日本一長い”関越トンネル”に特別に歩いて潜入!衝撃の光景が…

スキーで有名なエゴザに来てるんですけど 今日の動画はま旅行の動画なんですけども ちょっと道路に着目した動画内容になって ますそうここの群馬県とそれから新潟県を 隔てているえ越後山脈ね谷川だけもう 険しい山々がつってるんですけどもそこを 貫くあの高速道路のとあるトンネルがあり ます関越トンネルって言うんですけども これが日本の山岳トンネルの中で一番日本 最長距離をっていて大体11kmかな今日 はちょっと特別ツアーがありまして関越 トンネルの中に特別に入れることになって ます長さ11kmのとんでもトンネルなの でこれ万が一中で火災が発生しても対処 できるように中にはこのトンネルとは別の 秘密の地下通路だったりとか地上山の真上 にえ繋がる換気筒やえ送風口などいろんな 設備があり ます車で通るのは何度もあるんですけど中 に入るの僕人生初なんでちょっと楽しみ 行きますはい沢駅降りてきました久しぶり に来たスキーシーズンが終わって人はま 結構落ち着いたんですけど今はどっちかて いうと登山とかのシーズンなのかなこれ 日中はこんな感じでね本当にあのお祭りの 出店みたいな感じでビールとかあと新潟な んであの海鮮浜焼きとかのメニュが たくさんあるんですよやばいちょっと本当 はお酒とかもぶちかましたいんですけど 今回の通はねそのトンネル内に実際に自分 でヘルメット被って入ったりするんで ちょっと危ないんでねお酒はあの飲んでこ ないでくださいっての言われてるんでちょ 普通にご飯だけ食べようかな改札前の 駅そば屋さん湯沢アさんなんですけどここ ねちょっと前々から思ってたんですよ結構 美味しくて今日はちょっとこの肉そばを 注文しましたけどもおそばがまんまるじゃ なくてちょっとここからだと分かりにくい かもしれないんですけど少しね面の ちっちゃいバージョンみたいな平たく麺が 作られてるので食感があの普通のそばとは 違ってちょ新鮮なんですよ是非ご正味あれ ということでさ駅前来ました駅正面の ところにはこれアスペースなんかもあって これ冬場になるとねスキー終わったお客 さんとかでだいぶ賑わったりするんです けども今回はこの高速道路運営のネクスコ 東日本さんが提供するドラプラの旅という ツにお世話になりますさ皆さんねドロ マニアの方々が集まってきの席になり今回 本当にあの新潟と群馬の上越国境の真下 潜るのでベスト来ました反射版がついてる やつそしてこの後グループは1般と2範に 分かれてで僕は2半に割り振られましたね でえこのちょっとこうマイクロバスみたい なものに乗り込んでですね関越トンネルの 入口まで向かいます今回僕はその越沢駅 集合であの向かったんですけどもこれとは 別に関越トンネルの入口のパーキング エリアに集合するパターンもあってま どっちかに来てでタクシーに乗っていく ような形になりますさあさあトンネルの 手前まで行くんですけどザ周辺にはもう このスキーブームバブルの1980年代 ぐらいに建てられたリゾートマンションが たくさんあるんですよねここでえタクシー はですねえトンネルの手前の湯沢 インターチェンジから高速道路に入ってき ます地図見るとこんな感じでここ通って いるのはま関越自動車道高速道路もそうな んですけども上越新幹線と上越線の線路 この辺り全部この谷川だけの真下ありを 貫いているんですよね特にこの関越自動車 道の関越トンネルはあの上越新幹線の線路 と地下でこう交差するようなちょっと特殊 な構造になってますこれねバッテの印に なってますで僕小さい頃からそうなんです けどこの高速道路の看板の事態大好きなん ですよねカクカクとしたちょっと昔ながら の事態最近の高速道路だとこれがね新しい ものに更新されちゃっててちょっと残念だ なと思ったりもするんですが関越自動車道 はまだまだ 現在そして湯沢のランドマークこんな山の 奥に突如現れるタワーマンションこれが ビクトリアタワーになってます1980年 のバブルの頃スキーブームも一緒に来てた らしいんですけどま僕は生まれてなかった んですけどもその時にリゾート地に住める ようにという風に立てられたのがこの リゾートマンションというやつもうあの崖 の上とかにもねすんごくたくさん マンションがあってこの景色のギャップっ てのはやっぱり何度来てもね胸を打たれ ますでですねこれ関越トンネルあるあるな のがこれ突入までのカウントダウンが行わ れます看板関越トンネルまであと2kmと まこれはトンネル自体が11kmと相当 長くなっているのであの燃えやすいその 危険物とかを積んでるような車ってのは 走行できないような感じになってますその 一部新潟のその原子力発電所柏崎のね カリア原子力発電所ってのがあるんです けどそこの危険彩車両は例外として オッケーらしいんですがそれ以外は途中で 出ないといけないので間違っても入っちゃ だめだよというのをねこう1km刻みで 教えてくれているとこの緑色の上越線の方 はこうぐにょぐにょとなんか糸屑が絡まっ たような線形してますけども通称ループ線 ですね戦前ぐらいにできた古い線路なので 勾配をこう緩和して距離を稼いで坂を克服 して登っていったとそしてこの先思わぬお 客さんが猿がいたこんなところにおっ猿 さんが1匹歩いてますけどこの上越国境 付近はなんだかんだ高速道路通る時に結構 猿さんいたりしますねもう雪のシーズン なんかをここら辺ツモるんでスノー シェットですね雪から守るための シェルターそして見えてきました こちらものすごく特殊な見た目をしてます 日本一の山岳トンネル関越トンネルです こう横のこう楕円形のような形してるん ですけどもこの形にもね色々あの利用者の ことを思ったね工夫が隠されてますでまず ですねこの新潟県側の土樽パーキング エリア入ってでここでねちょっとえ トンネル内部にえ入る体勢を整えることに なりますパーキングエリアの内部は結構 個人回りとしていてでここに参加者が 集まりますそして頭を守るための ヘルメットだったりとかあとはこれは トランシーバーというかま受信機ですね ガドさんの話をトンネル内だと反射して あんまり声が聞こえないということでえ これを耳に装着しあは軍手と ヘルメットでですねこっからはまた車で関 トンネルの入り口付近まで移動するみたい あちらがトンネルの入り口巨大な不気味な 筒の中に車がガンガン吸い込まれていき ますにしてもこの特徴的な形状ね僕一番 最初見た時ねあの抱いた感想不気味怖い これにつきましたね案の定これ検索を かけるとですね1番上にサジェストで出て くるので同じようなこと思ってる方多いん じゃないかなと思うんですけどもこの形状 にも秘密が隠されてます例えばこれ ちょっと内側にかけてこうすぼまるような 形状になってるんですけどもこれはその 侵入する時に車にかかる風圧をなるべく 少なくするとかあとは当時からもすごく 長いトンネルだったのでその運転手さんの 心理的抵抗をなくすためとかそんな理由が あったりしてでこの外側の青色もトンネル 内部のクサにすぐ目が慣れるように反射が 少ないような色が用いられているとさらに これ中入ったところにちょっとねギザギザ の模様みたいなやつがあるんですよね くぼみがあるんですけどもこれも確か風圧 軽減かこの入り口付近での内部とそれから 外側の明るさの差をより緩和するために つけられた装置というかねあの構造だった と思いますこの入り口だけでも工夫が こんなにあるんですねあやっべ危険物積ん でここまで来ちゃったという方のために 退出路というのも設けられていて最悪 トンネル入る手前で気づいた場合はこの 直前のパーキングで外に出ることができ ますさメインはここからです標識を見ると これ進行禁止になってますけどもその道路 管理車両以外の立ち入り進行は禁止の看板 その中をこの車は突き進んでいきます いよいよここから先が普段立ち入ることが できないエリアになってます一応対数路の 看板もあるので危険部積んだ車両はま最悪 こっちの方から出ることができる とバスの中の雰囲気もやっぱこの辺りから ね皆さんカメラを構えたりとかこう画面と いうかこう車窓を見る目つきが変わってき ますね特別な場所おそして今度は下線の トンネルの出口がが見えてきました登り くり両方とも入口側がこういう風な ちょっとこう前のめりになったような形状 になってましてで出口の方はま見られる ことも少ないのでということなんでょね こういう風な平面の比較的まありそうな見 た目になってるのが分かります今上り線と 下り線の中間にいるんですけどここで くるっとですねUターンをしてここから 入るのが避難光ですここ さあここから谷川だけの地中深くまで潜っ ていきます避難光はどういうものかという とちょっと地図を乗っけておきます登り線 のトンネル下り線のトンネルの間に掘られ たちっちゃいトンネルになってましてこの 谷側だけの真下に一番最初にトンネルを 掘った時に掘られたのがこの避難光ま通称 先進 動向でそこから登り線くり線のトンネルが 掘られてで真ん中にあるこの先進動向は 避難校としてまつまりはトンネルがもう ベボに長いので火災とか事故とかがあった 時になんかあった時に歩いて避難できる ような避難道路を設けておこうということ で避難校として残されることになった とトンネル内は狭いながら真ん中白線で 仕切られていてあなんだこれ片側1車線 ずつあるんかと思ったんですけどもこれ実 は違くてですねよく見ると若干この白い線 は右側に寄ってるのが分かりますこれ後で ガさんに話聞いたところここはあの片側 飛車線ではなくて原速車両は全部この左側 を走行することになっているみたいなん です実はこの右下には上越新幹線の送電線 が通されているらしく2万Vとかの超高 電圧なので人間が触ったら一たまりもない ことになってしまうのでま事故を防ぐため に片側通行原速としてこの右側には車両は 乗り入れず人も立ち入らないようにして いるみたいなんですね 私がちなみに新幹線のトンネルの方が高速 道路よりもより深いところを通ってる みたいちなみにもうこの時点で電波通じ なくなりましたねこの普通に車で関越 トンネル通過してる時にはね電波通じた はずなんですけど避難光の場合は繋がら ないとそうして何やら不気味な赤いライト が見えてきましてで右奥にね謎の秘密通路 がこう通されてます実はこの避難色ごとに ねそれぞれ秘密が隠されていてこの赤い ライトはあの車用の避難通路を示してい ますなので右今ちょっと見えませんでした が通路が伸びていて本ちゃんのトンネルの 方に繋がっているとなのでいざとなったら 車ごとこっちの方にやってきて避難をする そんな作戦おそしてまた間髪入れずに 青色この青色は換気所への入り口ですよと いうのを表しているみたいです正確に言う と万太郎換気所なんか人名みたい万太郎 さんが立てたのかなとこねあの思っちゃい ますけどもこれ新潟側の換気所になって ますちょっとねまた後で解説するんです けどこんな11kmにも渡るトンネルなの にも関わらず換気とが2つしかないんです よね新潟県側の万太郎が1個谷側の換気所 が1個合計2つま今回マンタの方はスルー ですけども谷側の換気場の方に行って じっくり見てみるみたい 楽しみしばらくするとまた赤色なので車用 の避難通路がもう1回見えてきましたこれ トンネル内にどれぐらいあるかというと長 さ11kmのトンネルに対して車用の避難 通路は3つでびっくりするのがこれ歩行者 用の避難通路は350m間隔で31本も 通されているとのことそりゃ大変だわまで もねそれ聞いたら安心して通れます わさあさあそして奥につがる不気味な通路 この緑色のライトこそが 谷のということになってますここで車を 降りていよいよ歩いていきます よそしてこの道路の端っこまさにこれ高 電圧危険の文字書いてありますけどここの 中の電線を損すると上新幹線が止まって しまうことになるということですねいや こんな秘密だったの初めて知っ たで車降りてまず印象的だったのがもう水 が下からジジ出てる になっ て大体29ものこの谷川だけの脇が出て くるということちょっとね常識離れしてる んでえどれぐらいかというとですねお風呂 のその浴に貼るお湯あるじゃないですか あれ120個分がマ脇出てくるということ になってますもう異 次元でこれらの脇どう処理するかというと 今回入れなかったんですけども水というの がこのトンネルの中にあってですねでここ に貯められて万が一この間トンネルだっ たりとか火災があった時に消化設備として 使われるあと新潟県歩いてる時って冬場と かよくこういうなんかスプリンクラー みたいなやつがぐるぐる道路上で回ってる と思いますけどもあの三水説まつまりは水 ぶっぱなして雪溶かそぜみたいなそういう 設備に使われているらしくてですねあの こんなに脇出てるのにも関わらず水は足り ていないんだとかさあさあさらに進んで いきますよさっきの避難光からさらに 枝別れをしているミニトンネル一応地図 乗っけておきますけどももうわけわからん ありになった気分ですねこれ赤い矢印で 示されているのがえ今回のルートなんです けども後車場所っていうところで降りて そこから電気室換気所風洞というところを 巡ってで陸行の真下まで行くようなルート になって ますこれももしかしたら俺のポントみたい なやつ 排水設備とかなのかなあ水だそしてなんと ねここトンネルのど真ん中に脇水があり ます谷川だけの 明水谷川だけのお水って6年水って呼ば れることが多いみたいなんですけどもこれ なぜかと言と谷川岳の山の上から浸透して きてでこういう風に脇道として出てくる までに大体地層こ浸透していくのに6年 かかったかなり新鮮なお水みたいですね コートは大体1mgなのでえかなりの軟水 らしいんですねやった軟水の方が好き硬さ もですね各あの参加者にコップが配られ ましてどれどれちょっと僕もね気になるん で飲んでみようと組み ますこれであの氷とかると邪魔しないし常 いう風な話 らしいであのうちのフィスやってる蟹の と生水のの状態やばいマジで全く味しない マジでビビるこのも水ってこんなにあの味 の違いがあるんだってもう水って全部味が ないもんだと思ってたんですけど全然 こっちも本当に味がなさすぎて無すぎるん で確かにねあの水ので物足りないっていう 感情になったのは初めてですよびっくり 本当びっくりしたこれね有名なのが関越 自動車道の群馬県側の谷側だけパーキング エリアで同じくこの谷川だけの6年水 組めるんですよ僕も組んだことあるんです けどそっちのパーキングエリアの方は若干 これ塩素があの混じっているとのことに 対してこっちは小心照明の生水なので塩素 は1mmも入っていないということなん ですねもう味が全然違くて無味無臭なので 思ったのはこれで氷作って炭酸入れてハイ ボールとか作ったら絶対美味しいなって 思ったんですけど多分組んで持って帰ると かできなかったと思い ますそしてここでトンネルが2手に分れて います運命の別れ道ちょっとね地図を確認 しますもうすでに僕この時どこがどこだか 分かんなかったんですけどもさっき6年水 を飲んだところこれ注目してもらうとこの 真上にでっかいパイプみたいなやつが東西 に通ってますが6年水組んだところの真上 が関越トンネルの登り線になっている さらにここの地下の部分に上越新幹線の大 清水トンネルが通っているということで もうこの谷川だけの地今穴だらけになっ てるとのことでえここ右手この写真左手の 方に進んでいくとえ防火水槽があります 水槽の方は入れなかったんですけどえ次は 左手の方写真右側の方にこれから向かって いきますそうするとパイプみたいなやつが ね4本ぐらい繋がってるんですけどここで 空気の入れ替えを行っているとの行4本 あるんですけどうち2本は排気そしてもう うち2本はえ新鮮な空気を取り入れるもの 合計4本それがえ2本ずつですね登り下り とちなみにですね参加者の方もう男性が ほとんどかなって思ってたんですけども 意外と女性の割合も多くてですね女性 30%男性70%ぐらいだったか なそしてまた貴重なものを見せてもらい ましたよこれ公衆便所なんですけど一般の 方は使えないような感じになっていて作業 員の方はここでもう24時間と長い間作業 するのでそういう場合はこのバクテリアの トイレに本当にやえない場合は駆け込むと のことですね虫君たちが処理をしてくれる ので流す必要はなくまただ本当に最低限の ものしか流せないみたいですね鉄道好きな んですけど日本一の秘境って言われてる 北海道の小駅の僕トイレ使ったんですけど 小のトイレもこれだった なさあさあ今度入るのは重たそうな危機が 立ち並ぶえ電気室ですね室入っていきます 関トンネルの命とも言うべきまトンネルの 命とも言うべきね電気をつる場所ですで この電力供給システムを関トンネル非常に 興味深くてですねこっち左手側赤色の方 これ東京電力群馬県側を表していますなの で群馬県側から送られ電力は東京電力から やってくるとに対してこちら新潟県側は 東北電力の管轄になっているので東北電力 の方から流されてくるとそうこれトンネル 内で2つの電力会社からえ電力の供給を 受けているという非常に珍しい構造しかも これ日本のトンネル内で言うとこの方式 用いての関越トンネルだけみたいなんです よねこれ見ると分かりやすいんですけども 1個のトンネルに対して右と左で電力会社 が分けられているとまこれはどっちかの 電気供給がストップした時にでももう片方 を使ってえ点灯させればトンネル内明りは 確保できるよねという理論に基づいて作ら やっぱり長いトンネルなので何があっても ライトは失ってはいけないそういったあの 政府の移行なんかもあったみたいでこう いう風な方針が取られたとのことこっちの 景気類はもう上越上越じゃない間トンネル が開業した85年当初から使われてるもの みたいですね結構古くてあの振動にも弱い のでこうカバーもね後付けでつけられてる んだとかで意外にもですねタッチパネル式 になってるんですけども ただ昔とべてその自動のその肺なんかも 非常に少なくなったのでもう2つ換がある ち1つは稼働してないとのことです ねちなみに1番最初開業したのは85年の この奥の右奥の下線のトンネルでこれが開 して最初は片側1車線での通行だった みたいですねでも事故が起きたらもうこれ まずいんでということで左手のトンネル今 のり線のトンネルが の4線が完したとの ことこれトンネルの面図なんですけども ちょっと山の形がこうwのような形になっ ていてでなんとかこの換気筒の長さを短く できるようにこう谷に合わせてこう2本 取り付けたらしいですねでそれでもでも 200m弱ぐらいはあるとのことでこれが 換気の上側になってます超巨大ななんか ネジみたいな感じになってますけどもこれ すごいのが空からった写真みたいなんです けど周りに何もないんですねもう人も 立ち入れないような登山道もないような ところにあるのでもう装飾も施すことが できず本当コンクリートがむき出しになっ ているような状況との ことしかもこの写真を見るとですね右と左 で長さがちょっと異なってるんですけども これ左のやつが初期のやつでただこれ冬場 にどでかい雪崩れが起きてしまってこの 換気筒のところぶっ壊してしまったので それが確かに右の方がちょっと長くなっ てるんですけどこれ10mも揚げした らしいですねこんな山奥 でで空気の通り道もだいぶ工夫されている みたいで赤い矢印の方があの汚い空気です ねトンネルの中の空気は思いっきり地上 何十メーのところにパーンとこう吹き上げ られるとま待機線とか問題になったらいけ ないので上の方なるべく上にで新鮮な空気 はこのネジのの部分のこの裏側から入る ようにえ工夫がなされてる みたい首の仕組みとちょっと似てるような 感じしますよねしこのトンネルの上の方へ 行くとすんごい高い塔のようなものが立っ ててま排気ガスをなるべくなるべく地上 から遠い空中へぶっそうということです ねさあさあ来ましたそんな新鮮な空気と 汚い空気を出し入れするる換気所になって ますすごい太いパイプみたいなやつがこれ が合計で8個かなあってですねこの白い方 が汚い空気でえ青い方が新鮮な空気これが 上下戦で4本ずつ合計で8本あるとのこと 一応今はねツアーのためま見学のために 送風のそのスイッチってのは止まってる みたいなんですけどもその万が一関越 トンネルで火災とかが起きた場合にはもう すぐ動かすんでそんな真剣な解説なんかも ありましたね すごいよこの地下空間かなり広大そして なんとねその空気を出し入れする通風ま 通称風洞のところにも入ることができる みたいでこれ二重扉になってますこ僕 バンドやってるんですけどスタジオの 入り口みたいな感じでこう重感のある2つ の扉に仕切られてますこれは風圧による 影響をえるためらしいですねこれです なんかあの上越線の土合駅ってね日本一の ぐってあるんですけどその雰囲気すっごく 似てる人間の通り道みたいになるんです けどもこれはもう全部風の通り道になって いてなんかこう飛行機のジェットエンジン みたいですよねこれはトンネル内の古い 空気を外に排出するための装置らしくて ですねこれ注目すべきはこの刃の部分この 刃の角度が変わることによってま適切な 風速を維持しているみたいでこの刃の先端 部分だけちょっとねこう取れてるのが 分かるかと思いますこれ規定があってこの 外側の円とそれから刃の先端部分これの 隙間が5mm以内になるように独自でこう カットされているそれぐらいかなり精密に 作られているとの ことさそしてこれが風道ま通気口になって ますもう色々ねこの時点で突っ込み多いん ですけどこの通路をって300mぐまでを 押し出してでそこからあの換気の方にこう 風を放出しているとのことなんでこの真上 に作らなかったのかなと思ったんですが この僕がいる真上ありはあの環境に配慮し ないといけない特別地域みたいな感じに なっているらしくこの上にま廃気みたいの は作れないみたいなんですよねなので わざわざこういう風に300m先に 押し出しそしてこの手みたいなやつは 万一風をりに風速25mぐらいになる みたいなのでま人間が捕まれるように とでこの断面はですねトンネルの真ん中を こう左側の壁で仕切ったような感じになっ てるんですけどこれ左側のトンネルの左 片側の方は新鮮な空気を送る通路なので1 つのトンネルをこう配布とそれから送風2 つ対応できるようにしている みたいさあ来ましたそしてこれが谷側の あの上に気の真下になってます風を勢い よく上に放出すべくちょっとねここの壁の 形状がこう有のにこう板のようなものが 貼られているみたいですねでこれによって 勢いよく風が上まで出ていくんだとかで ここの下の方に頭入れるとあの谷側のね外 の光が見えるよっって言われたんでそんな のはやらないわけにはいかないよちゅう こと でファーストペンギンこの下に潜ってです ねまで よいしょよいしょと1番奥まで入って上を 覗く と見え たこう三日月のようなものが見えますけど この上のところが谷川の山の 上ここにいよく風がぼはーとこう排出され ていくわけですいや面白いもの見れたよ そして換気筒の次に案内をしてくださった のがこちらですこの換気筒を建設するのに 資材だったりととかあと人間の通り道に なっていたこれ竹光怪談ですね立怪談とも 読むのかなここもすごくてですねもう 分かりますかね音ピチャピチャピチピチと もう常時水がしたってるんですけどもここ にどうやらそのエレベーターが当時設置さ れていてでまその換気筒が完成してその後 人間も通らなくなったので今観光用に階段 を設置してですね階段でえ生きできるよう になっているとのことで今回のツアーは このタコは登らないツアーだったんでま ここまでで残念ながらちょっと引き返す ことになるんですけどもこれタコ登る プランもねありますんで是非皆さん気に なる方はこのツアー参加してみて ください実はですねこの今解説をして くださってる男性の方が関越トンネルの 建設に携わっていてまさにここのタコの 階段のところから荷物を搬入出していた らしく当時はウエットシーツをウエット シーツじゃウエットスーツかウエット スーツをしないとですねここ作業でき なかったぐらいもっともっと水の量が ものすごかったみたい ですさっきのあの換気と周辺とは違ってい てちょっとこう少入道のような感じになっ てるんですよねこっちの方はもういわば 業務用なのでこの周辺っていうのはま コンクリートでまたこう固められたりとか しておらず削られたそのまんまのガ板が 露出しているような感じで階段にも特徴が ありましてこれ3段ずつですねこう角が 変わってる というのも階段をこう連続させてしまうと これ転んだ時に下の方までボーンと落ち ちゃって危ないんでこういう風にかかと 変えつつ角度を変えつつ階段を設置したん だとか上までは610段とかだったかな 普通の成人男性とかが歩いて上がっていく と30分 ぐらい走っていくと6分7分で登れる方も いるとのことです けど見るとねこのネットのようなもので こうなんて言うの無理やり固められたよう な本当になんか突貫工事で作られたような 後も見受けられて九州のあの三炭鉱の方 炭鉱従事者の方がやってきて穴を掘って くれたとのこと歴史は繋がるなと面白いな と思いつつ残念ながねさっきのとこ登り たかったんですけども今回はこれで 折り返しますさあさあそしてこれ全部見 終わった後車は今度だけパーキングエリア 群馬県側に抜けてくれるので最後は一気に 群馬から新潟にかけて関越トンネルを 駆け抜けますいやここだけ知識を吸収し たらね普段何気なく通ってるような トンネルでも味方変わるでしょう ねさ久しぶりに火の光が見えてきましたよ 普通の速度で通っても間トンネルって時間 かかるのにこれ今ね車が大体この避難の中 35kmぐらいで走行してたんで全部新潟 側から群馬側に抜けるまでトータル20分 ぐらいかかったんじゃないですかねかなり の 長旅さあ到着あかわいらしいね避難光の 入り口ですけどもプチ関越トンネルみたい な感じで青色の塗装も施されてますでこれ がえ群馬県側の入り口こんな機械なかなか ない関越飛んでる入口真横がちょっとこ 空き地になっててここで念撮影ですここを 通りすぎるねドライバーの方々がキトンと した何やってんだろうみたいな感じの顔で ねこっちを眺めてくるのが印象的でした けどもさあさあまた禁断の扉が開かれます 普段開くことのないところですね門が開い て脇横っちょからね高速道路に 侵入この特徴的な入り口はまさっきも解説 した通り心理面だったりとかあとはあの 暗い空間に目が慣れるための構造という風 に言われてるんですけどこれ結構ね景観に も配慮されててこれ雪景色冬ねこう雪が ツモってる時に関越トンネル通ったりする とこのねあの青色のこう縁にこう雪がね ツモってる感じの景観って結構ねこれ マッチするんですよ雪とね最近はトンネル 内の明かりもあの白いLEDがね多くなり ましたけど関トンネルはこのオレンジ色左 のライトが東京電力でで右が東北電力に なってますねでこっちの下り線の方が 1985年1番最初に開業した側の トンネル天井観察するとあわなんかこう ローヤみたいなやつがあるけどこれも やっぱり風をこう出し入れしたりする システムなんじゃないかなと思いますね ジェッファンなんかもトンネル内に何個あ るつってだっけかな48台とかあってです ねこれ万が一関越トンネルの中で火災が 発生した場合取られる対策ってのがえ風速 ゼ化というものでこれジェットファン なんかを駆使してですねトンネル内のの 風速を0にすることによって木がもうそれ 以上燃え映らないようにするそんなことが ね行われるみたいですけどでも開通した 当初から大きな火災っていうのは未だえ 発生していないとのことうんそれが一番 いいさあそして関トンネルといえばこれ 新潟群馬の県境にこうダーンとこう剣が 両方書かれてます小さい頃関越トンネル 通る時なんかこれが見たくてねずっと目を こなしてどこが県境だつって来たらね うわあ新潟県だつってね叫んだものです この子供心はま口にはさすがにね 恥ずかしいんで出さないですけども子供心 は今でも変わらないなと出口のところだけ はちょっとこうライトは白色LEDになっ てるのか なでこの後ですねさっきと同じく土タルの パーキングエリアに戻って記念品をもらっ てヘルメットを返して解散という感じに なりましたせっかくならちょっと旅行要素 も入れようということでエゴ湯沢隣接心 湯沢やってまいりましたえちご湯沢といえ ばこちら有名なのがポン酒館ね100円で えおチョコ1杯色々な新潟の地酒を楽しむ ことができるそんな施設になってますでも 今日はねあの土曜日日曜日だったので 土曜日だったのでね人多くてちょっと今回 やめておきましたこの前ね旅行チャンネル の動画でも紹介しましたけど長岡にもね それから新潟駅にもポン酒館はあったりし ますそしてこの奥ですね酒風呂と書いて ありますけども実は越沢の駅校内にはこれ 温泉があるんですねそしてこれを一番多く にあるのがこの工事ソフトクリーム米工事 を使ったソフトクリームでここのがうまい んですよこちらいただきます温泉は ちょっと時間なくて流れなかったんです けどもこれがうまいんですよね米工事なの で普通のソフトクリームよりもですね甘さ は控えめでちょっとこう酸味が入っている ような感じますね僕ねワッフルコーンが これ大好きでもうこれがこのパリパリっと いう組み合わせとねこのあっさりソフト 最高ですということで今回は関越トンネル 潜入動画皆さんも機会があれば是非 ありがとうございました

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ひろき,旅行,世界旅行,鉄道,ひとり旅,関越トンネル

33 Comments

  1. トンネル内の安全、こうやって守られてるのですね😭 
    高速料金高いの納得いたしました😅
    今回も勉強になる動画、ありがとうございます!!

  2. 関越トンネル、自分で運転して通るか、夜行バスで通るかだから、トンネル内の設備とか、気にして見ることができないから、こういうツアーがあるのはいいですね。

  3. 私も上越国境大好きで、もし山を越えて歩いていったらどうなるんだろうと思い土合から土樽まで歩きで山を越えましたが、8時間かかりました。
    多くの手間と体力、時間を減らしてくれる車や鉄道、道路や線路にはほんと感謝。

  4. このトンネルも難工事だったんだよねぇ…。旧プロジェクトXでやってたなぁー。😂

  5. 27:00 立坑階段を上まで登るツアーもありますね。自分は登って換気塔の真下まで行きましたが膝が笑いっぱなしでした😅

  6. いやー関越トンネルの普段入れないところに行くってそれなりに醍醐味があっていいしツアーに参加する価値があっていいかもね!

  7. 興味深いお話、ありがとうございます!
    祭りの出店のようなお店並び…
    なんかワクワクして、そそられますね。

  8. 日本で一番長いのは山手トンネル(世界では2番目である)

  9. えっと…蕎麦は平らに伸ばしてから切るので、丸ではないのです!!!
    そうめんの間違いですかね??
    あと道路上で消雪の水はスプリンクラーのようには回りませんので、みなさん安心していらしてくださいね!😊

  10. 関越トンネルの東京方面は水の影響で相当難工事になったようです。
    その為下り線が1985年~1991年対面通行でした。
    国道17号の三国峠トンネルは通行車両多いですので新トンネルになりました。
    田中角栄元総理に感謝です。

  11. ジェットファンは常磐自動車道の一番長いトンネルにも付いてるよね。子供の頃ジェット機みたい♪って見るの楽しみにしてた

  12. 対面通行時代の関越トンネルを運転したことがありますが、センターラインの向こうを対向車が走行するので、けっこう閉塞感がありましたね。

  13. 此の度は、新潟と群馬を結ぶ〖関越トンネル〗の情報を紹介して戴きまして、
    誠に有り難う御座います。

    新潟では、道路に積もった雪を道路に設置した融雪設備で融かす機器を〝消
    雪パイプ〟と云っております。

    又、消雪パイプは地下水を利用し、路上の雪を融かすので、地盤の弱い場所
    には設置はされておりません。

    ※地盤沈下を起こす為。

    新潟県内でも、旧新潟市は1番地盤の弱い町なので、旧新潟市には消雪パイ
    プは設けられておりません。

    そもそも、新潟市は新潟県内で積雪量の少ない町なので、消雪パイプは要ら
    ないと云えば要らないのですが……。

    後、消雪パイプはスプリンクラーと違い、水は回りません。

  14. 6:58 これはまさに「タイムトンネル」を想起させますね。1966年秋からアメリカで放送され、日本ではNHK総合テレビで1967年春から放送されたSFドラマです。

  15. 15:04 新潟県あるいは群馬県から「湧水を全量元に戻せ!」とクレームはこないのですか?

  16. ひろき君❤かいがいにいくなら イギリス🇬🇧のビッグベンにいってもらいたいかなぁ👍✈️トンネルの中ってたくさんのものでトンネルが守られているんですね❤😉

  17. 2度目コメント大変失礼します。
    (XのDMが解放になっていないもので)
    久々の道路交通の動画を見させて頂きましたが、道路面での地理オタクも脱帽する記事の質とクオリティに驚き、何度も見返しました。
    自分は、鉄道よりも道路寄りの地理オタクで、仕事の傍らなので、片手間ですが、少しずつ鉄道とは差別化して、(高速)道路を軸とした地理や観光の発信や研究をしています。

    鉄道が根本的な軸だと思いますが、以前、国内交通や道路のネタとお話をしていたのを覚えているので、
    知識は調べれば分かると思いますが、客観的な意見や構想などの情報を求める際は微力ながら力を無償で提供できればと思いますので、お声掛けください。

    版権や著作権など難しい面もあると思いますが、自分も客観的な意見が欲しいことがあるので、知識他共有できる部分もあればと思います。
    非常に出しゃばった話ですが、以前にも増してクオリティが高いことに驚き、一度伝えたくコメントさせていただきました。

    追伸
    JRではなく、貴重なNEXCOの作業員ヘルメット、似合ってらっしゃるので、ぜひ宣伝画像に使用してみては?

  18. 行かない場所や思いもつかないツアーを見れて、ワクワクして、楽しかった❤湧水の量、凄いですね!!

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