【5時間】本州最長の在来線特急「スーパーおき」の旅(新山口→鳥取)

さあ小松交通です今回もどうぞ最後までお 付き合いください私は今新山口駅におり ます新寺エヴァーに乗れということでま新 山口から何をするのかというと今回本州で 最も長く走る特急列車に乗っていきます その新幹線じゃなくて在来線です在来線の 改札に入って行き先表示見ましょう上下関 岩国と山口県の行跡がつってますがつだけ とりスーパー大き12時54分発鳥取行き と書いてあります山口県から鳥取って結構 遠いんですよね今からちょっと地図でご 説明しますとま新山口が本州の左端にあっ てそっから山陰地方をぐっ海岸線通って 鳥取と山陰地方をもう思いきり横断して しまうというとんでもない特許に乗って いきます走行距離378.1km日本では 第3位の距離でちなみ第2位が北海道の 特急宗谷1位が九州のリCガイアという 413.1-の機動車ですねま山陰線は 電荷されてない区間がありますので機動車 となってい ますさあ中はまこういうマシックな感じで はすごいふかで乗り心地が良かったです そしてこれが今回の私の特急券新山口から 鳥取まで前線乗ります勝時間5時間23分 めちゃくちゃ長いですねいやこんな特急が まだ実在していたとはチケットレス特急券 を発見できるというちょっと何言ってるか よくわかんないですよね色々ウダウダ行っ てる間に出発時刻になりまして12時54 分新山口駅を出発します隣は今普通列車が 止まっていますがSL山口号が出発する ホームとなっていますこの普通列車の 向こう側にSLのイラストも書いていたり あとなんか怪しげな駅名表があるんですが ここ小郡って書いてありますよねここ 2003年までなんと小郡駅という駅名 だったんですねただま新幹線も止まる ところで代表的な名前にしようということ で新山口となったということです お待たせいたしました特急スーパー沖4号 鳥取行きです次は湯田温泉です13時4分 に到着をいたしますお出口は左側 です入た これを聞かして くれさあ出発のシーも無事見届けて椅子を 倒してくぎの時間と参りましょうかなんか 変な顔しましたけどもディーゼルの唸りを あげながら心9号線と並走しています そしてともするとここは中国道の インターチェンジジャンクションの付近 です高速道路はまだ小郡という名前が顕在 です通路挟んで反対側人がいなかったんで 取っていますがすぐ後ろが車掌さんのいる 車掌室ですがここを向き反対側だった全面 展望がすごい見やすいいい位置ですね そして速度を落としてここは大年駅を通過 していきますこの付近に維新100年記念 公園という山口県の立派な公園があります ご乗車いただきましてありがとうござい ましたまもなく湯田温泉湯田温泉ですさと いうアナウンスがあったように最初の停車 駅はユダ温泉駅ということでただぱっと見 温泉って感じしませんよね普通の住宅街と いった感じですがまでもデッキとした山陽 地方ずの温泉街でえ井上香るとかあと中原 中也の出身地でもありますあと俳の人丹田 3東家という人がこのユダ温泉を愛してい ましてそこで残した1区がちんぽこもおそ も湧いて溢れるゆというこ本当にあるん ですよこの本当にある俳句なんですよね いやまもしっかり温まったんじゃ ないでしょうかねっていうのはいいんです がまここでなんと8人もね降りて行かれ ました新山口から10分ぐらいしか経って ないんですがまこの特急列車に乗車して 湯田温泉に行く方が結構いらっしゃるん ですねありがとうございました山口山口 ですお出口は左側ですさそして湯田温泉駅 の1駅隣り山口駅に13時7分停まりまし たここ山口駅というからこう都府の代表駅 なんですけども結構駅の規模がちっちゃい んですよねそれもそのはずで都道府県庁 所在地の代表駅として最小の上行人数数を 誇る駅だそうですなかなかねま新山口駅に 新幹線を取られちゃってるのでまここは どうしてもちょっとローカル線の1つの駅 といった感じにはなっていますすごい昔の 国鉄っぽい雰囲気がすごい残されています ま山口駅と新山口の関係性は結構なんか 高崎と前橋に近いっちゃ近いんですかね そっち自治体は違いますけどもさそして 宮野駅を通過していきますここは山口市街 の端っこのでしてこっから一気に増田方面 は列車本数がガクっと少なくなりますで新 山口から宮野行きの列車が結構それないに あるということですさこの先山口線の ローカル線と言われる区間を走っていく わけですが山口線のその先山陰本線にも この特急列車は入っていきますそしてこの 山陰本線というのは急勾配とかカーブの 区間がめちゃめちゃ多い汚染でして普通の 車がていくと急カーブとかで速度を落とさ なくてはいけないので結構時間がかかって しまうとそれだとちょっと交通の弁とし 悪いということで島根県と鳥県がお金を 出し合って振子車両が走れるための線路 改良を実施しているとそしてそれに合わせ てこの振り子式車両という車体を傾けて 高速で走れるこのキハ187系機動車が 導入されたというわけなんです島根県が 出したお金で購入した車両にはは島県の花 ボタンが鳥取県のお金で購入した列車には 20世紀梨の花という鳥取県の花が描かれ た車両もありますただ今走ってるこの山口 線ま山口線は高速化太陽工事を行ってない んですねなので山口線内要するに増田駅 まで今車両の振りこ装置機能は封印して 走るとなんで今までよくあるような普通の 特急列車の走り方という感じで走っていく ということでなんで増田駅からどういう風 に変貌するかがすごい見物ですよ ねさそうしていくとしめ駅を通過していき ますこの目線の反対側にね駅校内の給水灯 というものがあってま今使われてないん ですが対象時代にできたレガ作りの給水筒 があったんですねちょっと取りそめて しまいましたなんかSLも停車する駅なの でSLと合わせて取るのがすごい有名に なってるそうです 列車はどんどん山を進んでいきます石州河 の民家をたくさん見かけるようになってき ましたねオレンジ色の屋根を見ると中国 地方を旅してるんだなという気分にさせ られ ますそしてしばらく走って13時33分 三谷駅に停車しましたここは今山口市の 領土なんですけども2010年まで愛東町 という別の自治体のえ代表の駅になった ました列車は今左にカーブしてちょっと だけ車両が傾いていますがこれは線路の 傾きいわゆるカトというものによるもので まだ振り子装置は解禁していませんこれが マザより先になるとどうなるかよく覚えて おいて くださいのどかな山を進んでここは徳佐駅 に停車しました結構頻繁に止まる印象が ありますねこの辺はなんか鯉のぼりの今日 はちょうど5月5日のゴールデンウィーク でしたね子供の日でしたね5月5日の特撮 駅を過ぎて次の通過が船平山駅ここで山口 県最後の駅となるわけ です一瞬で駅名が通過していきましたが この先次第トンネルという長いトンネルを 越えてそここると島根県に入ります結構 ここで初めて長いトンネルを多分峠越 みたいなことをしてるんでしょうか トンネルの入口がすごいなんかタルみたい になっててすごい明治時代の意向を感じ ますそしてここのトンネルを抜けて島根県 に入りました島根県でも石中ガラが使われ ています一瞬ねようこそツの絵というあの 旗が掲げられていましたたSLをすごい 歓迎してるムードがあちこちに広がってい ますSLツの音も書いてありますねそも そのはず次の駅が津野駅というところで ここはSL山口の執着駅となっていますお 結構すごいいい感じにちょうど今峠を下っ てるとこなんですよねなんでちょっと高台 にあるのでツノの街並が見えるといういい 景色でし たご乗車ありがとうございましたまもなく つつですさあまもなくツノというところで 山口市と増の間の結構大きい街ですねで この石の街並が見ですその奥山にすごい 立派な神社があちょっとボケて申し訳ない んですがここが太鼓谷稲神社という島根県 では出雲大社についで参拝客の多い神社だ そうですそして13時57分津野駅に到着 しました奥にSLの客車が見えますねあれ もいつか乗ってみたいもの ですそしてこの私の乗ってる1号車だけで 10人ほど降りていかれました結構お客 さんが入れよ印ですで奥にスーパー大き3 号これは鳥取発新山口行きとあれも鳥取 から来たんですねここで入れ違いを行って いきますゴールデンウィークの津野駅 なかなか賑わった印象 です特急スーパーオ4号鳥取行きです前 から3号車自由席2号車1号車は指定席 です 次は日原日原です14時8分に到着を いたしますお出口はさこからは基本的に 下り坂なんですかねやっぱりね山陰地方の 日本海側に降りていきますからゆったり坂 を下っていきますそして14時8分日原駅 に停まりました池なの変哲もない駅です けどもかつて岩国と日原を結ぶ元日線と いう線路を敷く計画があったその起点の駅 だそうですこれがあれば岩国とか広島まで のアクセスは結構便利になったと思います ただ岩国から西町までは今も第3セクター で西木が鉄道線として走っていますが西町 から日原まではま工事には着手したものの 気を見ることはなく今に至り ますまということでずっと疲れてるとね トイレに行きたくなるのでちょっとロビー の方にも行ってみましょう おっとこの黄色い扉は戦闘車両のあれです よね今回繁忙機のため2両に1両増結して 3両編成となっていますこうやって運転席 が見えるのが楽しいです ねま一応トイレもねせっかくなんで紹介し ておきましょうまこういう感じで車室の方 も使えるようなトイレとなっています さあ1つすっきりしたところで列車はもう すでに日本海側の増田市に入っていました あの高津川を越えて向こうの高台の方に萩 岩見空港があります車ありがとうござい ましたまもなく増田増田です本日山陰本線 での強風の影響により増田長年間は ただいま列車の運転を見合わせており ますご利用のお客様には大変ご迷惑をお かけいたします詫びを申し上げます大丈夫 さということで14時30分増田駅に到着 しました増田から長年方面に分岐する結構 本数の少ない山陰線が分岐してるんです けどもそっちは強風でもう運転見合わせを しますというね放送があってあそうかとま この先この特急列車も海側走るんで ちょっとやばいのかなって一応思ったん ですけどそっちはなんともなく動くよう です さそして増田駅を発車しました大体4分 ほど止まってましたかね駅コーナやたら 広いですが今はあんまりそんなフルで使っ てるような印象はありませんそして増田川 を渡って増田市内を抜けていき ますそしてこっから一気に日本海が海側に 出ていきますもうすごいあ日本海でこんな 綺麗なとこあったんだって感じですけど すごい青色の遠くに高島という離島も見え ますそしてお待かねやってまいりました こっからこっからですよキハ187が覚醒 する おお分かりますかカーブで車体を傾けてる んです要するに振り子装置を解禁してい ますこっから一気に最高速度120kmで かっ飛ばし始めますこの海側をああいい ですねこの風港名尾な日本か国のねへり ついている海岸の脇をあもうすごいこんな 海岸あるんだなとそして集落を抜けたと 思った今度はいきなりこう段階絶壁の ところをかっ飛ばすようになっていや いきなりすごい風景のもう色々脳が活性化 されるようですね遠くには中国電力ミ発電 所となんかいろんな施設が乱立してても いきなりなんか目まぐるしく変わってい ますが宮脇俊三さんという鉄道ファンの 作家のんですが偉大なるローカル戦という まそのぐらい風港名尾な車窓風景とかが もうすごい山陰本線はすごい豊かないい 路線なんです [音楽] ねまもなく日本日ですさあよ興奮して しまいましたが14時51分美穂三駅に 到着しましたま美保というのは1955年 まであった体美村のことだそうです美村が 三町を浜田という変を変わってきていると いうことで反対側にジャノメミシンという 中も昭和からも変わってないんだろうなっ ていうね広告も上がりましたね [音楽] さそしてここは降駅ここで対抗列車と 行き違いのため停車しました山陰線地区間 同士も単線なのでどうしてもこういう時間 は必須です2021年度の1日平均乗車 人員はわずか7人と完全ローカル駅ですね 反対側の特急列車と違いをしてそしてまた 発射していきまし [音楽] た鉄という言葉がありますけどもなんか こういう風にキビキビ走ってキビキビ 止まってそういう感じがねものすごく 楽しいですねやこうでもしないと高速 かっていうのはなかなか難しいんだなと いう3地方の交通の難しさというのも 改めて感じますそしてまたに入ってきまし てここは浜田市ですね浜田市ということは 浜田駅に停まり ますそして15時8分浜田駅に到着しまし た1998年まで寝台特急出雲が東京から この浜田まで乗り入れていたそうですだ から一時東京まで乗り換えなしという時代 があったんですねあとこっからも広島に 向かうローカル線が建設する計画があった そうですそれがこの今福線という3段橋と いうところまで建設される予定でそっから 壁線で広島まで繋がる予定だったんですが まこっちも未線ということで建設が凍結さ れて今に至り ますこの走りぷりを見るとあ山陰新幹線 って開通してたかなってちょっと勘違いし そうな感じ気分にさせられますま全然新 幹線とは全然遅いんですけどもいや楽しい ですねこれが在来線特急の醍醐ミと言って もいいですねガシガシ走るこの特急の気分 をちょっとだけ大下するために一緒に黙り ますさあ黙る時間終了ということで15時 17分橋駅に到着しましたここは一部の 特急のみ停車する駅となっていますここも 石中河原の駅舎となっていますがなか なんか何あれとこれはあれですよ多分 ビールの作るやつですよね機械というか あと国主市のジビールメーカー岩美バシと いう会社のビール工場が駅の中にあると いうすごいもう広告としては最高の場所に ありますよねあと白イルカで有名な島根 県立島根海洋館アクアスの最寄り駅でも あります広告もあってありました次は大津 ですそしてどんどん日本海岸を進んでいっ て今高津市の市内ですけども風車が結構 至るところに見受けられるんですよね風車 と言ってもちょっと止まってたりもするの でなんかあれ発電してんのかなま祝日だ からお休みってこともあんのかな結構風力 発電所が多くて結構そういうのを見受け られます速度は110kmもう最高速度に 近いスピードで走っていきますこキハ 187系の種類によって130kmまで 出すやつもあるらしくてそっちもちょっと 乗ってみたかったです ねまもなく交通津です羽口は左側ですさあ 合津駅に15時24分停車しましたも津と いえば結構有名で2018年まで3行戦と いうこれもイン連絡線のローカル戦がが 乗り入れていましたただ配信になって しまって今は山陰本線だが乗り入れてい ますこの津市は東京とからの移動時間距離 が全国で最も遠いしとされてるあそうなん だ北海道とか沖縄じゃないんですね津市は 特に空港からも遠いですからね寝台特急も 乗り入れてないとなるとどうしても結構 遠くなってしまうんだなという風に思い ますはて野川を渡っていきます3の川沿い にエラおらと内陸に走ってきましたが山陰 線はここで一気に渡ってしまいますいや 楽しいですねもう木々とか植物とか建物が 間近にある中をすっと駆け抜けていう感じ が本当に楽しいですそして途中の朝駅この 左端見えてるホームも爆走で通過していき ましたもういきなりこのホームで電車待っ てる時にこんな通過し出くわしたら ちょっと怖いなって感じもしますけども そんなことお構えなしにこの特急では かっっていき ますさゴツ市を抜けて太田市に入りました がここは湯という集落で15時37分湯駅 に到着しました温泉津と書いて湯という もう読めねえよって感じですけどなかなか 面白い地名ですね湯というのは岩銀山で掘 銀を輸出する港があるとなんで港町自体が 世界遺産に登録されてるというね世界遺産 の町と書いてあるんですけどもそのぐらい 風港明日な街並が揃ってるということで次 はここ降りてみたいですねちょっと今回は ちょっとこの特急に乗るということを優先 してしまったので次こそは降りてみたい ですでそしてここで日の行き違い待ちをし ましたなんか薬雨っていう有名な温泉も ありますよねそこ行かれたある方は コメントください私もいつか行ってみよう と思ってい ますさあここで駅弁タイムということで よろしくお願いします新山口駅で買った 福寿司で今回はやっていきたいと思います 山口県ですからね服が有名ということで まずこのお手吹きでこのいいですねお手を 清潔にてんてんてんて渡す分隊が昭和 っぽい感じがそれでしっかりお手を吹いて 蓋をオープンザドア開けてみましょうあ いいですね色々入ってますフグは唐揚げと して入ってるんですがイの醤油漬けだっ たり椎茸にとかあとクラゲのウ合えって いうのもねなんか味のちょうどいい バランスとして下酢飯なんで酢飯って ちょっとどうしても飽きてしまうんですが クラゲのうに合いがちょうどいい バランサーとして機能していてすごい 美味しかったですこの駅弁元々は下関の 駅弁の会社が作って売ってたんですけども まちょっとそこが営業終了してしまってで 広島の駅弁会社がそのレシピを忠実に再現 したものになるんだそうですなんか山口県 の旅の味という感じがします私は感動した 合いの他にフグ皮のポン酢醤油漬けとか エビとか茎わかも入っててねもう全ての 調和が通えてこ まさにはいちょっと自粛してしまいました ありがとうございます本当に美味しかった です完食しました さそして15時52分大田駅に到着しまし たま東京にも太田区ってありますけども実 は韓国にも太田と書いてテジョンという テジョン広域士があってそこと姉妹都市を も住んでいますもう漢字で書いた全く同じ ついですからね駅舎では岩見神楽をPRし たりしていましたこの辺は岩見とかその辺 の地域ですからねそしてもこの辺で新山口 から3時間経ってんですよまだ鳥取まで2 時間あるという結構お血が痛い時間帯と なってきてしまいましたそして定駅を通過 しましたここはかつて一面2線のよくある ローカル線の構造の駅だったんですけども まこの特急列車を高速で通過させるとた 分岐があるとどうしても減速しないといけ ないのでもそのためにわざわざ分岐器を 撤去して一面一戦の駅にしたんだそうです 結構思い切った決断ですよねのおかげで 減速することなくこの列車は爆走で通過 することができてい ますそして次ここは羽駅を通過しました ここは反対側の列車と行き違いしていまし たがここも一戦スルー構造ということでま こっちの通過する側の線路はまっすぐで 分岐がちょっと避けてくれたおかげで こっちはもう減速せずにパーっと かっ飛ばして通過することができるという 感じになっています結構鉄造と言っても 高速家って結構色々お金とか手間がが かかる大変な事業ですよねさしばらく水を 進んでいますが向こうに何か見えますね あれは島ではなくて島根半島というま出雲 とかそっちの方ですねも島根の東端のあの 出っ張ってるところまで近づいてるという ことでなんで海が見えるのももう少しで 終わりですそして次の多駅で列車の交換待 を行いますここもやっぱり単線ですので 分岐器を通過して速度制限のを見ました けど90km187系に限るっていう やっぱ高速化の独特な看板で面白いですよ ねこの列車だったら90kmで通過できる とありますがま今交換待なので結構速度を 落として多駅に入っていきますまもなく 信号町のため止まりますさ武駅到着しまし て向こうに見るのはあこれもスーパー大き 新山口行津野駅でも最長の鳥取発新山口行 と入れ違いましがここも多分そういう同じ りですよねじゃあお互いお疲れ様 ですさ島半島を左手に見ながらここまで 日本海が間近に見えるのはもうこの辺が 最後になるかなと思いますといでも日本海 は見えますがここまで近くは見えませんさ もうすぐ出雲市駅というところ島根県の ターミナル駅ですけどもあや列車が見える なと総こはjr西日本の五頭総合車両場 出雲首相というま車両基地なんでちょっと 右側の窓をちょっと拝借しています特急 八雲とか見えますね381系は2024年 の6月末までに定期運用から離脱すると いうもうあれが見れるのもあとわずかとで まだまだ結構いますけどもあそして サンライズですねみんな大好きサンライズ まだ夜の活躍の前に休憩してあその奥に 新型のヤモはいますね結構ブロンズ色の 結構かっこいい色見でした そしてここで車両基地の線路と合流します がこっから山陰線はしばらく電化されてい ますこから米子まで電化された線路を走っ ていき ますご乗車いただきましてありがとう ございましたまもなく 出雲です出口は左側です 入ってきましたいつも大きい町ですね今 までのと見るとやっぱりどうしてもホテル もたくさんあるしあと駅も硬化化されて いるのですごい都会にやってきたなって 感じが何ともしてしまいます16時17分 出雲市駅に到着ですこっから特急八雲だっ たりあとサンライズ出雲がね始発で出発し ていく結構重要な駅となっていますそして 乗務員さんいましたけどここで3分停車し て乗務員交代を行うという新山口からここ までって結構ロングランの乗務ですけど 本当にお疲れ様でした反対側に271系の 新しい八雲がちょうど岡山方面からやって きましたね結構車内のお客さんもあ新型 だって言ってすごい注目されていましたね 結構目立つ存在となっていますそして出雲 市駅を出発していきました雲の形をもした 駅名表がありますよねこれあの1番線と いう会社の有名なデザイナーの方が手掛け た看板ですよねちょっと後ろ側窓が開いて たんで取ってしまいましたあちらの八雲も いつか乗ってみたいものです特急スーパー 沖4号鳥取行きですこの先停まります駅は 新地玉温泉松江八木米子倉吉鳥取大学前 終点の鳥取です列車の到着時刻や運行情報 はJRお出かけネットまたはjr西日本り ウスターからご確認いただけ ます列車は3両ついで運転しております 1番前の車3号車自由席さあ出雲行もこの 列車は高速でかっ飛ばしていきますここは 日川を渡っていますこのヒガは新事故と いう湖につがっています結構大きい川です よねさ出雲市から結構街中を進んでる感じ がしますけども奥の方に出雲縁結び空港が 見えますね久々の空港を見ることができ ましたしかも完成灯が意外と低くて結構 可愛らしい存在 ですシジエバーに乗れ乗らないなら帰れ そんなこと言わなくてもいいですよね本当 にねせっかく来たのにねシジというここで はシジ君は温かく出迎えてもうたくさんの あの人や触れかってはいませんけどもま そういう感じで新字駅を出発していきまし たこっからはキス線という別の路線が分岐 してビンゴ落合とかまで抜けていき ますそしてここはかの有名な新事故です シジエヴァもういいかなもういいと思いん ですけどもまここは新事故ですね炭水と 海水が入り混じった結構有名な湖となって いますこの前サンライズ乗った時この区間 で新事故の観案内とされてたんですが今回 この案内はなかったです16時39分 玉作り温泉駅に到着しました玉作り温泉も 一部の特急沖とか松風は通過してしまい ますこの辺は結構コンスタントに止まって いて次があの県庁所在地の松江駅とまた ビルが増えてと思った線路また降化されて きましたねいや結構都会にやってきたなと いう感じがしますここが日本海テレビと いうテレビ局まであるんですからねす県庁 所在中あすごいでっかいビルがいやこ県庁 所在中の意見を感じさせるものですとっ たらなんか看板があるなと思ってよく見 たら新幹線を訴えるやつですね3にも新 幹線が来る日が来るといいんですけども 果たしてどうなるんでしょうかねそ16時 45分松駅に到着しましたで松駅でもお客 さんを乗せて発車していきますここは 東松江駅の近くにあるJR貨物のコンテナ 周囲基地というただこっから貨物列車が出 てるわけではなくてその機能は2015年 に廃止となってしまいましたただ今は コンテナの集積基地ということでこっから トラックでの積み下ろしとか配送が行われ ているようですさそしてまたあ新事故が 見えたなと思ったここは新事故ではなく 中海という新事故とは別の湖があるですね ここも海水と炭水の入り混じった湖でなん と真ん中に2つの離島がありますま離島と 言っても道で繋がっていましてなんなら 島根駅からバスで行くことができます1回 これ乗ったことがありますそしてこの隣の 江島という島にこの江島大橋とベタ坂と 有名なねもうバグったような橋があります ここは結構観光名所 ですそして17時2分安木駅を発車して いきました2008年に者が建設された駅 だそうですそしてこの駅が島根県最後の駅 となります島根県最初の駅津の駅からの 距離はなんと213.7kmめちゃめちゃ 長いですよねなか青春18スキップで静岡 県が長いとか言われますけどもそれでも 熱海から新所原まで177.18kmそれ よりも長いと島根県ってそんなサイズ感 だったのだなって結構びっくりしましたた この特急列車ですごい風港とこをずっと かっ飛ばしていたので全然飽きることは なかったですねさ米子コンベンション センタービッグシップを左て見ながら米子 駅に入っていきますこっからは鳥取県と なっています県境を超えた感じがいまいし ないんですよねあんまり峠とかを超えた わけではないので結構ぬるっと鳥取に入っ てきてしまっていますそして17時11分 米子駅に到着しましたこの駅鳥取県で今ん とこ唯一造改札機が設置されている駅で ホームの数も鳥圏内で1番多い駅となって います結構県庁所在地でもないのに結構 すごいですよねそして米子でも乗務員交代 2回目の乗務員交代を行われていました そしてこの米子駅の隅っこ0番乗り場と いうのがあってここは堺線が発着してい ます漫画家の水希茂先生の出身地さえみ市 に向かう路線ならではでゲゲゲの キャラクターがたくさんわれたホームと なってい ます子からご乗車のお客様ご乗車 ありがとうございます特急スーパーオ4号 鳥取行きです列車本日3両で運転しており ます車指定席は後ろ2両2号車1号車です お手洗いは中ほど2号車と1番 後ろさあ米子からは鳥取ということで最後 の都道府県となっていますここは規大仙駅 を通過しきますここも特急八雲がスーパー 松風の一部が停車する駅となっていますが こいつは通過していきますそして左手奥あ 見えました法規大仙こうやってしっかり見 たのはなんだかんだ人生初めてです放大仙 が見えていますそして北大線を出ると白備 線が分岐していきました特急八雲と サンライズはここで岡山に向かっていき ますがこいつは海側を走っていきますお すごい結構でかいですねあとなんか富士山 の形にもちょっとだけ似ててなんか本当実 に頼もしい山だなという感じがします中国 地方の最高峰で標高は1729mという 日本海と火山ってあんまり結びつかない 印象ですけども結構立派な山で楽しい存在 ですねそして鳥取もひたすら爆走で 突き進んでいきますこの家いえの脇を ぐんぐんと駆け抜けてここは大山口駅を 通過していきます大山口駅の奥には風車も いくつか見えますねあっちは結構風車稼働 してい ますそして畑の真ん中で利く立ってる風車 の奥に日本海が見えますね日本海が帰って きましたいやお帰り日本海というま私たち が帰ってきたわけですけども相変わらず この海岸を爆走して日本海沿いにぐんぐん ぐんぐん歩を進めていきます 線と並走していますがその奥にまイイも ありますが屋根から首が消えましたよね さすがに石側はもうこの辺では使ってない んですねいやこういうところですごい鳥に 来たなというのを改めて感じさせられます 家の奥に風車がある風景ってすげえかっこ いい なということでまやってんですけどま4 時間座りっぱなしですからね ちょっとコンパとあバカ揺れますこれマジ 調してなくて本当に力抜いてたらこん ぐらい揺れますちょっと 苦いいやすごい本当にこの特急すごいです よ山陰はどうしても新幹線がやってくる 見込みがどうしてもつかない分こうやって 大線に力で出てると今国道9号線と並走し ていますがこの国道9号線何気に京都か 下関まで繋がっててなんか山陰本線みたい ですよねルートもほぼ山陰本線と同じ ルートを取ってい ますさあさあさあそしてまたこの列車は駅 を通過するわけですがここは浦安駅を通過 します浦安っというとなんかディズニー ランドがある方をイメージしますがそうで はありませんそことはほど遠いです鳥県の 琴浦町を通過していき ますさあさあそしてまた次の駅を通過して いきますが次は由駅を通過します田駅は鳥 県北町とそしてここは青山豪線の里だと いうことで駅にコナンの看板が立てかけ られていてなんかコナン駅という相性も ありますで街中にコナンのキャラが めっちゃたくさんいてここ1回行ったこと があるんですがすごい実に楽しいです玄太 君がもう偉い光輝いて見えまし たそしてその次の駅下北上駅というとこも 通過していきますがここも北町なのでコナ の看板がありましたま北町の中心駅は どっちかたらさっきよ湯田駅にはなるん でしょうねご乗車ありがとうございました まもなく倉吉倉吉ですさ天神ガを超えて 17時43分倉吉駅に停車しました米子 倉吉市は30分無停車でこの特急では1番 長い無停車となりましたいや本当に圧巻の 走りっぷりを見せてくれましたねここは 関西と鳥取を結ぶスーパー白号の始発行で もありますそして1985年まで吉という ローカル線が分岐していた駅でもあり ますさ吉を出て鳥取までラストスパートと いった感じで奥に東郷池というここ池が あるんですよねそしてその後半にハワイ 温泉というのがあるんだそう ですさそして松崎駅を通過していきました ここが鳥取のハワイのり駅となってい ますまどしずっと座ってるんでちょっと足 がねちょっと使えてきましたこうやって 足首をくねくねとかき混ぜながら疲れを 癒していますなんだかあのトレ休憩から1 回も立っていなかったですねご案内いたし ます間もなくいたしますと列車待ち合せの ため停車いたしますそして青屋駅で 行き違いのため停車しまし た鳥取ってなんでこんな停車駅少ないん でしょうかねなんか行き違いがあるなら 止めてお客さん乗せてもいいんじゃない かって感じがしますけどもまそれはそれで 時間が増えて大変なことになるんでしょう か ねシマネは結構コツコツと止まっていた 感じですが鳥取は本当に一部の米子暗し 鳥取にしか止まらない感じがすごい面白い ですそして浜村駅も通過していきます線の 特急でかっ飛ばすのもいいですけどこう いう途中の駅でポツポツと降りてみたい ですよね次かそうしてみようかなご乗車 ありがとうございましたまもなく鳥取大学 前鳥取大学前ですさそして鳥取駅ではなく 鳥取大学前駅に停車とここなんかすごい いきなりバス停の駅名みたいですけども ここ最近できた西岸駅で周辺に小中校が5 校あってかつ住宅開発もこのよに進んで いるためにこの自治体が駅を作って くださいと要望して1995年に開業した 駅となっています18時12分鳥取大学 前駅に停車しました何気に鳥取空港の 最寄り駅ともなっていますま鳥取空港行く なら普通にバスとか車で行くんでしょうね 確か駅の感じちょっと今までの国鉄っぽい 駅とは違うなんか私鉄の感じがしますね 地元の高校の緑地デザイン家による緑園が 整備されていてすごい定例をなされてい ました [音楽] ご乗車ありがとうございましたまもなく 終点の鳥取終点の鳥取ですお出口は右側3 番乗り場の到着ですお降りの際車内にお 忘れ物ごいませんようにご注意 ください乗り換えのご案内をいたします この先部岩見方面普通列車浜坂行きは19 時1分ホーム変わりまして2番 乗りさあいよいよ終点の鳥取ですと アナウンスもあって鳥取駅が近づいてき ました左側の線路はこれは車両基地からの 線路がえ並走していますま伏線のようにも 見えますがよく見たら逆走しているので 伏線ではありません単線並列みたいな感じ ですかねそして千代川を渡ってもうすぐ 鳥取と です ね今日はjr西日本特急スーパー沖号ご 乗車いただきましてありがとうございまし たまもなく終点の鳥取 ですさあ鳥取県の政令指定都市鳥取駅18 時17分到着この列車の終点ですやお疲れ 様でしたこの駅も1978年に降格化され ていますた降格されているんですけども 河川はありません全部機動車の予選となっ ています いや5時間半お尻を支えてくれた座席に 感謝でいっぱいですありがとうございまし た ですいや鳥取駅到着しましたいや楽しかっ たですねなんかこの普通列車とそんなに形 の変わらない特急にした地味な見た目です けども走りっぷりはかなりどれでとても 楽しい旅ができましたあとなんか色も すごい警戒色の黄色知れていてなんか動物 とかも避けてくれんのかななんて思ったり しましたねこの新山口から鳥取まで前線 走破するこのスーパーオはこの1本のみと なっています逆方向は2本走っています他 は増田始発だったり米始発とか今区間が バラバラでここまで長い距離の列車は結構 貴重なものとなりそう ですこちら側の がさということでお疲れ様でしたという ことで 出てみようと思うんですがなんとここ自動 改札ありません主動の改札となっています ただついに2025年春にiC対応の自動 開札機が導入されるともう一気に出世し ますねいやおめでとうございましたま今ん ところ駅員さんが1枚1枚き尾パチパチ やってるのが本当に大変そうでなんか すごい精霊して都市に来ちゃったなって 感じがし ますさあ日本一所要時間の長い動車特急い でしたでしょうかやっぱなんと言って増田 からの覚醒ぷりが凄まじかったですね同じ 列車で振り子装置ありとなしの両方が 楽しめるて結構お買得感が満載ですごい 楽しい食べとなりましたさあこういった 楽しい旅を次からもやっていこうと思い ますので次の動画もよろしくお願いいたし ますではどうもご視聴いただきありがとう ございまし たVAN

1億人の人口を誇る島、本州。その中で最も長い距離を走る在来線特急は、JR西日本の「スーパーおき」です。新山口から鳥取まで全線乗ってみました。お尻が心配です。

<目次>
00:00 新山口〜益田
13:12 益田〜出雲市
27:57 出雲市〜米子
33:33 米子〜鳥取

#山陰線
#山口線
#スーパーおき
#新山口駅
#鳥取駅

13 Comments

  1. 2:30 オルゴールのアルプスの牧場、良いですね。見どころ満載の車窓だから、5時間あっという間じゃないですか?かつて千葉から南小谷の直通列車があり、約350kmで5時間ジャストの特急あずさに乗ったことありました。

  2. 伯備線とわかれて次の駅、おおやまぐち駅はショックでした。分岐駅を伯耆だいせんと言われていたのに😢

  3. 千代川(ちよがわ)ではありません。千代川(せんだいがわ)です。
    私も最初はちよがわと呼んでいました。

  4. 24:03 「おおたし」ではなく「おおだし」です。ほかも指摘がありましたが、地名の読み方は確認したほうがいいと思います。

  5. 地名の読み間違えが多々あったので訂正します。大変失礼しました。ご指摘いただいた方ありがとうございます!

    ついでにネットで調べた地名の由来も載せときます。

    ・大田市→おおだし (誤:おおたし)
    市名は『和名抄(わみょうしょう)』の邑陀郷(おおだごう)に由来。

    ・斐伊川→ひいかわ (誤:ひいがわ)
    古事記では「肥河(ひのかわ)」、出雲国風土記には「出雲大川」と記載されています。(出雲観光ガイドwebサイトより引用)

    ・大山口→だいせんぐち (誤:おおやまぐち)
    文字通り、伯耆大山の「だいせん」に由来。神奈川県丹沢の大山は「おおやま」。

    ・下北条→しもほうじょう (誤:しもほくじょう)
    駅開業時の自治体名である東伯郡下北条村に由来らしい。

    ・千代川→せんだいがわ (誤:ちよがわ)
    弘法大師が千体の仏像を川に流したことから「千体川」→「千代川」になった説がある。(国土交通省中国地方事務局HPより引用)

  6. 単線非電化をかっ飛ばす様に虜になります。いつまでも走り続けてほしいですね。

  7. お疲れ様です!なかなか良い旅に成りましたね。私も乗りたく成りましたね~やくもの新型も乗りたいし、381系はパノラマグリーンを経験済み、ス−パーはくとも経験済、はまかぜも乗りました!ありがとうございます😊

  8. 新山口駅、つまり旧小郡駅は実は山口駅よりも古い。山口駅の方が後からできたんだよね。だから山口駅の方が新山口駅よりもショボいのは当然と言えば当然。

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