
栃木県宇都宮市大谷町にある大谷資料館は、古くから外壁などの建材として使われてきた大谷石の採掘について学べるミュージアム。施設内のメインアトラクションは、一部一般に公開されている地下採掘場跡。1919年から約70年に渡って採掘が行われたその場所は、広さ2万平方メートルもある巨大な空間。時代によって秘密工場や貯蔵庫として利用されたこともあり、現在ではコンサートや撮影、そして美術展などの会場として利用されることがあります。今でも手掘りの跡が残る、まるで地下神殿のような採掘場の世界は、Instagramでもたくさんシェアされています。
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Photo by @sai31sai
Ciao, Nihon.