郡上鮎の会TV2024年4月号『郡上の銘菓 勉強してみた』

T 皆さんこんにちは九条アのカTVのお時間 です本日は八幡町のとあるところに来てい ます一体どんなものが見れるんでしょうか それでは早速訪ねてみ ましょう DET それでは改めて紹介します野田制補野田 一郎さん です こんにちは本日はお忙しい条TVにごき ございます私は今回インタビューさせて いただく中高生あ友釣選手権実行委員の ひき優と申しますよろしくお願いします よろしくお願いし ますまず自己紹介をお願いしますはいえ 野田生補の野田一郎と言いますよろしくお 願いいたしますお願いしますお店のお すすめ商品を教えてくださいはいえ野田県 のおすめはえこちらにあります土のみ選べ えこちらがあメインの商品となっており ますはいこの土煎餅八幡町に住んでいる人 は昔から馴染みのある人や食べたことも 食べたことがある人も多いと思います今回 はこの土のみ選べについて作り方や歴史 などインタビューさせていただきたいと 思い ますそれでは質問に移らさせていただき ますはいまず土の実とは何ですかえ土の実 っていうのはえっとまこの8万町の山ま 比較的低いですけどまこういった低いえま あ山山の中のあの渓流ま川の近くですねえ そういったところにえ生息している土地の 木っていうものがありますけどその土地の 木の身になりますえここにちょっとあり ますけどもこちらが土の実っていう風に なりますでこれの川を向いてまその出てき た身があこの選べに使われてるっていう そういう感じですなるほどえ実際地のを見 てみるとえっとくみのように硬い殻に覆わ れていてその中に身が入っている見た目は ちょっと栗みたいな見た目してますそう ですねこのこれをスツして鮮明にしてい ですねはいはいえそれでは次に具体的に どのように土の実を洗米にしているん でしょうかはい今あのお話しした土の実を 粉に引いてえお洗米の生地に練り込んで ますえうちの土べの材料としては本当にプ でえ今行った土のみあとお砂糖が2種類 上白糖っていう白いお砂糖とあと中ザメっ ていうかぐ砂糖みたいなお砂糖であと 小麦粉えあとはふくらし粉のジソでそこに え水を合わせてえ作ってますはいそれでは そのトネべを食べさせていただいても よろしいでしょうかはいぜひ食べてみて

くださいはいありがとうございます いただき ます どうですか はいとっても美味しいですとさっき言った お砂糖のおかげで甘くてでちのみ特有の味 って言うんでしょうかそのいい風味という か味があってこのえと土のみ煎餅を見ると 分かるんですけどザラメがと大きい形で 入っていてそれもアクセント食感になって いてとても美味しいですありがとうござい ますそれでは次の質問に移りたいと思い ます野田健聖かほさんそして栃選べには どのような利しがあるのでしょうかはい えっとうちの野田県生下補はですねえ 1925年え大正っていう時代の144年 にえこのおか屋さんとして創業してます えっとその創業したのがあの僕の祖に あたるまおじいちゃんなんですけどもあの そのおじいがあのえ野田生保っていう形で お菓子であお菓屋さんを創業しましたけど も実はあのうちの時あのそのお菓屋さんの 前に他の職業とかもやっててで木標屋さん だったりとかあとは仏壇屋さん であとは遊戯場のあ玉場ってのビリヤード 屋さんっていうまとにかくいろんなことと おまやってた中でで最終的にそのお菓さ んっていう風にえなりましたけどもま今の 田県としてはまあこの土のみ選べとあと アメちゃん3種類作ってますけどその頃は 本当にいろんなお菓子を作っててえパン だったりとかあと洋菓子で和菓子全般えて いうものも本当にいろんなものを作って ましたでそういった中でえ武上8万の土地 柄あーでえ観光っていう色が強くなってて きた中で えまあの観光客のお客さんたちにえグ8万 に来てえ民の思い出としてえ何か持って 帰ってもらえるようなものをえ作れたら いいなっていう思い中でえ後々にえこの年 のみべを制度を返したっていうそういう 流れになってますなるほどいろんな野田県 聖さんの歴史形を経て今のこの土のみ選べ や雨の形になっているというわけですね はいえ観光客の皆さんもこの土のみ選べを 食べたらきっときっとも幸せな思い出とし てなると思いますありがとうございます それではえ土煎餅を作る上で大切にして いることは何ですかはいえやっぱりですね え土のみ鮮明っていう味っていうものがあ まあ野田の星千美っていうあの一定の ファンの方がいらっしゃいますでその方 たちにえこり同じ味をずっと提供できる ように えーま製品の安定生産っていうものは

やっぱりえいつも気をつけてやってますえ やっぱりそこがしっかりしないとあお客 さんの中でま味が変わったなだとかそう いったあファンがあ離れていくっていう ことにも繋がりかねないんでまそういった ところはあのえ野田健聖補の土選べって いうものはあこれだというようなえものを ずっと作れるようにえ安定生産っていう ものをやっぱり一番気をつけてやってます なるほどいつもお客様に美味しい味をえ 食べてもらうためにえっといろんな工夫を されてるんですね製品を製造している様子 を拝見させていただいてもよろしい でしょうかはい是非見立てくださいはいお 願いしますお願いし ます ますこんにちは こんにちは よりいい匂がしてい ます JA もう作業としては本当に簡単でもう生地を 伸ばして切って団子状にしても焼いてあげ るってもそれの繰り返し ですでこれ今焼きあと洗米にここにちのみ 洗米っていう文字が入ったこれ夜勤ですで ここにバーナーかけてるんであっためた やつ で洗を焼いてイつっていうそういう感じ ですせを作る時に作りにくい時と作り やすい時ってのは違いがあるんですか えっと ねやぱ季節によってあの気温の差もあるし あと素材の粉のうん水分量あの今の時期と 空気乾燥してるんでちょっとパサパサに なるけどあの6月の中時期とかあいう時は やっぱりちょっと粉がべたついてくるんで やっぱり焼き上がりも違うしでこの材料の 中にあの水を加えて生地作ってんねんけど その水分の量っていうのはやっぱり季節に 変えますで焼く時もやっぱり気温が高いと 洗米のあの火が入りやすいで寒い今の時期 だと火が入りにくいのでその辺もここに 温度系と湿度系置いてあるんやけどこれ見 ながら火の調整したりとかそういうのは 工夫して ますで火を強くしたら早くなるかっていう とそういうもんじゃなくてやっぱりあの 生地に火がどうしても入りにくくなって しまうんではい表面は焼けるけど中に火が 通ってないっていうことが起き てで焼く時にやっぱりなんでもそうなん ですけど あのべに対して均等に火が入っていくわッ 入ってく感じの方があの焼き上がりがいい

感じになるのででこと思う とその均一に火が入ってくような火の調整 っていう かそういうようにはまあ あコントロールしてますねで あと火の強さだけじゃなくてはい要は回転 させるのも自分の手のリズムになるんで 回転させるの早いと火の入りが浅いしって いう火の強さと回転のスピードっていうの は考えてやって ます硬い な硬いなだいぶ緊張しとる棒読みだ棒読み この前喋れとったよそうなんす か番 でまあのカメラ向けられて光が当たると 緊張するかやっぱりねはい 今あの道具が手作り って あの焼けたせうんあこれそうそううんこれ はもう自分で作って ます あのお菓子作る職人さんとかでもせやねん けどあの色んな物作りするあの人って結構 道具をで作る人ははいはいはいあのいます でうちに関して もこれは僕作っとるしこういう台とかもま こういうのもあすごいでそこにある生地を 粉かます時のヘラとかもへえ あのその作るものによってものを作り やすいような都合のいいあサイズやったり とか素材であ道具を作るっていうへえ すごい呼されてるん ですすごいですねめちゃくちゃ 道具 このべそのものもそうですけど道具も すごい封されてるん ですすごいです本当 に職員は です 次にこの影を継いだ当初の思い出やどうし て継ごうと思ったのかを教えてください はいえま僕はまこの野田県野田県のまあ 兄弟中でま長男なんですけどもえま小さい 方からま野田県っていうお菓さんやってる 中で えま跡取だとかま長男だからっていうなま そういったことがまあよく耳に入ってたん で小さい頃からまそういったところをま 意識しながらあまいつかはやるんだろう なっていう思いはあありましたただ実を 言うとあの他にもやりたいことがあって はいで僕ずっと車だとかそういったあの 機械っていうものがすごく小さい頃から 好きででそういったあ車に機械にまつわる 仕事をしたいなっていう思いはあのその後

を継ぐっていう気持ちの傍にずっと頭に あってでま高校卒業してからえ大阪の方に お菓子の専門学校1年行ってでその後菓者 さんにえま野田県を継ぐためにえまあ勉強 じゃないですけどまそういう形でま働きに 行ってたんですけどまそういった中でもま 好きなものがどっか頭の片隅にありながら あまやってましたけどまあまああ 帰ってくるま事情があったりとかていう ことでまこっちに20代の中場ぐらいやっ たかなね帰ってきてま家やってますけどま でもやっぱり好きなものは好きでやっぱり ずっと頭に残ってるしまそっちの方でえ 好きなものもえ趣味とかそういうもので 楽しんでえ楽しむ時間もありますけど やっぱりどこかでそれを仕事にしたいって いう思いがどっかにある中でま今は野田犬 っていうものをやあ野田犬があるしま野田 けの仕事やってますけどまいつかはそう いった本当に自分がやりたいことっていう ものもあ何か形にできないかなっていう 思いもやりながら気持ち今の気持ちはあり ますただあの野田県の今仕事やってる中で もこの野田県が あま存在するていうところで考えるとえま この情8万でまたら観光業ってこと考える と武上八万っていう街があるから この野田県っていうものがあやっていけ るっていう仕事ができるっていうことが あると思ってますてこと思うとやっぱりえ 野田県の仕事やりつつまあの観光に まつわるいろんな活動も他ではやってやっ てることがあるんですけどもそういった ことを踏まえて今のやるべきことっていう のはやっぱりやっていかなければ今のま 生活が立たないだとかあそういうことが あると思うんでま今はあ野田犬をやる以は 今あるべきえ目の前にあることをきっちり やってくっていうでその上でまいつかは そういった自分の思いビジョンっていうの も片にできたらいいかなっていう風に考え てますなるほど自分の好きなことを大切に い思いながらもしっかりと今やるべきこと やこの九条八のことを考えながらもお仕事 をなさってるとすごいすごい生き方だと 思いましたそれでは最後に今の学生に伝え たいことはありますかえっとま今お話し させてもらったみたいにあの人それぞれ 好きなものとか得意なものとかあると思う んですけどもあのそういった気持ちって いうのはすごくあの大切にしてもらいた いっていうのがあってで何でもそうだと 思うんですけど好きなものって続くと思う んですよずっとであとそれをさらに深めて いきたいとかもっと知りたいとかっていう

気持ちなと思 まそういっ気持のはすごく大事だと思って でやっぱり え人生人それぞれ形があると思うしでそう いったものに出会う気くっていうのが人 それぞれタイミングが違うと思うんですで 早くうそれこそ高校卒業したりだとかもう 20代前ありそういうのに気づいてそれに 向かってくっていう人もいれば社会を経験 する中でえ30代40代ひょっとしたらま 僕も50近くになりますけどまそれぐらい に本当に気がついたりっていうこともあり ますけどもで本当にそういう気持ち がある人っていうのはやっぱりあの人生 たった1度きりなんであのそういったもの を何かしらの形でえなんかうんそういう風 にえそれを追っかけるようなうん言い方が できるとあのいいかなっと思いますしそう いう気持ちを大切にしてもらいたいなて いう風に僕は思いますなるほど の人生の中で自分の好きを追い求めて生き ていく生き方僕も大切にしてこれから生き ていきたいと思いました頑張ってください はいありがとうございますそれでは質問は 以上になります私は今回のインタビューを 通して野田賢聖かほさんの歴史についてや この土のべがどうやってこんなに美味しく 作られているのかについて深く知ることが できました本日のゲスト野田生補野田一郎 さんでした次回の放送もお楽しみ に O は DET T JA

郡上のディープな情報を発信する郡上鮎の会TV

今月号は郡上八幡にある『野田軒製菓舗(のだけんせいかほ)』さんにお邪魔しました。

郡上市民なら一度は食べたことのある“あのお菓子”についてお聞きしました!
私達市民でも「ほほぉお~」と唸るような情報です。
そしていつもの笑いあり、そして感動もありました😢

今年度も郡上鮎の会をよろしくお願いいたします☺

✨撮影協力
野田軒製菓舗 野田 修一郎様

野田軒製菓舗


郡上市の観光サイトTABITABI郡上様リンク

────────────────────
👇おすすめ動画👇

🌟ほぼ毎日更新中!今日の吉田川

🌟これを見れば鮎釣りが分かる!鮎釣りのい・ろ・は

────────────────────
👇当会SNSはコチラ👇

🌟Twitter:https://twitter.com/gujo_ayu_no_kai

🌟Facebook:https://www.facebook.com/gujoayunokai/

🌟Instagram:https://www.instagram.com/gujo_ayu_no_kai/

Write A Comment