【紅葉2023】トンネルのような鳥居の絶景!ぶらり旅 第415回 「兵庫県:王地山まけきらい稲荷」 -丹波篠山,アクセス,駐車場,混雑,紅葉,絶景,見頃- Makekirai inari
He He He A He He He Oh Oh Bye bye I’ll see you later pretty Good See what Got How are you To Morning He He Yeah That M I A He He
ふらっと出かけた場所を紹介しようと思います。
2023年11月に兵庫県丹波篠山市にある「王地山まけきらい稲荷」に行きました。
河原町王地山にあり、妙長山と号し、日蓮宗武蔵国池上本門寺の末寺として常陸の国土浦にありましたが、当地への移転に際し、京都の日蓮宗大本山妙顕寺の末寺となりました。開基は慶長6年。
土浦城主松平阿房守信吉が実母(徳川家康姉)の供養のため建立し、妙長山本経寺と号しましたが、後に松平信吉が篠山城主になった際、現在の地に移しました。
本尊仏像は慶長11年の作です。
移築の折り、土浦の城中で祭られていた稲荷大明神(?枳尼天)像も篠山に移され、王地山の地に奥の院として観請された。
奥の院として稲荷が祭られた、王地山の鎮守たる王地山稲荷社の本殿・中殿・拝殿・社務所・眷属末社九社と、「まけきらい稲荷」が石の俵のうえに祭られた石社があります。
・まけきらい平左衛門稲荷社。
こちらが「まけきらい稲荷」さんと呼ばれているところです。
「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。
ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。
負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。
後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。
そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」
いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
#まけきらい稲荷
#兵庫
#紅葉
#丹波篠山
R28のブログ
https://ameblo.jp/r28yu
R28 Yu^のTwitter
Tweets by r28_yu
おすすめ再生リスト
①ぶらり旅
②インスタ映えの観光地
③ホテル/旅館紹介
④子供が楽しめる観光地