地方創生における金融のかかわり方~新潟県ガストロノミーツーリズムの事例から学ぶ~③ 2024.314

はいえそれでは最後のプログラムに参り
たいと思いますえテーマとしてはですねえ
これからの地域金融機関の役割ということ
でえ先ほどですねご講演いただいた岩さん
池田さんに加えてですねえ内閣の川村さん
えそしてえ伊のえ井口さんえそしてえ
瀬戸内ブランドコーポレーションのいさ
さんえこちらの3方を加えてですねあの
ディスカッションをしていきたいという風
に思いますまず私の方からえこのパネル
ディスカッションでのですねアジェンダに
ついて簡単にお話をさせていただきますえ
まず最初にご登壇者のご紹介ということで
え先ほどプレゼンテーションされていない
お参方ですねえについてえご自身からあの
ご紹介をいただくということになりますえ
そしてえ2つ目のところでは地方創生に
つがる事業の改造度ですねあの上げて
いただくといういうことでえお話をさせて
いただきますえそしてえ3点目ですねえ
こちらについては特にえ地域金融機関の皆
様に向けてということになりますけれども
地域機関の皆様が地方創生に取り組む意義
であったりですとかあるいはその事業者
行政から期待されてる役割えそれから
生かせる強みこういったところをご認識
いただきたいというものですえそしてえ
最後にですね課題と乗り越え方ということ
ですけれどもえ当然え地域地方創生を行っ
ていくにはま大きな難所があるとまそれを
どうやって乗り越えていくのかということ
をですねえこのメンバーで
ディスカッションしていければという風に
考えており
ますはいえそれではえこの後ですねえ中の
方に入ってまいりたいと思いますがえまず
私の方からですねえ先ほどの自由人の岩
さんそして金友長の池田さんの講演につい
てま簡単にあの振り返りをさせて
いただければという風に思います
えまず岩さんのご講演ではですねえ
ガストロノミーツーリズムというのを規定
にいたしましてえ地域活性化をしていく
アプローチえそれからえ地域運可に期待さ
れる役割ですねえこういったところに触れ
ていただきましたえそれから明光光源の
事例を元にしてですねえ外国資本が入って
くるということに対してえどういう風に
捉えていくのかという問題提起をいただき
ましたえ続いてえ金融庁の池田さんの方
からはですねまあのマクロ的な視点でです
ね持続可能なビジネスモデルのあり方と
いうことに加えてですねえ逆にボトム
アップでえどうやってえ地域課題をですね
え解決をしていくのかとまそういった半蔵
の支援をされているとまこういったお話を
いただいたということになりますはいえ
それではえこのパートではですねえ今あの
はいえご紹介をさせていただいた皆様と
一緒にえこれからの地金融機関というのは
地域の金融機関どうやっていったらいいの
かとまそんな議論ができればという風に
思っており
ますはいえそれではですねえまず最初にえ
井口さんからえご紹介をさせていただけれ
ばという風に思いますえ口さんがですねえ
新潟県の南魚沼にお生まれになられてえ
2005年にですねえ旅館の4代目という
ことでえ影を継がれたというところですえ
そしてえ2008年にはですねえ雪国観光
権というのをプランナーとして立ち上げ
られた後ですね2012年には雪国職文化
研究所というのを立ち上げられてえ代表
社員にご収入をされていますえまた観光庁
の方でですね観光産業検討会議の委員と
いうのも務められていますえまたあの1番
この10年前ということになりますけれど
も2013年の4月にですねえ日本版
DMOの草分けということでえDMOえ行
観光県の代表理事ということでえご主任を
されたという風に伺っていますえグさんの
方からはですねあの是非え旅館の経営者と
してえまたえDMOの代表理事としてです
ねお話を伺ってまいりたいという風に思い
ますはいえそれでは是非井口さん行々観光
権それから異の概要とですねお話し
いただけますでしょうかはいえご紹介
いただきましてありがとうございますえ
一般団法人観光並びに株式会社伊の井口と
申しますえ今日はあの貴重な場所をご提供
いただきましてありがとうございますでは
あの時間も限られてますのでえ手近に自己
紹介も兼ねてえスライドでえご紹介させて
いただきたいと思いますであの再3前段の
岩さんの公演の中でもご紹介させて
いただいておりますが雪国観光県っていう
ですねえDMをやってますが私の本業は
ですね新潟県の越沢で子っていう旅館を
やってましてもう1つはえ隣町南の市に
流言という旅館をえ2019年え事業譲渡
を受けてえ経営をしておりますでえ行々
観光県えなんですけれども多分今日初めて
聞く方も何名か終われるかとは思いますの
で簡単にご紹介させていただきますが雪国
観光権っていうのはですねこの図にあり
ますように新潟県側のご市町村え東京から
の玄関口であります越後湯沢の湯沢町を
中心としまして魚沼さ腰光で有名な南の市
魚沼市え第一の芸術祭で最近非常に注目
浴びております東日町市綱町ですねえこれ
に長野県側のさえ村えそれから群馬県は
南上町のこの3県7町村で雪国観光権と
いう活動2008年からえしております
この雪国観光健ですねなんでわざわざ市
町村でもないものましては県でもないもの
をですねこの県域で作ってきたかという
いうことなんですけれどもまそれぞれです
ね市町村の特徴がありますえ例えばユザー
であれば今非常にスキー客で似合っており
ますがスキーと温泉の街であったりとかま
え魚沼さん腰光で有名な見でしたら腰光の
古郷であったりピュアな自然が残る魚で
あったりま7市町村バラバラにただ集めた
だけでは何が雪観行なのか非常に分かり
づらいと思うんですが実は我々がずっと
追求してきたテーマというのは
スキーを発展させてこうとかその雪が多い
のを海外の客さん見せようというそういう
表面的なものではなくてこの7つの市町村
に共通する概念として雪と強制して育まれ
た雪文化っていうものを軸としてこの7四
町村を一体化をさせてこうというのが我々
の取り組みなんですそうすると一点スキー
と織り物の文化ってなんかこうかけ離れ
てるようですけども雪国文化っていう
ところにきちんと修練をするとそれが一体
として見える例えば魚沼さん腰光であっ
たりとか例えば建築会社のならではのです
ね雪国ならではの古い公民科であったり
雪室を使ったこういった食文化であった
りっていたものも一見バラバラなんだ
けれどもこれが一体となって見えるそれが
文化として見えてくっていうことがこれ
からの観光において非常に重要ではないの
かなということですで私たちはこれが世界
的な価値があるということを信じており
ましてえ実は8000年前の縄文の頃から
雪で育まれた知恵これこそがこの地域が
世界で唯一無にのそして世界から注目さ
れる観光資源だと考え雪国文化という名を
つけて取り組みをしておりますで文化と
聞くとですねま非常に古いものだけを守る
のが文化だということをイメージされる方
も多いんですが決してそれだけでありませ
んまもちろん皆さんイメージされるような
この地域が世界的な合成地帯で知られて
ますから圧倒的な雪の量これはもうあの
冬場に来ていただけるとこの体感はして
いただけますでもこれだけではなくてこの
真ん中にある写真のようにやっぱ暮らしの
知恵っていうものがですねこの自然環境に
よってそれこそ縄文の頃からずっと人が
住み続けてきてなおかつ雪ならではのです
ねえフードを生かしたえ文化というものが
発展していますそして3つ目単に古いもの
を示すんではなくてそこから新たな
イノベーションというものもどんどん
生まれております例えばスキーというもの
もある意味少し前でおいては大きな
イノベーションであったはずですしスキー
があったからこそスキー民宿というような
形態も出てきたりま最近では雪を活用した
雪祭りであったりとか昔ながらの知恵を
使った雪室というものを使って雪室の坂倉
ができたりとか雪室貯蔵というですねこれ
も新しいですね産業も発展してきましたま
こういったものの単に雪だ雪によって雪室
だスキーだ食文化だという分けるんでは
なくてまこのようにですね多様な見せ方を
してくというのが雪に観光係の活動です
多様な見せ方というのは文化というのは
決して目に見えるですね観光資源で語ら
れるものではなくてやっぱりその地理的な
要因ですね事業の考えからその事業がある
から自然環境がありそして産業人の暮らし
があってそして皆さんが我々がよく目に
する観光というのはほの表層の1部分で
しかないとまこういった一体感というもの
が実は観光だけではなくて3業面において
も非常に重要だということですですが実は
こういった考え方を阻害してる要因という
のがありますとこれが例えば自治体同士の
壁であったり業種同士の壁ですよねさっき
言ったように市町村が別れることによって
本当はこう一体か見えるものがなんとなく
スキーと温泉の町で切られてしまったり
魚野さん腰光の南吉であったり切られて
しまう東日町に関して言えば織り物と着物
の町東日町って切られてしまうでこれが
広域になることによって文化としての一体
感があるそしては観光というのはどうして
もスキーとか温泉だけが着目をされるん
ですがそうではなくて観光が1つの体験
スペースとしてその観光に行きつくまでの
自然環境とか文化とか暮らしていうものを
どう観光が包括をするかっていうことを
やっていくこれが長い時間軸とエリアを
広げることによって文化という世界観を
表現してるまこれが日本では非常に珍しい
取り組みであり雪国観光権がずっとやって
きた15年間やってきた活動のま中心に
ある考え方ですでその中で我々が注目をし
てるのが単なる観光消費する観光ではなく
てもう少しの地域に暮らすような観光と
いうのをずっと追求してきましたこれ
あえて言葉にすると非日常型観光とい日常
型観光まこれ岩さんの言葉だとえ文化観光
という表現も岩さんはなさるんですけどま
まさにそこが考え方が非常に共通する部分
があってなんか暮らしそのものをですね
もっと観光資源に変えていけないかみたい
なことをですね行員観光権ではずっと
取り組んでるなのでどうしても一般的に
観光というと消費を前提とする観光なん
ですがそうではなくてもっと人との
触れ合いであったり気づきだったり学び
だったり滞在であったりまこういったもの
に注目する観光というのを雪国観光権全体
で作ってこうというような取り組みを
ずっとしてきましたまそん中でまこの後
後半ま流言の話になるんですが雪国観光権
の活動を10年間やってきてですね常々
言われてるのがじゃ冬はいいよと雪がある
しなんとなく見えるとじゃあ1年を通じて
どう雪国のクラシア文化を表現するの
かっていうことが私近韓国園代表しながら
ずっと悩んできましたとまそういうことを
考え続けるとやはりこの雪国文化っていう
ものを表現するスペースがどうしても必要
なんじゃないかというような結論に至り
ましたまその時にたまたま2018年にま
地域でと50年ぐらいずっとですね新世の
温泉旅館ですね流言という旅館のま経営を
引継いてくれないかという話が前の
オーナーからありましてまこれをですねま
再生しようということを考えたわけですま
本来であればこの温泉ワド流言というのは
ですね非常にま新潟県では格式の高いです
ね伝統的な温泉旅館というイメージがある
んですがあえて私はその格式というものを
壊してみましたえ名前をローマ自流合に
することで雪国を感じる公民化ホテルと
いう形にしましたまさに温泉旅館イコール
女がいて格式があって伝統があってていう
ところの強みもあるかもしれませんが一方
では格式と伝統というものは弱みにも
つながる若い方にとってはなかなか
ハードルが高いっていうものをあるさらに
この格式なる温泉旅館っていうのはま日本
中ライバルがめちゃくちゃいるわけですよ
ねえ京都のタや柊屋さんしかり手前寺の
浅葉さんしかりまそういったところと南大
という立地で流言という旅館を戦おうと
思ったら非常に大変だなんだけれども
私たちが15年間培ってきた雪国文化って
いうブランドを軸にしていけばまさに
ライバルはいないわけですよ世界的にこれ
が1番価値があるって言うんであればこの
ブランドを軸としたホテルを添加してった
方がまブルーオーシンなんじゃないかなっ
ていうところがこのリノベーションする
大きなきっかけでしたで2019年の10
月にまリノベーションしてオープンしたん
ですがま詳しくはホームページを見て
いただければ分かるですがこういった古い
雪国文化だけではなくてこういった新しい
雪国文化っていうものを取り入れました
例えば雪国ならではの雪の形ですねえ
北海道とかですねえああの東北にあるよう
なこうツンツンしたですね乾燥した雪を皆
さんイメージするんですがそれではなくて
我々というのは非常に湿度の多い丸い湿っ
た雪があるまこの湿った雪を表現するため
にこういった家具をモチーフにしたりとか
ですね鎌倉をイメージしたソファーを作っ
たりとかで例えばこれがですねえ外廊下な
んですが本来旅館の玄関というのはですね
お客様がこう歩いたりするのでこう外廊下
とか雪国であんまりやりたがらないんです
がただこれやっぱりクラス人にとっては
不便な雪かもしれませんが
36を楽しむお客さんにとってはこの不便
さこそが観光なんじゃないかということで
あえて外廊下をしたりとかですね雪囲いを
しない窓にしたりとかっていうことをした
たりしましたでこれがですね我々のメイン
商品ということでドマクッキングという
ですね地域のおばあさんと触れ合いながら
地域の食文化を学ぶアクティビティという
ものを実は旅館の玄関口に堂々と作ったり
もしましたあとはこうやってマブ散歩
ツアーとかですねポタリングキャット
まもちろん先ほどあの伊さんの方で流言の
ま業績というのは非常に上がってはいるん
ですけれどもそれだけではあまり意味が
ないとやっぱり僕も岩さんも思ってるん
ですけれどもやっぱそれによって地域の
価値がどう上がってくのかっていうことが
今後を考えた上で重要今年来年の僕が
例えばですねたくさん給料もらってですね
なんか豪華な車を買うっていうのは自分
たちの商売だけでいいかもしれませんけど
10年後20年後で急に観光券100年後
と言ってるので100年後にきちんと地域
に優秀な経営者が残ってそして事業をさせ
てくためにはエリアのブランドをちゃんと
作っていくっていうことがやっぱり大事な
んじゃないかなと思った時にやっぱり流言
でやった取り組みが流言だけで完結するん
ではなくてそれによってエリアの
ブランディングが高めるようになってこと
いうことなんですまそういった意味では
雪国観光権が作ってきた世界観を事業者で
ある流言が実践することによって雪国観光
権をイメージした人が流言や里山十条を
訪れることによってあこの地域って行木の
文化すごいねいやこの地域はすごく頑張っ
てる資格説があってっていう1つの世界観
を体験でしていただくことになるし例えば
流子に泊まったお客様が例えば雪国観光権
のアクティビティを利用することによって
流言だけではなくて地域そのものが
楽しめるというような仕組みまさに地域と
事業所が一体となるっていうことがこれ
から非常に大事なんじゃないかなっていう
ことをずっと私も考えていましたですが
この考え方というのは実は日本では
まだまだないです例えば温泉地1つを取っ
てもなんとか温泉と言ってもですね温泉地
や観光協会が作るパンフレットは行政が
作ってます各旅館が作るパンフレットは
それぞれのデザイナーでバラバラ作って
ますってなった時にや地域のパンフレット
ラックどうなってますかって言ったらなん
かバラバラなトのものが並ぶということな
んですでも雪国観光権はま岩さんもそう
ですし例えば白海さん発白海肖像さんの
やっている魚沼の里って施設もそうですし
なんとなくテストがこう揃ってるのでなん
となくこう世界観をこう共感でき
るっていうお客さんだからこそそれが相場
効果となって地域のブランドが高まっ
てりゃした竜さんとかですね新橋さんとか
うちの流言ははですね龍寿司さんまで
10kmぐらいあるんですけども大体毎週
2人2組か3組ぐらいはわざわざ1万円
かけてタクシーに乗って1万5000円の
寿司を食べに行くお客さんがいるんですま
それぐらい実は結構連携をしてるという
こともありますまそういったことで
やっぱり同じ考え哲学を持っているような
施設さが増えることによって地域の価値が
高まるそのために何が重要なのかって言っ
た時には実は地域の目指すべき
ブランディングがはっきりして
るってことがま大事なじゃないかなって
いうことがありますでまこれですねまこの
コロナ禍の最中2020年に立ち上げたん
ですがタイムレス国っていう取り組みもし
てますこれはあの里山十条さんも流言も
入ってますしその他にですねルレシャト
グループで有名な千ジュアさんそれから
ミシュランの星を取っています玉屋さんま
佐山十条さんですねま相当たるメンバー
雪見観光権で本当に中心となってきた事業
師さんがこの中のまた中にヨーロッパを
目指そうということでタイムレス生国
にっていうアライアンスを作って12件の
施設でやっぱあのPRの活動をずっとし
てるような取り組みもありましたでこれは
少し時間がないのでえ少し割愛しますが
さらにやはり今モダンラグジリーという
言葉がありましたがもっと旅館っていう
言葉で切ってしまうとどうしてもなかなか
海外の方に分かりづらいまそういった意味
では我々宿泊設地方の温泉旅館の取り組
みってまさに海外の文脈で部エコロッチ
だろうということでエコロジャパンイン
雪国という取り組みを含めてそれぞれの
宿泊施設がやっているまこういった
サステナブルの取り組みですね単に自然の
ものを使うとかですね自然環境に優しいで
はなくて予感が中心となって地域の暮らし
や文化をしっかり守ってこう伝統的なもの
を作って守ってこうまた地域の雇用を
しっかり作ってこうというですねもう少し
社会的な意義の部分をですね1件の旅館の
取り組みだけじゃなくてグループで
取り組みことによってこのエリア全体の
ブランディングを高めてこうということも
ま近年始めてるというような形なのでま
こんなことをしながら日々活動してると
いうのが雪国観光園並びにま弊社ですね異
グループの取り組みでございますじゃ一旦
はこちらで正しますはいありがとうござい
ます特にエリアブランディングというのが
キーワードかなという風に入れ替えをし
ましたありがとうございますえそれでは
続いてえ川村さんのですねはいご紹介をさ
せていただければと思いますえ川村さん
1989年に大倉省に入賞されましたえ
その後財務省の大臣官房地方え課長ですと
かえ東北財務局長などですね地方活性化に
関わる様々なえご経験をされた後ですね
現在内閣府の地方創生推進事務局事長と
いうお立場にいらっしゃいますえ現在内閣
府にいてま非常に高にわたるご活用されて
ご活躍をされているということだと思い
ます思いますが本日は特にえ地方創生推進
事務局次長という立場でですねえお話を
伺ってまいりたいという風に思いますえ
それではえ特にですね推進事務局の中の
全体像とそれから今回の取り組みのテーマ
に関わるところ中心にですねお話し
いただければという風に思いますはいえ
それでは川村さんお願いしますはいご紹介
いただきましてありがとうございますえ
ですねあの今ご紹介いただいた通りですね
私現在ですね内閣府の地方創生推進事務局
というところでえ勤務でございますがま
ちょっと本日のテーマですねま金融という
ことではありますがまちょっと後ほど
そちらの方私どもの考えもえちょっと紹介
させていただきますがまずはですねえ私が
え勤務しております内閣官房内閣府の見て
いるえ地方創生の姿えを示すべくですねえ
我がえ組織のですね所書について説明をし
たいと思いますえその前にですねえ日本の
地方創生が受けているえチャレンジという
かですねえ予見をえご説明したいと思い
ますので資料2ページ目めくっていただけ
ますでしょうかねええっとこれはですね
ちょっと先ほどからあの池田さん中からも
言及がありましたがですねえ日本のえ人口
のえ将来推計でありますあのですねええ
厚労書系のですね人口問題研究所という
ところが出しているところでございますが
ま足元実践の2020年とこ足元ではあり
ますけれどもえ昨年の4月に出した推計値
でですねえっと1番右のところに
アスタリスクで書いてございますがえ
2050年のですねね我が国人口はま
ギリギリ1億のえところまで行きますえ実
はですねえこれさらにえ実践伸ばしますと
ですね20100年におけるえ今世末に
おける日本の人口は6200までえ減少
することが見込まれておりますまちなみに
この時のですね世界人口は大体100億
ぐらいありましてえアジアで40億兆え
アフリカで40億兆まその中でま日本がま
62万円厳しいものがあるという風に認識
してございます次のページを送って
いただけますかでですねこれちょっと非常
に見づらい資料で恐縮なんですけどこれは
同じですね人口問題研究所が示しており
ますえ先ほどあの日本の全体像のえですね
え将来推計を示しておりますがえあの都府
県レベルあるいは市町村レベルで見た時に
ですねえ2050年の姿はどうなるかと
いうところでありますえちょっと1つ1つ
はですね割いたしますがえかなり厳しい
数字がですね2050年の段階ですでに
現れておりましてえトータルとしての人工
現象えそれから少子化えあるいは高齢化の
比率がですねえですねまあの東京はえ
かなりまだここで抑えられているんです
けれども地方においてはかなりグルミな
数字がえ並んでございますえ次送って
いただきますかねえでこちらはですねえ
もう1つですね今自然源の話をえ自然増減
の話をいたしましたがえ社会増減の話で
ですね特に東京とえ地方との間のですねえ
人口の生機を示したまいわゆる社会増減の
えですねえ東京と地方との関係を示した
ものでありましてえ赤いですね折線グラフ
がネットアウトした数字となっております
え2020年ちょっと見づらくて恐縮なん
ですけど右の方にあります2020年21
年22年がちょうどコロナでですねこの頃
ですねあの一一見ですねあのまテレワ党が
進んだ関係もあるんですけれどもえコロナ
の影響の中でえ東京からですねえ東京に
流れてくる人口がですね一時的にえ減少し
ておったんですが足元ですねまたえ上昇に
展示てございますえこれで1枚目にお戻り
いただけますですかえあ1枚目ですあ
えっと戻って戻って1枚目ですねえでこれ
がですねあのまちょっと先ほどざいお話が
出ておりますけどえ地方創生10年を
踏まえてですね今後どうしていくかという
話でありますけども1番上にあるのが
まさにその余計のところですねま人口現象
が済むさらに少子高齢化が済む中でですね
地域の活性化をどう考えていくかというの
がまこちらの方に書いてあるところであり
ますがま一応エッセンスと言いますとです
ねま中段あたりにありますけれどもえ4つ
の柱1番下にございます地方の仕事を作る
人の流れを作るえこそえですねまそういっ
たえ人が増える環境を整えていくえ魅力的
な地域を作るというところでまそのですね
えツールとしてデジタルを使っていこうと
いうのがま大きな流れとなっておりおる
わけでございますえそこで次のページを
送っていただけますでしょうかあえっと
さらにえですねえあそうですここですで
ようやくちょっとうちの組織の話になり
ますがえですね私どもの組織ですねえ地方
総数は10年ですけれどもえですね大枠が
できたのは大体20年ぐらい近くの前でえ
まちょっとあの組織を分解すると大体3つ
ぐらいのえ所書に分かれておりまして地方
創生の推進それから真ん中規制改革で右の
方が都市裁政等々でございますがまあの
非常にえ脚詫びてるのはま地域再生の
パーツ1番左上ですねえそれからま国家
戦略特区が特にそうなんですけれどもま
これあの金融の特区なんかも最近え話題に
登ってきておりますけど規制改革マターま
それからですねま地方創生ということで
ございますがあ地方創生じゃない都市再生
の話パーツでございますがま元々はあの3
つに分かれていた組織が20年ぐらい前に
ですねえ地域活性化総合事務局という形で
整理をされましてまその後にえ地方創生と
いうえ概念がえ10年概ね10年前に出て
きてえさらにですねえ足元安倍内閣の元で
え町人仕事創生本部というのができてえ
岸田内閣になってデジタル田園都市構想
実現事務局というのもできてきたというの
がえですね内閣官房の組織のえ荒まであり
ますえちょっと金の関係はですねまた
ちょっとあの議論が進んだ中でえご紹介を
したいと思いますはい承知しました
ありがとうございますえそれではえ続いて
ですねいさんのご紹介をさせていただけれ
ばと思いますえいさん本日はでご参加を
いだいておりますえ坂さんはですね
1994年に広島銀行に入行された後広島
銀行の法人営業務にてですね広島空港の
民営科に関わりながらえ瀬戸内DMOの
ですねえ設立をリードされたという方で
ございますえ個人的には金融機関がですね
えリードした中ではえ最も成功している
ですねえ長方創生の事例なんじゃないかな
という風に考えておりえ本日お話を聞くの
もですねえ楽しみにしておりますえ現在は
ですねえ瀬戸内DMOのえ瀬戸内DMOの
瀬戸内ブランドコーポレーションの投資
本部長というえお立場でご活躍をされて
いらっしゃいまして特に本日はですねえ
金融機関の講員という立場とえDMO
こちら双方の立場でですねえ是非お話を
伺っていければという風に考えております
えそれでは伊坂さん瀬戸DMの概要の紹介
をですねお願いできますでしょうかはい
えいただきまして坂でございますえ今日は
ですねあの少し瀬戸内DMOのお話をさせ
ていただきたいと思ってますあの私たちが
ですね瀬戸内DMの取組を始めた時にあの
瀬戸内って聞いて何を思い浮かべて欲しい
かっていうのをえかなり議論をしてきまし
たで当時瀬戸内っていうのは瀬戸内え工業
地帯ということで実は今もですねあの瀬
瀬戸内エリアっていうのは重工業の町なん
ですねでこのえ瀬戸内と聞いた時にあの昔
ながらのこのえ工場地帯が思い浮かぶ頃
から今やっとですね徐々に観光地としてえ
認められつつある瀬戸内っていうのが今は
ですね瀬戸内という聞くとこの他日を
思い浮かべていただける方が徐々に増えて
きたんじゃないかなという風にえ感じて
おりますで私はの瀬戸内DMOっていうの

あの1つえ世界一の観光地な
るっていうのをまず私の目標で掲げてます
でえ私の所属する瀬戸内ブランド
コーポレーションっていうのは瀬戸内を
世界一の観光産業の集積地にするという
目標を抱えておりますいわゆるえ重工業の
瀬戸内からもう1つ大きなえ観光産業の柱
を立てるっていうのをえこの10年前に
スタートをしてその中でですねどういう
仕組みがいるのかっていうのを中で議論し
て作ったのが瀬戸内DMOでございます
まずですねやっぱりえ需要と供給この両輪
でなければですねなかなか産業として維持
できないんじゃないかで左側の一般社団の
瀬戸内観光推進機構ここがですねえ国内外
の観光客にえプロモーションをやっていく
でもう1つはですね大きな役割としてこの
瀬戸地観光推進機構っていうのは各県え
瀬戸地7県がですね教出して作ったえ組織
でございますここにですねやっぱりえ県え
国に対して観光産業に対する規制緩和え
こういうものの働きかける役割も彼らは
持ってるとでその観光客が瀬戸内訪れた時
にえサービスを提供する人たっていうのは
観光関連事業者でございますがその観光
関連事業者をサポートするために作られた
のが生徒1ブランドコーポレーションです
でえこの全国にあるDMOの中でもえ特徴
的なところがですね1つは瀬戸内ブランド
コーポレーションこれ完全な株式会社で
設立をしてますこの
株式会社のブランドコーポレーションが
え経営支援だとかですねプロダクト開発
ってのをお手伝いするでもう1つえ白抜き
で書いてる瀬戸内観光活性化ファンドと
いうのをえ作っておりますえ1号ファンド
100億でえ作りまして投資期間が終わり
まして今2号ファンドを50億のえ
ファンドを作っておりますでこの瀬戸内
ブランドレーションにはえ地方銀行から
ですね7県の第一地銀の方からえ出行者を
受け入れて各地でえ今活動をしてますで
またえこの瀬戸内観光活性化ファンドもえ
その地方銀行からLP収支をもらってでえ
投資をしていくという活動をしており
ますでえ地方銀行をえ
たくさんの地方銀行に入ってもらうって
いうことで
え19のえ金融期間にえこの枠組に入って
もらっておりましてまた地域の事業者です
ねこの地域の事業者の27社に入って
もらってえトータル46社でえ株主構成を
して今もこのえネット枠を使いながらえ
投資だとか案件の送信をやってます
でこれは瀬戸内観光推進機構の
プロモーション側ですでえそちらの方は
ターゲットをですね欧米号にしてましてえ
この欧米号のプロモーションをしながら今
え国も上げてやってる交付価値の観光客を
誘致する取り組みをやって
ますで方私もの瀬戸内ブランド
コーポレーションの方はですねあの
いろんなコンテンツに今投資をしてますえ
1の投資は左の上にあるえ瀬戸内の
クルーズ線ガツというえ宿泊施設がついた
えものにと投資をしたいですね今え
マリオットが展開してるトリップベース
これは瀬戸内にいくつかえ投資をしてます
のでこういうものであったり右下の
え淡路島のですね西海岸にあるえホテルで
あったり水族館であったりっていうこう
いう大型の投資をさせていただいたりえ
もう1つはですね瀬戸内にある新世旅館を
え買い取ってまたコンバージョンをかけて
今運営をしたりですねもちですね今各地で
外資系のホテルの誘致合戦というのも1つ
あるんですがえ広島の方でですねあの去年
のあの10月にえヒルトン昨年ですねすい
ません昨年のえ10月にヒルトンを
オープンしてこれは私もの会社で
オペレーションといわゆるアセットを持っ
てえ運営してるという形になりますで
え前半はですね1つつのコンテンツに投資
するということが多かったんですが今実は
ですねエリアそのものに投資をかけ
るっていうことが増えてきてますこれは
ですねあの集中的にえエリアに投資する
ことによってエリアそのものがですね観光
地化していくで新たなものを投資すること
によって実は既存のえ観光資源の売上も
上がってきてるっていうことになりますで
え右上にありますようにあの
観光地に外資としてえある意味私でも外と
して入ってくるそのためにはですね地域の
皆さんの形成っていうのが極めて重要に
なってき
ますただ集中的に私でも投資するという
だけではなくてですね右上にありますよう
に地域の皆さんとワークショップをし
ながらこの地域の未来をですね共有をして
その中にえ投資をしていくっていうことを
やりながらですね今瀬戸内のえ各地でです
ねこういうエリア投資っていうのを積極的
に私も組織の方でやらしていただいており
ますえ私の方から以上でござい
ますはい三坂さんありがとうございます
はいということでえこの後ですねえ20分
弱え少しですねこのメンバーで議論をして
いければという風に思いますえ次の
アジェンダですけれどもえ地方創生に
つながる授業のあり方ということでえお話
をいただきたいという風に考えていますえ
特に本日はですねえ観光という切り口でま
トップランナーの皆さんにですねえお
集まりいただいているということがござい
ますので特に井口さんそれから伊坂さんに
ですねえお話を伺っていきたいという風に
思いますえ先ほど岩さんの方からですね
ガストロノミーツールリズムというのはえ
地方創生の切札だとまいったようなお話が
ありましたけれどもえ是非御坂さん江口
さんからですねえご自身の事業と地方創生
の関わりということをですね少し手短にお
話しいただければと思いますのでよろしく
お願いいしますはいあ時間の関係もあるの
で手短にお話をしますとま前段の員観光で
も説明しましたように多分ユザー町とか
南米市っていう市町村で分けてしまったら
多分流言のアイデアは出てこなかったはず
なんですよねやっぱりある程度枠組を
変えることによって新しいそのエリアの
見え方を作ることによって新たな投資の
方向性をできたっていうことは実は
なかなか皆さん気づいてないんですけど
エリアブランディングってすごく僕はこれ
からの投資を決める上では結構大事な視点
なんじゃないかなって意味では世界を
見据えてエリアブランディングをしてま
瀬戸内さんもそうですけどもはいそれに
よって投資の方向性がまず違ってくると
いうこともう1つはですねこれ実実なん
ですけれどもまえ観行庁がですねコロナを
きっかけに交付価値化事業というですね
宿泊設にま直接補助金を入れるっていう
制度をやってますがこれ非常に倍率も高い
し金額も大きいんですよで実は雪国観光権
がDMもとしてこれ3年連続で観光庁から
支援をいいてますま去年は20億円今年は
45億円の投資があの皆さん48の事業者
が参加をしてMAX1施設1億円という
ことで約45億円のま投資が皆さんやっ
てるわけなんですがこれも観光権という
枠組がなければ取れない補助金なんですよ
まそういった意味ではま15年間こうい
取り組みをしてるのでやこれエリアに
きちんと計画を持っているだからこそま
我々のような主格事業者その補助金を使っ
てさらに設備投資をできるっていうことも
これなかなかできないことではあるんです
がこういったことがま非常に大きな経済
効果になってんじゃないかなと思います
ありがとうございますあの正当うちDMO
さんも同じようにエリアで取り組んでいる
という観点ではですね同じなのかなという
風に思いますがえこの瀬戸内DMOさんが
取り組んだことによってですね瀬戸内
エリアによるえの波及効果まこういった
あたりをですねあの是非いささんにお伺い
できればと思いますいさん手短にお願い
てきますでしょうかはいはいあの波及効果
で言うとですね私ものファンドドっていう
のはえいわゆる呼び水として位置づけて
おりますあのやはりあの先ほども少しお
話し合ったように金融機関っていうのは
あのちょうどえ今地方銀行のえ役員という
かボードクラスっていうののはリゾート法
を現場で体験してる人達ていうところでえ
なかなかですね観光事業に対して目が
厳しいというようなところそのためにです
ねやはり多くのものが呼び水になっている
で他のエリアは外資が呼び水にな
るっていうこともあるんですけど私どの
ところはファンドというのを通してですね
呼び水にしてそれにえ各金融機関がシニア
ローンを重ねていくっていうことで結果的
ですね1ファンドの時にはファンドと
ファンドにプラスして全体で300億
ぐらいのお金をですねえファンドを予備便
としてえ市場に流してるそういう形で経済
効果が得れてるじゃないかなという風に
思って
ますはい御坂さんありがとうございます今
お2人からですねえ具体的な地方創生の
事例についてお話をいただきましたけれど
もえ是非え川村さんの方からですね内閣府
としてえどのような取り組みを支援して
いるのかという観点でえお話をいただけれ
ばという風に思いますえ資料の方ですねえ
答えさせていただきます
はい送っていあこれですえあの意事後です
ね今お2人の方からですねえ規制緩和とか
ですねあるいはですね補助金のお話も出た
んですけども私の方で政策パッケージでご
用意しているのは予算措置税制規制緩和が
ま3本柱になりますまもちろん金融もある
んですがこれはですねえ利子補給みたいな
形で非常に小さいのでえこの3つが大きく
て特に予算措置で言うとデジタル電都市
国家高層交付金っていうのがま1800億
という非常に大きな塊であってまこういう
のをですね是非活用いただきたいという
ところでありますがまあのですねさき
ちょっと観光進行というお話でありました
のでちょっとやや不言をいたしますとです
ねまあのローンよりもひょっとしたらこう
いった他の3つのですねえパッケージが
結構有なうんとろがあるのかもしれません
ただ事業によってはですねえ金融が非常に
大きな効果を上げる分野もございますんで
そこはですねえ対象事業のえ特性に着目し
ながらですねえうまくそういったですね
リソースを引っ張ってくるというかですね
活用することが何より完用なのかなという
風に私とも考えでございますはい
ありがとうございますえそれではえ次の
アジェンダに移っていきたいと思いますえ
次のアジェンダはですねえ地方創生におけ
る地域金融機関のチャンスというところで
ございますえ先ほどあの池田さんの方から
もですねあの色々とお話をさせていただい
たというところなんですけれどもえ改めて
ですねえ地方創生のとあの地域金融機関の
関係というところについてえ簡単に池田
さんの方からお話をいただいてもよろしい
でしょうか
はい地金融期間にまあこの今の文脈で出て
きたキーワードで言うと金融庁がどういう
ことして欲しいと思ってるかっていうと
まさにエリアデザインみたいな話なんだと
思うんですよねだまそれが結局地域金機関
自身の収益性にも跳ね返ってくるんだって
いうのがま基本的な我々の見方でありまし
てで逆にそういうエリアデザイン的なこと
をまあの地域機関自身がま自分の子会社を
ですね通じてできるような規制緩和みたい
なですねあの金融庁とし進めてきたわけで
ありましてはいやっぱりそこなんだろうと
思いますねやっぱりその地域機がま面的と
かも言いますけどもエリアをどうデザイン
していくのかということに積極的に関わっ
てまさこに呼び水クラウドイン的な投資も
組み合わせてはいや何かやってくっていう
ことがま鍵だと思っておりますありがとう
ございますあのまさに瀬戸内DMOはです
ねえひ議さんをはめとした瀬戸内地域の
銀行さんがリードしてデザインされたと
いうところだと思うんですけれども他の
地域で見るとあ池田さん方から見られて
何かこう積極的に取り組まれているなと
いうところはありますでしょう
かま色々あのあると思いますねまあのま
あまりちょっと個別
の例を私から出すのは若干差し障りがある
かもしれませんけどもはいま東海地域
であったりあるいはあの南九州であったり

あの
かなりまひさんとはまた違ったあの切り口
ではありますけどもまいかにその地域全体
をですね活性化する形で取り組みを進めて
いくかっていうことをまあの先ほど
申し上げたような規制感を通じて可能に
なったまあの地域勝者みたいなものですね
うんをしてえ取り組みを進めてる金融機関
と実際にこう増えてるのはあの事実だと
思うんですねそれがただ必ずしもはいその
筒裏まで広がってるかって言われるとま
それはまだそうでもないのかもしれないな
と思ってますはいありがとうございます
それでは続いて是非あの内閣風という観点
からですね川村さんの方からもコメント
いただいてもよろしいでしょうか資料の方
投またさせていたき
ますあこれですねあの実はこの図ですね
あのお断りしなきゃいけないのはカーニー
さんがお作りになった図でですねあの有識
者の方のご意見も踏まえながらえ苦労して
まとめていただいた図なんですけどもあの
私どもですねあの地域金融機関まその後ろ
にいらっしゃる金融長もそうなんですけど
非常に地域あの経済のですね活性化におい
てはキープレイヤーなのは間違いないない
と思いますがそれは全てではないと思って
ますえですね地域社会地域住民を真ん中に
置いてですねえ地域の事業者それから地方
公空団体これがですね連携することによっ
て初めてですね地域の活性化は達成される
と思っておりますので地域の金融機関は
大事ではありますが全てではないえ地域の
金融関人材の集積もありますが前脳ではな
いっていうのはまこちょっとあえて指摘を
させていただきたいと思っておりますで
その中でですねあのその資源の供給という
意味ではまローンが1番大きいのは分かり
ますがえ公共団体の方からグラントもあり
ますしま先ほどから先ほど来お話があり
ますですねえ外からのですねえですね
エイティというかキャピタルのですねえ
導入というようなものもありますしえそう
いったですね様々なメニューのえですねえ
複合体としてえ地域のえ活性化を考えて
いかなきゃいけないのでまただその中に
あって間違いなく地域金融機関は1番大事
であるとこれはあの皆さんの共通認識とし
てえ是非持っていただきたいと考えており
ますなるはいありがとうございますえと
いうことでえ内閣府金融庁というお立場
からですねえま金融機関に対する期待と
いういったところはお話しいただきました
がまとはいえ地域金融機関の立場からする
とですね当然事前事業ではないのでまどう
いう経済合理性があるのかとまこの辺りが
気になってくるかと思うんですけれどもえ
是非ですねいささんの方からこういった
地方創生に関わる取り組みをやって金融
機関にとってどんなメリットがあったのか
ということをですねえ手近にお話いただい
てもよろしいでしょうか坂さんお願い
いたしますはいえっとですね金融機関側
から見た時の
えま今回私ら観光ってやってますけど観光
業っていうのは実はですねあの考え方を
変えると極めて合合理的な足先なんですね
なるほど
あのいわゆるたくさん借りてくれて長く
借りて
くれるかつ産業として労働約型なのでそこ
で給料を得た人がまた地域で生きてもらっ
てえ地域の金融機関が母体とする分母と
するいきなりGDPを引き上げてくれ
るっていう産業なんですねそういうことを
考えるとあのいわゆる
え10人で
1億儲ける会社と1000人
で0ちょうどトトの会社で言うと私らの
地方銀行っていうのは1000人で儲け
ない会社の方がに貸した方が地域そのもの
のえいわゆる県内GDPとかいきない
GDPが上がるという作業なるですから
観光業に貸すっていうのは極めて地方銀行
が生きていく上で実は合理的なんですね
何かそれはまずいものに貸してるとかです
ね危ない業種に貸してるという意識が
まだまだ先ほどえのお話にもあったような
とこなんですけど実は地方銀行としては
逃げない産業である観光業に貸すなおかつ
装置産業であり労働集約型これが金融とし
ての極めて効率的なんでここのカスルー
ルっていう意識とそのものを変えることに
よってえ経済合理性を成り立ちなか
安定した収益が出るっていうことになるの
でそこの考え方を持つってのが1番必要
じゃないかなと思ってますあはい
ありがとうございますということは社会的
意義と経済合理性両方えなえるということ
だという風にあの理解をしました
ありがとうございますはいえそれではえお
時間ですねだんだん迫ってまっておるん
ですけれどもえちょっと5分だけ延長させ
ていただいて35分までお話をさせて
いただければと思いますえ次のアジェンダ
にりたいと思いますで実際にですね地域
金融機関があるいはその地方それ以外の
ステークホルダーも含めてですね地方創生
に取り組むにあたってま当然課題はありえ
それをどうやって乗り越えていくのかと
いうお話に移っていきたいという風に思い
ますはいえこれまでの議論の中でもですね
やはりその日本のえ地域融機関が地方創生
に果たす役割意義は大きいというのは
分かりましたと一方いざ取り組むとなると
ですねえこれまでの銀行業務とは少し違う
面もあるということになるかと思いますの
でえそこについて少し具体的に伺って
いければという風に思いますえまず瀬戸G
DMOさんですねま当然その観光事業やる
にあたってケイパビリティは足りない部分
があったというところだと思うんですがえ
是非これをどのようにですね乗り越えられ
たかというのをですねえ具体的にお話をえ
少しで身近にお願いできればと思います
よろしくお願いします坂さんお願いでき
ますでしょうかはいはいえ私もですねあの
え組織をするに観光業に必要なものていう
のはかなり相当議論をしてますで観光業に
必要なものていうのは先ほど金融も1つな
んですけどいわゆるDXであったりですね
えプロモーションであったりえ当然旅行業
であったりっていうまさにえ必要な機能を
しっかり入り口で定義してますで瀬戸の
場合はですねその定義をした後にえその
業種からの出行スタート時点ではえ車内に
取り込んでるでその出行者を取り込むこと
によってその業体からのサポートを受けて
でえ最初はえスタートをしてますでもう1
つはですねクオリティのとこですねあの何
が必要かっていうこととどれぐらいの
クオリティが必要かということで特に今
インバウンドが叫ばれてるんですけどあの
地域の中で頑張ってるといいっていうより
はお客さんの目線で見たら世界と戦世界の
観光地を見た人がえ私も瀬戸内に来るって
いうことを考えると単なる私もの行内での
えレベルの世界ではないのでえクオリティ
をどう担保するかえ先ほど言った事業者も
生きないで集めるんではなくて実は強のえ
プレイヤーにお願いをしてええこの
スタート時点でえチームに入ってもらって
るっていうこの2つを気をつけてえ
スタートをして
ますはいありがとうございますそれでは
一方そうですね地域事業者というお立場で
え岩さんからですね何かこう地域金機関と
連携をしていくという観点でどんなことを
すると良さそうかとま先ほどま出行みたい
なお話もありましたけれどもあの是非あの
手短にお話いただければと思いますはい
はいあのやっぱりですね私たちうちの会社
どちらと言うと企画強いんですよね企画と
かマーケティングとかそういうデザインと
かは強いんですけれども一方でうちの会社
金融ってものすごく弱いんですよま財務と
か金融的な部分すごく弱いで逆にその金融
機関さんはそういう面が弱いですよねで
本来はやっぱりその先ほども金融機関と
行政と民間とありましたけれどもこういう
ところで今今だいぶ人事交流進んでると
思うんですががまこれからその地域間の
人事交流っていうのをもっともっと積極的
に進めないといけないと思っておりますし
で私たちの個人的なそのうちの会社1つ
とってもですねえうちはもう本当に出行を
ですね金融関係出行を受け入れたいと思っ
てますしまたそのうちからうちにですね
出行ご出行金融機関からご出行いただけれ
ばえじゃあそのマーケティング的な見方と
してその地域どうやって変えてったらいい
のかとま双方にとっていいことだらけの
ような気がするんですねうんそうですね
ですからそういうことを今までの書をです
ねとっぱらってやっていくっていうことが
すごく重要なのかなという風に思ってます
うんはいありがとうございますまそうする
とケイパビリティを保管しようと思うと
やはりいろんなステークホルダーの連携が
重要だということかと思うんですけれども
特にこれ連携という観点でですねまどんな
風に連携していくといいのかというところ
をですねえ是非あの井口さんの方から少し
えお話いただければと思いますすいません
手短にお願いいたしますはいはいあの手短
にお話しますとあの今の話を聞いてても
ですね非常に今日の会ってすごく観光地域
づり的な議論だと思うんですよね大体です
ねこう観光地域づりっていうとすごくこう
目線の違う人たちがなんかそれぞれこう
言い合うんですけど結構重要なことは共通
言語をちゃんと持つっていうこととやっぱ
価値の価値の判断基準をしっかり持つって
いうことがとにかく地域づりにおいても
すごく僕大事だと思っていてでやっぱり
その金融と観光ってですね市場に対局に
あるもんだから非常にそこがなんか
モヤモヤしてなんか金重ね銀行が悪い
みたいな話になっちゃうんですけどその前
にきちんと僕は言語化した方がいい特に
観光ってモヤモヤしてる業種に見えるん
ですけど実はこんなもっとシンプルに数字
に置き換えられると思うんですよ例えば
旅館だって旅館っていうと難しい商売に
見えるけど所詮不動産業と飲食業ですよで
不動産業の指標と飲食業の不指標を
しっかり組み合わせれば旅館経ってそんな
に難しくないはずなんですけどそこに独自
のなんか表なしだとかうちはこうだとか
地域ならではのこうだっていう変な空気感
のバイアが入るから議論がごちゃごちゃに
なって金融機関さんもごちゃごちゃして頭
が混乱してしまう部分があるのでそういっ
た意味では僕がどちらかという事業者なの
で事業者にこそきちんと経営リテレシーを
しっかり持たないといけないんじゃないか
なでそれをま僕ら将来的にはそういった
ものが全部例えばオンラインで全部繋がっ
て常に自分の健康状態が可視化できるよう
なシステムをそれこそDXで作ることに
よればまちょっと経営の数字が弱い人でも
なんかコレステロール測るみたいじゃあ
ちょっとうちの今日状況はどうだなみたい
なちょっとうちの今日は1人当たりの生産
性悪いなみたいなことが分かることによっ
てもうちょっと早めに手が打てることも
あるんじゃないかなっていう意味では僕は
タニタの体重系って言いますけどまそう
いったものが観光分野に本当は必要なん
じゃないかなっていうのは感じて
ますはいありがとうございますえそれでは
あのお時間がですねえ5分ほど過ぎており
ますのでえこの辺りでですねあのえ
クロージングに行きたいという風に思い
ますえ本日はですねえこれからの地域金融
の役割あるいは地方創生ということで活発
な議論をいただきまして本当に皆さん
ありがとうございましたえなかなかですね
え内閣府の方金融庁の方そして地域事業者
の方またあの銀行の方まこういった方が
一度返してディスカッションするって
なかったのかなという風に思っておりまし
てあのそういう意味では今後最後にも連携
という話ありましたけれどもえそのいい
機会になったんじゃないかなという風に
考えておりますはいえそれでは2時間半に
わたる長丁場にわたりましてご参加
いただきましてありがとうございました
こちらで本日のいじめイベント終了とさせ
ていただきますありがとうございまし
[拍手]

新潟県のガストロノミーツーリズムを具体的な地方創生の事例として取り上げるとともに、政府の立場から地方創生と金融の関り方の視点を提示し、事業者間の連携促進に役立つ情報を提供。

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