
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、施設内の至る所で旬の花が景色を彩り、訪れる人々に季節の便りを届けます。特に園内の「みはらしの丘」では、四季によって植物の装いが大きく変化。今の時期は、ネモフィラという青い春の花が丘一面を淡いブルーに染めます。そして夏には、コキアという丸い低木のような植物が丘中に植えられ、その色は鮮やかな緑から、晩秋には紅色へと紅葉。他にも、春にはチューリップやスイセン、秋にはコスモスなどが見られ、茨城県内における花の名所の1つとして楽しまれています。
ひたち海浜公園の四季折々の風景は、Instagramでもたくさんシェアされています。ひたち海浜公園の写真や動画をもっと観るには、投稿上部の青いロケーションテキストをタップ。
Photo by @schupon
Ciao, Nihon.