約締結できれば8月公開保証、
7月に契約締結できれば9月公開保証
となっておりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。
ソ連国歌
さすがイギリスの船です。北方領土はちゃんと日本語表記ですよね。
ちょっと安心できます。
普通なら飛行機を利用するところ、船旅でアメリカ横断されたとは、流石スーツ君らしい旅をされましたね。奥様のドレス、スーツ君の正装タキシード姿お似合いですね。奥様のお顔も拝見したかったです。細部に渡る説明に思わず同じ旅をしたくなりました。‼️👏😀
またしても、それもよりによって海外でスーツVS鳥の激戦が見れるとは思わなかったw
神戸港に停泊していた時、友人が申し込んでくれて、クイーンエリザベス号で御食事をいただき船内の一部を見学しました。
1年前か!
100万でこれなら、満足かもしれない。
折り紙なら手裏剣が外国の方に喜ばれますよ。Ninja😊
見応えありました✨その後の旅動画楽しみです😊
せめて外国での取材くらいは人の顔も撮影されてはいかがでしょう? 人の多いところではレンズが下を向いていて顔は出てこず、たまに全身が映っても後姿か、あるいは必ず顔がぼかしてあるというのは非常に不自然であり、映像に対する興味が半減してしまいます。 海外のYouTubeでは旅行ものには必ずたくさん人が出てきますし、私の住むイギリスでも悪意がない限り公の場所で人の顔を撮るのに全く問題はありません。 縮こまらずに、もっと自然な感じで撮影されれば、より興味深く観せていただけると思うのですが。。。
この動画まじ最高
「長野県が海の向こうに浮かんでいるような景色」が褒め言葉として捉えられるのって、このチャンネルならでわ 1:36:45
私の住んでる場所にQueen Elizabeth 2 もうすぐ来ます。
1:38:55
久々にYouTuber VS 鳥が見れました
陸海空の豪華客船アースを思い出す
日本人が古くから良く知っているのは、クイーンエリザベスⅡ世号ですが、この船は、違う船ですよね?
あと横浜ベイブリッジは、クイーンエリザベスⅡ世号が通れるように高さを設計したとかしないとか・・・
酔っぱらいが騒いでる声が聞こえる一泊5000円のビジネスホテルに滞在中この動画を見つけてしまいました。
英国上流階級の気分だけ味わいさせてくれてありがとう😅
テレビを見なくなるわけだw
先月末にバンクーバー~トロントでカナディアン号に乗ってきましたよ!途中で前を走る貨物列車が脱線して、8時間待って夜行バスで乗り換えるなど大変な旅になりました。
凄いでぇすねぇ😊
新婚旅行だね😊
オレもクリーンエリトカゲに乗って旅がしたいねぇ😊
豪華客船の船旅とかよかねー。(身勝手なひがみです)
バンクーバーの港街の話が凄く分かりやすく
歴史も知る事が出来ました
次回を楽しみにしています🚈😊
不覚にも折り紙の「あまりウケなかった。」で吹いてしまった😆
お客様としては夢のような世界ですね….。
仕事で所謂超名門外資系ホテルレストランで外国人従業員の裏での状況を垣間見て以来、レストランでの食事がまったく美味しく感じなくなりました😂夢は夢のまま持っているのが正解、スーツさんはずっと大枚をはたく側でいてくだされ(笑)。
小樽の出国スタンプはレアすぎる!!
これを見てから映画タイタニックを見ると知見が深まり、話の引き出しにもなります。
図書館の謎の本は、乗客が読み終わった本を寄贈したのだと思います。
以前、病院に入院した時に持って行った本を何度も読み返しましたが、退院する時に持って帰るのが荷物になるので寄贈しました。
色々なジャンルの本や漫画と出逢えるのもいい思い出になるのかも。
9:05 ズボンが汚れているを気い付いているのは私だけですか?😸
安い旅行会社の広告サムネみたいになってるな
お二人とも卓球うまいー!!!
素晴らしいですね。日本のサラリーマンの人々にとって、1週間以上時間を
費やす太平洋の船旅は、不可能といえます。
現在、65歳以上の日本人は、人口の4分の1近くなりますが、クルーズ船の旅は
お勧めします。のんびりした船旅は素晴らしいですね。!!!人生最後の旅には
いいですね。
この間、6月15日にNYブルックリンを出航するクイーンメリー2を見送りました☺️
この動画を見てスーツさんが乗船されていたのかも!と思って自分の動画を見直しましたが,これは2023年の動画なのですね😅
いつも楽しんで拝見しています✨✨✨
1:47:40氷河で信濃の国うける
お金持ちは 船の旅。。。。貧乏人は 狭苦しい飛行機 ですね
何十年も前にあった TV番組 かねたかかおる世界の。。。 みたいに 視てて楽しいですね
結構緯度の高い部分の航海なので夏は明るい時間が長いいんですよね。
ゆっくり時差に慣れるのにも まあまあ いいですよね。
次はポピュラー化されたカリブ海クルーズへ。
QE2とは可成り雰囲気が違うはず。それが見たい!。
最近宣伝からみで番組面白くない。初期の貧乏旅行に戻るべし。
これ去年の動画?
5月というと、渡り鳥シーズン真っ只中なので、あの様な風景が見られたんですね。
今回は野生動物が沢山見れて、何時もより私的には1.5倍楽しかったです♬*°
次回の動画も楽しみにしております。
豪華客船、乗ってみたいと思ってたんだけど・・・
この動画見ると、ちょっと俺には楽しめないと思った。
全部見ちゃったよ面白いわ
どうやらスーツさんが青森到着した日に西園寺さんとZAKIさんもカシオペアで青森到着してたようでクイーン・エリザベスを目撃されたようですね。
台湾の呼称の箇所は『Formosa フォルモサ』で、ポルトガル語で「美しい」の女性形ですね。
クイーン・エリザベス2世号が横浜に初入港した時には、地元では大変な盛り上がりようでした。私がまだ中学生の時です。
家族で横浜港に行き、船を背景に写真を撮り、子供心にもその堂々とした美しさと大きさに圧倒されました。
長い動画でしたが、飽きずに最後まで楽しめました。ありがとうございます。