台湾に定着する東南アジアの料理。盧州で切仔麵を食べる。市場散策のすすめ。一歩、台北を出てみよう~台湾グルメ漫談
はいえ皆さんこんにちは片倉ですえっと皆
さん聞こえてますか大丈夫ですかはいえ
今日もですねまた内明さんとあの台湾
グルメマダということでね台湾の職文化に
ついて色々お話を伺っていきたいと思い
ますうみさんどうぞよろしくお願いいたし
ますはいよろしくお願いしますえうさん
最近っていうかさちょっと雨多いですよね
最近台湾ねうん天気悪いですねうんなんか
ね今台湾全土的に悪いんですよねうんもう
結構珍しいんですけどねこう北も南も東も
西も全部天気悪いんですよで特に新築と
病室では結構大雨かなり激しいみたいです
よねうんで私の家もねあのま先週も確か
これあの雨がすごかったって話をしたと
思うんですけどうんあの今日は私あの
ちょっと
えホタルのねあのホタルの写真を取りに
行ったんですようんでま平しないは
あんまり期待できないんですけどちょっと
大きな公園があるのでそこに行って探して
たんですけどねもう至るところ水溜まりに
なっちゃってて結構すごい雨が降ったんだ
なっていう印象でしたねうんあホタルはね
木bothでも見れるんですようんあの実
はホタル好きの間ではあの政治大学の敷地
っていうのは結構注目されてる場所なん
ですようんあとうの近くに公園っていう
公園があるんですけどうんうんうんそこで
も見公園ねうんあの木作りこあの自然生態
の保護にすごく熱心なグループがいてあの
やっぱりね台湾もねあの日本に比べたら
もう初からこうホタルの数は段違いに多い
らしいんですけどまホタルってあの台湾
60種類いますからねうんま結構すごいん
ですけどただ都においてはやっぱりねあの
どうしてもこう環境破壊って影響があって
ホタルは水がダメになるとすぐ耐えて
しまううんうんね虫ですからねあのよく
その自然生態の保護状態を判断する時にね
トボとホタルってよく言うんですよねうん
でトボもやっぱりねヤゴがあのね幼虫の
そのヤゴが汚い水に耐えられないっていう
んでもう農地開発がされたらすぐに減って
しまうっていうねあのそういう虫なんです
けどで台湾は今すごく熱心に環境保護をし
ているのであのこの木both公園は結構
早くもう20年以上前からねそのホタルの
生態守ろうっていう動きがあったのでえ
実際はね今こう
木作り公園とかあと今日私ちょっと言って
たんですけど衛生栄える星と書いて衛星
花園っていうねあの大北市の北の方に位置
する公園があるんですよそこでもね結構
熱心に生態保護行われてるんですね
ただまそれほでもなかったかなって感じ
ですね数はねうんま私撮影に行ってたんで
あのやっぱりちょろちょろとねホタルがい
てもそんなに綺麗には写真撮れないので
うんまちょっと難しかったかなと思ったん
ですけどもう結構ね公園の中が水浸しで
うんあいかに雨が多くたくさん降ったのか
なっていうのがねよく分かりましたねうん
あバッチさんこんばんはどうもこんばんは
え文王さんこんばんはどうもこんばんはね
はいどうぞよろしくお願いします
じゃ宇さん今日はどんなお話をして
いただけるんでしょうかうん
あの3日前にあの今日本からあの台湾にえ
来てて2ヶ月滞在してる日本の日本の友人
がちょっとえ宇さんのおきりの店連れてっ
てほしいって言われたのでえ朝ご飯を食べ
にえ新北市のえロシに行ってきましたで
台湾式の朝ご飯を食べてきましたま今写真
が出てるお店ですかそうですねこれあの
有名な店なんですけども
うんどんなものが食べられるんですかこれ
麺って書いてあるですあのこのねあの感じ
でキルにえ忍べの子に麺あのこれ台湾で
手紙って言うんですけどこれ実はあのルソ
のルロシロシの名産なんですねロシでえ
生まれた面料理なんですねで
このこの道のちょっと先に大きいお寺が
あるんですけどそのお寺を中心にねあの
もう広大な朝市が朝展開されるんですけど
もその一体にもうあちこちにこのお店が
あるんですこの背神えキルキルにえ忍べの
子って書いた
えこれ実は当なんですねで本当はこういう
感じを書くんじゃないですけどもその
チェガのチェっていう感じがみんな書け
なかったり知らなかったりするんで自然と
このキるっていう字が使われるようになっ
ちゃってでこの字を直接台湾語で読むと
微妙に発音が変わっちゃうのでその微妙に
変わった発音で呼ぶ人も多いですうんあの
この時を直接読むとチェラーミとかセラミ
て読むんですけどそういう呼び方をする人
もいます
これロシでこれあの違って生まれたんです
かそうらしいですねえ戦前に生まれた
みたいです多分日本日本統治時代の後期だ
と思うんですけどもうんそのお寺の前で
ある人が始めた始めたんだけどもその人は
戦後になってそれを辞めちゃって自分の
弟子か知り合いに後継したのかなでその
知り合いが戦後も続けててで戦後ね台湾の
南部からの移住が増えてで南部から移住し
てきた人たちがその真似をしてみんな
あちこちでやり出したんですねそれで今
もうあちこちにこの麺を売るお店があるん
ですあのロシにはうんあのもちろん大平
市内にもありますけどもえ大平市内で
食べるよりはロシで食べる方が本格的って
いう感じがしますねの質だとかなんか
やっぱりちょっと違いますねロシで食べる
とあやっぱり本場だっっていう感じ感じが
します
ねうみちゃんロシって町はどういう街なん
です
かだ元々はねあの多分畑ばっかりだったん
でしょうねでそその後にねあの
小さい家族経営の工場みたいなのが増えて
で南部からのが多いみたいですねやっぱ
大平市内だとね家賃が高かったりして住め
ないからほあの北にえ仕事求めてきた人が
やはりその今今でいう新北市に集中した
みたいですねロシとかあとえ三重っていう
ところですね日本語日本の三県の三重って
書くところですね
うんうん
だからロシは元々ねあのまあ今のねあの
若い人やね中年世代はもちろんあのロシで
生まれて育ってるんですけどもその人たち
のね
あのお父さんお母さんなんかはやっぱり
南部の雲林ありから来たっていう話をよく
聞きますね
うんうんちょっとね説明するとこれロシ
ってち元々日本時ではこう尚集って言って
ね尚さんの尚って書いてね尚集って地名
だったんですよで元々大北盆地っていうの
はあの当然大北がま発展してたわけなん
ですけどあの町が実は日本時代に日本時代
の大北士っていうのは基本的に今の大北士
なんですよところが戦後になってえ国民党
がこうなだれ込んできてですね人口が激増
したんですよねで激増した上に界が混乱し
て産業も停滞したのであのますごい
ハイパーインフレが起きるわけですよねで
その時に仕事を求めて大北を目指してくる
南部の人たたくさんいたんですようんこの
人たちは大北市内の町には外商人がもう
すでに200万一説には200万人って
言われる人たちが外商人来てますからね
そのほとんどが大北市に住んでますから
大北はもう本当にもう隙間がないぐらい人
が住んでたとでその人たちがじゃその人
たちに占領されてしまってるので南部から
やってきたたはどこに行ったかっていうと
実はこの尚集ま現在の露集とかですねあと
内さん見えって言いましたけどこれ30歩
って昔知ったんですよねでこの30歩で今
略してこの後ろのホテ上を取って今3ツっ
て言いますね3つに重いと書いてで我々
日本人はねいつもこれ見え見えって言っ
ちゃうんですけど見えではなくてこれ30
個っていう地名だったんですでこういった
深層30歩汚少集あとはまえ5個大山この
辺りにあの南部出身者がこう大量にやって
きたんですねでこの人たちは何をして何を
して生きてきたかっていうと工場労働者に
なってたんですよで実は今でも工場が最も
多いのは新北士でで次ま新北市東園市って
いうのは中小工場がたくさんあるんです
街場がものすごいたくさんあるんですね
で逆にあの高尾はどうか高尾は産業都市と
して戦後発達したので工場と言っても規模
が大きいんですよねだからこのえ昇集とか
この3十法深層ねあと東今当士になってん
ますけど機山亀山ってところがあるんです
けどこことかですね非常にごちゃごちゃし
てるんですよね小さい規模の街場が多いで
そういうとこで働く労働者とかの食事が
この今宇さんお話しいただいたこの手紙っ
ていうねあのこの面だとかこういうまあと
ロバープンですよねこういったものが発展
したわけですよだから面白いのは北部に
あるけど味付けはどちらかというと南部に
近いっていう珍しい味なんですよねうんな
なほど甘くないですけどねやっぱでも
ちょっとああのえローバプなんかちょっと
甘かったりしますねうんうんま南部のね
こう味っていうでも南部の味って言い方も
ちょっとまた語弊があるというかねあの
よく日本人で結構他に詳しい人たちがよく
南部の味イコール甘いっていう風に考え
てると言いますけど甘いのは体内の個性な
んでねうんあのカラも南部の料理全部が
甘いわけじゃなくて大難だけが甘いんです
よそうですね大難ですねうんでしかもこの
大難のあのいわゆるあの街の人ですよね
うん同じ体内でもあのの街外れとか田舎に
住んでる人はまた違うんですようんだから
対南の街に住んでる人の料理がすごく甘い
んであって南部の料理は甘いっていうのは
実はちょっとあの語弊があるというかね
ちょっと違うというかねまそうですよね
南部って言ったらね鍵も利も入っちゃい
ますからねそうなんですよねまそれ辺
ちょっとこだわるとね結構色々あるんです
けどでうさんどうですかあのこのチェガは
ガミていうのはやっぱ日本でいう掛けそば
みたいなものですよね具ですよこれじゃ今
映ってる写真ってこれスープないですよね
ダ手前はあの僕が頼んでもんでスープなし
でええ正面があのお客さんが食べたもので
スープいりスープありですねうんでこの
スープなしの方はごりですか油いやまた
じゃないですやっぱなんかちょっとあの
あれですあのえ薄色の醤油がタレになっ
てるんですねあでタレは結構甘いんですか
いやあのしょっぱいですしょっぱいああ
うんであとあの皆さんねあのこういう簡単
な麺麺だけのお店みたいなとこ行った時の
このオーダーなんですけどこれ麺だけの
売ってる店で麺だけを食べてる人って
あんまりいないんですよねうん大体この1
品か2品このおかを頼むんですようんだ
からあの麺は1人1人分出てきますけど
できれば23人できたいですよねうんそし
たらみんなでおをつつけるんで1人で行っ
て1人で麺とおか食べたら結構お腹
いっぱいだったりするんでうんあの2人3
人で行くのがおすめだったりするんですよ
ねだこう台湾式の朝食店のおかずって言っ
たらもう大体もう豚の内臓ですよねうん豚
の内臓茹でたものとま緑の野菜茹でた
ものでこの時食べたのが大あの奥にあるの
が大冠で手前があのメpresentの
ラカですねうん
うんちょっと今書きますね
あのこれですよねうち
ねうさん
この値段はどのぐらいなんです
かえっと麺が40元でえ内臓料理が60元
ですねあですね
[音楽]
うん内臓料理はこれ1皿60元一皿60元
ですあああそこっちはそんな安くはない
ですねうん目麺はでも安いですね麺はあの
40元ですねでも一昔前っていうかそれ
こそ宇さんや片倉がね頼んたばかりこ多分
20元でしたよねこれ
ねまあの当時この辺で食べたら20ぐだっ
た
もぐ北内でね30元とか35元の世界だ
からうんやっぱねぶか上がってるんですよ
ねでうみさんこのえ今こう皆さんにこう
チャットで書いてんですけどこの幽霊ジっ
ていうお寺なんですけどこのお店の前って
いうのは与一なんです
かこれはあのお寺の前の
道えっと大通りからそのあのまちょっと
細い道なんですけどねその大通りからその
寺の前を通っているあので全チっていう
名前の道の始まりのところです入口入って
すぐのところにあるんですねうんだからだ
からあの
えミオこっていう言い方するんですけどね
あのうん両に行くための入り口にあるお店
です
ねでこれをずっとまっすぐ行くと途中にお
寺があるんだけどもその周辺が
あのもうこものすごい規模の大きい浅位に
なるんです
ねその道だけじゃなくて脇の脇の巷がもう
全部市場になっちゃうんですねうんで夜は
4一になりますだ市場もあるしえ飲食店も
多いですねこれ内さんの最寄り駅はどこ
ですかえ最寄り駅はあのMRTの
え終点があの
なんですねルツなんですけどその1つ手前
にあの三
民国中っていう駅があるんですね民ガツン
ですねあこあ高中ですねうんうん民高いに
なかっはいはいはいそよりうん
うんでここだからまあの交通が不便なわけ
じゃないですよねあのMRTの進路線に
乗ってあの普通に行け
るってことですよねはいはいはいうんただ
このあの市場街はねあの歩いて多分56分
ぐらいかかると思いますけど駅からうん
うんうんまあのねま台湾お詳しい方はね
あれですけどあの初めての人とかが言っ
たらね相当びっくりするぐらい
ごちゃごちゃしてますよ
ねうんあの早朝行くとすすごいです市場が
賑わってて朝一でうんそうそう
ごちゃごちゃしてるっていうの決して悪い
意味ではなくてあのすごい賑やかでがあ
るってことですからねうんものすごい人手
ですよねうん朝はこの野菜市場とかま市場
になっていて夜はナイトマーケットになる
んですかそうですねうん
うんいやなかなかねこの朝朝出る店と夜
出る店違うんですよね道沿いの店あの屋台
がねはいでこういうねその大平からこう
一歩街を出てみるとこういうすごく面白い
ところがたくさんあるんですよねうん私は
先週の日曜日に3教ってとこに行ってきた
んですけど3つの強国の教と書いてね3教
と売ってきたんですけどまここもねあの
古い家並が観光地になってるんですけど
その観光地以外のところがすごくこの
ごちゃごちゃしてていい感じにこう
盛り上がってるんですねうんなんかすごく
こう活気がね溢れかいて本当にいい感じな
んですけどまそういうねところも散歩して
いただくと面白いんじゃないかなと思い
ますねうんはいあちょっと今一応書き
ましょうかちょっと待ね3強は今でも
ちょっと行きにくいでしょううんまでも今
あのねMRT作ってますから
ねだから今でも3はね逆に言うとね正門町
からバスで1本なんであの遠いですけど
ねうんあの乗り換えのしていけるんでね
あの
はい今一応書きましたこの山民山民高中
って駅の近くですねうんだから朝行くのと
夜行くのどっちがうつおすすめです
かい
あの朝の方がいいですねうんでうさんこう
いう今この麺のお店とかは基本的に夜やっ
てないでしょそうなんですあの台湾らしい
食べ物はやっぱり早朝行かないとやって
ないんですよね夜は夜でいわゆるねあの
大平市内でも見るような野料理になっ
ちゃうのでうんうんそうなんですよねだ
から夜の方がかかきとか雰囲気は結構ね
ナイトマーケットらしい雰囲気があるんだ
けどやっぱ台湾土着の食べ物が食べたいと
か台湾のローカルな雰囲気に触れたいって
言ったらやっぱ昼間なんですよ朝なんです
よねあ午前中ですねうんでも昼になると急
にやっぱね静
ねでここはねあのロシあのルツは本当に
台湾語話者が多いんですねうんもう大抵の
人がもうなんか台湾語だけで生活してる
みたいな感じです
ねだからこういうとか飲食店なんか入って
ももう絶対台湾語で声かけられますねお店
の人から
うんなるほどねうさんのこのなんですけど
ねこの麺に合わせて食べるおかずでなんか
お進めてあります
かうんあのね内臓は何でも食べれますから
やっぱり一通り食べて自分のお気に入りを
見つけるしかないですよねうんうん
なるほどねあの癖癖がないのはあのこの
大角膜ですね台湾語でアレンって言うん
ですけどもこれはちょっとねあの内臓って
いうよりは肉に近いし肉っぽい食感です
しん
まちょっとねあの肉の甘さもあったりして
これは多分あのどんな人でも食べられるん
じゃないかなと思いますうんうんうんなる
ねじゃちょっと次の話題なんですけどう
さんこの今のこの映ってるお店はどういう
お店ですかこれどの店これねうん場所が
全然違ってこれあの僕が住んでるあの大平
士の目測なんですねあの朝さっきのあの
ロシあのルに行って朝ご飯食べてえ昼前に
戻ってきてお昼あのこの日はちょっとね暇
だったんで前から気に入ってた気になって
たお弁当屋さんに行ったんですこの黄色い
看板のところなんですけどもあのタって
いう時に味っていう時に娘って書いたあの
店名のところですねうんえタおえにゃんっ
て言うんですけどこれあの中国ちょっと
分かる人が見るとあ大料理かなって分かる
ような名なんです
ねもういかにも大料理屋さんみたいな台湾
でやってる大料理屋さんみたいな店名なん
ですけどもで僕もずっと大料理のお弁当屋
さんだと思ってたんですよであの地元の人
にね結構人気があって結構ねあのなみんな
並んで買ってたりしてたんで毎から気に
なってたんですねでようやくこうゆっくり
あのお昼時間過ごせる
あの時間があったのであの買いに行きまし
た
でもうてっきり対人がやってる大料理の店
だと思ったら実はベトナム人がやってたん
ですねで出してるものも完全に体料理とも
言えないしベトナム料理とも言えなくて
まあ東南アジア風の
え料理ですねでまあ台湾人に人気のある味
なんですあの台湾で台湾の大料理屋さんに
よくあるメニューで
あのチマジっていう料理があるんですね
あの胡椒のシっていう時にあの朝っていう
時に鳥って書いてこれ実は日本地の中華
料理のえよりチっていう
あのチキンフライに甘酸っぱいあのタレを
かけて食べる日本式中華それに
そっくりな料理があるんですよで台湾では
大料理店で食べられるんですけどもま実は
これ大料理じゃないんです
ねどうも
あの
中国中国の雲南系
の中国人があのタイヤミャンマーを経由し
てるうちに
あの生み出した料理みたいですねだミあの
中国雲南料理とそのミャンマーだとか大
北部あたりの調理法を合体させたような
なんか接中料理でで実は大平市内の体料理
のオーナて実は対人元々対人よりはその
ミャンマーから来た中国系の人が多かった
んですねで多分それも雲南系のあの家人が
多かったみたいでで自分たちがやってる
料理のレストランでそのジオまちてその
甘酸っぱいタレをかけたチキン
フライを出しててそれが結構台湾人に定着
したんですね台湾の人も結構好きな人が
多くてだこのお弁当屋さんも実は
ベトナム人なんだけどもベトナム料理を
やらないまうちの方目測はねベトナム料理
屋さんたくさんあるんですねだから多分
それとはこう差別化したかのかもしれない
ですねで台湾人の好きな東南アジア風味え
甘酸っぱいタレをかけた
フライでその料理をあの弁当という形にし
てあの売ってるんですねで肉はあのりあの
鶏肉も豚肉もで僕がこの時買ったのは魚の
フライなんですけども鶏と豚と魚のフライ
を選べるんですねですごいボリュームです
で元々はひいご飯の上にこれを乗せて
食べるんですけどそのご飯をあのベトナム
料理でいう4に変えることもできるんです
ねで僕はご飯じゃなくて4に書いてもらい
ましたスープなしの茹でたフに
えー生野菜とかまちょっとサラダみたいに
なった生野菜とか茹でたもやしとかまあと
えバジルねハーブ系の葉っぱが入ってて
それにあの腸詰を薄く切ったものとか
フライそれから目玉焼きを油であげたもの
が乗ってるんですねえものすごい
ボリュームでしたうんちょっとたえ無理し
て食べたっていう感じですねでお値段は
どれぐらいなんですかま110円ですね
110元ふま安いですね
うん今時安いですよこのボリュームで
110円っていうのこれにこう今ちょ
ちくっと見えてるのこれご飯じゃなくて4
ですかこれ4ですね白いあのひらべったい
ライスヌードルですね
[音楽]
うんこれスープなしで
うんであのあのタレをぶっかけて食べるん
ですねそのタレがレモン汁とニンニクを
おろしたようなものと唐辛子とえー
オイスターソースとか醤油が混ざったよう
なタレですねうんちょっとピリカラで
甘酸っぱい味なんですねまちょっとあの
日本でいうあの冷や中華のタレをちょっと
エスニック風にしたような感じですよね
うんうん
うん今このうみさん隣にねうんタイの
お母さんのあこていう店があるでしょこれ
も大量さんに見えるでしょううんでこれね
前なかったんですけどもう本当最近
オープンしたみたいでま
式の朝ご飯を売るみたいな看板になってる
んですけどもえでもこれってう確認しまし
たタの朝ご飯でと本当にいやあのねこれは
いわゆる台湾でいうあのサンドイッチとか
ハンバーガーを食べる朝ご飯やさあります
よねこれもしかしたらもしかしたらこれ
名前にタっていう字が入ってるおばさんの
朝ご飯屋さんって意味かもしれないですよ
ねうんでも実はそういう朝ご飯の他に体
料理も注文できるんです
あ
ねでだから僕てっきりねこれ同じ同じ
オーナーが2件お店をやったのかなと思っ
てこのお弁当屋さんの方に聞いたらいや
全然知らないって言うんですね関係ないっ
ていううんで隣が対人かどうかもわかん
ないで私たちだって対人じゃなくて
ベトナム人なのよとか
うんなるほどねちょっとの朝ご飯って
ちょっと食べてみたいですけどねうんタの
朝ご飯じゃなくて台湾風のサンドイッチと
かハンバーガも売ってるけども体料理も
注文できるああなるほどねあそう
そう料理も書いてあるんですようんで
朝ご飯屋さんにプラスしてタ料理が食べ
られるっていうことだねそうそうそうそう
そううんなるほど
ちなみに皆さん今あの世界の中で最も火が
多い国って
実はタなんですよねうんでねタはね元々
104世紀15世紀ぐらいでしたっけあの
徴収系の移民が大量に渡ったんですよ
なんか13代大様がねあの長州人との
ハーフだったみたいですそうそうですねで
その時にあの長州限定で火王の受け入れを
したんですよねそれで今対の万国のその境
のほとんどは人っていうのが定番だったん
ですようんところが最近中国の経済力が
こうね膨らんであの不動産とかを
買いあさるわけですよこれ日本でもね彼
やりますよねで今タのタイの今900万人
ぐらい中国系の人がいるそうですねうんで
今タでえ不動産を購入する総額の大体1割
ぐらいが火九が買ってって言ってました
から相当境の力が入り込んでますよねうん
でもそういう風になるとね本当いろんな
問題出てくるんでま日本も同じよでみちゃ
でますけどあの気をつけなくといけない
ですよねうん台湾人の金持ちもねあのタで
マンション買うっていう動きがあるみたい
ですね僕の司令が学会に行ったって言って
ましたねうんだからね中国人ってやっぱり
ね人口を送り込んでその国の経済を支配
するって手法を本気でやってますからね
うんであのま900万人いるタイもそう
すごいですけどミャンマーにもたくさん
いるんですね中国人ってうんでこれ中国人
もしくは家郷もしくは家郷系家人系という
のが一番正しいんですよねあの元々古から
住んでる中国系の人たっていますからあの
この過っていう風な言葉で片付けることも
できないし中国人って言い方もできないし
なんか一言で言えば家人系住民という言い
方が一番適切みたいですねうんあの決まっ
た定義はないけどもあの一応大体の定義は
過っていう場合は一世みたいですねうんで
いずれは中国に帰るつもりの人で家人
っって言うとその人たちの子供でもう現地
化した人ですよね現地語も話せちゃんと
話せ
てうんでもずっともうその移住先であの
一生過ごそうと思ってる人たちが家人です
ねうんそうですね
だからま本当あのねタの中国料理っていう
のはバンコのチャイナタウンで食べるあの
中華料理ってのはほとんど徴収料理ですよ
ねうんで結構回線が多いんですよであの
値段も結構高いんですよね
うんあえっとちょっとコメント読みますね
えっと本州さんあタクシンねタクシンが
中国系ですよねあのタクシンさっき14
世紀と確か17世紀ぐらいでしたねで
タークシンっていう名前はあのこれえっと
確かねタークシンって名前は漢字で書くと
東翔兵の党に信じるの真でターシタシなん
ですよねこれはターシて名前でタークシ
ンって言われてるらしいんですけどまこの
タークシンの時代にあのま歌境の受け入れ
を相当したためには万国には徴収系の人た
がたくさんいるという風になってしまった
というねあの言われてますけどね
うんでま
長州ねま徴収料理ねまた改めて話した方が
いいと思いんですけどうさん徴収料理って
食べたことあります
かまあの香港でしかないですねうんあ台湾
では食べたことないですま台湾のね徴収
料理って結構もうあの独自の進化を溶けて
ますからね純粋なあの調子料理って名乗っ
ててもちょっとそれ認められないとこ
ちょっとありますよ
ねうんはいえ竹崎さんえジャマ大好きです
あそうですかあのジャンはちはあれ日本人
にきっと受けますよねうん日本人も好きな
味ですね僕もあの独特なねこの甘さと寒と
なんか結構日本でブレークしそうな気がし
ますよねうんうんあゆさんありがとう
ございますえっとあゆさん来週台湾ですよ
ねあの是非ねあの
えこのロシっていうね今日お話したこの
ロシなんていうの非常にあの病病のねあの
古い病を中心に発展した家並とか見るには
すごくロシとかっていいところなんでぜひ
尋ねてみてくださいはいえ本州さんどこの
国も第1次第2次第3次ってありますから
ね中華警そうですねだからあのま色々ね過
のことって色々言われますけどあの
ま東南アジに行くとやっぱ顕著ですよね
うんこの火の文化っていうのがね際立って
見えるというか
ね食べ物の名前なんかがね元々その福建後
とかね徴収語からその現地の言葉に入っ
てるようなものがたくさんありますよね
うんうん僕もねインドネシア語だとかね
話せないけどもねインドネシアのあの
ABCあのアルファベットで文字書きます
からレストランとか食堂行くとねその壁に
書いてる料理の名前見るともうすぐ分かり
ますねああこれ復建語から来てるとかって
いうのがねうんま一番あの分かりやすいの
はあれですよねあの麺をミって言いますよ
ねみなねねインドネシアなんかミミですよ
ねタイもでしょうんでなんか結構そういう
米のねライスヌードルはねあのエティア
でしょ
うんで結構このねあのローマが来されてる
からま発音なんとなく推測できますよね
うん
うんまこういうのはねちょっと東南アジア
旅行すは面白いですよねうんでやっぱあの
台湾語が分かってるとその現地のね家人と
ねあのちょっと話が通じたりすることも
ありますねうん
うん僕の知り合いなんかもあの台湾人です
けどタに行って中華に入った時は台湾語を
そのまま使って注文するなんて言ってまし
た
ねまあと台湾に入ってき
てるフルーツの名前が実はトーナージャ
由来だっての結構ありますよねうあのレン
ブってあのま英語でローズはローズ
アップルとかワックスアプル言けどあれ
ももレンブてあのインドネシアうんの
ジャンブって名前のフですあだから台湾時
でもジャンブーっていう人いますよ台湾い
ますよねだからそれに漢字を当てていつの
間にかハのあまハの霧と書いて連舞になっ
たっていうあれですよねはいはいまあと
有名なのはねあのマンゴね台湾語で言うと
みさん何でしょうあマンゴはそわやですね
うんベトナム語でマンゴは素ですよねうん
で漢字で書くとあの台湾語で漢字で書くと
様っていう字ま変に様っていう字を書いて
下があの永遠のAっていう書いてることが
多いですけどうんこのまどっちが先とかっ
て言うんじゃなくてむしろこれはあの
繋がってるという言い方が正しいと思うん
ですけどまそのソワいっていうのとソワ
やっていうねマゴのことを台湾語で言うと
結構そのベトナムと繋がるみたいな
ちょっとこれも面白いですよねうんで
面白いなと思ったのがあのインドイ
インドネシアの上人たちはあの連舞のこと
を
え水グバっていう言い方をするんですよね
へあのグバあのグバとあの連舞はなんか
同じ言い方をするんです
よあの台湾あの台湾人はねあの我のことは
パラって言うけどもあのの人たちはえ
バラーじゃなくてバケアにな後ろのアが
ケアになるんですねバケアでもこれ多分
台湾人が聞いても分かると思うんですねで
じゃあ連舞は何ていうのかなと思ったら
ツバって言うんですよ水の水のガバって
いうんです
ねうんだから同じ仲間だと思ってるような
ところあるんですねなるほどねえ
インドネシア語だとなんか多分ジャンエル
とか言うんですよねジンブの後ろエールっ
ていうのは水っていう意味ですよねうん
うんうんうんなるほど
ねそうですかああゆみさんはえ5月14日
から台湾に行きます初日に木bothのお
祭りに行くのっで楽しみですあお祭りが
あるんです
ね木bothのどこのお寺でしょう
ねあの作
うさんどっかおすめあります
か
作でおすめ
あの政治大学の中入れるので政治大学の中
広いですしちょっとあの坂道になっててま
運動にもなるし散歩するのにいいと思い
ます政治大学のキャンパスの中を
うんあのあゆさん
あの1人だとかなり怖いんであんまりお
すめできないんですけど
えっとその時期でも5月14日だとも
ホテル終わりかもしれないですね政治大学
のね敷地の中でホテルを見に行くっていう
のも楽しいんですけどねあの日本で
ちょっと考えられないぐらいたくさんの
ホテルがいますのであのちょっとうっとり
しちゃうぐらい綺麗なねホテル楽しみます
けどちょっとねもう5月中旬だと遅いかも
しれないですねうんはいありがとうござい
ますじゃ次ちょっと行きましょうはい
えっとちょっとお知らせなんですけどえ5
月の3日なんですけどねこれ大平市内でえ
徳光さんっていう方をお招きしてえはた
洋一義士この宇山党ダム花南大衆をね
手掛けたはた洋一義士についてあの
ちょっと講演をいただきますでえ5月の8
日にあの宇山党ダムで慰霊祭があるんです
けどそれに参加される方は是非ねこの特急
さんの講座を受けていただいてあの
ちょっと勉強していただけるとまた面白い
かなと思いますあの徳道さんはあの慰霊祭
をずっとですねもう20年近くにわって
あの日本と台湾ね橋渡し役をやってきた人
なんでこの資金距離で見たこの台湾人の発
た義士への思いとかですねあの日本人が逆
に金沢の人たちが見るその石川県の人たち
が見るこの発人物像とかですねそういう話
も聞けると思いますのでこれちょっと是非
ねあの5月に金曜日ですけどえお時間で
よろしい方いらしてくださいあの詳しくは
概要欄にあの貼っときますので是非あの
やらしてくださいあの片倉ももちろん行き
ますのであのま現地でお会いできればねご
挨拶できればと思い
ますはいもう1つえっとこれはちょっと
かなり途中がかきられてしまうんですけど
4月29日に山口県の下松ってところでえ
台湾がありますでここにちょっと私が写真
を提供したりクイズを考えたりしてですね
あのちょっとこうイベントがあるんです
けどえ4月29日え下松市の海の広場って
ところでねあのこうクイズ大会なんかあの
商品なんかももらえるそうなのであの是非
ねえ山口県の方行ってみてください
はいじゃそれではね今日はこれで終わりに
したいと思いますあコメント言ましね
バッチさん台湾語だけ言語について知ると
その職文化がまた深く知れますねそうです
ね
あのこれやっぱりね面白いですよねやっぱ
ね言葉についてのこう話できなくてもこう
知識があるとねすごく面白いなと思います
よねうんだ僕も実はあの料理には元々興味
なかったんですね食べることとか食べ物に
は僕はどっちかって言といろんな地域の
言葉に興味を持って言葉に興味を持って
いくうちにその料理の名前どういうのか
なっていうのが気になってでそれで食べる
ことも好きになったそういう流れなんです
ね僕の場合僕の場合は食べ物が最初じゃ
なくてあのまあ台湾語だとかあの徴収語と
か発後の勉強が最初だったんですねうん
そっから食べ食べ物の名前に興味を持って
ま食べることとかいろんなあちこち
食べ歩くことが好きになったんですねうん
なるねはいえあとフンシエさんえウザ島だ
も船に乗りたいなあそうですよ船ねあれ
面白いですよねあのウザ島ダムの船あの
ダムの船でね回ることができるんですよで
時々ねこれねやってる時とやってない時が
あって昔はね毎日運行だったんですよねで
今予約をしてチャーターして乗らないと
いけないみたいなとこはちょっとあるので
ちょっと私もね最近の状況はちょっと
分かりかねるんですよね私も何回かね乗せ
てもらったことありますけどなかなかね
綺麗なんですよあの3ゴタっていうねあの
ウザとダムのあのすごくこうね入り組んだ
こう貯水値になってますんで景色はすごく
良かったですね
はいはいじゃそれではね今日これで終わり
にしたいと思いますえっとうみさんまた
来週お願いしますはいはいうんはいじゃあ
皆さんどうもありがとうございましたまた
お会いしましょうごきげんよさよなら
台湾に定着する東南アジアの料理。かなり込み入っている食の世界です。一歩、台北を出てみると、いろいろなものが見えてきます。
※一つ、間違いを言ってしまいました。タイの国王・タークシンですが、中国名(漢字表記)は鄭信です。訂正いたします、申し訳ございません。
#台湾グルメ漫談 #台湾探見 #片倉佳史 #内海彰 #新北市 #盧州
4 Comments
すみません!一つ、間違いを言ってしまいました。タイの国王・タークシンですが、中国名(漢字表記)は鄭信です。訂正いたします、申し訳ございません。
帰宅中でよく聞けなかったので再度YouTubeを見ました。台北市
木柵忠順廟のお祭りが5/14にあると田丸さんの投稿で知り行きたいと思っています。ホタルには間に合わないですか…。見てみたいです。
切仔麵(摵仔麵 chhe'k-á-mī)は蘆洲が発祥ですが、元々は中国福建、広東あたりから東南アジアへ伝わった麵料理がのちに台湾へ伝わり蘆洲でアレンジされたのではとも言われています。油麵(かんすい入りの黄色い麵)を使った具なし(もやしやニラぐらいしか入っていない)のシンプルな麵料理です。
切仔麵(摵仔麵 chhe'k-á-mī)は台北市内でも食べられるんですが、新北市の蘆洲で食べた方がいいです。僕が特に気にいっているのが「蘆洲大廟口切仔麵(新北市蘆洲區得勝街 6 號)」の切仔麵です。スープ入りとスープ無しが選べます。