MOUNTAIN SAFETY〜安全登山のための装備術〜 presented by THE NORTH FACE

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ですありがとうございますえ ノノースフェイスアスリート登山ガイドの 渡辺さですよろしくお願いしますもうさ さんは今回で3回目の登場になりますので あの皆さんお馴染みかと思いますえじゃあ 続いてですねえっと三重県四日市の アウトドアショップモデラート店長の飯田 孝志さんにお越しいただきました モデラートはアウトドアをライフスタイル として提案するお店で東海を代表する セレクト系アウトドアショップになります 井田さんよろしくお願いしますえよろしく お願いしますえモデラートの井田と申し ますえっとそうですねなんか代表するって 言うとちょっともうなんか大げさすぎます けどまそれでもあのなんて言うんですかね ガレージブランドから大御所ブランドまで こう自分たちのフィルター通して色々こう 皆さんに知ってもらえればなと思ってやっ てますのではいよろしくお願いします じゃあ今回のテーマにぴったりですねだと いいですけどねはいよろしくお願いします ありがとござますえ最後にですねあの ザノースフェイスの千葉やよいさん千葉 さんはですねえっとノースペースの商品 開発担当として主にパフォーマンスウェア の開発を担当してらっしゃいます千葉さん よろしくお願いしますよろしくお願いし ます今日はあの色々お話がまあのできて 情報交換ができてあの見ている皆さんにも 勉強になればいいなと思ってますのではい よろしくお願いしますお願いしますえー じゃあ早速えマウンテンセーフティ安全 登山のために私たちができること プレゼントbyザノスをスタートしたいと 思いますえ是非最後まで皆さんご覧 いただければと思いますえ最初のテーマ ですねえっと2020年以降の登山傾向と はていうテーマでお話ししたいなという風 に思っていますえやっぱりコロナをですね 経てですね非常にこうえっと登山を 取り巻く環境ってすごく大きく変化したん じゃないかなという風に思っています えっとヤプのですね登山データを見ても ですねえ例えば定山の人気がすごく高まっ ていたりとかえっとそもそも登山を始め られてる方えっと全体の数自体がですね すごく増えているかなっていう風に思って いますえっとそんな中ですねま今回あの 登山業界の皆さんにあのお越しいただいた のでそのコロナ以降ま2020年以降の 登山の傾向ってどうなんだろうっていう ことを教えてもらえばと思っております なんかいきなりこうあの大きなテーマで 戸惑うかもしれないんですけどもあの モデルアートの飯田さんはあのお店に立っ ていてまずっと停点観測的なことであの いろんな傾向見てらっしゃると思うんです けどなんか感じられることとかってあり ますでしょうかねそうですねやっぱりあの コロナをきっかけにうんあの登山のやら れる方非常に増えたなとやっぱり思います ねまその中でその登山スタイルっていう ところに関してもなんかえっとまそれ以前 のスタイルからま最近だとこうURって 言われるようなまああいうものへ移行し てく人もより増えたのかなっていうUL っていうとウルトラライトってことです そうですウルトラライトハイティンググっ ていうまURですねはいすごく軽い装備で 行くっていうそうですはいULの反対語 って何なんですか ヘビーデューティヘビーデューティ 懐かしいヘビーデューティて言いましたね そにヘビーデューティと反対がULですね そうですねあでなんとなくうんとまコロナ がきっかけじゃないですけどURって ちょっと前からずっとあってそれまでは 結構やっぱりこう経験された色々こう登山 を経験された方がなんかそういう カルチャーが入ってきたから自分たちの 感覚でそのゆの道具を選んでいたうんのが なんとなく感覚的に言うとコロナ以降は うんその削る作業をもうしないでいきなり Uデビューしたいっていう人が増えたなっ ていう印象はありますねあヘビー デューティから入るんじゃなくて急にUR からスタートみたいな今当1年生が いきなりユスタートほほほていう感じは 増えたな特に思いますね へえ何がきっかけなんですかあでもやっぱ 情報じゃないですかうん特にSNSとかも 色々ねその昔に比べれば流行ったんで多分 それこそ昔だったら本とかなんかからこう そういう登山のことを知ったり情報得てた のが全部もうSNSで見れるし1回調べ たらそれがこう流行ってるかのように SNSてこう自分のとこに情報入ってくる んでうんうんその感覚あると思いますあ これがもう普通なんだなとかなるほどね あとそのURをから移行した先輩方はい いやもうバックこれ重たいからこっちの方 がいいよとかこういうの流行ってるよって 言ってもうはいその人先輩はその経験が あるからその軽さしてるけどはい1年生の 人はそれが全てなんではいああま情報は 多分SNSとかそういうのがきっかけであ で周りもそうなってってるしっていうので 流れがあるんだと思いますねじゃ2020 年以降のまキーワードとしてはやっぱり有 るっていうのが1番トピックな話たよ感 そうですね登山者が増えたしかもその増え 方のま1つブーストした要因っていうのが そういうURスタイルってのはあるんじゃ ないかなと思いますねうんささんなんかも そう山こう登山ガイドとして山に行ってて そんなこと感じられたりとかしますそう ですねすごいその情報偏った情報で登山を してるなって思うことがえありますねあ 例えばそれはまお客様から聞いたりとか ですけど特に今おっしゃられてたSNS だったりネット動画を参考にえ登山をし てる人が多いような印象ででそのそこに ない情報のその想像力っていうのが やっぱりない方が多いのかなと思います ネット動画ってまYouTubeとかを見 てはいはいそれをそのまま真似するよ みたいな感じですそうですねなんかその なんて言うんですかどこどこに行こうって なった時の最初の情報がその YouTubeをとりあえず YouTube見てきましたっていう方も 結構なんかこう中以降ですけどもあのそう いうをくことが増えたように思ってます うんはいまあねいろんなこう情報が手軽に 入るからすごい悪いことじゃ全然ないん ですけどはい僕らだったらやっぱりね僕 なん古い世代だから雑誌から入ったりとか 本から入ったりとか先輩山岳部から入っ たりとかそんな感じだったけどそうじゃ ないところが多いよみたそうですね特に そのえっと今おっしゃられたようにあの 自分とこに入ってくる情報が偏りがある わけじゃないですかその偏った情報うんを そのまま鵜呑みにどんどんこうしてって いるのが危ないなと思っていてで例えば そのえっと昔が全ていいわけじゃないです けど本だったりとかその山岳部だった りっていうのはそのなんて言うんですかね 全体の広い情報の中のここだよあのなんて 言うんですか大事な部分っていうのがこう なんて言うんですか広く見渡せたと思うん ですよなんですけど今は入ってくる情報が ここだったりここだったり本当ポイント ポイントで入ってきていてなんかそれが うん偏ってるなっていうのをうん例えば そのすれ違う登山者の行動だったりとかに も感じたりすることがありますへ へえそっかそっかつまりなんかすごい穴が 狭いってかこれしか見てないよみたいな 感じそうですねでもとにかくそのなんて 言うでしょうネット動画YouTubeと かでももちろんいい情報もあると思うん ですよだけどその死者選択ができないまま にえっと全てを信じてくのは危ないぞって いう風に思いますそれが特に2020年 以降感じるよみたいな感じですかはいそう ですねははははやっぱりそのなんて言うん でしょうえっと家から出られない中で限ら れた情報っていうのはやっぱネットだっ たりSNSが私たちも圧倒的に増えたなと いう風にま自分自身も感じるんですけども それ以外からのそのあの広い情報をあの 広い情報だったり大きくこう学ぶ場所って いうところがないのかなっていう風に思い ますそのそれはまま山岳部だったりとか そういう登山のクラブだったりとかでも いいんですけどもはいうん逆になんか YouTubeとかこう普段こう見てる人 たちがいきなりこう三岳部に入りましょう て三岳会に入りましょう難しいじゃない ですかはいそうですねじゃその人じゃこう どまこういったこの今回の番組でこうなん か学ぶっていうのすごくいいことかなと 思うんですけどもそれ以外だとどんなこう こう手段で情報を得るのがいいなっと思っ たりしますそうですねそのなんて言うかな 自分があの知り得る情報が正しいのかどう かっていうのまずちょっとこう一旦疑って からこうなんて言うんですかねえっと 考えるだけでも違うのかなという風に思い ますねこれはそのそうですねどどうですか うんそうですね前は僕が登山始めたも25 年前は始め方がまず分からなかったんです ようんうんでさっきもおしゃっ本がもう 大和渓谷ぐらいしか田舎だったんでなくて で周りにその雪山とかえ登山ちゃんとやっ てる人もいなかったのでもう教えてくれる 人もいないしだ僕はま大学に行ったら山岳 部っていうものがあるっていうのは知って たのでそこで始めようってまそれしかない と思ってたんですよねあ山を始めるには 山岳部に入るしかないと思入るしかだその やっぱり怖いしわからないじゃないですか でいきなり素人が山には行って行けないと 思ったからやっぱ誰かに教えてもらうその ためにはま大学生になったら山岳部に入 るっていうことしかないと思ったんですよ ただ逆に今はそうやって情報がいっぱい ある分まそれに惑わされたりもするとは 思うんですけど山に入る敷がすごく下がっ てるのでうんすごくいい時代だと思うん ですよねおいい時代もう僕ら逆孤立してた 時代だったんで山に行くっていう人はもう かなりきなもう大学生の中でもなんで そんなことしてるのって言われた時代だっ たんですけど今若者が山にいっぱいて いろんなスタイルがあってますごくいい 時代だと思うんですよね分かります本当に 僕も50過ぎてるんですけど本当にあの 当時山やってる人が誰もいなかったですよ ねですねなんでそんなことやってんのって ずっと言われてそうなんですよだから山を もっとみいろんな人たちに山に登って もらいたいなと思って僕はこの業界に入っ たんですけどうなるほど なんて先輩たちの話を聞いて千葉さんは どう思われますかいやなんか多分その時代 で言ったら私はあの父親が山が好きであの 子供の時からこう家族旅行山に行きますっ ていうようなあの感じのま文化を持ってた んですけど多分なのでその動画以前の世代 でで1人で山に行きたいけどやり方わかん ないんで私もあの大学で登山サクルに入っ たんですでもあの最近まそのま2020年 以降っていう話コロナ以降っていうところ で行くと本当に皆さんおっしゃられたうん であの割とその人と近くいてはいけない けどえずっと家の中にいるのも嫌だって いうのでまあのま皆さんが1番 思い浮かべるのキャンプが流行ったりとか あのアウトドアならうん大丈夫みたいな こうちょっとある種ブームがあったと思う んですけどまその間にま当然ずっと キャンプに行ってるわけでもないし家の中 でやっぱり動画見る機会が多いってなった 時に結構みんなその行けない海外の動画 だったりとかま日本のその自然の情報を 集めたりとかでやっぱり見る機会が多かっ たのかなっていうのがまここ23年で始め たうんあの友達とかあの知り合いになった 子の話を聞いてるとすごく思っているので あのすごくあ仲間が増える感じで嬉しい なっていうのはすごく同じように思いつつ 結構ま後でもお話出てくると思うんです けどうんあの結構言ってるっていうので一 にじゃ山行ってみようってなると結構あの いろんなカルチャーショックをあの受ける ようなことが結構最近もまあのここ23年 は結構あるのでまなんかそういうところに ついてもうんまこういう機会だったりとか ま先輩方からま話を聞く機会っていうのは 結構重要なのかなとうん思ってます千葉 さんはノースフェースの中でこう商品開発 の担当されてると思うんですけどもはい えっとその2020年以降例えばちょっと 物づくりの方が変わったぞとかそんなこと は感じられたりとかそれがやっぱいろんな トレンドによってやっぱこう商品の開発 っていうのは左右されたりとかするもんな んですかはいそうですね大きな軸はその こう左右されることっていうのはあんまり 少ないんですけどやっぱりそのコロナの時 っていうのは逆に外には行ってもいいかも しれないけど謙虚をまたげないとかこう 近場の山にしか行けないとかま多分山の ある都市じゃなくてえっと地方 なんた厳しかったとあったと思うんけどま そういうはあの本に2020年21年22 年ぐらいのその間に出す商品についてはま 割とこれまでよりもあの日帰り登山向けの あのもので新しいスタイルをあの作って みようかっていう話をみんなでしていたり だとかていうところはちょっと イレギュラーでま考えてみたりしてあの みんでうん うんま結構割とそのまおかげ様でこう昔 からまトランだったりとかファストパック あの登山以外のこうアウトドアアクティビ ティっていうのもまあのずっとDNAとし て持ってるブランドなのでなんか割と色々 なスタイルにをお客様に提案でき るっていうところがま強みとしてあるので 意外とそういう色々なブームが来てもあの 対応できるウェアがまあまああるっていう ところはうんあの今ちょっとお話うんあの いただいてあ意外とそういうところで対応 していた部分もあったのかなっていう風に はちょっと思いましたなるほどねちょうど 今なんか千葉さんが物づくりに立ってる 写真っていうのがあるかなと思うんです けど例えばどどういう開発をされてるん ですか葉さんご身えっとま私はずっとあの MDという仕事をあのはいしてきたんです けどま割とその製品とかシーンとか カテゴリのコンセプトとかをまあのまどう いう風に考えてまお客さんにどう届けるか まその時にどういう商品が必要でじゃあ こうしようかあしようかっていうまこの 細かい仕様とかをデザイナーとかと一緒に こう話したりとかあの形を作ってくれる パタンナーさんとかと相談したりとかま 本当にいろんな人が多くの人が関わってる んですけどなんかそういううこうものを 作ってでまマーケティングチームとかとお あの市場に届けるとかあのまお客様に 届けるまでのま全部のハブみたいな役割を 割としているようなイメージですねだから はいまさにあれですねじゃそういうその 2020年以降どう変わってくかあるいは これからどう変わってくかみたいのを 先読みしながらそう何年こがの商品を ずっと開発し続けてるってそうですね ちゃんとそれができるようにいたいなと 思ってる大変な仕事ですね本当ですね なるほどあの本当に支えてもらいながら はいやってますあなるほど ねそっかでもなんかやっぱりこうあれです ねまさっきULっていうのとまあの登山者 が増えたっていうこうそれがあの今回 2020年以降の大きなトピックだよって いう風なことがあったんですけどやっぱ いいいい面とすごい悪い面があっていい面 だとどういうようなことがこうそこでこう まULつもすごく例えば体力のない人だっ たりとかあるいはゆっていうなんとなく 若者の人のイメージがあるんですけど なんか前のちょっとなんか調査で読んだ時 に実はその中高年で自分の体力がだんだん なくなってきたみたいな人が幽霊に 飛びついてるみたいな話も聞いたりとか するんですけどポジティブな面で言うと どんなことがありそうですか ねそのユのゆ例えばユだったとすると やっぱり軽くなればうん疲れにくくなるし 行動範囲も広がるしうん山がもっとこう より身軽に自由に楽しめるようになるん じゃないですかねうんでま確かにさっきも 言ったけど決してそれはま今に始まった 特に今まそういう傾向は顕著かもしれない んですけども昔からまトアにしてもそう いうそういう呼び方をしなかっただけで そういうスタイル自体はあったのでま物の 変化っていうのにでねどんどんものが軽く なっててっていうことはあると思うんです けどま昔からあったものがより今は加速度 がついてるっていうそんな感じしますうん カルチャー自体っって多分例えばその日本 のULのカルチャーとまあのウルトラライ トっていうのは多分アメリカが本家だと 思うんですけどもなんかせずっと続いて 同じ地続きなものなのかちょっとまた別な ものだったりとかその辺ってどうなんです かね僕はもう別物だと思ってるん正直に僕 もそのアメリカのそういうシを目で見た わけでもないし実際に歩いたことはないん ですけどやっぱりでも聞く話だとやっぱり その歩くルートも山も雰囲気も違うその中 で出てきたロングディスタンス長い時間歩 くっていうこと を日本に輸入したっていうかね文化がここ 入ってきた時に元々日本にあった登山と今 そこがこうミックスされて独自の カルチャーにはなってるのかなと思います ねうんああアメリカとはまだちょっと違う 日本日本のカルジャって例えばど日本の 言えるカルジャって例えば端的に言うと どういうもんな日本のすごい難しい難しい ですねでも本当その混ざったところじゃ ないですかでもっと言うとそこにうんと ちょっとこう例えば日本人らしいその 例えば見た目で言うとファッション性あて いうのは入ってるのかなっていう今までだ と本当にザ山屋っていうような服しか なかったところにまこのカルチャーが入っ てきてでガレージブランドが自分たちの オリジナル感を持ってそれを作ってって そういうのがやっぱり日本として使い やすいよねっていうのでうなんとなくそう いうようなこの町と山がこうシームレスに 繋がるような多分それもあってちょっと 登山差が増えたりとかうん愛光者が増え てるんじゃないかなと思いますけどねだ からあおしゃれだよみたいなとこそうもう あると思いますね大切ですよねおしゃ れっていうのはねねせっかくだったらね街 でも使えるものねみんな買いたいと思い ますしね使いたいなるほどねじゃあま僕ら こうね僕も天野さんもその山が不遇の時代 だったことをよく知ってるからそういった 意味でもこう嬉しい変化っていう風になる んですかねうんそうですね選択肢が広く なったらすごくいいことだと思ます なるほどなるほど分かりましたありがとう ございますでそうですねうんとまやっぱり こうスマホが出たとかまネットが出たって いうのは本当にいろんな多様性があるなっ ていう風に思うんですけどもそん中でこう ま登山者が自裁が増えたっていうのは すごくまポジティブなことだけども やっぱりこううんそんな中でもま情報がま 広くない広く集められることができなでき ないっていうか広く情報があ るっていうことを多分気づいてない人たち が一定すいるっていうことですよねそう です ね登山はこうなんて言うんですかま誰でも 始められるこうその式が低いじゃないです かですけどやっぱりスポーツなんですよね だからその体を動かすっていうこととえ 荷物を持って体を動かしてくっていう ところをなんて言うんですかね考えてい くっていうのをは全くやったことのない方 にはまちょっとハードルが高いのかなって いう部分も思いますなるほど わかりましたありがとうございますじゃ 20年っていうのはまあのままだ20年 終わってないですけどね24年ですけどね そ終わったように言っちゃいましたけど あのま色々大きな変化があったということ であの皆さんもそれであのでもあの都者が 増えたのは本当に僕らにとっては嬉しい ことなのでまそれをポジティブにあの話し ていきたいなという風に思いますじゃあ いよいよちょっと本題のですねえっと登山 ギアについてのお話に移りたいなという風 に思っております今回ですねえっと皆さん からあの事前に登山者の皆さんからえ登山 装備に関する質問をえっと集めましたで えっとその質問にえっとそれぞれ答えて いきたいなという風に思っていますえっと じゃあまず最初の質問となりますえっと 最近登山装備が新しい素材が次々に登場し て進化が激しいと思いますえっと十分な 装備をとは思うんですけども正直どれを 選べば良いかよくわかりませんどんな点に 注意して装備を選べ良いのでしょうかて いう質問が来ています確かに本当に登山 装備ってすごく毎年のようにこういろんな 大きなえっと進化が見られるんじゃないか なという風に思うんですけども飯田さんは こうまお店のテントでもこういろんな質問 を受けることがあるんじゃないでしょうか ねそうですねもう質問はめちゃくちゃ多い ですね本当にもうあのどどうどういう ベースレを選べばいいですかとかま上はも 1つもそうなんですけどはいはいでも結局 それってすごいあの冷たい方なんですけど 自分で経験しないと分かんないことが多く て僕らはこれはこういう特性があります よってお話はできるんですけどもうんその 一方であのその人が抱えるストレスのポ イントって絶対違いますよね例えば僕 そんなに汗かかないから汗かきの人のこと わかんないしとかあがりの人はもう とにかくそこにストレスかかるしうんね もうまた兵書の人はもうとにかく 手足が冷えることが困るからってなるんで うん結局そのストレスポイントが違うんで まずそれをうん自分の中で知るためにも うんまこの12回の買い物がちょっと失敗 になってしまうかもわかんないですけども まずは経験をしてみてうんで人がいいから 鵜呑みにするんじゃなくてあ自分は多分 こういうとこがストレスだからこういう ものがいいんだよねっていうものをこう カバーしてもらえるようなまウェアであっ たり道具を選んでくのがうんいいんじゃ ないかなと思いますねうん本当にでも 難しい話ですけどねそれってね買い物は 失敗したくないですからねうん確かに せっかく失敗したくないから井田さんに 相談してるんですもんねそうでもその人が っっかけどどうかなんてよくわかんなかっ たでもそこはやっぱ聞くわけ1番ストレス ポイントで大きく違うところってどういう ところになるんあ寒がり熱がりとかそう いうことまでもなんかそうすね今の時期だ と本当に汗っかきなんでうんもうその 汗書いたやつすぐくのどれとかああともう 単純に分かりやすいのも汗染み目出しじゃ ないのどれってのもありますその人もう見 た目的な話じゃないですかまそういう方も いればあのちょっとこう進んね重層とか やり始めてくると匂いの方にストレスを 自分は感じるもんで前まで河川使ってた けどウールっていいのとかっていうような 感じがあるんで今の時期だと特にウアだと そういうま汗問題匂い問題とこにストレス を方多いと思いますねあそれさっきの YouTubeの話とちょっと関連するか もしれないですねだからそれやっぱり自分 でやってみないとこうさっきの匂いの話と かだってわかんないですもんねうんうん そうですよね結構あの匂いもあのなんて 言うですか募集系もなんていうか合うもの と合わないものがあの体質によってだいぶ 違うって言いますもんねだから自分で人が 匂わないって言っても自分で匂わないか どうかはやっぱ来てみないとわからない 部分もうんうんうんうん確にそれあります よねなるほどね千葉さんはこうノースでま 商品開発関わっていてまいろんなユーザー さんからいろんなこうそれこそいろんな 悩みがあってそれをこうウェアとかまギア で解決しようっていう立だと思うんです けどもその悩みにはこうどうやってこう 対応というか向き合おうと思ってる感じ ですそうですね多分 あのま皆さん思われてるのがまやっぱりま どのブランドもそうだと思うんですけど 特にザノースフェイスでウェアを見た時に 結構いろんな種類があってさっきも言った ようにいろんなカテゴリーとか アクティビティに対応できるウェアを出し ているけどあの本当に何がこうどう違うの かみたいのがちょっとあの選ぶの難しい なっていうわがあると思うんです けど結構なんか色々毎回思考錯誤をしてい て そのまどういうもを作る時はじゃあ今この 全体のうん中でこういう例えばじゃさっき の汗かきさんに対する上が足りないから 作ろうとかってあのうんこう当てはめる時 もあるんですけどうんお店に入った時に こうどうお客さんが選べるかっていうのを が結構一番難しいなといつも思っていて うんうんあのじゃあ何かこう分類表とか こうマッピングみたいなものを作った方が いいのかとかまあとはあのこういう アクティビティにはこれでとかっていうま もちろんおすめうんはコンテンツとして 作ったりはするんですけど結局あのま 私たちのブランドって割とその本当に皆 さんが自分にとって1番いいものをあの 選べるようにあえてこうアクティビティと かをこう指定していないものとかもあっ たりするの でってなった時に結構こう分類がし づらかったりもしたんですよなのであの 私たちのま今までやってきた1番解決策と してはやっぱりその製品の特徴をま しっかりまず説明をしてうんえ分かって もらってまそれを例えばま直営店であっ たりとかあのうんおと引き様が皆さんが 分かってで店頭のプロの皆さんがあの最後 お客さんに伝えていただけるようにその 特徴を整理するっていうのとやっぱりあと あのそれは選ぶ時は環境とアクティビティ もそうなんですけどやっぱりその自分の 体質がどうかをんまず考えてみてください ていうようなうんあのことがやっぱり重要 なのかなっていう風には思っていてで結構 その体質 ってあのここに私も農水線入ってあのした んですけど意外と自分の体質って自分自身 が理解していないなって思ったんですよ うんうん確かに私は結構自分では汗を描く 方だと思っていたんですけど人と比べる ことってないじゃないですかうんであの残 ススに入たら私は意外と汗かきではないっ ていうことがわかってうん汗かきだと思っ てたのに思ってたのにでえっとで本当に 汗かきだと自ら言う人たちはめちゃくちゃ 確かに汗かいてるんですよ僕汗 ですなんであのそういう情報自分の中に 集めてま開発の途中のテストとかはうん うんあこれ汗汗かきの人に1回使って ほしいからあの人とあの人あの人に渡そう とか車内でもその0字サンプルみたいな ものとかあのそういうことうんたりするん ですけど意外とあの自分の体質をあの知っ ておくことっていうのは重要なのかなと はい思いましたさっきのストレスポイント と同じですねとにかく1回ま何でもいい から山にとにかく登ってみて失敗するかも しれないけどそこで学ぶことをちゃんと次 のお買い物にフィードバックするってこ ですかねであとね僕もよく話してるのが その山の行動ってなんか僕の中でこう全て のものがグラデーションでやってくると 思うんですよねあと曲面というかはい うんうんは暑くなかったけどあ気がつい たらめちゃくちゃ暑くなってでも今度 めちゃくちゃ寒くなってみたいなものが こう来るんでその全てを1枚でみんななん とか解決しようとするいるんでまそこは その上1つで問題解決するんじゃなくて 道具1つで解決するんじゃなくてそれを 自分の中で経験しながらあ地図見たらそう いえばこの後急とあるからもうちょっと 脱いでこうかなとか両線出たら風強そうだ からもうその前うん来ようかなとかていう のもこの経験でねカバーしていけるといの かなと思いますね確 うんなるほどありがとうございますあとは もうある程度いいものを選んどいた方が 間違いないですよねま失敗はもちろんし たくないってのもあるしま別に高いものが いいとも限らないんですけどあ最初はもう 大したとこ行かないから安いのでいいやっ てするとやっぱ失敗する率が高い気はし ます確 はいいやわかりました参考になります ありがとうございますえっとさっきの質問 の方はえどんな点中して選べばっていうの はいくつか参考になったんじゃないかなと 思いますえっとじゃあ次の質問に移りたい と思いますえっと今年の夏えっといよいよ 南アルプスの重層にチャレンジしようと 思いますテト泊なので荷物も重くなりそう それでザをいつも使い慣れてるあUL系の ものさっきと同じですねUL系のもので1 か悩んでいますどうしたらいいと思います かっていうご質問が来ていますえっと最近 本当北アルプスの3000mの山とかでも 系の登山者ってめちゃめちゃ多く見かける んじゃないかなと思うんですけども やっぱりこうこの人のみたいにテントハで 重層ってなると多分かなり荷物も重くなる と思うんですけどもお店でこう登山用の ザックとまあいうユエザてま両方あの飯田 さんとこでは扱ってらっしゃると思うん ですけどもこの辺こどうのどうなん でしょうかねはいまそうですねもう本当に その方がうんと中身が決まってて その中身から考えればULでいけるよねっ ていうものであれば中身っていうのは ごめんなさいザックの中身そうですね荷物 として中身が決まってて大体操縦量が見え てるんだったらうんうんもちろんねあの それでいいですよって僕も言えますしでも ね今回みたいにあの初めての重層チャレン ジってなってくるとあの中身が決まって ない方が多いと思うんでそうするとUL系 の装備品って結構経験積まないと使えない ものて多いと思うんでうんまそこもうん うん軽くしたければ経験積みましょって いう話なんでうんうん色々話してまこう いうところで無理に系のバックじゃなく うんちゃんとフレームの入ったやつで行っ たらどうですかみたいな話はしますね うん初めからやっぱりUR系っていうのは なかなか怖いものがありますよね怖こっち も責任もてないですしあそこの考え方って 本当に1個のものを23役させるような 発想がないといけないんではいうんなんで ね今だとネット見ればその系のねセット リスなんてすぐ出てくると思うんですけど もそれやった人たっていうのはもう自分 たちで経験積んだ人たちだだけなんでうん ま本当になんかこんなタイミングで言うの もあれですけど本当に荷物軽軽くしたけれ ば経験だけは積んでけよっていうような 感じはしますよねそこがあってこそだと 思いますんでうんうんなんかURこの今 あのあのYouTubeのコメントラも ですね結構いろんな質問が来ててやっぱ UL系の質問なんかもえっといくつか頂い てるんですけども例えばULだと装備に ついての考え方だったりとか天候に対する 注意力も向上すると思うっていう逆にこう 色んなことを切り捨ててミニマムでやる からこそえと自然とのこう向き合うてか 本当に退治しなきゃいけないから意識が 高まるんじゃないのっていうま本当これは 確かにULのもしかしたらポジティブな うんうんうんあのノスペースの すごくね高機能のあれだとちょっと感じ られないことが感じられるかもしれない ですもねいやどうどうですかねあの本当に うんそういう面もあるなと思っていてあの まさっきも言ったようなまうちの中でも その本当にシンプルにもうよ特化させた あのかなりミニマルな仕のものまサミット シリーズのようなものあればまあのすごく もうエントリー向けのものもんやっては いるんですけどうん結構あの本当先ほど 井田さんがあの体だけはちゃんとっていう 話されてたんですけど割とそのこのさっき の2020年以降の話で言うとその ULにま興味を持ってあのこう山に入って た来られた方やっぱ周りにそのULをの系 のウアだったりとかギアをま持たれてる方 が仲間に多い方が多いので多分なんかん それをこうそれその情報がませ生として こう切られてる方も結構いらっしゃると 思うんですけど割とそのもう若い男性で あればもう体も元気ですしま筋肉もあるし ま体力もあるのでおそらく その割と長距離であってもとか高度の高い 山であっても結構乗り切れてしまうという かまあ時間以上行動しても耐えられる体を 持っているしあの思い多少 そのかあの簡易的なパックで思い荷物を 入れてもあのま肩とかにも筋肉ついてる でしょうし何かこうすごく体を壊すことは 少ないと思うんですけどうん割と私が結構 思ってるのまそういう体力がない方であっ たりま女性の方であって体小さめなうん あの男女とはですけど方とかだとなかなか それだと耐えられないシーンもあったり するのかなとは思っていてなのでそのうん うんうん選択してこううん荷物を軽く ミニマイスであのミニマルな形でいくって いうのはすごくいい素敵なことだなと思う んですけどあの割とそのミニマルにする だけがま正解ではなくてまその人が1番 快適に山を楽しめるっていうのがやっぱり 重要なのかなと思っていますだから結構ま 今期とかもそのロングディスタンスハイ キンググっていうアクティビティをま メインにうん出したコレクションとかも あったんですけどまそれは私の思いとして はあの本当にそれが楽しいアクティビティ であるっていうことをまみんなに感じて もらいたいなっていうところがあったので まじゃああのすごいヘビーなものじゃなく ていいんですけど自分のものが持っていき たいものが持っていけるぐらいのま軽さに しておいてあとは自分で調整できるような そういうあの上屋とかあの選び方ができる ものがいいなと思ってま今回は企したりし うんうんうん割とそういうこう自分で選 ぶっていうことが結構うんうんうん あのま重要なのかなと思ったりはしました うんうんうんうん確かにはいその選ぶにし てもこの方はまチャレンジしようってこと は多分自分の参考の中でやっぱ次の ステップだと思うんですよねでテンターだ から重くなりそうだからまあ要は軽量化し たいってことだと思うんですようんうんで そのチャレンジの参考はま軽量化する系の ものを使うまそれがあの自分の収まる反例 するのはすごくいいと思うんですよねうん ただ普段の山登りがどれぐらいできてる かっていうのは結構大事だと思っていて ちょうど僕先週あの地元の登山ツアーとか イベントであの僕山梨に住んでるんです けども大ぶ殺のバリエーションルートに 行ったんですよで参加者の方に79歳の 女性の方がいたんですうんうんで結構長く 歩くしかも標高さも厳しいとこだったので でその方は荷物多かったんですよねうん うんで何入ってんですかこれ結構もっと 軽くできるんじゃないですかて聞いたら その人はテントとかで行った時に普段軽く してるともう自分が大変になるから普段は 軽くしないのよって79歳の女性が言って てで僕思わずまもちろん人生の大先輩なん ですけどえらいって言っちゃった 素晴らしいなと思ってでその人はもう何が あっても一晩耐えられるだけのものは全て 入ってるっていったんですよで水も2日分 ってかそ次の日の午前中までのは持ってる ゼントとかファースルとかも持ってるで他 の人が何かってうん対応できることももう 持ってるって言ってて79歳の女性ですよ しかもその方登山始めたの72から言って てええすごいなと思ったんですよねうんで そういう風に自分普段からトレーニングし て体を作ってる人が自分にとって本番の 参考まチャレンジの参考は軽くしていっ たらより楽しめるしより楽に登れると思う んですよねうんうんうんだ軽い軽いって いう僕はその軽量化し体はもちろん悪く ないし僕もやっぱそんなに若くないので それ考えるんですけどもこうやっぱ ポジティブな軽量化とやっぱネガティブな 軽量化があると思っていてでさっきのあの おばあちゃんの例はポジティブな例だと思 ねうんうんでネガティブな方はやっぱ自分 が衰えていくのをなんとか波かきたくて 軽量化に行くのは結局ま後ろ向きなものな のでそこは軽量化もしてもいいけど自分の 力を伸ばすていうことはやっぱ忘れちゃ いけないと思まそれが登山の本質的なもん だと思うのでうんうんだそこをうまく吐き 違いなければ目有れにするの全然僕も構わ ないと思いですねうん僕も自分にとって 苦手な参考する時にやっぱ軽くトランとか 好きとかもう極力軽くうんした方が楽しい なてすご感じるんでうんうんやばい俺 なんかすぐ軽くしようしようと思っちゃう んですけどすごい確かに鍛えることが大切 だよってことですかねそこありきです ねす勉強になりますありがとうございます いやなんか色々こうお客さんで今視聴者の 人からもあのすごくあの同じようなこと おっしゃれてる方がいてULって基本的に はき引き算なのでまずはULじゃない登山 を経験しないと適切な道具選びはできない と思うよってスパローさんって方が言っ てるんですけどまこういうことですかね うんよねうんいいこと言いますねうんだっ てね本当に登山したことない人がいきなり ULのバックせよてもUL感の恩恵受けれ てないですもんねわかんないですもんね うんうん本当にそうですねもう本当に やっぱり引き算なんで何か最初にないと うんうんだと思いますね確かにうん ありがとうござい ますどうしようかな次の質問行っちゃい ましょうかねああのこのことについては 大丈夫ですかね皆さんなんか言い忘れた ことがなさそうですねはいでもこのご質問 のザザックをいつも使い慣れてるものか 有り系のもので行くかって考えた場合は これなんとなく最初 は慣れた方で行った方が良さそうな気がし ますけどねうん確かにこのご質問だけで いくとうんいつものUL系のもので行って みようみたいなあいやえっとこれ多分いつ も使いなれてるUL系のもので書ああそう いうことですかそういうことですか ああなるほどなるほどどっちですか飯田 さんがもしお客さんに言われたらえま1回 それ積んでみて近くの山1回行ってみたら どうですかですかるそれでねいつもの 日帰りにをちょっと長めの時間歩いてみて うんうんこれでもう1回次の日うんまその 日夜寝て行けそううって思うならうん いきなりぶっつけ本番じゃなくて1回練習 するのはいいんじゃないですかねうん さっきからなんかストレスポイントだっ たりあるいは快適が何かみたいなこという 風なこう話が出てたかなと思うんですけど やっぱり山の怖いとこってま快適だったり とかストレスポイントとかっていうのが 本当に非常に厳しい状態になった時にそれ が本当に危険に直結するじゃないですか すごくこう例えば汗っかきの人がそのまま にしてすごい恐怖に吹かれたらそこは本当 に体が停滞よになっちゃうリスクがあっ たりとかいろんなこうストレスに直結する ものなのでやっぱりそこのことがストレス があるっていうのをどこにするか快適って いうのは本当安全にこうすごい近いこう 意味なんですねだから快適に楽しく登山が できてるっていうのはすごくベストな状態 なんだけどうんストレスがすごいかかった 時に状況がすごく変わった時にうんうん 自分の体力がめっちゃ落ちちゃった時とか どうするかってことをうん相談しながら有 系のものでいくかどうかを考えましょうて なんか当たり前なことかもしれないけどで もやっぱそうやって選択肢をちょっと視野 を広げてみるっていうのが実は正解なん じゃないかなってだから俺がまとめてどう すんだって感じなんですけどもすいません ごめんなさいこのお歴歴の前ですいません ごめんなさいそんな感じをえっと感じまし たのであのお答えになったでしょうかと いうような形ですじゃあ次のことについて 話したいなという風に思います えっとえ色々質問が来てるので次の質問 行きますねえっと去年の夏えっと水が重い からと少なくしたら熱中症になりかけまし たただあまり持ちすぎるとバテてしまい そうで不安ですえっと水を持っていく なんか目安とかメのようなものあります かっていう風な質問が来てるんですけどさ さんなんかこれで回答できることってあり ますかそうですねあのだいぶ一般的になっ たかとは思うんですけどご自身の体重と バックパックの重量とそれに行動時間と 5mlをかけたのが目安の脱水一般的な 目安の脱水量って言われてるんですね ごめんなさいもう1回自分の体重とはい 体重にバックパックのえっと重量をプラス していただいてえそれに行動時間をかけて でそのその数字にもう1回えっと5mlの 5をかけるんですけどはい でえっと目的に言うとまえっと女性の場合 50kgの体重の女性だったら8kg ぐらいの荷物を持ってえ夏山ま7時間 ぐらい行動したとしたらえ2Lぐらいは体 から脱水しますよというようなあの式が 多分すぐ出てくると思うんですけどもあり ますなんでその目安の量ではまそれは一般 的にあるんですけどもやっぱその先ほど あのえっとおっしゃられた自分を知る 汗かきだっえんまない方いらっしなので そのそれまでの参考の間にあの自分がどれ ぐらいの水を持ってたらバテないかって いうのをえその行く前にあのいろんな参考 の中で試していって最終的にこう夏山があ るっていう風な段階を踏んでいくのが やっぱりいいんではないかなと思います なるほどでもあれですよねこう結構こう バテないばてないのギリギリの水を持って こうと多分この人はしてると思うんです けどま水がないってめっちゃめちゃそれ こそ本当リスキーなことだから例えば女性 とかだとよくトイレに行きたくないから あんまりお水飲みませんわみたいな人も いるけどそれって本当は怖いことうん怖い ですねで基本的にはあのまずっと運動し てるのでまほぼ脱水状態なんですよね登山 者っていうのはなのでえっとその中でその なんて言うんですかね水がなく食べなくて も動けますけどうんなくなったらあという 間に動けなくなるじゃないですかだから やっぱその余分な水の量っていうのも含め てえ次の水はどこで補給できるのかなと かっていうのも含めてえっと水の準備って いうのは重要かなという風に思いますね やっぱそ特に今年は雪不足っっていうかね あのキタルプスとかでもこう雪が少なくて 例えば天水とかにしか頼ってないような ところとかってちょっとね水の補給とかも 不安だったりとかしますうん去年もそう でしたもんね両性で水がなくてそうはいだ からあると思っていったら実はないです さっきのこう79歳のおばあちゃんじゃ ないけどちょっと余分にやっぱりこう持っ てかないとああるはずのお水がなかった みたいになったら大変だしちょっと今年 北アルプスとか行く方はですね是非事前に こう色々情報調べてえっとなんか適切な いい待てないそうですねけどのギリギリの 水を持っていきましょうみたいはいでま今 今のうちにその夏山シーズンがに入る前に ちょっと重たい荷物を持って歩くっていう のやっぱ大事かなって思うその水をねいつ もよりちょっと多めに持って歩いてみて どうかなっていう自分の体と相談しながら 確はいいきなりみんなこういきなり南 さっきの南アルスじゃないけどまいきなり 本番に行くんじゃなくてなるべく シュミュレーションというかね自分でやっ てみましテストしてみましょうよってこと ですかねなんかその登山の楽しみの1つに なんかその自分を知るっていう部分もある と思うんですよねその先ほどさっきの自分 が汗っかきなのかどうかをもうね客観的に ねわからなかったりとかあと自分の体が どれぐらいの水があればその1日行動 できるのかとかってこう知っていく上で はいでその自分を知れたらその山に行った 時もなんて言うんでしょうねその知ってる 安心感っていうのは大きいのかなとどれ ぐらい荷物を背負えるかとかっていうのは はい楽しんでいっていただければなと思う んですけどもはいポジティブに考えそう ですねはいそれ大事ですねうんありがとう ございますじゃあ次の質問に移りたいと 思いますえっと最近えっとPFCフリーと いう言葉をよく耳にします大切なことだと は思いますがえっとアウトドア消費の品質 に問題はないんでしょうかっていうえっと 質問が来ましたえっとPFCフリーって こう初めて聞くよっていう方も いらっしゃるんじゃないかなと思うんです けどもえっとPFCって素化合物っていう えっとことの略でですねあの環境への ちょっと影響が最近懸念されていてま PFCを使わないっていう商品がえっと 少しずつま一般的になってきているかなと いう風に思いますなのでえっとPFC フリーてのはまPFCを使ってないよって いう意味なんですけどもえっとま各 アウトドアブランドまいろんなこう アプローチをしていてですねえいるんです けどもえっと千葉さんザノースフェイスと してはこのテーマにどんな風に向き合って いるんでしょうかねそうですねあのま当然 やっぱり自分たちがこう自然に出ていって あの遊び場にしている以上やっぱりそこを こう守っていかなきゃいけないっていうの はあのもう本当この業界であの皆さん同じ 立ち位置なのかなと思うんですけれどま そのPFCフリー素化合物って聞いてもま なんかふだからま撥水剤かなみたいなそう いうイメージ持たれると思うですねうん うんその撥水剤が0になるのかっていうと そうではなくてまその違う方法で撥水をし たりだとかまその防水のメンブレーンとか からその有害な物質をなくしたものに変え ていくっていう取り組みであのまザノス フェースの方でも徐々にこう取り組んで いっているんですけれどもうん あのじゃあ全然撥水しないのかとかでは なくてま例えば表面にこうあのレイン ウェアの表面に使っている撥水剤とかをま うん今まではあのこうちょっと強めだった ものからま今後Pフリーっていうのがその c0撥水と言われるものにこう変わって いくんですけれどうんあの例えばその撥水 性っていうのは今まで使っていたものとま ほぼ同等だったりあの逆にいい数値が出る ようなあのものもあったりするんですただ まやっぱり特性としてこう発性といってま 油を弾く力がま今までのものよりちょっと 弱くなってしまったりする部分もあるん ですうん それはそのあのラーメンの汁飛ばさなき いいのかとかとそういうことではなくてま あの皆さんのこう手の平についてるま人の 油とかでもこうあのまその発性っていうの はえっと試されるというかま基準の表面 触ったらそこにこう油がつくっていうよう な形になるんですけどまそうすると やっぱりその発性がないとやっぱりその 撥水してくれる機能もまその汚れとかに よってこうちょっとうまくその機発揮でき なくなってしまったりするのでまあのこの PFCフリー素化合物の有害なもの使って いないものが えどうかというよりはまよりあのこれまで よりもあのお手入れをこうこまめにして いただいたりとかまあの洗濯とかまこまめ にあの撥水剤を塗付するとかていうところ も含めてあの結構今までよりはそこは重要 になってうんうんのかなとは思ってます なんかあの皆さんにお聞きしたかったん ですけどあのお客様のそのレインウェアと かのお手入れ状況ってなんかどういう感じ に見えているのかなとかもちょっと気に なってはいたんですけどなんか結構そう いうところが割と重要だなとは私たちも 思っていますなるほどなるほどどうですか お手入れ状況はお客様にそうですね気に なる時もありますね特にその重層とか長く なってきた時に撥水剤聞てうんとしまった 先に言っとけばよかったって思う時があり ますねはいあの選択をはいお手入れって いうのは基本的には 選択っていうような意識でいいわけですか はいはいおりますがそうですねいやなんか そのというのも結構本当にあの一昔前と いうかもっと前かもしれないですけどあの もうレ和は撥水剤が落ちちゃうから洗わ ない方がいいんだって言ってるあの山の おじさんとかにもうんがあってなんかあの そういうおじさんいっぱいますよあのそれ だとちょっとあのPFCフリーであろうが なかろうがちょっと何もあの意味が なくなってきてしまうなっていうところも ま含めてではあったんですけどはいりさん た何を根拠にする考えて昔はそのっていう の迫りしちゃうから洗うと剥がれそうで 怖かっただと思うんですけどねでも今は もうその着接着の技術がうんあんまない じゃないですかうんうんだからどんどん 洗っていいですよねうんむしろ洗い ましょうてPFシリーになったらもうもね どんどんどんどん毎回あれましょうぐらい に気なんかあの汚れはできる限り落とした 方がいいなと思いますうんなるほど なるほど どうですかこう飯田さんのお客さんでも 結構そういう人いらっしゃいますそうです ねま気にされる方は徐々に増えてきてると 思いますし実際ねその撥水剤だけじゃなく て例えばスキースノーボードのワックスと かもおおあれめちゃくちゃった雪水をこの 夏誰かが飲むんやろなと思うた結構なもん じゃないですかなんでそこに関しては絶対 に意識上げた方がいいと思うんですよけど うんあのどちらかっていうとこの製品を じゃ前までふそ使ってたバリバリのやつが ずっと持つわけでもなくて結局 メンテナンスしなければその弾きっていう のはなくなるんだからこのPFCフリーに なったとしてもうんメンテナンスしてけば 全然問題ないことなんでうんうん意識を 上げればいいだけなんでうんもう頑張って お選択しましょうっていうなるほどま 頑張らなくても選択しましょうてことです ねそうそう真に分かりましたもう迫りし ませんよって昔のおじさんに教えてあげ たいなとだいぶ頑丈になりましたよだいぶ 頑丈になりましたよってことですかねはい ありがとうございますじゃちょっと時間に なりましたのであのもう今今もあのカペの 人がはい次にっていう風なことを言われて おりますので次のテーマに行きたいなと いう風に思えておりますえっと次はですね えっと会場に来てくれたですね一般登山者 の装備をですねあのチェックしてえっと 実際こうえっと今回えっと皆さんとご覧 いただいてる皆さんにですね例えば北 アルプスで重層登山を警戒してる登山者の 方にま来てもらっていますよとで実際に あの山に持っていく装備をですねご自身で バックパックに詰めてもらってきています えっとこの方が選んだリアルな装備を見 ながら権限豊富な皆さんにですね是非 アドバイスをいただけたらなという風に 思っておりますじゃ ちょっと今回あの磯村さていう方にですね 来ておわってますのでよろしくお願い いたしますよろしくお願いいたしますえも ちょっとですかありがとうございますえと 今回お越しいただいてありがとうござい ますえっと今年はどんな山を計画されてる んですかえっと今あの1泊2日であの北 アルプスちょっと初めてなんですけどあの テント泊の走はいあの計画しておりまして ちょっとまだそのま初めてのキタアルプ スっていうところでまちょっとどんな用意 していいかも分からない中なんですけれど もちょっと自分なりにこれでいいんじゃ ないかっていうものではいご用意してき ましたありがとうございます磯村さんの素 歴どのくらいなんですかえっと一応あの5 年ぐらいあの定山だったりあのキャンプと かっていうところを中心にやっていてはい であのま基本高尾さんだったりとかあの つばさんていうところを最初に始めてはい 最谷とちょっとステップアップしていっ てるのでまちょっとここでちょっと大きな ステップアップかもしれないんですけど はいるはいテト泊ジュースを行こラブ ステップアップしましたちょっとトライし てみたいなと思ってますなるほど分かり ましたそれで今回あの事前にですね磯村 さんにはですねあの装備の方をご用意 いただいてますけどもちょっと画面映って いただきてますかねはいこんな感じで えっとえっと磯村さんの装備式をえっと 先ほど事前にあの写真に撮らせていただき ましたこんな感じのこうえっと装備になっ てるんですけどちょっとこれだと分から ないかだいぶいろんなものがあるんです けどもえっとこん中からですねあの皆さん こう今回のあのゲストの皆さんにですねと この装備はこうした方がいいんじゃないの とかこの装備ちょっと足りないんじゃない のとかいろんなちょっとえっとアドバイス をですねえっとこの装備を元にえっと実際 のものを見てもらいながらえっと アドバイスをいただければなという風に 思っているんですけ も千葉さんなんか気になるものとかてあり ますでしょうかねそうですね私はあのま 先ほどお話伺った時にえっとま防寒議とし てあの上の方にある左上の方ですかね 向かってあのパーカーをあの持たれてい るっていうところだったんですけれあ ありがとうございますはいこのあの パーカーなんですけどまあの一般的なま コットンのパーカーでえっとすごくまはい 普通に切るにはもうすごく着やすくていい かなと思うんですけどまこれとプラスで 先ほどの防寒具があのダウンのベストって いうことだったのでま夏山で北アルプスで 朝とかだとまやっぱり寒い時もあると思う んであの王冠ギちょっと着て行動する時と かもあるのかなとかちょっと思ったんです ねでそうするとあのコットンってま皆さん すごい馴染みが良くてあ普段からまよく耳 にする素材ですしで肌触りもいいし汗も よく吸ってくれていいんですけどあの逆に 乾きにくいっていうちょっと欠点があるん ですねそうするとあのまこの厚さであの 乾きにくくて例えばじゃあ朝それでえっと 脱ぐところがなくて両線とか出て風吹かれ たら結構寒かったりとかそれで体温奪われ ちゃったりっていうことがあのま結構ある かなっていう風に思うのであの防寒具に 限らずなんですけどまあの登山の時に切る 上はま面が入っていないものであの河川の ものをこう選んでいただいた方がま結構 安心かなと思うのでちょっとあのこれは気 になった点でしたはいねや街場で街という か本当に自分が普段から着てるものをなん となくその場でツさんも持ってこうかなっ ていう風に思ったと思うんですけどはい コットンとかはあまりももめねあの持っ てっちゃいけないんだよっていう学びです かねそうねあんまり素材まで気にしたこと 材まで気にしたことがなあんまりなかった ですはいわかりましたありがとうござい ますございますえっと飯田さん何か気に なる点ありますかそうですねまもしこの 装備をこう今後ちょっと軽量化にしてこう と考えるならあのテントとかシュラフを ちょっとその重要ポイントとして考えても いいのかなと思いますね特にテントシュラ フってどうしてもあの1回買ってしまうと なかなかこう買い換えるものではないんで そこをしっかりえっと見極めてま今後る ポイントとしてはその辺かなと思いますね 多分今回ちょっとあの磯村さんのテントと 白はいしたんです でかいこれ逆にこんなに でかい最近ボイスカート以外見ないですよ ね本当にね寝る時安心感ありそうですけど ねあかいんですかあったかいんですかあ やっぱこれ普段から登山用じゃなくて キャンプ用あそうですねこれもうキャンプ 用ですねあはいぱキャンプ用こう山に持っ ていく人って結構多かったりとかするん ですかうんとやっぱそういう方も いらっしゃいますね使えるって質問 やっぱり聞きますけどもまもしそれが今後 続くんであればもうどっかのタイミングで 買い替えた方が絶対に登山が楽しくなり ますよっていうのは言ってますね確こん だけでかいシラフだとこれ多分1/3 ぐらいになるかもしれないそうです ねそうですはいで山用のテントもあるん ですねシラフ登山用のシラフとかっていう のもそもそも存在をあんまりあ知のがっ はいなんか新鮮ですね本にそうあのザヤの シラフって実は売ってるんです山ショップ に行ってみてくださいはいはいありがとう ございますというような感じなんですけど 天野さんこう何か感じることとかてあり でしょうかそうですねま僕もあのま登山 用品店で働いていたこともありますしま ガイドしていていろんな方と接するんです けどだからまある程度装備を見るとその人 がどんな登山してるかどんな経験積んでる かってのは分かるんですようんでま はっきり言ってこれを見たら北アルプスに 行くのはまだだいぶ早いなとだいぶ早い だいぶ早いまちょっと厳しい方ですけど やっぱり余計なものが多いしもっと ちっちゃくできるものもあるしもちろん そのコストとの兼ね合いもあるんですけど 山そこはでも関係ないじゃないまそんな ことしらないので自分がちゃんとしてか ないとやっぱ危ない目に合うんですよね まだ若いから体力で欲しくれるとか十分 あると思うんですけどただま北アルプスの どこに行くかってのはあの分からないから 一概には言えないですけどちょっとなんて 言うんですかねまその行きたいと思ってる 相手を知らなすぎるかあとは自分のことも 知らなすぎるかもっとそこを読み合わせて いかないとステップが大きすぎるとま さっきご自身でおっしゃってましたけど うんというか感じは厳しいですけどします うん例えばあの磯村さんはさきほどもあの 谷川だっけには登ったことあるよっていう 風におっしゃってましたけど例えばそう いう今こういう装備の人だったらまもう ちょっと装備をちょっと入れ替え るっていうの1つの選択肢とかま必須の 選択肢かなと思いつつ例えばどの辺の高山 に行ったらいいよてああそうですねま アルプスまで行かなくてももうちょっと その谷側だけ2000mぐらいの山でも テント張りなれラってたくさんありますん でうんまそういうとこから行ってみるうん その寒くない時期にですね うんはいりました はいいかがでしょうかいやあの結構その あんまりキャンプとかの延長戦上の話じゃ ないんだなっていうのをちょっとはい認識 しましたそうですねはい確かになんか ずっとこう登山業界にいるとこうテト用の シラフってあるんですかっていうこう質問 自体僕正直あのすごい初めて聞いたなとは 思うんであれだったんですけどなんか いろんな気づきをあれしていただいて ありがとうございますことなんか別にあの なんかあの今回いらしていただいた磯村 さんのこう装備がなんか悪いんだよとか そういうことでは多分なくてえっと やっぱり事前にこうさっきおっしゃって ましたけど相手のことを知って自分のこと を知るってあのおっしゃってましたけど やっぱりそんなちゃんとやっぱりね山ま 危険も裏表のあのスポーツというかあの アクティビティだと思うのでなんか ちゃんと調べないと本当に本当にシリアス なことになっちゃうと思うんでそこは是非 あの今のアドバイスを聞きながら皆さんも 含めてですねあの何か次の今年の夏を 楽しい参考をえっと計画していただけたら なという風に思いますで次にですね ちょっとあのあの渡ささんにですね登山の ですねパッキングの方法みたいの少しし たいなと思ったんですけどよろしい でしょうかはいはいはいそうですねあの 先ほど見せていただいたパッキングそう今 今画面に画面ちょっともう1回戻って もらってもいいですかはいえこんな感じ だったんですよねあはいそうですねえっと なかなかはいつきのパッキングだなと思い ましたこれどこが問題だったそうですね あの外側に出っ張りが多いこととあと 明らかにこの左右の不均等なあのなんて 言うんですかさというところがあのもう ちょっと直していくだけで快適登山に 変わってくかなという風に思いますこれ あれですねやらせじゃなくて本当に園村 さんが持ってきたバックパックが本当に これだったのでちょっと僕も正直びっくり しちゃったんですけどこう2Lのザがこう 左側についてたりとかねそうですねテント が上についていてマットがこのえっと ボトムのところに外側についていてはい いろんなところがい張るっていうのがまず そうですねできるだけそのパッキング自体 山の中の登山道って広い用でこれだけ 出っ張りがあるといろんなところに 引っかかったりあとすれ違いの時に危なく なりますのであ他の登山車とすれ違う時に 他の子にこれがぶつかっちゃうかもしれ ないけどはいはいはいというのとあと自分 も動く時にそのちょっと狭い岩場とかで あのなんて言うポンって押されただけで こうなんて言うんですかね活躍をするよう な場所もありますようん 思いますでそれがまず1つでもう1つ目は このパックの中のえ今度こちらはい パッキングの基本としてはえっと自分の 重心に近いところに一番重いものを持って きたいのでこの背中側の背中側のこの 真ん中ありのま自分でうとコツの後ろ あたりに重いものですのでこの水2Lの ペットボトルはそこにあの入れてもら 真ん中に入れてもらうのがいいかなという 風に思いますであの細かいものを入れてく 時にもあのなんて言うんでしょうねえっと 左右ができるだけ重さが均等になるように 詰めていってもらって えいくというような感じですねうんでそれ だけでもその重心のバランスが良くなるの であのなんていうの登山てこう背負った時 あうんなって思ってもやっぱ1日7時間8 時間歩いてくるとやっぱちょっとした バランスが本当になんて言うんですか えっと疲れに繋がってくるのでやっぱその 小さなところもできるだけこう直してえ 背負った時から快適に登れるようにして あげるのがいいのかなという風に思います はい整理するとじゃあえっと重いも例えば お水に今回夏だったね2Lだけじゃ効か ないかもしれないけどそれは体に近いこの そうですねできるだけこの背面背中に近い ところに入れていはいバランスよく 入れれるそうですねバランスよく入れ るっていうのはあとなんかパッとあのよく 山の中ですれ違って思うのは結構この辺の この横のコンプレッションベルトがあの なんて言うんですかつけてないはいはいこ こうなんて言うんですかね肩がもう 見受けるなという風に思いますでここの なんて言うんですかね幅をできるだけこう あの潰してもらうだけで自分の体に重心が 近くなるので たこそう閉めことですねはいそう今みたい な感じでこうグって閉めるのがやっぱり ポイントですよねはいはいはいはいはい そうするとあの自分の体感に近い中で動き がうんはいできこのベルトが何のために ついてるか知らないっていう人たちはもし かしたらいるかもしれないそうかもしれ ないですねはいからなんて言うんです パックパックバックをこう買った時にどの ベルトがどこについてなんかどういう 背負い方ができるかなっていうのをまず なんかこういろんなところをうんうんあの かねえっとよく見てあのにもうジッパーが 入ってて実は閉するような場所もあったり とかするのであの色々こう触ってえっと 工夫してもらうといいんじゃないかなと 思いますわかりましたありがとうござい ますあのおさ方他に何かパッキングについ ての補足説明大丈夫ですかありがとう ございましそうだあと1つその先ほどの すいませんマットが1番この下にやってる のこれですすっごく危ないんですよなので もし外付けにしなければならないあの マットのタイプだったら平にしてあの平ら っていうか2 つはいはいこれですねそうですねこれです ねこれがここについてるんではなくて ちょっとこのパカッとなんて言うんですか ね少し薄さを出してもらってここにこう くっつけるような感じであ背中に背中に はいくっつけるような感じにして入れると かもうできるだけこうなんて言うんですか このパックに近い あはい頑張ってパッキングをしていただく といいんではないでしょうかなるほどはい どうですじゃあの正直パッキングのところ まで全然気が行ってなかったっていうのが 正直なところなのではいありがとうござい ますちょっとこ的にちょっとアーカイブで もちょっともう1回見直してはいちょっと ちゃんとやりたいと思いますありがとう ございますじゃ気をつけて楽しい参考をし てください今日はありがとうございました ありがとうございありがとうございまし はい はい えいかがだったでしょうかえっとあごめん なさいはいそうですねすいませんじゃあ えっとなんかすごくこうあれですねこう いろんな本当に登山やられる方ってすごい いろんな人たちがいるんだなというの思っ たしそれはやっぱりこうなんかちょっと 知るだけでもねあのさっきのあの危険だっ たりとか快適さってのは全然増すはずなの でこの動画をですね参考にあの次次の参考 にあの挑んでいただけたらなという風に 思いますありがとうございましたえっと ですね次のテーマにえっと移ってみたいな という風に思いますえっと次のテーマが ですねえっと天野さんにですねあの装備 不足による夏山遭難ま事例のま解説とあの 注意間期についてあの解説いただきたいな という風に思っておりますはいえっとま そうなつってもこういろんな理由でこうま 起きるわけなんですけども浜さん本当に たくさんのこう参考重ねる中でいろんな 気づきだったりとかあるんじゃないかなと 思うんですけどもえっと特にまこのこう いうことをまユーザーさんに知ってほしい なみたいなことってありますでしょうかね そうですねま僕がその知ってるそんな多く ない事例でもやっぱりこれからま夏だから 町は暑いじゃないですかうんで山の上寒い じゃないですかだ普段暑いからそのま山の 上がどれぐらい寒いかっていうのは やっぱりこう想像がなかなか追いつかなく て行ってみたらすごく寒くて 持ってきてるのが足りなくて寒い思いま 辛い思いをするとかあとやっぱりま夏でも 日は長いですけどねちょっと何かトラブル があった下山が遅れた時にやっぱライトの 類は持ってなくてもう動けなくなって レスキュー要請するとかあとはま僕は住ん でるその山梨の大菩薩なんかでも道迷って 結構あるんですけどもま大菩薩は特に比較 的初心者向けの山って紹介をされるのでえ ま登山の入門者が多く来られるですよねで 図とかまコンパスは持っていないでヤプと か入ってればいいんですけどそういうもの をまだ入ってないぐらいの初心者が来ると 自分たちがどっから登ったか分からなくて とりあえず道があるとか他の人が降りてる からそっちに降りてで下山あの登山口まで 降りちゃってであれ車ないじゃんとかで 結構あるんですようんうんでそこで気づい てで近所の人に聞いてあその登山口はまた 登り返して向こう降りないとダメだよって 言われてもう登り返す時間も体力もなくて タクシーで行くとか地元の人にト乗せて もらうとかそういうのが結構あるですよね でそれぐらいま低山ならそれぐらいでも 済むとは思うんですけど前僕がま何年前か やっぱ北アルプスに行った時にまそれは ちょっと秋に近い9月だったんですかね え前方から十太郎新道っていうところを ダサに向かって降りてる時に僕らの5分か 10分ぐらい前を降りてる人たちのえ4人 グループのうちの1人が落ちたですよはご ででその姿後に僕らそこ通りかかって仲間 が落ちてで残った人たちはま急場予選の 電話をしてるとこに通りかかったんですよ ねでそのま50mぐらい下の崖に落ちてい てえ呼びかけにも反応しなくてで僕らはま そのバリエーションルートに行った帰り だったんでロープを持ってたんですで ロープで上から懸垂確保していってまその 落ちた方女性だったんですけどとこに僕は ま最初に行ったんですけどま結構もうま ファーストエドはしたんですけどなかなか 難しい状態でで落ちながら装備がこう散乱 してたんですよでそれを回収しながら行っ たらばま正直ちょっと酷な言い方なんです けどそのま重太郎振動ってそれなり厳しい 穂高ですので厳しいとこだったんですで 持ってきてる装備がやっぱそこに来る装備 ではなかったんですよ登山のちゃんとした 靴とかリュックとかウェアではなかった もうザクの中のが散乱してたんですけども でおそらくま普段は定山を登っていてで夏 だからやっぱチャレンジの参考とか誰かに 誘われてキタルプス行ってみようよっって 言って来ただそこに合わせてきたんじゃ なくて普段のものをそのままそこに持って きたんじゃなかろうかと思うんですよねで 当然装備だけじゃなくて多分経験も歩き方 もまそこに行くのやっぱまた早かったま 結果的にはなくなってしまったのでその方 はうんやっぱ山に合わせないとま本当そう いうことになったらもうまさっきのね装備 の例じゃないですけどももう取り返しが つかないので まやっぱ相手をよく知るっていうことです ね うんそうですね本当にあのはいなんだろう なさっきのこうえっと先ほどのこうあの 初心者の方の装備でも本当にあったんです けどあのなんだろうなあの今コメントでも えっと ままずは楽しんでみてあのいろんなま持っ ていくものからやってみてあの楽しむこと が大切だよっていうようなこうコメントも 頂いてるんですけども本当にまその通りだ なと思いつつ例えばじゃあその時に選ぶ こう相手を知るって先ほども誰か おっしゃってましたけどもあのじゃあそ 果たしてこうあの行く時にま渋滞労振度 ってあのなんだろうなあのま結構ガレが あったりとかあのはしご長いはしごがあっ たりとか結構危ないコースだったりとか すると思うんですうんその辺多分ヤプ見れ ばあのちゃんと学べると思うんですよね なんかそういうことをして相手を知ること でもちろん楽しいってのは前提だしどんな 装備でも行けちゃう人ってのはいけちゃう と思うんですけども えっとでもじゃあその本当にあの果たして それが適切なのか自分が行くコースじゃあ 普通のノーマルルートで唐沢であの楽しむ だけじゃダメだったのかみたいなことを まずはちょっともう1回あれするといいん じゃないかなという風に思たりとかする 感じでしょうか ねそうまいろんなこうご意見もいただき ながらあの僕らこうなんだろうなこう えっと山岳部ま真面目にこう装備を揃え てる初心者もいることを忘れないで欲し いっていう今コメントが来ててまもちろん そう本当その通りだと思うしえっと逆に僕 ら今回の番組ってそういう人たちに対して こうなんていうかなま上から目線かもしれ ないけどやっぱこう山の世界でずっと生き てきたベテランの人たちに今回集まって いただいてるのでその人たちからこうま アドバイスをししたいなという風に思って の今回の番組だったりとかするのであの 是非そんな形であの受け止めていただい たらなていう風に思ったりとかしました うんもちろんほとんど大多数の人が ちゃんとしてるし あのなんですかねやっぱ山って怖いもの だっていう認識をみんなほとんど人が持っ てるとは思うんですようんうんでそれは それでもちろん大事なことなんですけども ま最初の話に戻るとそのまインターネット のいい面ももちろんあってで弊害は やっぱり情報がリアルに分かりすぎて しまうのでま最初も言ったんですけど想像 力がちょっとこう働きにくくなってると 思うんですよねうんで昔はそれがなかった から山はもうただな必要上に怖いっていう 妄想を働いて怖いからなかなかいけないで 必要などいろんなもの持っていかないと いけないただそれが例えば僕なくてもいけ ましたえ滑り止めなくても雪山行けました そういうの見るとあそれで行けるんだなっ て思ってしまう人も中には多くはないけど きっといてうんでそれでまた行くとそれが あそういうもんだなっていうのは広がって しまってそこがそのま情報方の一番弊害だ と思うんですよね やっぱりま想像力ってすごく大事だと思っ ていて うんうんそうねなんだろうこう例えば今 ジャンダルムってすごく目指してる人が めちゃめちゃ多いじゃないですはいなんか ジャンダルムすごくね素敵なとこだしあの チャレンジングなとこだしなんかや俺も これで上級者になったかっていうような 感じに持たれると思うんですけど なんかいきなりジャンダルムっていうよう な形がさっきのYouTubeじゃない けどあの一足飛びにそういう風に言っ ちゃってるんじゃないかなってまおじさん だからかもしれないですけどすごくこう 思うちゃうことが多いんですよねだから そうじゃないとこでもま別に全然 ジャンダルムはもう素敵なとこだし めっちゃいいとこだしね僕もいいなと思う んですけどそうそればっかりじゃないよっ ていうのはなんか思ったりとかする感じ ちょっと装備から話がずれちゃいました けどやっぱりそういうようなことをえっと 自分を知るっていうのが大切かなというな 感じですかね他になんかこの話について 大丈夫ですかそうですねまちょっと回聞い てみたいことがあったんですけど なんかこういう人ちょっとそうあるよね みたいな傾向ってあったりするんですかね そうな癖そう癖ちょなんかなんかねそれ こそこの番組の第1回目のやつ僕拝見させ ていただいてあの食器が汚いとていう話 あったじゃないですかあなんかああいう ような感じでなんか私生活とかでちょっと こっち系の人例えばせっかちな人とか ああままずその山の事故って誰も起こし たくて起こさないのでそれはもう僕らも 仕事しててうんも常にやっぱ感じてるん ですよもういつ自分がそっち側に行くか もうわからないうんうんうんだもちろん そう言っても減らすために努力は誰でもし なきゃいけないんですけどだ僕が一番思う のはその危ない場所を結構危ないと認識 できない人が中にはいていやそこ落ちた 死ぬんだよっていうところをあんまりそう 思えない人っていうのはやっぱちょっと見 てて怖いですねなるほどねうんそれなんか ありますかそうですね今その質問を受けて 思ったのやっぱりそのえっとすれ違うに 立ち悪いなとかて思うとその人の行動が ここまでもそういう風な危ない行動できた んだろうなと思うとあのとても怖くは感じ ますねあのはい多分そのそうですね特に 狭いとこだったりとかするとちょっとした 場所でだいぶその変わるじゃないですか すれ違う時もやっぱその辺をなんか なかなかやっぱ学ぶ機会っていうのはなか なかったりするのかなと思ううん思ので うんで特にやっぱその登山にあのまみんな こう誘い合っていくと思うんですけど なんて言うか誘う立場にが多い人っていう のはやっぱりその周りの人をもうちょっと こうなんて言うんですかね見る目っていう か全体を別にもちろんガイドではないん ですけども自分がもし誰かを誘ってもう ちょっと自分よりもえっと登山をの経験値 が少ない人を誘っていく場合にはやっぱり ちょっとその辺もんうん気にしてあげて 欲しいなっていう風にもちろんま気にして はいる方も多いと思うんですけども思い ますねはいありがとうございます ありがとうござい ますじゃあちょっとだいぶ今回なんか すごいシリアスなテーマこうあのザさんの コメントもですねこうデメリットとか否定 の話が多くて山の楽しさが伝ってこないで すっていうあのご質問があってすいません なんかあの本当はもうちょっと楽しい感じ でやりたかったんですけどでもやっぱり テーマがテーマなんでちょっとなかなか こうそういう楽しいばっかりの話じゃなく てあのこんなテーマになってますけどま こういう情報も本当に大切なんじゃないか なとま山山が楽しいってのは多分ここに いる全員が本当に心の底から思ってる前提 の上ででもあえて知っておくべきこと みたいのをちょっと苦言ぽくあの聞こえる かもしれないですけどそんな形であの伝え ているような形でございますじゃあ次は ですねあのユザーさんからの最後になり ますけど今たくさん実はあのコメントでも あの質問をいただいてましてそれについて 答えてみたいなという風に思いますえ ちょっと似たような質問がいくつか来てて ですねえっと最近情報溢れていてあのどの 情報を信じればいいか分かりません情報を 正しく受け取るためにはどうすればいい でしょうかって質問だったりとかえっと 学生は山岳部に入れると思うんですけど 中高年はどのようにして幅広い知識を身に つければいいんでしょうかとかま情報を そもそもえっとあるいはネットの情報を 鵜呑みにすべきでないとのことですが身近 に詳しい人がいない場合どうすれば良い ですかとかこの辺のこう質問がいくつか そもそも正しい情報ってじゃあどうやって 身につければいいのみたいなえっと質問が 来ているかなと思うんですけどこの辺さ さんなんかありますかそうですねあの1番 思うにはま体型的に書かれてるこのま本が 1番あのいいんではないかなん ネの情報がその本の中ではどの部分で書か れてるのかって本てはこう目次があるじゃ ないですかでこう全体かこう順応ってこう 書かれてますよねなのでその中のでその 情報の場所を知るって いうところからどうでしょうかうん なるほどあそうですねはいま本って本当 体系的にもあるし1冊だけじゃなくて いろんなテーマごにもたくさんあったりと かするのでそれを学ぶっていうのはすごく こう自分自身もやってきてすごくいい学び になったなと思いますけどどうですかそう ですねなんか今あの本当にそのコメントで ハトさせられてというかま自分の周りには たまたまあのこう詳しい人が時々でうんい たのでそれで確認とかしてたんですけど おっしゃる通りでも本当にあのやっぱり ネットに乗ってる情報って本当にこの出展 まで漁ることができないものもあったり するのでうんあのま地図見るのでも多分 この全体像を皆さん見てからこうコース 選ばれたり歩いたりすると思うんですけど なんかそれと似た感じなのかなっていうの はちょっと今ささんのうんお話を聞いて 思いました他に方法ありますかって聞か れるとちょっと私も今パッと出てこない なっていうところはあるんですけれどあの そうですねあるいはま本当に今今回お2人 いらっしゃってますけどガイドさんと一緒 に登るっていうのはうんうんまなかなか ちょっとややハードル高いかもしれない ですけどえっとまずは1回ちょっとそう いう本当の経験者の人がもし身近にいない んであればガドさんだったりとかあの ガイドさんと一緒に登るツアなんかもあっ たりとかすると思うのでそういうとこに 参加するっていのはものすごい学びになる んじゃないでしょうかねうんまそれは僕ら ガドしてるのに是非そう思いますけどね ガドはねもちお金かかるっていうともある んですけどまさっきなって学生は岳に入れ ばいいでもま大人だったら社会三岳会って いうのがまもちろんその近くにあるかどう かもあると思う住んでるとこにもよると 思うんですけど山岳会っていうものが機能 してるところも当然あるんでしょうしで あとはそのまささんが言ったように本って いうのはやっぱり責任を持って書くからで 個人発信の情報は責任を持たないでみんな 出すじゃないですかそこは結構大きな差だ と思うんですよ今YouTubeで動画も いっぱい見れるけどやっぱり公共連覇で 流すテレビっていうのは責任を持って出す のでちゃんと裏も取るし同じ動画でも全然 やっぱ中身が違う場合もありますしうんで あとはそのま身近にいれば経験者に聞くの がいいでいなければまガイドはもちろん僕 らそれを仕事をなりわいにしてるのでえ その人ニーズによって自立していきたい から教えてほしいって言えばそういう風に しますしこれやつここに連れてほしい連れ てってほしいていえばロープつけて連れて 安全確保しながらしますしうんうんうん その方のニーズによってやっぱりやり方は 色々変えられるのでうんまコスターかかる けどそれを利用してもらうのもちろんいい でしょうしうんま逆に最初もね言いました けど今やり方がすごくたくさんあるので それは惑うとこもあるかもしれないけど すごくいい時代だと思うんですよね自由度 が増えてると思うんですうん昔よりもうん 確かに はいこうお店まあるいはもう1つお店に行 くっていうのもあれですよねこううん井田 さんのようお店にこう行かれると やっっぱりいろんな人たちのいるしんうん なんかお店だけでもツアーやってるとかし ますうんそうですね僕らも本当にあの手軽 なま参加できる手軽に参加できるような こともやらしていただいてますしま僕たち のお店のねお店にも色々なスタイルがある んでうんああると思うんですけど僕たちの 店としては割とこうお客さんとなるべくお 話ししてまその中でどういうものがいいの かとかていうのをねお勧めしたりとか じゃあ次あそこ行ってきたらとかどうでし たっていうような できるんで結構そういうのもあのお店使 うってのもありだと思いますねうんうんで 馴染みの店員さんがいるってはすごく 大きなメリですよね多分そうだとは思い たいです僕うんそうするとでちょ裏情報と かも教えてくれてするじゃないですかそう ですね本当にで結構僕らってあのもっと 言うと他の方の情報も持ってるんで いろんな方が僕らのとこへ来て話してくれ てでそれをうんまた違う人でパスできる 役目もあるんでなんかそこもん使って もらえといのかなと思いますねなるほど今 色々ご質問いただいた方今ので参考結構 参考になったんじゃないかなと思いますの でまいろんなこ形であの情報を得てですね ま楽しいあの登山を続けていただけたらな という風に思いますでもうあまりちょっと 時間がなくなってきちゃったんですけども えっと最後ちょっと駆け足であの行きたい と思いますえっと無視対策が知りたいでっ ていう質問を来てます最近よく聞くんです けど真が怖いので肌を出ように気をつけて いますけど暑いので涼しい服装でも痛いで すっていうなかなかこれからの時期ちょ 悩ましいあれだと思うんですけど何かこう アドバイスありますか私はあのすごく無心 刺されやすいので結構あの昔から悩んでた んですけどただなんかあのすごい強いザ 虫除けスプレーの匂いもちょっと苦手な ところがあるので私があのすごい愛用し てるのはま本当にあの自然由来のハーブの 香りのミストであの虫置けますよっていう やつをま毎年あの山に行こうが行く前が はいあの夏になったら買ってそれを活用し てうんうんいますあのさっき飯田さんとか もあの発火がっていう話とかもあっです なんかそれとちょっと近しい部分もあっ たりするかなとちょっと思ってます ありがとうございますじゃちょっとそう いうの持ってくといいかもしれないぞって いうことですかねありがとうございます 最後じゃこれも最後の軽く質問であの登山 者同士で違うの注意点ってありますかって いう質問なんです けど声をかけ合うじゃないでしょうかね まずはをかけはいでどっちがこうどう 避けるかをお互いに理解しあった上でうん いうなルールってあったりとかするんです かね例そうですねあのやっぱ立ち位置に よると思うんですよね安全な立ち位置に 近い方がやっぱり待ってあげた方がいいの かなという風に思いますま場所が広かっ たりとかあとは上から何も落ちてこない うん はいここちょっと広いんで待ちますよとか ていうなか何も言わずにこうすれ違うのが 一番危ない気がしますよくほら山川で待ち ましょうとかそういうのもあってそうです ね基本は山川ででバックパックをえ外側 その人ではなくてえっと道の外側に向けて ていうのはあの基本ですねはいはいだ なんか本当に待ちながらこう後ろの人と 話してて何言ったにザックで人が落ち ちゃったていうリアルな滑落事故もあっ たりとかするのでなんかその辺も含めて こう注意深くするといいんじゃないかなっ ていうような形でしょうかねはい ありがとうございますはいということで ですねまさに本当に時間になっちゃっまし たでえっと今視聴者数が722人という ですね非常に過去最高のこう視聴者人に ご覧いただきまして本当にありがとう ございますなかなか今回あのシリアスな テーマでですねねあの山の楽しさっていう のをえそこまで全面には伝えられなかった んですけどもえっとま本当に楽しい途を するためにはやっぱり安全な装備から安全 な知識からっていのがあの大前提かなと いう風に思いますのでそんなことがあの 今回のま番組の配信でですね皆さんに 伝わればいいかなという風に思っており ますなんて僕はちょっとまたまとめちゃっ たんですけども最後はいそろそろあの マウンテンセーフティ安全登のために 私たちができことプレゼントbyザノスも 終わりの時間となりましたえと最後にあの 言い忘れたこと感想とかをお伺いしたいん ですけどささんいかがですかねはい ちょっとおせかおばさんなんでちょっと なんかこう強めのことを言ってしまったん ですけどもま基本的にやっぱりみんなが 安全に楽しく登ればあの他の人もあの 楽しい山登りができるのでま全員でそう いい環境にしていきたいですねはいはい以 ですありがとうございますじゃあさんか はいえっとちょっと僕もそう知りするに 振っちゃったのかなと反省してるんです けどただまあ今ささんも言ったように やっぱり安全じゃないと楽しくないと思う んですよでそれはもう僕も常に考えてるし いつ自分が事故を起こすかで僕もやっぱり あの救助されたこともありますしでそれは もう誰がそうなるか分からないんですよね だ決して別にそれを避難とか批判するわけ ではなくてみんなでやっぱりそういう情報 はシェアしてみんながやっぱり楽しめる ようにあのしていきたいと思いますこの夏 全山ではい行きましょううんありがとう ございますはい飯田さんいかがでした でしょうかそうですねなんか僕もこういう 機会を与えていただいてでこうねすごい 二方とお話もできてなんかどうしても自分 のいつもいるコミュニティだけでうん生活 してるとあんまりその差分がわかんない ですね自分がやってることが正しいのか 正しくないのかとかでもこうやって話を いろんな人から聞くとあちょっと自分も そういうこと気をつけなあかんよねうんと かっていうのすごくうん場だったなと思い ますし僕過去2回のも拝見させていただい てあそういうこともあるんだねっていう すごい気づきのいい番組だなと思います ありがとうございますあのちょっとね シリアスだったかもわかんないですけど こうねいろんな人から話が聞けるっていう 部分ですごく面白かったんではい ありがとうございますあの過去2回今回3 回目なんです過去2回のやつもアーカイブ で残ってますので是非ご覧いただければと 思いますじゃ最後あの千葉さん感想お願い いたしますあの大御所の皆様の最後で ちょっと緊張してるんですけどあの本当に 私自身あの色々なお話を伺えてすごくいい 機会になりましたしやっぱりこう他の人と こうやっぱり話すことであの自分を知っ たりとかあの対するものを知ったりする ことができるのでまなんかせっかくザノ ススであのものをあのウェアもギアも シューズも含めて作っているのであのこう いう を作る機械店っていうのはもっと増やして いけたらいいなと改めて思った次第です ありがとうございましたありがとうござい ましたじ最後に皆さんにちょっとあのお 願いがありますえっとヤプではですねこれ からもあのこうした動画配信続けていき たいと思ってるんですけどもえっと今回 あのこういうあのアンケートをあの皆さん からご意見を是非本当に伺いたいなと思っ ておりますえっと今出てるQRコードに ですねあのアンケートがあのピッてやると 出てきますのでえっと是非お答えいただけ たらなという風に思いますえっとあのそれ を元にですね次の番組のえっとヒント なんかも僕らがこうえっと得ることができ ますので是非ぜひあの感想厳しいことも 含めてですねお書きいただけたらなという 風に思っておりますえとあとですね今回ご 協賛いただいたのがあのザノスさんなん ですけどもえっと情報をもっと知りたい方 はですねあのザノスのFacebookと かインスタのアカウントなんかもチェック していただければと思いますえっと皆さん 本当は今日はあありがとうございました ありがとうござえっとご視聴の皆さんも ありがとうございましたこれで終わりたい と思いますまたお会いしましょう ありがとうございました失礼し ますありがとうございまし [音楽] たあ [音楽] 1 [音楽] [音楽] T [音楽] ああ [音楽] DET

今年の夏も安全に山を楽しむために、THE NORTH FACEとYAMAPがタッグを組んで、山のプロと一緒に安全登山を学ぶプログラムをお届けします。
夏山シーズンが始まる前に、ぜひチェックしてくださいね!

◆ ゲスト
天野和明(山岳ガイド)
渡辺佐智(登山ガイド)
飯田崇士(アウトドアショップmoderate 店長)
千葉弥生(THE NORTH FACE)

◆プログラム
1.2020年以降の登山傾向とは
2.「MOUNTAIN SAFETY」に必要な登山装備
3.登山者のリアルな装備をチェックしてみよう!
4.装備不足による夏山遭難事例の解説と注意喚起
5.視聴者からの質問コーナー

◆ 運営
主催:株式会社ヤマップ
協力:THE NORTH FACE(株式会社ゴールドウイン)

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