No.166春香るフキの混ぜごはん・緑鮮やか下処理
ベジフルキッチンエッセンスへようこそ春 が香る吹の混ぜご飯を作りました吹きは春 の訪れを感じさせてくれる山菜の1つ独特 の香りとほろにがさシャキっとした歯触り が特徴です緑色鮮やかな下ごしらえや簡単 皮むきもお伝えします1炊き込みご飯と 混ぜ込みご飯の違いや特徴2それぞれの メリットデメリットを知り素材にあった ご飯にしよう3美味しく炊けるご飯の浸水 具合4吹きを色鮮やかにする板ずり茹で方 5皮剥きを手際よく剥き方の一工夫6 油揚げの簡単油抜き7混ぜ込む具材の煮方 水分調整8炊き込まないで混ぜ込むから 具材の味食感香りをより感じましょうこの レシピは山梨日日新聞に掲載されたもの ですこのチャンネルは野菜ソムリエ料理 教室エッセンスの大久保が料理のレシピや 立情報をお伝えするチャンネルですお 見逃しのないように是非チャンネル登録を して最後までお楽しみください毎週土曜日 夜8時公開予定 [音楽] です材料はこちらです材料45配分米2号 1000枚後30分浸水水2カップ弱 360m拭き200g油揚げ2枚昆布 6cm塩適量煮汁出し汁50ml醤油酒 みりん各大さじ2キビ砂糖大さじ1材料は 一旦停止してご確認ください概要欄にも 記してい ますそれでは作ってみましょうまずは米を 洗い浸水させる米は洗った直後はこのよう に浸水していなくて半透明の色をしてい ます30分ほどしっかり浸水させます 拭の下処理をする拭の切り口は両方とも 乾燥して口当たりが悪いのでほんの5mm ほどカットしてこの部分は取り除きます 反対側も同じように薄くカットします次に 下茹でするフライパンの長さにカットする カットした後に皮剥きの作業があるので なるべく大きいまま茹でた方が後が楽に なりますフライパンに入る大きさギリギリ にします次に塩を振ってまな板の上で ゴロゴロと塩をこすり付けますこの板ずり は皮を剥きやすく色鮮やかにするために する下処理です1本ずつこすりつけると 時間がかかるのでまな板の上で転がすよう にしていたりしますこの作業で断然皮が 剥きやすくなりますよ次に拭の下茹でをし ますフライパンにお湯を沸かし塩がついた ままの吹を茹でますこの時太いものを先に 入れて茹で後から細いものを加えるように しましょうそうすると太さが違ってもお湯 から引き上げる時間は一緒で仕上がります お茹で2分から3分茹でます後から味付け て煮るのでここでそんなに柔らかくしなく
ても大丈夫ですお湯から表面が出ている ところがあれば時々返しながら2分から3 分茹で ます冷水に取って冷す23分後がこちら です色止めをするために氷水にさらします 今回は混ぜご飯用ですが拭きの青鬼は こちらの動画でもご紹介していますこちら もおすすめです拭の皮を剥く冷水に取って 冷ました拭は皮を剥きます太い本の切り口 から1cmほど皮を1周ぐるりと剥いて いきます1周切り口の皮を剥がしたところ であは一気に皮を掴んで最後まで引っ張っ て皮を剥きますこの剥き方なら一気に向け てとっても気持ちいいですよ反対側も同じ ように皮を剥きますなるべく大きな フライパンで長さを長くして一気に皮剥き できると作業が素早いですね剥き終わった ものは冷水にさらして冷やしながら色止め しアを取り ます綺麗な色鮮やかなグリーンに仕上がり まし た油揚げの油抜きをする油揚げ2枚は キッチンペーパーに包みます端から キッチンペーパーをくるくると巻き しっかり握ります余分な油がキッチン ペーパーに吸れて油抜きができますこの 油抜き方法なら熱湯もざも必要なく簡単に 油抜きすることができます結構な油が たっぷりキッチンペーパーに吸い込まれて 取れましたよ油抜きしてから冷凍保存も 可能なので覚えておくと便利な油抜きです 油揚げを細かくカットする油揚げは長い方 を縦半分にカットし重ね合わせて細く カットしていき ます次に冷水にさらして抜きしておいた拭 を1cm幅にカットする今回下処理した拭 のうち200gを混ぜ込みご飯用に1cm 幅にカットします余ったものは煮物や味噌 汁に加えるといいでしょうフライパンに 煮汁を沸かし具材を煮る 鰹節で取った出汁汁50mlに砂糖酒 みりん各大さじ2を入れて砂糖大さじ1を 加えた煮汁の中に油揚げを入れています 拭きも加えます沸騰したら中央アビにし 落とし蓋をして約5分煮ます落とし蓋は 少ないジジで水分の蒸発を防ぎ味がよく 染み込んでくれます約5分煮た後がこちら です火が強いと水分が蒸発して焦げつき やすくなるので気をつけましょうさっと 混ぜ合わせて火を止めます水分は全部に 含めずに別容器に取り出しておきますこの 吹きを煮た調味液でご飯を炊くので 美味しくなります油揚げのコや吹きの旨味 や香りが詰まっているお汁ですこの煮汁に 水を加えてご飯を炊く360mにします
煮汁がまだ熱い場合はを入れて360mに 調整し ます炊飯器内釜か土鍋を用意してご飯を 炊く準備をしますしっかり浸水しさせたお 米がこちら水分をしっかり吸って白くなっ ていますこの状態が美味しくご飯を炊く ポイントになります炊き込む汁を入れ ますそこへ出汁用の昆布を乗せ ますあとは炊飯機普通モードのスイッチ 土鍋なら普通にご飯を炊くように火を入れ ます我が家の土鍋だと2号のご飯は火を つけて強火で約10 分10分後蒸気が元気よく吹き出してき たら火を止めてこれで後は蒸しですここで ちょっと話はそれますがこの蒸気を顔に 当ててスチームすると朝からお肌ピカピカ してもちもち気分が良くなります鍋ご飯の 人は是非おすめですよ ご飯を蒸らした後がこちらですそれでは オープン昆布を取り外して見てみましょう カニアも履いてふっくらご飯が炊けて ますそこへ先ほどフライパンで別に炊いた 吹と油揚げを加えます長い時間ご飯と吹を 一緒に炊いていないので吹の香りが しっかり残りふわっとご飯に広がります ご飯と一緒に長時間ににないので食感を そのまま残し具材の味香りを残すご飯に なります春が香る吹きの混ぜ込みご飯でき ましたくたっと似てないから吹きも シャッキシャキです [音楽] よテイスティング 拭の香りご飯試食してみたいと思います はい拭きがねゴロゴロ入ってい [音楽] ますうん鼻から抜ける気の香りがある らしいですねうん日ねご飯と一緒に長く 炊き込むのではなく別に似て木のみれて ご飯を炊いてるんでご飯にはふっくら木の 香りがしっかり入っていますそしてね所々 にこの浮を食べることに鼻からふわっと いい香りが抜けていきます浮の香りを上に 化したの香りご飯いかがでしょう か最後に炊き込みご飯と混ぜ込みご飯両方 のメリットデメリットを知り素材にあった ご飯にするコツお伝えし ます炊き込みご飯とはお米と出汁や調味料 具とともに一緒に炊き上げるご飯混ぜご飯 とは炊き上げたご飯に後から具材を 混ぜ込むご飯炊き込みご飯のメリットは 出汁や具材の味香りがご飯に染み込み一体 感のある奥深い味になります硬い豆や根菜 もわざ技別にいなくても一緒に炊けば 出来上がるので楽ちんですでも歯応えや 香りを残したい場合はご飯と一緒に長く煮
てしまうと香りや味食感が損なわれること があるので食材で開けましょう混ぜ込み ご飯はご飯に味が染み込みにくいですが 具材の味や食感をしっかりと感じやすく色 が綺麗に仕上がります素材の味をシンプル に生かすのが特徴です炊き込みご飯で 難しいのが水加減具材の水分もあるので それを考えた上で水加減を調整しますその 点混ぜ込みご飯はいつものご飯を炊いて 混ぜるので失敗がないのがいい点です水分 の多い具材の時には固めに米を炊き ましょう最後にこの動画で炊き込みご飯 混ぜ込みご飯をいくつかあげてますので 概要欄に載せておきますそれぞれ具材に あった方法で炊き込みご飯混ぜご飯 使い分けてみるといいですねそれでは今週 も動画のご視聴ありがとうございました あなたのいいねやコメントが動画を作る 励みになりますどうぞよろしくお願いし ますこのチャンネルでは野菜果物を中心に お料理やお菓子のメニューをお伝えしてい ます日本人はお野菜が約70g足りてない と言われています少しでも野果物を生活の 中に取り入れて健康的に過ごせるお役に 立てればと思っています是非チャンネル 登録をしてお楽しみください毎週土曜日夜 8時エッセンスで全員集合ということで 毎週同じ時間に配信していますお見逃しの 内容にチャンネル登録をしていただけると 嬉しいですYouTubeの他にも InstagramTwitterブログ tiktokなども配信しています よろしければシェアいただけると嬉しい です最後にいいねを押していただけると 大変励みになりますよろしくお願いします それでは今日も動画のご視聴ありがとう ございましたまた次の動画でお会いし ましょうで [音楽] は
【春が香るふきの混ぜ込みご飯】
《材料》4~5杯分
・米2合(洗米後30分浸水)
・水2カップ弱(360ml)
・フキ200g
・油揚げ2枚
・昆布6㎝
・塩適量(下処理用)
《煮汁》
・出し汁50ml(鰹節1パックに熱湯60ml)
・醤油・酒・みりん各大さじ2
・キビ糖大さじ1
【Rice mixed with butterbur and the scent of spring】
《Ingredients》4-5 cups
・2 cups of rice (soaked in water for 30 minutes after washing)
・Less than 2 cups of water (360ml)
・200g butterbur
・2 pieces of fried tofu
・Kombu 6cm
・Appropriate amount of salt (for preparation)
《Boiled soup》
・Dashi soup 50ml
(1 pack of bonito flakes and 60ml of boiling water)
・2 tablespoons of soy sauce
・2 tablespoons of sake
・2 tablespoons mirin
・1 tablespoon of cane sugar
《作り方》
①フキの下処理をする。フキをフライパンの大きさに合わせて長さをカットし
粗塩で板摺する。フライパンに湯を沸かし2〜3分茹でて冷水にとる
皮を剥いてきれいな水にさらす
➁油揚げはキッチンペーパーに包み、端から巻いて固く握り
油抜きをして、幅半分の千切りにする
下処理したフキを1㎝に切る。
③フライパンに煮汁を入れて火にかけ温める。➁を加えて落し蓋をし中弱火で5分煮る。
火を止め煮汁の中であら熱を取る。煮汁を取り出しておく
④炊飯釜に米、❸の煮汁、水、昆布を入れて普通に炊く
蒸らし終わったら昆布を取り出し具材を混ぜ込み完成
《ポイント》
・フキは春の訪れを感じさせてくれる山菜のひとつ、独特の香りとほろ苦さ、
シャキッとした歯触りが特徴
・カルシウムや鉄分・亜鉛などのミネラル、カロテン・ビタミンB群・ビタミンEも含みます。
・苦みや香り・アク成分のポリフェノールが動脈硬化やがんの予防・アレルギー症状を引き起こす
活性酸素を除去する抗酸化作用が注目されています。
・フキの下処理はフライパンの大きさに合わせ長めで切って粗塩で板ずりし、茹でてから皮むきすると
皮と筋が一度に剥けて下処理が楽になります。
・炊飯器で長く煮込まずに、煮汁でさっと煮てその煮汁で米を炊き、後から混ぜ込むことで
香りやほろ苦さも生かしたごはんになります。
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炊き込みご飯と混ぜ込みごはん
【炊き込みご飯】
○むかごごはん
○きのこごはん
○落花生ごはん
○黒豆ごはん
○カオマンガイ
○キャロットライス
○幻のきのこ香茸の炊き込みご飯
○とうもろこしごはん
○筍ごはん
【混ぜ込みごはん】
○セリごはん
○大根の葉混ぜ込みごはんおにぎり
○グリンピースごはん
1 Comment
これからの時期
大活躍しそうなメニューをありがとうございました