ルック ~地域発・輝くビジネス~・琴平バス 2024/02/18放送

こちらは3月にオープンを控えた琴平町に あるコワーキングスペースです2階は宿泊 スペースになっていて世界各国からの集客 を見込んでいますここを運営しているのは なんと観光バスやタクシーの会社なん です地域のファンを増やすおテーマに 琴平町を拠点にユニークな観光ツアーや 交通サービスを展開柔軟な発想で新たな サービスを生み出す琴平バスに注目 [音楽] です 香川県の琴平町に本社を構え高松市に営業 所を置く琴平バスです1956年に創業 従業員は87人で観光バスやタクシー事業 の他うどんの名店に運転手が案内して くれるうどんタクシーを始めユニークな ツアーの企画などを行っていますまた去年 から施設を併設したコワーキングスペース の運営も始めまし た3代目代表取締り役の楠木大治郎さん ですさ市出身で大学を卒業後2000年に 新日本ツーリストに入社旅行業のノーハウ を学んだ後2011年にグループの中核 企業である琴平バスに入2013年36歳 で代表取締り役に任ました琴平バスといえ ば街でよく見かけるうどんタクシーです けれどもあれはいつからしてるんですか そうですねえっと先代の時代になるんです けれども2003年頃からえ運行しており ますお客さんの反応はどうですかあの やっぱり香川県ってうどん県ってま言わ れるえまうどんを楽しみに来られてる方も 多いのであのすごくま楽しんで面白がって くれてい ます業以来な発ビスを出してきたバス脈脈 と受け継がれてきた企業文化を3代目の 楠木さんも受け継いでいますま今えま僕が 経営し出して以降のまりの1つにま サムシングニューというものをま掲げてい てえま時代の予選に答え続けるというです ねまそういうものを掲げているので チャレンジしてる感じですか [音楽] ねに感動とワクワクを届けるため時代の 要請に応じて常識に囚われない確信的な サービスを次々と打ち出していますその1 つがオンラインバスツアーコロナで観光が ストップする中いち早く動画配信サービス を活用自宅にいながら旅行が楽しめる ツアーを企画し評判を呼びまし たま今はまそのえ頃で培ってきたそのノハ かしてま地域のまファンえリピーターを 作っていくっていうところでえまオン ライン上でま人と出会うま地域の方と 繋がっていただくまそんなシーンを作り

たいなということで今も継続をしており ます旅行業にも賑いが戻りつつある中 オリジナルキャラクター海森ことが観光地 を案内するvtuberオンライン バスツアにも取り組んでいます実はこの 取り組み地域活性化を目指す狙いもあると 言います新しい旅のスタイルをこう作 るっていうことであの通常まえリアルの 旅行ってま新しい旅先にえ出かける際は その地域に訪ねるべき人ま友達っていない と思うんですけれどもまオンラインを通じ てえっとま出会い出会う人あの尋ねる人 っていうのをえオンライン所で作ってその 人を尋ねるまリアルな旅っていうですねま そうするとえ地域のまファンにもなれるし ま旅人するとまより深く地域を味わえるの かなということでまそんなスタイルを作り たいなと思っており ますvtuberオンライバスツアーでは 飲食店の店員など必ず現地の人が登場し 参加者とオンラインでやり取りする時間を 設けています昨その旅のまそのあり方と いうことでまあの単にもその物さなえ旅と いうところから旅人って結構こう意味をま 旅の中で求めてきつつあるのかなというに 思うんですけれども1つがまその地域の方 と繋がるえみたいなところなのかなとで 一方でその地域側からするとあのそういっ たこう地域の人につがることによってえま 長くこうえ人生の中でま何度も訪れて くれるような地域のファンリピーターを 作っていけるのかなという風に思ってます 地域に何度も訪れるリピーターをいかに 増やしていくか新たに始めたのが宿泊施設 を併設したコワーキングスペース小鳥の 運営です去年1月社員料をリノベーション してオープンターゲットは場所や時間に 縛られずパソコン1台を持って移動し ながら仕事をするデジタルノマと呼ばれる 人 たち今年3月には県を代表する観光 スポット琴平宮の参道沿いにもオープン する予定で長期の滞在をコンセプトに リーズナブルな価格で止まることができ ます 楠木さんはここをデジタルのの地にしたい と考えていますえま中長期滞在者を増やす ことによってま滞在中あの地域の人との その繋がり接点をまたくさん作れるのかな と単に旅行ということではなくってま デジタルの窓がま集う場所であり地域のま 人たちがその旅人とえ交わるまそんな場所 を作りたいなという風に思ってます琴平町 にオープン予定の鳥は滞在者のニーズに 合わせて個室が7部屋ドミトリーには10

のベッドがあり最大22人が宿泊すること ができ ます歴史をこう遡るとですねま江戸時代ま このえ地にやってきた人があのま日帰りと か1泊で買えるっていうことはまあまず なくてですねまこの街をこう楽しむ暮らし ぶりを楽しんでま帰っていたんじゃないか なという風に想像してるんですけれどもま そういった時代をこう思い出しつつですね ま現代版のえ暮らすような旅をですねま 提供していきたいなという風に思って ますお知らせの後は観光客と地域住民を つなぐ新たな地域交通への挑戦に注目 です琴平町本社を構え高松市に営業所を 置く琴平バスです観光バスやタクシー事業 の他ユニークなツアーの企画や コワーキングスペースの運営を行ています 代表取締り役の楠木さんは地域のファンを 増やすことが持続的な街の活性化の鍵を 握ると考え新たなサービスを次々と 打ち出していますその1つが2022年に スタートしたタクシーの相乗りサービス 琴平モビです琴平町を対象に地域住民だけ でなく観光客も利用できアプリを使って 車両を呼んだり行き先をして することができますあこれかなあ来ました 来ましたあここですああすみませ ん琴平モビは月額5000円の定額コース の他1日1000円で乗り降りが自由に できるという地域交通サービスです低価格 で利用できる理由とはこののモビはですね えまり型のツというコンセプトでまやって おりますこうタクシーと違ってですねま タクシーっていうのはそのえそれぞれが こうドアトゥードアでまいろんなとこに こう移動できるんですけれどもそういった 移動ニーズをこう1つにこう束ねるま 相乗りにすることによってえまお安くご 利用いただけるとまそういったものをえ やっており ます琴平町では公共交通機関が限られる ため琴平モビは免許を変した地域の高齢者 や郊外の観光スポットを訪れたい観光客の 移動手段として重宝されていると言い ます琴平の中でえま観光客がまあの県内で もももこう訪れる場所ではあるんです けれどもあのそういったその地域の特徴を 生かしながらえっとま住むえ住民の方にも えま暮らし安さっていうのをこうま作って いきたいというかまえ暮らしやすいま使い やすい地域の足っていうのを作っていき たいなという思いで移動中とかはですねま たまたまそのえ一緒になったま旅人とま 地域住民の方がまコミュニケーション取る ようなですねまそんなシーンも生まれたり

しているのであのまこれからまま楽しみな サービスだなという風に思ってますでは 最後になりますけれども少子高齢化が進む 中で観光業に関わる会社として今後どんな 夢をお持ちでしょうかはいえこれからも ですねまあの会社が掲げるまサムシング ニューま時代の要請に答え続けるという ことにチャレンジしていきたいなという風 に思っており ます最後に琴平バスの皆さんに我が者の ここを見てを披露していただき [音楽] ます 1

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