【ゆ~ばら!】大洲市で「老舗グルメ」
[音楽] さあ始まりました夕マップはい今週も 大寿司からお届けしますこの街並の中には 久々にやってきましたよ私いいですねこの タイムスリップしたようなベトロな街並み 本当ですよ新しいお店もできてますしね 新しいものと古いもの新旧の組み合わせが またいいですよねコミが改してたりとか ですねうんで今日はですねそんな昔から 愛されている大寿のグルメ巡っていこうと 思うんですあいいじゃないですかはいと いうことでまずに向かったのはこの辺り 本当に雰囲気がいいですよねうん風の根も いいお店も結構入ってるんですねいいです よねリだけでなくって家が売っていたりお 食事もできたりとか斗さんほこちらですあ ここここなんですへ平屋さんというんです よねははは我がのお店ですか ねこちらは 平民幅に オープンした落ち着く雰囲気の喫茶店 です提供されてるのは和菓子ということで いんですかそうですましぐれをはめとした 和菓子えあとはあの照明期20分の本 アラビ持ちなどを扱っております20分 はい賞味期限がちょっと気になりすぎるワ 出てきましたけどうち元々あの明治想業の シグ屋でしてこちらの喫茶店始めたのが2 年前の8月8日からということになって おります歴史のあるお店なんですねままあ ぼちぼち [音楽] 150年以上の歴史を持つ平屋のしぐれ 早速ご準備いただきました よ意外とこう弾力があるんですねこう中 までこうもっちりとした感じで あ うん 美味しいうんほんのり甘さ来ますねでも やっぱり一番思ったのはあきがとにかく 美味しい北海道さんのあきと大津さんの 米粉あとはお砂糖とお塩を少々これだけ ですねこの材料のみで調整してます とってもシンプルなんですね材料ってこれ はもう昔からうちで変わっておりませ ん ああこの程よい苦みがこのしぐれと相性 ばっちりもっちりとした お茶完璧ですよ時間もゆったり感じますよ ね続いてはとっても貴重な本物のわらびの 粉だけを使い毎回注文が入ってから丁寧に 練り上げるというお店の1番人気メニュー おおえ私が知ってるわらび餅じゃないうん これが本アラビ持ちの本当の色ですへえ 知らなかった水に落としてますので
どんどんわらび餅が閉まっていくんですね その食感を楽しんでいただきたいのでま 20分という風に設定させていただいて ますなるほどまずはそのまま うおプルプルですあいただき ます ん何が怒ってのトゥルントゥルン 何これ 私の知ってるわらび餅じゃないですええ プルプルでもあるしツルツルでもあるし 噛む暇もないぐらい喉を通り抜けていき ますねつるっと飲める感覚 うん材料は水キと本わらび粉のみわらび 本来の香りを楽しむことができますあら きなこたっぷりそして黒蜜 う黒蜜きこの順に両方つけて食べるのがご 主人ののお すめうーん黒蜜の甘さが加わるとまた海味 も違って美味しいですねさっきよりほんの 少し歯ごたえも加わって断食が出てくると 思いますきなこの風味もあるしつるっ感も あるしいやあこれは体験したことのない わらび餅ですびっくりしまし た不溢れる街並でほっと一息大にお 立ち入りのは和菓子店の本格わさへ 夕夕大寿司で グ続いてはこちらでござい ますみゆさんというんですけどみゆさん私 ちょっと知らないんですけどうん チャンポンが名物なんですチャンポン 美味しいやつじゃないですかそうでも一味 違うチャンポンなんですあらあらどういう ことですか入ってみてのお楽しみですじゃ ちょっと失礼します ねお邪魔します こんにちはお願いしますあれチンポンって 言ってたのに目の前鉄板ありますよ全然 イメージ違いますよねえどういうことです かチャンポンですよねそうですあのうちの チャンポンはこちらの鉄板で作る チャンポンになり ます昭和28年神戸で修行し台が始めた こちら のく常70周年を迎えるしの鉄板焼き屋 さん ですまずエビです ねエビを軽く炒め ます地元で長く愛され続ける看板メニュー チャンポン目の前で作っていただきました 出汁はエビから出て甘みが豚からでみたい な感じです ねさらにたっぷりのキャベツともやしを 投入今はまだ普通に鉄板焼きの印象なので シャンポンが想像できないですねお汁の シャンポンとうんちょっと似てますよね
あの魚介類が入って野菜もやしが入っ てしかし身のチャンポンはここからが違い ますでここでこのご飯と麺が入ります うわあこんなにご飯入るんですかメも かっこなかなかこの絵ってないですねおで ソース自製のソースです ねこの初代から伝わる秘伝のソースこそが みゆチャンポンの人気の 秘密ご主人によって3日かけて作られ様々 な旨味が凝縮されているんだそうなんと そのレシピはご家族にも内緒なんですっ てんでね焼飯と焼きそばを必ず食べるお客 さんがおられましてあでたまたまちょっと その日にあの時間がないとでその焼き飯し と焼きそばをもういぺに焼いてくださいっ ていう風に言われたところからこのチンポ ンって言ってきたんですね当初は常連さん だけの裏メニューだったチャンポンまた 琢磨に評判を呼んでお店の名物にはい どうぞありがとうございありがとうござい ますいいや合流てもう山できてますし すごいおいしそうこれ何人分なんですか これ1人前ですよ1人前1人 前こちらがオズのソールフード チャンポンお米と麺両方の食感を楽しめる ようそばはできるだけ切らないのがそば飯 との大きな違いなんですってあお焦げも ついてるい [音楽] 最高うんあこいこいうんうんああ美味しい これがチャンポンかこの濃い味付けが たまらないですね次から次にスプーンが 進むというかこれはお酒が欲しくなる味 です ね [音楽] う美味し すぎるソースが本当に深みがあるというか 最初甘いんだけどその中に辛さもあって そうこう塩うん 具あるじゃないですかそれぞれが立ってる んですよねうんどうして今までこの チャンポン知らなかったん だろう僕は生まれた時に先にこちらの チャンポン食べてるんでじゃこっちが こっちがチャンポンで長崎のチャンポンは チャンポンじゃないと思って ます続いて作っていただいたのは チャンポンと並ぶみゆの人気 メニューエビと豚肉地元のネギを炒めて味 シンプルに塩だけそれをちょっと変わった 特地の器に盛り付けますおこれに乗せるん ですかはいえこれお皿代わりはいえこれ からクっていう名前が来たんですああそう いうことかエビと豚の旨味がしっかりと
ネギに染み込んだ癖になる 一品何度もお代わりする人が多いんだとか びくりた [音楽] うま衝撃うん何よりネギだはネギこんなに 美味しかったんだお肉が主役ってよりは 本当にネギが1番前に立ってるうわあ シンプルなんですけど味付けがでも旨みが 凝縮してるよはい正直もうこれだけじゃ 足りないです止まらなくなりますね今日 ほどお酒飲めないが悔しい 人さらにさらに9月24日に打レンガ倉庫 で行われる坊津肉フェスではきも出店牛原 自製たれ焼きがいただけます美味しいお肉 とクラフトビールが盛り沢山是非足を運ん でみて ください
引き続き大洲市からお届け!内木と早戸が「老舗の美味グルメ」をテーマに伊予の小京都・大洲を巡ります。まず訪れたのは、明治2年創業の老舗志ぐれ屋さんが開いた古民家喫茶店「茶寮ひらのや」。抹茶と志ぐれのセットはもちろん、とっても貴重な本わらび餅もいただきました!続いては「大洲のソウルフード」鉄板焼きの「美ゆき大洲店」で、超大盛の「ちゃんぽん」や名物「くわ焼き」を堪能!
2023年9月16日放送