東京建築祭の歩き方ー特別公開建築を徹底解説ー

はいえ皆さんこんばんは先生こんばんは どうぞよろしくお願いしますよろしくお 願いしますえ東京建築隊実行委員のいくと 申しますえ実行委員長の倉先生ですどうぞ よろしくお願いしますはいよろしくお願い します今日はまたちょっと8時前なんです が皆様に映像や音声がちゃんと映ってるか どうかのテスト放送をしておりますよかっ たら皆さんどんどんとえチャットなんかで もみしてくださいえっとよかったら ストリーミングストリーミングだからえ皆 さんこんばんは久こんばんはうんちょっと 聞こえるはいすいませんえっとちょっとえ YouTubeがはいねはいえっと ただいまテスト放送しておりますはい 大丈夫ですはいえっとよかったらどんどん チャットでもごえっとご質問いただければ あせさんこんばんはどうぞよろしくお願い しますはいあのできるだけお答えいただき ながらえ進めていけたらと思っており ますはいえっとちょっとじゃ本番とま関係 のない話をですけどあの先生まあの東京で ま生まれ育たれたっていうことであの もちろん今回ま建築祭のエリアっていうの は非常に馴染みあると思うんですけどこ ちなみにここじゃなかったらここのエリア はすごく面白いよとかこう楽しみだなとか 実は思い出深とかっていうのあったりし ますか常子あ吉祥いやそれは僕の実家が 吉祥寺だからなんですけどねまあでも 吉祥寺もねあの実は結構あのまちょっと三 に近いですけどねあのアントニン レーモンドの戦前の素晴らしい建物があっ たりとかあの武蔵の公海道っていうのも あの結構いいあの行動成長金の建築で今度 ね大胆にリニューアルされんですけどね あの意外とはい非常時も渋いんですけど まああ10回目ぐらいで食あればなって 思ってますあなるほど 長く続けてね上時てもでも建築祭できると 本当に楽しみですねそうですね色々東京 面白いとかありますからねなるほどはい えっとあちょっと皆さんあどうです どんどんとはいコメントもいただいてます ねよかったらあの私と倉先生の音量の バランスとかもし聞こえにくいとかあれば どんどんそれもコメントいただけたら 助かりますあではえ8時になりましたので 開始したいと思いますで改めまして皆さん こんばんはこんばんはえ東京建築実行委員 のいくと申しますえ実行委員長のえ建築倉 先生ですどうぞよろしくお願いいたします よろしくお願いいたしますえ皆さんえこの 旅はえご視聴いただきまして誠に ありがとうございますえいよいよ本番迫っ てまいりました今東京建築剤ですね えおかげ様であのクラウドファンディング でもたくさんのご支援をいただいてまして え現在で300人近くの支援いただいて おります本当にありがとうござい ますえもしままだあのこれからっていう方 いらっしゃれば是非力強い投資をして いただけたら嬉しいなと思っております 先生こちらいかがでしょうかねまあでも あのなかなか東京であの建築祭ができると は思っていませんでしたけれどもあの本当 にまこれ本当にこうなんでしょうあの割と 独立したあ私たちというか有子であの行っ てますなのでまあのえっと川東京からも あの非常にこう公共的なということであの ご支援いただいてるんですがあの結構皆様 からのスポンサーの皆さんそれからえっと もちろんあの公開していただける方々ま そしてクラウドファンディングが結構 大きな柱になってますしかもまこの クラウドファンディングでえっと結構あの え大きな額をえ集めることができればま 可能かなと思ったんですけどもあのまそれ が可能になったっていうところがやっぱり こう今までの京都や大阪の取り組みを見て きた方々見ていただいた方々まそれから 東京で真し望まれていた方々っていうのが やっぱりすごく多くてあの本当にこうそれ を姿勢で表していただいたっていうことが 我々もすごく準備忙しいんですけどもあの 励みになってますあのあとえっと2日あり ますので是非あのそのえ数字を大きくして いただいてえ来年度以降にもあの後押しし ていただければなと思ってい ますえ建築祭えクラウドファンディング 募集中でございますあのこちら概要欄にも リンク貼っておりますのでよかったらから お願いいたしますえっと色々ご質問 いただいてますけどあの東京建築祭えっと ガトツアですね当日のキャンセル待ちは すいませんあのちょっとシステム上え今回 え受け付けておりませんのでご容赦 いただけたらと思いますちょっとググ先生 少し声が小さいとことなんでマイクのきあ そうですかはいちょっとはい今少し近づけ ましたどうでしょうねうんともう少し ちょっと設定がですねオーディオがあでも 普通に使ってるマイクではあけれも小さい かな小さいUSBマイクロフォンちょっと はいえっともう少し録音量はいあ大きく なりましたねはいはい良かったですはい また皆さんよかったらどんどんご質問 なんかもお送りいただけたらと思いますえ それではですね今日はいよいよえ東京建築 者の歩き方特別公開建築徹底解説という ことでえ倉先生建築士家の倉先生にえ公開 建築をどんどんとご紹介していただけたら と思っておりますどうぞよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いします じゃあ早速参りましょうか結構公開建築も あの実はえ多いということなのでま ちょっとあの今日ですねま効果建築って いう風に申し上げてるのはあのこちら えっと当日にえこう登録無料あ登録なしえ 参加費無料でえ公開をしていただけると いう建物のことを公開建築という風に言っ てますでえっと今回あのま3つのエリアっ ていう風にこうま一応分かれてるんでま ちょっとそのエリア順にえちょっとご紹介 していきたいなという風に思っています はいえ実はこれあの今A制作中というか 入行中の実はですね今回あの無料の イベントにも関わらずえこれパンフレット の一部なんですけれどもあのパンフレット を制作をしてますまこういうことができる のも本当にあの皆さんからのまこういう ことにはお金かかるに違いないって思って あのご寄付いただい皆さんのおかげであの こういうことが実現してるんですがえっと これ今あの今日ですね入行前にえチェック をしてるのでまこれあのまず日本バス京橋 エリアですねまそこにこう5つの建築が あるのでそれ順番に紹介していきたいと 思いますまいかにこうあの最後まで チェックしてるかっていうのはこれ実は あの地図見るとですねA1が2つあ るっていうとこがありましてこれあの最終 版じゃないのでこれ直しましたはいあの 結構ねこういう結構情報が多いのであの みんなでえとあってえ目を皿のようにして えチェックしてるんですけどなかなか最後 まで油断ならないということでこのまず 最初のAっていう日館はえこちらの方が 正しいですね日館っていうことになり ますでまこの建物もあのカブト町っていう ところに位置するんですけどもあのこれ 横川公務所って横川多助っていう人があの 設立した設計事務所の作品なんですねで 横型ミっていうのはあのえっとまあの定劇 帝国劇場初代の帝国劇場とかそれからま 最初からのえっと三越百貨店とかえっと他 にもあの公準社とかえそれからま日本工業 クラブなんかも一部残されてますけどま そういう結構東京モダン東京を代表する 建築を結構もう軒並み設計したっていう 戦前の1番大きな建築事務所の1つがえ 横川公務所っていうあの実はあの横川 ブリッジって会社とかあと横川電気って あの私さっきちょっと申し上げて子が実家 なんで横川電気ってあの三鷹との間ぐらい にあってあの社会化計画で行ったんで 馴染みの会社なんですけどあの横川電機を 作ったのも四日多助なんですねだから建築 家なんだけども結構いろんな事業も成功し たっていう人物なんですがまその中心には やっぱり建築のうまさがあるっての当然 なんわけですねでこの日勝官これま横川 公務省横川助が引き四川公務省が設計した 数々の戦前の名建築の1つなんですがただ あの結構東京新部で大きな建物を作ってる ので結構あ方壊されちゃったっていうのが 実際事実ですですから横川公務省のうまさ を知るもの例えばえっとちょっと前まで あったちょっと前までたかなあの東京の 株式取引所あの取引所カブ町のあれも翌日 多助設計だったんですがえっとま数十年前 に立てかわっていてでそういったものの 翌日公務省横川多助のやっぱりこう古典的 なまとまりの良さみたいなものを示すま 大事な作品になりますこれあの戦前の昭和 初期のテキコンクリートのま事務所ビル ですねあの株式関係の事務所が多く入る ようなビルとして建てられたまその辺りも すごくカブ調らしい建物っていうことに なりますこれあのえっと内部の1回の エントランスホールをあの特別に公開をし ていただけます はいじゃあ早速ちょっと行きましょうかま 続きもですねあのこれもえこれ日本橋です ねま皆さんまこちらの外観はおなじみの方 が多いんじゃないかなと思いますがえっと 三井本館っていう建物ですでこの三井本館 はえっとこういったま銀行が入ってるので 銀行のビルかなっていう風に思われる方も え多いと思うんですけどこれあのま銀行が はも入ってるオフィスビルですあのこの 建物ってのはいわゆる古典主義様式によっ て立てられてるんであのパッと見ると何回 建てか分かんないんですよねこう柱が 大きな柱がこうあってまジャイアントオー ダーっていうんですけども1回普通こう いう柱っていうかあのまオーダーま ギリシャローマ式の柱っていうのは1回 ごとにこう本当はつつけるんですけどま それをこうまあのバロック時代ってかま ミケランジェロなんかがもう大オーダー ジャイアントオーダーって言ってこう ぶち抜きで柱をま作るとまこれはあの ギリシャにはないやり方なんですけどま こういうことによって全体のダイナミック のままの良さを作るっていうことが 生み出されてでまこれなんかもそういった ジャイアントの手法によって回が分から ないかのようにこう頭が引率してるまだ からこれ結構実はこれ高い建物とか6階 まであんのかな普通になんですけどこれ 分かんないですよね 123456回なんですけどもしかも階だ が結構高いということなんであのこれでき た時ですねあのだからこれは銀行ってだけ じゃなくてオフィスビルだとで今回開けて いただくことになりましたのはこの合名 玄関っていう先ほど見たのと反対側 の入り口なんですがこちらがオフィスの 入り口なんですねでここますごく昭和初め の趣きを残していてあのまこのオフィスの 玄関ですけど重厚にできてるだこう代理席 がこう床にも壁にも使われていてましかも こ受け付けの えまこういった調度品なんかも同じように これも見るとちゃんと外観に合わせてる わけですねこのオーダーの形でえっと隅を こうやって加工してあるのでやっぱりそう いったその長品とかインテリアと建築が 一体になってある雰囲気をかし出すって これがやっぱり戦後にはなくなった戦前の 建物のすごくま美しい品格ある設計なん ですけどもそういうところがこのま合名 玄関でこうギュっと凝縮されたような空間 だっていう風に思います天井なんかもこう いったまあ豪天井みたいな天井ですけど これローマ風の天井を元にしてこう皇子の え形になってるわけですねあるいはこの エレベーターなんかかもこれ昔の エレベーターの表示なんでま7回までです けどもあの貝のこれまアナログなんであの これ見ると6階と7階が狭いっていうか 分かりますけどもまその上の方はちょっと 貝が低くなってるのでまこういう風なま あの針で表示するっていうあとはまこちら 合名玄関なんか入っていただくとま ちょうどあの出たところというかなそこが あの日銀が見えますこれ日銀のあの新刊の 方ですね新刊っていうのはあのも日銀の あのえ左右対象のところはあれは達のキゴ っていう建築家がえ1896年に完成させ たもの明治時代のものでま国の重要文化財 になってますけどもまあの向かって右手の 建物ですねこれはでこれあの長野平二って いうあのタのキゴのえ学校時代の教え語で あり同時に日本銀行のえ設計の技師として タのキグを補助した人なんですがそのナの 平二がこれは昭和初めちょうど同じ頃に 増築した建物ですだからかなりこれもえ 高層なんですねなんですけどもタのキゴの デザインをま尊敬してそれに合わせて設計 してるのでかなりこう昭和と明治と昭和 始めてもう作り方もやっぱりレガからま 鉄筋コンクリートになりやっぱりたの規模 が全然違うんですよねだから同じように 見えるけどもかなりこう違う時代の建物を まあこうくっつけてるたやっぱり見ると このかなだから長いのが分かりますよねそ 長いんだけどもこう退屈させないように 中心を作ったりこういうものでやっぱ長野 フジデザインうまいなっていう風に思い ますだからまこの是非まこの神目玄関 あっちの方になかなか回ることがないので 目玄関から是非まこれは今回の公開建物 じゃありませんけどもあの是非あの今回の 公開っていうのはま中を見られ るってこともあるんですけども今まで なかなか行ったことない場所に行って そこからこう東京の町を知るっていうこと がやっぱりまた面白いんじゃないかなと 思うんですねですからまこれも是非あの ぐるっと回ってあこんなとこに玄関がある んだということを体験していただいてま 是非このえ日本銀行の正面だけじゃ分から ないあの長野平二がこう死であるタのキグ を尊敬しながらけれどもえ当時における 現代的なやり方でうまくこの長大な建物を やっぱりこうえまあの細やかに見せてる かっていうそれもま堪能していただければ なという風に思いますはいでえっと次です ねま三井でまあのま日本橋っていうのは あの江戸時代からえやっぱりこう町人の町 の1番中心地ですねあの江戸城からこう出 てまずこうまあるということなんでまそこ にあのま三井え越後屋というのが江戸の 半ばから非常にこううんま流星を誇ってく わわけですけれどもでまそれがま1つはあ 三井の銀行になりま三井本館に入 るってことになるんですけどももう1つが やっぱりこの向かいですねちょうど江戸 時代からの目抜き通りのちょうど向い手に ありますえ三越になりますこの三越の建物 の中で今回三越劇場のえ客席とロビーをえ 特別公開をしていただきますでこの三越 劇場も本当にま三越のまあの三越も やっぱりええ感度大震者の後に今の形に なってます昭和の初めの建物ですが やっぱり三越もあの当時のこういろんな デザインまRデコっぽいのから結構なんか ちょっとこうエキゾチックな様式まで なんかやっぱりデパートって百貨点ては 流行の場所なのでやっぱりこうクラシカル なあるま宮殿のようなあ自分が王様になっ てまどんどんあのお金使っちゃうぞって いうそういう気分にさせるっていうことも 大事ですけども同時にやっぱりこう最先端 の流行のシナジがある雰囲気も醸し出すっ ていうそのまバランスが結構大事でまその モダンな方に振る場合もあればあるいは ちょっと伝統に振る場合もありますけど この三越の建物っていうのはそういうま カル市のま古典的な百貨点の格式とまそれ とやっぱり当時にけるモダン差を 合わせ持ってますでそれがすごく1つの 空間でまあなんかぎゅっと詰まってるのが ま僕やっぱこの見越し劇場だなって思うん ですねまなんか百貨点の中にこう劇場があ るっていうのもまあなんかすごくちょっと 日本らしいっていうかあの日本における 百貨点っていうのはある種のこう西洋文化 の小ケースなのでですから百貨点で例えば 展覧会が行われたり美術点が行われたりと かこういう劇場があったりとかやっぱりか まこの劇場ってのはあの洋風なもんだけ じゃなくて和風の出し物なんかも結構戦前 からやってるんですけどもやっぱりそう いったそのモダな所場としての役っていう のがやっぱりヨーロッパアメリカ以上に 日本は百貨点が担ってるわけですねです からまこの三越劇場なんかもそういった やっぱり日本のま1つのその意味では百貨 点っていうのは日本の文化っていう風にも 言えるかもしれませんまそういうことが 分かるのがやっぱりこの三越劇場だなと 思いますやっぱちょっとこう普段より少し おめかししてあるいはこう切人伸ばしてえ ちょっとこうよそ行きの服を着てまそう いう風なことがま日常をよりこうピリッと させたりするっていうそうやっぱり昭和の 百貨点文化のおものっていうのが今でも 現役であるっていうまこちらをあの是非え そういう気持ちでなんか見ていただけると 結構ね色んなところにいろんな装飾があっ てまこういうなんか部分も百貨点っていう ものの性格の1つなんだなっていう風に 思っていただければなと思いますじゃの 百貨店は劇場ってないんですか劇場ないあ で もあんまり聞いたことないですね全くない かって言われるとあれですけどもあのうん あんまり劇場ま劇場は劇場でまあまああり ますからねまだからその意味で言うと さっきの美術館美術店行ったり劇場って いうのもやっぱりそれだけうんやっぱり 高度成長期の後ぐらいですよね本当に美術 館とか劇場が東京でもあるいはま他の都市 でも充実してったのはだからまその意味で はちょっと文化的なあ施設がやっぱり遅れ てたっていう公的な整備が遅れてたのでま その分やっぱりこう私的なところがま会社 というかま企業が担っていったっていう ことがま日本の結構特徴じゃないかなとま 屋上の遊園地なんかも含めてあの百貨点が やっぱいろんな公的な役割も担ってき たっていうことがま特にありますよね日本 もねなるほどなどねでえこのえ三越劇場で 行われる東京建築者キックオフイベントが えなんとこのクラウドファンディングでご 支援いただいた方をがご招待えいただくと あそうですねあそうそうそうこれあの佐木 さんにねあの三越劇場のあの福祉犯人のま 本当にもう三越劇場知りてくしてる方ま愛 が深い方がま今回すごい東京建築祭のあの 建築祭のオフィシャルえクラブでも こないだお話いただいたりして本当にあの 色々あの発信していただいてるんですけど まあのその佐木さんにえっとこのご説明を いただいてでそれからえっとあと藤本宗介 さんにえっとちょっとお話しいただきて えっとそれとあと田中じさんであの人頭の 創業者の方ですねメガネの人頭の田中さん すごいんですよあの人は本当にまどれ ぐらいすごいかってのぜひ当日来て いただくとまこほど建築を分かって楽しん で街づくりに生かしてる方はなかなか日本 ではって世界でもいないんじゃないかなっ ていうぐらいの実は方がメガネの人数を 作ったですよねまそれがすごく分かるまで まその藤本さんとえっと田中さんとま僕も 入ってえちょっとスペシャルなトーク イベントをしますのであの是非あのえお 時間が月曜日会いましたらあのあのご参加 くださいえこちらあの東京原子祭の クラウドファンディングでご支援いただい た方ご招待させていただいてますなんと あのえ支援いただいた方には地本蒼介さん のオリジナルデザインのトートバックも つくということなのでよかったら皆さん 是非お願いいたしますはいでま一転して えっと小さな建物なんですけどもあのま こういうまこれ震災後これも当新さ5なん ですがこれ木造なんですね木造なんです けどえっとそこにこう盛があ結構こう つまり関東なてにまいわゆる看板建築って 言われる木造なんだけれどもなんかこう 屋根の形があんまり見えない看板みたいな のが立っててましかもそれが結構職人技が 駆さるまここでは盛ですけども後で出て くるもう1つはあのえ板金つか銅板の職人 がくるんでるんですねだ木を隠すように こう不のものでくむっていうま庶民の大下 建築みたいなものがにね東京はこういう 派手なデザインのが立ってくんですねけど も結構東京名物でただま今はなかなかあ 残ってないものも多いんですがまこのえ 江戸さんはえっとそういったこうえっと 看板建築しかも結構面白いデザインこれ刷 を意識したちょっとアルデコっぽいえもの が立っててまここもあの特別に今回公開し ていただきますただま店内が何分えっと 広くないのはなんとなくご覧いただけると 分かると思うんですかけれどもなんか結構 ここねあの我々のなんか息に感じたのか あの割とはかなり早い段階でえっといい よってことになってあの中を見せて もらえるんですがまただまちょっと何分 この金庫もね昔の金庫があったりとかして まただ何分あの広くないのでえちょっと 譲り合ってというかまちょっとあのえ なかなか入れるかなあみたいな感じもあり ますのであのまちょっとあのうまく多くの 方にご覧いただければなという風に思って おり ますまそしてえっと今回ですねあの結構私 も驚いたのがまやってて驚くのもあれです があのこの丸石ビルディングですね こちらのえこちらがあのえ特別公会って いうのは要するにそのガイドツアーこちら のガイドツアーも行っていもあのえっと 申し込がもうすごい定員の難倍になりえ運 抽選で当たられた方はあの中めぐるツアー が開催されるんですがえっとそれだけじゃ なくてえっとこのま要するにその時間は あのどなたでもいいですよっていう風な 公開の仕方をしていただいたっていうのは 結構驚きでしたあの丸石ビルディング太陽 紹介さんのえずっとあのま使てるたつまり ま現役のこれあのカビなんですよねだから えっと美術館じゃないのでえっとその意味 がもうこれはうんとここで入居してる方々 のものももっていうかその方々に利用して いただくものですしまあと土日になると やっぱり閉まるのでだからその意味ではま こちらがこの門が門というか扉が開い たっていうのは結構私もこれもう学生時代 からいい建物だなともう年ぐらい前から 思ってるのでまこちらが今回こういう東京 建築祭ってものを行うことによってえっと 多くの方があこうま見られるっていうのは ま本当になんかあそういう時代が来たかっ ていう感じですねでまそれやっぱり何分 その太陽紹介さんのますごくこうあのご 理解の物ですまこのあのエントランスの ところの空間ですねあのエントランス ホールここにあのえっと当日え公開をして いただくということでこれもあの上もね こういうあの外はこれ割とこうロマネス クっていうまネオロマネスクっていう スタイルなんですけどま中に入るとどっち かていう古典的なさっきのローマ風の豪 天場でこうボールトっていうアーチを連続 とした形になっててやっぱりこれはあの 特に戦前はこのエレベーターホールていう のはやっぱり建物の顔なのでまそういう ところをこうしっかりデザインしてくって いうことですよねただこれがやっぱり現役 だっていうのがあの素晴らしいだから本当 にメンテナンスも含めて行ってま最新の 設備も導入してるからこそちゃんと借りて くれますからまこういうのがねあの私は今 はあの大阪にえっといましてでまそれで 2014年からえっと生田建築ミジン フェスティバル大阪ってイベ大阪という えっと大阪の建築国会弁当にま立ち上げの 1人として参加をしてま今もあの実行をし てますけれどもま正直ね大阪だとこういう のいくつかあるんですよだからあのこう いうのってことは要するに昭和始めに うんと定金コンクリートでできた建物が 未だにこうちゃんとうん行き続けて るってかあの使われ続けてる稼ぎ続けてる そういう建物が大阪で千場っていうところ を中心にまいくつかありますあの歩いて 巡れるぐらいのところにいくつかあります でいう街は日本中で大阪だけなのであの 是非大阪もあの建築を見に来ていただきた 大阪のイメージっていうのが変わると思い ますから見ていただきたいと思うんです けどまそれに本当匹敵する建物ですねだ から東京でも本当にこういったつまりなん かこのお持ちの方に心が通じてえっと一戦 の儲けにもならないのに開いてくれるって 大阪ってそういう街ですしま江戸東京も そういう街ですね本来だからま本当にあの こういったところまちょっとこの辺りは ある意味こう下町っていうかま町人の町 ですよねいわゆるあのこのエリア今回の 公開エリアが面白いのはすごくやっぱり 武家の町だった大手町っていうところはま 近代になって開かれていったので逆にだ からあそこは武家の町なんで大きい敷地な んでそのまま長高層が立ったりするわけ ですねまそれはそれでまた東京の良さだし 一方でこの新橋とかこちらの側はま日本橋 とかこちらはやっぱりこう町人の町なので 小さい代がやっぱりそのままの残ってる 部分が結構あるしそれからまいる人たちも ある種ま素朴さも持ってるんですねあの 本当に本当の東京の人っていい意味であ 田舎の人ですからあの割となんかあんま 尊徳目先の尊徳考えなかったりとかた人情 深かったりするその意味でやっぱここ なんかもそういったまなんでしょうね街の 持つ元々の良さみたいなところがやっぱり この建築をえ残してるしこれあの2928 年にできた山下敏郎っていう人のデビュー 作です山下俊郎って人はその後霞ヶ関ビル を作る1968年に最初の本格的な超高層 である日本のあの霞ビルを設定したのは 山下設計っていう設計事務所組織事務所 ですけどその総子者が山下敏郎なんですね だからこちら見るとこれと霞関ビルって どう繋がるんだろうって思うんですけどで もやっぱりある種の当時における最新への 設備とかまモダ差を導入するっていうま あるいはまそういうところが長く持つよう な建物をしっかり街に資産として残してく まそういった姿勢なんかは意外となんか 共通してるのかなっていう風にも思いま そんな建物ですはいま以上えっと最初の エリアのご建築ですね はいいくらさんいかがでしょうまこのじゃ 日本橋まカブ町から日本橋ま今回ま建築を 通じてまたこう街を感じて欲しいという風 なところもあの建築祭として大きくえ歌っ てるわけですけれどもその辺りこうどう いう風なところが見えてきますかねそう ですねあのま 私は東京まで東京育ちなんであのま東京 好きなんですけどあのまあまあでも大阪も 好きなんですがあのていうのはあの やっぱりこうま一口にこう東京って言って も全部一緒じゃないわけですよねあるいは まあなんかここら辺てかまやっぱり中心部 になればなるほどやっぱり通り1つとか あと長明とかがやっぱり部外が来るとね 長明が分かりづら僕もだから未だに大阪の どこら辺までをなんとかっていう名で言う んだろうって住所じゃないじゃないですか 駅名でもないしでなんかそういうのが ちょっと違ってるなんか表記とか見つける とすごい気になるんですよ東京でなんか ここはそこじゃないみたいな感じがあって だからまその意味この辺りってのはどこ までが日本橋なんだろうとかどこがなんか カブどこから歓談になるんだとかなんか そういうのは一点分かりづらいですよねで そういうところが本当のま本当のっていう かなやっぱり中心の街ででそういったこと 歩くと面白いんですよ歩くとちょっと歩く とグラデーションみたいに街のなんていう かテストが変わってきて大阪なんかも やっぱり南千場から北千場とか歩いてくと ちょっとずつ変わってくんですよねだから まこの辺りも本当に京橋とか日本橋とか 神田とか新橋とかあま兜町とかあるはもう 少し行くと銀座とかなんかそういうところ がやっぱりそれぞれちょっと違うテースト を持ってるっていうまそれがやっぱり都市 を生きたり歩く楽しさだっていうあたりを なんか感じて欲しいでその感じる時の きっかけが点としての建築なんじゃないか なって思うんですなんとなくそういうのが あるとそこに引きつけられて移動してる間 によりこう得るものがあったりとあるいは なんでこの建築はここに立ってんだろうっ ていうのはやっぱりこういう街だったから あってんだなとやっぱり街その意味では点 とし点は建築ってのは点に過ぎないんです けどただ面としての街を知ったりまたそれ がもっと3次元みたいにこうぐーっと立体 になったまその歴史みたいなことをうん 感じ取る時のまやっぱ大事な接点になって くっていう風にま私は思ってるのでまそう いうことが今回なんとなく感じられる ラインナップに東京建築祭がなったって いうのはま本当に喜ばしいことだなと思っ ています ねねもドヤさんなんかこう今方年間創業と いうことでね報年下創業の死がこのRデコ に出会ったっていうのはま面白いですよね 面白いですねまあでもまやっぱり生きてる 商売とかってそういうもんですよねなんか ま伝統っていうのはともすると固定化され てレトロスペクティブていうか振り返る ようなものがなんとなくま悪い意味で っって呼ばれちゃうんですけどま本当の 繋がってるものっていうのはやっぱり もっとたましいしま本当にね今方年間 からっての本当に爆発の道afterとか え関東男神災とかもちろん繊細とかそう いうものをま超えながらあやっぱりご商売 を続けてらっしゃるっていうのはやっぱり そういうものに対するこうさというか あるいはまそこでまね災いはあるけれども まだからからこそこれが立って るっていうかぱ関東大震災があったから こそよりまもっとこうするんだていう 気持ちがまこういう新しいデザインを採用 させたしま今は看板建築ってそんな残って ないんですけどただやっぱり見るとなんか 元気になるのはやっぱりこういうこのま これも看板建築なんかもこれ建築家が設計 したもんじゃないのでま正直誰が設計した 関わったかわかんないんですよねだからま その意味ではま名のないというかあの必ず しも名が重要なんじゃなくてなんかそう いういろんなうん職人とかうんまあるいは こういうの立てたあ人とか接種の人とか そういう人たちがたくさんいてそのパワー がやっぱり関東大心さからの復興なんかも 可能にしたんだろうなっていう風になんと なく想像ができるのはやっぱりこういった 点としてのものが残されてることの大きな 意味じゃないかなって思いますね はいというところでじゃあはいえ建物初心 者に1番おすすめはどこですかてご質問も いただいてるのでちょっと先生その間その 辺もちょっとこう頭に入れつつまたの エリアをはいお話ま全部おすめですけどね なるほど そうですねうんまなかなか難しい難しいっ てことないけどまあんまり私初心者とそう じゃない人って区別の仕方をあんまりし ないんですよねだからなんだろうえっと んでしょうねまなんとなく有名なものだと うんと既存の情報が多いのでなんかすごい 見た感じがするんですよま例えば東京駅と かそういうのってやっぱりこうあの いやいや東京いい建もだと思うんですけど でもなんかそれはすごくこう有名だと なんか見た感があるみたいなそういうと あるじゃないですかなんか旅行先でもでで そういうのが者向けだとも言えるかもしれ ないけれどもでも逆に言うとあんまり本来 はその有名かどうかっていうのはプロが 決めてることだからクロトが逆に言うとま 素人って変だけどアマチュアはなんかそう いうのにあんまりこだわらない権利があ るって考えると逆に言うと別にあのま自分 が好きなと思うものを見る方が初心者向き かもしんないなと思うので結構ねすいませ んちゃんと答えてないのは結構結構僕が 答えづらい質問だからかもしれませんはい でもそういう意味ではねさっきの江さんと かまその無名な大さんとかが作ったような 建築もあれば有名建築かの作品もあると いうこの東京建築祭自体が建築建物初心者 に向けてあそうですもちなんじゃない かっていうことですねそうですねあの あんまり幽霊あ東京建築祭の特徴はえっと 今ねいくらさんがっていただいたやっぱり 大きいものの小さいものもあ るっていうこととかまいろんなタイプの ものがあるとかあと有名な必すごく有名な ものもあるけど金もそんなに有名じゃなて か建築の2でもあこんなのがあったのかと か見れるんだみたいなそういうのがあるの でまあとはやっぱり時代が結構まちまち だってことですよねあの今はご紹介いいた のは割とま昭和始めっていう感じが多いん ですけどちょっと今回まここの中でもま そういうものが多いですがまこのこれから 4番目のまシャトルさんなんかはこれは まあなんか190072年とも言えるし 去年ぐらいとも言えるようなちょっと 不思議な建物っていうか不思議なものです よねだからまこういうなんか現代とかにま 相当するものも入ってたりとかまそのよは なんとなくこうすごく優しい建築難しい 建築なんかこうおレトロな建築モダンな 建築みたいななんかそういうことをま最初 はまず忘れてえっと見てみると意外と好み だったとかなんか意外とこうなんとなく頭 ではこういうのってあんま良くないんじゃ ないかなと思ってたけど意外と食わず嫌い だったんだなとかなんかそういう出会いの きっかけになるとあ嬉しいなっていう感じ ですね うんございますなるほどでは次のエリアに そうですねで銀座ですであの今回あのこの あのパンフレットあのえっともうすぐ えっとできまして当日にはあの えっとこれはどこに置くんでしたっ け なんかパンフレットあそうですねあの各 建築にもあの送りはい張りする予定ですし はいあの現場であの言っていただいたら はいなのでどっか最初に行ったところで 入手していただければと思いますであの こちらですねあのまちょっとこれまパッと 見て分かると思うんですけどあの上の ビーチビにとか白抜きにしてあるのが えっと今回のえ2日間の公開建築特別公開 の建築でこのえっと下のこうえっともう ちょっと黒塗りじゃないこのまエリアごと にこういう風になってるこれはねガイド ツアーでこれあのさっきのちょっと受付を もう終了してしまいましたあのこうおかげ 様でえ結構な倍率になりましてま非常に 心苦しいんですがどうしても建築って大き さが限られてるのであのなかなかねあの なるべく大いきと思ってんですけどいかな けどでまその意味でこのガイドザはうんと 当日中に入れる建物ではありませんただ これなんで載せてるかって言うとえっと 一方でえっと外観を見ることは可能なん ですよねだからその意味でこれも例えば えっとあ歌舞伎座って考えてみたらここか とあ名前は聞いたことあったけどだったら これを見る時にえっとこの通りがかり外観 が見られるなとかあこんなところに例えば 16番だと銀座高とあこれなんか日本一の 高さの木造建築がこんな銀座の街中に現代 建築でできたんだとかまあと14番のミリ 銀座なんかもこれもあのえっとこの パンフレットはうんと詳しい説明まで書い ちゃうと字がとても細かくなってしまうの でえっとそれはうんとサイトの方にあの ガイドツアは受付終了してますけれども ページを消してはいませんのでえっとそこ に説明が書いてありますあのま関係です けどだそれを見るとやっぱりあこの3銀座 っていうのがあ結構これはあのまえっと 岐阜のひのきの死にの会社がこういうの 作ってんだともう100年を超える会社が でしかもまそれを現代の建築家が手掛けて いるんだっていうのをねあんまり皆さんご 存知まだないと思うんですよなぜならでき たばっかりでそういう風ななんか情報も ここでなんか手に入るっていうとこがある のでだからま是非あのま特別公開のもの ご覧いただきたいですけどあのガイドツア の方もあのこれも別にあの情報がないわけ じゃなくてあこういうもんなんだっていう の是非ちょっとあのまちょうど通りがかり とかいろんなとこで合わせて外観なんかを あのご覧いただけるとあるいはもしそこで 食べたりとか今度訪問したりとこの銀座 ライオンビールなんかはあの別にこう食べ に行けますからあのそういうことも含めて 祭りっていう風に思っていただけると えっと本毛だなという感じがしますという ことでこんなこと話してると時間が なくなっちゃうのでえきましょうでま色々 ね建築は本当に話したいこといっぱい出て くるんであれなんですけどもこの9宮脇 ビルもえっとこれもねあのこれもいやこれ もなんか僕も昔からいい建物だなと思って てあのていうか派手さはないんですけど あのこれも外さないんでもすごくねなんか このバランスがいいってこの窓とかが ちょっと込んでるってかこうわざと奥に つけたりとかなんかねすごいデザインが いいんですよねあのバランスがでこういう 風なこう何気ないけどよく見てくとお なかなかだなみたいなこういう建物がふと 残ってるっていう街がいい街だと思うん ですよ国内でも海外でもだからまなかなか 東京ってのはそうなりづらいっていう ところがあってあのま経済的なあいろんな 圧力とかただねこの建物なんか本当にただ ねいいい方に出会うとそういうのが残る 場合があってここまさにそうでこの旧宮脇 ビルもやっぱり取り壊されるば寸前だった んですけど結構あの今綺麗ってかな綺麗 っていうか昔の味わいを残しながら整え てるんですけど一時期は本当にボロボロで もうダメだろうなみたいな感じだったん ですがこれも現オーナーがここをあっと 入手されてそれで本当にこう文化的な活用 の仕方をされてますでこれもあの コンクリートでタイルを貼ってるんですね ただそのやっぱりそれがまたねこう権道感 があってあのいいんですよただこのタイル はねパッと見あちょっとねあの建築知っ てる人だとあこれスクラッチタイルかなっ て思うと思うんですけどこれスクラッチ タイルじゃないんですねこういうねあの こう模様がまついたというかこういう タイルを貼ってるまタイルってあの特に 昭和戦前期を中心に1番いろんな種類が あのできるんですよねあの色々こう遊を つけたりとか焼き物みたいにしたりとかで これもやっぱりそういった昭和始めの タイル文化を物語るものででまこれがまた ねスクラッチタイルに似てるけどちょっと 違ってなんて言うかなスクラッチタイル よりもうちょっと柔らかい村を出して るっていうかあのなんかこうね一庫じゃ ないしあとよく見るとかなり色合い違うん ですよねでこういうものを非常にこうあの 緻密かつ村があるように貼ってるので やっぱりこの剣狼でありながら暖かい みたいな感じはやっぱりこのタイルによっ て醸し出されてるしあとこのタイルの張り 方も開口部ってか窓のところは縦にやっ たりとかだからまこれ本当ままだ外観の話 しかしてないんですがあの外観だけでもね あのよく見るとねあちょっとカドと落とし てたりとかね白と思うまそういうのをな どこは自分が発見したり面白いかなと思っ たことがその1番この建築の価値なので あのなんからま是非なんかそういう ちょっとだからえ アートとか見るようなっていうかま現代 アートとかみたいななんかま何が書いて あるかとかま作者が何を意図してるかって いうこと以上にやっぱりそこに自分は何を 見たかとか感じたかとか面白いと思ったか とかここがやっぱ他と絶対違うなと思っ たりとかなんかそういう感覚で建築に触れ ってまいただく方が最近増えてるので とってもいいと思うんですけどなんかつい 工学なんですごい技術知らないといけない かなとかあとなんか歴史知らないと あるいは建築家の名前を知らないととか 様式の呼び名を知らないとって思っま知っ たら知ったでもちろん面白いんですけど ただあの本質は速攻ではないとま僕は思う であのその意味でこの建物なんかも結構 ほら見いがある建物でしかも今回中に入れ ていただけるということでまこのミゼ銀座 さんの今のほら中に入るとねこういう風な 白まこれはあのリノベーションしてだこれ がいいですよねあこういう空間って結構だ から大きくないんですけどあのただだから こそこういうものがすごく引き立ってるし なんかこういうにやっぱ古い建物で中を またこうちょっと外とコントラストをつけ てえっとまこうアト的な空間にしてくなん っていうのもなんかこれも本当に ヨーロッパとかアメリカにありそうなあの 感覚ですよねセンスがいいなって思います しまこういうものが実は街中に潜んで るっていうところも東京の魅力だと思い ますまその意味ではこの次の伊屋さんは これはまさっきの え看板建築なんでえ震災後ですけども木造 なんですがただまこれもなんか成り立ちと しては結構似ててこれもあの結構本当にね ビルの谷間に埋もれるようにてるんです けどだからまこれはま普通に考えたら壊さ れるだろうなっていう話なんですがただ これはここをすごく気に入られたうんと デザイナーの方がえっとここ使われていて それであの中もすごくいい感じの使い方し てんですねだからこちらもやっぱりま救う かありというかま東京ってやっぱりま経済 的なねやっぱりある種の確率化あ全部経済 の原理に禁止化してくっていう圧力はま 日本で1番強いんですがま一方でやっぱり 多様性も1番強いっていうかなんかすごく まなんかま要するにま既得な方がいると いうかあのすごく本当にあのそれで えままあなんかね自分が気に入ったからっ て言ってやっぱり一肌脱いだりとかま今回 の東京建築さんもそういう方にさえられて ますのであの本当にまあねま今回人頭の 田中さんにもあの実は大きなスポンサーに なっていただい てま私がちょっとお会いしに行ってお話し たんですけどあの結構すぐに決めて いただいてどう考えても人頭の本業には 寄与しないと思うんですがあのただまそう いうことも含めてやっぱりなんか心行きと いうかそういうものであの判断して いただける方もまた多いんですね東京って なのでまこの伊豆さんなんかもなんかこう いうすごく昔のものを綺麗にしながら例 そこにまたね新しい合う家具なんかも失れ てるんですねこういうところねやっぱり 使い方の良さっていうこういうことも やっぱり大事でだからやっぱこれも生きた 建築だなと思うんですねあの生きた建築 ってさっきの大阪のこと大阪で生まれた 言葉ですけど僕いい言葉だなと思ってて なんか保存か新築かとかそういう話とかま あるいは設計者がどうっていうだけじゃ なくてやっぱりこういいものが使われて るっていうこれが1番なんか幸せな状態だ しなんかそういうことがもっと日本に 起こるようになってほしいなっていう風に 思いますだからまあなんかこういうもの 今回特別公開されるんですけどあの是非 なんか うん支援っていうか感謝する気持ちでご覧 いただけるとすごいありがたいなと思うん ですよねあのこちらもありがたいこちらが ありがたいあの本当にこれ公開して いただくのは何のメリットもないので 持ち主の方にはえまリスクしかないですね 普通に考えたらあの初めて来た人を入れる わけですからだからそこをしていただいて るってのはやっぱり大きな意味でやっぱり こう建物とか東京に対するえやっぱ愛 だろうしやっぱりそこで皆さんま生来た方 がやっぱり喜んだり発見したりすることを ま望んでると思うんですよねだから やっぱりそれはすごくほでありがたいなっ て僕 は思いかみんな思うと思うでだからまこの 伊屋さんなんかもまこれも決して広くない てものですけどあのぜひ行ってまこの外観 だけでもねこれがさっきの銅板職人がこう だ最初できた時はピカピカ茶色してるん ですけどま6勝吹いてこういういい色に なるんですよねこれあのギャンブルリア ネっていうあの西洋的なこう屋なんです けど同時にやっぱりこの袋なんか候の本の 紋様になってるこの辺りの職人技で和と用 をかけすみたいなところがやっぱりこれが すごくえっと面白いとこなんですねあの 看板建築のまさにこの伊さんそうこれ ちょっと横に後ろのこれ木造のつ壁が見え てるんですそうですねこれなんか横のこれ がちょっと見えてますよねで実はまこれ 屋根普通にかかってるのであのちょっと横 に行くとあのさっきの伊豆さんもねあの橋 に行くとちょっと屋に見えますあのまそこ ら辺も可愛らしいですよ ねはいえっとその意味でですねこの カトリック築地協会ですねえっとこちらも 今回あの聖堂ライブをえま公開して いただけるということですでこれもねこれ 面白いというかまこれそもそもあの日本の カトリックのえっと総本山っていうかま こっからリックが始まったんですね東京 あのだから今だとあの探健造さんが設計し たあの東京カテドラルですねあの関口に あるあのメジちょっと先きのあそこが今 カテドラルつまりカテドラがある教座が あるので東京教区の本山があそこなんです けどそこに移る前はここがそのカテドラル カテドラがある四座があるだからま カテドラルっていう言には大きくない なっって感じなんですけどそれはまその式 座があるとがカテドラんでだからまここが 本当にその最初ってのはやっぱりこれも 築地らしいですよねやっぱり築地ってのは あの巨竜地って名がついてますけど あんまり巨竜地っぽくないですよねあの ぜひ巨竜っぽさを味わうんでしたらあの 今度あのあの神戸モダン建築さの行われる 神戸にらしていただけるともう巨竜地とか だけ道路の向き違いますからねだから本当 にで現在も旧巨竜地って言い方をするので あれはやっぱり神戸だけですよねだから すごいあのキル内ってなんか歴史の教科書 で出てきた概念があの普通にあ るっていうのが結構僕行ってびっっくりし ましたけどそこ行くとやっぱり築地の恐竜 ってのはまもちろん神戸みたいに港があっ たわけじゃないっていうとこあるんですが あのだからまあのあんまり恐内っぽくない んですがただやっぱりこの残ってる建物で 言うとこの築地のカトリック教会これも 震災後に今の建物は立ってますがただなぜ ここにえっと教会があるかまあとはなぜ こんなギリシャの様式であるし総合な あんまり教会っぽくなっじゃないんですか ただやっぱりこういった変わらぬ不動の美 をあるいは信仰を象徴するギリシャの形ま ギリシャの信仰はキリスト教じゃないん ですがただ要するにこういうパルゼの神殿 みたいなうんと神殿っていうのは要するに その変わらない我々を守ってくれる神の ための家として作ってるわけですねだから え最初はで作ってその後維新なそれから あとはすごい美しいのはとにかく永遠に 変わらない美を美の神殿を捧げることが 永遠に変わらない神が我々を永遠に守って くれるそういうやっぱり信仰が美に消化さ れたのがギリシャ美術ま特に建築なわけ ですねそう考えるとやっぱりそういった 信仰の変わらなさっていうことを象徴する 形がギリシャ神殿だっていう風にまこれ新 古典主義って言って特にフランスなんかに 19世紀後半にそういう考え方が芽生え てくわけですでこれはまさにそういった 新古典主義で彼だとまあのマドレーヌ寺院 っていう寺院なんかが本当にもう外から 見るとギリシャの神殿のような教会なん ですけどまそれがなかなか日本で見られる ことはなくてそういう貴重な教会ですで なんでそんな不動の美のシンボルとして 立ってるかていうとやっぱりそれはこっ から近代のカトリックの信仰が始まっ たっていうことを記念するっていう意味が まおそらくあるま当時のあのフランスの 新婦さんがこの形決めたらしいんですけど あの多分まそれ書き残してないから分かり ませんが多分そういう思いがあったんじゃ ないかなと思いますまだアーチさえないっ ていう感じなんですかそうそうそうアーチ さえないだから変わってるんですけどま ただ多少それは無理が出てくるとでなぜ 無理が出てくるかって言うとえっと そもそもうんギリシャ神殿っていうのは中 に入ってあれこれするものじゃ基本的に ないのでえっと教会ってのは内部に入って ミサをするための建ですよねであとミサの ためにはやっぱりミサに適した空間って いうのがあってまそれは普通バシリカ式っ ていって真ん中が高くて両が低くてこう いう風な長椅子が置いてあるっていうで その内部空間とこのギリシャ風の神殿の 外感っていうのはまあんまり相性が良く ないわけですねだからこれは結構内部に 結構これを作ってしかもですねこれ ちょっと変ちゃ変でこのギリシャの柱が あって張かけてもう1回柱が乗ってる でしかもこの柱がプロポーションが悪い ですよねあの要するに太すぎるっていうか あのなのでこれしょうがないんですね国家 の上になんか継ぎたさなきゃいけないので だからやっぱりこうその意味ではギリシャ の神殿の形ってやっぱりなんか教会って 相性は悪いなっていう風な感じがするって いうとこも含めて僕はいい建物だなと思い ます一方でここはその震災で前のセあの カトリックの教会があ消失したんでこれを 建てたんですがだだ以前の建物から例えば この金なんかはえっと持ち出せたのでこれ はね名画これこれか1876って書いて ありますね左側にこれあのえっと向こうで 作っててかフランスで作って日本に 持ち込んだ金はえっとその救出されて初代 のものがここに映ってたりとかあマリアゾ もそうかなとかねあのいくつかそういった 元々のものが残ったからこれも今の建物も そうなんだけどもこの前の建物のやっぱり その後がこう残っててそれがやっぱり進行 をついでくっていうことなんだなという ことが分かるまこういうやっぱりこれも 建物を通して巨竜地って場所とかあと やっぱりカトリックっていう信仰に触れ られるっていうところもまとてもあのいい 機会を与えていただいたなって思います はいではいでこれはしてえシャトルズさん ですねあのこれ中銀カプセルタワービルっ ていうま銀座ま新橋に近いえところにま 黒川匠さんっていう検地家の設計でえこう カプセルですねこのカプセルがいっぱい こうついてま2本のタワーがあその周に こうカプセルがついてるっていうまあの 本当にこうまホモモーベンスっていう黒カ 書が言ったんですけどま自由に動き回る人 たちのやり場みたいな建築でしかもまその 建築自体がまたあ交換可能であるっていう そういうのはその1箇所にとまる人のた 人間のための固定的な建物っていうのがま 言ってみさっきのパルテノ神殿のような あるポリスから出ることがない人たちが ある変わらない不動のものを作るっていう まそれがアルシの建築の原点みたいなとこ があるんですけども西洋的な建築の原点 っってとこがあるんですがただ現代はも そういう事じゃないとそれはいろんなポリ ま昔言うといろんなポリスを移り住み ながらでもその人の本当に生活にあった ものをこう着替えてくように建築が変そう いうんじゃないともう建築ってのは時代に 取り残されてしまうっていうそれで変わっ ていく建築ってのを提唱したのが黒川症 っていう人なわけですねそれはまメタボリ ズムって言われるんですがそのますごく 象徴的な建物が中銀のカプセルタービル だったんですけどもええま色々まま やっぱりいろんな経済的なこととか いろんなことにまやっぱ打ち勝てず保存 運動もあったんですがま壊されてしまった んですねえっとでただ一方でまこのま壊さ れるのはすごく残念なことですがただそれ を少しでもなんかその中で少しでもいい ことを救い出したいってことででそれで その壊される前にこういろんなこうそこで まあいろんな企画とか写真を撮ってみたり とかいろんなことやってみるつその カプセルをやっぱり楽しむ人たちが結構 最後の方に出てきたんですよねでそういう 方々が中心になってそのカプセルをいくつ かこう救出してえ取ってでそれが今ある ものは美術館の展示品になりえあるものは うんとまた宿泊施設になりそしてまたある ものはこのシャトルさんみたいに新たな スペースに転用されてるわけですだから これはま長銀カプセルがうんこうなんか 編成したっていうそういうものですねで こちらも今回あの特別に開けていただい この2つのカプセルがあるんですねこの これがオリジナルのカプセルでで1つは このオリジナルの状態こう丸窓があって ここにオープンリールのえっとデッキが あってテレビが作り付けであってここ バタンと倒すとテーブルが出てきたり するっていう風なまこれが要するに小さい ま幅2.5mしかないんですがだからそん 中でなんか本当に暮らしの全てが満たせる ようななんかそういう風なものが現代的 じゃないかって言って黒川書はデザインし たものだしなんか本当に昔の未来って感じ ですねちょっとこうレトロフューチャーて 感じのまこういうとこがやっぱり中銀が 好きな人が現れていって最後いろんな活動 を展開したしまそのエネルギーがこうやっ てカプセルをま残すことに繋がってるわけ なんですがまそういう雰囲気が味わえるで 一方でこれはスケルトンにしてるんですね これカプセルは同時にこれだけで構造体と して自立するものになってるんでいろんな 本に転用できるんですけどまこれはそう いったカプセルのあるしの工業的な原理を 見せるためにわざとこうやってでこういう ものはまうんなんでしょう建物が残って たらなんかちょっとこう壊してる感じに なっちゃうんですけどまこれはそもそもま こ建物は壊されてるのでまその意味ではま 結構こういったカプセル独自で展開でき るってこれもやっぱりクロカ気象ならで はっていうか普通の建築だったらこういう ことってありえないのでまその味では中銀 カプセルトワビルのま進化っていうか本当 のうんオリジナリティっていうのがまこう いう転生することによって浮かび上がって きてるっていうまこれ本当に最近の出来事 なんでもうまさに現代動いてる手の建築へ のん再解釈だったり再利用だったりするっ ていうものとしても見ていただけるとあの すごく刺激的なんじゃないかなっていう 思うんですよ ねはいえ築地本願寺はうっかり喋り始める と止まらないのでえさっさと 進めえっとこれえっと伊東中太っていう人 の設計でえっと私は伊東チータっていう人 で博士の分を書いたのでえっと伊東中太に 関してはいくらでもえっと話せるというか ま非常に私も関心を持ち続けてる建築家 ですだから伊東チータがなぜそうなのかと かいう話し始めると切りがないので ちょっと手短にしようと思いますがまこれ も大震した以降に至ってでこれがまこの 建物が面白いのは月本願寺さんっていうの はあ西本願寺のえま 東京視点っていうかま会社で言うとねだ からまあす西本が寺のあのま東京別院なん ですねま東京のま日本が寺東京には西本が 寺なんです簡単に言うとだからここ結構 有名な方っていうかま女時かここですよね すごい偉い人とかまスターとか有名な方と かがすごいお葬式あげるっていうと やっぱりま1番ま造常時かここぐらいの そういうつまりもう本当に偉大な寺って いうかあのもうだって西願寺とかね非運河 とか黒所員とか白所員とか国宝十分の建物 たくさんありますからだからそういう本当 にもう伝統そのものみたいな西本願時が 立てた東京別院がなぜかこの形っていう ところがこれがすごい驚きなわけですね この形のこれインド様式ってインド風だと 言われますけどまインドだけじゃなくて いろんな世界各地のエジプトとかイスラム とか中東とかいろんな日本とか中国と いろんな様式が混じってるんですけどで これを設計したのが伊藤中太っていう さっきの人なんですねまこれちょっと アラベスクみたいな床がとかま本道は割と これ今度はね伝統的な真州のえっと作りに なってるんですけどとはいえ結構窓の形の なんかは少し加藤窓のようなイスラム アーチのようなものになってるんでその コントラストが面白いしあとやっぱりこれ 結婚式の様子なんですけどねこれやっぱ いいのは開かれたお寺なんですよねだから 本当にる教会のように西洋の教会のように ある種の公的な空間を作りたいとそうじゃ ないと世界宗教っていうか世界の宗教と 同じようなものにならないっていうそう いうに近代になってえ仏教の人も色々ま 仏教のね元々方々って当然僧侶ってのは今 で言うと何でしょうかま大学の先生とか なんかそういうようなものてまだからある 人知識人なんでだからやっぱりこう近代に なった時に仏教っていうのはそれまでの 江戸時代のあり方じゃなくてどうあるべき かみたいのは結構ま相当集だったり いろんな各周波で考えるんですよねでま ここではやっぱりそれがこういう最終的に 開かれたお寺公共空間としてのお寺を作 るってことになってるそれ今でも生きて るっていうところがやっぱ月本願により いいとこだと思います で行ってま一方でですねまこういう動物が いたるとで今お見せしてるのはこれは普段 からま入れる場所なんですが今回ねま私が ここ是非開けていただきたいということで えま叶いましていうのはあの結構これもね 複合ビルなんですよねある種のねビルだ からそれまでは別々にあったそれまで木造 だったら別々にあるあの事務室みたいな ところとかあと集会室みたいなとこ全部1 つの鉄筋コンクリートの建物にまとめ上げ ていてで中庭があったりするんですけどで 特に今回はねこの気品室ですね均質をこれ 均質前室と行動を開けていただけるこれ 普段は入れないとこなんですけどもここが いいんですよでここはいいんですよって ここは本当伊東中太らしいデザインになっ ていて結構の気品質は金品質というだけ あって割とね西洋風の格式があってでも こういう空気抜きのこの穴こういうのは あの結構の見所ですあのいろんなとこ行く と感って結構こう空気抜きの穴が部屋の2 か四隅についてて明治の建物なんかでも こういうの必ずあってこのねグリルって いうかこういう金具のデザインなんかが すごいいちいちオリジナルでやってるんで こういうとこが見所あなんですけどあと こういうとこもするねあと長品なんかも 残ってんですよすごいですよねこれ建物の 全合わせてまこれ昔の紳士なん金室かの 紳士なんでシルクハットをかけてで ステッキを置くとこですねただそれは西洋 風の家具なんですけどそれをこういう アジア風のデザインにしてるとこなんかは やっぱりこの建物に合わせてあとこの上の アーチもそうですよだからこういうところ がまさに伊東チューターのデザインが今度 内部はあれは伊東中太が途中から関われ なくなったんでさっきのまあるし保守的な デザインになるんですけどあとこの行動 ですよねこの行動のこの柱なんかまさに 伊東中太っていうか世界を伊中タってのは 1902年から1905年にかけり世界を 3年ちょっとかけて一周した男なのでで そこで見たいろんなインドのイスラム建築 とかいろんな要素を溶け込ん実際見てるん ですかあの本じゃなくて見てしかも彼は すごいスケッチがうまいのでそれの スケッチで残したものから記憶をちゃんと 蘇らせてこういうとこに使ってるんですね だから本当にその伊東中太ならではの独創 的な あ接中するオリジナリティみたいなあって まそれが本当に生き生きと反映されてるの は実はこの気品質と行動なんですねだから ここを知っていただかないとやっぱり築地 本願寺をま知ってるとは言えないっていう ものだけどもまこれは中の人のもんなので あのどやどや入るわけいかないんですが ただ今回はま一応ドヤドヤ入っていいって ことになってるんですけどただま遺幹線ま ヒロインで さっきの小さいのにくるとまだいいと思う んですただあまりに殺するとちょっとお 待ちいただいたりとか場合によっては人数 制限をかけざる得ない場合もありますので ちょっとその辺りはご容赦をいただいたり ここら辺空いてんじゃないかなみたいな 時間をうまく攻めていただいたりみんな 同じこと考えると意外と混んだりとかする のでまそういうことも含めてまあの天地さ だと思ってあの観葉にえ楽しんで いただけるとえ来年も 引き続きえご協力いただけるのかなと思い ますはいあのもう伊に関してはね先生と 語り出すとキリがないというところなん ですけれどもあの実はあのえこの東京建築 祭がま京都のモタ建築と神戸の建築祭とは 一緒に建築祭オフィシャルクラブという こと開催しておりましてえ次回が5月13 日にえ東京建築祭を100倍楽しむという ことで伊藤中太から藤本介までま今回ま 今日の配信ではまそんなにこう触れてない 建築家に点を当てたえ特別解説をして いただく予定にしておりますあのよかっ たらまそれ以外でも毎月いろんな建築関係 のゲストの方読んだりとかえ本番の祭り 以外の時の様々な建築のツアーなんかを 介しておりますのでよかったらこちらもご 参加ください今チャットの方にもえURL 流しておきますいや結構ねあの建築祭 オフィシャルクラブって結構独特であの やっぱりこれも日本で初めてだと思うん ですよねあのすごくあのオンラインのいい とこっていうのはあの やっぱりいろんなところから同時に参加 できたりまチャットでこう話せたりとかで もちろんそれは建築は見に行かないと 分からないとこあるのであのそういう行か ないと分からない良さがあると同時にでも やっぱりオンラインだからああと結構画面 が綺麗に見えんですよねあのそれまで やっぱりレクチャーってどうしても前に プロジェクターとかで移すとやっぱり光っ ちゃったりとか見えなかったりするのが やっぱり本当にそれはまコロナでえっと オンラインっていうのがあり普及したこと でやっぱり画面が綺麗に見えるんですよね あのだからそれはとかまそういう風なオン ラインの良さがあってその意味で オフィシャルクラブも含めた東京建築祭 っていうのは実際に行くことあるいはそこ で楽しんでる人がいると話知らないけど なんか建築見て楽しい人がいっぱいいる から楽しいみたいなそれが神戸でも京都で も東京でも起こってるっていうことなん ですけどそれと一方でやっぱオンラインで すごく特別な人の話がが聞けたりとかあの まそれがま録画も含めて見られるのであの 自分の都合がいい時に見れたりとかもう1 回見れたりとかあと細かく写真が鮮明に 見えたりとかなんかそういうものが 組み合わさってだから 余計実際見たいなと思ったりとかあるいは 見たものが深く理解できたりってやっぱり その両面オンラインとオフラインっていう のが2つが両方楽しめるのが建築なんだ なっていうのがあのオフィシャルクラブま そういうことそこで考えてもちろん走り 出したわけじゃないんですけどあのやって みるとやっぱ参加された方の反応とか いろんなまえっとアドバイスというかあの 感想も含めてあそういうことなんだなって いう風に今思ってますのであの是非 ちょっとあの特別なそのご参加の方 メンバーだけのツアーなんかもあるしこ もっと増やしてきたいと思うのであのま そちらもちょっとご覧いただければなと 思います回まガイドツでどうしてもね ちょっとこう定員はま漏れた方もくさん いらっしゃったのでなるべくちょっとそう いうのもオフィシャルクラブなんかで開催 できたらと思いますしまあのひょっとする とえ来年とか再来年とかのえ参加建築への ツアーなんかも今後企画していけたらなと 思っておりますはいえっとでは大手町 丸ノ内有楽町エリアに移りましてえっとま この辺りですねでま1つあの東京駅です けど今回あの東京ステーションホテルさん のですねあのこれあのえっと南道ム下の2 階回ろっていうあの回ろってのここのとこ ですよねあのこれまこれですねあのあこれ かここだここですね下んとこですねであの えっとこれあのこまあの 普段とえっと違うこれ展示をちょっと行っ てまなかなか2階から見ることってないと 思うんですがえっとねまこのドームが復元 されたのは有名だと思いますでこの時に あのこういう風なえっといろんなこうま 象徴的な意味を持ったあ12とかあこう いったまえわしとかこういうものがま当時 のお図面とか写真を元に復元されて非常に まま抵当の顔としてできた時のま雰囲気 っていうのは蘇たんです けどあの結構この床なんかはこの上の ドームの形を転写してるようになってたり とかあとこの柱なんかわざと銀色にしてる のはこれやっぱりこうえっとこれは後から こうつけてますよっていうことを表したり とかなんかその意味でやっぱりこううんと 今の駅であるってこととやっぱり復元した 昔のもんであるってのやっぱちゃんと 分かるように重ねしたりとかあの本当に こうやっぱりこれもすごくいろんなこと 考えられたえっと復元になっててまそう いうことの一端を示すような写真とか資料 をあの展示をすることによってなんかま 日頃こう通りすぎてるあるいはなんかこの 正面の写真はなんとなく撮ったりとか記念 写真撮ったりするかもしれないけども なんかやっぱりドームもいろんな方向から 見たりとか色々するとまた違うこうものが 見えてくるなっていうそういうものとして 発見していただければま嬉しいなと思い ますでその意味でえっと次の新東京 ビルジングと北斎ビルジングもこれもあの えっとま今回特別展示って形であの特別な 写真とか春行当時のできた当時のま本当に できた当時はねそんなにビルなかったので この建物なが本当に現代的な近代的なビル としてできたんですが是非ですねこの機会 にあの新東京ビルジングと国際ビルも なんか中をあのま通路というか部分は えっと回れるのであのだからこれもその 意味ではうんと普段から入れるっちゃ 入れるんですがあのただあんまりまじまじ と見ないんですよねでちょっとこれからは ねどんどん写真を見せするんで是非これが どういうとこにあるかと発見していただき たいと思いますこれ抽象的ないいですよね この壁のこの芸術が書いた中小的な兆候が あったりとかとこの階段これ知ってました 気が付いてましたかこれも階段もこんな 優雅な形をしてるんですよねあとこの時計 もぴったりあってでもなんか左右対象だっ たりするわけじゃなくててか真ん中につい てるわけじゃないところがあの戦前の格式 というか異言じゃなくてで戦後のある種の モダン差を表してるやっぱりビルらしい 戦後のビルらしいものになってるでこれ なんかはこれはもう構造を支える柱なん ですけどこういうところもちょっとわざと こういう風に分割することによって思しさ を消そうとしてありとかあとやっぱさっき の階段もこの手すりも優雅だったりとか あとこの繰り返しですよね段板の繰り返し がこれもやっぱ近代的なある機械的な美学 に通じるなもんだあと真ん中のこの照明も これ歩くも非科学になってるだから やっぱりこう昔のデザインにしないって いうのがこの高度成長期のある種の デザイナの教示なのでだからそういう中で いかにこう豊かな気持ちにさせたり品格 あるものを作ろうかってそこら辺のねこう ルールがある中でのデザインっていうのが この高度成長機のビルのいいとこですま その後だと何でもありになっちゃうので あの逆に言うと昔っぽいレトロなデザイン なんかをま使えちゃうんですよねまそれで うまくいく場合もありますけどでもそう じゃ制約されてるのは必ずしも想像性に とってマイナスじゃないんだなっていうの がこういうビルの優れたデザインを見ると 分かりますこれ上から見るとこう床もこう いう風な絵画になってたりこれぱ大きい ビルだからこそできる公共的なアートです よねこれなんかやっぱ繰り返しの美学が 働いてたりとかこのフォントもいいですよ ね ロームでこれは国際ビルの方ですけど国際 ビルの方もこれもうんと定木とま一緒の ビルなんですけどこれもまあの外観もいい んですけどねすごくでも中もこれもあの 色々見るとね結構こういう手すりがあっ たりこういう輝いてるガラスがあったりと かこれもあくまでも抽象的な形と中小的に なってか植物的な素材ですよね素材その ものなんか塗ったりするんじゃなくてそれ でいかに豊かな装飾性を出すかっていう ルールをま適用していろんなデザインが できてるっていうここ割との正方形があと やっぱりさっきタイルってますね昭和初め って言いましたけどああいう装飾タイルっ ぽいのは初めなんですけどただコード成長 機はやっぱりこういう風なもっともう ちょっと無き質に近いけど味わいがある みたいなタイルがやっぱり使われてま70 年代個になるとパイルってどうしても 手仕事になるのであのやっぱりま人が高く なってくんですよねそうするとやっぱり 使われなくなるんですけどやっぱりこの 60年代のビルっていうのはそういうとこ がいいしま国際ビルジ この名前もいいですよね国際って言葉が こう光り輝いていた時代なんですよね やっぱオリンピックっていうのは国際社会 に復帰するために日本が行ってったんで今 我々が考えてる以上に国際っていうのは すごく光輝くあるいはその国際連盟から 脱退したり国際の中から離れてしまって 敗戦になった日本人がいかにこの国際って いう言葉をやっぱり憧れていたか自分たち が取得しようとしたでそん中でこういうま いわゆるインターナショナルタイルって 言われるような国際的な世界中どこでも 立ってるようなビルに憧れてこのを立てて たわですねでもそん中にやっぱり日本的 なっていうか素材感とか細やかさみたいな のがやっぱりあるっていうその辺りを是非 楽しんでいただければと思い ますそれから明治生命感ですねここも えっと明治生命感のこれもねあのやっぱり 面白い残し方というかあのこれは隣にこう 超高層を立てることによってこれを残し てるんですよねこの明治生命官と戦前の 昭和始めの大きなベでそしてそれにできた のがこの間のパサージュって呼ばれる空間 いわゆる外部を中に取り込んでいてでここ に今回特別な展示をしていただけるので これつまり元々の明治生命カの外壁がここ では内部化されてるわけですだからそう いった資料を見ながら改めて明治生命感を まゆっくりこう内部空間から見ていただい てまそしてまた外から観察していただくま 是非あのメジ生メカもあのゆっくりと外観 含てご覧いただければと思いますえっと そしてホリビルですねまこちらも本当に あのさっきのま大阪レベルのパターンて いうかあのま大阪レベルの生かされ方って ですかねあのこれも本当新橋のあのま駅の 近くにあるまこれもえっとRC定金 コンクリートで作ったものですがまこれも すごいまこねこだけでもやっぱりこれ角に あることを生かしてこう曲線になってるん ですねだからこれすごくねあの細分見と ちょっとロマンティックな中性の ロマネスクみたいなえっと装飾が豊かなん ですけどただ全体の形としては結構モダ ンっていうつまりなんか両脇から来た線を 流線形でつぐようなどっちかてアデコ的な え感じですねこの窓の上下に水平線を強調 するようなま実際にこれ窓が1個1個 分かれてるんですけど分かれてるように 見せないように上下に水平線をつけてます ねこれなんか的なアデコのやり方なので そのでもこれはやっぱ昭和始めらしい やっぱりいろんな様式を組み合わせて やっぱりえテトの新しいうん復興の デザインにしてこうっていうそういう中で 立てられたものがこれが堀商店ってペンチ 金物の えっと会社の建物としてずっと長く使われ ていてでえっとそれがえっとまあの今回と いうかまえっと少し前からその形を残した まま内部も含めてできる限りオリジナルの ものを残しつつただ現代のうんと単身性能 とかえっと防火性能とかそういうものは ちゃんとうんと付け加えながらもでも なんかすごくねなんか昔の形だけじゃなく ても素材の味わいでこれは進行した時は もっとピカピカだったわけですだからその 意味てと建物っていうのはで切ってから 悪くなるとも言えるけれども逆に味が出る とも言えてでそういう味はってのは何十年 か経たないとできないでそれただほっと とろかしとくとできるわけじゃなくて やっぱ使って掃除して使って掃除していい 感じになんですよねだからその意味でやぱ 使い続けられてるからこそ出てくるこう 年輪っていうか味わみたいなのがあってで この建物はそういったものを生かしながら え新たなえワーキングスペースになって ますだから今回この1階の供用ラウンジ これ教養っていうのは中でここ借りて働い てる方々の共用ラウンジなんでえっと普段 は入れないんですけどもここをなんとえ 入っていいということになりましてこ中 から見ると面白いですねこのこのえっと こういう風な金物なんかこれオリジナルの ものでえっとこ中から見るとこうやって なんか新橋の日頃いる光景がちょっと少く 不思議に見えたりとか床のタイルなんかも これもオリジナルなんですよねだからこう いったまあのりこれもやっぱり古いものが あ古いってかな味わいのあるものがだから こそ最先端のワーキングスペースになって くっていうこれもやっぱりあヨーロッパや アメリカでは割と当たり前というかつまり ちゃんと経済原理に乗りながら えっと歴史を経た建物があ生きてるんです よねでそういうことがやっぱり日本でも もっと起こって欲しし起こるための いろんな援助をやっぱり公的なところがす べきだと思うんですけどもまただすべきだ て言っててもなかなか改善しないのでま とにかくこういうものをうんと楽しんだり あとこういうことをされてる事業者の方を やっぱりなんか褒めたり感謝したりまそれ 口に出さなくてもいいんですけどなんか そういう方が増えてくとま国も政治も我々 のものなのでだから我々がやっぱりそう いう思いを持ってる人が増えてくとま 変わるんじゃないかなとまちょっと楽観的 かもしれませんがあの東京建築祭も楽しみ を通じてそういう風にを変えていくものに えっとなっていくと思っていますはいと いうことでじゃちょっとこのまま最後まで 行っちゃいましょうかここからはあのその 他っていうエリアまただあのこのその他 っていうのも地図見ていただくと分かり ますまあのえっと神田の辺りなんでえっと 実は別に歩ける距離ですでこれは今回です ねあの安井建築設計事務所さんていうのは これあの安井たをって大阪を代表する戦前 の建築家が創立した設計事務所で今年で ちょうど1924年創業なので今年で 100年っていうこともあり東京事務所を 新しくしたんですねでこれがそうなんです ただこれ見るとどこら辺が面白いのかなっ て思われると思うんですけど今回あの結構 リノベーションが面白いっていうまさっき のホリビルもあるしそうなんですがあの ガイドツアーだとあのジズさんの本社もう あれはすごいんですよ本当にちょっと ガイドツアーなんであの皆さんにあの広く ご紹介してもちょっとできないのは残念 ですがもうあれももうすごいですよね本当 に長谷川裕子さんていうキュレーター入れ てもでサウナがあったりとかして本当に リノベーションてかある建物を変えてく方 が逆に想像性が高まる想像性が高まるって かそのデザインが想像的になるっていうま これれやっぱ世界的な動きですけどそう いうことが今もそのリクルートのえっと 九段式のビルこれもガイドツアーですけど もま人気でえっともういっぱいになってし がこの九段下のビルとかあとまそのジズ さんのビルとかヤさんのビルを通じて なんか体感して欲しいいただきたいなで これもできたのこれ高度性長期のビルなん ですがまただ外壁なんかは要するに いわゆるまリフォームをしてますよねで リフォームとリノベーションってやっぱ ちょっと違うんですよリフォームっていう のはえっと新しくしてくっていうま リフォームなんで形を新しくしてリノベー ションっていうのは古いものの良さを 生かして新しくしてくってことなんでだ からリフォームっていうのは新品のように 見えるのがいいことなんですよリノベー ションっていうのは新品のように見えない 新品よりもいい良さを引き立てるとだこの ビルの外観自体はリフォームですだから これ見えと古く見えないですよねでそこを あえて選んで12回のところで借りた ところを大胆にリノベーションしたのは さすが安井さんいう設計事務所なんでだ からこれ内の建築の人がこれはデザインし てこれだから天井とかハででしかもこう外 と繋がってないとこにドアを開けてそれに よって街と繋がるようなワーキング スペースを生み出してるんですねでこれを 今回ここのスペースそれから2階の上がっ たところのスペースも含めてなんと公開し ていただけるとこれも普通ま街に開く コンセプトが会社は会社なのでだしま休日 出しないとなんか管理できないですよね ただこういうことをしていいけるのが さすが安井さんっていうのはやっぱりイベ 大阪大阪の2014年から始まってるイベ 大阪で中心的な役割を果たしてるいろんな 会社の1つが安井建築生計事務所さんなの でこれも実はその縁でえっと私が今の下野 社長にあのお願いをしてでまあなんと予想 以上に最初ガドツぐらいかなと思ったん ですけどなんと特別公開で開いていただい たということがありますここもねだから 是非あのこのね鉄コンクリートのこれ昔な んで今見たらコンパネじゃなくて杉板なん ですね60年代まではえっとコンクリー トって片を型枠鉄筋を巻いて型枠作ってで えっとそこにこうコンクリート流し込んで 固めて型枠取るんですけどその型枠が今は 工業製品なんですがえっと昔は杉板を使っ てたんですねだから杉板のこの年輪が転写 されるんですよあと杉田のちょっとずれ てるのがちょっとずれてるだからこれ なんかもすごく手仕事でコンクリート売っ てる感があるし逆にこう杉板の味わいが あってコンクリートだけどいいんですよね あとこういう昔の配管通した穴がそのまま 剥き出しになったりとかでこういうことは かってかっこいいしかって伸びやかな空間 で居心地がいいっていうそういうアシの今 の若い感覚っていうかななんかそれを 取り入れて自分の会社をこしてしまうって のがやっぱ安い建築設計事務やっぱりこう 100年であり同時に頭が柔らかいなって いうか新しいなっていう感じがするのでま ここをこうやって開いていただけ るっていうのもそういった古くて新しいと いうか逆に言うとま年輪を積んでるから こそ大胆にできるっていうそういう会社の いいところだなと思いますので是非 ちょっと入ってみてくださいそれからです ねえっとカンダポートビルさんですけど こちらもですねやっぱりあの元々あるまあ なんてことないとも言えるしなんとなく味 がある味があるっていうようななんかま いわゆるちょちょっと町場のいいビル みたいな感じなものをかなりこう遊ぶよう に色々更新してるっていうことなんかこの 辺りの質なんかいいですよねこういう機能 えっと手すりとかやっぱりこの頃ってか 60年代70年代ぐらいまでのビルって いうのはやっぱこういう特に階段なんかに 凝ったりしててまこれはあのまイウ大阪の まあの私のまあの名優でもある高川慎さ んっていう事務局長があのとか含めてビル マニアカフェっていうの作ってBCMって いうの作ってそれがあのいいビルの写真集 っていうの出したりしてますかその辺りで もやっぱりこういった階段が注目ポイント になってるんで是非あの本あの探して見て みてくださいあこういう風にビるって一見 なんか無味乾燥のようだけどこんなに味が あんだなっていうのが分かると思いますで ここはそれをなんかさらにこういったま 色々なこのサウナを作ったりとか茶室を 作ったりと階段周りも結こう面白いことて 一方でこういう風な昔のえっと機械って いうかねこういうものを残したりもして るっていう風なあこれも面白いですねこう いう風なだからやっぱり昔のものだから こそこのそのミスマッチだったりとか逆に こういうサウナが入ってるまこれも全身に 入るんですけどまで行ったりとかこういう なんかビルの活用方法があるんだなって いうのが分かりますまそしてもう1個も やっぱりそういったもので岡田ビルさん これはねもっと大胆でこれ建築してるん ですよねあのだから建築ってのはこれ 減らしてるんですだから上のとこ変でしょ これでこれ要するに高いビルを上を解体 することによって えっと要するにまより安全にして るっていうか過重が少なくなるのでだしま ちゃんとその方が適切に利用でき るっていうだから今はね昔はどんど立てて たじゃないですこれから人口ま同じが減っ てくのででそうすると今空屋問題とかある じゃないですかまあるいは空ビとこにも あるかもしれないだだそういうのは マイナスじゃなくてむしろ使える余地が 増えたっていう風に考えるとまあ日本は 豊かになってるという風にも言えるわけ ですねだからこれなんかもそういった建築 することによってそれだからこそのこの かっこよさとか面白さとかかっこいいです よねこれなんかもうなんか日本じゃない みたいな海外の事例のような感じすらする のが実は神に潜んでるんですまこれも今回 多くの方があんまりご存知になかったん じゃないかと思いますがあのこれも やっぱり今回の投稿建築さらしいつまり やっぱりこううんと古いま名作まどうして もちょっと名建築ってことはって私は実は 好きじゃなくてえっと自分の書くものでは 僕名建築ってこと葉は使わないんですよね あと傑作っていうのも滅多に使わないです けどそれはうんとなんとなくそう言っとく とみんな納得するんでただえっとキャッチ コピーとかには大事なんでえっと今回のも たくさん使ってますけどあのただ僕はさの ま初心者の話でも通じるんですけど あんまりなんかなんで名作とか傑作って 好きじゃないのかって言うとなんか格付け してるみたいな感じがするんですよねあと なんかこう権威に頼ってるかでもだから そそう意味ではうんまなんかもちろん文化 財とか重要文化財とか大事だしあの やっぱりちゃんとしたものが選ばれてる なって僕も思いますしもちろん文化財の 保存なんかに僕も貢献してますけどただ 根本的にはやっぱりそういうやっぱ見るも 人が発見するものであってからその意味で はまこういったものってなんか名建築とか 傑作じゃないですよねでも面白いじゃない ですかであといつの時代かわかんないしだ からこういう風な建築にはなんか幅の広い 面白さがあるんだっていうことをやっぱり あのここでもあのこのカフェ店内とか普段 は当然カフェ買わないと入れないんです けど今回買わなくて入っていいって言われ てるんであのぜひまでもぜひ買ってやっ てんのかな店舗はまでもあのだからこう いう風なスペースも含めてやっぱり東京 ってクリエイティブな街だからこそ やっぱりそういう既存の傑作だったり名作 だったりお住みつきじゃなくて自分が 面白いと思った場所をこうやってまあの 変えていけるようなこれまオーナーの企業 が面白いんですよだからこの不動産屋さん なんだけどすごい独創的な不動産屋さんだ からこういうことを許すってむしろ奨励し てるしそういうことに うまくデザインで関わってくる建築家の いろんなタイプのこれもあのこういった昔 のものを再生させたり更新することを得意 にしてる建築事務所なんですねとかまあと そういうものが面白いと思ってこうやって 入居するえっとカフェとか店の人とか なんかやっぱりそういう人たちがたくさん いる街が東京なんでなんかそういうことも なんか建築を通じてえっとあそうなんだ なって思ってもらえるんじゃないかなと 思っていますはい ありがとうございますもう本当に山盛で あのこんなにたくさんの建築がねこうま 無料でというか公開していたく本当に すごいそうですね改めてねこうやってなん か話し切るとなかなか1時間半じゃ足りな いっていう感じですよねねえはいままた あのえ戦後ビルをま改めてめでたりかま リノベーションというものに本当今回ま たくさんあの開いていただくことですね そうですねそうですねま本当にねあのま これも本当にま話すと長くなるんですけど ま本当に最初からなんだろうこの ラインナップは当然あったわけじゃなくて いろんなタイミングで出会った方々とかで えっと加っていただいたりとかしているし 結構ギリギリのタイミングで入って いただいたりとか逆にすごく大きくして くれたりとかあの本当に多くの方々の思わ る出会いでなりたってますだからま来年 どう展開してくのかってのは正直わから ないですあのもちろんいい形にしていき たいと思いますがあのまその意味であの やっぱりなんだろうなま初めからレールが あったりするもんじゃないまそれは大阪も 同じなんですけどなのであのそのま皆さん のなんかその力であそういうものだから いろんなあのご意見もください是非あの 含めてまちょっとあのま最後にまた クラウドファンディングの話になります けどあのまクラウドファンディングこれ 本当に藤本さんのトートバックもあの今回 だけなであの藤本宗介さんがあの実際僕の 目の前で書いてくれてちょっとしばらく 考えたと本当いいデザインであ藤本さんっ てやっぱり前前なってか結構あの奥深いっ ていうかいろんな意味がそっから見出せる ようなものになってますしこれも本当にま 今ねすごくあの世界中でまう引っ張りた このあの建築かの藤もそうですこの前も ブダペシュトのあれも国民がんと賞とか 撮ったんですよね音楽ホールすごい良かっ たです言ったけどあのだからま本当に偉大 な建築家なんだなとま私昔から結構知っ てるんですけどま改めてすごい人なんだな と思いましたはまその藤本さんのま今回 東京建築さんのために描いていただいたえ まあのまトートバックっていうものがま これがあのクラウドファンディングでも1 つ目玉になってますあのさっきのえ見越し 劇場のものにまお土産でもかまあるいは これ単独かでえかどっちかしかないので あの他にはあの売ってませんのでま やっぱりこれもどっちかってだから本当に 感謝ですねあの今回のクラウド ファンディング本当にありがたいんですよ ありがたいのはほとんど判例品のためじゃ ないことが分かるラインナップっていうか あの例品購入サイトになってないっていう のが明らかにこれは皆さんの全員でしかな いっていうものの取り揃え方なのには やっぱご理解いただいてこれだけあの方の 方に293人参加いただいたっていうこと がやっぱりこうあのまあなんでしょうまま よやってよかったなってかま来年もやれる んじゃないかなっていう風に思わせてくれ ますねねこのまちょっとここだけの話です けどこれはひょっとすると来年以降もこ 建築祭に合わせていろんな建築家の方に なんかデザインしていただいてグッズと いうかねこうたらいいなっていうでも ひょっとするとまこれがからすごい記念す べき1作目のままそれがねま分スワクと ことなんでぜひちょっと皆さんにも手に 取っていただけたら嬉しいですねであのま ちょっとあのさっきも倉先生もおっしゃっ てましたけど今回まその街のみんなの建築 さを実現させたいということでまある意味 ではだからま参加される方をお客さん扱い しないというかしすぎないというかうん あのそういった本一緒に建築祭作っていき たいという思いでま今回プラファンをさせ ていただいてるのであのま単純なねこうま 金銭的なとかこうだけではなくて本当に この何かご一緒に作っていけると嬉しい ですねそうですねま今回あの結構ま今回ね あの無料のものを紹介したんですけどあの これは結構初めての試みでえっと生別大阪 はで無料なんですがえっとま最初からと いうかも大阪市が関わって始まってる今も 関わってるんでま結構いろんなま人的支援 も含めてあの可能になってるっていうとこ はあるんですけども今回やっぱり完全に 民間で始めてにも関わらずえっとまつまり 無料っていうのはえっと建物収者側の方も もちろん何のメリットもないんですがえ さっきのつもりサイト作ったりとかサイト 作るだけでもやっぱり大変なんですよね 正直であとパンフレット作って印刷してで 当日スタッフもいてってことになるとまま 持ち出ししかないのでだからまそれが可能 になってるっていうのはあどこかで やっぱりこうそれを払っていただいてる方 がいらっしゃるといことでそれがうまく 回ってくとえっと新しいスタイルで京都と も神戸とも大阪とも違うスタイルで始め られるしまそれが実現するとなんかま実現 されてる東京研究ができてること自体が すごく喜ばしいっていう成立してること 自体がこれはもう皆さんの形になってる みたいな感じがあるのでまそういうま今 ゆらさん言われおっしゃってんのまそう いうことですよねだからその意味でなんか 受け手とか送り手受け手とかなんかあとは お店の人とお客さんとか普段って街って あるいは私みたいな教師と学生とかなんか そういう関係でかしか大体世の中かって 出会えないんですけどただ池大阪でもま 京都でも神戸でも南し面白いのはなんか そういう関係じゃなく出会えるっていう時 があってまそれがやっぱりこの公開して いいただことも何のメリットもないって 言いましたけどでもやっぱりそういう 出会い方ができるんですよね普段は商売さ れてたりとか貸したりしてやっぱなんかの 関係性なんだけどもそこにやっぱりそう じゃない方が入ってきて感想言ったりとか 感謝されたりとかああそういう見方あん だって気がつかさたりとかやっぱそういう 人と人が出会ってくっていう建築を返して 出会うことがであるいは別のかつと建築は そういう出会わせる力があるっていうそれ をやっぱ証明したいっていうのがま やっぱり僕が大阪にいながら東京で やっぱりやろうと思ったまきっかけだしま それが本当にそういう力があるってことが もうなんか始まる前になんか証明されて るっていうことがま嬉しいですよね ありがとうございますミさんちょっとま あの金額じゃないんですけどできればね ちょっとキリがいいところまで通いったら いいなとはいあの思ったりしております皆 さん是非あの力強いやしをお願いいたし ますえそれではえちょっと本日もえ東京 建築祭のあけですえっとこの YouTubeは明日のえ23時59分 まで見逃し配信をえさせていただく予定 ですのでまたよかったらあのあそこもう 1度見よって方も見ていただけたらと思い ますえ全力でみんなの建築さを楽しんで いただけたら嬉しいです ではこの辺りでおしにしたいと思います皆 さんまた皆さん当日お会いしましょうあの お会いできる方お会いしましょう ありがとうございました

いよいよ今月末に迫った東京建築祭の楽しみ方を、建築史家で実行委員長の倉方俊輔が徹底解説。まちと建築の関係から、東京ならではの建築の見方を紐解きます。特別公開建築の見どころをご紹介。ぜひ、東京建築祭の歩き方のご参考に。

ガイド/倉方俊輔(建築史家、東京建築祭実行委員長)、以倉 敬之(東京建築祭実行委員)

・5/8(水)23:59まで、東京建築祭クラウドファンディング募集中
https://motion-gallery.net/projects/tokyokenchikusai2024

・5/13(火)【ライブ配信】東京建築祭を100倍楽しむ―伊東忠太から藤本壮介まで―
https://tokyo.kenchikusai.jp/program/00804/

※このYouTube配信は、見逃し配信でご覧いただけます。

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