人生100年時代の「まなび」によるまちづくり・人づくりシンポジウム
本日は人生100年時代の学びによる 街作り人づくりシンポジウムへお越し いただきありがとうござい ます講演は13時より開始いたし ます会場内は自由席となっておりますので 先にお越しの方は是非前の方のお席までご 移動をいただき後からいらっしゃる方がお 座りにますようご協力をお願いいたし ますお手洗いは会場後方より出ていただき ロビー左手の大ホール側及び右手奥側にも ござい ます会場内はペットボトルと蓋の閉め られるお飲み物に限りお持ち込み可能 ですそれ以外の飲み物のお持ち込みお食事 はご遠慮ください 小ホール内でのお客様による撮影録画録音 はご遠慮いただきますようお願いいたし ます本イベントは敦賀市公式 YouTubeチャンネルにてアーカイブ 配信をご覧いただくことが可能 ですまた本会場外ロビーにおいて敦賀市 地区啓発施設知恵なきのご紹介や福井大学 による知恵なきを拠点とした大学生の競争 活動に関する展示を実施しており ます開演までのお時間是非ご自由にご覧 くださいそれでは13時の公演開始まで今 しばらくお待ち ください he DET 皆様お待たせいたしました帝国となりまし たので開会いたします改めまして本日は 敦賀市福井大学教育学部福井大学霊南地域 競争センター放送大学福井学習センター 丸善優勝堂の5者共済による人生100年 時代の学びによる街づくり人作り シンポジウムへご来場いただきまして誠に ありがとうございます私は本日の司会を いたします丸前優勝堂株式会社の国保と 申しますどうぞよろしくお願いいたし ます公園に先立ちまして敦賀市長米沢浩司 より開会のご挨拶を申し上げ ます [拍手] え皆さん こんにちはえ今日は本当にあの天候も なかなか春の嵐というかえ風も雨もという 中でえ大勢の皆さんにお集まりをいただき ましてありがとうございますえ今日はえ 人生100年時代の学びによる街づくり 人作りシンポジウムということでえ開会に あたりましてえ一言ご挨拶を申し上げたい と思いますえっとこのシンポジウム先ほど あの誤者共済という話がありましたけれど も去2月26日に大日本印刷株式会社様
そして丸前優勝堂株式会社様と敦賀市が 締結した包括的連携協定に関するこの協定 に基づきまして第1弾の取り組みとして 開催するものでございます えこの協定そのもののま目的ということも 含めてなんですけれどもこれからま人生 100年時代というこの長いスパンで考え た時に地であったり学びというものが非常 に大事になってくるという風に思っていて それを街づくりにも反映していかなければ いけないなそういうコンセプトを大事にし ながら街づくりをしていきたいなというま 今つがのそういう思いとそれから取り組み ということがまずございますまこれから そういうことを意識しながらあ例えばあ いろんなこうソフト事業それからハード 事業もやっていきたいなということを主役 書内で今色々こう語り合ってるという ところですでまそういうことをやっていき たいつがにおきましてこの学び今もそう いう意味では教育現場だけではなくてえ 社会全体地域社会でえそういうことに 取り組んでいくんだということでそれこそ が今度市民の生活の充実にも繋がっていく だろうというところを思っておりま今鶴賀 市の方で地区啓発という考え方で運営して いる知恵なきは重要な役割を果たしていく んだろうなという風に思っています今日 この後あれですよね知の方のツアーもして えご参加いただけるとそこら辺のこう本当 ににとって面白いコンセプトというのも 感じていただけるのかなという風に思い ますで この後シンポジウムということで行われ ますけれども地域の学びを支える3学官民 の先進的な事例に取り組む関係者の皆様に 今日はお越しいただいておりますえ それぞれのアイデアですとか考え方それ からあどういう風に実践をしてるのかと いうことを共有していただく場としてえ 開催をしておりますので新しい視点それ から知見そういうことを是非学んで いただいて共に考えていくきっかけになれ ばいいなという風に思っていますえお越の 皆様にはあ様々な形でえ街づくりや教育や 学びということに携わっていらっしゃると 思いますけれどもこれを機会に交流を是非 深めていただきましてえ実りある シンポジウムになればいいなという風に 思っておりますえ簡単ではございます けれども開会にあたっでの挨拶とさせて いただきます本日はどうぞよろしくお願い いたし [拍手] ますこれから公演に移りたいと存じますが
講演開始にあたり所注意を改めて申し上げ ますご参加ご視聴の皆様における公演の 撮影録画録音はご遠慮いただきますようお 願いいたします また公演中は携帯電話スマートフォンの 電源はオフあるいはマナーモードに設定に ご協力 くださいお飲み物は蓋の占められるものに 限りお持ち込みいただけますお食事はご 遠慮 ください本公演は主催者によるリアル タイム配信及び撮影録画を実施しており ます広報等に掲載する際にはご参加者個人 が特定されない形で公開いたしますのでご 了承 くださいまた配布物の中に主催者からの アンケートがございます終了後お帰りの際 に受付の回収トレまでお願いいたします YouTubeにてご視聴の皆様は概要欄 にアンケートフォームのURLがござい ます是非そちらからご感想などお寄せ くださいさて大変お待たせいたしまし たAは学びの変革ブカの時代の学びと 街づくり人作りと題し放送大学福井学習 センター所長特任教授また福井大学名誉 教授の小田 信春福井大学教授県放送大学福井学習 センター客員教員の俊が壇いたし ますは2020年より放送大学福井学習 センターの所長を務め長年高等教育の場面 で培った経験を生かし現在放送大学におい て福井エリアの学びリカレントの普及と 発展に務めており ます騎士は教育心理学教育工学を専門とし 2010年に福井大学に着任2019年 からは放送大学福井学習センターの客員 教員も検認しておりますより良い未来を 作るための学び方学びのプログラムの構築 について研究しておりますそれでは よろしくお願いし ますあ皆さんこんにちはえご紹介いただき ました放送大学の斧だと申しますえ私がま 口を切る形でえ始めさせていただきますが まご紹ありましたね私はあのえ長い間大学 教育に関わってきてえま国大学退職後放送 大学で放送大学においてま障害教育という 観点からのえ教育にも出されになったその 間の経験をついてですねえ少し感じてる ことをあの提言的なことも含めてお話し させていただければと思いますでこの学び の変革ということですがま私の係の関係 からここでの学びはま小知の義務教育と いうなものではもものをえとりあえず 繰りをつけてえま一般市民の方たちの学び ということにさせていただきますがえこの
学びをですね立成り立たせている側面と いうのは私3つあるかなと思っています1 つ目はえっと学びの主体と言いますかその 人々が学びたいと気持ちを持つということ ですえそういう気持ちを持つ人がいなけれ ばまそもそも学びというのは成立しません えこのただこのこの学びたいという気持ち その学びの需要ですねそれに関して私は あの悲観しなくてえそ潜在的なものを かなり大きいんでないかと思っていますま 人々がま学びたいという気持ちを持つ きっかけ色々あるかと思いますが例えば ここにはあのタイトルありますのブーカの 時代いうのもありますえこのブーカの時代 の学びについてはこの後また岸先生から 専門的な立場からの話が聞かして いただけると思いますがえこの2しで先の 見えない時代にあって何かそれに対応する ためにえ身につけておきたいというそう いうものを同期とした学び え何かをですねえっと目的があってそれを 達成するために学びたいだというのはこれ 人が学びをあ思考する大きなきかかと思い ますそれに加えてですねより素朴な立場 からええ純粋に知的な興味から学びたいと いうのもえ非常に大きな臓器じゃないかと 思います例えば えあのま歴史について知りたいとかそれ からあ現現時物語の世界について知りたい とかえそういうですねあの知的好奇心にえ 原点を持つような学びというのはえっと このえっと知ることによる喜びというのは これ私人類共通のものでないかと思います でえ実際どなたに聞いてもですねま機会が あればえこういうことについて勉強してみ たいなというものが1つや2つあるんで ないでしょうかまそういうあの心の奥の底 にある学びを顕在化させるというのはこれ は大きな問題かと思いますけども えそういうですねえっと学びたいという 気持ちを持った人々のえあのこれまでも 大きかったと思いますしまこれから先この 例えばブカといったことがその自由をあの 拡大するそういう方法にあるんじゃないか と思っていますでえそれを第1の面として 学びたいという気持ちとものに加えて第の 面としてはじゃあそういう気持ちを持った 人がいたいたとに対するえどう答えるかと いうそういう部分ですえ人が何かを学び たいと思った時え普通どうするかというと ま多くの場合それについて書かれている本 を読むんじゃないかと思います書物を通じ ての学びこれは基本的な形かと思います えこ今インターネットともあります インターネットの時代でもあるので
インターネット通じてということもあるん ですがまインターネットによる情報という のはえ外してま表面的で断片的でえま百 事象的な知識でいいんであればそういそう いうもので積みますがまあのネットの情報 には誤りが踏まえてることもあるので注意 がでえ今ネットの時代であっても私は書物 の価値というのは一切現実ていないしえ これからも高まるんじゃないかと思ってい ますえその人たち人々私たちがえ書物を手 にする自由に手に取れる重要な場所という のが1つは図書館ですそれともう1つは 書店があります え書店は図書館に比べるとえより身近な 存在のはずだと思うんですがあ残念ながら あえその街に え街中における書店のカというのは年齢 減少していってるという風に聞いてますえ 気軽に立ち寄れる書店の存在というのは その学びを支える目で非常に大事なまもの 意味を示してと思いますえこの点に関して ですねえっと今回えっと敦賀のえまチナの 話ありましたが私あのえ敦賀自体はですね 何度も来てるんですけどもえこうコロナ 開校しばらく足が遠いていてえっと今回は 随分久しぶりになるんですが数年ぶりに なるんですがえ先ほどですねあのえっと 知恵なきを拝見させていただいて驚きまし たえ図書館とま書店があま合体してるそう いう空間ですかねえ独特な文化的な空間を 作っていて文化的な雰囲気があるこの えっと文化的な空間もしくは文化的な 雰囲気というのもこれ非常に大事でえっと それはえその雰囲気だけでえ何かが身に つくということはないんですけどもえそれ をその雰囲気を元にですねえ学びたいと いう気持ちがあ起こるということがあり ますえそんな雰囲気に流されてえ学びを 思考するというのでは随分意識が低いん じゃないかというような考えもあるかも しれませんがそういうことはありませんえ たまたまあ1冊の本を手にしてその内容に 控えてそれについて深く知りたいというの そういうのは非常に自然なことだしえー そういうものがですね学びの企画になると いうことでま第1面として人々の学びの 気持ちを持つというそういう側面とえその 学びに対する答える場所としてのえその 文化的な空間えその両面がですねえ非常に 大だろうということでえこれに関しては ですねえっとあのこの後もですねえっと 様々取り組み事例がえ報告いただけるので ないかと思っていますでえもう1あのえ 繰り返しますと学びにとっての第1の側面 は人々が学びたいという気持ちを持つこと
でありえ第2の側面はあそれを支える体制 仕組みをえ空間をですねどう構築するか これま街づくりに関わる話問題だと思い ますけどもえそういうものを含めた 街づくりというものがですねえこれからあ がこれからの学びの上において非常に重要 な役目を果たすでその身においてですねえ この鶴がしのえ取り組み事例え非常に先進 的なモデルになるかと思いますしまたこの 後もですねそれにルするようないろんな各 市町村におけるですねえ学びののあの 取り組み事例というのがお聞かせ いただけるんじゃないかということを期待 していますでえ私はですねその次の点に ついてですね今日は少し強調してお話し させていただけたと思っていますそういう 人々が学びたいという気持ちを持つという ことそれと学びにそれ答える空間が作れる ということでまそれだけでよろしいん でしょうかというところですでえそれに 対する回答はですね学びの到達点をどの レベルに設定するかということによってえ 変わってくるかと思いますえ人が何か学び たいと思う例えばですねえま私は数学なん ですけどもま数学についてえま あの興味持ったので数学なる分を勉強して についてえ学べてみたいとでそう思って ですね図書館や首に行くとま本がたくさん 並んでいますま専門的な本もあればえま それ一般的向けに解説したような本もある ま何かの本を書物を取ってえそれに基づい てま学びをその方の学びをするでそうする ことによってえいえる到達点としてまえ その方がどのレベルを目標としてるか えそのまあのま考えてま知りたいと思っ てるテーマに関して一般的に向て解説書を 読めば大体の雰囲気分かりますま大体 こんな感じなかる大まかの様子は理解でき ますでえそのレベルでえまとりあえずま それはあのその段階で1つの学びにを つつけるというの質方法ですえそれぞれの 項目についてまずは表面的でも構わないの でいろんなことを知ってえそれについて え事務内に学習するとそうすることによっ てま雑学的にいろんな知識が入ってくるで えそれはもうそれであの非常に大事なこと だと思いますあの学びを自分内のえ方法で え捉えて自分なの方仕方で理解していくで それをあの重ねていくそれによって自分の 中身を高めていこうとでそれはあの1つの あの立派な形だと思うんですけどもでも それはですねえ基本的にはえ自身ご自身の うちにおける並びに完結してしまう例えば え自分がそういうえ何かの書物呼んで理解 したことが本当に正しい理解になってるか
どうかついてまそれを気にしないならそれ でそれを気にしないでえ月に進んでいくと いうのも1つの形ですそれ方法としてま 学びのえ姿としてはえそそういうないの 意味を持ちますけどもそうでなくてですね もう少し深く え体系的に何らかのものを学びたいという んであればえそれに対応する学びの システムというのも大事になってくるそれ が第3の面ですつまりえ一般の市民の 方たちがえっと表面的な理解を超えてより 深みにところに到達するそういう学びを 思考した時にそれに答えるというよな体制 がど作られているかと作れるかということ がですねこの先にそ生じる問題ないかとえ でその学びにまレベルをつけても意味が ありませんけども言ってみればそれはえま 私の関係してる範囲で言ます大学教育 レベルの学びです えこれについてはですねえあのまちろ今 あの各大学がえ公開講座等たくさん開放し てますのでそういうものを受行することに よってそういうレベルの知識を身につける 機会はありますがまだその数は多く悲しも 多くないしかもえ自分が興味持ってること にガチするようなえそかのえ口座に 巡り合うということも非常に難しいという 中で えっと人が何かを学びたいと専門的に学び たいと思った時にそれに答える対応性を このまま先に作っていくということをです ねやっていこう実はあのえっと時間がえ さってます私が関係してる放送大学は まさにえそういうところを行あをま理念と してる大学で一般の市民の方たちに大学 教育の機会を提供するということを行って いますであのあの私放送大学 の学習センターま北えGRの福井駅のすぐ そばにあるんですけどもまレフからは非常 に利便性の高いところなんですが残念 ながら霊南とは若干そえのえ意味が君が どうしもは否定できませんでえ今はですね えこのそえ専門を深める進化す学びの高祖 大学におけるノウハウを例えばこの霊南 地域のえ場所でですね展開できないかと いったこともですね今あの漠然として考 考えですけども持っています えこのえそのえこの街づくりまではある 意味行政の仕事行政の仕事ですけどもえ その先を超えたですねえあのま学びについ ては本来ですねえええ行政何が何なんかの 企画を作ってそれに参加するのでなくてえ 市民の方1人1人が え思考あの思う内容についてある程度専門 性を含めたところにたどりつくそういう
体制を作るということがですねこの先に 必要になってくるだろうとでえこれはです ねあのえあのこのこの間この後お聞せ いただけるのは先進的な事例を踏まえた上 でえそういう体制をどうどう構築してかと いうことをですねえ皆さん共に考えていく 必要あるかと思いますしま放送大学として もそれになんか何らかの貢献ができないか ということをですね今後を考えていきたい と思っていますまちょっと座な話になり ましたけどもえ以上のことに関しまして ですねまたえその内容の補強もしくはえ 批判的なあのご意見はですねこの後非先生 から専門的にお聞かせいただけると思い ますのでえ私からの内容ですね以上とさせ ていただきますあどうもありがとうござい まし た はいえ皆さんこんにちはえ引き続きまして えっと私士の方からえっと今小野田先生の 内容を踏まえた上でえま学びの変革という ようなことでちょっと簡単なお話それから えっと今日この後えま私の具体的なお話は 特にする予定はないのでえこの後え各登壇 の先生方やえパネルディスカッションでえ 具体の話が多分え出てくるかなと思います ので今小田先生がおっしゃっていました ように学びっていうなことをちょっと考え ていくえ特に先ほど先生が田先生のお話の 中であったようにえ今まで学びって皆さん こう個人の中で完結するというような学び をイメージすることが多いんじゃないのか なっていう風に思うんですねで一生懸命本 を読んであの女先生もおっしゃってたよう にえ書店に行ったりインターネットで いろんな情報を得てでそんな中でえ学ぶっ ていうのは実は個人の中で完結するんです よねでもえこれからの時代個人の中だけで 完結する学びで本当にいいのだろうかもう 少し言うとそれをま表面的な学びを超えた ある意味でシステム的なシステマティック な学びえそういったようなものにこれから の時代っていうのはえ皆さんで取り組んで いかないといけないんじゃないのかなとで そういったような学びっていうものが今 ドラスティックに変わってきい るっていうのがえ時代の背景としてあり ますえ今日そのようなまこのシンポジウム のま基調公演というのでお時間いただい てるということもありまして今の時代ま ブーカの時代なんて言われたりもします けれどもこのような時代の中で学びって いうのがどういう風にえ変わっていって いるのかまそういったようなはまこの シンポジウム全体のえミトリ図的なお話が
できたらなという風にえ思っており ますでえま学びの変革ってね今あのあの 社会の変革って書いてありますけれども今 社会すごく大きく変化しておりますえ 例えばえ3月の16日にあの新幹線がえ できまして福井圏内全体がま比較的浮き足 だってるようなえすごい賑いを見せていた と思いますしえ今日ここにいらっしゃった え県外からいらっしゃった方々えっと新 幹線で来てる方もねいらっしゃるかなと いう風に思うんですけどもえま同時にえ人 の移動だったりとかえ社会が変革してくる と地域感格差が生まれたりとかえもう少し 言うとえ福井圏内でも消滅可能性土地がえ 結構あるというなことがあったりっていう ようなところでやっぱりえ地域間格差を どうなねえなしていくのかえさらには もっと大きく言うとえ環境問題だったりと かえ様々な問題が今参席していますで実は こういったようなま価値観が多様化した 社会っていう風に言われたりもします けれどもえその背には実はえ情報化社会の 進展っていうのが上げられるんじゃないか なという風に思っておりますでこの情報化 社会まSNS等のまこういうソーシャル メディアあソーシャルネットワーング サービスのまこういっていうのは進展って 大きな特徴の1つとして何があげられる かって言うとま誰もが発信することができ るっていうことなんですねまこれはえ 私たちえ従前発信っっていうのは4大 メディアえ新聞ラジオ雑誌テレビ4大 メディアの専売事項だったんですねえそれ が実は誰もが発信できるっていうことは 私たち個人1人1人が4大メディアの 代わりでもあるわけです1人マスメディア ですもうこれはえ小学校2年生の子からえ 上はまあも小学校2年生限らないですけど もえ小さい子からえ上は大人老人さんまで 誰でも自分の意見を発信できるんですねそ どういう風に社会が変わるかって言うと今 までえマイドリてィだったえこんなことか 思ってんの私だけだよねっていう風に思っ てたマイノリティの人たちがねどんどん どんどん発信することができるそうすると マイノリティはマイノリティで1つの 大きなえ集団を作ることができるわけです えそうするといろんなマイノリティの人 たちがま100人いたら100人の色が カラーがあるようにいろんな人たちが色々 と発信することによって当然そこに出て くるのはいろんな価値観がネット上で ドバッとマスに広がってくわけです大衆に 当然価値観は多様化してきますよねだ要は 今まで弱者と言われてた人たちがモや
SNSを手にすると弱者じゃなくなる社会 になってくるんですなのでま既得権益だっ たりね従前例えばジャニーズもそうですし ね従前強いと言われてたようなえものこと もえどんどんどんどんえひっくり返って いくような社会にもなってきているとで こういったようなSNSの進展ま情報化 社会の進展っていうのはもで私たちの行動 様式とか考え方っていうのをものすごく 大きく変えてるんですこれが実はま価値観 の多様化した社会っていう風に一般的に 言われているものになるっていう風にま 理解していただけると良いのかなという風 に思いますなので今は価値観が多様化し てる多様化してるってよく言いますけど じゃあ今から100年前は価値観は多様化 してなかったのかって言うと各個人で見 たらいろんな考えの人がいたわけですね 100人いたら100通りの考え方がある ので当然なんですただしそれが社会に浸透 しえなかったんですよねこんなこと思っ てんのどうせ自分だけだろうと思っていた んですでもそれがSNSっていうツールね ソーシャルネットワーングサービスを持っ てみんなが社会にマスに訴えかけることが できることによっていろんな価値観が いろんなとこで顕在化してくるわけですよ ねそうすると多様化価値観の多様化した 社会っていう風に言われてきてあの言わ れるようになってきてるんですで当然それ は裏側で例えばね情報テクノロジーの進展 だったりとかそれだけではなくて産業とか 工業の発展っていうのもありますよね 先ほど申しましたように新幹線のえがこう 出てきたりとかえどんどんどんどん産業や 工業が発展すればするほど社会が豊かに なってきていて今言ったように テクノロジーがね進歩すればするほどえ 私たちはいろんなツールを手にするわけ ですでもそうすることによって価値観が 多様化していくでそうすると社会はどんな 要素をね呈するのかって言うとまここに出 てきているようなものすごく変動性のね 移り変わりの激しいかつ不確実性がありで より社会は複雑化していくんです人と人と の繋がりが何十にもえ織りなすような社会 になってきていてさらには非常に曖昧な 社会にもなってくるんですなぜ曖昧かって 言うと先ほど野田先生のおっしゃるねて要 なところでも出てくるようにネットの世界 でいろんな情報が手に入りますでもじゃあ そのネットの情報が全部正しいのかって 言うと必ずしも正しいわけではなかったり するわけですよね昔も実は正しくない情報 もあったんですメディアがこう一方的に
押し付ける情報がねでも必ずしもえ昔は それを自分たちでチェックできなかったり 自分たちで同行できない時代だったんです けども今は私たち自身が本当に正しいか どうかも含めてチェックもできる時代なの でま私たちが手にする情報が本当にそれが 正しいのかどうかすらも不透明な時代なん ですよねこういう風なま変動性不確実性ね あの複雑性曖昧性まこれらの英語の頭文字 をとってブーカの時代なんていう風に言わ れますけどもま一言で言うんであればま 先行きが不透明で将来のことがま予測不 可能な状態まそういったような時代がえ今 の時代っていう風にえ言えるんじゃないか なと思いますちょっとこれ長いで飛ばさせ ていただきますけどもでここでちょっと皆 さんに考えていただきたいんですけども 先ほど小田先生のえお話にもあったように 私たちは結構みんな学びたいっていう 気持ちは結構皆さん持ってるもんなんです 生涯学習でで私も放送大学にかからせて いただいてやね主体的に学びたいっていう 学生さんもう年代関係ないですよね20代 30代40代50代60代70代になって も学びたいっていう気持ちを持って いらっしゃる方はいっぱいいらっしゃい ますでもその学びが本当に自分の中だけで 完結する学びでいいんだろうか先ほど言い ましたように今将来のことが予測不可能な 時代社会がドラスティックに変わっていて 技術の確信がものすごく大きくあるから 先ほどちょっと触れてはいないんですけど もあちらと言れたかな環境変動だったりと かね地温暖化の問題だったりえいろんな 問題が出てきてるわけですよねこういった ような時代ででは一体どんな能力が私たち には求められるんだろうかこれを実は考え ていかないといけないんじゃないのかなて いうま今回のこのシンポジウムも実は大元 はそこにあるま本質はそこにあるんじゃ ないのかなと今の時代に求められる能力 って一体何なんだろうかでそこでちょっと 皆さんにえ知っといておいていただきたい 言葉がま共同から競争へっていうねいう風 によく言われてるんですけども共同まえ コラボレーションだったりとか コラボレートコラボレートラーニンググっ ていう風によく言われたりもしますけど 共同学習っていう言葉を皆さん聞いたこと あるかと思いますえ小中学校の現場でも よくグループワークグループワークつって グループワークさせたりとかえいろんな ところでグループセッションっていうのを 持ったりしてやっているとでもこれからの 時代は競争教育だっていうコクリエーショ
ンっていう風に言ったりしますけども共同 から競争へっていう流れになってきている んですじゃあ競争教育例えばえっと今回 主催の1つにレナ地競争センターって福井 大学にもえ1昨年え作られましたけども このレナ地競争センターの競争って一体何 なんだろうこれをちょっと知っといてあの 今日考えていただけるとありがたいかなと 思うんですけどもこれを考えるきっかけの 1つにOECDっていうのがあるんです けども今ね経済協力協力開発機構OECD がえ実はエーション23っていうプあの プロジェクトを立ち上げてこれ何かって言 と先行き不透明な時代に一体ここに出てる 予測不可能な時代人生100年時代の到来 に向けて知識やスキル人間性をどのように 育むのかもう少し分かりやすく言うとこれ からの時代一体どんな能力が求められるん ですかっていうのを考えていきましょうっ ていうプロジェクトですこれ実はブーカの 時代じゃないですけどもえ情報 テクノロジーの新だったり発展っていう ような中で従前と同じような教育をしてい ていいのかこれから先40年50年と先の 時代を生きる子供たちに対してどんな能力 をつけさせたらいいのかもう少し言うと今 ある仕事が50年後もあるっていう確証が 本当にあるんだろうかね皆さんご存知の ように生成AIの進展だったりチット GPTの進展だったりで私たちの人間が 持っているまが行っている仕事の半分 ぐらいはなくなるんじゃないかなんていう 風に言われてますよねそういったような 時代にを今の私たちよりも上の世代はいい んですよね多分 ギリギリすり抜けられると思いますこの ままの感じでねでも今の若い子供 たちはこれから先20年30年後生きてく わけですよねその際にどんな能力が必要と されるのかそれを考えていかないといけ ないんだでそのためにはどんな能力が求め られるんだろうかで実は共同学習っていう んで必要だと言われていた能力がここに 上げられてるようなものなんですちょっと 小さくて恐縮ですけども個人と社会の相互 関係相互交渉とかねコミュニケーション 能力が重要だったりとか他社との相互関係 ま競争共同だったりとか他者と色々 やり取りする能力それから自立性と主体性 こういったようなことを求めましょうって いうのが実は1990年代後半ぐらいから ずっと言われてたんですなのでま コミュニケーションが大事とかね他人と どう関係を持っていくのか共同でみんなで なんかをね作っていきましょうていうよう
なことが求められたんですねこれがさっき 言ったコラボレートラーニングって言われ てるもまたはコラボレーションって言われ てるもんです共同学習なのでえ学校現場で も本当に右習えでグループはっていうのが いっぱい行われてたでもねこれが共同です 本当にこれからの時代みんなで話し合って 何かをやっていくだけでいいんだろうか 他者との相互関係をうまく気づける人で あればいいんだろうかよく考えてみて ください他者との相互関係気づいて何を するんですか何かを作るってっっても今や aiやなんやらでプログラム1つだってね 生生AIで簡単に作ってくれる時代ですね そういったような代に本当に コミュニケーション能力をえ育成するだけ で大丈夫なんだろうかっていうのをま今 ちょっと考えているというなことですよね でそういったような中でこに出てるように 今これからの時代を生きる上でもこれ OECDがえ打ち立てているんですけれど も大事なことって何かって言うと新たな 価値を想像する力であり対立や自レマを 克服する力責任ある行動を取る力この3つ が大事っていう風に言っていますこれ全部 そうですねやっぱりこれからの時代今ある ものだけで考えてもどうしようもないん です少子高齢化少子家が進むっていうこと はね政府だって1900年代後半1990 年代ぐらいからずっと言われてたことです でも結局何も解決できてないしねえ地域間 格差もそうです環境問題地温暖化だって そうですそういったような時に今までと 同じような方法で何かが解決できるかって いうと必ずしもそうではないんですよね やっぱりこう新たな価値を想像するない ものから無からUを生み出すようなまたは 対立や自レマを克服するこれまさに価値観 が多様化すれば当然のごとくいろんな価値 が出てくるわけですそうしたら同じ集団の 中で同じ共同の中で異なる価値を持ってる ね人々といろんなことをする機会っての 多々あるわけですでさらには責任ある行動 っていうのをしっかりと取るっていうなこ も求められてくるなのでま分かりやすく 言うと共同学習から競争教育へっていう 流れに今社会全体が動いてますで実は共同 って先ほども言いましたようにえみんなで 集まって何かを考えるっていうことなん ですなんでこれ実は共に共通の目標を達成 するためのプロセスが共同ですコラボレ コラボレーションですなんでここに出てる ようにちょっと小さくて恐縮ですけども 参加者全員がスキルやナレッジやね リソース自分たちが持ってるスキルとか
ナレッジとかリソースを持ち寄ってみんな でそれを使って問題を解決しましょうって いうのが共同学習だったんですなので共同 学習ってのは基本的に目標達成 プロジェクトの成功っていうのが最終 ゴールにありますなのでまここで求められ てるものっていうのは戦略的な計画や実行 だったりとか先ほども言いましたように コミュニケーションと調整 コミュニケーションスキルっていうのが 求められてでその結果として何かしらの 目標達成なんでここ分かると思うんです けど目標が共有されてるんですね共同って いうの分かりますかだから学校での グループワークには非常に適してます 何かしらの課題があってその課題に向けて みんな一食端に行こうそれに対して競争 教育って全然違うんですよね競争教育って のは共に新たな価値やアイデアを喪失する ためのプロセスだ大事なのは新たな価値や アイデアを作るっていうことななので さっき言った目標を共有してるわけでは なくて全く無から新しいものまたは全く今 考えていない想定してないところから想定 する新しいものを作っていこうっていうま それがえ競争教育なので実は参加者が空い てみんなでスキルやナデやリソースを 持ち寄りましょうっていう考え方ではなく てそれぞれねスキルがある人リソースが ある人ナレージがある人がバラバラにいて こういったようなものを融合することに よって新しい価値っていうのを作 るっていうのが実は競争教育になります 競争になるんですなので実は大事なことは 何かって言うとさっき ねさっき上で言ってたこの コミュニケーションや調整っていうところ がね共同コラボレーションラーニングね コラボレートラーニングでは大事だったん ですけどもじゃあ競争教育において新たな を作るためにはまたは新しいプロセスを 喪失するためには一体ここの部分で何が 求められるんだろうかっていうことを今 考えないといけないんですそのためには今 言ったようなリソースだったりスキルだっ たり慣れバラバラな活がバラバラなかこれ は目標を共有してるわけではないみんな バラバラな活がね例えば病院だの関係者 学校の関係者地域住民そういったような バラバラな人たちが決まってそれぞれ持っ てるリソースやスピルや慣れて融合して その結果として新しい価値とかえプロね 新しいプロセスっていうのを作っていくと なのでこの融合する場に何が必要なの かって言うとこれが学びなんですよねここ
に学びの場っていうのが出てくるんですな ので例えば福井の知恵なきっていうのは こういったような融合する学びの場の喪失 っていうところで非常に重要なえ1つの 大きな場所なんじゃないのかなから出会い の場の提供にもつながるねセレンデピティ なんていう言葉が一時期入りましたけども 人と人との出会いが新しいものを作るとで こういったようなものをすることによっ てノレッジリソーススキルが融合すること によって人も成長していくわけです人作り にも繋がりますし同時にそこの場所を共有 しているえ人々町も作られるっていんで その結果として人作りや街づりっていうの が出てくるんですで競争ってなかなかいい 絵がないですよねイラストを調べても出て こないんですでえチャットGPTでえ私 競争のイラストを書いてって言ったら すごいですこれを書いてくれましたこれ あのチャットGPTで作らせました生成 AIですよくできてますいろんな人たちが 集まってこれまさに競争の絵ですこれ ちなみにあの私著作権です私がえっと プロンプトに競争の絵を書いてと言って 作らせたんで私が著作権持ってるんです けどうまく出てきてますいろんな人たちも バラバラの無関係な人たちが最終的に1本 の道があって最後新しい価値がここにある わけですこれに向かっていろんな人たちが できてるこれまさに競争をうまく表してる 絵だなと思ってえこのスライド作る時にえ 競争の絵見てもなかなかいい競争の イラストはないんですあのなかなかすごい なという風にちょっと思った次第ですと いうことでえちょうど時間になりましたの でええ私の発表の方はこれで終わりにさせ ていただきたいと思いますどうも ありがとうございました ありがとうございまし た基調公演A学びの変革ブカの時代の学び と街づくり人作りは以上でございます次の テーマは敦賀市都市整備部長小川 明福井大学地域創生推進本部匿名 師稽古の両名による基調公園B人生100 年時代の地域社会における学の役割 です小川は2019年に敦賀市の都市整備 部長に着任し北陸新幹線敦賀開業に向けた 駅周辺の整備事業の立役者として活躍 いたしまし た中でも2022年に敦賀駅前にオープン した全国初の公設民営書店知恵は開業1年 で年間来場数30万人を達成するなど地と コミュニティの拠点としての役割を果たし ており ます火星は金沢大学富山大学を経て
2022年福井大学に着任主に ローカリズムや地域における合意形成の プロを専門とし地域課題解決に関する様々 なプロジェクトに携わってまいりまし た地域の中の地をつなぎ多様な人々の思い や価値観を了解し合う持続可能な地域社会 という視点から講演をいたしますそれでは よろしくお願いし ます皆様改めまして こんにちはそが市役所の大川です今日は 天気が悪い中こうやって足を現場に運んで いただいてくれた皆様本当にありがとう ございますまたYouTubeで視聴して くれてる皆様も心から感謝申し上げます ありがとうございますまそれでは私の方 から人生100年時代の地域社会における 学びの役割というテーマで15分間20分 ほどお話しさせていただきますまご覧の スライドはあ今ご紹介いただいたチの風景 でござい ますで今回はあ1番目といたしましてこの チナチク安の整備スキームをお話しさせて いただきましてえ次にチナの所要層という ことで1年半運営してきてえ見えてきた ものというところが2番目にお話しさせて いただきましてえ3番目にコモンズとその 先へという順番でお話しさせていただき ますまず最初にこの地区啓発施設の整備 スキームでございますまツガの概要につい ては皆様すでにごご存知かと思いますので 割愛させていただきましてえこれが駅前再 開発の最初の始まる前の平成え28年の 写真でござい今から約8年前の状態で ございますこれが3年でまず初めに立体 駐車場を設計と運営を合わせてプロポ いたしましてえ立体駐車場を作りましてえ その 後1昨年の9月に鶴がポルトスケアツルが ポルトスクエアおったという形でえ再開発 事業が完結したというところでございます でこの敦賀の駅前っていうのは我々先輩方 がま古くは平成19年からあ鶴賀駅に区 土地活用事業ということで区画整理の方あ 土地土地区画整理事業というところでえ 区画整理の方を早い段階からこうお進めて きておりましてまその後お駅交流施設 オールパークであったり駅広場であったり またその福井大学の原子力工学研究所を 誘致したりというところで長い間ずっと 先輩方が投資してきてえ現在に至るとそう いう風なとこ形になっており ますそしてこの駅前再開発については平成 27年に北陸新幹線の作業開業3年前倒し が決定してえそしてえ中池地のルートがあ 解決したというところでやっと白になって
いた議論がスタートしたというところで ございます動き出した駅前再開発の議論と いうところで平成27年がま平成27年は こういう状況だったんですけれどもこっ から始まったというところでござい ますそしてやはり意識してなこの北陸新 幹線鶴賀開業というのを意識してえやはり 玄関口としてこう水島であったり経費の 松原であったりえ港の風景であったり経費 神宮であったりまこうした観光地観光 スポットの玄関口と機の玄関口としての 機能は駅前に必要だよねという話をさして いただきながらワークショップ市民一体と したygrJCRさん入っていただいたあ ワークショップの中で新幹線だけでいいの と観光客だけ意識していいのもっと違う 切り方があるんじゃないっていうところで え普段使市民が常に普段使いの拠点居場所 としても必要なんじゃないのとそういう風 な議論になりまして駅前に関してはあ観光 スポットにう玄関口の機能に加えてえ市民 が普段使いの拠点であるというところ も一緒にやっていこうという風に開発 テーマが決まりましてえ持続可能な 居場所作り一家性で終わらせないという 思いを込めて開発を始めましたで官民連携 の中でえ民間のビジネスになるホテルで あったり物販飲食のところは民間にお願い しでそうじゃないところは市民利用の ところは税で担保しようというところで 地区啓発であったり子育てのところは行政 が支援をしたというところでございます そしてこの地区啓発施設については市民の 居場所にもなりまた集客力にもなる機能は 何かというところで色々考えを巡らせてき たところでございますでこの公共機能を 支える持続可能なうん資金スキーム賃金 スキームとしていたしましては 市が市の土地に民間に土地を借りて いただいてえ授業用定期借地金を設定して え土地代をもらうとそしてさにってた立中 の納付金が毎年45000万入ってくると それとエリア全体で民間に開発してもらっ て固定資産税が増額になるとそういう風な ところがエリアで生み出す歳入という形に なりましてそこでえ民間施設の中の1 テナントをうちが借りようというところで そのエリアで生まれたお金で持ってえ公共 部分公共機能を借り上げるっていうことで えお金を回す整備スキームを考えたところ でございますで行政が入るメリットと いたしましてはまこの6万23000の 小さな町で民間だけの開発っていうのは ほぼほぼ成り立たないっていうのが世の中 の市場かと思いますそれでこの
プロジェクトの経営安定性を増すのに潰れ ない行政が取得区画帰れることにによって このプロジェクトの安定性が増すというの とエリア全体をコントロールできると行政 が1つ入ることによってそのエリアの イメージをリードしたかったていうのが2 つ理由があってまたそのベースにやはり 市民の居場所っていうところも確保した いっていうところももその背景にはござい まし た行政だけでは賑生まれない民間の力を 借りて連携して進めると建物やあそこら辺 投資は民間なんだけれどもその一部を行政 が借りることによってしっかり連携して いこうという風に始めまし たでこのプロジェクトの大体のこの再開発 の投資額で31億円っていうところで民間 投資が26.3円あと公共施設の内装費で あったり設計や解説準備で真ん中の広場 等々で行政が受け持ちましてま国補充事業 なんかもいただきまして鶴とし いたしましてはま31億のうち真水として は1億ちょっと1億ほどでまあのつがの 負担なしでえ負担がそれぐらいでえ駅前 再開のはできたというところで先ほど司会 者の方のご紹介にもあったようにおったは 年間70万人知恵なきはあ1年間で30万 人とそしてえ この働く人が意外に多かったってここは あまり意識してなかったんですけれども この再開発で概ね140人のバイトパート 3も入れてですけどこのエリアで140人 の人が働くようになったというところで ござい ますでその地区啓発施設として公共部分を 知恵なきという学校で始めたわけなんです けれどもま1年間半運営してきてえ見えて きたものというところでえっとこちらに ついては運営をプロポーザルで え競っていただきましてえ5グループお 申し込みいただきましたそして今回今回の シポジム共催しておりますマゼグループ さんがチャンピオンになってえ管理運営を こう受注したというところでござい ますはいそして このなぜこう書店なのかていうところでま この敦賀でも町の書店がもうどんどん なくなっていってまこれ全国の書店の数値 なんですけれども2004年2万店舗あっ たものがま2023年では1.1万店舗で 約半していると20年間で約半減している という街の書店がなくなってった鶴賀でも なくなってったっていうところでなぜ リアル書店なのかとで最後まで図書館分室 かうんと書店にしようか迷ってえっと結局
その本が入れ替わっていくあるいはこの 市民が本を買うっていうサービスを受け られなくなるっていうことにちょっと危機 感を感じましてえっとあまり全国では例が ないけれども図書館分出ではなくて買うか 借りるか買うサービス買う借りる住民 サービスで買うっていうところを知的情報 インフラという捉え方をして買うサービス も行政サービスでいけるんじゃないかって いうところを議論した中でえ書店形式にし ましたで今ネット書店がこう増えていく中 でリアル書店の強みっていうのは何何 かっていうところでま生き生きとした情報 が空間体験にし知的好奇心と完成を刺激 するというところでえプロポの際には リアル書店のすごさを見せてくれという風 な格好で各業者さんにはお話ししてえ プロポーザルを実施したというところで ございますでお手元の資料にあるように マゼさんと変更権さんの強みがそれぞれ 組み合わさって受注に至ったというところ で行政としては理解しております であとネット書店とリアル書店の違 やっぱりリアル書店の方はコミュニティを まとうっていうところでえー社会活動に 取り組む活動がれそれ自体がその人にとっ てウェルビーイングになるっていう風な 言葉もあるように公共としてのウェルビ ウェルビーイングの役割としては多様な 人々が共存できる公共の場そしてその人 らしく生きていけるような公共空間を提供 するっていうところにうん行政としての 役割があるんじゃないかと単なる本を売る スペースではなしにこういうコミュニティ をまとった あブスエリアっていうところが我々として 行政としてやる価値があるのではないかと いう風なところを議論してまいりましたで じゃ実際どう入場者数とかどうなのかって いうところは先ほども紹介させていただき ましたように12ヶ月でおった全体エリア 全体では70万人そしてえ今18ヶ月経っ た時点で103万人の来場者そしてえ チェナの方は403万人でえ面白いのが あとこの公園利用がこの270件この 真ん中の空間を利用したいっていう方々が 270件を申し込みあってそれぞれ いろんな活動をこの公園で展開されたり また知恵なきではこういうこともやりたい ああいうこともやりたいって公民館でやっ たけど知恵並きでやった方が面白そうだね みたいな人も増えてきて知恵なきでやっ てる件数が300件に対して1年半で 300件っていうところもそのコモンズと しての場所を意識したところでは反応が
あったかなと感じておりますでなんで こんな反応が良かったかなっていうところ をちょっと分析してみると価値曲線の メリハリま売れ筋の本を置かないでと言っ てみたりえあと喫茶あ飲食コーナーもも 設けていいよとかそういう風なメリハリを しっかり設けたという点と高い独自性ま 選書空間あるいは独自の資金スキーム等々 が注目されてたのかなと思っておりますま 訴求力のあるキャッチフレーズという ところで公設民営書店えなんていう言葉も どういう言葉がいいのかなっていう考えた 中でマゼさんとこの言葉がいいんじゃな いっていうところで公設民営書店という ところで名乗ったりしておりますこういう ところが当たったのかなとも考えており ますでえ市場には非市場マーケット以外 マーケット以外の部分に豊かさはあると いうところでえ物の本には書いてありまし てえ民はこの円のこの真ん中の下の方に ある市場というところは民間でしっかり うんとやられる場なんですけれどもその 市場の外側にある非マーケットのところに 本当はこの資本主義では図れない部分に 部分としてウェルビングがあ潜んでいるの ではないかということで我々はどちらかと いうとこの市場の外の部分を受け持つのが 我々行政の仕事でないのかなとそういう風 に感じてえこういう方をこういう捉え方を したところでございますでそのコモンズと その先というところ でえ利潤追求を目指す資本主義からの脱却 っていうところでえ1人当たりのGDPが ある程度の域に達しすると社会的成果の 関係は果てし始めるという風なあ書いた本 もございましてまある程度こう収入が 上がってくるところまでは幸福感は達成 できるんですけれどもそれを超えると あまりその の稼ぐお金がいっぱいになっても幸福館ち いうのがそれに伴ってまっすぐ上がって いくもんじゃないっていうことが言われ 出してこれからはその効率性え医療的拡大 本の売上等々から脱却して新しい物差しで えこういう施設を捉えるべきなんではない かなという風なところも話しているところ でござい ます成熟社会における豊かさのシフト物質 的な豊かさが一定以上実現した社会におい ては知的探求あるいは創造性ということが 人間にとって1つ大きな喜びの1つになっ ていくというところで物質的豊かさから 精神的豊かさへ精神的成長には限界を 超えることはあないというところで うんそのこれからもう一歩先にその顧問図
として共有地としてチェナミキを捉える ことによって本本屋としてえ知恵を捉える よりはそういうなうんこれからの精神的 豊かさを具現化する場所としてチナきっと いうものを目指した方がいいのではないか とそういう風な話を今1年半運営し出して え指定管理者の方々と話ししたり役所の中 で話ししたりをしているというところで ございますで振舞の圧倒的多様性っていう ところでは知恵なきの中ではま様々な うんと活動が行われておりましてま1階の お茶屋さんでえ善財食べたりっていう生理 的欲求からそしてえ居場所としてま学校 帰りの子供たちがそこで勉強して帰ったり てサードプレースとしてえ安全的欲求の あたりに位置するような活動が行われてい たりはたまた その店員の人と本についてお話ししたり そういう社会的欲求やまた自分の作ったま クラフトま例えばアクセサリーとかを知恵 なきでえ裏出してとかいう風なところで その尊厳欲求なんか自分の作った世界を こうこう広めるところでえ知恵なきが使わ れていたりまた大学の先生がうんと知恵 なきに来て子供たちの2階の読み聞かせえ ビッグブックであってそこで読み聞かせ イベントを自主的に開いていただいたりと もう様々な方々が様々な活動をこの知恵 なきでえやってくれているという現実が ございましてえまさにこの 知恵なきの幅の広さ活動の幅の広さがこの 知恵なきの価値を支えているんだなと つくづく最近感じているところでござい ますそのコモンズ共有地つれがブックスア コモンズチナって言んですけれどもま ブックスの方は当然え重要なキーなんです けれどもどちらかというとそのコモンズっ ていうところをしっかり育てていきたい 共有地として発展させていきたいというの が行政の思いでございますでその様々な 活動社会的実践が存在することが利用者の 顧問化の実践によって知恵なきが顧問図に なっていくというところが重要かなと考え ているところでござい ます持続可能なコミュニティの生体決で こちらの写真はあの読み聞かせイベントで 多くの親子の方が赤ちゃん抱っこしたりま はたまたおばあちゃんがあお孫さん釣れ たりというところでえ様々なこういう方が この知恵なき本好きの人が集まるのはま なんとなく見えてたんですけれども別に本 本にこだわらなくても本を返してその共有 地としてこういう風な使われ方をするって いうのがあの予想以上の使われ方っていう か行政としてはあこういう使われ方もする
んだなってのが運営し出して改めて気づか されたこういうニーズが世の中にあるんだ なって地方都市のこの6万何がしの地方と してもこういうニーズがあるんだなって いうの改めてえ再認識させられたっていう のが1年半運営してみた実感でござい ますまその顧問家の実践の継続が文化を 形成するというところでチナミきというの がまこういう新たな文化に発展していけば 面白いなとそういうブックスアコモンズ本 とコモンズを掛け合わせてそれを継続する ことによってえスガ文化みたいなものに 発展していけば面白いなと思っており ますえこちらのスライドはま整備前から その人的ネットワークの形成っていうのを マデさんがあ掘り起こしをしっかりやって いただいてそして開業を迎えてえ地ケア 施設ができて顧問ズから文化へえ学びの 100年時代のま事業用定借地期間は25 年ですけれどもそれを超えてえしっかり このコモンズコモンズとしての機能を 果たして学びをついでいけて文化につなげ ていけたらなとそういう風なイメージ図を 作ってみまし たけどその顧問ズ顧問化の実践にあたって は我々行政だけでできるものでなしにえ 地元書店業界の活性化ま地元の書店との コラボであったりまDNPさんやマルゼ さんとの包括連携協定3の部分であったり あと市民同士の緩やかな コミュニケーションつながりがこの知恵 なきを支えていたりしましてまたこの後お 話いただける福井大学競争センターの火星 先生の額っていう手においても地域教育と いう場としてえチナを使っていただいて いるところでございますそうしたところで え様々な分野の人たちが様々な思いでえ この知恵なきを使う使い倒していただいて えしっかりその機能を果たしていきたいと 感じているところでございますそれでは次 にこのうん新しい学というところでえ地域 教育の場としての説明を河井先生にバトン タッチしたいと思いますじゃお願いし [拍手] ます皆様こんにちは福井大学の河井と申し ます本日は雨でお見の悪い中お越し いただきましてありがとうございますでは え地域社会における学びの役割市営なきに おける地の競争活動の事例からとの タイトルで報告をいたします本日はこちら の流れに沿って報告をいたしますまず福井 大学の霊南地域の取り込みということで あの簡単に説明をさせていただきます福井 大学はえ文教にえっとメインのキャンパス がございますあはいでえっと敦賀の駅前に
敦賀のキャンパスがございますけれども これはえ長年原子力工学研究所という ところがございましたけれども私があの 紹介にありましたようにえ2年前に着任を いたしたというところになります3そして 自治体市民そして大学の家計算目指す ところは競争による新しい勝の創造という ことで私レナ地域競争センターの火星傾向 というものがえ着任したという経緯が ございますただしえ敦賀キャンパスでは あの原子力工学の学生が主にあの授業して おりますので知恵なきでえ授業をすると いうのが本日の報告になり ますで本日のテーマなんですけれども人生 百年時代の地域社会における学びの役割と いうことで大変あの大層なあのテーマ頂戴 してしまったなという感じで実は私あまり 緊張はしないんですけれどもあのこの 取り組みあの3巻額ですのでうまく説明ス できるかなということで今大変緊張してる ということになりますただ学びの役割と いうことであれば学びでの意識というもの が行動変異を起こしてそして社会変容し そして実装するという風に言われており ますではえっとこの知なきにおける学びて というのは何なんだろうそしてこの報告に おける学び手はえどこになるのだろうと いうことになるんですけれどもあの基調 公園Aの方であの放送大学さんの方でえを 生きる社会人年長者の方のの教育の方を あのご説明いただきましたのでえ私の方で はこれからをしって立つま学生大学生です ねそして22世紀までを生きる児童生徒の え報告をあの中止にさせていただきます さてえ3月16日なんですけれども敦賀駅 そして福井駅は新幹線開業いたしました 異なる文化や社会的背景を持つ他者に対し てえこの若いえ学生たちは事故を表現し たりあと他者を了解をするということが おりおりにあ出てくるということになり ます新しい価値を想像実装する機会が 増えるということになります今回の事例は その1つという風に捉えていただければと 存じますそして報告の事例なんですけれど もえ若者世代の学生ま福井大学生にとって 児童生徒えこれは鶴市の児童生徒になり ますに対する学びとして今の教育の何を 残してそして何を変えなければいけないの かということを念頭に置きながら主体的 対応的に考えるプロジェクト地の競争活動 のご紹介ということになり ますさてこの地の競争活動の目的なんです けれども私のえおります霊南地域競争 センターのプロジェクトと教育学部え 先ほど登壇をいたしました本学の教育学部
の教員のキス俊行の事業を学校体験学習と 連動させることで地域における多様な主体 とつながるそして地を探求し想像し実装 することを目的としています特に将来共有 になりたいなと思う教育学部生に対する 狙いといたしましては主体的に地域の現状 を習得することそして競争する力を身に つけることということを深い狙いといたし ましたで活動の内容なんですけれども 2023年6月の9日にキックオフを いたしましたえ鶴賀にえまぜ優小道さんも え鶴橋さんえの3日に1回あの視察がある という大変お忙しい中ご参集いただきまし てえ2月23日までの1年間の授業と いたしました学生はえメインキャンパス 福井の教育学部生22名になります6 チームに分れての地の想像活動をいたし ましたそして参加の方法なんですけれども え先ほども繰り返して申し上げますけれど も文教キャンパスからえ学生22名が敦賀 まで参りましたメインのキャンパスから 敦賀までというのは電車だけでも1時間な のでま到着するまでに1時間半ほど時間が かかりますこのえ時代あの若い世代が1 時間半もかけて敦賀まで来るということは 学生にとってま意識的にも無意識的にも私 は意味があると思いましてこの取り組みと いうものを進めてまいりましたそして敦賀 ではえ私あの1人だけでは当てあの22名 も難しいですので敦賀市の都市整備部さん そして丸勢優勝堂さんそしてチナの皆さん にメンターとして伴奏をいただきました これが取り組みの概要になりますそして メンターなんですけれども当初はあの今 申しましたようにこの水色の部分を想定し ておりましたしかし取り組みを進める中で いいねいいねということでこの黄色の皆 さんがあの徐々に加わってくださるという ことで競争の輪が1年間で広がったという ことになりますそしてメンタの間で当初 重視したことというのがありますそれは 学生の主体的な学びを重視しましょうと そのために学びのレールだけを引き ましょうという風に決めましたただしあの 私なんかはあの学生にこう手をかけたなる んですけどもメンターの中でいやいやそれ だとレールではなくてシールを掘ってます よレールをだレールじゃなくてもう運がを 掘ってますよということでえこのメンタの 中でレールだけを引いてあげようという ことを常に合意をして進めてきたという ものになりますではなぜ知恵なきで活動 するのかなんですけれどもえっと地域ま辻 合さんですねで社会マセさから見る学の 視点というものと大学が行ってきたの視点
というのを交えたいという風に思いました 当然あの大学は大学の強みというのもあり ますし社会には社会の強みというものが ありますこの持っている地をま還流させて 誘させるということを狙いましたですので それがキャンパスから離れた方がむしろ 良いのではないかという風に考えて知恵 なきで活動をしたということになります さて地の競争活動なんですけれどもえ22 名全体で進めるものとあと6チームに 分かれた6チームごとの地の実装活動 そしてえ学生個人個人の関心に合わせた 活動の3つを同時進行で進めました え教育学部生3年生がま22名中20名な んですけれども実はえ教育実習というもの が夏にかなり長く入ってしまいますなので 敦賀と福井を往復するのはかなり大変に なります教育実習があるとやはりちょっと あの疲れちゃうということもありますなの でママイルストーンを置きましょうという ことで途中で中間報告会というのを設け ました中間報告会では学生同士そして メンターともディスカッションをしながら 進めるということになりますそしてえ チーム活動なんですけれども地を実装する ということなんですけれども自由提案に いたしましたただし本ですとか知恵なきと いうものを書にして多様な活観をつげて ください次世代との繋がりを考えて ください地域とのつながりも重要だよね 考えてくださいということで学生には伝え てございますそしてえ6月の9日から教育 実習期間を経て2月の23日まで長い間え 地の創造活動にえ各チーム取り組みました 左側がそのえっと全体の見取り図なんです けれども大きく分けますと新たな本との 出会いを楽しみたいというワークショップ を開いたチームもう1つは新たな敦賀の 魅力を発信したいというチームの2つの あのカテゴリーに分かりましたただし新た な本との出会いを楽しみたいという風に 考えていてもえっと本当のあの本当の 新しい出会い本好きな人をより一層本好き にさせたいという風にあの取り組むチーム と本が苦手なことを子供でもあの本好きに 育てたいというふワークショップを開いた というチームとやはりあのそれぞれあの 特徴が出たということになりますでえ簡単 にちょっと見ていきますまずチームAなん ですけれどもえブックアドベンチャーと いうゲーム要素を取り入れて本の苦手な子 でも本好きにさせようという ワークショップを開いたチームがあります このチームはえこのようにルールブックと いうものを作成いたしまして本に探す
ヒントがこの中に書かれていますこの ヒントを元にチナの中で該当する本という ものを探すでその本新たな出会い発見して その本をちょっとあの読んでもらおうと いう風に本との接近を考えたというチーム になりますこのワークショップはかなり あのえっと多くのあの児童生徒さんに参加 をいただきましたですのでこのチームは 12月に1度開催したんですけれどもあの 良い点悪い点ということをちゃんと整理を してもう1度2月にあにあの ワークショップを開催していますでチーム Cになりますけれども音楽や美術を先行し た学生が多かったので読み聞かせという ものを通して本と感性を結びつけたいと いうことを狙いといたしましたわらべ歌と いうものを用いながらえ小さなお子さんと 歌って踊ってということを知恵なきの2階 の絵本ワンダーランドというスペースで いたしましたまたこのチームなんですけど も市内の黒小学校とビブリオバトル ビブリオバトルっていうのは諸表合戦なん ですけれどもをあの開催をいたしました事 のの本の読み方そして大学生の本の読み方 っていうの互いにあの年齢は違うんだ けれども戦い合わせたということになり まして大学生からは教育実習と全く違うえ 学びというものをえつかしないであの えっと得ることができたという風に申して おりました次チームDなんですけれどもえ 本の魅力をあの多くの人に知ってもらい たいということで自分自身は本好きだでも あの本好きな僕が選んだ本というものを 紹介したいまた僕は本が嫌いなんですだ けれどもだんだん最近好きになったこの 取り組みでえっと徐々に人に伝えたいと 思ったそんな僕が伝えたいという本を えっとそれぞれ選んだというのがチームで そしてチームEこちらはですねえっと美術 の先行の学生があの多く入ったチームなん ですけれどもえっと美術本とえっとえっと この本の描くというところをあの結びつけ たいということで塗り絵企画というものを 最初にもあのえっとワークショップを開き ましたそしてこのチームはさらに本みくじ という企画もえっとえ立てましたでこの本 みくじなんですけれどもえっとロビの方に あのみくじ箱があるので後であの撮って いただきたいんですけどもみくじを引いて 学生が選んだ本がここに書いてあります 新たの本との出会いをえっとこのくじを 通してあの出会っていただくという企画に なりますで塗り絵企画で塗ってもらった絵 をこの中に取り組んでもらうというあのま 2段階のあの企画を立てましたところが
このチームちょっと問題にぶち当たりまし た本みくじなんですけれども引いた本に みくじですので当然ここに運勢が書かれて いるんですけれども本に基と今日はあるの かという問題にぶち当たりました本という ものに今日があったらこれはおかしかろう というのをチームの中で長い間議論を いたしまし た出てきた結論なんですけれども基地と いうものがありませんなのでご安心して ロビーで本ミを引いていただきたいんです けれども基地の関係のものしかありません 私も今引いたら基地だったんですけれども やはり本というものにはあの第一基地基地 というものしかないんだろうということが あのの中で分かったということになります でチームBなんですけれどもこれは えっと新たな敦賀の魅力というものを えっと感じたいということでリーフレット をこういう風に作成いたしましたでこれに 関しましても敦賀の児童生徒たちと一緒に 体験したことをリーフレットに落とし込み たいということで既存のリーフレット たくさんあるんですけれもそれとの差別化 を図ったということになりますで最後Fの チームなんですけれどもこれは実は1年生 のチームになりましてあの継続的な活動を ということで1年生も入っているんです けれども敦賀の魅力というものをえっと本 にまとめたいという風にえっと申しており まして作ったというものになりますでこれ はあの全通さんが魅力というものをキー ワードに進められているかと思うんです けれどもあの先行事例になるかと思います さてえ最後なんですけれども地域社会に おける学びの役割におけるき概念という ことであの最後まとめたいと思いますと私 どもこのえっと1年間の中で10月ぐらい ですかねあの鶴橋さんとまぜさんと本学と で図書館総合店というえ港未来であの開催 されたあの図書館館最大のえっと展示会に あの参加いたしましたこの中であの非常に 多く頂いた質問がこのような学びをいつ から準備したのかこのような学びができた 秘訣は何ですかという質問をよくいただき ましたえいつから準備したのかなんです けれどもえっと1年ほど前のもう本当に 寒い冬の日なんですけれどもえっとこちら の小川部長とえっと丸前優勝堂のあの鈴木 部長と3人でえ敦賀の駅で朝早く雪の降る 日会いました私はこのようなことを申し ました大学が大学ラシカルなことをしたい んですそうしましたら例えきそう天外な ことであっても良いのではないかそして前 は急げという風におっしゃっていただいて
でこの取り組みというものをスタートさせ たということになり ますではこのような学びができた秘訣は何 なのかということなんですけれどもこれで お分かりいただいたように共に共通の価値 を作ったからというのが秘訣になります 競争ということになりますえ私えよく競争 という言葉をあの最近耳にいたしますです がその多くの失敗というのが共に作るでは なくて作ったものを共の方に還元している ということになりますつまりプランナーや デザイナーが作ったものを共にの方に還元 するその社会的活用として競争という言葉 が使われているということになり ます図で説明いたしますと共に作るの場合 はえ車輪で説明いたしますと車輪の大きさ は同じなので前に進むということになり ますですが作ったものを共にの方に還元 するとやはり作ったものの方の車輪の方が 大きくなってしまうので車輪はその一 ところしか回らないということになります なので前に進まないということになります ですのでやはり競争ということで前に進ま なければというのが私どもの答えになり ますですので学びの役割としては競争と いう言葉をやはりあの見出すっていうこと があの役割に尽きるのではないかという風 に考えておりますですのであの学生ですと が事情生徒に対しては競争へと向かう力 例えば成長ですとか多様性関係性を育むと いうことそれを育むというのが役割になる んだろうなという風に感じております共通 は価値を作るそして価値を価値や教通を 通じて他者を理解するということができる これが学びというものの醍醐であるし役割 なんではないのかなという風に私は感じ ました以上でえ本報告を終わりたいと存じ ますご成長ありがとうございまし [拍手] た基調公演B人生100年時代の地域社会 における学びの役割は以上でございます 火星より紹介いたしました福井大学学生の 成果物はロビーでも展示をしております 是非休憩時間等でご覧ください続きまして 公園Cはste教育によるに向けての 人作りと題し香川県全通事市教育長安藤高 様にご談いただき ます安藤様は2022年より香川県全通事 市教育庁を務められ現在は市内の小中学校 の児童生徒に対する個別最適な学びと共同 的な学びそして誰1人取り残さない教育を 目標に取り組んでいらっしゃい ます本日はその取り組みの中から令和4 年度より推進されているSteam教育に よる未来の街を担う人づくりの視点からご
講演をいただきますそれでは安藤様 よろしくお願いいたし ます全通時から参りました安藤です よろしくお願いします同じく全通時から 参りました別と申しますよろしくお願い いたしますそれではまず始めに全通士に ついて簡単にご紹介させていただきます皆 さんの中で全通地士のことを知っている方 は少ないと思いますが全通地士は四国の 香川県の北西部に地士面積が 40km人口3万4人の小さな市です市内 には高速道路のインターや2つの国道など がありまして陸の交通の要所と役割を 果たしていますまた昔は本州に渡るのに フェリーで海を渡らなければならなかった のですが瀬戸橋が開通してからは便利に なり鶴賀までもJRで3時間半でこらえる ことができました温暖な気候で本市は古く から文化が開けているところでありまして 縄文野時代の遺跡軍からは多数の土や石 などが出動していますを合わせて400機 もの古墳が残されています特に有名なのが 国指定遺跡になっております有岡古墳で ありましてこちらが野田院古墳で3世紀 後半に作られた全長44.5Mの前方公園 分です次に大墓山区分で6世紀半ばに作ら れた全長46mの前方公軍でして石室から は貴重な出動品が多く発見されています そして宮川を五分して7世紀八名に作られ た全国で目し古墳の壁面には戦国が描かれ た装飾古墳です市では4月29日を古墳の 引を定め写真にありますよう毎年多くの人 にお訪れていただいておりますまた全通士 は空海生誕の地と知られてまして空海が 立てたと伝えられる新言州総本弾全通師の 名前をが由来となっておりますそして明治 時代には陸軍第11手段が置かれたこと から市街地の整備が進み現在市内には陸上 自衛隊第14団四国大人と大人の医療 センター四国学院大学などがあるのも本市 の特色の1つであり ます昨年は市政思考70周年と空海生誕 1250年歳が重なりまして各種イベント 等多くの人が訪れて賑いましたしかし全国 の多くの実態同様少子家により子供の数 人口ともに毎年減少しており ます地方書地方創生魅力ある街づくり等は 喫緊の課題となっておりますそこで産業 進行子育て支援 人口減少対策移住定住施策といった あらゆる分野にきまして辻村市長さの中心 に一眼となって取り組むことで暮らし やすく魅力ある街作りとなるよう努力して いる次第のところでありますそして教育 施策としては地と学びにあれる人を育てる
町を中心にあ市の総合計画の基本方針の1 つに掲げて取り組んでおり ますその取り組みにつきましてここで 詳しくは紹介できませんが陽法小中の縦横 の連携によるデフレーション教あレ えフェデレーション教育またコミュニティ スクール強度学習豊かな体験活動 プログラミング教育なども積極的に 取り組んでまりあ取り組んでいますこの ような中令和4年度からは新たにスーム 教育に取り組むことをいたしましたこの ステム教育というのはまだあまり聞き慣れ てない言葉と思いますのでまずスム教育に つきまして簡単にご説明しますスーム教育 はSはサイエンス科学Tはテクノロジー 技術Eはエンジニアリング工学Aは芸術M はマスマティックス数学を表しますスム 教育はこの5つのA単語の頭文字を 組み合わせた教育概念であり各教科等での 学習の実社会での問題発見及び解決に 生かしていくための横断的な学習として 文部科学省も推進推進している教育です次 になぜ今全通師がスム教育に積極的にりん でいるのかというと現在の子供たちの特徴 として先生から与えられたことや与えられ た課題についてできていますがその一方で 自ら課題を立てて取り組むといった主体的 な学習というのは苦手ですつまりこれまで 子供たちの側からするとどちらかと言えば 受け身の学び方でしたがこれからは子供 たちがもっと主体的に学べるような課題 発見解決型の学習が必要だと考えられてい ますまたIT家やグローブラ化に伴なって これまでのように文系や理系やといった枠 に囚われないで各教科での学習を総合した 横断的な知識を持って多様な課題に 取り組みそして社会的な価値の想像に 結びつけていくそのような施術の能力と いうものが必要になってきますそこで未来 を生きる子供たちに自ら課題を見つけ考え 解決していくという能力や新しいものを 発見し想像する能力といったことを身に つけてもらうことを目的として執務教育に 取り組むことにしましたそして本日の フォーラムのテーマであります学びによる 街づくり人作りにもつがるわけですが今 申し上げたような実や能力を身につけた 子供たちが将来大人になった時に町の課題 解決や活性化そして町の新たな価値の想像 といったことにも取り組んでもらいたいと いう期待からやっているところであります 街づくりは人づくりという言葉であります ようにやはり街づくりに重てないのは 人づくりですもちろん今現在の人作りも 大切です未来将来を見据えて現在の子供
たちに通常の学校の授業以外での学びの 機会を作ることも子供たち自身の能力向上 だけでなく将来の街づくりにつがると考え ています従いまして未来の街づくりを担う 人作りということにつきましても力を入れ て行こうと考えている次第ですただし子供 たちが将来大人になった時に故郷全通時に 帰って活躍したいと思ってもらうためには 死が魅力ある町でなければなりません継続 的にこのことについても取り組んでいく 必要があると思っています以上の理由で 全通士はスチーム教育に積極的に取り組ん でいくことにしたわけですが実際やると なるとどんなことをすればよのかという ことで悩みました最初は教育委員会内部で 協議を重ねたのですが今後も継続してより 読むを企画してり取り組んでいくには やはり市が単独で行うよりも民間の方の アイデアの力をお借りした方がいいだろう ということになり丸前優勝堂さんと一緒に 取り組んでいくことになりましたそこで丸 前優勝堂さんと全通師の関係についてご 説明したいと思います以前よりマゼ優勝 動産とは本市の図書館及び子供 ライブラリーの指定管理者をお願いして いるという繋がりがあったんですが単に 図書館の指定管理者というだけでなくこの たちの主体的かつ探求的な学習の場となる ような企画プロジェクト等にもこれまで市 と連携して取り組んでいただいていると いう関係でした例を上げてご紹介いたし ますと本市の新調査建設にあたりまして 庁舎の2階を図書館として整備いたしまし たがその際に新都書館の利活用方法につい て地元の香川大学の学生さんたちから若者 らしい斬新なアイデアをつぐことにいたし ましたそこで丸前優勝堂さんと大学生市の 職員いわゆる 官学3学官連携を行い市の現状把握市の 調査等を実施し新図書館のについてご提案 いただいており ますまた世界絵本プロジェクトという企画 がありましてこれは外国の大使館領事官と 連携して本市の子供のライブラリーに 訪れる用事に世界の変を使って世界の多様 な言語文化を知ってもらい英語での コミュニケーションというものを体験して もらうというものですこれまで米事官 アイルランド大使館フィンランド大使館に ご言をいただき世界規模の広い視野を持ち ながら地域に指した活動ができるという 人材育成をしたいとの思いがありまして3 年間実施しておりますこれにつきましても 丸前優勝堂さんにご協力をいただいている ところですえま画面に出ておりますのが
世界の本プロジェクトのえと米国時にご 協力いただいてる様子ですえ続きまして こちらがえ2年目アイルランド大使館の皆 さんにご協力いただいている様子 ですえこちらが3年目フィンランド大使館 の皆さんにご協力いただいて最後こうえ 一緒に写真を撮ってる様子 ですもう1点ご紹介しますと前通時魅力 本作りプロジェクトという企画がありまし てこれは本市の小学生と香川大学の学生と が連携して市内を探索しまして市の魅力本 にしようという企画でございますこの企画 も2年間実施しておりますまずは地元の 小学生に全通の魅力を発見し本にすること によりふさ全通時に愛着を持ってもらい 将来にわって全通時士の魅力を発信して もらいたいと思ってい ますはいえこちらが えフィールドワクの様子を表しております えこちらがえ大学生と一緒にえそれを本に する過程を写真で掲載しており ますこうして完成しましたのがこのような 絵本でありますこれを市内の小学校へ会談 し他の児童に見てもらうとともに市役所1 回ロビーに展示して市民に見てもらうこと で本人の達成感も得られますし他の児童も 良い刺激を受けるという成果が得られと 思いますまた大学生こちらは市街在住の 大学生がほとんどでございますので外から の視点でまた若者の視点で全通士を探索し てもらい発表してもらうことでこれまで 我々が気づかなかった死の魅力を再発見 できるという成果もございましたこのよう にこれまでも丸前優勝堂産んと 官連携の取り組みに実績あるありますこと からスーム教育につけましても協力をして いただきまして取り組むことにいたしまし た全員段階が長くなりましたがここからは 全通が実施しております小学校Steam 教育及び中学校Steam教育の内容に ついてご紹介させていただきますそれでは 最初に令和4年度から小学校で取り組んで おりますスム教育について簡単にご紹介さ せていただきます小学校ステム教育につき ましては市内にあります8つの小学校56 先生のうち希望者を対象にしまして9月 から10月にかけての土曜日3回実施して おりますまた講義等につきましては保護者 の方にも自由に参加させていただけるよう にしてい ます実施にあたりましては私のもが最もし たのが子供たちが楽しみながら学べる とまた主体的かつ共同的に学べるという ことですそこで化石のみに残る絶滅した 水中古生物のロボットを蘇らせるという
プロジェクトをえプログラムを採用いたし ましたこの会員ロボット作成というものを 実施内容とした選んだ理由は 子供たちが自分たちのロボットを作れると いう目に見える満足感と工夫することで そのロボットを自分の思うように働かせる ようになっていくという達成感を同時に 味うことができそれを次の学びへと つなげることと考えたからですただし ロボット作成と言っても対象は小学生です このようなコンで操作するようなレベルの 高いロボットは操縦体験にとめ児童 1人1人が作るのはこのようなクリア ファイルで作成し自由に色塗りやデザイン をした簡易型の水中ロボットですこれを 水中でどのように動かしますかと言うと ロボットにつつける重りの位置等を空し ながら水中グライダーの原理バランス等で に向かって泳がせるというものですそして 最終日にはチーム対抗の協議会を行い ますこういう説明だけを聞きますと モーターもついてないようなロボットを 児童が楽しみながら作れるのかという印象 を持たれたかと思います実は私も最初そう 思いました特にこの企画を参加している 児童は日頃からプログラミングに熱心に 組んでいる子供たちなので物足りないかと 感じるのでないかと心配しておりました ところがいざ始めてみますと子供たちは すごく楽しみながら取り組んでいるのです これはおそらく今の子供たちは自分たちで 色々と夫婦しながら物を作るという経験が あまりないことからではないでしょうか もちゃも最初から完成したものだしゲーム なども攻略サイトがありますやはり自分や チームで思考錯誤したり空ししたりする 楽しさを実感することが今後の主体的な 学びにつながっていくのではないかと思い ますまた会員水中ロボットを作成すると 合わせまして多くの専門家の方々の興味 深い講義もいただきましたご紹介いたし ますと四国水族館の下村先生からは現代の 魚と数年前の古代生物の違い水中生物の色 の違いから分かること等の 講義化石古生物の専門家であります朝政 大学の宮下あ宮田深夜先深夜先生からは 化石から学べることや古生物の絶滅とS sdgのえ結びつけた講義 美術の専門家であります若葉すず先生から は色のつ色についての美術の工座と児童が 作成した水中ロボットへの色塗り ワークショップそして化ロボット開発者の 専門家である afk研究所行動会社の近藤俊安先生から はプログラム全体を通してご指導を
いただきました この後ご紹介いたします中学校スーム教育 に関わっていただきまし た東京大学生産技術研究所牧研究室の山形 博和先生や茂木雄一先生さらには神戸市立 工業高等専門学校の小沢先生水産研究教育 機構開発調査センター飛坂明典先生にもご 講義ご指導をいただきました続きまして 児童が作成しました作品のご紹介と協議会 の模様についてご紹介いたし ますはいえこちらがえ実際にクリア ファイルを使ったロボットを作成している 様子です右側はえ自由に色塗りをしている えそういった様子を表しておりますえ こちらが協議会の様子ですえこういった 簡易プールに実際作ったロボットを進め ましてえどこまで終うことができるのかと いうのをえ基礎そういった協議を行いまし たでえ協議終わりましたら最後え四国水族 館に展示ブースを設けていただきまして このような形で展示をさせていただきまし たなお小学校スーム教育終了後に アンケートを実施しまったところ児童保護 者ともに9割以上の方から参加してとても 満足満足という回答が得ることができまし たそこで寄せられたご意見感想のうち一部 を紹介したいと思いますまず児童の感想を 紹介いたし ます水中ロボットがどうすればもっと うまく泳げるのか遠くまで泳げるのという ことを先生から教えられるのではなく自分 で考えて取り組めたのが楽しかった です古代生物の事業や魚の生態の事業など 学校の事業のない自分の知らないことを 色々と学べて楽しかったです次に保護者の 感想をご紹介しますと子供たちが帰ってき て毎日楽しそうな様子で教わったことを 話してくれました学校では体験できない 専門分野の方の興味深い話を聞くことが でき子供にとって良い経験になったと思い ますこれまでの言われたことさえできれば 評価される教育でなく自分で考え行動する 人間に育って欲しいのでまた参加させたい と思います参加後に子供たちが生き生きと 話してくれる姿を見られたのでとても充実 した時間を過ごせたのだと感じられました 専門家の先生と直接交流がる機会を与えて くれたとの良い経験になったと思います 保護者からはこのような感想が寄られまし たここで紹介しましたのは感想のうちの 一部ですが保護者の皆さんからが私どもが 想定した以上の関心が寄せられまし た以上のような結果を踏まえると子供たち はこの体験を通じて思考策をする楽しさ 自分で考する楽しさ他の子供たちと協力
する楽しさに気づいてくれたのではないか と思います従いまして小学校でのスム教育 はまだ2年しか経っておりませんが児童が 楽しめながら取り組んでくれるとあ 取り組んでくれるますし主体的かつ共同的 な学びのきっかけ作りになればよいかと 思っており ます続きまして今年度令和5年度から新た に取り組んでおります中学校でのスム教育 につきまして簡単にご紹介させていただき ます先ほど ご説明いたしました小学校スーム教育は小 学校56年生のうち希望者を対象として 実施しておりますが中学校ステム教育に つきましては市内の2つの中学2年生を 全員対象として1学期2 学期5月から11月の事業に火力まに 取り組んでおり ます全体テーマを水中ロボットでマナブ ステムロボット 工学環境課題という風に定めまし たプログラムの目的は生徒たちが伸びやか に未来社会の担い手に育つきっかけ作りの ための水中ロボットというワワ案を起点し 知ると作るが循環する探求的なマベン 取り組みを目指すものにしましたなおこの プログラム全般に通しまして丸前優勝団産 を始め東京 大学生産技術研究所マ研究室香川大学創造 工学部afk研究所行動会社の先生方や 大学生のスタッフにもご指導ご協力を いただきまし た生徒約10人で1グループを作り リモコン操作で水中の空間を拾うという 機能を持つ教育用水中ロボットを作成する というもので最終日にはグループ対抗の 協議会を実施するなど生徒が楽しみながら 学べる内容としますしています詳しくご 説明いたしますとプログラムでは第1部第 2部に分けており ます第1部ではロボット工学と基礎原理を 学ぶということで香川大学創学部の末永 義浩 先生石原秀典先生による講義をいただき ましてロボットの定義や簡単な実験を通し まして物理の基礎を学びました次に第2部 では実際にチームでこのような水中 ロボットを作り操作できるようにするなる わするわけですがその前段としまして東京 大学生産技術研究所牧研究室の牧俊先生 山形博和先生による水中ロボットの抗議を いたえ抗議をしていただきました特に今回 の企画に深く関わった山形先生につきまし てご紹介させていただきます山形先生は 今回の教材に使用しております教育用水中
ロボットMr3を改札開発された方で水中 ロボットを活用したSteam教育にも これまで先進的に取り組んで参られた方 ですまた昨年になりますか南極観測戦 シラスによる調和基地周辺の調査に参加し 先生の研究ブグプが開発した事実型懐中 ロボットモナカを持ついまして地球 システムにおける南極の役割を解明しよう としていますその結果今後は地球規模の 環境課題の解決にも取り組むことができる ようになりましたこれはステム教育の目的 でもあります自ら課題を見つけて考え解決 していく 新しいものを発案し作り出し社会的な価値 の想像を結びつけていくというものの成功 例だと考えられますですから山形先生の 実態験に基づく南極環境課題と調査 ロボットというテーマでの興味深い講義を していただくことによりこのステム教育を 単に水中ロボットを作成するというもので なくそこに環境問題やstdsなどを 盛り込んだ内容といたしまし たそしてこのような挑戦を知り刺激を受け た子供たちが将来地域の課題日本の課題 そうして世界規模の課題にも取り組んで もらえるような人材となってもらえること に期待しています 次 に水中ロボットの作成についてご説明し たいと思い ます先ほど 少し触れた触れましたようにロブボット 作成に当たりましては約10人でチームを 組みチームの中で話し合ってもらいメカ 担当電気系統操縦担当デザインポスター 発表担当そして全体をまとめるまとめ進行 担当という風に役割分担を実的に決めて もらいまし た各担当の作業内容を簡単にご説明いたし ますとまずメガ担当の役割としましては 水中ロボットの期待の政策を行います次に 電気系統操縦系統の役割としましてはは 電気系統の部品作りと完成後の水中 ロボットの操作を担当します次にデザイン ポストあポスター発表担当の役割としまし ては各チームごとに決めましたテーマに 沿ったデザインをシートにやきまして水中 ロボット本体にはりあ水中ロボット本体に 貼り付けますまたロボット策定に込めた チームの思いをポスターにまとめ発表 できるようにしていますそして最後はま まとめ進行担当ですかこれはチームの まとめ役リーダーとして他の担当と県人で も良うことにしましたこのように事前に数 種類の役割をチームの中で分担しましたの
はロボット作成だけにしますと一部の得意 な生徒だけが作成に関わりまして 他の生徒は見ているだけという風になる 懸念があったからですもちろん役割は決め てましてもチームで協力し思考作をし ながら作成するということは大切なことな ので他の担当の作業もおいに助け合うこと で進めてまいりましたまたあくまで生徒し たいということを基本にしていましたので 各学校の先生方や東京大学香川大学afk 研究所合同の会社の先生方及びスタッフの 方には困った時の手助け役アドバイザーと いう役割で関わってもらいまし たこれからがえこれがグループごとの様子 ですはいえこちら先ほどありました水中 ロボットのプロペラ部分を組み立てている 様子になりますでえこちらがえプロペラ えっと先ほどのえ機体に貼り付ける デザインをえ話し合いながらしているよ ですえこちらがえロボットの制御部分に なりますえそちらを作成している様子 ですで最後にえその制御部分にえリモコン をえ取り付けましてえそのリモコンが接続 できるようにえしているよになり ますこうして完成いたしましたのがこの ようなチームごとに違った個性的な デザインを貼り付けた水中ロボットです そしてこれが作成に込めたチームの思いを 表現したポスター ですそして最終日には競技大会ということ でこのような会員プールに沈めた間を回収 して帰ってくるという協議を行いました ただしこの水中ロボットを水中で 思い通りに動かすのはかなりハードルが 高くプロペラの向きや重りの量それを つつける場所に 各チームがかなり苦労しましたまたうまく 動かせるかといったことにしましてもいざ 回収するとバランス が崩れてしまい動かせなくなってしまい ますので水中に抵抗力がある中で重心や 風力といった問題が出てか出てまいります その課題まで気づいてくれた生徒は 少なかったと思いますが 1つの課題をクリアしてもまた新たな課題 が出てくるということも体感してもらえた のかと思いますさらにもう1つ課題を与え ましたのが管を回収する道具選び ですこのようにいくつかの仕組みの仕組み を用意いたしましたAはブックエンドと 磁石を 組み合わせBは日磁石をく 組み合わせCはアミノ棒の先に磁石を つつけるというものDはオリジナルという ことで例えば網で救うと自分たちで考えて
使うもんですこれにつきましてもチーム内 で話し合い空しながら取り組んでもらい ましたなおこの課題を出した狙いを 申し上げますと学校での学習は大抵答えが 決まっていますが正解は1つというものが 学校での学習は正解が1つというものが 多いと思うんですが社会に出ると必ずしも 答えは1つではありません正解があるとも 限りません例えば本日のフラムのテーマで あります街づくりにしましても基本的な 考え方というものがありましてやり方に ついてはそれぞれの実態実情の特色をえ 特性を踏まえましてアイデアを出しながら わなければなりませんしそれが正解という ものではないと思いますですからこれから の多様性のある社会を生る子供たちに課題 に対しまして1人1人が自分の考えを持ち 解決策を考えるまた他者の意見を認め合い 一緒に考え解決していくそういうきっかけ 次ぎになれば良いなと本当に小さなことで はありますが経験してもらえば良いなと 思ってやっております少し説明が長くなり ましたがこのような最終の協議会をいたし ましたのでその様子をご覧のような映像を 見ながら説明していきたいと思いますはい えこちらが実際の協議会で子供たちが操作 をしている様子ですえこちらはあの磁石を え前につけておりましてえスチールのえ間 を回収しておる様子 ですえこちらがですねえこちらも同じよう にえ磁石で回収をしておるのです がなかなかこう操作がうまくいかずにこう 取ってはそれが落ちいうようなそういった ことをこう思考錯しながら繰り返しておる 様子ですで実際こ競技の様子なんですが こういったあの水中のえ様子もカメラで 撮影いたしましてえその他こう見ている 子供たちにこう大画面で移して競技の様子 をお知らせしておりまし たえこういったあの形でですねあの操作を する時にですねもただあの缶を取るだけで は面白くないということで後ろに少し見え ておりますが障害物を設けてそれをかわし ながらえ感を回収するとそういったことを 行っておりまし たそして回収した間の数によってと ロボットのデザイン及びポスターに対する 点数を合計し特典上位のチームを表彰して 初年度の中学校のステム教育をえたところ です以上で全通時士が取り組んでおります Steam教育のご説明をお得させて いただきますがこのスム教育を通しての私 の感想を申し上げますと小学校も学校も 子供たちは本当に笑顔で楽しみながら 取り組んでくれたというのが嬉しかった
ですやはり楽しみながら学んでくれること が最も身につくと思いますまたうまくでき た時の成功体験が次の学びにつがると思い ますし逆にうまくいかなかった体験もう 大切でその悔しい体験が必ず次の成功まに ていくものだと思いますなおスティーム 教育に取り組んだ結果子供たちにどのよう な成果があったのかということをよく質問 をいただきますが教育というものはすぐに は成果として現れない場合が多くあります 小中学校でのスム教育はあくまでも基礎 土台作りと考えておりますのでここで学ん だ子供たちが10年20年30年先の未来 において市の街づくりに関わってもらえる ことを願いまして取り組んでいるところで あります最後になりますが本日の私とどの 取り組みをご紹介が少しでも皆様方の学び による街づくり一続きの参加参考になれば とさあ参考になることを幸いとしてえ最後 にしたいと思いますご清聴ありがとう ございまし た 安藤様別府様ありがとうございまし たここで15分間の休憩の時間といたし ます再開は15時12分といたしますそれ までにお席にお戻りいただきますようお 願いいたし ますお手洗いは会場後方より出ていただき 右手 側あるいは大ホールの左側にもございます また本会場外ロビーにおいて今回の講演に 関連し敦賀市地区啓発施設知恵なきのご 紹介や福井大学による知恵なきを拠点とし た大学生の競争活動に関する展示またこの 後の公園2にご登壇いただく宮崎県三町の 街づくりのご紹介を実施しております短い 時間ではございますが再開までのお時間で 是非ご自由にご覧 ください に着任され見の中心部に位置する映ご本末 団地跡地 2.2ヘクタールを活用し人口規模を維持 するための町の魅力作りとして
機材トラブルにより一時配信を停止しました。
現在復旧しておりますので、下記URLにアクセスをお願いします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
▼ご来場者さまアンケート
https://form.maruzen.co.jp/ng/answers/manabi240320/
「人生100年時代」と言われる今日、キャリアの変容や技術・社会の変化、人びとの心身の健康や幸福追求の観点から、生涯学習やそれを支える地域活動に注目が集まっています。
新しい時代に即したまなびの環境づくりが地域社会の持続的な発展において重視される中、本シンポジウムは、地域の「まなび」を支える産官学民の先進的な事例に取り組む関係者に講演頂き、また地域社会の発展を促進するアイディアについて共有し合う場として企画をいたしました。持続可能な未来を築くための新たな視点の提供、ともに考えるきっかけとなれば幸いです。