ALT酒蔵ツアー「#Saketour」in萩市【本編】

ちょっと画面が小さいので申し訳ありませんが 岩国地区から始まって徳山と山口・宇部 それから 厚狭 ・下関・萩…最後 防府という順番です この地域の分け方というのは お酒を 管轄しているのが国税庁で 税金を扱う所になっている関係で 税務署事に分かれています 先程のここが お米を洗ってた場所です 仕込みに使ってる水は 敷地内に井戸がありまして その井戸から汲み上げた井戸水を使っています 水を吸わせる作業は 非常に繊細なので 時間にすると7分程~10分程度… 5秒とか10秒が決め手になってきます 色んなサイズがありますけれども 当蔵では お酒の仕込みのサイズを表すのに お米をどのぐらいの量を使うかで 表現しますけれども 当蔵は 一仕込みが630Kg使います 吸い取ってバキュームしています バキュームした品質を保持するために 90%・80%・70%という風に分けて この部屋に入っていきます こんにちは! 八千代酒造の蒲と申します 今日は よろしくお願いします 昔ながらの蔵なんですけれども そういう日本の文化などを触れていただければと思います ここはですね 明治初期ぐらいに建てられた蔵で 古い造りになっています 洗ったお米を この木の甑に入れて 下からボイラーの蒸気で蒸します 明日ね パイナップルとかの匂いがしませんか? そうですね これはですね 四段仕込みと言って すっきりもしてるんですけど 少しこう甘みのある複雑な味わいのお酒です GI萩のお酒は 古くから萩地域で お米が生産されていたというところから始まっています 萩地域は火山性の大地が広がっていまして その広がった台地の合間を流れるように 川が形成されております そういった場所でお米が生産されていたものを使用して 酒造りが行われるようになりました どういう基準でお酒が作られているかと言いますと この萩地域で生産されたお米を使っていること 萩地域で湧き出ているお水を使っていること そしてこの萩に生産地を構える 酒蔵が生産しているということが挙げられます それらの酒蔵が醸しているお酒の特徴としては お米由来の上品で ふくよかな旨味をたくさん持っているということが 挙げられます 特に 萩沖でよく獲られています 白身のお魚に合うと言われていまして 例えば甘鯛ですとか 真フグでありますとか そういったお魚類によく合うお酒となっています おススメの飲み方としては 適度に冷やしてていただいて 冷酒として飲んでいただくと そいうお料理に寄り添うことができるかなと思います 地域の方々と一緒になって田植えから稲刈りまで 酒米を生産するところから 一体となって取り組んでいます そういった地でGI萩の日本酒をお楽しみ頂くと とてもいい旅になるのでないかと思います 是非 世界からいらしていただきたいと思います

「生産基準産地で収穫した米と、採取した水を用いて、産地内で製造・貯蔵・容器詰めを行っているもの」などを基準として、ある特定の産地ならではの特性(品質、社会的評価等)が確立されている場合に、当該産地内で生産され、生産基準を満たした商品だけが、その産地名(地域ブランド)を独占的に名乗ることができる制度です。(国税庁が指定)

GI指定を受けたことにより、地域ブランドによる保護効果や差別化、特産品として国内外の消費者の信頼性の向上など、様々な付加価値が高まる効果が期待されます。

2021年3月、萩市と阿武町にある6つの酒蔵が製造する日本酒が、酒類では中国四国地方では初めて、地域の風土と結びついた特産品を保護する国の制度「地理的表示(GI)」に指定されました。

そんなGIに指定された萩市の酒蔵を県内のALTの方々に巡ってもらったときの様子を映像にいたしました。今回は、ショートバージョンになっておりますが、是非、ご覧ください!

【萩市観光協会内のGI萩特集はこちらから↓】

萩地区のお酒が『地理的表示「萩」(GI萩)』に指定されました!

【GI萩についてのHPはこちらから↓】
https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/1…

【GI萩の特集はこちらから↓】

【特集】 萩・阿武の日本酒 6蔵がGIに指定されました!

【萩旅の詳細はこちらから↓】

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