
How I shoot – 私の撮り方
アプリデザイナーの羽坂譲人 (@_f7) さんにとって、生活の拠点となる神奈川〜東京に密集する建造物は、写真における大きなインスピレーション。「自分が作ることを業としていることもあり、自然よりも人の手で作られたものに興味があります。建物は特に、それを作った人の気持ちを考えると、建物の一番の見せ場が自分なりに解釈できます。」 .
羽坂さんが撮影の際に心がけていることは、自分が伝えたい場の雰囲気を出来るだけ完璧に写真に残すこと。「まずその建物の一番魅力的なところを探します。そして撮る前に色や構図を考え、その場の雰囲気をなるべくたくさん一枚の正方形の中にこめるようにします。」そのため、彼の作品は風景を近くから遠くまで見通すような、正面からのアングルが多い。
写真の編集では色々なアプリを使う羽坂さん。中でも建築写真をきれいに補正できるアプリとして、彼は「SKRWT」をお勧めする。もちろんInstagramの新しい編集ツールも、最後の味付けによく使う。「ただ撮りっぱなしのものを投稿するよりも、ちょっと誇張するくらい編集したほうが、自分が伝えたいことがより伝わると思っています。」 .
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Photo by @_f7
Ciao, Nihon.