令和5年度 観光教育全国シンポジウム【前編】
まもなく全国シンポジウムを開始いたし ますご準備をよろしくお願いいたし ます定国となりましたので開始をさせて いただきますただいまより地域活性化の ための観光教育推進事業全国ム地域が学校 と取り組む観光教育の未来を開会いたし ます本日司会進行を務めさせていただき ます大野と申しますどうぞよろしくお願い いたし ますまず始めに主催者を代表し国土交通省 観光庁観光産業課長正司香よりご挨拶 申し上げますよろしくお願いいたし ます 場所はこでいいですかねはいえ会場の皆 さんおはようござい ますそしてオンラインでご参加の多くの皆 様おはようございます朝早くから ありがとうございます え本日はですねあのこの観光教育の シンポジウム全国からかなりお勢の方ご 参加いただくという風に聞いておりえ私も そうですけども観光庁のスタッフ1度皆 さんの発表を大変楽しみにしているところ でございますそしてえっと冒頭この場お 借りしましてではありますけれどもやはり 元日に発散いたしましたえの地震こちらで 今なお多くの方が苦しんでいらっしゃい ますえお亡くなりなられた方にえご明服お 祈りするとともにまず北陸地域に向けて まずえお見いを申し上げそしてこ普及に 向けて国も色々と取り組みを進めてる ところでございますけれども地域と手を 携えながらしっかりと観光をのみならず ですね地域の球にええ全力で取り組んで 参りたいという風に思っておりますあのま 観光教育という風に一言言うと非常に 大きなテーマなんですけれども例えば 先ほど申し上げたようなそのノの地震実は 私石川県で勤務していたこともありまして 非常に愛着の深い土地なんですけれどもノ の和島ですとか和温泉ですとかもう町が 壊滅的なダメージを受けてどうしていくか というキロに立たされているところで ございます今まさにこの瞬間本日も和で これからの和倉線をどうしていくかという のを地域と国の方々会議を開きながら単に 戻すだけではなくて創造的復興という風に 現地では呼んでおりますけれどもこの機会 をどういう風に生かしながら元に戻すだけ じゃなくて観光を前に進めるかそういう 威力的な議論を大変苦しい中でやって いただいてるところでございますそして その議論をする時にやっぱりどうしても 中止になるのは人でございます あの例えば施設が壊れましたとかその
システムが壊れましたみたいなところそう いうところはもうハードとして入れれば いいということですがどういう形で観光地 を作っていくのかどういう風に地域の未来 を描いていくのかというのはやはり人の力 なくしてはあ実現できないものでござい ます私の知り合い和音泉にも多数おります その若い経営者の方々今地域のピンチを どうやってチャンスに変えていくかという のを知恵を絞らせてるところでございます そしてそういった地域の力観光の力を 取り戻すための大事な人材の育供給源と なるのがこの観光教育の取り組みでござい ます私のあの前職で申し上げると お観光庁観光産業課長判明する前はえ アメリカの方で日本政観光局の ロサンゼルス事務所で海外のえアメリカ人 に向けたまプロモーションを行っており ましたその時にやはり感じましたのは日本 に対する注目度の高さやはり日本の観光 日本の各地に対しての注目度というのは 非常に高まっているという思いとまだまだ その魅力を日本の各地の方々は海外に伝え きれてないのではないかせっかく日本には これだけ素晴らしいものがあるのに えなかなかそれが伝えきれてないという 思いを強くしたところでございます本日は この3地域の方々のま教育あの取り組みの ですね発表していただくわけでございます けれどもこのお聞きのその全国の様も是非 それをこう聞くだけではなくてそういった この3地域の先進的意欲的な取り組みの中 から何を学ぶことができるのか何をその皆 様の地域にえ持ち替えることができるのか そして皆様の地域でどういう形で応援応用 できるのかというところを考えながら聞い ていただければという風に思っております 本日はそのえ全国のですねもちろんその 学校の関係者だけではなくて自治体行政 ですとか観光事業さんですとかDMOです とか色々なプレイヤーの方々あの参加 いただいてるという風に聞いております それぞれがそれぞれの立場で終わること なく皆様が地域のことを考えそして地域を あの受け継いでいく若い方々にどういう形 でえ観光について考えてもらうかその教育 の場を設けるのかというのを考えて いただければという風に思っております そして今日あの本当に3地域から本当に あの私あのもうなんていうか未来を担う ですねあの高校生の方々来ていただいて 本当にありがたく思っておりますさっき ちょっとあの聞いてたら少しあの発表にて 緊張しているという声も聞かれました けれどもあの是非あのリラックスして皆様
が取り組んできた素晴らしいことそして皆 様が持っている地域これはもう素晴らしい 観光資源でございます西子上石そして静岡 あのどの地域もですねあの誇りを持って 発表していただければという風に思って おりますのであのどうぞリラックスをして え発表していただければとそしてその 取り組みを全国に広げていくもちろん うまくいったこともあればちょっと苦労し た点とか核が必要だった点とかあると思い ますそういうことも遠慮なくお聞かせ いただいてそういったことも3地域そして 全国各地で学びとして変えながら広げて いっていただければという風に思っており ますそうした観光教育の取り組みこれから ももう1年2年で終わる話ではなくて ずっと長いこと取り組んでいかなきゃいけ ない取り組みだという風に思っております し固長としてもこれから様々な形でそう いった取り組みを支援していきたいという 風に思っておりますえちょっと長くなり ましたけれどもこれから3地域の発表 私自身も非常に楽しみに聞きたいと思って おります楽しみかつリラックスして聞き たいと思いますので発表さんの皆様どうぞ リラックスして成果を忌憚なく発揮して いただければという風に思います以上で 簡単でございますが冒頭私からの挨拶をさ せていただきます本日はどうぞよろしくお 願いいたし ます ありがとうございました続きまして本事業 の事務局より事業概要の説明をさせて いただきます東部トップツアーズ株式会社 教育事業推進部山田徹よりご説明いたし ますよろしくお願いいたし ますえただいまご紹介いただきましたえ 東部トップツアーズ教育事業推進部の山田 でございますえ令和5年度え地域活性化の ための観光推進事業の概要につきましてえ 事務局としてご説明いたし ますえ本事業の最終的な目指すべきゴール は観光地ア観光産業の再生による観光立国 の実現並びに地域経済の活性化となります ましかしながらえそれらの実現にはえ本来 の観光を支える人材の未来の観光を支える 人材の保並びに仮面的な人材育成が不可欠 となっていますあの川化によってえ観光 産業を実はストップして並びに地域経済 からま人材がえ大都市へどんどん流出する まそういった発生した現在の状況まこれら を打ち返すに は若者世帯から取り組んでいただく観光 教育の普及えこれえ推進が大きなポキー ポイントになると考えています
まさてそこでえ観光教育を普及推進する ためにはどのような仕組み取り組みが必要 なのでしょうえそれには現在え投映をして いただいてますえ地域内の3額間の連携 体制これが何よりも重要と考えてい ます観光教育の指導薬である各学校の先生 方を中心に地域の産業会の皆様え民間企業 は元よりえ農林業に取り組む事業者の皆様 であったり観光関連事業者やその他の企業 ま組織団体等の皆様方まこういう方々が 支援をしていただきそして都府県市町村 役場や観光協会えそれぞれの連携をして いただく組織としてえ地域を基盤とする チームとして観光競技区を正長く継続的に 支えていただく連携体制が大変重要になる と考えております 今回えご登壇いただくえ3つの地域えの 皆様方はえ地元の高等学校を中心としてえ 先生方を取りえてお力をいただく3間の皆 様がいることその力良い組織として 取り組んでいただく地域の体制作りを整備 促進えされているそのえ姿を考察して いただくことが本年度の事業の具体的な 目的となりますそして観教育を通して地域 を学ぶことにより生徒の皆さんのあの シビックプライドが上成されえ地元地域の 活性化に取り組むことを将来の選択肢とし て考えていただくようなそのような 取り組みがえ実現できれば素晴らしい公巡 会に発展するものと思われ ますそして本年度の事業を通してえ3地域 の取り組みを学ばせていただきながらえ 地域の 学間の皆様が観光教育に取り組む必要性 並びにノウハウ キキーポイントとを取りまとめてえ全国の 皆様が何かヒントを得ていただくことを 目指した観光教育のえ手引書並びに実際に 観光教育の実践ツールとしてえ生徒さんが ご利用いただける観光を学ぶワークブック これを作成し観光教育推進のためにごご 活用いただくとにえ全国の地域で観光教育 が広く推進されることを事業の柱としてえ 目指していますえ観光庁様のホームページ からこれらの資料はえ閲覧ダウンロード できる予定ですので是非ご活用いただけれ ば幸いですえ以上がえ令和5年度地域活性 化のための観光教育推進事業の概要となり ますえ本日はこの後えこの3地域の発表を 是非ご覧いただきえ観光教育の取り組みに ついてえ何かヒントを得ていただく いただければという風に思います以上本 年度の観光教育事業につきまして概要をご 説明いたしましたご清聴いただき ありがとうございまし
たありがとうございましたさてえただ今 からはモデル地域による取り組み発表に 移りたいと思いますここからはえ日本大学 国際関係学部教授石戸真様を コーディネーターとして進めてまいります コメンテーターは四国大学経営情報学部準 教授鈴木た様学校法人名称学園岩倉高等 学校共有小向い様ジランリサーチセンター センター庁サノ鈴彦様となり ます発表内容についての質問はQQ&A にてえ是非ともお寄せいただきたいと思い ます今画面の方に出ておりますがえ質問は Q&Aににてお書きください所属をその際 には所属と質問を誰に行うか内容は短く 明確におかきいただければと思います どうぞよろしくお願いいたしますそれでは 新様どうぞよろしくお願いいたし ますえ皆さんこんにちはえ今日の進行を めえ務めさせていただきます日本大学国際 関係学部の戸と申しますえ観光地の事業 観光教育はえ近年色々な形で取り組まれて おりますがま私も実は高校の現場で経験が ありましてま30年ほど前から観光局に 関わっておりますがまこのような形で発展 してくることは当時全く予想もできません でしたまこれを機会に是非本日の発表する 様子をお伺いなってまたこれを全国に広め ていただければと思っておりますじゃ スライドお願いしますえこれからですね3 地域の取り組みを聞いいただきますがま あの観光教育についてあまり経験がない方 も多く参加されてると聞いておりますので 簡単に私の方からえポイントと言いますか 観点を整理してご説明した上で進みたいと 思っておりますま端的に言うと観光教育の 推進というのは学校だけの課題ではないと いうことでございますままさに今回の今年 の授業は地域でどのように取り組めるかと いうことが大きな観点ですまそういった中 でこれから取り組まれるのであればま高校 やま小中学校も実は今回はテーマではない んですがえ小学校中学校でも実は観光に 取り組む学校が多いんですねまどのように 取り組んでるかこの3事例からまず いろんな方に学んでいただきたいと思って います2つ目はま今回行政の方地域の事業 者様いろんな方が参加されております じゃあ実際に自分たちはどのように観光 教育に関わることができるのかえこれを 事例からえ少し探ることができるのでは ないかと思ってますまたえ観光そのものの 意義というのは皆さん十分ご理解いただい てると思いますがこの地域活性化やま観光 街づくりという視点からえ観光教育を地域 で進めることはなぜ必要なのかということ
ですねそしてまそれぞれの地域の特性が あると思いますまそれぞれの観光資源や 観光事業の態そしてえ行政や様々な組織の あり方も違いますがそういった中で それぞれがどのように関わっていけるのか ということが1つ重要な観点だと思って ますまつまり市域で観光協に取り組むとは どういうことなのかをこの事例をを通じて え理解いただけると大変良いのでないかと 思っており ますまその中でえ1つだけ私もま研究して きてる観点で簡単にだけ申し上げますとま 看護教育という言葉と実は教育観光という 考え方を2つ分けて考えると比較的分かり やすいと思っていますま観光教育というの はえ小学校中学生が地域理解をするま主に 今日の取り組みは観光の基礎教育と言わ れる部分を広く含んでいます一方で今観光 等が進めるまたは地域課題である人材の 確保世界と競争できる有能な人材を教育 するこういった実務教育という観点もあり これは大学などでも行われております一方 で教育観光というのはま修学旅行などに 代表されるようにま様々な観光の経験を 通じてえ人々は学ぶことができますのでま 学校教育の中でも実は観光教育と構えなく ても色々な活動の中に観光の要素が入って いますま近年国公立大学にも観光学部が 誕生してておりますが観光という名前を 持たずに地域系の学部学科やその他の科目 の中でも実は観光がたくさん取り上げられ るっていのが現実ですま新学習指導与論に は観光ビジネスという科目が新たに入る これも非常に画期的なことですし走行的な 探究の時間の中ではすでに前段の総合的な 学習の時間から継続して様々な地域学習が 観光と結びついていますまた社会化英語 それから農業化や水産化家庭化様々な事業 のでも実は観光が素材になっていきますま そういう意味では地元の学校で商業校が ない観光教育をやってないんではないかと 思われる方が多いんですが実は学校の学び には非常に観光は有用性があるという風に 思ってますまその辺をご理解いただきまし てこれからのお話を色々聞いていただけれ ばと思っており ますそれでは早速ですがえこれからえ3 地域の取り組みに入って参りたいと思い ますまず始めにえ日地域の皆様から発表し ていただきたいと思いますえどうどうぞ よろしくお願いいたし ますそれでは地域活性化のための観光教育 推進事業2地域ということであの発表させ ていただきたいと思いますで今日高校生6 名も発表しますよろしくお願いいたします
で初めに話させていただきます私がですね 北海道西湖高等学校の中谷と申します よろしくお願いいたし ます本事業におきましては地域課題を大人 と高校生が共同して学びのリアリティを 高めることを目的に本事業を行いました それで1からえっと5このような流れで ですねあの私の方で最初話させていただい て生徒のあ取り組み等をですね話させて いただきたいと思いますのでよろしくお 願いしますこれが大テーマですで具体的に どうするかというと地域全体で継続かつ 実践的な観光教育を進め地域課題地域課題 に合わせた活動を行い地域全体で共感する ことを目的に行いまし た子長は日本でも先進的に持続可能な観光 地作りに取り組んでおりグリーン ディスティネーションシルバー賞ベスト ベストツーリズムビレッジを受賞してい ますこのような国際的な特色を生かして 高校生が地域と共同し国際基準にあった 地域マネージメントをのスキルを身に つつけることで持続可能な観光地づりに 貢献するととも に本港が取り組みたい育みたいえ人材育成 ですねそこの えっと思考力判断力力発信力戦力を育む ことで未来の観光へや地域づりに貢献する 人材育成の人材の育成を目的として 取り組みまし た2つ目協議会についてということでお 話しします協議会についてはですね本事業 を実施するために偽子長に受ける観光認証 による持続観光作りを構築している長債 認証会議の教育観光部会をとして協議会を 設立しました事務局はルーポートさんが 行いました協議会は高校観光事業者観光 協会自治体の10名で構成いたしました本 事業を実施するために協議会では目的や 地域における観光教育のあり方を共通に しかし共同競争しながら目的達成に向けて 取り組みまし たまた地域の観光教育におけるステーク ホルダー及び観光庁事業事業事務局 アドバイザーのサポートを受けながら 取り組みまし た高校の取り組みの体制といたしましては 3年生グローバル観光コース10名学校 設定科目の観光産単元に関しては持続可能 な観光地づり2年生ではグローバル観光 コース斜めえと科目に関しては観光 ビジネスで単元は観光街づくりで実施 いたしましたそれではですねうんと3つ目 の生徒による取り組みについてということ で実際に取り組んだあの内容についてです
ね実証事件を行った内容について生徒から 発表させていただきますよろしくお願いし ます3生徒による取り組み内容の発表と 感想続続可能な観光 教育協議会の株式会社ルーポと一般 シャダー法人サステナビリティ コーディネーター協会ジャスと共同し持続 可能な観光地作りを競争できる人材育成を 目目的に実施しました持続可能な観光教育 のキックオフとして子町片山町長に子は なぜ持続可能な観光地を目指すのかを テーマに講演していただきまし たその後西湖長のサステナビリティ コーディネーターから抗議を受け グローバルサステイナブルツーリズム協議 会gstcの基準である環境の サステナビリティ社会経済の サステナビリティ文化的な サステナビリティについて学びまし たまた世界基準の観光地の取り組みを学ぶ ため名城大学の二上先生にオンラインで 世界の事例をレクチャーしていただきまし たその後偽子長と企画しながらグループ ワークを行い課題を共有しまし た世界基準の観光マネジメントについて は持続可能な観光地の精神事例を学ぶため 岩手県構市と京都府宮町を視察し和や体験 を通じての学びを得ることができまし た続可能な観光教育のグループワークで 抽出された課題滞在型広域をつぐ情報が ない虹交通不足夏のサステナブコンテンツ 不足 アクセシビリティはまだまだ地域を 巻き込むについて協議会メンバーと グループワークを行いまし た2023年版Booking.com サステナブルトラベルに関する調査で は世界の旅行者 76日本の旅行者 56が今後1年間においてよりさなぶりに 旅行したいと回答し世界の旅行者 74%日本の旅行者 5053 がよりサステナブルな旅行の選択肢を 旅行会社に提供してほしいという調査の 結果からサステナブルなニーズが求め られることがわかり ますそこで地域全体に取り組む持続可能な 観光地づりについて実用実験と フィールドワークを実施しまし たえ実証実験フィールドワークEバイクを 活用して地域課題を解決するニセコの2次 口数の課題は腸内を回るバスが少ないため タクシーを利用せざるを得ませんしかし そのタクシーの台数も少なくなかなか利用
できないためえ観光客だけでなく調の方も 困っていますそこでEバイクを活用して グリーンシーズンの2次交通の課題解決 だけでなくサステナブルなコンテンツを 提案しようと考えまし たまずEバイクの選定を行いました以下の 条件を設定しましたsdgsに配慮されて いるか環境や社会への配慮自転車の使用 などえ自転車の使用としては100km 以上の走行が可能追いたみが可能急速充電 が可能であるなどえこれらの条件に基づい てえ株式会社空望が取り扱っている ベクトロンN8というEバイクを選定結託 しえリース規約を締結しましたえ西交通の 課題解決に向けて生活権とリゾート長E バイクで思想しまし た目的としてはえ丸1化粧値や施設を拡充 し地域の魅力を広めえ消費を活性化し住民 や観光客の満足を高めるえ丸2環境問題や 交通渋滞などのえ解決に貢献するえ フィールド枠としてえ宿泊者宿泊者の観光 客向けルートえ日帰りの観光客向けルート そして町民向けのルートなどそれぞれ思想 しえ2次交通が可能かを確認しましたえ また観光地から生活権のルートにある観光 スポットを把握しましたえまとめとしては Eバイクは楽に遠へけるのでえ野坂も まるで平坦のように軽やかに走ることが できましたえまた公共交通手段が少ない 素晴らしい観光スポットやえ郊外のミス などに行くことができましたえさらに車を 止めるスペースがなくてもえ写真を撮る ことができるなどえ移動がより充実した ものになると感じましたそのような体験 からEバイクを活用することは時効通過代 の解決に有効だと考えまし たEバイクを活用してサステナブル コンテンツ滞在型広域観光の提案のために 思想しまし た目的として丸1持続可能なニーズに 答えるためにサステナブルな アクティビティを提案する丸2長期滞在を 促進するためにサステナブルなツアを企画 する丸3サイクリングを通じてニセコ エリアの魅力を体験し夏のリピーターを 増やす丸4地域の人々との交流の機会を 作る丸5折りたたみ可能な特徴を生かして 悪天候や故障炎の対応を強化 するフィールドワークとして私たちは宿泊 客を想定しホテル発着の用て山1周コース 通常えぞ1を思想しまし たEバイクはアシスト機能があり定山1周 の50kmを6時間で走ることができまし たまた9月から111月の量な季節が ベストで真夏は避けた方がいいことが
分かりまし た道路には定山一周コースが表示されて おりわかり分かりやすく走りやすかった です自転車の存在表示があると安心感が ありまし たEバイクを使うことで車やバスでは行き づらい観光スポットや絶景スポットに 立ち寄ることができ新しい魅力的な場所を 発見できました 今後のEバイクの可能性として丸1E バイクのアシスト機能があるため予想以上 に高範囲なツアーが可能になり ます丸2年齢に関係なく参加できるため 非常に人気のツアーになる丸3折りたたむ ことができ疲れた場合には車で持ち帰る ことも できる丸4折りたたむと同時に複数台収納 できるため収納できるサイズになるため ツアーの範囲を広げ鉄道やバス地域交通 バスも活用したツアーが可能に なる今後のツアーの可能性サステナブルを 求める観光客のニースに対応することが できるアドベンチャーツーリズムエコ ツーリズムグリーンツーリズムそして サステイナブルツーリズムなど持続可能な 観光の推進を通じてsdgsへの貢献が できるサステナブルを求める外国人観光客 へのコンテンツ提供に より満足度を高めニセコの魅力を広め ファンの数を増やすことが できる 例えばと1つ目は2泊から5泊する観光客 向けのツアーの提供このツアーの目的は 北海道の魅力を再発見し観光客にリピート してもらうまた地域への経済効果にも つげる2つ目は偽高のホテルに滞在して いる観光客のツアーの提供このツアーの 目的はニセコエリアと他のエリアをJRに 結びつけることで相場効果を生み出し長期 滞在を促す魅力を提供 するEバイクを活用した2つの実証資金 から以下の辛い解決が必要です1観光施設 などででレンタルを可能にする必要がある 2スマホアプリを使った予約や乗り捨て 制度を導入3充電スポットを拡充する必要 がある4保管場所や整備点検を行う必要が ある5ホテルからのマップや広域観光 マップニセコエリアマップの作成が必要で ある6ガイドスタッフの育成が必要である 7環境に配慮したEバイクをEバイ 販売会社との包括連携が必要で ある そして最後にまとめとし てEバイクを活用することで環境に配慮し た観光だけではなく滞在日数の延長による
地域経済への貢献や地域交流による共感を 通して偽へのファンを増やす効果が あるしかしEバイクの利用がなければ意味 はありません確かにEバイクを 移動は楽ですが自動車の移動に勝つことは できませんそれゆえサステナブルな アクティビティとしての価値Eバイクを 使用しなければ実現できない価値など ニセコでEバイクを活用する価値を提示 する必要があります今後この点に取り組ん でいき ます実証実験フィールドワークステブル ツアー企画地域の魅力的な商品化昨年から 地域の課題であるサステナブルコンテンツ 不足を解決するために東京の品川女子学院 と共同しニセコ町のサステナブルツアを 企画しまし た今年度5月には冷宅大学7月に筑波大学 の留学生にモニターツアを実施し商品化を 目指しまし たさらに地域をマネジメントしながら サステナブルツアを推進し先進的な 取り組みをしている岩手県上石市や京都府 宮山町を視察し実践的に学びまし たそしてサステナブルツアーについて協議 会でワークショップを実施し企画を立案し まし たまた街づくり教育をテーマとする教育 短急旅行をスタディーツアーとして企画し ている宮崎県の株式会社を視察した協議会 の方から報告をしていただきツアー企画の 参考にしまし た企画したツアーはニセコゾート観光協会 の協力のも商品化し札幌国際大学の皆さん に提供しまし たツアー商品名はEスタディツアーイン ニセコでコンセプトは11月の換算期に ニセコの観光を盛り上げようですこのィ ツアを企画した理由 はニセコ調ではサマーシーズンは ラフティングなどや新鮮な野菜などがあり ウィンターシーズンにはスキーや スノーボードを楽しむ観光客で賑います しかし4月や11月などの時期は他の月と 比べて観光客が減少する換算期という課題 があり ますこの課題を解決するために大学生と 共同してフィールドワークや ワークショップをしながら課題解決へ進め ていくスタディツアー ですこのスタディーツアーでは道の駅 ビュープラザニセコ駅ニセコ中央倉庫群を ガイドしましたこの3つのスポットは11 月の換算期に観光客が減少するという課題 がありますそのため道野駅の活性策や道の
駅周辺の盛り上げ作についてフィールド ワークをしながら考えました その後のグループワークは利用者数が 少ない課題を抱えているニセコ中央倉庫で 行いました私たちは11月の換算期におけ る観光客の誘客や課題解決に取り組み ファシリテーターとして進行しまし たまた地域起し協力隊の方も参加しリアル な課題解決に取り組みまし た最後は各グループがイベや プロモーション方法道の駅子駅の観光客 入客方法など多くのアイデアが発表され まし たまとめとして今回のサスナブルツアーは 報酬を受け取るガイドスタッフとして しっかりとしたプランを考案しました地域 課題を通して持続可能な観光地作りに共同 し実践的に学ぶことができました参加者が 持続可能な観光についてのイメージを 持ち帰り実践することでこのような 取り組みが広がる効果も期待できますまた 持続可能な観光作りの学びの目的として 再びニセコに来訪するきっかけになること も目指していきたい です今後はツアー内容をブラッシュアップ し魅力的な商品として海外の観光客にも 対応できるようにしたいですまた プロモーションについてはあまり取り組め なかったので今後協議会と共同してで 取り組みたいと考えてい ますツアー企画を通じて地域の課題を地域 の方々や参加者と共同連携することで日頃 では得られない学びや地域のことを自分ご として考えるようになりまし た4事業の成果反省と 課題地域課題を大人と高校生が共同して 学びのリアリティを高めることを目的に 取り組みましたそのために協議会を設立し 目的や地域における観光教育のあり方を 共有し共同競争しながら目的達成に 取り組むことができました協議会は4回 開催し目的と意義について共通の理解を 深め生徒の報告やグループワーク課題や 成果について意見交換しましたまた地域の 観光関連業者や教育委員会のサポート観光 庁や有識者のアドバイスをいただきながら 共同する重要性を実践的に学ぶことができ ました 地域の方々と一緒に地域のことを考える ことで観光教育や故郷教育の重要性を認識 し将来の観光や地域づりについてシビック プライドを持って進めることができると 確信してい ます最最後に来年度の取り組みについて 報告させていただきます今年度実施いたし
ました実証実験をより充実させ内容を ブラッシュアップし効果的な プロモーションを進める予定ですまた協議 会の持続的な運営を目指し取り組み体制に ついて検討しながら意欲的に取り組んで いきたいと考えております生徒においては 地域と共同することで主体的に地域課題を 考える支出や能力を育成することができ ました特に未来に向かって考える力です それは未来の課題について問を立てて思考 判断し行動する挑戦力ですこの力は変化 変化に溢れる時代に重要な力です最後に 地域に開かれた観光教育は地域社会の発展 に計する重要な要素であります今後は地 地域全体で観光教育を推進し高校生や地域 住民が誇りや愛着を持つことにより地域が 活性していくことを目指していきたいと 考えており ます以上で発表終わりますありがとう ございまし たえ地域の皆さん生徒の皆さんもめで 素晴らしい発表ありがとうございましたえ この授業ではえっと今日コメンテーターに 入ってる3名の先生も含めて私4名でえ 色々と活動というか助言をしてまいりまし たではここでえコメンテーターの方にえ 質問やコメントをいただきたいと思って おりますえまず鈴鹿様何かございます でしょうかはいはい大丈夫ですかはいえ 生徒の皆さん中方に先生発表お疲れ様でし たえっとまず最初感想としてなんですが ものすごい多彩なことをやられてるなって いうのが大きくありますあの生徒数が分 70人ぐらいでね学校ってこの人数でこの 量をやるっていうのはなんかものすごい ことだなていうのは正直に感じていますで えその一方でまずちょっと生徒皆さんに 聞きたいんですけど取り組んでみて自分が 大変だったと思うことあの時間がないので 一言ずつどうでしょう自分が大変だったな と思う とこえっと大変だったことはえっとえっと 中が開けて新しく挑戦ることが一気に増え たこととあとはあの大人ではなく私たちが ファシリテーターという立場になって えっと物事を進めることが多かったので そういうことが新しく増えて大変だった こと です私はとコロナが開けてからすごい いろんなこと一気にやるようになって普通 に高校生なので勉強とか部活もあって放課 後に残りしてプレゼ資料を作ってとかそう いうのがすごい大変でし たはいえっとそうですね自分は実際に実証 実験とかをしながらどういう風にすれば
もっと良いコンテンツを作れるかっていう のを考えるのがとも大変だでしたはいうん はいえっと私はか市とか京都府の宮山町に 行って研修を参加したんですけどその際に リーダーとして研修に参加する立場が 多かったのでファシリテーターとしても そうですし何かを進行する役りっていうの がすごい新鮮で大変なことでし たえっと僕は地域の大人の方々と連携して 何かを作るっていうことは大変だったん ですけどもちろんそれは結果的にすごい 楽しいものに変わったのでそれは良かった ですそう私はこの3年生の中で唯一の ニセコ調出身なので結構やることが いっぱい来て ねあっちこっち引っ張りだこにされたり するので もうそれに対応するっていうのでもこの3 年間あというに感じってそこがもう1番 大変だなって自分自身も感じました はいはいありがとうございますあの多分皆 さんが今この大変だったと思うことが多分 これからのものすごい大きな家庭になって いくと思いますでえまもう時間がりないに たくさんのは喋れないんですけども1つは 今Eバイクあのすごくいい取り組みだと 思うんですねで一方でじゃあ例えばえ音の 視点で言うと天候はどうなんだろう雨降っ たら使いにくいよねとかいろんな課題も出 てくると思うのでその辺りをまあ1個ずつ あの拾いながらやれるといいなでそれから あとせっかく大人たちがねこれだけ サポートしてくれる状況ってなかなか全国 的に見てないのよそれをぜひぜひあのもう わがまま言いたい放題やりたいだけやって あの自分たちが本当に10年後20年後 痛い街過ごしたい街誇れる街っていう ところに作り上げてもらえたらいいなと 思いますはいえそれではお疲れ様でした よし たああありがとうございましたでは続き まして湊様お願いしますはいえまず発表お 疲れ様でしたあの私も先月ですね西湖町に お邪魔してえ瀬戸さんの発表ですねあの こちらに来る前の事前の発表ですね地域の 方がすごいたくさん来てくださってえ皆 さんが生き生きとこう発表されてる姿 すごい良かったなていう風に思いましたで ま今日ですね多分あの一番驚いてるのは今 ZOOMで見ているいろんなあ先生方です ねあと観光の携る方々がですね高校生で まずいきなりですねボンとこれだけの量で ですねえされえいろんな活動をしていると いったところが多分衝撃を受けたのかなと いう風に思いますでえその中でやはりあの
私が一番感じたのはこう町ですねがまず 長長さん始めですねいろんなこう大人の方 があの自分がっていうんじゃなくてこう まずこう高校生をえとにかく表にこう出し て皆さんがこう活動しやすい環境を作って いるというのが非常にこれ大事なあ部分 だったなと思いますしそれがあの地域の 活性化につがっていくそしてえ自分たちの こうね実はこうニセコ町出身の子は1人 っていうお話もありましたけどもそれ以外 の地域の子たちがですねニセコをどうやっ て来てもらうかとかどういう課題があるか といったところをこ考えるという機会って いうのはなかなかないのかなという風に 思いますしえ先ほど田先生からもお話が あったこういろんなこう強化ですねま英語 とかは色々なこう普段ね先ほどえ普段の 勉強が非常に忙しいとねいう中でただそう いう経験も1つねえ今回の活動に対して ですねあの役に立つ部分もあったのかなと いう風に思いますで一点だけちょっとお 伺いしたいのはこのえ今回ですねえ実際に やってみてですねあちょっと自分がなんか 変わったなっていう部分があればどなたで も結構ですのでお聞かせいただきたいん ですけれど もありますどなたがお1人程度で個です はいお願いします はいはいえっと私は元々人間に喋ったり コミュニケーションするっていうのが とても苦手で立ったらまずもう何も喋れ なくなるんですよですけどもう色んな段階 踏んでって 人とのコミュニケーションも大量にした おかげでもうこんな風に目の前で喋れる ようになりましたそこがもう唯一1番成長 したと思ってるところです解はい ありがとうございますもう多分あの500 人以上の方が今見てますんで今更 プレッシャー与えてもありんですけどま こういういろんな こうちょっとした何かこう1つ手を上げる その場をまた大人がサポートするっていっ たところがま本当にこれからですね我々 大人がやっていかなけれいけない部分 そしてえ次にまたですねこの後輩たちに こうつげてえいくためにですね先ほども ありましたけれどもこう持続可能どうやっ てえじゃ問題解決をしていくかっていった ところもまた色々と詰めていきながらです ねえ是非私はあのまた同じねえ私も高校の 教員なので高校生をですねえ連れて行って 一緒に交流をしてえ旅に出てってもらい たいなという風に思いましたありがとう ございまし
たでは続きましてあの沢様お願いします はいえジラリサーセンターの沢登りですえ 皆さん発表お疲れ様でした今ほっとしてる んじゃないかなっていう風思いますが私ね 良かったところたくさんあったんですあの 1つ目はですねお揃いのトレーナーとお 揃いのパーカーでここだけじゃなくてあれ ですよね映像の中でも来てらっしゃっ たっていうことまそのなんか地域を思う 気持ちはすごく伝わってきたなっていうの が1つで2つ目はですねあの多様性みたい なあの他の地域から学ぼうとか大学生と 一緒に取り組んで一緒に学ぼうみたいな その視点っていうのもすごく大事だなと いう風に思いましたで3つ目はですね あのビジネスとしてちゃんと成り立って いかないと結局持続性にはならないんです よでそこでEバイクだからえニセコでま 最高の瞬間を作っていかないといわゆるE バイクはいいわけじゃ全然なくてバイクだ から2速攻で素晴らしい体験を作 るっていうことを追求探求しなきゃいけな いっていうコメントがあってそれは本当に 素晴らしいことだなとでそこがあった上で さらに環境にも優しいんだていう風になっ ていくと2の価値ってすごく上がってくる のであのそこをまたさらに来年は追求して いくんだなという風に思うと次の年の発表 すごく期待する感じになりましたで私先生 にちょっと質問したいんですけどあの来年 もやられるって話あったと思うんですけど あの今年解決した今年やってですね解決し なきゃいけない課題として生まれたものっ て何かっていう風に捉えてたりし ますそうですねなかなかこう集まれる機会 だとかですね初めてこう協議会をこう設立 したのでなかなかこううんとこの時って いうか自分たちが困った時にこうなかなか 地域が合わなかったりだとかですねそう いうこともあったのでこれをこう持続的に こう回せるな中にこうコーディネーターの 方がいたりだとかですねあのそれをこう えとこうスムーズにこう伝えてもらって えっとそこをこうあのフィードバックして もらって高校生ができるだとかなんか一気 に集まらなくてもそういうような情報交換 がこう常にこうなんかこうできるような ことがもっともっとできるようになれば いいかなっと思ったのともう1つは やっぱりプロモーションに関しては本当に 非常に難しいなっていう風に思っていてま 高校生の活動したとしてもどうやって プロモーションするのかだとかっていう ところに関しては今後ちょっとこういい ところとですねこう相談しながらあの高校
生の学びを実際にこうビジネスとして 乗っける時にあの必要な要素かなと思って ますのでその2点について今後ちょっと 課題として考えてるので解決していきたい という風に思ってますありがとうござい ますあの頑張って欲しいなと思いました どうもありがとうございましたどうも ありがとうございましたえそれでは続き ましたあ西子地域の皆様本当にありがとう ございましたでは続きまして えありがとうございまし たコメンテーターの方ありがとうござい ました
令和6年2月8日に実施した「地域活性化のための観光教育推進事業」全国シンポジウムのアーカイブ動画です。
北海道ニセコ町・岩手県釜石市・静岡県島田市の取組を、ぜひご覧ください。