令和6年第2回浦河町議会定例会(3.4午前)
[拍手] おはようござい ますただ今の出席議員は13名であります 低速数に達しておりますのでこれより第2 回浦川協議会定例会を開会いたします直に 会議を開きます日程1会議力署名議員の 指名を行い 本定例会の会議力署名議員は会議規則第 102時までと16日から10日までの9 日間を9回とすることにご異議ありません かよって会議は本日から3月18日までの 15日間とし日から11日までと16日 から17日までの99日間を休会とする こと に決定いたしました日程2初犯の報告あ ごめんなさい日程3初犯の報告を行います 本日の会議に説明員として長長副長庁教育 庁各課長3治等の出席をさせております 以上であります報告いたします議会広報 特別委員会及び企画化広報校長係りから 議場内での写真撮影の申し出がありこれを 許可しましたのでご了承をお願いたいと 思いますこれより長教育長の行政報告を 許します池田 町長おはようございます おはようえ初めに2月18日職員1名が 民家への不法侵入で逮捕されるという事案 が発生をいたしまし た関係者並びに町民の皆様に多大なるご 迷惑をおかけしましたことを深くお詫びを 申し上げ ますえ信頼回復に向けて職員ともども全力 で取り組んでまりますえそれでは令和6年 1月30日から3月3日までの行政報告を 行い ます1月30日え成正建設株式会社様に 寄付行為に対する感謝上の想定を行って おります月が変わりまして2月1日には 浦川建設協会様に寄付行為に対する感謝状 の定を行っており ます同日浦川観光協会のによ第1回浦川 観光街づくりセミナーが文化会館において 開催され38名の参加がありまし た3日から9日にかけて映画北の流のロケ 班及び実験撮影が日高東部山長及び博労町 において行われまし た4日は有効交流都市であります熊本県に おいて開催された川浦町の冬の1台 イベント川浦ブ大のみの1に出展し東長の 特産品販売と観光PRを行ったところ です5日は東長への訪問事業を実施して いただいている福岡県立小倉南高等学校を 訪問し今後の交流事業について協議をして まいりまし たまた5日からは北海道ふさワーキング
ホリデー参加者の受け入れを町内後事業所 で行っており現在までで大学生など7名の 参加があったところです8日から9日に かけて札幌国際大学との地域連携事業の 一環として地域連携事業公開講座を文化 会館において開催しまし た大学生18名が来し学生公案の遊びを 町内の返事に体験してもらいまし た10日は東幌別事事会を対象に町長との 懇談会を開催し15名の参加がありまし た10日から12日にかけて馬をキー ワードにしたバジ文化 イベント第6回ホースメッセ東京2024 が東京都において開催され 東長も参加し特産品販売と観光PRを行っ たところ です14日には令和6年度道路関係予算 説明会がオンラインで開催され出席して おり ます18日は東京競馬場において開催され た第41回フェブラリーステークスにおい てネス牧場生産のペプチドナイル号が見事 に優勝しまし た19日浦川町自衛隊入隊予定者走行激励 会が開催されております東長からは1名の 方が入隊予定となっており ます21日には東京都の日本赤十字本社を 訪問さらにはここには記載されておりませ んけれども27日には北海道町へ29日に は北海道の東京務所にまたそれらに合わせ て国会議員などの方々を訪問し地域の救急 医療体制のなどの維持に向けて浦川赤病院 への内科え内科意思確保の要望を行って まいりました同日浦川町地域公共交通確保 維持改善協議会を開催いたしまし た当日多文化制推進用としまして他文化 強制ワークショップを文化会館において 開催し32名の参加がありました続いて 追加の行政報告 です26日から28日にかけて札幌市に おいて開催された北海道漁港ご漁場協会第 3回役員会北海道愛野振興対策事業推進 協議会 総会 全国加地域連盟北海道支部役委員 会北海道合併処理浄化総普及促進協議会役 委員会に出席しており ます29日は文化会館において浦川町地域 起し協力隊活動報告会が開催され25名の 参加がありまし た次が変わりまして3月2日には第2回目 となります祭りを浦川神社において開催し ており ますまた2日から9日までの予定で映画北 の流のロケ班及び実験撮影がえシト半島に
おいて行われており ます3日は浦川町sdgsワーキング グループが企画した浦川町sdgsいいも 1を街中元気ステーションにおいて改正 いたしました以上で行政報告を終わり ます 長 おはようございますえ私の方からは教育 行政報告を行いますえ1月31日第1回 博物館協議会を行っておりますえまた同日 第3回になりますけども浦川第一中学校区 学校運営協議会を行いましたえ2月になり え1月の18日から1日まで行ってました けどもえ博物館の事業になりますえ体験 講座ト玉作りえかこ4コース前3回え延べ 8名の参加で行ったところでありますえ2 月7日第4回裏川町学力向上推進会を開催 しております9日ですけども第3回浦川町 道徳教育推進委員会を開催しておりますえ 10月の19日からからずっと行ってきた んですけども2月の11日までえ博物館の 事業になりますえ体験口座吊し飾り作り 前後回述べ32名の参加がございました 12日ですけども幼児親子芸術干渉事業 人形劇団えり子講演会えこの劇団札幌に ありますけどもえ親子で88名の参加が ございましたえ同日博物館クラブ学習会え アエルの方でえフィールドサイ探偵団雪に 残された生き物の足跡を探そうということ で2名の参加がありまし た15日え第2回浦川町教育支援委員会を 開催しておりますえ18日第15回になり ますけども町民ユニカール交流大会え近道 者体育センターの方でえ37名の参加で 行ったところでありますえ同日朗読の時間 大人のための朗読会カチカチ山変装局24 名の参加がございましたえ同じくえ18日 ですけども体験講座え吊し作り4名の参加 がああったところであります19日浦川 高校連携口座高校生によるサイエンスラボ え40名の参加があったところであります え浦川の先生ももちろんですけども生徒の 皆さん方の指導によりまして多くなった ところでありますえ20日の日浦川高校 連携講座プレゼンえプレゼン力向上講座7 名の参加で行いましたえ同じく20日です けども第3回小市中学校区学校運営協議会 を開催しており ます21日には第2回図書館協議会を開催 いたしましたえ22日 第2回浦川町青少年健全育成協議会を開催 しておりますえ25日ですけどもえ1つに はえ図書館の事業になります大人の図書館 体験ツアーえ7名の参加があったところで あります
えさらに障害学習体験フェアということで え文化会館全体を使いましてえステンド グラスイケバえまたゼロカーボンカルタす 遊びコーナーなどえ様々なえ学習機会 コーナーを提供し述べ159名の皆さん方 が参加されましたえ追加になりますえ2月 26日教育員の学校訪問浦川小学校を訪問 いたしましたえ同日第2回教育員の会議を 行っておりますえまた同日ですけども第2 回村川町特別支援教育連携協議会を開催 いたしました27日には浦川町所税教育進 推進協議会開催しておりますえ29日え第 3回浦川第2中学航空学校運営協議会え こちらを開催いたしましたえ2月の1日 から29日までだったんですけどもえ図書 館の事業になります関内店ということでえ 町内在住のえ佐藤光さんのえ生活点え 2024ということでえ美術品工芸品と いうことで図書館の関内に展示したところ でありますえ3月になりまして3月1日え 第3回教育員の会議を開催しておりますえ 2日え土曜日ですけどもえ子供未来 サポート事業大学に以降1日大学生体験 ツアー委国生学園大学ということでえ札幌 大家にあります北西学園大学え小学校5年 から中学校2年生までのえ10名の参加が あったところでありますえ以上教育行政 報告を行いました中なり ますそれでは行政報告が終わりましたので これより議事に入ります日程4議案第5号 浦川町会計年度 再任会計年度任用任用食品の給与及び費用 弁償等に関する条例の一部を改正する条例 制定の件日程5議案第6号令和6年度浦川 町一般会計予算の件日程6議案第7号令和 6年度浦川町国民健康保険事業特別会計 予算の件日程7議案第8号令和6年度浦川 町後期高齢者医療特別会計予算の件日程8 議案第9号令和6年度浦川町介護保険特別 会計予算の件日程9議案第10号令和6 年度浦川町水道事業会計予算の件日程10 議案第11号令和6年度浦川町下水道事業 会計予算の 以上7案件は関連議案につき一括議題と いたします町長から調整執行方針について 説明のため発言の申し出がありますので これを許します池田 町長 令和6年度の当初予算案をご審議いただく 浦川町議会定例会の開会にあたり調整執行 への私の初心を申し上げ ます本年は野半島地震そして羽田空港での 航空機事故と相で厳しい出来事が続く年明 となりました亡くなられれた方々のご明服 をお祈り申し上げますとともにそのご家族
や被災された方々に心よりお悔みとお 見舞いを申し上げ ます今世界は3年目に入ったロシアによる ウクライナ侵略やガザ区でのハマスと イスラエル軍の大規模戦闘を 始め世界各して武力紛争の危機が高まって い ます第2次世界対戦以後多くの国で共通の 価値観とされてきた民主主義市場 経済人や物の移動のグローバル化などこれ らに大きな揺り戻しが起きてるようにも 見受けられ ます日本は今長引くデフレ経済の影響で 安い国になりつつあり ます生産年齢人口の検証による労働力不足 は都市地方を問わず申告でそれを補って いる外国人労働者にとっては日本は待遇面 の魅力が低下し選ばれない国になりつつ あり ます先般2023年の1年間の日本の GDPが世界第4位に交代したとの報道が ありまし たGDPは経済の1つに過ぎませんが経済 力は国民生活に大きな影響があり ます物価も賃金もという政府の示す経済の 方向性が良い意味での物価と賃金の公循環 となるよう強く期待をするものであり ます東長に目を転じると人口減少は元より 人手不足は深刻な課題であり特に建設業界 輸送業界医療機関では今後さらなる申告化 が危惧されています関係団体と連携を強め 課題解決に取り組んでまいり ます東長では先駆けでsdgの推進の セクションと 喫緊の課題である音質効果化削減を推進 するセクションを設け施策の実施や具体化 を進めており ますSDGと音効果が策に対する町民の皆 さんの関心も 高く昨年度実施した浦川庁住宅用LED 証明器具購入費と女性事業は目標を大きく 超えるご協力をいただいており ます本年度も町民の皆さんのご協力を いただき ながらsdgs17の目標を前に進めて まいり ます一次産業が中心の町として影響が 大きい地球温暖化防止の ため2050年までに音質効果ガス排出量 実質ゼロを目指して力強く取り組んで まいり ます東長が誇られるものにスポーツと文化 があります町民の皆さんがより良い環境で スポーツや文化を楽しめるようスポーツ 拠点や文化拠点の整備を計画的に進めて
まいり ます止まらない人口 減少深刻な人で 不足また脆弱な公共交通事情など当地を 取り巻く環境は大変 厳しく容易ならざる状況 ですこれらの課題を町民の皆さんと共に力 を合わせて1つ1つ乗り越えていくことで 新しい状況が 生まれその先に希望の光は見えてくると 信じています 米沢班を立て直した上杉陽山は改革とは 制度の 壁物理的な壁意識の壁この3つの壁を壊す ことであると言ってい ます今こそ私たちが浦川の歴史を作るとの 機を持って壁を壊し課題に1つ1つ 誠実に取り組んだ先に理想教があるそう 信じて前に進もうではありません か私は東長の持続的発展に向けた政策実現 のため改革すべきは改革しまたこれまでの 朝鮮の着実な歩みを支えてきた取り組みを 生かし継続すべきものはさらに磨き上げ 充実させ全力で街づくりに取り組んで まいります町民の皆さん町議会議員の皆 さんの一層のご理解とご協力をお願い いたし ますまず私の街づくりに進む基本姿勢で あり ます私は東長の大きな財産である文化や スポーツ 産業そして豊かな自然の魅力を高めるため 町民の皆さんと共に教授できる街づくりを 進めてまいりまし たまた裏川の魅力を多くの人に知って もらうためちょっと暮らしや保育園留学 あるいは熊本県天草市や台湾花連県新庄号 との有効交流協定締結など混流人口の増大 に世を注いでまりまし たの将来像である誰もが生き生きと輝ける 町実現の ためSG17の目標に軸足をおいて次の 基本姿勢で取り組んでまいり ます第一は未来につながる街づくりであり ます東長では気候変動を少しでも抑える ため先がけて街路等や防犯のLED化木質 バイオマスボイラーを導入するなどし音質 効果ガスの削減に取り組んでまいりまし た引き続きこれ以上温暖化が済まないよう 基礎自治体として町民の皆さんのご協力を いただき ながら音質効果が削減に取り組んでまいり ます1人1人の小さな取り組みの積み重ね が持続可能な街づくりに直結するものと 信じてい
ます第2は助け合え支え合う街づくりで あり ます日本国憲法で保障されている 人権 信条 性別社会的 身分門地はもより年齢や性的マイノリティ など多様な町民がお互いに 認め合い 支え合い助け合うことを教授できる 街づくりを進めてまいり ます東長には多くの助け合いや支え合いの 仕組みがありますその仕組みを生かして 子育てや 介護防犯や 防災担い手不足の 解決また人口の4%を超えた外国人の皆 さんが働き続けられる取り組みを進め誰も が安心して住み続けられる街づくりを進め てまいり ます第3は自然の豊かさを未来につなぐ 街づくりであり ます東長は全国屈しの面積を起る超有林を はめとする 森林法 第1に恵まれた牧場地帯そして水産資源 など豊かな自然と資源に恵まれてい ますこの豊かな自然と資源を持続可能な 範囲で大いに活用し稼げる街づくりを 進めるため企業創業や事業証券の支援 人づくりに意を注いでまいります コロナ禍が調味の皆さんに与えた経済的な 損害また心身への負担は極めて大きなもの となりましたが新しい価値観も取り入れ ながら成長を実感できる街づくりを進めて まいり ます次に令和6年度において私が取り組む 重点施策の変方向について申しげ ます重点施策の1点目は健やかに暮らせる 街づくりであり ます子育て支援施設並びに子育て支援に 関わる専門職への支援を充実し持続可能な 子育て支援体制作りに努めてまいり ます子育て支援交流施設は気軽に子育て 相談ができる場所 親子で安全に遊べる場所として運営し参加 しやすい講座を開催してまいり ます幼少期から運動習慣作りを中心とした 学びの土台作り事業 は児童への運動指導の他蓄積したデータを もに保育士への実践研修を行ってまいり ますこて支援のとして妊娠を希望する方へ の不妊治療にかかる治療費などを助成して まいり ます妊娠機から出産子育てまで一貫して
相談に応じる伴奏型相談支援の充実を図る とともに子育てえ出産子育て応援給付金を 給付し経済的支援を行ってまいり ます子育て家庭が日々の悩みを保健士など の専門職に気軽に相談できる場としてママ カフェへの参加を促してまいり ますさらに子育て家庭が地域で孤立する ことがないよう仲間りや子供の成長に 合わせた子育て支援事業の利用につがる ようサポートしてまり ます心と育ちの相談では子供の成長に伴う 様々な悩みや不安を抱える過程に対して 個々の事情に寄り添いよりよい親関係を 築くことができるよう心理士などによる 相談支援を行ってまいり ます家事養育に関する援助などを行う 子育て世代訪問支援事業と子供との関わり 方などを学ぶ親関係形成支援事業を行って まいり ます親子や子供のための事業を集約した 裏川子供真ん中フェスティバルを開催して まいり ます保育士確保のため修学資金貸し付けの 他本年度より保育士資格の取得に対し支援 してまいり ます子育て家庭医療師支援事業は対象医療 費を1円以上に拡大し地域共通ポイントを 付与してまいり ます町民皆さんの健康保持増進に努め誰も が住いた地域で安心した生活を続けられる よう医療環境の維持に取り組むとともに 保険介護福祉の連携を推進してまいり ます健康意識を高めていただくため検診や ワンコイン検診の受信料金を助成して まいり ます女性特有の癌の早期発見と正しい健康 意識の普及啓発を図る ため30歳の女性の子宮頸が検診と40歳 の女性の乳が検診の無料クーポン券を配布 し子育て世代の受信促進に努めてまいり ます 風信の感染拡大を防ぐため公的な風信予防 摂取を受ける機会がなかった男性を対象と した風信交代検査等事業を実施してまいり ますいがなどの出平の早期発見と予防に つなげるため中学2年生から成人までの ピロリ金検査費用と子供のピロリ金除菌 費用に助成して参り ます浦川赤地病院は地域センター病院とし て飛田館内の医療を担いまた飛田館内で 唯一出産ができる産婦人化病棟を持ち さらに24時間体制で救急患者を受け入れ られる病院であります町内の医療体制の 根幹をなす必要な医療機関であり現状 の診療体制を維持するため意思確保対策へ
の必要な支援をしてまいります実施して まいります将来の看護師を育成する浦川 赤十字看護専門学校では入学生の減少傾向 が続いており ます学生の確保のため入学支援金を交付し 安定した学校運営が図れるよう協力して まいります また町内の医療現場に携わる人材の確保に 努めるため意思と修学資金貸し付け事業を 実施してまいり ます町立お入試診療所の指定管理者は8月 より新たな指定管理者となりますが地域の 方々が安心して暮らせる ようえ地域医療の維持に向け切れ目のない 安定した立診療所の運営に努めてまいり ます生活習慣病の発症と重症化を予防する ため北海道国民健康保険連合会と連携し 特定検診の受信率向上対策を強化して まいり ます障害のある方が安心して日常生活や 社会生活を営むことができるよう障害福祉 サービスなどの提供を行まり ます介護保険事業は第9期介護保険事業 計画に 基づき様々な介護ニーズに対して必然な 支援やサービスの提供に努めてまいり ます介護職員の技術向上と人材確保のため 介護職員研修費用等女性事業と介護福祉士 修学資金貸付け事業を実施して参ります 合わせて本年度より人材確保に対する補助 事業を実施してまいり ます街中元気ステーションは高齢者や 子育て世代が交流できる施設としてカフェ の開催を運営してまいり ます高齢者の健康対策については介護予防 体力アップ推進事業として健康を保つため のの運動教室や自宅でも取り組める サービスを提供してまいり ます在宅医療介護連携推進事業は地域に 出向いて公園活動を行うなど普及啓発に 努めてまいり ます生活支援体制整備事業は生活支援 コーディネーターとともに高齢者が安心し て住みなれた地域で暮らし続けられるよう 町内各地域でている活動を継続的に支援し てまいります合わせて日常生活における 様々な支援体制の整備に取り組んでまいり ます認知症対策は認知症初期集中支援 チームによって認知症の行動や心理症状の 対応に苦慮するケースなどを適切な医療 会合サービスにつながるよう専門職により 支援してまいり ますまた高齢者の方へ認知機能検査を行い 認知症の早期発見早期対応ができるよう 本人と家族の相談支援に努めてまいり
ます介護予防センターは個々の身体状況に 合わせた運動やレクリエーションなどを 通じて認知症予防や運動機能の維持向上を 目指す通所事業と 一時的に在宅生活が困難な高齢者の方の 機能回復訓練や生活改善訓練を行う拠出 事業を実施する他在宅で介護をしている 家族が急速を取れるようサポートを行って まいり ます重点施策の2点目は活力を生み出す 街づくりであり ます農業は新型コロナの語類感染症移行に よる需要の拡大が期待されました が消費活動の変化による影響や国際情勢の 不安定化による費用や資料燃油などの農業 生産取材の国際価格が高騰し円安とも合っ て生産地農業者の経営を圧迫する状況が 続いており ます今後国内では農業従事者が大幅に減少 する中で食料供給を担うための農地の集積 や経営の基盤 強化スマート農業新品種の導入などによっ て経営的にも安定し生産性の向上を図る ことが必要となり ますまた気候変動に対応したより環境負荷 の低減に貢献する農業への転換を求め られる時代となり ます農家農業団体などと連携協議を進め 農地利用の将来増をまとめた地域計画を 策定してまいり ます夏後は下期の高温により出荷量が減り 販売額は1億6500万円となりまし た国内市場でのプライスリーダーとしてさ れるべく余熱対策など関係機関と連携し 栽培技術と品質の向上を図るとともに物価 高等による共同化の手数料の増加分に対し て補助してまいり ますまた夏一後鈴明後景品種鈴立科 はえ昨年の栽培試験において一定の終了と 販売額をを確保し市場関係者から高い評価 を受けました本年度より本格栽培が始まる ことから内代に対し補助し新品種の早期 導入定着を促進してまいり ます長友ハウスの秋ハフについて新たな 新規収納までの期間の利活用を検討し規模 拡大や生産量の確保に務めまります軽芝 生産は北海道市場での取引が好調に推移し ており売上総額は過去最高の187円を 記録しまし た一方この数年間経済的活動が制約される 中にあっても進展してきた特殊な背景が 大きく変わることを念頭に関係機関ととも に産地からの声やお声を国やJRAに つなげてまいり ます軽生産の担い手育成を支援するため軽
生産振興会成年部の研修事業に対し経費の 一部を助成してまいります 北海道競馬の令和5年の馬券販売額は開催 日数が前年より3日少ないため検証しまし たが1日あたりの販売額は前年を 上回り4年連続で500億円を突破する公 成績となりまし た馬産地競馬を応援するため特色ある イベントなどを関係機関とともに開催して まいります 肉養牛生産楽農は資料や燃油高等の影響が 続いており引き続き安定した経営継続の ための施策を実施してまいり ますまた新たに地地圧式切開入都機の導入 女性により牛の家の作業効率の改善を図る ととも に楽の農家への生乳の温度管理システムの 導入に対し負担軽減を行ってまいり ます牛陽病は町内で発生が継続している ことから浦川町家畜自衛貿易対策協議会が 実施する緊急対策事業や発生農家の土壌 環境検査事業に対し補助してまいり ますウフェスタ産業祭りや夏事後の日など のイベントは地域産業のPRの場として 関係団体と連携して実施してまいり ます都基盤整備は浦川西武地区浦川中部 地区の同中間え中産間地域農業農村総合 整備事業を実施し農業生産力を高めると ともに農家の負担軽減対策を実施して まいります 有害動物の駆除対策については近年ひの 出没及び目撃件数が増加していることから 町民皆さんへの情報提供や啓発を図ると ともに江子科や新熊などの有害苦情領有会 などと連携して実施し被害拡大の防止に 努めてまり ます分まで 最後 21よし た 会議を再開いたします池田 町長林業木材産業を取り巻く情勢は依然 輸入罪の 先行きは不透明な状況が続いており国産罪 の需要拡大への期待カーボンニュートラル 社会実現に向けた二酸艦炭素吸収源や発電 用の木質チップへの需要が高まっており ます森林は土砂崩れなどの自然災害を防止 するための国土の 保全活水や洪水の緩和のための水源の 完用木材の生産など私たちに広く恩恵を 与えるものでありさらには二酸化炭素の 吸収など地球温暖化防止にも大きな役割を 果たしておりますこれらの森林が有する 公益的機能を持続していくためには森林
資源の適切な保全整備が重要であり町の 財産として未来に引き継いでいかなければ なりません 令和元年から交付されている森林環境常用 税は私有林所有者への移行調査の 継続整備への女性担い手対策として町内 林業事業隊への 支援目撃事業の推進の他遺帯森林公園の 整備などに活用してまいり ますまた私有林についてはは健全な 森づくりを推進するため下がりや所管バ 井内などに行う民友林造林推進事業を実施 するとともに伐採屋土地には確実な植林を 推進するため豊かな森づくり推進事業に より森林所有者の負担軽減を図ってまいり ます所有林は森林経営計画に基づき適切に 森林を育成するため昨年度開発を行った 箇所への食材や人工林及び天覧林の搬出 間伐下がりなどを計画的に行い公益的な 機能維持に努めてまいり ます近年全国的にオフセットクレジットに 注目が集まっており森林吸収クレジットを 購入する事業者が増えていることから東長 所有のオフセットクレジットの販売をより 一層進めるとともに保有料増への手続きに ついて関係期間と協議してまいり ます間伐材は目撃推進のため新生児を おもちゃの現材料として供給する他臨地未 剤などの木質バイオマスへの有効利用を含 地域罪の積極的な活用を推進してまいり ます産地災害を未然に防ぐ ため北海道と連携し資産事業により森林 保全に努め近年多発する大雨や台風などの 影響を受けやすい林道のくり体積土砂の 撤去や簿の整理など維持管理を行って まいり ます漁業を取り巻く成は温暖化の影響に よりえ海水温の上昇など海洋環境の急激な 変化により秋Tapなど使用魚種の水上げ の現象赤潮の影響によるうにを始めタコ粒 の資源回復の見通しが立たないことまた 世界情勢による物価高念友高等に加え中国 による日本産水産物の金融措置など 厳しい状況が続いており ますこうした中でも将来に向け希望が 持てるよう漁業者漁業共同組合指導機関 などの関係機関が一体となり国の支援制度 の活用を含め様々な取り組みを進めて まいり ます赤対策は企業共同組合を中心に被害を 受けた水産物の回復状況を把握するための 調査守放流調査及び環境モニタリング調査 など資源回復に必要な施策を実施して まいり ますさらに漁業者に対する漁業料及び主病
生産にかかる付加金への 支援水産物市場 施設の機能を維持する経費への支援を継続 することで漁業経営の維持安定を図って まいり ます栽培事業は赤潮の影響が懸念される ウニや生子の主病生産を支援するとともに 浦川町栽培漁業研究会が主体となり進めて いるアビの中間育成放流事業に加えウコア 校内を利用したトラウトサーモの海面養殖 試験事業に着手し海洋環境の変に対応しる 事業の調査研究を展開してまいり ます本部の増殖事業は町内各地区で実施し ているガ板清掃に支援するとともに有料な 本部魚場である遺隊地区で取り組んでいる 磯焼け改良事業に対し助成してまいります 漁業の安定的な発展のため漁業担い手等 支援事業を実施し 継者の確保と若者の就労機会の拡充に向け 関係機関と協議してまいり ます子供たちが漁業や身近にある海洋環境 への理解を深めるきっかけ作りとして関係 機関と連携し避の地業放流などの事業に 取り組み自然環境と向き合う機会を提供し てまいり ます昨年酒魚覚量が統計開始以来最低を 記録したことにより水産加工とともに 大きな加工にも大きな影響を及ぼしており ます日高産業廃棄物処理事業共同組合に 対し水産系廃棄物の集荷量が減少したこと による緊急支援対策を行ってまいり ます浦川校の整備は校内正温度の確保が 求められており西島防波堤及び南防波堤 整備の早期完成に向け要請するととに公案 施設の老朽化対策や公案利用者の安全確保 利便性確保を図るため校内施設の点検維持 管理を実施してまいり ます旅行整備は本年度保入手漁港浄化施設 整備にかかる本体工事が実施されます 合わせて船揚場の整備を事業主体である 北海道ととに進めてまいりますまた校内の 表示体積の抜本的な改善を図るよう北海道 に要請してまいり ます海岸整備は新色が著しい五眼の未整備 地区の早期着工や老朽化した古がの回収 維持補修を関係機関に要請してまいります また近年多発する大雨などの異常気象に より河川から流出する流木や海岸に装着 するゴミなどについて河川海岸を管理する 北海道に対し抜本的な対策と発生時の迅速 な対応を要請してまいり ます地域経済を支えるためには商工業の 事業者の皆さんが雇用を維持しながら継続 的に事業を営み消費者の皆さんがこれを 支えることが必要
です商店外連合会が取り組んでいる地域 共通ポイントは地域内経済活性 化及び地域外人口喪失を掲げているもので あり長としても商工業の重点項目として 推進してまいり ます本年度減少する事業書を維持し事業計 の候補者を育するための事業として後継 サポート事業を実施してまいり ます商工会議所が取り組む創業支援事業や 事業者サポート情報発信事業に対し補助し てまいり ます中心市街地の空店舗を活用して実施 する活性化事業に対し家賃や費などの費用 を助成してまいり ます昨今消費生活にかかる相談は滝に渡っ ております町民の皆さんが気軽に相談 できる体制として消費生活相談員を配置し て対応してまいり ます人口減少や少子高齢化が進む中で民皆 さんが安心して暮らせる地域のためには 町外からの交流人口を拡大して地域経済の 活性化につなげることが観光の重要な 役割り ですこのため令和5年度にえ改定した超の 観光振興計画をベースとして浦川観光協会 などとともに各種施策の展開してまり ます東長と玉町えも町博労町で構成する 江崎とが労働観光協議会では広域連携に よるインバウンドなどの誘致を図るととも に今年誕生する予定の日高300を中心と する日本最大の国立公園についても関係 機関と連携しながら地域の特色を生かした 観光客誘致に取り組んでまいり ます4兆の地域を舞台とした映画政策に ついはいよいよ今週には出演者を含めた 本格的な撮影が始まります令7年冬の劇場 公開に向けて地域の企業や住民の皆さんの ご協力をいただきながら完成に向けて 取り組んでまいり ます春の訪れに彩りを添える雄春桜ロード やお化け桜は主要な観光資源であり厚生に 継承してえする財産として必要な維持保存 に努めるとともに町民皆さんの桜を守り 育てる活動を推進してまいり ます重春ビレッジアエルは開業から25年 が経過し施設の老朽化が進んでいるため 引き続き設備の回収を行い町民の皆さんに 愛され親しまれ生涯から観光客が訪れる 観光交流拠点施設としての活用を図って まいり ますハローワークでは多くの求人が出され ていますが一部採用ミス末となっており ます働く良くのある皆さんにハローワーク と連携し情報発信に務めてまいり ます働き手対策として取り組んでいるタ
事業は多くの腸内事業者に活用いただいて おりますが一層のPRを行ってまいり ます人材育成を図るため各種口座を実施し ている日高地域人在開発センターの運営に 対し補助してまいり ます地域起し協力隊は現在隊員それぞれが 地域の活性化を図るための活動を行って おります 本年度は隊員を増員しさらなる地域資源の 利活用や地域課題の解決に務めてまいり ます男女の交流の場の提供目的に実施して いる裏川出会い交流支援事業は医業師交流 や転入者と地域住民の交流をしたいとした 地域交流支援事業として人口人材の留出抑 定住促進を図るため交流イベントなどを 開催してまいり ます日本女子大学との交流連携は学生が 当地を訪れワークショップを開催するなど 地域活性化や地元産品のPRにも成果が 現れており交流連携に取り組みながら多く の学生が日高地域とのつながりを得る機会 を創出してまいります 学と演能の円により取り組んできた小倉南 高等学校の生徒受け入れは昨年度浦川高等 学校との連携に発展しまし た本年度は裏高成をsdg先進地である 福岡県北九州市に派遣し小倉南高等学校と の総合交流事業を実施してまいり ます生活体験事業は一由を検討されている 方が一由後の 生活環境や暮らしをイメージするのに効果 的な事業 です体験住宅の確保として秋やリフォーム に対し補助するとともに秋バンクによる 情報提供を行ってまいり ますまた受け入れ事業の協力により実施し ている大学生などを対象とした故郷 ワーキングホリディについても取り組んで まいり ますワーケーションで訪れる個人や家族 などに対しては交流関係人口の喪失及び 滞在による経済高価が図られるものとして 取り組んでおりますが本年度から交通費の 助成を行ってまいり ます合宿誘致事業は東長のスポーツ施設や 文化施設などをPRし各団体や高校大学へ の誘致活動を進め交流関係人口の増大に 努めてまいり ます重点施策の3点目は快適な暮らしを 支える街づくりであり ます国が推進するデジタル社会の実現に 向けてオンラ申請の拡大などにより町民皆 さんの利便性の向上を図り地域課題解決の ためさらなる自治体DXの導入に向けた 検討を進めてまいり
ます税など納付しやすい環境を整えるため 口座振り替え納付やキャッシュレス決済に 加え令和6年4月よりコンビニ収納を導入 し町民皆さんの利便性が向上するよを努め てまいり ます未来に向けた脱炭素社会の実現のため 策定した温暖化対策実行計画に基づいた 施策を展開し2050年ゼロカーボン シティの実現に向け取り組んでまいり ます公共施設の証明のLED化を計画的に 進め電気使用量を削減しそれに伴う音質 効果ガス排出量の削減を図ってまいり ますまた昨年度実施した公共施設と再生 可能エネルギー導入可能性調査の結果を 活用し高級施設への再生可能エネルギーの 効果的な導入について検討を進めてまいり ます町民や事業者の皆さんが日々の生活や 仕事の中における脱炭素化行動や食品露 削減などゴミの減量化や再利用再生利用に 理解を深めることを目的とした急啓発活動 を実施し町全体が一体となった環境に 優しい街づくりを進めてまいり ます交通事故や犯罪のない安全安心な 街づくりのため子供たちや高齢者を対象と した交通安全教室の開催や関係機関地域と 一体となった防犯活動を進めてまいります 老朽化した上部地区の小型動力ポンプ付き 積載者を更新し地域消防力の体制整備を 図ってまいり ます防災備蓄計画に基づき避難者に提供 する食料などを識するとともに地域の声を 聞き必要とされる避難施設などの整備に ついて検討を進めてまいり ます災害発生時における情報収集及び伝達 手段として防災の拠点となる施設の公衆無 戦乱環境を維持するとともに地上デジタル テレビのデータ放送の活用を行ってまいり ます本年9月1日に大規模防災訓練を実施 します訓練では大津波を想定した避難訓練 の他物資輸送訓練炊き出し訓練などを行い 町民皆さんの防災意識公用につなぐ訓練と なるよう取り組んでまいり ます長道の整備は牧場道理線の接続道路で ある境岡東通り1号線ほ4路線の改良工事 を実施する 他境町え東西1号線他3路線の舗 オーバーレイ工事を実施してまります橋梁 の整備は橋梁超寿命化修繕計画に基づき営 橋他3教の補修工事と予防保全型の維持 管理によるコストの縮減を図るため町内 24強の点検を実施してまいります河川の 整備は稼働の整備によっ て洪水被害を防止軽減するため丹別側他4 河川の 積土砂の除去を実施する他鱗別側他1河川
の五眼回収工事を実施してまいり ます公園の整備は東町児童公園の移転 リニューアル工事に着手するほ既存公園の 維持補修を行ってまいり ます本年4月より自動車運転業務の労働 時間のなどの見直しが行われ高速時間の 上限などがけけられ ますこれにより地域公共交通は人員面でも 大きく影響を受けることが危惧されます そのため地域公共交通の担い手対策など 事業者や関係機関とも連携して 取り組み効率的で持続可能な交通網の維持 確保に努めてまいり ますまた乗り合いバス試験運行事業につい ては外国人の利用増加などもあり公共交通 の空白地域の足として定着しつつあります 令和7年度の本格運行に向け町民皆さんの 意見を伺いながら利用しやすいものとなる よう取り組んでまいり ます令和7年度に2カップ町まで開通さ れる日高自動車道は現在東内まで事業化さ れております浦川までの早期に向けて要請 してまいり ます徴住宅は公営住宅と超寿命化計画に 基づき東町ちみ3丁目団地1等5個の 新築団地1等2個の除却により管理個数の 適正化を図る ほ東町A団地1等の外壁などの回収や西 幌別区区の環橋整備を図るため西幌別第2 団地の建替えにかかる調査及び基本設計を 実施してまいり ます良好な住宅環境整備と中央内え住宅 関連産業の発展を図るため住宅新築 リフォーム等支援補助事業を実施して まいり ます役場庁舎超寿命化計画に基づき機械 設備などの開始を実施し役場庁舎の超寿命 化を図ってまいり ます浄水道事業は遺帯無丘地区で老朽排水 管の改良無別地区小平町地区で排水管の 移設を実施する他信浄水上の受電設備の 取り替え各施設の設備更新を実施して まいり ます簡易水道事業は白泉地区で老朽排水間 の改を実施する他各施設の設備更新を実施 してまいり ます浄水度簡易水道ともに安全安心で安定 した水道水の供給確保を努めるとともに 災害に強い施設整備を進めてまいります 下水道事業は東町区区で水間の新設を実施 する他浦川ジョーカーセンターと小市 ジョーカーセンターの設備更新を実施し 快適で衛生的な生活環境の充実に努めて まいり ます重点施策の4点目はみんなで作る
街づくりであり ます持続可能な街づくりの実現に 向けsdgsの取り組みは非常に重要 です町民皆さんと共通理解を図るため sdgsワーキンググループを設置 しsdgsを自分ごと身近なものと認識を 深めていただくため施設見学会などを実施 してまいり ます町民の皆さんが行う街を元気にする 地域活動に対し町民提案型街づくり事業と して除してまいり ます浦川高等学校では毎年自ら設定した 課題を調査研究し結果を発表しています本 年度は高校生が考案した街づくりボード ゲームフォーカスを普及させるため支援し てまいり ます今後も若い世代が課題研究で取り組ん だ成果を街づくりの参考としてまいり ますまた町長との懇談会町長への手紙など を通じて町民皆さんの声を幅広く聞いて まいり ます情報発信として実施しているホーム ページや候補裏川SNSなどは外国人への 対応を含め全ての町民皆さんへの必要な 情報提供に努めてまいり ます町内には80の事事会があり地域の力 として活動していただいております地域別 担当職員を配置し各事事会と連携を図って まいり ます外国人の皆さんがより快適に暮らし 今後も浦川に住み続けたいと思えるよう多 文化強制推進事業を推進し多文化強制 セミナーやワークショップ生活支援などを 実施してまいり ます令和2年度から取り組んでいるan 政策推進幸福金事業については昨年度台湾 花連県新条合との交流事業を実施しました 本年度は桜の時期に新条合の皆さんを浦川 町にお迎えしアヌ民族と新城合の拳銃民族 との交流を図る他アヌの人々の誇りが尊重 される社会の実現を目指し取り組んで まいり ます里浦川付金事業は自主財源の確保は もり当地を応援してくれる不安の獲得や 自爆産品の無力発信など様々な効果が期待 されることから関係事業者と連携し裏側 らしい判例心を充実させていくとともに 都市部でのプロモーションにも取り組み 寄付額の増大を目指してまいり ますまた企業版故郷納税についても積極的 に取り組み東長の施策へ賛同する企業との 繋がりづくりに努めてまいり ます以上令和6年度の調整に望む私の初心 の一端を述べさせていただきましたこれ までも申し述べた施策は長の未来を
作り上げる取り組みであるとともに誰り 取り残さないを合言葉としたsdgの達成 に向けた取り組みでもあり ます正時も積んでは大事となるという言葉 があり ます努力の積み重ねが力になるという意味 が込められたこの言葉は日本の資本主義の 知と称され本年7月から新しい1万円さの 顔となる渋沢英一が著書論ごと3番で期し たもの です人工減少社会の 到来気候変動や撃沈化する自然 災害働き方の多様 化デジタル化の急速な進展などの社会変革 に対応し東長の未来を切り開いていくため には今できる最善の努力を重ね1つ1つ 確実に課題をていくことが持続可能な 街づくりに直結するものと信じてい ます誰もが生き生きと輝ける町裏川実現に 向け職員と一眼となって精神誠意全力で 取り組んでまいります町民の皆さんそして 協議会議員の皆さんのご理解とご協力を心 からお願い申し上げ ます 教育長から教育行政執行方針について説明 のため発言の申し出がありますのでこれを 許し ます麻野教育 長 令和6年浦川町議会定例会の開会にあたり 浦川町教育委員会所管行政に関する基本 方針並びに重点施策について申し上げます 新型コロナウイルス感染症は昨年5月から 語類感染症となり多くの制約を伴った長い 期間が終わり社会全体が新たな対応し ながら活動を再開させてい ます教育委員会といたしましては町民皆 さんが様々な学びや活動を通して豊かな 人生を送ることができるよう人や地域が つながり学びによって触れ合いと活力ある 街づくりを進めるため子供を駆けにに学校 教育と社会教育を車の両輪とした共に学び 共に育つ教育行政を推進してまいります 以下本年度の主要な施策について申し上げ ます1学校教育の 充実これからの予測困難な時代に子供たち が自ら社会の作り手となりよりよく生きる ため確かな学力豊かな心健やかな体を育む ことが求められていますこのため各種施策 を推進し育成すべき支出能力ととに自分の 良さを認識し失敗を恐れず夢に向かって 挑戦する力が身につくよう子供たち 1人1人に対応した学校教育の充実に務め てまいり ます地域とつがる学校作り学校運営協議会
は本年度で5年目を迎えこれまでの協議 から地域との合同防災活動を始めとした 地域学校共同活動が実施されるなど地域と 共にある学校作りのため今後とも議論を 進めてまいり ます町内中学校の統合については教育上や 学校運営上の課題から必要であると考えて おり児童生徒数のや現状と統合後の課題を 整理し保護者地域の皆さんの意見を聞き ながら統合に向けたスケジュールを決めて まいります確かな学力の定着と向上学力の 定着と向上には事業改善が不可欠であり これまでも秋田県大館市の視察研修や原職 教員研修昨年度からのオンラインによる 事業改善クリニックなど各種施策に 取り組んでまいりまし たまた各学校の教員で構成する学力向上 推進委員会では全国学力学習状況調査を 始め各種テストの結果分析や事業公開に より事業改善を中心に具体的な学力向上の 施策づりと実践を進めており ます今後これらを含めた各種修機会を浦川 町事業スタンダードの定着を基本に据え 町内教職員同士がつながり学び合う場とし て実施し教職員のスキルアップを図り学力 向上につなげてまいり ます家庭学習は学校の学びを中軸定着させ 主体的に学ぶ態度を育て確かな学力を身に つけるための大きな支ととなります家庭で 学ぶ環境作りには保護者の理解と協力が 必要なことから各学校の家庭すいません 家庭教育ってあるんですけどもこれ家庭 学習の間違いでありますえ家庭学習の 手引きとともに浦川町家庭学習の取り組み 浦川町アウトメディア宣言の散らしを配布 し学習習慣の定着と望ましい生活習慣の 確率を一体的に普及啓発してまいり ます小中学生の学習意欲を高め英語力など の向上のため英語検定幹事検定算数数学 検定の検定量全額補助を実施してまいり ます子供のえ子供の育ちを切れ目なく 支えるためには公使館の連携接続が必要で あり幼児教育から小学教育へとスムーズに 適用するための幼保省連携接続会議と小中 学校と浦川高等学校との連携を図る小中高 連携協議会の活動を推進してまいり ます豊かな心と健やかな体の 育成子供たちの豊かな心の育成は道徳教育 を始め読書活動や体験活動など学校の教育 活動全体で取り組むとともにいじめを許さ ない集団作りと不登校児童生徒1人1人へ の決め細かな対応をしてまいり ます道徳教育は道徳化を中心に各教科や 特別活動など様々な教育活動を通して行い 各学校の担当教員からなる道徳教育推進
委員会の活動を通して主導力の向上に努め てまいり ますいじめや不登校については早期発見と 早期対応を行い悩みを抱える子供や家庭へ の支援のため定期的な学校訪問や電話相談 ケス会議元気プロプログラムなどを行い 学校や関係機関と連携し取り組んでまいり ます読書活動は子供たちが言葉を学び感性 を磨き表現力や想像力を豊かにし人生を より深く生きる力を育むために必要なもの です朝読書やボランティアの皆さんによる 読み聞かせなど読書習慣の定着を図ると ともに図書室の環境を充実に務めてまいり ます子供たちが障害にわたり運動スポーツ に親しむ態度や健康保持増進の習慣を身に つつけるため体育保健体育の事業だけで なく作りの一向1実践や気軽に運動が できる環境作りを各学校で進めてまいり ます中学校の休日の部活動の地地域以降に ついては昨年度設置した関係団体による 検討協議会で議論を重ね円滑な意行に向け た準備を進めてまいり ます食育は職に対する正しい知識と職文化 を知り習慣が身につくよう学校給食や各 教科で指導してまいります学校給食は浦川 山食材の利用を進め衛生管理の徹底など 安全安心でおいしい給食を児童生徒に 届けるよう務めてまいり ます学校給食センターの更新については本 年度整理運営の事業方式を決定し次年度 以降の事業スケジュールを検討しして まいり ます多様な教育ニへの 対応特別支援教育については特別支援学級 の他本年度より通級指導教室を浦川小学校 から境町小学校に移し浦川第一中学校の 通級指導教室とともに良行拠点に担当教員 が各学校に出向く巡回指導を引き続き実施 してまいりますまた特別支援教育連携協議 会の活動を通して学校と関係機関保護者が 障害のある児童生徒の自立や社会に向け より適切な指導と支援ができるよう情報 共有や研修などを行うなど特別支援教育の 充実に努めてまいり ます学びを支える教育環境づり子供たちが 安心して学び教職員も働きやすい学校現場 にするため感染症や厚対策防災や通学炉の 安全対策学校施設の維持管理などより良い 環境作りに取り組んでまいり ます新型コロナウイルス感染症はごい感染 症に変更となりましたが季節性 インフルエンザと共に各学校で適切に対応 してまいりますまた昨年度の猛暑を踏まえ た対策として本年度浦川小学校は長寿で エアコンを設置する他その他の学校は簡易
型冷風機を導入し危管理マニュアルに 基づくソフト対策と合わせて対応して まいり ます通学路の安全確保については浦川町 通学路安全交通安全プログラムに基づき 毎年学校と関係機関で合同点検を行い必要 な対策と改善を進めてまいります 防災教育では防災意識と実践力を身に つけるため社会化などの強化の学びや避難 訓練を実施するとともに本年度から1日 防災学校と地域との合同防災活動を拡大し てまいり ます児童生徒がネット上のいじめや犯罪 トラブルに巻き込まれないよう道徳化を 始め学校の教育活動の中で情報もる教育や スマホパソコンなどの適切な使い方の指導 をしてまいり ますさらにこれら電子メディアが児童生徒 の生活リズムや家庭学習に影響を与える ことから使用時間のルール作りなど家庭と 連携したアウトメディアの普及啓発に努め てまいり ます学校における働き方改革はこれまで 公務支援ソフトやストレスチェックの導入 昨年度は自動音声を冒頭機能付き電話の 設置など対応してきましたが今後とも各 学校で業務改善に取り組んでまいり ます浦川小学校の長寿明科工事は本年度は 3加年工事の2年目となりエアコン整備 電気や給配水の設備工事などを行いより 良い教育環境作りを進めてまいり ます浦川高等学校は若い力が集ま集まり 育つ街の元気の源であり同校の実践的な 優れた探求学習などの教育活動や生徒募集 への遅延と事業で使う端末購入費の女性を 引き続き行ってまいり ます社会教育の 充実町民皆さんが障害に渡り様々な学びを 通して喜びを感じ豊かな人生を送ることが できるよう学習機会の提供や団体活動の 支援施設整備など学習環境作りを進め学び 繋がり地域が元気になる社会教育行政の 充実に努めてまいります以下分野ごとに 主な施策を述べてまいり ます学びを広げる障害学習推進体制の充実 町民皆さんが新たな学びに触れたりこれ までの学びを深めるなど学習活動を奨励 するためホームページやSNSなどの各種 媒体を使い学習機会の案内や活動の様子を 広く発信してまいりますまた学校と地域を つなぎ子供たちの学びと成長を支える地域 学校共同活動を推進し学校の外部行使とし て学習指導ボランティアや裏川の達人など の地域人材の活用とともに合同防災活動を はめとする地域活動を推進してまいります
強度愛とたましい子供を育成する青少年 教育の 推進子供たちが地域と触れ合い故郷裏川に 誇りと愛着を持ちたくましく成長できる よう自然や文化などの豊かな教育資源を 活用した様々な体験活動を子供会育成団体 連絡協議会や関係団体機関と連携協力し 提供してまいりますまたの児童生徒と 交流することは視野を広げ故郷裏川を再 認識する良い機会であり本年度は故郷交流 として熊本県天草市川浦地区への小中学生 の派遣馬野町交流では茨城県美村と川町の 中学生の受け入れを行う他浦川高等学校の 生徒福岡県北九州市へ派遣し小倉南高等 学校の生徒と交流する新たな総合交流事業 を始めてまいります親の学びを支える家庭 教育支援の充実家庭教育は全ての教育の 出発点であり子供が基本的な生活習慣や 生活能力など社会で生きるための力を身に つけていく上で最も重要な役割を担ってい ます 親保護者が安心感と自信を持って家庭教育 ができるよう子供の成長と共に親自身の 学びを支援することが必要 ですこのため家庭教育フォーラム家庭教育 学級などの学習機会や家族で参加する親子 触れ合い講座などをPTAや関係化団体 機関と連携し実施してまいりますまた地域 全体で家庭教育を支援するするため裏町 アウトメディア宣言と望ましい生活習慣の 確率を目指す家庭給付推進町民運動 の普及啓発を青少年健全育成協議会と 取り組んでまいります地域課題や多様な 学習ニーズに対応した成人教育の推進専門 家や実践者から学ぶ成人大学講座地域づり 講座川浦川高校連携講座を始め自治会団体 の要望に対応した障害学習街づくり出前 講座自治会女性共有講座などの学習機会を 提供してまいりますツク大学は高齢者の皆 さんの変更とづりの場として老人 クラブ連合会と連携し実施してまいります またインド人をはめ町内で暮らす外国人の 皆さんとの交流機会やこれらの国のことを 学ぶ機会を広く開催するなど異文化理解を 進めてまいります心を豊かにする文化活動 の推進文化芸術は私たちに楽しさや感動を 与え生活に潤いや豊かさをもたらしてくれ ますこのため町民皆さんが優れた無体芸術 に触れる町民芸術干渉事業や活動成果を 発表し交流する町民芸術祭の開催と文芸 裏側の発行など各種文化芸術活動を文化 協会と連携協力し推進してまいります小 中学生が総合文化会館文化ホールで生の 舞台芸術に触れ豊かな上層を育む機会とし て児童生徒芸術干渉事業と映画官大国座で
の児童政党映画干渉事業を実施してまいり ます福田美術館にについては展示作品の 入れ替えや関連事業を美術館協力会と連携 協力し取り組んでまいります学びを深め 読書の楽しみを伝える図書館活動の推進 町民皆さんに親しまで様々な知的欲求に 応える図書館作りを進めてまいりますこの ため図書館資料の維持や更新などの整備と 移動図書館者あ図書館バスウラ号の町内 全域サービスを行うととともに借りた本を 記録する読書通帳の普及を図り読書活動の 推進と図書間の利用拡大に努めてまいり ます子供が生涯に渡り読書に親しみ読書を 楽しむ習慣が身につくよう赤ちゃんえ 赤ちゃん絵本広場や子供の読書習慣事業の 実施など子供の読書活動を推進してまいり ます さらに館内に町内外で活動する個人や団体 の作品活動成果を展示するなど各種情報の 提供を行い安らぎと花火の空間作りに努め てまいり ます浦川の過去現在未来を学ぶ図書博物館 活動の 推進浦川の自然歴史文化を高成に伝える ため強度資料の収集や管理展示とともに 修造資料の活用など様々な体験学習を提供 する博物館活動を推進してまいります 小中学生による文化財少年段活動の他子供 たちが裏川の歴史文化や自然を学ぶ チルドレンミュージアム講座などの体験 学習の機会を提供してまいりますまた 引き続き博物館友会浦川団長クラブ浦川 愛野文化保存会と連携協力し行事や体験 講座を実施してまいりますアヌ文化の保存 継承発展については浦川ア協会浦川ア文化 保存会と協力し本年度は蒲などの自然素材 育成事業と踊りなどのアヌ文化を担う人材 の育成事業に取り組んでまいります スポーツに親しむ環境作りの 推進町民皆さんが生涯に渡りスポーツや 身体活動を通して健康で明るい生活が 遅れるよう各種スポーツ機会の提供や活動 支援施設整備などの環境作りに務めて まいり ますファミリースポーツセンターは令和7 年度のリニューアルオープンに向け昨年度 と本年度の工事を進めこの間大体施設とし て小中学校体育館の提供や室を移設し対応 しております本年度も拠点施設が使用でき ない状況となりますが関係団体である スポーツ協会スポーツ少年団本部スポーツ 推進委員会と連携協力士町民皆さんへの 各種スポーツ教室の解説や指導者 育成選手派遣大会開催などスポーツ進行に 取り組んでまいります特にスポーツ少年団
は競技力だけでなく子供たちが学校や家庭 と異なった環境でスポーツを通して社会の ルールを学び思いやりの心の心を育てる場 でもあり今後とも活動の支援に務めて まいり ます馬と触れ合う喜びを伝える上場活動の 推進上場公園は上場普及の拠点施設として JRA日高育成牧場や上馬団体と連携協力 し各種上場教室 や幼児小中学生の上場体験年2回の町民 上場大会など様々な上場活動を実施して まいり ますまた日頃から利用する上場団体や町民 皆さんが安心して楽しく上場に親しめる よう上馬コイ施設の整備に務めまり ます上場領域につきましてはあ場あ上場 領域についてはえ障害のある子供や高齢者 などの配慮の必要な皆さんが馬と触れ合い 喜びを感じられる上馬機会を提供して まいり ます以上令和6年度の教育行政執行方針を 述べまし た心の針を揺らすたった1つのことを 見つけて歩もう 小倉南高等学校出身で昨年亡くなられた 漫画家の松本蓮二さんの若者へ向けた メッセージ です自分を信じて夢と希望を持ち目標に 向かって努力を惜しい若者になってほしい と思い ます教育委員会としましては子供たち 1人1人が予測混乱な時代をたくましく 生く力が身につく よう町全体で子供を育む環境作りと町民皆 さん1人1人が生き生きと学ぶ環境作りの ため繋がりを大切にした教育業成の推進に 取り組んでまいります町民皆さん並びに 町議会の皆さんのご理解とご協力をお願い 申し上げ ます それでは調整執行方針の説明が終わりまし たのでこれより議案の提案理由の説明を 順次求めますまず議案第5号裏町会計年度 任用職員の給与及び費用弁償等に関する 条例のの一部を改正する条例制定の件に ついて提案理由の説明を求めますはい 課長え総ですえ議案第5号浦川町会計年度 任用職員の及び費用弁償等に関する条例の 一部を改正する条例制定の件でありますえ 裏川町会計年度任用職員の給与及び費用 弁償等に関する条例の一部を改正する条例 を別子の通り制定するものですえ4ページ 上段の説明欄をご覧 くださいえ今回の改正は地方自治法の一部 改正等により令和6年4月1日から会計
年度任用職員に対し勤勉手当ての支給が 可能となることから本庁会計年度任用職員 について令和6年度から勤勉手当てを支給 するため関係条例の改正をするものですえ 今回の改正による支給対象及び子宮割合 ですけどもえまず子宮対象が1の1に記載 てあります通り人気の定めが6か長の会計 年度任用職員え支給割合が1の各個にに 記載の通り6月期と12月期にそれぞれ 0.4850.4560.406 え括2括3につきましては関係条例の規定 を改正するものとなっておりますえなお2 ページから3ページにはえ今回の改正の 改め文等え5ページから8ページには参考 資料として条例の新旧対象表を掲載して おりますのでご確認いただくようお願いし ますえ議案第5号の説明は以上ですご審議 のほどよろしくお願いいたします 次に議案第6号一般会計予算の件から第 議案第111号下水道事業会計予算の件に ついて提案理由の説明を求め ますはい松田副省庁 おはようござい ますえそれでは令和6年度予算案について ご説明をさせていただき ますえ令和6年度は第7次総合計画及び第 3期地方創生総合略の着実な推進と町長の 執行方針の基本姿勢に基づいて編成作業を 進めてきたところでありますえまず薄い 察し各会計予算説明資料の1ページをご覧 ください1ページには各会計予算総括表を 掲載してい ます一般会計の総額は134 5100万円前年当初予算との比較では 21億 4100万率にして18.9の増となって い ます特別会計につきましては6年度から 水道事業に加えて簡易水道事業下水道事業 が公営企業会計となることから国民健康 保険事業後期高齢者医療介護保険の3会計 となります合わせて30億 117307前年度当初予算との比較では 5822率にして1.99%の減となって い ます公営企業会計につきましては水道事業 と下水道事業の2会計となり合わせて 22億683 2000円前年度当初予算との比較では 8億636 9000円率にして64.3%の増となっ ていますなお従来の簡易水道事業は水道 事業に統合されてい ます一般会計と特別会計公営企業会計を 合わせた全会計では
1866956万 9000円前年度当初予算との比較では 29億460047万 9000円18.7の増となってい ますそれでは会計ごとに説明をさせて いただきますまず熱い方の察し各会計予算 書の一般1ページをご覧 ください初めに議案第6号6年度裏川町 一般会計予算の件でありますが第1条で 歳入歳出の総額をそれぞれ 1345100万円とするものであります 第2条では地方裁について第2票に定め第 3条では一次借入れ金の借入れの最高額を 歳入歳出の資金繰りを考慮いたしまして 30億円と定めております次に6ページを お開きください え第2条第2票の地方裁でありますが臨時 財政臨時財政対策祭の他全体で24の事業 についてそれぞれ記載の通り限度額記載の 方法理力等を定めており ます続きまして予算説明料薄井法の予算 説明資料に戻っていただきまして3ページ をお開きください 3ページは歳出の間ごとの打ち明けであり ます前年度当初予算との比較で伸び率の 増減が大きいものは2総務費はDX推進 事業への取り組み役場庁舎の設備回収公共 施設証明のLED化事業のえ役場調査施設 分を主な要因といたしまして2億 39万8千円 24.1の 増6農林水産業費は海面養殖試験事業小牛 漁港の整備事業を主な要因として1億 69978000円 41.4の 増7商工費は有の里公園回収工事の原を 主な要因として 1億152万3000円16.8の減10 教育費は浦川小学校超寿命化回収工事公共 施設証明のLED化事業の小中学校総合 文化会館分ファミリースポーツセンター 回収工事を主な要因として17億 6625109.5%の像などとなってい ます加えて物価や賃金の上昇に伴う高熱費 などの需要費や維持管理業務といった経常 経費的な委託量への影響については当初 予算編成時点では前年度当初予算と比較し ておよそ4000万円程度の負担増を 見込んでいますえ戻りまして2ページは 歳入の看護との内訳であり ます1税12分担及び負担金13使用料 及び手数料16財産収入から20の所収入 までが受手財源となりますが前年度当初 予算との比較では1税については 43340.3の増とほぼ全年度並み16
財産収入については1700万7000円 22.1の増 18繰入歴については1億1223 5000円10.2%の増などとなって おり樹種財源全体では1億 22269000円 3.3増の37億 82549000円を見込んでい ます一方依存財源ですが10地方交付税は 国の地方財政計画や特別交付税の措置の 状況から前年度当初予算との比較では 8900円2.3%増の39 47193000円を見込み国同補助金や 交付金は対象となる事業の見合いで14 国庫支出金が8億52183000円 59.0. 42424000円7.7の増合わせて 8億 9607000円 企画では10億3170円 [拍手] 79.95ドルと臨時経費に区分けをして います 5ページの中ほどの縦の欄に区分ごとの計 がありますけれどもその欄を下がっていく と経常経費の合計がありましてこの合計は 67億5226万11円全年度当初予算と 比較し 65205000円1.0の像となってい ます伸び率及び差し引き増減の欄にある ように位置の人件費2の物件費3の扶助費 補助費等はいずれも前年度より増となって います臨時経費については66億987 3万9000円で前年度当初予算と比較し て20億 75795000円 小学校やファミリースポーツセンターの大 規模回収工事といった投資的経費の増が 主な要因となってい ます2の補助金その他は3億2121 6000円の増3の貸し付け金繰り出し金 は3億57218万9000の減となって いますがこれは下水移動事業などの公営 企業会計化に伴いこれまでは一般会計から 出し金として支出していたものが補助金 及び出資金という形に変えての支出となる ことが主な要因であり ますなお6年度の経常収支率は48ページ に掲載をしていますが前年度より1.0現 の86.4%となってい ます次に歳出予算について主要なもの新規 事業や拡充内容を中心にご説明をいたし ますのでえ6ページをお開き ください初めに総務費でありますが一般 管理費の上から6段目ふさ浦川応援期付近
事業については寄付金受け入れ額を前年度 と同額の4億5000万円と見込み寄付 受付及び返礼品の発想等にかかる経費とし て2億 38624000円を計してい ますその下DXプロジェクト事業について は自治体DXの推進としてデジタル技術を 活用した住民サービスの向上と行政業務の 効率化に順次取り組んでいくこととして おり初年度ととなる6年度は住民向けとし て税の申告や予防摂取検診の予約手続き等 のオンライン申請の拡大各種申請書の作正 支援業務の効率化としてペーパーレスや 決済の迅速化といった文書管理システム 近体管理システムの構築などにかかる経費 として全体で21413000を計上して い ますその下システムの標準化共通貨事業に ついては令和8年3月の期限に向け作業を 進めておりますが6年度は戸籍情報 システム及び戸籍不評システムの整備を 行うこととしておりかかる経費を計上して い ます2段飛ばしまして財産管理費役場庁舎 長寿命化設備回収工事については庁舎の超 寿命化計画に基づいた設備回収を5年度 から2加年で実施をしておりますけれども 6年度では機械設備電気設備の更新に かかる経費を計上してい ますその下役場庁舎LED証明導入事業に ついては脱炭素化事業として5年度から7 年度の事業機関で取り組んでおります公共 施設LED証明導入事業のうち役場庁舎に かかる経費を計上しています6年度は全体 で11施設のLED化を予定しており他の 公共施設のLED化にかかる経費は それぞれの項目で計上しています事業に かか財源には充当率90%交付税卒率 50%の公共施設LED証明導入事業債を 活用することとしていますえなおこれまで 交通安全町民運動費で計上していました ドライブレコーダーを用いた高齢者安全運 運転診断事業のえドライブレコーダー購入 への1/2補助につきましては令和2年度 の制度開始以降意見の利用にとまっている ことから事業効果を判断し終了することと いたしまし た7ページへ移りまし て上から5段目企画費地域交流支援事業に ついてはこれまで実施してきました裏川 出会い交流支援事業の成果や検証を踏まえ 町内の医業師関の交流や天金属UIタなど の転入者を含む若者を中とした住民同士の 交流を目的とする形に見直して実施をする ものですかかる経費として50万円を計上
してい ますえ3段飛ばしまして地域間連携交流 事業については引き続き熊本県天草市台湾 花連県新条合との交流を行ってまいります 6年度は天草市へ小中学校の児童生徒派遣 新合からは4月下旬に訪問談の受け入れを 予定しておりますまた福岡県北九州市の 小倉南高等学校との交流事業として浦川 高等学校の生徒の派遣を計画しており交流 事業全体でかかる経費として482 4000円を計上してい ます一段飛ばしまして地域起し協力体事業 については継続と新規募集を合わせて隊員 5人分の活動にかかる経費として 24524000円を計上してい ます一段飛ばしましてsdg推進事業に ついては町民参加のワーキンググループや 施設見学などの開催またワーキング グループや研修などの場面で浦川高校の 生徒が考案した地域課題の解決をボード ゲームの形で考えるフォーカスを活用する などによりsdgの推進達成に向けた 体制作りと理解促進に取り組むものであり ましてかかる経費として21万3000を 計上してい ます8ページへ移りまし て1段目多文化強制推進事業については 町内で生活している外国人の皆さんが浦川 に住み続けたいと思える環境づりの一環と して実施するものでありますが昨年度は 事業者向けセミナーの開催や事業所 アンケートの実施の他55年度に役場調査 に設置をした案内看板をえ総合文化会館小 書にも設置することとしこれらにかかる 経費として836を計上していますその下 外国人サポート人材確保事業については 町内で生活している外国人の皆さんの サポート体制の強化と国際交流を行う人材 を確保しようとするものでかかる経費とし て3682000円を計上しています人材 の確保にあたってはえ現在英語指導助手の 承知で活用している一般大一般財団法人 自治体国際化協会のZプラプログラムの うちえ国際交流員承知制度というものが ございましてそちらに申請を行っています えなお派遣の採択の有については3月末に 決定される予定となっており ます6段飛ばしまして乗り合いバス試験 運行事業については運行にかかる経費とし て7688000円を計上していますなお 乗り合いバスについてはこれまでの利用 実績等を踏まえ試験運行から本格運行への 移行に向けた検討を進めてまいり ます3段飛ばしまして付徴収費コンビニ 収納事業については町民の皆さんの利便性
向上のため同町民税固定資産税軽自動車税 国民健康保険税学校給食費保育負担金住宅 使用料介護広域高齢者医療保険料などの 14の税目と水道料金下水道料金を コンビニエンスストアなどでも納税する ことがきるよう5年度においてシステム 回収を実施していたところでありますがえ 本年4月からシステムの運用を始めるもの でありますこれにかかる経費として112 9000円を計上してい ますシステムの運営により全国の店舗での 納付が可能となりますが現時点では町内で はセコマートセブンイレブン前点の9店舗 西JA2店舗鶴1店舗の計12店舗を予定 してい ます11ページへ移りまし てえ次に民政費でありますが上から2段目 社会福祉費社会福祉サービス人材確保事業 については町内の介護及び障害サービス 事業所において最優先の課題となっている 人材の確保と定着への支援として新たに 補助制度を創設するものです授業所が行う 職員への住宅手当ての上乗せを行う家賃 支援と専門職の確保や町外へのPR強化 などに要する費用への支援の2つで構成 するものでかかる経費として495円を 計上してい ます3段飛ばしまして触れ合会館費LED 証明導入事業については総務費の役場庁舎 のところでご説明をいたしました公共施設 証明のLED化事業の一環であり当該施設 分を計上していますその下から老人福祉費 となりますがえまずこの中で例年計上して おりました介護医療金支給事業については 介護サービスでの対応が進んだことなど から平成22年度の1件の給付を最後に令 和5年度まで給付がない状況が続いている ことを踏まえ授業を終了することといたし ました12ページへ移りまし て12ページ1番下の段老人福祉施設経営 改善事業については5年度にご議論を いただき補助を行っているえ特別用語老人 ホームちみの森への支援であります初年度 の補助限度額2300万に対し2年目は 1500万円を計上してい ます現在の施設の入居状況でありますが 補助開始時との比較で2月末現在6人の増 定員50人に対して40人の入所となって いますえまた入所申請の状況でありますが 申請は77名77人そのうち入所要件に 該当してる人数は15人さらにこの15人 のうち入所に関する準備が整っている人数 は3人となっていますえ13ページ移り まし て上から2段目地域包括支援センター費
地域包括支援センター事業介護予防支援 事業居宅介護支援事業については引き続き 介護予防体力アップ推進事業などを実施 いたしますが男性教室を開催するなど参加 者をさらに増やす取り組みを進めてまいり ますこれらにかかる経費として職員給与費 等を含め全体で5386万11円を計上し てい ます1番下の段になりますが児童福祉総務 費保育料等の軽減卒については超独自の 対応として三歳未満時の保育量を国基準 より軽減する額と幼児教育保育料の無償化 の対象となっていない立保育所の復費の 全額免除を合わせたえ利用者の負担軽減額 となりますがこちらの額を 1600万 16881円と見込んでいますえこれは前 年度の14155000円と比較して 1933千の像となってい ます15ページへ移りまし て上から4段目児童手当て支給事業につい ては支給対象の高校生までの拡大や所得 制限の廃止などの制度の拡充が本年10月 支給分から予定されていることから支給 システムの回収費を計上していますえなお 支給分については予算編成時点の状況から え当初予算の積算は現行制度で行っている ことをご承知願い ます1番下の段修学前児童の復食費補助 事業783は私立保育書などを利用する 幼児の復食費への補助であり復食費相当額 である幼児1人あたり月額4500円を 補助するものですえ13ページの保育量の 軽減措置と合わせますと利用者の負担軽減 額は 23918000円となり ます16ページへ移りまして 上から2段目保育体制強化事業については 保育士の業務負担を軽減する取り組みに 対する補助であります従来の補助対象で ある園内での保育にかかる周辺業務に加え て6年度からは円外活動での支援について も補助対象となることからこれを踏まえ かかる経費として696を計上してい ます1飛ばしまして領域支援事業について は私立保育所認定子園に行っていた作業量 方士や言語聴覚しといった専門職の派遣を 町立保育書にも拡大するなど支援の拡充を 行ってまります全体ではかかる経費として 3321を計上してい ます2段飛ばしまして保育士人材確保対策 事業については町内の保育人材の確の支援 として保育士資格の取得にかかる経費の 女性と資格取得に対する省令金を交付する 補助制度を新たに創設するものです補助
対象は町内に住所を有し保育士験により 保育士資格を取得し資格取得1年以内に 町内の保育施設などに勤務する方とし取得 経費への女性は10万円を上限朝礼金は 10万円最大で20万円の女性を行うもの でありましてかかる経費としては3人分 60万円を計上していますえなお補助金の 他保育職の魅力発信として中高生や保育士 として最終職を検討する方などを対象とし たえ町内の保育施設を巡るバスツアーの 実施保育への就職や復職の希望者などへの 支援として朝食員による対応とはなります が子育て医療科内に相談助言などを行う キャリアアドバイザーの配置を行うことと してい ますその下保育書などえ冷房設備設置補助 事業につきましてはエジの熱中症防止など の厚田対策のため国の保育対策総合支援 事業を活用して町内私立保育所などが行う 冷房設備の整備に対して補助を行うもので あります補助額はは1施設あたり上限 10万円で認定子供園2施設私立保育書3 施設の5施設分5145000円を計上し ていますえなお町立保育書児童館などに ついてもそれぞれの項目で冷房設備え冷房 設備の設置にかかる経費を計上してる ところであり ますその下浦川こども真ん中 フェスティバルについては長が行っている 子育て支援事業を子育て世代世帯の他広く 町民の皆さんに周知する機会を作るととも に子供たちにも各種の体験を提供すること を目的として実施するものであります親子 触れ合い口座子供食堂目LIFEなどの 各種体験浦川高校写真部による保育の魅力 写真点などの開催を予定しておりかかる 経費として52万円を計上しています 17ページへ移りまし て1番上の段子育て世帯訪問支援事業に ついては家事育児等に不安や負担を抱えて いる子育て過程妊産婦等のいる家庭を支援 員が訪問しえ家庭が抱える悩みや不安を 聞くとともに家事育児などを支援すること でえ不適切な養育を原因とするリスクのの 高まりを防ぐことを目的とする事業えその 下の親子関係形成支援事業については子供 との関わりや子育てに悩みえ不安を抱えて いる保護者等に対して悩みや不安を相談 共有し情報交換ができる場を設けるえ事業 その下子供誰でも通園制度事業については 現在国が目指している就労要件を問わずに 時間単位で柔軟に保育書等を利用できる 新たな通園制度の実施に向け6年度におい て東長が試験的な実施町村に採択された ことから夢の国幼稚園保育園浦川フレンド
森の幼稚園の2つの施設で実施をするもの でありますえこれら3つの事業はいずれも 子供基本法及び子供対抗に基づき新たに 創設される事業でありえそれぞれかかる 経費を計上をしてい ますえその下保育書運営事業については小 義及び東部保育所の運営経費となりますえ このうち委託料については送迎バス運行分 が含まれておりますが6年度からは車両を 従来のバスからワゴン車に変更すること から前年度より減額しての形状となってい ますえ18ページへ移りまし て え次に衛生費についてでありますが1段目 の保険衛生総務費医療対策事業その下の 浦川赤十字病院医師確保事業については5 年度から交付を始めております浦川赤十字 病院救急外来等意思確保除金を始め医療 意思の確保に要する経費としてそれぞれ 記載の額を計上していますえその下の町立 小診療書管理事業については本年8月1日 から新たな指定管理者による運営となる ことに伴う解説経費補助金え公共施設 LED証明導入にかかる経費をなど含め 全体で 21869000円を計上していますえ なお委託量の中には公認種の決定に伴う 人材紹介会社への意思紹介量も含まれて おりますえ1段飛ばしまして浦川赤十字 看護専門学校入学支援事業については看護 学校入学者の確保に対する支援として6 年度の入学生から1人当たり30万円の 女性を行うものでありますかかる経費とし ては15人分450万を計上していますえ 19ページへ移りまし て上から2段目子育て家庭用費については 6年度からこれまで切り捨てていた1ヶ月 500円未満の自己負担分についても1円 単位で全額アカポイントを付与することと しており ます21ページへ移りまし てえ上から4段目健康マイレージ事業に ついては検診受信につなげることを目的に 実施をしているものでありますが検診事業 の周知を強化するとともにアプカポイント の付与対象メニの追加やポイント付与の 工夫などにより新規受信者の確保及び継続 的な受信による地震率の向上に取り組みえ かかる経費としては 1704万3000を計上していますえ 2222ページへ移りまし てえ上から4段目電線病予防費予防摂取 授業については22から23ページにかけ て記載の通りでありますがえ23ページに 記載してあります通り6年度から定期摂取
となる新型コロナワクチンの摂取に対する 女性を追加しています摂取対象は65歳 以上及び60歳から64歳で基礎疾患の ある方え女性は1回薬液代分の3260と していりますえまた新型コロナワクチンの 摂取予約については医療機関の負担軽減と 円滑な摂取のためこれまで同様腸が対応 することとしており引き続き予約システム の運用にかかる経費も計上していますえ これを含め全体でかかる経費として 353318000を計上していますえ 同じく23ページの環境衛生費これの5段 目となりますがゼロカーボン推進事業に ついては脱炭素の普及啓発でありますえ 過小として記載をしています裏川ロ カーボンフェアではえ資源循環促進の先進 地から行使を招いた普及啓発活動を予定し ておりましてこれを含めかかる経費として 883000円を計上していますえ24 ページへ移りまし てえ1番下の段資業処理資業処理事業に ついては日高東部衛生区に対する負担金で ありますが一般常費一般経常費分は 組み合いの運営及び市女共同処理施設の 管理運営にかかる費用え25ページに移り ますが臨時経費分は5年度から2加年で 実証している2幌別日高東部衛生センター の解体控除の費用となりえこちらは6年度 工事にかかる経費を計上しています一般 計上経費からは資業組みとり手数料などの 組み合いの自主財源を差し引いた額臨時 経費からは解体工事に対する国補助金を 差し引いた額これを合わせたものがえ日高 東部衛星命に対する各長の負担金の総額と なりましてこのうち裏川条の負担となる 9481万3000を計上していますえ2 8ページへ移りまし てえ次に農林水産業費の農産進行費上から 3段目夏以後生産者支援事業については 物価高等による共同化量の値上げに対して 共同化の促進と生産者の収益向上への支援 として手数料の増加分の1/2を補助する ものでありましてる経費として833を 計上していますえなお補助の期間は線量が 段階的に引き上げが予定されている6年度 から7年度までの2年間とするものであり ますえその下夏一号新品種導入推進事業 補助については現在の主力品種である鈴明 の後景品種である鈴リカの迅速な定着を 図るため内購入費の1/2内で補助補助 するものでかかる経費として520 6000円を計上していますえ補助の期間 については6年度から10年度までの5 年間1個あたりの補助は3年間を限度と するものでありまして初年度となる6年度
は6個苗7万4000本を見込んでい ますえ6段飛ばしまして日高東部楽農 ヘルパー利用組合補助についは利用組合 から楽農農家の個数減少により運営費の 確保が厳しい状況となっているためえ組合 加入農家の負担金を増額するのでえ組合 関係庁の補助金についても増額をお願いし たいとの要望があったことから関係庁で ある浦川様えも新日高町で協議の上従来1 個あたり2万5000円の補助額を8万円 に増額することとしかかる経費として60 4万円を計上していますえ29ページへ 移りまし て上から6段目軽子生産振興会青年部特別 研修補助については浦川小市の両振興会 青年部が実施する視察研修に対し対象事業 費の34を補助するものでありますえその 下地圧式介入都機導入補助については乳牛 肉農家の衛生管理の徹底や牛羊病などの 家畜伝線病の防除対策の強化のため農家が 導入する資材の購入経費に対して補助を 行うものでありますえ補助率は農家負担を 除いた額の1/2とし残り1/2は日高東 農協からの補助となりますまた6年度のみ の単年の授業としていますえその下潜入 時期温度計管理システム導入補助について は楽農農家が潜入を冷却するタンクに 取り付けるえ温度計管理システムの導入 経費に対して補助を行うものでありますえ 北連日高東農協などの関係団体からの補助 も受けることができるためえ長からの補助 は1個あたり2万円の定額としていますえ こちらも6年度のみの単年度授業として おりますえ30ページりましてえこれを もって休憩いたします会議は午後1時から 再開し ます事務局から報告いたします12時40 分から議員会役員会を議会応接において 開催いたしますので役員はお集まり願い ます