長崎県埋蔵文化財センター(2024年4月17日放送)
[音楽]
長崎の今を地下とご覧
あれ短な
長崎古くから海外との交流があった長崎県
にはその歴史を伝える遺跡が数多く残って
いますその数およそ3700件遺跡からは
貴重な出品がたくさん発見されているのよ
ねそんな県内の遺跡の発掘や調査研究を
行っている県埋蔵文化財センターを調べて
みようす
さんはいすです長崎県埋蔵文化財センター
は生市の生国博物館と併設されてい
ますモスさん埋蔵文化大センターへよう
こそ職員の片田ですこさロジスかっこいい
ですねありがとうございますオープン庫と
言って感者にも見える形で出品を修造して
います全て県内で発見されたものなんです
よ
すごいこのセンターでは県内の埋蔵文化剤
の発掘調査や湿度品の保存処理などを行っ
てい
ますセンターのすぐそばにある国指定特別
席春の辻遺跡では10万点以上のス品を
発見していてそのうち1670点が国の
重要文化財に指定されてい
ます
おおびっくりし
たこの人面積も春の遺跡から出動した国の
重要文化財です弥時代に方策を願う儀式
などで使われていたと考えられてい
ます国内で唯一の人面を持した石製品です
ふこうした発掘調査は地上だけでなく水中
でも行われてい
ます松浦市の高島海底遺跡では鎌倉時代に
日本に集落した原の船や怒りなどが
見つかっていますセンターで実施した潜水
調査では石弾という武器などを発見しまし
た今後も関係機関と連携しながら調査を
行い当時の状況の解明につげていきたい
です埋蔵文化財センターには出品を管理
する様々な施設があり
ます出品整理室ではまず出下時や石などを
水洗いしますその後割れたパーツを
つなぎ合わせて元の形に戻す作業をし
ますなんだかパズル
みたい復元できたら図面を書いたり写真を
撮ったりして記録し
ますここは室
です精密機器を使って出品の材質や構造を
調えますこのように錆びた同線でもX線で
撮影すると文字が浮かび上がり江戸時代の
貨幣である関通報であることが分かります
甲鉄の品の実態が明らかになっていくん
です
ね埋蔵文化大センターの取り組みは発掘
現場で行う現地説明会
SNSで発信しています今後も長崎県の
歴史的魅力を発掘していき
ます埋蔵文化財センターでは毎月第3
土曜日にバックヤードツアーを開催してい
ます普段は公開していないところを巡る
特別な機会です是非お出かけください今後
も県内での発掘調査に注目するしかないけ
にY
県の広報テレビ番組「みジカなナガサキ」。
長崎県の取り組みを分かりやすくお伝えします!
第2回のテーマは「長崎県埋蔵文化財センター」。
古くから海外との交流があった長崎県には、その歴史を伝える遺跡が数多く残っています。
県内の遺跡の発掘や調査研究を行っている長崎県埋蔵文化財センターをモーすけが取材しました!
これは、見るシカない!!