【徹底解説】ウフィッツィ美術館コンプリートコース 芸術の宝庫を満喫するルート【フィレンツェ2024年最新】
[音楽] ボンジョルのイタリアのフィレンツェに 住んでいる観光ガイドのゆきですえ今日は フィレンツェの一番重要な美術館筆美術館 の効率的な回り方をご紹介してまいりたい と思いますえ筆美術館近年修復工事が進み まして展示面積がどんどん増えている状態 となっているんですねえ基本的に1回入場 してしまえば平均時間までいることができ ます好きなだけ閉館時間までいることが できますえただしフィレンツェは非常に 見所が多いのでえ皆様もですね フィレンツェにいらっしゃる皆様も他の 美術館行ったりお買い物したり美味しい ものを食べたりフレンツの街を一望する ことができるミケランジェロ広場に行っ たりとね色々なプログラムを立てて いらっしゃるかと思うんですねえそこで 限られた時間の中で重要な作品を見逃さ ないようにするためにえ今日の動画を作成 してまいりたいと思いますえそしてですね ま美術館の中入りましてペース配分って 難しいと思うんですねえ見たい作品があっ たとしてもそこにたどり着くまで他の作品 をね集中して見ていってしまうとえ見たい 作品にたどり着いた時にも集中力が切れて しまっているということもあり得ますよね ね美術館の最後の方はもう流すだけ絵の前 を通りすぎるだけになってしまうことも ありえるかと思うんですねなので今日の 動画を参考にしていただいてペース配分を ね考えるのに役立てていただければいいか なと思い ますはいそれでは今ですねチケットを 見せる場所かりのとこを通り抜けまして こちらの荷物検スタジに来ておりますえ そして内部は動画の撮影ができませんので こちらからはえ写真でね順番に撮って説明 してまいりたいと思います それでは行ってき ます荷物検査場を通り抜けると大きな ホールがありここで荷物を預けることが できますリュックなど大きな荷物はここで 預けて番号札をもらっていきましょう 分かりがありますのでここで左手に行き ますもしおトイレを使う必要があったら 右手に行って地下のトイレを無料で使う ことができ [音楽] ます特別展示コーナーを通り抜けていき ますえすると階段が出てきますので階段を 使って最上階まで登るかあるいは1つ先の 部屋にエレベーターがありますので体調が 悪い方足が痛い方はエレベーターを使って くださいえ階段かなり長いのでね無理をし
ないようにエレベーターは2台あって6人 乗りとなっています数字は2を押すと最上 階にたどり着くようになってい ます階段はかなり長いので自分のペースで 無理せずに登ってくださいえ途中でメディ の投手の像があったりそしてメディシの 家紋が入ってる扉などがあるのでこの2階 でちょっと休んでいくのもいいかなと思い [音楽] ます最上会にたどり着くとこのように古代 長くから並んでるお部屋がありますので こちらを通り抜けていきますそうしますと 素晴らしい第1番目の廊下に入ることが できますえ周りに古代彫刻上の方には肖像 がこれシンそして天井画はフレスコ画と なってい ますまず13世紀から14世紀のゴシ様式 の絵画作品が並んでるお部屋から見学が 開始となりますえなんと言っても目立つの がジトが描いたマエスタ総合の聖母そして この同じテーママエスタをえドッチと チマブエが描いた作品も左右にありますの で3枚のマスさを見比べてみてください ジトの作風の新しさというのが分かるかと 思 ます隣の部屋には フィレンツエな共和国の芸術家たちの作品 が並んでいます特にシネマルティーヌの 樹体告知に注目して鑑賞して ください隣の部屋には フィレンツエ家たちの作品が並んでいます さらに国際ゴシ様式のお部屋が続きます ここには画であったモナコが描いた聖母 体感マリア様が天の女としての冠を頂いて いる場面ですそしてゴシック最後の巨匠と 呼ばれますジェンティーレザ ファブリアーノが描いた東方三博士のラハ などがあり ますいよいよルネッサンスの部屋へと入っ ていきますここで注目すべきはマザちが 描いた生母子と正安な堂々とした人物像が 描かれているのが特徴的です続いて15 世紀中頃の作品が並んでる部屋には重要な 作品が数点ありますピエロデラ フランチェスカが描いたウルビーのコご 夫妻の肖像がと裏には勝利の凱旋の様子と 4枚組みの作品がお部屋の中央に設置され てい ますそしてパオロッチェルが描いたサン ロマーノの戦いという投資ずを利用した 戦闘図であると かボッティチェリの師匠で女好きのガソと 言われますフィリッポリッピ作聖母子と 2人の天使という非常に美しい作品が置か れてい
[音楽] ます隣のポラウォロの部屋にはボッティ ジーの作品も数て置かれています [音楽] そしていよいよボッティジェイの部屋へと 入っていき ます大きなホールが1枚の壁でへたれて2 つの空間となっているんですけれどもえ ボッティチェリの作品がずらりと並んでい ます一番有名な春であるとかビーナスの 誕生はもちろんのことまそれ以外の作品も 全てボッテチェイとなっておりますので ここのお部屋にですね力を入れて集中して みるのが見学するのがいいかと思い [音楽] ます隣の部屋に移動したらフランドル地方 の非常に大きな絵画作品とともにまだ ボッティの作品が数点ありますこの中でも 東方三博士の来海に注目してくださいこの 絵の中にはボッティチリの自画像やメリケ の方々の肖像画が入ってい ます1つ奥の部屋に入ると地図のテラスが ありますここにはメシが収めていた トスカーナ太光国の領土の地図を見ること ができ ますここから一旦廊下に出ると列ができ切 ていますこの列はえ隣のトリブなというお 部屋を見るための列となります中には古代 調子が並んでいるんですがお部屋の中には 入れなくて入り口から覗き込むだけとなり ますちょっと列がありますので時間がない 時は通り過ぎてしまい ましょうトリビーなを除くとこのような 様子です正面に古代彫刻メリのビーナスが 設置されていますそしてお部屋全体の様子 も素晴らしく天井には新が埋め込まれてい ますこの部屋全体が宇宙を構成する4元素 空気と水と火と土を表しているものとなり [音楽] [音楽] ます廊下を進んでいくと美しい風景が 見える窓があります川沿いの風景や大精度 どがある中心街の様子そして別JA橋が 見える窓などがあり ますウフエビジス館はこの字形をしている んですがこの地点でちょうど最上階の 真ん中まで来たところになりますそして別 JA橋も斜め上から見ることができ ますそして壁がオリーブ色したお部屋に 入っていくと15世紀の作品がまだまだ 並んでいますミキランジの師匠であった ギルダンライオンの作品やラファエロの 師匠であった [音楽] ペルジピン弟子であったフィリピーノ
リッピの作品もあります特に東方三博士の 来海は未感性だったレオナルドダヴィンチ の作品の代わりに書かれた作品となり [音楽] ますそしてレオナルドダヴィンチに影響を 与えたと言われているロレンゾディ クレディの部屋を通り抜け大聖堂の屋根が 見える窓もあり ますそして正確な人体表現が特徴的である ルカシニレリの作品があり ますメディシン廊下バザの回路への入り口 は現在修復中となっていますそして しばらく廊下を進んでいくとレオナルド ダヴィンチの部屋が出てき ますこの部屋には3枚の作品があります レオナルドダヴィンチが師匠のベロ教と 一緒に描いたキリストの [音楽] 洗礼そして未感性作品であります東方三 博士の 拝また日本にも行ったことがある樹体国地 が展示されてい ます樹体国地の右手の口を脱げてまっすぐ 行くともう2人の巨匠ミケランジェロと ラファエロの品がありますここに ルネッサンス3大巨匠の作品がまとまって 展示されているわけです [音楽] ねラファエロ作の同2ご妻の肖像がそして この2人の結婚式の記念品として制作され たミケランジェロ作生家族聖なる家族 イタリア語でサクラファミリアですそして ラファエルは描きました美しい生の母など を見ることができ [音楽] ます古代彫刻が並んでいる仁の間ここでは 天井の方にも注目してみてください疾くの 装飾に緊迫が施してあって非常に豪華な 天井となっていますえ古代彫刻以外にも 17世紀の芸術家ルーベンスの大きな絵画 作品が2枚展示されてい [音楽] ますさらに廊下を進んでいくと不思議な 古代彫刻が展示されていますよく見ると 男性女性両方の特徴を兼ね備えている人物 道であることが分かります廊下の端に たどり着く前に左手にもう1つお部屋が あります北方ルネッサンスの作品が展示さ れていますイタリア海岸の造形とはだいぶ 違ってい ますクラナッハが描いた宗教改革の重要 人物ルターフ妻の肖像画やデューラーが 描いた東方3博士の牌を中心に見ていき ましょうはいそして廊下の端には ラオコーンのコピーが置かれています
ラオコーンの本物はバチ間の美術館にあり ますねこちらは16世紀に作られたコピー となっていますまたには有名なイノシシの 像のオリジナル作品も置かれており ますラオコーン像から左手を見ると階段が 数段ありますここを登るとカフェテラスに 出ることができますえ外では非常に美しい 風景を見ることができますが外に出るには お金を使ってコーヒーなどを飲まなければ いけません窓からはこういう風景も見れ ますね今回はちょっと外に出てえこの カフェテラスに座ってコーヒーを頼んでみ ましたちょっと値段は高めとなります けれどもま美術感ね長い観光する場合は ここで一休みするのもいいのではない でしょうか建物内側にも席があり ますそしてカフェの横には階段と エレベーターがありますのでえこれで下の 貝へと降りていきます覗き込むとぞっと するようなとても高い空間であることが 分かります少し降りていくとトイレ替が ありますので必要があったらここで無料で おトイレを使うことがができますこのまま 階段をずっと降りていきますとショート コースでご紹介いたしました出口へと たどり着きますが今回は見学を継続して いき [音楽] ますここで別れ道となります左手ボナ越し コレクションに行った場合はコレクション を見てから自画像コレクションの方に戻っ てくる形となりますねオナ市は高等品の 収集家であった方でしてまその相続人から [音楽] フィレンツェの彫刻作 セロレソの準を見ることができ ますそして取って返して自画像 コレクションの区画へと進んでいきます ここに並んでる作品は元々はバザーリの 街路メリケの廊下に展示されていた作品群 となり ます多くの有名な芸術家たちの自画像 コレクションが並んでいますのでえ何人 知っている芸術家がいるのか探しながら見 ていくのも楽しいかと思います [音楽] [音楽] 作品数が多いのでお目当ての芸術家を 探し出すのもなかなか大変かもしれません ね [音楽] 日本人の芸術家草やさんの自画像もあり ます [音楽] そして16世紀の作品が並んでいる区画へ
と入っていきますこの区画は壁の色が グレーになっています北イタリアの フェラーラやパルマなどで活躍した芸術家 たちの作品があり ます特にパルマで活躍したコレッジョが 描いたマリア様が非常に美しいので 探し出してみてください ねそしてフィレンツェの非常に重要な芸術 家アンドレアデルサルトや彼のお弟子さで ありましたポントルモロッソ フィオレンティーノなどの作品が並んで いる区画があり ますさらに多くの肖像画を残したブロンズ ノなど16世紀のマニエリズムと呼ばれる 芸術家たちの作品が並んでい ます [音楽] 16世紀の芸術家たちが描いたメシの人々 の肖像がコレクションがあります特に重要 人物この3人が並んでいるコーナーに注目 して [音楽] くださいまた小島一世の奥さんの エレオノーラとその2人の間の子供たちの 肖像がも美しいですそして横にはウルビー の広告をめていたデラローレの方の肖像画 コーナーもありますねこの中にはえ ベネチア派の芸術かテヤのの作品も入って い ますその先に進むと壁の色が緑色になり ますここがベネチア派の芸術家たちの作品 が展示されているコーナーとなっています 特に重要なのがティノとなりますこの部屋 かなり奥の方なんですがティノが描きまし たウルビーノのビーナスを見逃さないよう に気をつけてください女性のラタ像となり ます [音楽] それ以外のベネチアの芸術家ですと ティントレットとかそれから [音楽] ベロネソックスに出てきますえここでこの 字形の美術カの2回真ん中まで来たところ になります突き当たりまで行って左手に 曲がると17世紀バロック時代の芸術家 たちの作品が置かれていますまずえ カラッチの部屋がありその先に カラバッチョとそしてカラバッチョの影響 を受けましたカラバジェスと呼ばれる芸術 家たちの作品が展示されてい ますカバチ自身の作品は3枚ありますまず 伊作の犠牲そして1つ奥の部屋に進むと 有名なメデューサの首が展示されています 小さい作品ですけれども非常に目立ちます そしてもう1つ隣の部屋に行くとやはり
カバ著作のバッカスが置かれてい [音楽] ますはいそしてカラバッチョの影響受けた オランドの芸術家の作品が置かれてるお 部屋がありさらに外国人画家レンブラント やルーベンスが描いた肖像画を借りてる 部屋があり [音楽] ます最後にメディチの方々の肖像画が並ん でる部屋に有名な科学者ガリレオガリレイ の小さな肖像がもあり [音楽] ますこれで見学が終わりとなります奥の 部屋から階段あるいはエレベーター使って 地上会へと戻っていき [音楽] ましょう階段を折り切ったら右手に曲がっ て白いホールに戻りますここで先ほど荷物 を預けた方は荷物を引き取ってください そして先の部屋を右手に曲がると地下の トイレと大きなミュージアムショップが 見えてき ます改築されてミュージアムショップも かなり大きなお店となりましたこの ミュージアムショップの中にもおトイレが あります地下のおトイレもこちらのお トイレも無料で使うことができますお店の 中を通り抜けていくと郵便局もありますね えお店を全部通り抜けないと外に出られ ない仕様となっていますずっと進むと出口 が見えてまいりまして外に出ると工事現場 のような状態となっていますそしてえ坂に なっていますのでこれを下っていくと柵が 見えてきますそこを通り抜けるともう内側 には戻ることができなくなります外に出 たら右手に行くとアノ川左手に曲がって いくとえ死に折りや広場が見えてき ますはいそれでは皆様フィ美術館の内部の 解説いかがでしたでしょうか築工事によっ てねちょっと複雑になってしまってる ところもあるんですけど こちらのにを見逃さないようにねされて くださいそれではこれからもイタリア そしてフレンツに関連した情報を発信して いきますよろしければこちらのチャンネル の登録お願いいたしますそれではまたお 会いしましょうグラッちゃお [音楽] ちゃお DET
フィレンツェのウフィッツィ美術館の全てを周るルートをご紹介します。
◉効率重視の「ショートコース」
◉重要作品を全てみる「クラシックコース」
に続き
◉芸術の宝庫を満喫するコンプリートコース
のご案内です。
▲ヴァザーリの回廊から移設された「自画像コレクション」
▲骨董品蒐集家の「ボナコッシコレクション」
▲彫刻展示の部屋 など
グループツアーでは紹介することがないお部屋も付け足しました。
見学前に、作品をリストアップするのにご利用ください。
こちらも合わせてどうぞ!
【徹底解説】フィレンツェ ウッフィツィ美術館の入り方【2024年版】
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イタリア在住の現地ガイドゆきです。
フィレンツェやイタリアの美しい街並み、素晴らしい美術館の様子をお伝えします。
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3 Comments
イメージできました❤事前準備しますね。
それでも絶対見逃したくないので、いつかコンプリートコースでガイドをお願いします😅
絵画の大きさが想像できて、とてもありがたいです。画集でサイズが書かれていますが、実際の見学者と比べ
る方が、わかりやすいです。
来月フィレンツェに行く予定です。ウフィッツ美術館をじっくり鑑賞したいと思っていたのでとても参考になりました😊