別府市制100周年記念プレ事業「シン・別府学講座」第8回『アートの町、別府』

え大分県芸術文化スポーツ振興財団でも アドバイザーをしております三浦と申し ます合わせて今自己紹介にありえ紹介に ありました通りですねま大分経済同友会と いうま大分県内のまいろんな企業経営者に よるが集まった経済団体でこれは主にあの 地域に対してですね今後どうにやっていく べきかみたいな提言を問うってことをあの ミッションにしておりますま実はあのその ミッションの中でですね色々アートの地域 作り街づりってこともこれまであの提言し てきましたのでまその内容も含めてですね ちょっと本日えご紹介していただけたらな いけたらなというように思いますそれで ちょっと座らせて説明いたし ますえまずですねあのこれ実は本日のあの ネタがございましてあの2020年に ちょっとダイヤモンド社から出した本で ございますまあ こちらえそうですねえこれをですねベース にしつただ2020年以降の新しいデータ も盛り込んでですね本日あの説明したいと いうようにえ思い ますまずあのまアートとかですねいわゆる 創造性ってことが言われますね クリエイティビティなんていう英語で言い ますなんでこれ重要なのかって言うとです ねこれあの最近ま色々第4次産業革命も 言いますが色んなどんどんあのAIとかが 進んでくるとそうするとこれまではまあの 工場のようにえいわゆる人のえ働き働く 動きをですね機械で代替するというだけで はなくて一般事務のような仕事も定型化 できるようなものはどんどんあのAにとっ て変われるんじゃないかみたいなことが 懸念されている特に昨今のチャットGTP みたい いわゆるえ生成AIみたいな動きになって くるとそれがどんどん加速していくんじゃ ないかとそうした中で人間に残るのがえ これは井上智博さんという方のえ資料を 使ってんですけどクリエイティビティ マネジメントホスピタリティではないかと いう風にえ言う方がいます クリエイティビティまさにアイデアを 生み出す仕事でマネジメントとホスピタリ ティってのはどちらか人と密接に関わる 仕事ですよねま経営者としてえ社員とえ 関わりビジネスをやってくマネジメント そしてまさにまここ別府観光の町ですがえ お客様をモテなすホスピタリティこういっ たものはやはりあの人間公有の仕事として 残っていくんじゃないかということがえ 言われておりますただこの創造性に関して ですね実はあのちょっと古いデータなん ですけれどもなんか日本はちょっと危ない んじゃないかみたいな調査も出ておりまし て例えばあの日本と海外えま欧米とかです ねあるいはえ欧米等々あの対象にした調査 がありましてえ中高生と生徒自身と 教師創造性は将来の成功に重要である かってのはあの日本も海外もですねえ重要 ですよという方が多いところがあの自分 たちもしくは自分たちの生徒は想像的で あろうかというとですねまあの海外もあの やや低いとはいえ結構え生徒で4割教師で 3割ぐらいなんですけれどもとてもとても 日本が低いとえ生徒8%教師2%という ことでこのままだとちょっと危ないんじゃ ないかなっていうことを考えるとですね やはりこの創造性を磨くということが重要 になっていくんではないかでもちろんです ね創造性が重要なのはですね理系の学問 科学数学も一緒ですまただあのそこでは ですねえ教育の過程ではやはりその理系点 やはり唯一絶対の正解がある世界であると それに対しまして1人1人の多様なえ表現 活動これをま重視する文化芸術ってのは 非常に重要になってくるよねということで ありますまとは言ってもあのやはりその 何かのために苦労して学ぶということでは なくてですねやはり文化芸術ってのは やはりそれ自体が楽しい営みであるべき だろうというようにも思い ますというのをまずちょっととかりととし まして創造都市クリエイティブシティと いう話に移っていきたいと思いますまさに アートの街別府ということですけれども えーまさにそれはあの世界的な言葉で言う とクリエイティブシティという形になり ますえ元々はですねあのヨーロッパで やはりこの工業とかが疲弊した財政も 厳しくなった都市まそこがですね文化芸術 の意義に気づきそれをあの活用して活性化 していくという事例がいくつか生まれてき ていたとまそしてあのそこで産業もですね まいわゆる工業だけではなくて クリエイティブ産業そういう風なえ人々の 創造性を生かして地域を活性化していく ような産業こういったものが重視される ようになってまいりまし たえただ想像として具体的に何かというと あの一義的な定義があるわけではござい ませんまいくつかありますがまここでは あのユネスコ創造都市ネットワークという のをちょっと1つあげておきましょう今後 あの声の中で何回か出てきますこれ ユネスコがですねえ非常にあの クリエイティブな都をま仮名え審査して 加盟するさせるという仕組みでございまし て分野が7つ文学映画音楽クラフトア フォークアートまいわは工芸の分野ですね そしてえデザインメディアアート食文化 これガストロノミーという風に英語では 言いますがえこういった都をを登録する 仕組みがある実はあの後ほどこれも出てき ますがえ薄市これが職文化であの登録をし ておりますまその他東アジア文化都市の ような枠組もありましてこれはあのえ昨年 ですねちょうどあの大分県を部隊にあの 開催されたところであり ますまあのその日本版としてですね創造 都市ネットワーク日本というものもござい ましてま大分県内ですと大分県大分市別府 市武田市薄木市えそして民間ではあの別府 プロジェクトなんかも参加されていますで こういう創造都市って言ったら何を目指す のかま私は元々経済人でありましたから やっぱりこのえ先ほどのクリエイティブな 産業であるとかあるいはその文化芸術と 観光に生かそうみたいな視点がどうしても 中心になりますアートで都市を元気にして いこう一方でまさに市民あるいは福祉社会 法YEといった立場からは えアートで社会法YEをしていこうアート で市民が元気になっていこうという風なえ 視点もあるでしょうまそしてまさにあの 文化アートの視点としましてえアートの 可能性っとの社会に広げていこうという ような形でこれまそれぞれ登するルートは 違うんです がまあ文化的な価値と経済的な価値そして 社会的な価値が融合しま市民がハッピーに なるという意味でおそらく目指すべき症状 は一緒なんじゃないかなというようにえ 思っており ますというちでですねまあのサブタイトル に世界から別府を眺めと言いましたがまず ちょっと国内外のいろんな事例からですね えご紹介していきたいなというようにえ 思っており ますまあの私の大分経済同友会と申しまし て大分経済同友会いろんな創造都市をです ねえとかですねあるいはが国内の芸術祭 なんかこれまでえ視察してきましたその 成果の一部をご紹介したいと思い ますフランスのなんとえどちらかと フランスの西の方にございましてこれも あの造船業盛だったんですがそこが衰退し た後にですねえジャンマルクエローさんと いう市長さん後に首相までなりますけれど もこの方が非常に文化に投資することで 地域を活性化しようという取り組みを始め まし たそしてえスペインのビルバをこれは バスク地方ってご存知でしょうかまえ スペインの北側のですねえちょうどあの フランスとの国境地帯でま非常にあの スペインの中でも特殊な文化を持っている ということで知られますこの中心とし ビルバもやはりあの工業が衰退する中で ですねえ有名になったのがこの あのビルバのグゲハイン美術館これを誘致 しましてまその他にも様々な取り組みを 行う中でですねビルバの奇跡というように 非常に街が活性低下したというような事例 がござい ますえスペえこれはドイツのですね エッセンという町にありますソロフェラン 地区まここはですね炭鉱でしたで炭鉱が もうあのえ平行になっても地域の人が さっさともうそこをもうあの全部空き地に して再開発しようよっっていうのをむしろ 炭鉱のを残してですね建物を残してそこに いろんなデザインの期間とかえアート アートアートとかを入れてという形でです ね活性化した事例でござい ますあとはままちょっとロンドンというの ちょっとでかすぎるかもしれませんけれど もこれはあのやはりあのえ2012年に ロンドンオリンピック開きましたその時に ですねいろんなやはりあのえ文化 オリンピアと言いましていろんな文化の プログラムもあのえこれは全国各地で英国 全土で開催しましてその後も非常に活性化 してるというような事でございますまこう した色々な海外の取り組みを見る中でです ねえま一方であの国内もちょっといくつか 紹介しましょうえこれは横浜市であります ここはですね2004年にえやはり創造 都市を目指そうということをしましてえ 取り組んできましたあと横浜トエナーレ なんかもですねえ2000年代からあの 返してますちなみにトエナーレというのは あの3年に1度の芸術祭鳥の意味です鳥が 3の意味ですですね2年日とあと ビエンナーレというように呼びますまこう した取り組みを非常にまあの早くから始め ているえそして神戸市ここはやはりですね えまま震災を経て経たということもあり ましていろんなま地域の課題それをま デザインで解決しようというようなあの 取り組みを始めておりましてこのあの拠点 になっておりますのがこの元々あのキート の検査所でありましたええ建物これを コンバージョンしてま相性キートという風 なえ施設をですねえオープンさせており ますそしてえ金沢市えこちらもですねえま あの有名なのはこの金沢21世美術館です ねこの下にあるレアンドロエリフさんと いうアーティストのスイミングプール非常 に有名なえ作品でありますまこうしたもの を木にですね色々 現代アートだけではなく工芸であるとか そういうま独自の分野もまアップデート する形でえ街づくりをしてきたで2009 年にその先ほど申し上げましたユネスコ 創造都市ネットワークのクラフト&フク フークアートの分野にワークにで初めてえ 加盟いたしましたまこうしたところがま あの創造都市としてえ色々ま反映しており ますあの他にちょっと芸術祭まこれも創造 都市の事例ですがえ越後つまりですね新潟 県の豪雪地帯でありますここで2000年 からやはりトエなれ方式でえ芸術祭第地の 芸術祭がスタートしましたやはりこのま あのこちらにありますのはまこういう美術 館のような拠点もありますが一方で色々 急行になった学校これはこれ清月警告 トンネルという風なま観光地ですけどま ちょっとあの観光機が減ってきたところに こうアーツ作品を設置しまそれによって こういろんなこう県外からもお客さんが 見えるそしてえ地元の方々もボランティア として彼らえお客さんをお迎えする中で 自分の地域に対して誇りを持つまこういっ た家庭が生まれてえおり ますまこれは2012年に視した時のま 写真写真をいくつかえ持ってきましたもう 1つえこちら2010年から始まりました 瀬戸内国際芸術祭ですねえやはりあのえ この中心となっておりますのはこの左3つ がこの直島という離島でございますそして えこちらは岡山県の犬島ですねまここは あの銅の精錬所跡をアー作品にしたりと いうことをえしておりますえこれもあの そん時の風景なんですけれどもえ左の2つ が小島でございましてえ右の3つがあの 手島というま豊の島と書で手島と呼びます ここはあの産業廃棄物の不法当期で非常に ま負のイメージがついた島なんですがこれ はまアートの力で再生していこうもちろん 産業廃棄物は産業廃物としてちゃんとあの え償却して え産業廃棄物の島という風のイメージを 払拭していくという風なことに成功したえ 地域でございますというのを少しあのまえ 事例紹介といたしましてまいよいよえ の話に入ってまいり ます別府市まやはりあの色々な課題があり ますえ人口も減少局面そして高齢化も進ん でおりますまかつてはま新婚旅行のメカ あるいはまえ社員旅行といったことで栄え ましたがそれもま旅行形態がどんどん個人 にえ移行していくという中でですねえ やはり街中も疲弊をしてきたただ一方で 別府は色々なせま先ほどの山さんました アートに限らずですけれどもえま別府ハト ロジラ散歩でありますとかあるいは別府 ハト温泉博覧会音博といったようなま いわゆるま体験型それをま市民が色々提供 するような形の観光といったことにま精神 的に取り組んできた土地柄でございますし そしてえ別府アルゲリッチ音楽祭まこうし たまあの世界的なあのアーティストの アルゲリッチさんをですねウッに真て色々 ま ええ地元あるいはま国内のえ音楽家とも共 にあの一緒にあのえ共演するという風な 取り組みを長く続けてきましたまそうした 取り組みの上にです先にですねままさに あの別プロジェクトのようなえ法人ができ ているとこれがま2005年からですねで これがあの先ほどあの当初から割と創造 都市を推進っていうのを別府でやりましょ うってこと掲げまして2007年かなり 早い時期に創造都市の国際シンポジウムと いうのをウで開催しておりますあの チャールズランドリーさんというですね 非常にま創造都市論の分野では有名な方を え真たりしており ますそして始まりましたのが2010年の からですねあの別府を部隊にしましてえ 混浴温泉世界というま芸術祭をスタートし ましたえ私もですね実は2000私がああ 2009年からですねで私が来たのが大分 に来たのが2011回目は見てないんです ねでこれはあの第2回目2012年これも あの3年ごとにやりましたえ今では 結構ない施設もありますねあのここの永久 別日劇場リノベーションした市民劇場です がこれはま今焼き鳥朝さんになってたりと か ええこのベターもあの朝日ビールという 看板がなくなってだいぶ様変わりしました ええ楠木銀天街をこう劇場に見立てた プロジェクトなんかま今ちょっと銀天街の 方も色々こうアーケードをえ畳んでいく ような話も伺っておりますまただこういう 風なところにですね一時的にいろんな アーティストアートの力が入ることによっ てもろもろこう多くの方々が訪れ非常に それに感銘を受けるという風なプロセスが 始まったと言え ますちなみにこれはあのその他2012年 のえ模様です そしてえ2015年ですねこちらはこの年 はですね割とあの事前予約方式でツアーで ま 巡るあるいは夜にダンスツアーがあるただ どこでやるかわからない案内人に案内され てえ巡っていくみたいなそのあの人数は どうしても絞られるんですけれどもその 代わり必ず夜でやりますんで別府に止まる そしてえ別府にすごい強い印象を受けると いう方々が非常に多たとあっという間に なんか予約が埋まってしまいましたという こともございましたただ一方で えそれだけでは創造都市の実はできないん じゃないかという問題式もありました やはり3年1度の芸術祭ですと残り2年 どうするんだとかですねそういう話が ございますしたってま2010年あの1回 目のえ混用混戦世界の次の年からですね ベップアートマンスという風なあの市民 芸術祭市民文化祭をですねえ始めたわけで ございますこちらはあのいわゆるプロの アーティストではなくても一般市民が誰で もえ芸術の送り手として参加して色別府の 街中でいろんなあのアートあるいはま広い 意味でのま文化的な取り組みを繰り広げる という風なえ事業でございました次に ちょっと披露しますのはですねあのすい ませんちょっと昨日の番付け加えたんで ですねあの資料にちょっとついておりませ んがあのWEPプロジェクトのホーム ページ見ますと体部な事業報告書が載って ましてそこのデータをまとめたものです ベップアートマンス2010年から毎年 続けておりますえ大体会期はですねまあの 1ヶ月まただあの2012年15年なんか その混用混線世界と同時開催したので ちょっとあの長めですね最近は50日ぐら いってのが多いでしょうかでそこで提供さ れるプログラムの数もですね最初は43で ありましたのが2022年去年で125の プログラムがまいろんな市民の方々 あるいは県内外の方々なんかもえ入って 提供してるそれによりまして来場者数も 最初はこれ4ってのは4000人です けれどもそっからまあのま大体最近1万人 オーダーていう形であの推移しているこれ もあのえ各プログラムを企画した市民の 方々からえ実績をま教えていただいてそれ はま合計したものという形になります そしてこのこのえ取り組みへの評価ですね あの青が大変良い赤がえ良いですからまま ほとんどの人は良いという風に来場者の アンケートでは答えているでこれがもっと 重要なこちらでございまして次回は プログラムの企画者側つまり私たちが自分 たちでアートを送りたいという方として 参加したいっていう方がですね大体4割 ぐらいこれは毎年そのぐらいいらっしゃい ますですから単にあのえ今年来たお客さん は来年はええまさに美術の送りアートの 送り手として参加するかもしれないまたえ その結果としてはあ失礼しましたえっと よえベはですね温泉観光地でもあるんだ けれどもそれだけじゃなくてアートの街で もあるという風に思ってる方の大体6割 ぐらいの方がいらっしゃるということも 分かってきており ますそしてですねあの世界は201年9年 12年15年3回ありましたがそれをま あのただ単純に続けていくんではなくて この3回やったところでやり方を見直し ましたえどういうやり方がいいかより地域 に密着したプロジェクトそしてそのえ アシストの代表策というなプロジェクトを 是非Webで実現して欲しいでそれもまあ 3年一度ではなく て毎年やろうその代り1組に絞るとインベ のえ開始でございます え最初がこの目というアーチストユニット のが市役所のえ中飛役所の外側に作りまし たですね今あの目目はもうそれから結構 どんどん売れっ子になりまして今あの埼玉 国際芸術戦ディレクターやって ますそしてえ油屋熊足さんの像をえホテル の中に取り組んだ西野タさんの油屋ホテル そしても世界代表する長国家デラ アニッシュカプーアのスカイミラーが別府 公園にお目見えしまし たそしてこれはあの時は別府店でえ いろんなこれえ新聞紙から作った彫刻関口 孝太郎さんという風なえ作家さんの作品で ございますまこうしたものがどんどん 繰り広げられましてちょっと写真は載って ませんがえ2020年度コロナ禍の中でも あの梅田哲也さんというアーティストの 作品そして2021年度は広川玉井さんと いう方のまえ神の祭りといったものが開か れまし たというのがま続く中でですね新たにあの 昨年から始まったのがえオルタナティブ ステートという取り組みでございますま オルタナティブステートまオルタナティブ のは大体可能な別のって意味ですねステー トっていうのは状態ということでござい ますからまあるし別府という別の負という のを少し言い換えたというようなえ話だと いう風に伺っており ますこれもですねえすでにあの3つの作品 ができておりますえ上の2つサルキさんと マイケルリンさんこれあの第1回の工業 混戦世界2009年のえに参加された作家 さんですねそしてこないだできたばかりな のがこの33個目のトムフルイさんのまえ 日本では最初の作品になりますウォーター タワー10というのがえできました これも非常にあの映える作品でございます ですねそしてえ第4弾として予定されての はこの栗林孝志さんという形で今絶賛準備 中ということかなというように思って ござい ますそしてえそういう風な芸術祭アート プロジェクトだけではなくてですね色々 新しい取り組みアーチストの移住を 進めようえそして市民との交流の促進を 測ろうということで新規事業も始まって おりますえ松原マルシェえこれはあの松原 公園オブタインですねえいわゆる ま食の屋台なんですけどそれは例えば大分 の食材に非常にあの注目したりとか あるいはSDSを意識したまそういう風な あのマルシェイベントそしてまあのえ アーチスト竹工芸作家などのま クリエイターによるまちょっと変わった形 のマーケットってのを昨年度から始めて おりますそしてまあのトランジットえ別府 市南部浜地区をまクリエイターや アーティストのですねえ移住促進のモデル 地区にしようということそのための拠点と いう形でえこれはえレンガホールにですね え今年の1月オープンいたしましたですね まそしてアートフェアWebこれはあの 県内がから帰依のアーティストを招いてえ 色々作品を展示販売するまマーケットと いう形でございましてえ今年は サンフラワーのまターミナルの移転した 跡地の方とかですねあれヤダベッソ清島 アバーとなんかにこう県内外から アーティストがいらして色々作品をま説明 自ら説明しそして販売していくという形で ありますのでまいわばえアーチストがこう いう風なままさに整形を立てていくための ですねそういう風なま非常にまバといった ものを提供にもなっているという形であり ますとというのがまあの別府市内の 取り組みでございましたそしてですねこの 別府の取り組みですね別がスタートになり まして県内各地に波及していっております ちょっとその辺りをご紹介したいなという 風に思い ます例えば えご覧になったことありますでしょうかえ これは大分ウォーターフロント研究会と いうま大分ウォーターフロント地区の活性 化をですねえ推進してるNPOさんなん ですがそこがあの新井涼子さんというま 世界を代表する絵本作家とえコラボして 作ったのがえ簡単公園にあるマッテルもえ そしてえ高崎山小猿間の前にあります太陽 吸込も実はこの新井さんですね今あの大 規模な古典をですね横須賀美術館で今私が 見たのはえ千葉市の美術館ですねそこで やっておりましてもその中でもですね やはりその待ってるもんと太陽吸い込む もんといわゆるマケットですねこの本物に なる前のま模型これがま両方展示されて おりまして非常に人気でござい ますまそしてえこれができたのが2014 年3月ですねで来翌年にはですねえその隣 にあります海卵こちらもですねアーチスト を公募してえこのえ海卵の施設えなんだっ たかなえ遊び位か遊び位置にですねこう いういうあの屋外型の作品を設置しまこれ は同時にあの子供たちの遊びの場ともなっ ているということであり ますそして大分県立美術館オーパムえ実は あのすいません説明が遅れましたですね あの大分県芸術文化スポーツ進行財団って 何をやってる財団だってことなんですけど このえ大分県立美術館オーパムとですねえ そしてその向い側にありますイチ子総合 文化センター両方とも大分県立の文化施設 でございますこちらはままあの県から委託 受けて運営してる財団という形になります がえそこのまさにオーパムがまオープンし たという形でございますこれもでえ非常に ですね20世紀型のこう閉ざされたこう 箱物ではなくてですねできるだけこう町に 開かれた術感を作ろうという風なあの メッセージのもと最終的にまバンシゲル さんというま非常にこれもあの この美術感が決まった後にプリツカー賞と いうま建築会のノーベル賞とというような え賞を取ってですね非常にまたえ致命度が 上がりまし たまあの2015年色々こう大分市内です ね様変わりしてますねえ大分のえ南口には あのホルトホールおい今ジコンホルト ホール大分ですかねそしてえエビルJR 大分シティが2015年4月ほぼほぼ オームと同時にえ会館しましたこれもあの 非常に三藤さんというデザイナーのイを得 てですね非常にえシンボリックな建物に 仕上がっておりますでこの年ですね え大分市もですね芸術祭ありました大分 トイレなれあのトイレ基本トイレだけが 舞台というなかなか珍しいタイプの芸術祭 ですまトイレトイレ慣れという形でやった のは1回ですがその後あの海遊劇場という 風に名前を変えまして大分シウ館のま菅 館長ディレクターとしてえ2018年 2019年そして昨年2022年ですかね まあの開催されており ますそしてまあの今度は国崎半島ですね 国崎半島芸術祭ま2012年ぐらいから 取り組みを始めて2014年にですね国崎 半島芸術祭というものをあの開催いたし ましたまこういう風なえアートツアーで ですね非常にディープな国先をこう1日 体験したりまあのこの戦闘プロジェクトと してまゴームリーさんのえアナザータイム というま非常に名作を設置するで最近増え え2010これはえ2020から21年度 にかけてですけれども新しい作品もえ 加わっておりますレイチェルホワイト リードというこれは英国を代表する アーティストによる国崎ハウスそしてえ 高池智子さんのワンワイルドデこれあのえ 文こちらは文庫高田のですねえ長崎の花 長崎花の方にあの設置されまし たまこれはあの2010年のあの国崎半島 芸術祭の模様ですやはりあの作品の クオリティも去ることながらやはり我々が 多く感動したのはですねえ作品のとこ行く たびにも地域のおじいちゃんおばあちゃん がですね出迎えてくれていろんななんか あのこれ食べなさいみか食べなさいとか ですね色々こうもてなしてくるあのそのえ ちょうどせったをしてくれるでお接待を する体ということでお接待という風な ネーミングだったと記憶しますがまこう いったあの取り組みが始まっていると 始まった と武田でもですねえ移住したサッカーを 中心にえいろんなこう取り組みまちょっと 今はあのお休みしてますが2011年から 18年までね1回武田アートカルチャーと いう風なえ浄化町をアートで巡る取り組み といったものがなされておりましたま中心 にいたのはあのまオレクトロニカという 2人組のアートユニットその他に色々なま 地元の方々移住してきたアーティスと武田 の場合やはりこう城下町という地域柄 でしょうか結構工芸の作家さんなんかも 移住者として多かったですねまこうした 取り組みは武田でも始まっており ますというように非常にまあの各地にこう 色々なえ動きが広がってきたというのがま あの別府からスタートした大分の現在と いう風にえ考えておりますで今までと ちょっと重なる部分もあるんですが少し その年表的にですね自系列でまとめて みようと思いますさっきは色々地域別に やったんでですねちょっとその自系列が どういう順番かっての分かりづらくなって いると思いますのでえ少し見ていき ましょうまずえ2009年にですね第1回 の混浴温泉世界がありましたそしてえ 2000ちょうど私が着任した2010年 頃その頃からですねあのいわゆるあの芸術 会館ちょっとあの大分市の郊外にありまし たそれはだいぶ老朽化してるね狭いねっっ てことで美術感新しい美術感作ら作ろう じゃないかという風な動きが始まってきた とつまりそれがま別府からスタートして 大分の方でもあのそういう風な美術の 新しい動きが始まったその時にやはりその 別府の想像都市というものを同意会はです ね非常に勉強していや大分でも単なら箱物 美術じゃなくてそういう風な地域を活性化 する核となるような美術館をしたいねって 話をえ提言をしたりということをしまして え2015年にですねこのオープンしたと いう形でござい ますそしてえ最初は別府そしてそれが大分 市とただほぼ同時平行でですね先ほどの国 先半島ま2012年から始まった国先半島 そしててま武田などにもですねそれが波及 していきましたで実はそういう意味では ですねあの想像都市というとまあちょっと 1つの都市だけじゃないかとむしろ大分県 全体を創造権大分としてえ再構築しては どうかというような話をえ同いう会ではま 提言をしたりしましたでちょうどそれが 2015年のはいい機会だよねとまさに あのオーパムが秋JR大分シティが秋 そしてその年ですねJRがですねえ デスティネーションキャンペーンをまえ 誘致してきたいわゆるまあのその年のま 大体3ヶ月どっかの3ヶ月でJRグループ が全国からそのええ選ばれた権にですねお 客さんを誘客するキャンペーンであります まそこでもやはりですねえアートといった ものが非常に重要視されたところでござい ますまその他ですねまこれらはまの話です がそれ以外の産業的な広がりもあったと これはあのクリエイティブ産業を作ろうと いう風な動きが始まりました2015年 からであの欧米の場合クリエイティブ産業 とはどちらかとデザイナーとかですねそう いう風なあの個々のあのクリエイティブな 触手のことをえ言うんですけれども大分 鍵盤ってのはむしろあらゆる産業がですね デザイナークリエイターとコラボすること でその企業自体がクリエイティブになって いくそして市民に対して色々まえ クリエイティブなサービスがえ提供されて いくということを目指しましたまこれは 例えばま薄の五藤生下さんななんかでは 非常にま薄洗米をブランド化したりとか あるいは自動養護施設なんかでも少しそこ にアーチストの目線を入れてみたりとか そういう風なことが始まったここ別で言い ますとえガレリアミドバルなんかこれ ちょっとちょうど2020年コロナの時 でしたけどオープンしましたですねこれも あのま浦さんというえ地元のま設計者の方 がえ設計をされてまベプロジェクトが色々 アートのえキュレーションを行ったという ことでまあの有名いろんなま賞をですねえ 取っており ますまそういう走行するうちに2018年 国民文化祭が行われましたで同時に全国 障害者芸術文化作まあのなんであの並べる とすごい繋がったらしいんですけどまあの タイトルとしましてはまあ国民文化祭大分 20118全国障害者芸術文化祭大分大会 という風に呼びますがこれがまあの前件で 開催されましたでやはりその核になったの があのベッであればアシュカプアインベ なんかがございますしまその他もう色々 もう全地域でいろんなこうアートイベント がえ開かれまし たまた 最近の話題として宇宙校まちょっとアート とどこが関係あるんだって話もありますが 実はそういったものカルチャーツーリズム というのをま国民文化祭で始めたとこれは 文化観光要するにアートやあるいはま地域 の職文化歴史文化などを楽しく学びながら やる観光それと合わせてテクリズムっての もあるんじゃないかな技術それ自体を なんか見てもらう例えばホーバークラフト もですねえ日本全国ここしかあの商用の ホーバーはないということですのでこんな ものも観光に使えるんじゃないかあるいは 宇宙校まちょっと残念ながら当初え行って おりましたバージさんの方はちょっと軽 破断してしまいましたが引き続きシエラ スペースドリームチェーサーと いう取り組みがありますここもかなり期待 できるところでありましてこう引き続きま 宇宙校の可能性を探っていくということが 重要かなと思っており ますまそんなえ困難もございまし て実はあのさ先月10月にですねえあこれ 2020年10月って書いてますね 2023年10月でございましたえ新しい 提言を置いた経済同いうかまとめました まさにコロナの時代における地域ビジョン コロナ後の時代ですねにおけるま地域 ビジョンの最構築と2025年に向けたえ あ失礼しましたこれは2020年でいいの か失礼しましたこれは2020年だから コロナになってちょっとみんな元気じゃ ないよねとただこんな時こそ中長期を 見据えてしっかりとあの観光進行して いこうよとでその柱としてカルチャー ツーリズムとテックツーリズムがあるん じゃないかという話をえしたところで ござい ますまそしてですねそうした中で薄市 なんかもですねまちょうどあのこういうだ けどやはり明るいビジョンがいるよねって ことでですねえ職文化をの創造都市を 目指そうということでこれはあの2021 年11月にですねえユネスコ創造都市 ネットワークに加盟するということもえ ございまし たまたそれで2020年に22年がですね 東アジア文化都市を誘致しているとまその 事業としてま別府市で非常に重要なのは この塩田千春店巡る記憶なんかも開催され て非常に多くのえお客さんがいらしたと いうことであり ますそしてえこれからそうです失礼しまし た2023年10月え先月やったものです けれどもやはりこのま創造権大分という ものをよりあのしっかり進めていく上で 大分鍵盤の創造都市ネットワークを作っ たらどうかとかそれでユネスコの年時総会 まあの全国今300ぐらいの都市があの ユネスコの創造都市で党入ってるのでそれ の年時総会を誘致して大分の魅力を伝えて はどうかそしてまあのカルチャー ツーリズムという形でま観光をやったり しっかりやるとあとまガストロノミー食 文化のアワードなんかをですね料理人 なんかを表彰する仕もあっていいんじゃ ないかとで引き続きま大分空港行かして テクリズもやっていこうよみたいな動きが 今の県の全体的な動きというようにえなっ ておりますというかまそうしてくださいと いうことをまえ県に提言したというところ でございますま資料はま以上で尽きるので ございますけれども少しその大きな流れを 整理するとまずあのま世界の色々な動きま 1990年代にいろんな創造都市の動きが ヨーロッパで始まりましたそれがま日本に 伝わってきたのが多分2000年代に入っ てきてからでその割と早い時期に別府では ですね創造都市を目指そうという風なえ 動きが始まったという風に言えますそして それがま県内に諸々派生していった実は あの 2009年の混浴温泉世界まこの時期で まだ始まってる芸術性そんなにないですね あの越後つまりの第1の芸術祭と横浜トエ ナーレはまあ2000年2000年初め から始まりしたけど実は瀬戸内国際芸術祭 あるいはあのえ愛知トエナーレってのは その翌年え2009年の翌年2010年 からですしえまそういう意味ではかなり あの別府ってのはまえ早い え早い位置をですねえ走ってるというよう なことが言えるのかなと思いますまそして それがまあ大分えでただま確かにあのえ 瀬戸内とか第一の芸に比べて規模がどうか と言われると小さいかもしれないしかし それを支えるのがやはりこのベップアート マンスといったような市民のまいろんな 文化的な取り組みていったものがしっかり あるというのは非常に別府の非常なさでは ないかなというようにえ思っております まこうした取り組みそしてさらにそれがま あの別府市内だけではなくてえ大分県内 広域に結構広がっていくとそれによって 大分県全体としてもですね色々こうアート によるまえ地域起こしといったものに つがっていくのかなというようにえ考える 次第でございますえ私から以上でござい ますどうもご清聴ありがとうございまし [拍手] たOG

掲載担当:政策企画課

講師:三浦宏樹 (みうら ひろき)

近年、別府はアートの町としても知られるようになりました。その大きな特徴の1つとして、著名な芸術家のみならず、市民参加が進んでいることが挙げられます。その活動にはどのような価値があるのでしょうか。全国の事例との比較も交えて、わかりやすく解説します。

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