ムラブリがいる風景001
はい皆さん聞き流してますかナビゲーター の伊藤ゆです今日は僕の15年ほど研究し ておりますムブという人たちのですねえ いる風景ということでえ動画をお送りし ます村振りというのは村は人ブリは森で森 の人という意味なんですけどまモンチです ねその人たちの言葉を僕は大学生の頃から ま15年ぐらい今に至るまで研究してます コロナでは3年ぐらい行ってなかったん ですけどもあ昨年の2023年に久しぶり に行けましたその時の僕が撮った映像です ねま友達と一緒に行った映像なので友達も 映ってるんですけどもまその様子を少し見 ていただきたいなと思います聞き流す人類 ではこれまでにプナンの映像があったかな と思いますムブもプナンと同じ狩猟最終民 ですただまあ全然ま国もねプナンは ボルネオ島でムブはタにいます場所も全然 違います しま性格とか色々やってることも違うと 思うのでその辺にも注目してえいただけれ ばなと思いますそれではどうぞ 3年半ぶりぐらいの村の村ですねえ友人の 木村さんと歌うんですけどもあと戸松さ んっていう方とこれ は数えてます けど 間違えたラブリのね男性が酔っ払ってやっ てきたん [笑い] です数えられ ない違っ かと間違え てる本でも書きました けどラブリンは1から10までしかなく です変ってる数えられる人がほとんど い ないますけどその正明なりましたねこれ 犠牲家族のおばあちゃんです ねあの爪を切るのはどうやってたっていう 話をして てま自然と削れるっていう風 にえてました ねでまずっと裸なので足の裏どうなってる んだで少し触らせてもらったんですけど まよ想像よりもずっと柔らかくて驚きまし た興味 なさずっと果たしているとやっぱ綺麗なん ですよねガサガサしない面白いですね えっとこうままだ浮きはなかったんです けどカバ作りを教えてもらいまし たえこれは タペっていう村ゴの 名前でまクズですねクズの茎を皮をこうっ てまなめすって言うんですかねえっと取っ
て透明な白いところだけ取り出している 作業です ね川上の方に確か取りに行ったって言って ましたけどま彼女の世代ま僕よりちょっと 上ぐらいです けどまみ大体バイクとか車とか運転でき ないので歩い て行きますねで往復でどれぐらいかなまあ 34時間かけて行くんですけどまあ たくさんいるの でこれでどのぐらいか なまバック の1/4 ぐらい作れるかどうかって感じですね これ はその取った線質をですね酔っ て糸にしてるとこですねえ糸よる行為は ブり5 でトルレと言い ますであのこのスの部分は噴気というので えトルレけと言います ねま上手にこう やるんです けどまずこう1 つうこうくるくるっと寄ってです ねでそれを2つ重ねてまた寄ることでえ 上分の紐にしていくで寄っていきながらあ また継ぎ足していくっていう作業です ねでこのま糸を寄る作業とま編んでいく 作業っていうのははま同時に行われるわけ ですえっと木村さんと友松さんとね一緒に やってみたんですけどまあ難しい です男性はねスネ毛があるからちゃ毛が 巻き込まれて言いたかったりするんです けど結構な強さ でこう押し付けないと形にならないんです よ ねあまバッグ作りは女性がメインですけど も男性もでき ます大抵このトレットはできてですねま森 の中でだと別の植物でロープを作ったりも します ねこれはあ アムえ皇帝 ですえっとアリ網みっていう風に日本で 呼ばれているものですね世界中にあって ですねま魚ですね量にお魚を取る網 よく あの海でですねガラスの浮とかあるじゃ ないですかあれ をこう縄で縛ってると思いますけどあの 編み方と一緒なんですねそれをすごく 細かくやっているのがこの村のバッなり ます村は魚を自分たちで 作るあんまりないいう
うんけどもしれないです ね技術がどこから来たのかってのはよく わかってませ んま近いま組む族っていうのが花にいるん ですけどあの彼らはもう同じようなものを 作るのでそこから来たのかなとあこれ僕が 作った日のちょっと遊んでる 感犬です ね犬犬のね首にねこの紐をけてこれは私の よって言ったりすることもあり ますでまあのなかなか 難しいの でただま覚えてしまえば淡々とできるん ですねでアグはこう2つあってこの糸巻き も兼ねてる 編みあとこの棒みたいなものはですね穴の 大きさを統一さ せるのに使うものです ねこれを通してですねえ穴の大きさを こう統一させていくっていう感じになり ますちょっとうまくいかなかったので やり直して折り返しま上手にやるんです 早くそうす ねでサクサクやりますけどこのアミもH型 なんですけどまあなかなか 簡単ではないです ねま今回本当ラッキーでですね え編んでたところちょうど材料が揃ってた ところにお邪魔できたので見れたんです けどなかなか特に換気とかはなかったりし ますしのタペートっていうのはまウにね たくさんできるんですけどまそれ以外の 時期は取れなかったりそのそもそもあのが 保存が効かないのでま水の中に入れて保存 したりすることもあるんですけどま あんまりそれも良くないので悪くなるから 取ってきてすぐ糸にして編んでていうこと をやらなければならないの でま かなり時期なんてですかねまたっぷり時間 がある時にじゃないと作業に集中できな いっていうのがあっ て非常に限られた時間でやってるでも本当 すぐつくんですよね皆さん ねやっぱね難しいんですけどでも丁寧にね 教えてくれまし たま前はね学生と一緒に来てねえやってた んですけどこう久しぶりに来てどうかなと 思ったんですけど皆さんきれにできてます よて優しく教えてくれてさすがだなと 持ってみてまし た僕もまだゆっくりしてしかできないんで もうちょっと上手にできるようになりたい ですけど ねそうですねその外側から通し
て見てでこれ指のところでしっかり押さえ てないとずれてしまうの でぎっと持ちながら引っ張るでここで こっち だこれは別 の た観光系の サイ別に らこれでも このこれ クここ難しいです ちっちゃい状ですけど [音楽] き アングルでまこれ裏にあってですちょっと 差がですねこ のに綺麗な作り ますこれはまた別の時期ですね11月かな ますごく晴れ間の多い時に来まし たでそしたら見慣れないですね建物があっ てびっくりしたんですけどなんと教会が です ね村の中に立てられるということで大きい 教会ができてましたでちょうど工事中だっ たんです けどまあの洗面とですかねをこう混ぜる 作業えこれ大変なね 急げて言 けどこういう う作業ねで分し てって [音楽] ます僕たもちょっと ねしだけ手伝わせてもらったんです けどあのこの隣のには っていう人たが暮らしてて彼らはま クリスチャンなんです ねなのでそこのまプロジェクトとして村の 村の教会を作るてこと でま半分そういう宗教 の援助支援も1つとして予算があったと いうことでこの教会作りが行われている 見るのが ねその方です けどまなかなか村っていうのもどんどん 変わっていってですね僕が来た時このま 集会所みたいななんですけど集会でも なかったですしまこれからこの教会がね どうなっていくのかってのは分からない です けどまあかなり立派な建物です ねで水道がね出ないんですまこれ1つ村の 問題としてずっとあるんですけどってる 感じもう僕が来た頃からずっと水が安定 供給されないっていうま基本的に水源地
から引いてきてるんですけどますぐパイプ がダメになるのでこうやってえそのパイプ の入れ替えを ねしてますまこれはちょっとこれから プロジェクトでなんとか水をねちゃんとく にしたいなと思っますまトイレもこんな 感じなのでなんか綺麗なねテクノロジーを 導入したいです ねで鶏を買ったりしてたんですけど今は もうあのなかなかね難しいですま犬は村中 にいるんです けどけた振りしてますけどま結構厳しく ムブは 犬をしけますちょっと優しくあの餌をやっ たりもしないですしまちょっとでも人間の 食物 にえ手をつけようとしたらひどく叩かれ たり追い投げられたりしますねまなので その日本人みたいなペットとして犬のかっ て人がこう来たら犬もちょっと喜び ますまさっきの作業が終わってみでこう話 してご飯はねもらえるみたいなんでそれ もらってるところです ねはの人の人ではないまそんな クリスチャン関係の人です ねまコーヒーいる か か まおばちゃんとか飲めない人もいるん ででこれは一緒に行っ た辻村さんて方がお土産を ね渡しているシーン ですなバイ バイみで [音楽] 子供に [音楽] もげみんなのでねなかなか 子た っ ねの中にもねお邪魔してバッグを見せて もらったりあと買い取ったり ねでかいやつしまし た大体僕が来るとみんなバッグい るっていう風に聞いてくるんですよ ねあのなかなか街の方 に売りに行ったりすることもできないので こうやって来る観光客に言ったりするん ですけどまそれもなかなか買手がいないの で大僕が来たに買いしめるんですけど今回 は皆さんと一緒に来たので皆さんもね買う てことででこれ大きいやつなんですよ ねで大きいの値段どうしようって言ってる 時にそのさっきの酔っ払って数字数られ なかったおじいちゃんが来まし
た ま2万バーツぐらいするぞってとんでも ない あの金額を吹っかけてますけどま2万あり えない 本 で 17万ぐらいなるか なまそんなまあんまありえないんですけど ま大きくてもそうすね数千バーツとかに なります ねここいくらで買ったかちょっと覚えて ないですけど森下さんという方が買って くださいまし たムブにとってはすごく貴重な臨時収入な んです けどただうんそのお金があった時 はまなくてもねなんとかなるっちゃなるの でお金が何に使われてるのかっていうのは ちょっと分からないんですね なんか買ったりするんだ思んです けどあの鍋とか ねうんうんま元々はこのバッグも売るよ じゃなくて使うよに作っていたあんです けどもまちょっとずつ売るために作るよう になってたとこですねまこれ鍋 でなんか野菜を似たものかなまこういう ものを普段から食べて ますでちっちゃいかこういう風にね スリングみたいなものに入れ て何歳ぐらいか な1歳ちょっとぐらいでしょうか ね耐えずね子供はいるんです けど ま誰かが面倒見てお父さんお母さんだけ じゃなくてこれは多分彼 のま孫なのか何なの かなんかあんまりこうこの人が子供の お父さんが世話をするってわけじゃない お母さんお父さんお母さん以外の人も手が 開いてる人が子供の面倒を見るっていう そういう感じになってます ブに またまた けわから んうーんまあ人口はちょっとずつ増えては いるんですけどまこれからどうなっていく のかは何とも言えないですねいやいや どっちもいい下の街に売店もできたりして てまどんどん待も変わっていくなって感じ ですこの時はしまってたんですけど ねま皆さんとね来れたりできたらいいなと 思ったりして ますそいつはみたいなねできたらいいです よねでもん動れて今年もたくさん行けると
嬉しい です
映画「森野ムラブリ」への出演や「ムラブリ」の執筆でも有名な、言語学者でありタブルサルを名乗り、この「聞き流す、人類学。」の第5のナビゲーターでもある伊藤雄馬さんが秘蔵映像を公開!
【伊藤雄馬(いとう・ゆうま)】
言語学者、タブルサル。1986年生。タイ・ラオスで話される言語を中心にフィールドワークを行う。大学教員を経て、2020年から独立。ムラブリ語が母語の次に得意。言語以前の領域を未言語とし、幾何学、踊り、短歌、水と光などを通じて探求している。また、人が自然と調和し、自由に創造的に生きるためのテクノロジーとスキル「自活器(self-livingry)」の開発を進めている。講演、ワークショップ、コーチング、執筆活動など実績多数。 2022年公開のドキュメンタリー映画『森のムラブリ』(監督:金子遊)に出演し、現地コーディネーター、字幕翻訳を担当。著書に『ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと』(集英社インターナショナル)、『人類学者と言語学者が森に入って考えたこと』(教育評論社)がある。2024年自身公式Xにて、いわゆる「チャネラー宣言」で一部業界を震撼させる。その後、タブルサルと名乗る。
【出演された皆さん】
ファイユアク村のみなさん
奥田達貴さん
https://x.com/nobel_824?s=21&t=fEZAwmgG4ITaGgWQC-HA3w
NO WAVE COFFEE
https://shop.nowave.coffee/
小澤大輔さん
https://x.com/__daisuke__?s=21&t=fEZAwmgG4ITaGgWQC-HA3w
冒険ラジオ
ムラブリとしてみる。
木村圭志さん
https://x.com/kc_kimura?s=21&t=fEZAwmgG4ITaGgWQC-HA3w
戸松美貴博さん
https://x.com/tomatsutaka?s=21&t=fEZAwmgG4ITaGgWQC-HA3w
肉態問答チャンネル
https://www.youtube.com/@film_nikutai
4/20(土)「肉態問答舞踏家!とまっつぁんと行く縄文洞窟ヒーリングツアー in 佐世保」
(詳細は戸松美さんのXをご覧ください)
辻村健太さん
https://x.com/tsumusan1226?s=21&t=fEZAwmgG4ITaGgWQC-HA3w
森下裕紀子さん
1 Comment
今『ムラブリ』読んでます!最初のほうのなかなか上手くいかない様子にとても勇気づけられました