前編【E655系:なごみ(和)+ 只見線 etc】ツアー参加 4K動画 鉄道旅

おはようございます本日は上野駅に来て おります今回は初めて団体ツアーに参加し ます予定は画面右側に書かれたコースを 行き ます上野駅イア改札外にはジャイアント パンダの像があるすぐ横では各ツアーの 参加手続きが行われている越後湯沢まで 行く名は5両編成その先の畳線や万越再戦 は2両編成なので後半ツアー参加者の半分 はて乗車するのかなと疑問に思っていたの だがそうではなくどうやら越後湯沢までは 全員で行きそこから先は10日町コース 買掛温泉コース多線コース日本酒列車シ コースと両方法に分かれるそうだなるほど 入場し地下ホームへと進む高い壁に阻まれ た左側の通路は新幹線ホームへ向かう道だ 私は在来線なのでこの後右へ進む地下には 石川北の単価がある地元の東北弁を聞き たくなり上野駅まで来たという ホームシック全開な単価だ上野駅13番線 プラットフォーム13に到着ここは公式 ホームページによると効果下の重行で 細長い空間を生かしプロジェクターなどに よる映像が表現できる約100mの壁面を 整備し鉄道駅を発信拠点とするアート プラットフォームとして活用していきます 2024年春予定とのことだ撮影日は 2024年ゴールデンウィークだったが まだ開業していなかったまたいつか身に 来よう奥の線路に東北本線が入選してきた ので撮影都会の電車は車両が 長いいよいよお目当てのE655系電車が 入選ウキペディアを音読する2007年に 登場しゴミの相性を持つかつてはは天皇 工合をはめとする皇族の常用車両として飯 列車用の高室用客車1号編成が使用されて きた1号編成は皇族と水範囲の身乗車可能 だったが本系列では皇族や用人国人などが 利用する特別車両を外しハイグレード車両 と呼ばれる模様編成とすることで一般客の 利用にも対応しておりお召し列車だけで なく団体専用列車いわゆるジョイフル トレインとしての役割も兼ね備えている このため全車両グリーン車となっている次 はウィキペディアお飯列車を音読する前号 が平成となってからは鉄道ダリアの変更 などで国民に負担を強いることを嫌う第 125代店も秋人様の一法やその他の事情 によって行光は一般の定期列車や臨時列車 の一部の車両や旅客機政府専用機民間機を 利用することが多くなったとのことだ ざっくり言うと元々は皇族や用人が使って いたが今はほぼ艦体専業車両になったと いうことだろう車両形式を撮影もろは モーターを搭載したグリーン車という意味 だお飯列車のどでもっと特別な車両形式が 割り振られているかと思っていたがよく ある特急車両と同じだった後面も撮異を 感じるのは私だけだろう か左手前の荷物はお弁当だろう昼食も 楽しみ だ扉が開き団体が乗車していく私も [音楽] 乗車さすがハイグレード車両のグリーン車 2列プラス1列シートだ窓側のデザインも 和を 感じる緑のボタンを押せば電動リ クライミングになって いる上部には飛行機のような荷物棚もある シートピッチの広い一列席なので私は荷物 を足元に置く出発 進行駅を出るとすぐ地上に出てお隣の ウス谷が見える1日34万円しか利用し ない山手線内で最も上行客数が少ない駅 だ次は日暮里駅京成線やトネライナーと 乗り換える1日167人の情報客数がいる 駅だが駅舎は古る手前の下側は新幹線の 線路ではやぶさが地下へと潜っていく 次の西日暮里が見えた辺りで一旦山手線 京浜東北線と分離するこの橋の下には貨物 線があり常磐線の三河島とつがっている ここに旅客列車を通して常磐線を池袋まで 直通してもらえていたら人生で何百時間 短縮になったことか今からでも可能でし たらJRさんお願いします奥車両センター に機関車が数台止まっている車内から カメラを撮影する音が聞こえる奥には寝台 特急カシオペアがいる後もいつか乗りたい が20万円くらいするのでまだまだ乗れ なさそうだ朝日山公園を通過桜やアサが 綺麗な公園で今は新緑が 美しい椅の肘掛けから机を引き出す小さい ものの重厚感があるしっかりとした机だ 弁当が配ら れる電車は赤羽を 通過この駅で新宿池袋から来た最強線と 一旦合流するも再び分離して向こうは飛 線路に挟まれた森は赤羽八幡神社 だ新川を渡り荒川を越えれば埼玉県だ右奥 には川口の街並川を挟んで左奥には板橋の 街並が見える今度はお茶が配られる机の上 にお茶を置くスペースがないので太腿の横 に置くこれはだいぶ後に気づいたことだが 実は虫メガネマークのところにドリンク ホルダーがあった最後にゴミ袋が配られる ではお弁当を開封説明書きが同封されてい なかったので品目は分からないが量や種類 が 多いいざ実食うんおいしいお弁当を配られ た勢で開封して食べ始めてしまったがよく 考えたら家を出る前お家で朝食を食べてき たんだったただ今の時刻8時20分もう すぐ大宮なのでカメラを外に向ける ちょうど北陸新幹線がやってき た大宮で1分間の運転停車 大宮を 出発1分進むと鉄道博物館が見えてくる 博物館の入り口には1953年に清掃され 58の61ロイヤルエンジンの相性で 親しまれたお見列車の専用機が1年半前に 設置された今乗っている車両も反省紀後に は博物館に展示されることだろうここら辺 は博物館の外に展示している車両が ちょこちょこ見れるので楽しい 東北新幹線とオーバー クロス向こうの線路は川越へ行く川越線 だお弁当を食べ終わったので空箱を捨てに 行くハイグレード車両に似合わないダン ボール箱がなんか 欲しいお弁当はどうやら私が1番組だった ようだ家で朝食を食べてきたのに大盛のお 弁当を食べたせいでお腹が苦しいついでに 1号車の方へ進んで みるロッカーみたいなものがが立ち並んで いる洗面代表撮影関節照明でシレを津 そろそろ自分の席に 戻る熊谷を通過今画面に見えている ローカルな駅は上熊谷秩父鉄道の駅だこの 先熊谷貨物ターミナルがあり立体交差に なっているので少しだけ効果になっている ウィキペディアによると札幌や福岡に貨物 を運んでいるらしい籠原を通過都内でよく 見かける湘南新宿線や上野東京ラインの 籠原駅がここだ駅のそばには竜地線があり たくさんの高崎線が止まっている深谷を 通過なんか深谷ネギがいっぱい作られてい そうな風景になってきたあれがネギの 葉っぱかどうかは知らん けど向こうに見える駅は北富岡で八光線だ 八王子高崎2つの大都市をなんと機動車で つなぐローカル戦だ2両編成で1時間に1 本しかないで私が乗るはいつも混んでいる 八線は北富岡から高崎までのこの区間は 高崎仙内を走るという面白い運用になって いるカラス川を渡るここから10km下流 に行くと川と合流する川だ川と中高工場が かっこいい古い車両がいくつも置いてある あれは常神電鉄で富岡精子場へも行く鉄道 だ終点は下で有名な下駅高崎に入ここでは 分間運転停車をする向いのホームにはSL 高崎駅140年上号の客車が止まっていた この後是非とも車窓から蒸気機関車の様子 をカメラに収めたいところだ出発 進行人が多すぎて全く見えなかった最後 向こう側にいるELは撮影できた囲いの中 にいる人たちは工事の人ではなく抽選に 当たった撮影者たちだろう最近車庫とか流 線とかそういうところを撮影できるツアー が人気でよく模されているなんとなく車内 の撮影結構みんな荷棚を開けっぱなしに するんだ な山原を通過すると赤山が見えてきた ウィキペディアによると縄文散々の1つに 数えられ日本百名山日本百系の1つにも 選ばれているらしい手前の稲の色も綺麗 だ反対側を向くとハナさがそびえ立って いるウィキペディアによると縄散々の1つ に数え 古来山岳進行を受けてきた山だそうだ渋川 を 通過左に分岐している線路はあつ線だ単線 路線だが1日2本から4本特急草島号が出 ている草島号という名前だが草温泉までは 最寄の長野原草口からバスで30分島温泉 までは最寄の中城からバスで40分かかる 川を渡るだいぶ上流だがこの川幅はすごい な川を渡ると線路は左にカーブするさすが に5両編成だと車体は見れない か常川と奥ははなさんだろうか高いところ を走り気持ち いい佃を通過山の中へと入って いく常川が打しているので鉄道はその上を 横断 するここら辺からトンネルが多くなってき た五間を通過すると一瞬川と並走右奥には 雪山も見え始め た山の中に突如現れる高速道路は関越自動 車道新潟線 だ上目を通過雪山が近くなってきた駅前に はマンションが23と見える大阪府高槻市 にも同じ感じの駅があるがそちらは駅と 呼び県にある同じ幹事名の死は上巻と呼ぶ らしい塔から斜めに貼ったケーブルを橋桁 に直接つぎ支える社長教である諏訪京大橋 があった川とホテルが見え始めるともう すぐみ [音楽] だ水上には9分間運転 停車少し車内を撮影する1号車に行くと 車両形式が書かれていた区はモーターが 搭載されていないくっついて走るの く転写台は高崎にいたSLみ号が使うもの だ私は以前2回ここを通ったことがあるの だが2回とも上イナは寝ていたので実質 初めて車窓の景色を見たがいや上越戦 良かったないつかSLみ号とあと年末には 臨時特急み号が出ているのでそれも乗り たいだいぶ山の中に入ってきた湯からは 長いトンネルに入る左手前にはこの列車の 正確な時刻表があるが時刻表をSNS等に 投稿することはご遠慮くださいと書かれて いるので念のためモザイクをかけておく 唯一の途中停車駅土合に到着い てらっしゃいませここは日本一のモ駅と 歌われていて地上改札口まで10分かかる エレベーターやエスカレーターはない そしてお手洗いも地上にしかないちょっと 登ってみる灯のあるところだけ壁が緑色に なっているがどうしてああなっているの だろうカかコケか分かる方いらっしゃい ましたらコメント欄によろしくお願いし ますここで体力を無駄に消費して畳線内で 寝てしまったら元も子もないので私は体力 を温存するためこの辺までにして おく階段横には地下水が流れ落ちている それにしても圧巻の長めだ地下駅に停車 するみの公を撮影なんかアンバランスで 面白い左のちょっとした隙間はかつての 通過線だ特急の通過待がなくなりこの 新しいホームができたらしい待合室には誰 かのカがあったその奥に行くとビールが 熟成されていた来年か再来年の秋に飲みに 来たいな今度は前面を撮影地下に佇む名み もかっこいい反対側を向けば出口の見え ないトンネルが続いている駅の看板があっ た地下ホームだが開発は600m弱ある そろそろ車内に戻る発車まで少し時間が あるので他の車両を見てみる3号車は なんか椅子が川張りっぽくなっていて高級 感がある積数が少なくビップルームという 感じ だ奥に行くと小窓があったあとは乗務飲室 中にはポットがあるくらい ここは何だろう右側は個室にでもなって いるのだろう か4号車は私のいる2号車とあまり変わら ない気が する5号車の床には青い照明が照らされて いるなんでここだけこんななっているの だろうラスト5号車の車内右手前には何か の部屋があったさてそろそろ自分の席に 戻ろう はいあと3分 [音楽] です今回の前半のキップ中には3枚入って いるツアー用のキップなので自動改札は 使えないトンネルを出て20秒くらい走る と土樽を通過看板は錆びつき柵は一部壊れ まるで廃液のようだ再びトンネルを抜ける と南魚沼軍に出たここがかの有名な川端 安成雪国の冒頭で語られている骨の長 トンネルを抜けると雪国であったの場所だ 正確には当時は単線でのり路線を使ってい たらしいのでこちら側の出口ではないが 魚野川を渡るさっきみに流れていた常川は 進行方向後ろに向かって流れていたが さっきの山越で分水冷を超えたので川の 流れが電車と同じ方向になった越後中里に 2分間運転 停車180°の大カーブの先は終点越 放射天井員さんについていく乗り会場で次 の工程の説明を 受ける 旗向こうにぞろぞろと歩いているのは他の コースだおそらく買掛温泉コースはここ からバス日町コース日本列車倉コースは 国一急行北線に乗り換えて10日町へ行く のだろう私たち線コースは上越線なので隣 のホームから影するチャンスがあった ラッキーE129系電車が入選公式ホーム ページによると10年前デビューで ユニバーサルデザインを考慮した インテリアだそうだ 乗車出発進行右側にはさっきまで乗ってい た名が停車している左上の高架橋は新潟 まで行く上越新幹線だ伏線で線形もいい右 には宇川が流れているこの区間は感が長く 次の駅まで6.4kmあり88分もかかる 最初の停車駅石内に到着ウィキペディアに よるとかつてはスキーの繁忙機に優等列車 が停車していたらしい右の山や麓の街並み がいい感じだが画面中央にぶっとい枠が あってよく見えない残念次の停車駅大沢に 到着ウィキペディアによると上越線に 乗り入れる北越急行北岡線の列車は全列車 が東駅を通過するとのことだ次の駅上越 国際スキー場前に到着当初は当期のみ営業 の臨時駅であったが現在は上雪駅に昇格し 数年営業を行っているとのことだホームに は乗客がいたし住人が増えたのだろうか次 の停車駅塩沢に到着北越急行北岡線直通 列車が停車するとのことで付近には車や家 が多く ある信号が青ではないのでゆっくりと進む 次の停車駅6日町に着くと北越急行北奥線 のHK100系電車がいた左奥に分岐して いる線路が名越まで行く北越急行北奥線だ 運転席を撮影運転手さの指先確認 シュミレーターでいいので1度やってみ たい2つ飛ばしてヤロを出発奥の山波が 美しい線路が分れ始めこちらはトンネルに 入る乗換駅のに到着を見たいが畳線の席が 取れないと困るので先を急ぐ乗り客は心 なしかみ歩く速度が早い気が するただ線のE120系機動車がお見へ ゆっくり撮影したいが席を確保したいので そのまま乗車着席他の乗客は席に荷物を 置いてホームに写真を取りに行っている人 も多いが私はそれは気が進まないので着席 した状態で車窓を撮影出発進行駅を出ると 右に大きくカーブを魚野川を渡るからは うちのバンドの演奏を流しつつた線の 素晴らしい景色をお送りします1局目の 演奏時間は4分20秒ですどうぞお楽しみ ください [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] あ浜浜 [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] い [音楽] T [音楽] T [音楽] あ [音楽] T

【ナレーション】
おはようございます。
本日は上野駅に来ております。
今回は初めて団体ツアーに参加します。
旅程は、画像右側に書かれたコースを行きます。

上野駅 入谷(いりや)改札外には、ジャイアントパンダの像がある。
そのすぐ横では、各ツアーの参加手続きが行われている。
越後湯沢まで行くなごみは5両編成、その先の只見線や磐越西線は2両編成なので
後半ツアー参加者の半分は立って乗車するのかなぁ…と疑問に思っていたのだが、そうではなく
どうやら、越後湯沢までは全員で行き、そこから先は、十日町コース・貝掛温泉コース・只見線コース、日本酒列車shu*kuraコースと4方向に分かれるそうだ。なるほど。
入場し、地下ホームへと進む。高い壁に阻まれた左側の通路は、新幹線ホームへ向かう道だ。
私は在来線なので、このあと右へ進む。
地下ホームには、石川啄木の短歌がある。地元の東北弁を聴きたくなり上野駅まで来たという、ホームシック全開な短歌だ。

上野駅13番線 『PLATFORM 13(サーティーン)』に到着。ここは、公式ホームページによると、
高架下の重厚で細長い空間を活かしプロジェクターなどによる映像が表現できる約 100m の壁面を整備し、
鉄道駅を発信拠点とするアートプラットフォームとして活用していきます。2024年春 開業予定。
とのことだ。
撮影日は2024ゴールデンウィークだったが、まだ開業していなかった。またいつか見に来よう。
奥の線路に、東北本線が入線してきたので撮影。都会の電車は車両が長い。

ぃょぃょお目当ての、E655系電車が入線。wikipediaを音読する。
2007年に登場し、なごみ(和)の愛称を持つ。
かつては天皇・皇后を始めとする皇族の乗用車両として、お召し列車用の皇室用客車「1号編成」が使用されてきた。1号編成は皇族と随伴員のみ乗車可能だったが、本系列では皇族や要人(国賓など)が利用する「特別車両」を外し、「ハイグレード車両」と呼ばれる5両編成とすることで一般客の利用にも対応しており、
お召し列車だけでなく団体専用列車(いわゆるジョイフルトレイン)としての役割も兼ね備えている。
このため全車両グリーン車となっている。

次はwikipedia「お召列車」を音読する。
元号が平成となってからは、鉄道ダイヤの変更などで、国民に負担を強いることを嫌う第125代天皇:明仁(あきひと)様の意向やその他の事情によって、行幸(ぎょうこう)は一般の定期列車や臨時列車の一部の車両や
旅客機(政府専用機、民間機)を利用することが多くなった。

とのことだ。ざっくりいうと、元々は皇族や要人が使っていたが、今はほぼ団体専用列車になったということだろう。

車両形式を撮影。モ・ロ はモーターを搭載したグリーン車両という意味だ。お召列車なので、もっと特別な車両形式が割り振られているかと思っていたが、よくある特急車両と同じだった。
後面も撮影。畏怖(いふ)を感じるのは私だけだろうか。
左手前の荷物はお弁当だろう。昼食も楽しみだ。
扉が開き、団体客が乗車していく。私も乗車。さすがハイグレード車両のグリーン車、2列+1列シートだ。窓側のデザインも和を感じる。緑のボタンを押せば、電動リクライニングになっている。上部には飛行機のような荷物だなもある。シートピッチの広い1列席なので、私は荷物を足元に置こう。

出発進行。駅を出るとすぐ、地上に出て、お隣の鶯谷が見える。1日3~4万しか利用しない、山手線内で最も乗降客数が少ない駅だ。

次は日暮里駅。
京成線や舎人ライナーと乗り換える1日16~17万人の乗降客数がいる駅だが、駅舎は古い。手前の下側は新幹線の線路で、はやぶさが地下へともぐっていく。

次の西日暮里が見えたあたりで、いったん山手線・京浜東北線と分離する。この橋の下には貨物線があり、常磐線の三河島とつながっている。
ここに旅客列車を通して、常磐線を池袋まで直通してもらえていたら、人生で何百時間短縮になったことか。今からでも可能でしたら,JRさん、お願いします!

尾久車両センターに機関車が数台とまっている。
車内からカメラを撮影する音が聴こえる。奥には寝台特急カシオペアがいる。こちらもいつか乗りたいが20万円くらいするので、まだまだ乗れなさそうだ。

飛鳥山公園を通過。桜やアジサイがきれいな公園で、今は新緑が美しい。
イスの腕掛けから机を引き出す。小さいものの、重厚感があるしっかりとした机だ。
お弁当が配られる。電車は赤羽を通過。この駅で、新宿・池袋から来た埼京線と一旦合流するも、再び分離して向こうはトンネルへ。線路にはさまれた森は、赤羽八幡神社だ。
新河岸川(しんがしがわ)を渡り荒川を越えれば埼玉県だ。右奥には川口の街並み、川を挟んで左奥には、板橋の街並みが見える。

今度はお茶が配られる。机の上にお茶を置くスペースがないので、太ももの横に置く。これはだいぶあとに気づいたことだが、実は虫眼鏡マークのところに、ドリンクホルダーがあった。

最後にゴミ袋が配られる。では、お弁当を開封。説明書きが同封されていなかったので品目は分からないが、量や種類が多い。いざ、実食。うん、おいしい。お弁当を配られた勢いで、
開封して食べ始めてしまったが、よく考えたら、家を出る前おうちで朝食を食べてきたんだった。ただいまの時刻8:20。

もうすぐ大宮なので、カメラを外に向ける。ちょうど北陸新幹線がやってきた。
大宮で1分間の運転停車。
大宮を出発。1分進むと鉄道博物館が見えてくる。
博物館の入口には、1953年に製造され、ゴハチのロクイチ・ロイヤルエンジンの愛称で親しまれたお召列車の専用機が,1年半前に設置された。いま乗っている車両も半世紀後には博物館に展示されることだろう。
ここらへんは、博物館の外に展示している車両がちょこちょこ見れるので楽しい。
東北新幹線とオーバークロス。向こうの線路は川越へ行く川越線だ。

お弁当を食べ終わったので、空箱を捨てに行く。ハイグレード車両に似合わないダンボール箱が何か面白い。お弁当はどうやら私が一番乗りだったようだ。家で朝食をたべてきたのに、
大盛りのお弁当を食べたせいで、おなかが苦しい。

ついでに1号車の方へ進んでみる。ロッカーみたいなものが立ち並んでいる。
洗面台を撮影。間接照明でシャレオツだ。そろそろ自分の席に戻る。
熊谷を通過。いま画面に見えているローカルな駅は上熊谷(かみくまがや)。秩父鉄道の駅だ。

この先、熊谷貨物ターミナルがあり立体交差になっているので、少しだけ高架になっている。wikipediaによると、札幌や福岡に貨物を運んでいるらしい。

籠原を通過。都内でよく見かける、湘南新宿線や上野東京ラインの籠原行きがここだ。駅のそばには留置線があり、たくさんの高崎線がとまっている。

深谷を通過。
なんか深谷ネギがいっぱい作られていそうな風景になってきた。あれがネギの葉っぱかどうかは知らんけど。

向こうに見える駅は北藤岡で、八高線だ。八王子と高崎,2つの大都市をなんと気動車でつなぐローカル線だ。2両編成で1時間に1本しかないので、私が乗るときはいつも混んでいる。八高線は、北藤岡から高崎までのこの区間は、高崎線内を走るという、面白い運用になっている。
烏川を渡る。ここから10km下流に行くと、利根川と合流する川だ。川と鋳鋼工場がかっこいい。

古い車両がいくつも置いてある。あれは上信電鉄で、富岡製糸場へも行く鉄道だ。終点は下仁田ネギで有名な下仁田駅。

高崎に入線。ここでは1分間 運転停車をする。
向かいのホームには,SL高崎駅140年水上号の客車がとまっていた。このあと是非とも車窓から蒸気機関車の様子をカメラにおさめたいところだ。出発進行。

人が多すぎて全く見えなかった。
さいご向こう側にいるELは撮影できた。囲いの中にいる人たちは、工事の人ではなく、抽選に当たった撮影者たちだろう。最近、車庫とか留置線とか、そういうところを撮影できるツアーが人気で、よく催されている。
私は撮り鉄ではなく乗り鉄なので、今後も参加する予定はさしあたってない。

なんとなく車内を撮影。結構みんな荷物棚は開けっ放しにするんだな。
八木原を通過すると赤城山(あかぎやま)が見えてきた。wikipediaによると、上毛三山の一つに数えられ、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれているらしい。手前の稲の色もきれいだ。

反対側を向くと榛名山がそびえ立っている。wikipediaによると、上毛三山の一つに数えられ、
古来山岳信仰を受けてきた山だそうだ。

渋川を通過。左に分岐している線路は、吾妻線だ。単線路線だが、1日2本から4本、特急:草津・四万号が出ている。草津・四万号という名前だが、草津温泉までは最寄りの長野原草津口からバスで30分、
四万温泉までは最寄りの中之条からバスで40分かかる。

利根川を渡る。だいぶ上流だが、この川幅はすごいなぁ。川を渡ると、線路は左にカーブする。さすがに5両編成だと車体は見れないか。
利根川と、奥は榛名山か。高いところを走り気持ちいい。津久田を通過、山の中へと入っていく。利根川が蛇行しているで、鉄道はその上を横断する。ここらへんからトンネルが多くなってきた。

後閑(ごかん)を通過すると、一瞬かわと並走。右奥には雪山も見え始めてきた。山の中に突如あらわれる高速道路は、関越自動車道 新潟線だ。

上牧(かみもく)を通過。雪山が近くなってきた。駅前にはマンションが2・3棟みえる。大阪府高槻市にも同じ漢字名の駅があるが、そちらはカンマキと読み、奈良県にある同じ漢字名の市はカミマキと読むらしい。
ややこしやぁ~
塔から斜めに張ったケーブルを橋桁(はしげた)に直接つなぎ支える斜張橋(しゃちょうきょう)である、
諏訪峡大橋があった。川とホテルが見え始めると、もうすぐ水上(みなかみ)だ。水上には9分間 運転停車。
少し車内を撮影する。1号車にいくと車両形式が書かれていた。クは、モーターが搭載されていない、くっついて走る のクだ。

転車台は、高崎にいたSL水上号が使うものだ。私は以前2回、ここを通ったことがあるが,2回とも水上以南は寝ていたので、実質はじめて車窓の景色を見たが、いやぁ、上越線よかったなぁ。
いつかSL水上号と、あと年末には臨時特急みなかみ号が出ているので、それも乗りたい。だいぶ山の中に入ってきた。

湯檜曽からは長いトンネルに入る。左手前には、この列車の正確な時刻表があるが、
時刻表をSNS等に投稿することはご遠慮ください。と書かれているので、念のためモザイクをかけておく。

唯一の途中停車駅、土合に到着。ここは、日本一のモグラ駅と謳(うた)われていて、地上改札口まで10分かかる。エレベーターやエスカレーターはない。そして、おてあらいも地上にしかない。
ちょっと登ってみる。

蛍光灯のあるところだけ、壁が緑色になっているが、どうしてあーなっているのだろう。カビか苔か…分かる方いらっしゃいましたら、コメント欄によろしくお願いします。

ここで体力を無駄に消費して、只見線内で寝てしまったら元も子もないので、私は体力を温存するため、この辺までにしておく。
階段横には、地下水が流れ落ちている。それにしても、圧巻の眺めだ。
地下駅に停車する、なごみの後面を撮影。なんかアンバランスで面白い。
左のちょっとした隙間は、かつての通過線だ。特急の通過待ちがなくなり、この新しいホームができたらしい。待合室には、誰かのカバンがあった。

その奥に行くと、ビールが熟成されていた。来年か再来年の秋に、飲みに来たいな。
今度は、前面を撮影。
地下に佇(たたず)む なごみもかっこいい。反対側を向けば、出口の見えないトンネルが続いている。

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#e655系
#只見線

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