
群馬県富岡市の富岡製糸場は、日本で初めて設立された本格的な器械製糸工場。日本の近代化と貿易の発展のため、1872年に明治政府が設置した模範工場である。そして1987年に稼働が停止するまで、100年以上に渡って世界に上質な絹糸を提供。工場の閉鎖後も、当時の所有者の「貸さない、売らない、壊さない」という方針により、施設は良好な保存状態で維持された。その歴史的な価値が認められ、2005年に国の史跡に指定、そして今年の4月には世界文化遺産への登録が勧告された。
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