Instagramの投稿にハッシュタグが付けられるようになったのは、3年以上前の2011年1月。それ以来、ハッシュタグは場所、被写体、ギャラリー名などを記すために様々な形で使われるようになりました。

ハッシュタグ機能をリリースしたばかりの頃から世界中のInstagrammerが使っているハッシュタグの一つに、 #fromwhereistand = “from where I stand” (私が立っている場所から)というハッシュタグがあります。その名の通り、立っている状態の目線で、自分の足元と地面を撮影します。このハッシュタグは、なんと日本にも同等のものが存在していて、その名も #足元くら部 といい、とてもポピュラーな被写体テーマとなっています。一見何でもない情景に思えるかもしれませんが、その写真からは様々なことが伝わってきます。例えば、場所、季節、気分、ファッションなど。今の時期は、皆さんの足元から春らしい装いが伺えて、季節の移り変わりを感じることができます。

足元写真をもっと観るには、Instagramアプリで、#足元くら部 #fromwhereistand のハッシュタグを検索。

Photo by @lalakazu

Ciao, Nihon.