東京湾にあるゴミの島、中央防波堤に行ってみた!

[音楽] メリークリスマスそしてあけましてお めでとうございます私どもの会社からのお 知らせです株式会社asは観光誘株式会社 に名前を変えました2024年も皆様から の案件をお待ち申し上げております詳しく は動画のコメント欄のところに説明用の 動画のリンクを貼っておりますのでご覧 ください観光有株式会社を今年2024年 もよろしくお願いいたし ます東京湾にはいくつもの埋め立て地が ありますがその中でも1番の大物と言える でしょう中央防波埋立て地をご存知 でしょうかご存知ない方が大半だと思い ます正直私もよく分かりませんし言った こともありませんということで今回初めて まともに訪れてみましたこの写真をご覧に なったことがある方は多いと思います東京 はククから大量のゴミを出しそれを海に 埋めてきましたそのゴミを埋められる最後 の場所と言われているのが中央防波堤立地 です中央防波堤までには基本的に自動車で なければ行くことはできません多くの人 たちは海底トンネルを使い車を運転し 向かいます誰でも訪れることができますが 人はほとんど歩いていません横断歩道など にも柵がしてありまし たまた1つだけ大きな橋がかかっていて ここからは東京最後のフロンティアと呼ば れるまだあまり開発されていない中央防波 堤埋立市を手前に奥には富士山や東京都心 のビル軍などを眺めることができこんな 景色が東京にあったのかと驚かされるほど ですそして現でもここには都民が出した ゴミが埋められ続けていますもう東京には あまりゴミを埋められる場所は残ってい ないのだそうですその貴重なゴミを埋める 光景も見られます梅たへの旅はここから 始まることになりますjr東日本新橋駅の 向かい側に東京の面白電車ゆかの駅があり ますこれは梅立地へ向かうための交通です 新橋を出発したゆりかもはまず海岸線に 沿って進み南下した後レインボーブリッジ を渡り東京湾にいくつもを浮かぶ埋立て地 の隅々へちもあるようにしながらお客さん を運んでいきます変わった形の路線図です 変わった形なのは路線図だけではなく電車 もそうですこれ一応電車ではあるんです けれども電車と車を半分こしたような感じ の特殊な作りになっていまして線路を見て もレールすら敷いてありません完全自動 運転の面白い電車です自動運転ということ は運転手さんも車掌さんもいませんやって くる列車の1番前に並んでおけば前から 流れてくる景色を楽しめる鉄道マニア向け

特等席に座れます ま鉄道マニア向けであるかどうかは ともかく線路の構造などを見ても普通の 電車とはまれ違います埋め立て地に多数 設置されている旧カーブにも対応できる ような仕組みです目の前にはガラス張りの 体操立派なビルがあります電通本社ビル ですエレベーターがいくつもいつも動き まくっています当チャンネルも電通さん から何度か案件をいただいたことがあり ますまたこの次も何卒よろしくお願いし ますここで持ち前の旧カーブへの特性を 発揮して右にカーブし早速すぐに次の駅に 停まります最初の停車駅は潮止めです現 時点ですでに埋立て町を走っています江戸 時代頃までこの辺りは海だったのです徳が 安の時代の後埋め立ててきました明治時代 にはここ潮止から日本で1番最初の鉄道が 横浜へ向けて出発して行ったということが 有名ですこの鉄道は残念ながら現在では 廃止されました1986年までにここに あった鉄道は全部線路を剥がされたのです その線路はちょうど今タクシーとかが走っ ているこの道のところを通っていたよう です日本で最初の鉄道はもうこの辺りでは 線路を剥がされてしまいましたがしかし その跡地の上へ新しくゆりかもが作られ ましたゆりかもは埋立地へ向かう際一瞬 ですが日本で最古の1872年に開業した 新橋横浜間の鉄道の配線跡の上を走り ます今列車が潮止駅を出ていくこの緩やか な左カーブから奥の方へ続いていくこの道 が昔的一斉新橋と列車が出ていった有名な 日本の鉄道の出発店だそうです今こんな最 先端の見え方で楽しめるなら何の文句も ないですねただこのまままっすぐ行くと 東海道線の大阪とか神戸とかそっちの方 まで行ってしまいますゆりかもはあくまで 埋立地に向かう電車ですですからここで急 に気が触れたように左へカーブします気が 触れたようにという言い方は失礼かもしれ ませんが実際普通の電車ではありえない ような旧カーブを描いています まこのような旧カーブにも対応できるよう に特殊な線路の構造としているんでしょう ねこれで西側に進路を取りまして海が どんどん近づいてきますレインボー ブリッジが画面右端にちらりと移りました 次はいよいよ日本のウォーターフロントの うちの1つ竹芝駅です奥に松の木が植えて あるのが見えますそして早速船なども見え てきました1925年頃からこの辺りには 東京校が建設され東京の港の景色ととなっ ていますゆりかもは進めば進むほど新しい 景色の中を走るようになりますまるで

タイムマシン ですさて左手に広い海が見えてきました これが東京湾の一番奥ですかかってる レインボーブリッジに列車はこれから 向かいこれを渡ればいわゆる埋立て地 エリアとなり ますなお線路のすぐ脇にいくつか船が止め られていて三角屋根の倉庫が並んでいます がここが東京校の地行八生の1925年 から使われております東京校日出桟橋です 東京には元々まともな港がなかったのです が初めてここに大きな倉庫や船をつけ られるような場所が関東大震災からの反省 を経て作られましたその関東大震災の発生 から今年で100年となりました少しずつ 町の雰囲気が一般人をお断りな感じに 変わってきましたここは芝浦島物流の拠点 として昔から今に至るまで活躍しています ただこれから先訪れることになる中央防波 堤はもっと凄まじい一般人お断りの雰囲気 でしたからねままだまだここは序の口です 近くにはマンションなどもあり ます向こうに見えているあの辺りが埋立地 ですしかしはか南の方まで続いていてここ から見える小台場はもう一般人大歓迎の 雰囲気に変わっていますまともかく レインボーブリッジを渡っていただき ましょうこのレインボーブリッジは2階 建てになっていて上の部分が高速道路下の 部分は一般道と私たちが乗っているゆり かもの通り道となっています ちょうど朝10時出発ですかねハトバが 高速道路の方を渡っていくのが見えました あの高さまで今ゆりかは登らなければいけ ませんじゃどうするのかということなん ですがこの上のところにゆりかが登ら なければならない道が通っているのが見え ますがぐるりと大きく上を描いてこの上 までループ線を描き進んでいくというのが ゆかの景色の名物です今からぐるりと 360°1回転し ますここで270°の大回転を行いながら 急な坂道急な右カーブを進みゆかは レインボーブリッジの上へ出るわけです なお右手側には一般道そして左手側にも 一般道が来るということで右左を両方道路 に挟まれた状態で登っていきますですから この辺り外国人観光客の方などレインボー ブリッジを見て特に気分が高まるところだ と思いますが写真を撮るには思っている ほどもいい場所ではありません動画が 楽しいですね是非この辺りをお楽しみに なる時はスマートフォンで動画を撮影して みて くださいそして海の上へきますと線路足元

は青一色に染まります先ほどまでいた東京 都港区本土の辺りはあの辺ですついに埋立 方面にやってきましたこの辺り色々な土地 が見えていますが移っているのは全部埋立 地です東京飲みならず全国様々な町が 埋立てによってその規模を大きくしてき ました橋を渡りお場へやってきましたはも 江戸から東京ののための防衛拠点として 作られていましたが現在でも海上保安長の 船が止まっていてまさに江戸時代に作られ た当時と同じように首と防衛のための拠点 として今なを使われている目共に台場と 言える場所です昔は大砲があったから大場 なんだそうです ねさて埋立地全体の土地館をなんとなくお 伝えしたいと思います今この新橋あたり からレインボーブリッジを渡って小場の地 を踏みましたたくさんの島が他にもあり ますが昔は全然存在しませんでした江戸 時代ぐらいまではま大体ですけれども こんな感じでほとんど何もなかったのです 明治時代頃小型線が通れるようにする関係 で少し埋め立て地が作られまた関東大震災 で発生した瓦礫などを埋め立てて戦前まで にだいぶ途中は増えてきました高度経済 成長の頃には港の整備が必要とされまた ゴミもたくさん出たということで埋立てが 一気に進みましたそして最後に残された梅 たはこの中央防波堤の内側及び外立地です この外側埋立て地は現在でも拡張を続けて はいますがもうそろそろ埋め立てできる 余地はほとんど残らなくなってしまう だろうと言われています詳しくは後ほどお 伝えし ます埋立地の玄関小場は今でこそ大人気 フジテレビなども並んでいますが立派な 建物が揃っていますが1980年代頃まで はほとんど何もない荒野のような環境だっ たそうです元々は木場とかゴミの埋立てを やっていたところだそうですね中1974 年に初めてちゃんとした施設が作られまし た船の科学館です帝国海軍最後の軍艦宗谷 がここで保管されています見所ですさて ゆかをテレコムセンターで降りましたここ から先は一般の人が訪れるような施設は何 もなくはるか南方に浮かぶ中央防波堤まで は列車で行くということはできませんま 将来は百かもが中央防波堤に行くように なるかもしれないですが今のところそんな 必要は全くないですねこっから先一般の人 が行かないような場所へいよいよ入って いくことになるのです埋立地エリアのサナ タへこれから先行くところは場合によって は電気もまともに通っていないような場所 もありますからまトイレとかも普通の人が

使える場所あまりないと思うのでちゃんと 済ませておき ましょう立正便はさすがにちょっとね見の 地とはいえできる場所ではないと思います 森の中とかだったらいいかもしれませんが さてここから先はバスに乗り換えていく ことになりますがわこれは普通のバスでは なく訓練車でした運転士さんの宿運転です ねバの前行ったらばドアが開きましたが 当然乗ってはいけません道が広いから練習 の運転にいいのかまそれかコースを覚える ための実際の運転を真似した練習なん でしょうかラバ道が良くていいですね そしていくつものバスが目の前にやってき ました東京都さすがの資金力新しい技術も どんどん導入しています燃料電池水素で 走るバスですねバス路線はかなり充実して いました東京テレポート駅前行とか変わっ た名前のバスもありますがこれです波01 系統中央防波堤行きそう中央防波堤は ほとんど普通の人が行く必要のない場所で ありながらそこへ行くバスが通っているの ですでバス停の表示を眺めていますとバス が来てくれましたがかなり時間に余裕が あるようです早くつき過ぎてしまったよう で時間調整をしていましたこれ結構ねよく ある光景みたいですねダイヤには ものすごく余裕を持っていますちなみにお 客さんは全く乗っていませんこの時間帯 中央防波に路線バスで行く人はもう僕 みたいな人間だけ でしょここから先バスでわずか1区間に にて中央防張て内側埋立へ渡ることができ ます一区間がかなり長いわけですがゆり かもとここでお別れいよいよ一般の人が 訪れるような施設とはここでおさばとなり ますちょっと怖いような雰囲気があって いいですね制限高さ4.1mこれから海底 トンネル東京校第2トンネルをくぐります 危険物者はダメ歩行者は通行止め軽車両も 行ってはいけませんそして原付も通行禁止 ということで自動車に乗っている人しか この先中央防波堤の地を踏むことは許され ていないのです日本にもたまにあります車 がないと絶対に通行することが許可されて いない 場所遠道を見てみますともう大型車しか 走っていませんでした一般の車というのは この辺りにほとんど用事はないようでま たまに車や歩行者の姿を見ることもあるん ですがこれから 先歩いているとそれだけで審者となるな 凄まじい環境行くことができますというか このバスに乗っている時点で不審者です からね東京オリンピックの時期なんかこの

バスに乗っているとどの人にあんまり来 ないで欲しいみたいな雰囲気で追い返さ れるということもあったとかいう話 ですちなみになぜ大型車ばかりがこの辺り にあるのかと言いますとここは東京湾の 一番南の最先端の部分でありまして物流の 拠点となっています世界の海を後悔してき たたくさんの貨物がいよいよここで東京に 上陸する場所ですその貨物を受け取るため に日々大勢のトラックドライバーの皆さん がおすめになってい ますそしてそれだけではなくこれから先 入るトンネルをくぐればまさに今埋立てを している東京の広がりゆく状態を見ること になりますつまりこの先の埋め立ての工事 そしてこの先にあるゴミ捨て場に役目を 終えたゴミ灰などを持っていく大型車も いっぱい通るということですですから一般 の人が訪れるような場所では全くないとは いえダンプカや大型車などいくつも通る ことになります東京第2トンネルをくぐり まずは中央防波堤の内側埋立地へちなみに この中央防波堤へ行くための海底トンネル 元々は一般車通行禁止だったそうです許可 車以外は通ることもできないという状態が 長かったそうですが現在は路線バスも 少ない本数ながら運行をされています タクシーや次回下などでも簡単に行くこと ができる場所となりましたさて1kmほど の長さのトンネルを抜けてここが東京の今 広がり行く最先端中央防波堤の内側は埋立 地ですちなみにバスは持続60kmほどで ずっと走り続けますなかなかこのタイプの 路線バスに乗っていて出さない速度通常の 路線バスに乗ってるのに高速道路に乗って いるような気分で爽快ですまず中央防店 上陸して最初に見た景色は関係者以外 立ち入り禁止高安局と書かれた看板でした えどういうこと立ち入り禁止なんですか それはないですよね一応行動ですし立ちに 禁しなのかわかんないですけどバスは普通 に走っていきましてこれ別に問題はないと 思うんですがおそらく公安局の関係の土地 に勝手に入っていってはいけないという ことかあれどういう意味なんですかねあの 立ち入ることは別に問題ではないという こと確認してありますまた右手には水路が 現れましたオリンピックの大会などにも 使われていたところですこの後見たいと 思い ます中央防波には2つのバス停があります がうち南側で降りることにしました全く人 が歩いていませ んでも周りにはいくつかこの辺りの関係 期間やいくつかの企業が並んでいるので

通勤の人の便を考えてバスの運行がある みたい ですうお真上をぶわんと音が聞こえると 思ったら羽田空港を離陸した飛行機の 通り道になってい ますゴミ収集車 が横を通るとちょっと恐怖感も覚えます 大型トレーラーも通り ます飛行機はどんどん羽田空港から離陸し てきます飛行機が上を通ると結構うるさい ですエンジンの音が聞こえてきますよ ね騒音対策ということで人がいないところ を選んで飛行機も配慮しながら飛びます まあ中央防波堤に住んでいる人はいません 人口はゼロなはずですからここだったらう も問題ないだろうとですねうわなんだこれ は来客入り口これ道路用の標識ですかこれ もはや普通ではないですね病院じゃないん ですからと思いまし たこの来客入口の謎の看板の向こうには いく人か人がいるのを見ることができまし たバスに乗る人とあとは道の掃除をされる 方です東京都の財力を活用してあまり人が 歩かない道も綺麗に掃除されているという ことでしょうか掃除の方も親切でしたバス は平日土曜は朝を中心に運行本数が多いの ですが問題は日曜日ですまこおそらくね 公共交通ということで運行なしにはでき ないんでしょうね日曜日は朝9時24分 これが始発バスであり最終バスですです これに乗り遅れた場合は歩いて本土へ戻る こともできません凄まじい場所だうわここ にゴミを捨てないでくださいバス停留所 付近での喫煙は控えてください喫煙は禁止 されてないですね控えてくださいというお 願いベースの書き方多分ね路上喫煙防止 条例の食い危害なんだと思いますだからお 願いベースなんですね禁止はされていませ んうわこれまた東京都のよく植物の解説 パネルとして植えられている楠木の看板 長寿の樹木で見回りが20 になる巨もありますとのことですがわまだ 生まれたばかりじゃないです かいつか大きく育ってくれることを願って ここへ植えたということなんですかね あまり見ないような景色が楽しめてこの 時点で来た会があったと思いました来る こと自体は簡単ですからねバスがあります ゴミ臭がいくつも通りがかるこの道はこれ なんで横断歩道があってここにこんな柵を してるんですかね信号にもカバーがかけ られていますまここは歩く必要がある人は 全くいないと思うので 別に歩道を設けなくてもいいと思うんです が将来の発展を見越しておそらく横断歩道

や信号など作っているんでしょういつか ここもビル軍になる可能性がありますから ねタワーマンションが並ぶかもしれません そうなったらこの飛行機はどうするん でしょうかまその頃までには横田基地の 航空関成の問題が解決しているかもしれ ないという希望も含まれているかもしれ ませ ん飛は常に飛んでいきますま結構ね見所の ポイントとして真上を飛ぶのは面白い場所 だととインターネット上でも評判だそう です ねこん感じ結構音はするんですよね 消えかけた横断歩道の脇にこんなものを 見つけてしまいました僕の携帯電話では ありません誰かの携帯電話ですトレーラー に何回か引かれたのか知りませんが めちゃめちゃに壊れていますこんな中央 防波堤に落とし物があるとは歩行者も ほとんどいないような場所ですから発見さ れるまでには相当の時間がかかっただろう と思いますとにかく交番に届けてあげたい と思いましたがここには交番はありません もよりはあああの有名湾岸警察署が最も 近い警察関係の施設ということになりそう です海底トンネルを通らなければ交番に 行くこともできない場所ですねまあ今は 特に必要はないでしょうねすぐ近くから 海底トンネルで車で来られる場所ですから は飛ばが帰っていきますお客さんは1人 だけ乗せたようですゴミ収集車も帰ってき ますねここにゴミを捨てに来たんです ねさてここで横断歩道を渡りたいですが この横断歩道を渡るのはちょっと危険だと 思い ます左折可の信号に従わなくても良い場所 となっておりまして高い植物が生えている の で十分に左右を確認してま特にこの右側を 確認して渡りましょうトラックドライバー の方も多分ね人がいるとは思ってない でしょうからここには橋が2つかかってい ます中房大橋がそのうちの1つです中央 防波堤は2つ性格にはあり ます中央防波堤の内側埋立地これが北側の 部分ですでここ 海峡と言いますかま海の水路を挟んで南側 に今さらに大きくなり中央防波堤外側埋立 地があります東京の埋立地はこの外側埋立 地をどこまで大きくできるかということで 最終的な上限がもうほとんど決まって しまっているそうですですからこの先に ある外側埋立地が東京最先端ということに なります内側埋立地と外側埋立地の間の 海峡水路は当然海の水が入ってきている

わけですが何やら施設が設けられています 25mプールみたいなコースが設定されて いるのが見えます76543番号も振って あります東京オリンピックのカヌーの競技 はここで行われたそうですア無観客になっ てしまったのが残念でし たこの辺りはUターンの名称いくつもの 大型車がUターンしていきます渡るのは ちょっと忍びないですけれどもこれで ピットをし て随分式のやつですね お仕事で忙しい運送関係の皆さんに一旦 信号を変えさせていただき待っていただい て私1人ここを渡ることになります魚形者 ばっかりなんで立ってるだけでもちょっと 怖い雰囲気うわあれは多分倒された何か 信号関係の装備があったんでしょうね完全 にボロボロに壊れてしまっているのが見え ました内林さんには気をつけましょう私が 押しボタンで赤信号を作っている間に大型 車は海底トンネルからどんどんやってきて こんな行列を作ってしまいました本当に 忍びないと思います普通の人が全く来る 場所でないとはいえ大型車が多数やって くる東京の日体物流拠点でありこのような 忙しい光景を呈しているのですさて中央 防波堤の内側埋立市と外側埋立市の間の このカヌーの競技場は巨大な水門によって 仕切られています要は外からの波が入って きてしまうとカヌーの競技はできないと いうことでこんな立派なものを作り波が 入らないようにそして必要とあらば外から 船が入れるような水門となっているよう です ですからこの水門の外側には船が色々と来 ています一方で内側は波 静かクラゲがいっぱい浮かんでいますね 水クラゲです特にこの水門の内側は多い ようですクラゲというのは水量に大変弱く 自分では泳ぐことができないプランクトン と呼ばれる生き物ですだからこういう環境 だといいんですねさて中央防発て外側を 埋立いよいよ東京都の先端にやってきまし たやってきて最初に目に入ったのは横断 禁止危なワナの看板 ですなんでそんなに一生懸命横断を 止めようとしているのでしょうかそれは 誘惑があるからですねこの大型車が たくさんやってくる道の向こう側にも 引き続き歩道は続いていますですがあそこ まで行くのは大変です歩行者が歩くこと 全く考慮されておらず横断歩道がないので ぐるっとこの別の海底トンネルの入り口を 迂回して14分も歩かなければいけません 直線距離で行けば20秒ぐらいで行ける

ところをこのはか遠くまで延と あの向こうの橋のところから海底トンネル のこの口を迂回して15分かけてそれは やってられないと思うかもしれませんがま それだったらタクシーを呼んでここを 50mだけ行ってもらうという考えもあり そう ですまともかくここから先は本当に普通の 人が歩いて行けるような場所ではありませ ん東京都の最先端のこの辺りは歩行車や 傾斜両など通行止めとなっている場所が 大半ここから先普通に埋立て地を見学する 方法はもうないので一旦対しますタクシー のアプリを使って意外に簡単にタクシーが 廃車できましたすぐここまで迎えに来て くれるようだったのですがなんとこれ タクシーがどこに今いるかというのも確認 できるんですけれどもさっき通ってきた 全長1kmほどの海底トンネルに入って しまいました実際にはトンネルの前後の 部分も含めると多2km弱あるんじゃない かなというトンネルにタクシーが入ってっ てしまったのでこの先にUターンして戻っ てきてくれると思いますがだいぶ来るまで には時間がかかりそうですああああ タクシーは結局さっきゆかから乗り換えた テレコムセンターの方まではか向こうまで 行ってしまいましたその後頑張ってこちら へタンして戻ってきてくださいましたどう もありがとうござい ます現在地は今の時代の東京港の1番外れ 中央防波堤外側埋立地ですがここから一気 にタクシーでレインボーブリッジを渡り 引き返し東京校の1番最初に作られた場所 日の出桟橋まで戻りますもう一度タクシー の運転手さんはトンネルを通り抜けて運転 してくださいました本当はすぐ私の方に来 てくれるはずだったんですが大型車に左右 を囲まれてしまってどうしても曲がって くることができなかったんだそうですね 日出桟橋までの距離は10kmもあります がわずか15分で行ってしまいます高速 道路なしでですこの辺りの交通は自動車 向けに最適化されているのでゆりかもより も自動車で行った方がだいぶ早く行くこと ができますあっという間にレインボー ブリッジをまた戻ってきまし た到着しましたここが日出橋先ほど で見ましたが東京校の開発はここで 1925年より始められたそう ですこの日の出三橋の倉庫軍の向かい側に 観光用の船がいつも止まっています シンフォニークルーズですこれに乗ると 美味しい食事などをいただきながら海の 景色を楽しめるというのが売りですがこれ

は中央防波堤の見学に最適です中央防波堤 を見学する方法は海からの場合は2つあり 1つは東京都が運行している無料の船実は そんなのがあるんですね東京に予約して戦 するかちょうど向こうに見えているあれが 東京丸です東京都の一のマークと日本の戦 のマーク日の丸を掲げていますがあれに 無料で乗るかもしくはシンフォニー クルーズの日中11時50分発の便に乗る かどちらか でしょうシンフォニーはおしゃれ豪華な船 に乗ってディナーランチアフタヌーンティ みたいなのいただきましょうというの趣旨 の船ですが実はゴミ置き場の見学にも最適 ですリガの時サイドスラスターが水流を 作りの泥を巻き上げますこれは汚いとか そういうのとは全く関係なくこの辺りの 水深が非常に浅いので海底の泥が 巻き上がるんですね東京湾の水深は全般的 にかなり浅いですですから広大な埋立て地 を作ることもできたわけです水深が深いと 埋立ては無理ですからね日出三橋を出行し たシンフォニーはレインボーブリッジを くぐり東京校をぐるりと一周します特に 中央防波堤周辺を1周してまたレインボー ブリッジをくぐるということで港全般の 見学にも売てけです出発市の日出三橋市は 数ある東京校の不東の中でも一番古くから 使われているところでタグボートなどの 運行の拠点として今でも活躍中日の出桟橋 の奥の方を見ると東京校管理事務所と書か れています広い東京校のここが管理の拠点 なんですね撮影日は2023年12月13 日でしたちょうどクリスマスが近いという ことで仙内はクリスマスの装飾演出一食に なっていますお客さんがナ人とフォクを 取ってお食事の最初の一食を食べ始めたと いうところで私は外へ出てきてレインボー ブリッジの写真を撮りました太陽が橋の 裏側に隠れている瞬間が逆光にならず写真 撮影のチャンスでしょう進行方向の左手に は先ほどのお台場が見えます手前には歴史 ある埋立地本当の品川台場が見えますここ に昔黒船などが来た時に対抗できるように と軍事施設を築きました立ち入り禁止東京 都と書かれています今は自然の豊かな島と して立ちは禁止されていますさて私も今の うちに食事することにしましょうお食事 プランを申し込んでおきました食事プラン の中ではかなり安い方になると思います バイキング形式のお食事ですカナダビーフ フェアというのをやっていてお魚肉海の マリネとか色々急いでもらいこれから船が 中央防波堤の沖合いに達するまでの短い間 に全部書き込んでしまいたいと思います

中央防アの見学こそが今回の1番の目的 ですからね速やかに食べ終わりました私は 大慌てで食事をしていましてしかも1人で 来ていたのでまそんな人普通いませんから ねお隣相席したご夫婦はあの人1人で食べ て大慌てて大丈夫なのかなかなり僕のこと を心配してくれていたです本当にすいませ んでしたさて食べ終わりまして中央防波堤 が見えてきています中央防波堤は島ですが ちょうどこの間のところを抜けていくこと になりますこのこれから左折していくこと になる水路の右手側が中央防波堤です奥の 観覧車の方を見かけて進むわけですねここ で船が左手に曲がりますが奥のの方から何 やらいろんな船がやってきていますここで 左折するということは海の反対車線を またぐということです船の衝突防止のため この辺りでは後悔の注意がかなり必要だと 思います何やらケーブルを積んだ工事用の 船だようですこれが安全に行き過ぎたのを 確認してから本線は左折するのだろうと 思いましたがさらに大きな船が向こうから やってきています黄色に塗られた船はこの 時間に見るのは珍しいですね東海駅線の 立花丸ですこの間青ヶ島に行く時に立花で 夜出発しました普段は夜にしか見ることが できない船ですが今日は多分検査明けか ならしく日中に東京湾へ息ようと入って くる姿を見ることができました シンフォニーとの衝突を避けるため毎日の ことも一を想定して大きく距離を取り ながら立花丸は目の前を行き過ぎますで 結局立花丸が今来ちゃっているので向こう が優先になりますからシフニはここで しばらく左折の瞬間を待つことになりまし たじゃあ左折できるかなと思ったらまた何 やら早い船がやってきていますここで 無理やり曲がってしまってあの船と ぶつかっては大変な事故になりますです から大事をとって船長さんはまだここでは 家事を取らずその小さな船が高速で目の前 行き過ぎたのを確認してよしもう大丈夫だ というところでようやく時間を取って左折 しました現在ここで左折して中央防波堤の 北側へ抜けていくということになります こっからがいよいよ見所ですね最初に目に 入ったものはクレーンと黒い何やら鉱物の 山でした おそらくは石炭だと思いますどうもこの 石炭の取り扱い所は2000年頃に作られ たようです元々は現在タワーマンション などが並んでいる豊洲の辺りに石炭類を 扱うための不当があったようですがタワー マンションとかショッピングセンターとか 作って人々の住まいにするということで

豊洲からここへ移転してきたのが2000 年のことだそうですこの石炭何に使うのか と言と今蒸気機関車とかそういうものは ありませんけれども火力発電所の燃料とし てとても大切なんですねね多分それ使うん だと思います何やら白いピラミッドのよう な建物が現れましたこれはトンネルの換気 筒ですねこの海の下海底にトンネルが通っ ています先ほど都営バスタクシーで通って いただきました東京校第2コトンネルが この下のところに分かりませんけどねこの 指の差しているような辺りに大量の トラックやらまたまに路線バスやらが通っ たりしているということでしょうあちらに も当然トンネルの換気筒のようなもの設け られていますがこの地下のところを ビュンビュントラックがが通って右手中央 防波堤に向かうんです ねこの下に大量のトラックとかが通って いるとはとても想像がつきませんが トンネルの出口が青い看板とかのところ 見えていて確かにダンプカーとかが上がっ てきているのが見えましたなるほど 確かにここが忙しいトンネルの換気筒の よう ですちなみにこの辺りにトンネルをどう やって掘ったのかというとま船がたくさん 通るということもあってかなり建設は大変 でトンネルを海の中に沈めて後で埋め戻す というチマ後方という面白い作り方でやっ たそうです反対側からもトンネルの逆側 から車が出てきているのが見えました さらにこのトンネルのところを過ぎますと 横に日本エクスプレス日本通運の大きな ロロ線が置かれていますローロー線とは 面白い言い方ですがロールオンロールオフ という意味でこの船の中に直接トレーラー を積み込むことができるようになってい ますあそこにいっぱい置いてありますね 車輪のついた倉庫ですここ内の貨物輸送で はこのようなトレーラーを船の中に直接 積み込んでいくという方法がよく使われて います船は一度にものすごく大きなものを 運ぶことができるので実はコストがかから ず大変安上がりなんだそうですこの日本 エクスプレスと書かれたひわエこの船は横 にタラップを設けて動く立体駐車場のよう な構造になっていますこの中にものすごい 数のトレーラーを積みおそらくは北海道の 苫小牧もしくは北九州方面に向かうのでは ないでしょうかかま色々に就航している コールが決まっているそう ですという中央防波堤は物流の機能極めて 重要な部分をになってい ますさらにこちらには何やら山

が緑の木が生えている山とあとはダンプカ がいくつも集まって土が盛りかなっている ところがありますこれはおそらくですが 残土の置場だと思います全国様々なところ で建設作業を行いますとそれ結果いらなく なった土が発生しますその土をそこら辺に 捨てるということは許されていませんで これはねなんか1Tあたりで5000円と かなんかそれぐらいお金を払ってチケット を購入するとこの中央防波堤に残党を置く ことができるま切符を購入できるんだそう ですということであちこちで発生した建設 の山道を積んだダンプカーが何台も列を なして入ってきますえこれお仕事でやって くる方は残党をちゃんとここに出す権利を 証明するためのチケットを忘れずに持って こないといけないということですね忘れ たら大変なことになってしまいますねその 横にはう高く積まれた山のような景色が 見えますあ山だね言っているシンフォニー のお客さんもいましたこれは山には違い ありませんが東京都民がこれまで出してき た大量のゴミ50cmずつサンドイッチの ようにして積まれた土が重なってできた 人口の山 ですゴミの山を反対側に見ながら止まって いるこの船はオーシャン東急フェリー フェリー立で徳島もしくは北九州新港に 向かう毎日出航している東京から出る数 少ない長距離フェリーコールです実際一般 のお客さんが乗ることができます上に窓が 1列になってつっています自動販売機だけ で全ての食べ物をやりくりすることが できるという時代の先端を行く船ですこの 船は基本的にやはり中にたくさんの貨物 自動車を積み込みまとめて送ってしまうと いう貨物輸送が主体の船となってい ますさて現在地は大体中央ボの北側この辺 ぐらいですで今はこんな景色になっている のですが昔埋立てが進む前の中央防波堤は どうだったかというとこのようになってい ましたつまり埋め立てはされていなかった のですがしかし防波堤が筋1つだけ残って いたのですこのようにすることで外洋から 入ってきた波がこの防波堤にブロックされ 消されていきますすると内側の辺りは波 静か平穏な場所となり荷物の扱いもし やすくなりますですからボシ東急フェリー や日本通運の船などがこの辺りに止められ て荷物の扱いをしているということです 中央防波堤とはそもそもは波除けのまさに 文字通りの防波堤だったのだということを 思い出させる光景となっていますここには 中央防波停の信号場も設けられていますF と書かれていますのは東京校のこの東航路

という場所この辺りを入行することも出行 することも自由だというフリーの意味です またこの辺りにも大量の残土が積まれて いるようですがブルドーザーが来て残を 鳴らしたり管理するのにだいぶ忙しいよう です現場で出された残はここに持ってこ られて捨てているわけではありません土は ゴミであるように見えるかもしれませんが 貴重な資源でもありますこういった土を 全国の様々な建設現場に逆に持っていって 盛り土をしたり埋め立てをしたりするのに も使うことができます地方公案の整備など に使われるということでここに青い立派な 踏み台が設けられていますがこの青い台の ところから必要とあらば船を横付けして 大量の山道をさらに別のところへ持って いくということもできます つまり究極のリサイクルあちこちの建設 現場で発生した山道を一旦ここに置いて おいていざ全国の他の場所で土が必要と なったらここから先へ運び出していくわけ ですこれ建設とかに使うんですかね立派の 大きな大仙が止まっているのが見えます 極めて大きな船ですクレーンの高さまで 含めると相当の高さ高層ビル規模の高さだ と言えると思いますがこんな大きな船も また中央防波堤の横に駐車場のようにして 止められていますまたここから合いのの方 を見ますといよいよここが中央防波堤より 東京湾の外へ出ていくところだということ で東京ゲートブリッジが置かれていますが 橋の高さが凄まじいですね大きな船も問題 なく下をくぐれるようにと高い橋がかけ られていますここから中央防波堤の対岸を 見ますと夢の島とか新夢の島と呼ばれてい たような場所ですまゴミの島として有名 ですが東京湾の埋立はどこもゴミの島です よね江戸時代からゴミを埋め立てて人々の 生産活動に立てるということをしてきまし たある意味究極のリサイクルなの です加ゴミを埋めてできた土地を物流の 拠点に使っていますここで右手中央防波堤 の方を見ますと先ほど橋の向こうから見 ましたボト場として使われている中央防波 堤の内側と外側の教会のところですね水門 によってがっちり固められていますので 概要の波は入ってきませんまた手前の ところに鳥が止まっているのが見えますが これが本当の中央防波堤だそうですね 防波堤の外側へ東京ゲートブリッジを くぐりまして今ついに東京校の1番橋の橋 までやってきまし た後方を振り返れ ばここにももう1個別の防波堤があります これは本来的な見え方の防波堤として見え

ますけれどもこの後ろ側に今でも諸木場が ありまして木材を持ってきた後海とかに 浮かべておくための場所がありますそこに 波が入ってこないようにするための防波堤 らしいです 新木場の防波堤です ねゲートブリッジの外へ出ましたこれから 先はまさに広がり行く東京の最先端の景色 を楽しめますちなみにこの東京ゲート ブリッジはものすごい坂をずっと登り 続けることになりますがこれも方向車が 渡ることはできないようになっています ただ渡ろうと思えば渡れる設備はありまし てここにエレベーターがついていますこの ゲートブリッジの上の方まで歩いてきて エレベーターを降りれば中央防波にに 降り立つことはできるんですが一般人の 利用は今のところ禁止されているようです 歩いて防波堤に行く方法は全く存在しない ということになるんです ねさて上空方面から見た東京湾の奥の地図 をご覧くださいま現在地はちょうど中央 防波堤の北東辺りここから何心していると いう感じですけれどもよく言われる話とし てもう東京にはゴミを埋め立てられる海は 全く残っていないから私たちはゴミを節約 しなければいけないということ学校でも 都民は教えられていますしかしこの地図を 見る限りまだまだ埋め立てられるような 区域は残ってるように見えますなぜここを 埋め立てないのでしょうかこれはこの地図 の北の方旧江戸川の加工部分に注目してみ てくださいこの辺りには県境が途中で 途切れているところがあります実は旧 江戸川の加工部よりも南側は東京都と千葉 県の県境海がどうなるかまだ未確定となっ ている場所でありましてもしも旧江戸川 から県境がそのまま南下してくるという 場合にはもう中央防波堤のすぐ南のほんの ごくわずかのエリアぐらいしか東京都とし て使える水域は残っていないということに なるのですですからもし千葉県との間の 領解問題が東京都に有利なように動けば さらに埋立て地をディズニーランドの方に 近づけるようにしてさらに増やしていって しまうというやり方も考えられますそう なるとディズニーランドから見た海の景色 はだいぶ悪いものになりそうです逆に東京 都が領解問題をこれ以上うまく解決でき ないという場合本当に埋め立てられる場所 は残っていなさそうですディズニーランド と反対側向き場ご覧くださいこれがまさに 東京都民が出したゴミが高さ30mを上限 として渦高くすまれていく光景を見ること ができ

ます奥には富士山そしてもう残された土地 はあまりたくさんはないということでそこ に日々私たちがゴミを捨て残りの量がコ 一刻と減っていくだけの絶望的な光景を 楽しむことができるのですこれを見ながら 美味しいお食事なんて最高の思い出じゃ ないですかしかし埋立て地といえばこう いう風にゴミを捨てているというのが一般 的な印象だと思います私も小学生の時 埋立て地の見学をさせていただきまして 学校でそういうイベントがあったんです けれどももこんな感じのゴミ埋めれている 光景を見たんですが現在はもうこういう ことはなくなってきているようです すなわち清掃工場ゴミ処理場で高い温度を 使いゴミをほとんど燃やし尽くしてしまっ てそのゴミを肺にするという作業によって だいぶを節約することができているそう ですですから埋立て地はもうほとんど残り のスペースがないということを言われ続け てはいますが昔と比べるとそのスペースの 消費はだいぶ緩やかになってきましたまた かなり高度に進展した環境対策が施されて いてレストラン線に乗っていても匂いなど 全くしてきませんさらに埋立地はもういく 分か拡大される予定です新海面処分場とし て中央防波堤南側の埋立地はまだいく分か 拡大する余地を残していますこれから先も そう簡単にゴミ問題が切迫した状況になる ということはおそらくはないのではないか と思いましたとはいえ分別はきちんとやる 必要があるし限度はありますからね将来的 には高く積まれたゴミの山がここに残ると いうことは一応変わりありません ブルドーザーなどが建設工場を進めてい ます元々は海の底であったはずの場所高さ 30mの加ゴミの肺の山を築き上げました 将来的にこの辺りは何らかの形で活用さ れるということは言われています例えば この辺りにまた超高層ビルが並ぶという 光景を見られる可能性もあります埋立市と して作られた土地は何かしらの形でいつか 活用されていくようになるだろうからです 埋立地の拡大と共に東京のビル軍は少し ずつ増えているということもできそうです 富士山はバックに東京最後の海面の埋立て 工事が進められている光景を見ることが できます今ちょうど周りに埋め立て地の ところに壁みたいなのを作ってるようです がこの中に土とかをどんどん投げ込んで いって埋め立てるということになるの でしょう実際これ多分土を持ってきたん ですねでこれで救って中に入れているので はないかと思いましたこここそ東京校の 1番南電気もガスも何もないようなところ

ですからお仕事は大変だろうと思います ですがま昔と比べれば随分いい時代になり ましたよね現在地は中央防波堤の南側の ところからまこんな感じで曲がってですね またレインボーブリッジをくぐり東京都心 方面に引き返していくことになり ますここで後方を見れば千葉県に渡る宇原 が見えますここが千葉県になるか東京都に なるかまだよくわからないところです領土 問題は他にもあり今ゴミの埋め立てを行っ ているようなところは一体東京都江頭区に なるのかそれとも対岸の太田区になるのか 議論が続けられているところです東京都大 の首長に添えばこの辺りは古くが行われて いた時代側の漁業が設定されていた場所で あったから区になるだろうという主張で あり区の側は頭区が古くからゴミの処理に 大変な犠牲を払ってものすごい苦労であっ たので当然ゴミの都である高頭区がこの 土地を領有するべきだという話になって いるそうですその話は今のところまだ決着 はついていないとのこと ですショベルがダプにら ダンプが捨てている光景を見られたらいい なと思ったんですがどういうことか分かり ませんがゴミの山を一部暖歩に積んでいる ようですあの辺りを奥までかなり複雑な 構造になっていてここから見ることのでき ない場所には池もあるそうですそしてゴミ の汚染物質が環境に影響を与えないよう 十分な注意がなされているらしいです ね随分昔よりも綺麗な立地になったじゃ ないですかシン人たもまさかあそこでゴミ を埋め立てているとは誰も気づかないこと でしょうとここで船が上下に揺れ始めまし たま大した揺れではありませんがもしかし たら気づくかもしれない程度の揺れです さっきは揺れていませんでしたなぜなら ここが中央防波堤の外側だからですね防波 堤とはそもそも波から船を守るためのもの ですそして本線は一応防波堤の外側にやっ てきましたということは波から守られてい ませんから確かに波がさっきよりも来てい ますまこんな大きな船であればこの程度の 波はないも同然ですが小さな船であれば 防波堤の外側に出ると随分波が大きくなり 人によっては高行すると恐怖を覚えるほど だと思います左手には千葉県の木ずさらに 東京湾の外へと続く広い海が見えました 東京港の1番果てのところまでやってきた からこそこの広い海を見ることができた わけです防波堤の完全な外ですちょっと 大波も来てますねまシフリに乗って船酔い をするような人もうほとんど存在しないと 思いますいたら逆に奇跡的なレベル

でしょう安心してお乗りいただけます彼方 には東京タワーが見えます東京都港区の 象徴ですが実際の東京都の港はもはや港区 にはほとんど存在せず実際には太田区や 江東区などに気づかれているのです新海面 処分場工事実施中の札が見えましたまた ここで左手を見ますと世界の海を後悔する 大型貨物線が東京での仕事を終えて コンテナーと共に出発していく様子を見る ことができました 世界の物流はコンテナによって担われて いるというのはよく言われることですが目 の前で見れば大変な迫力そしてこれが東京 の1番外側の港中央防波堤埋立地の1つの 役割でもあり ます中央防波堤はゴミの埋め立てによって どんどん外側へ拡大していますがただ 埋め立てをして土地ができたというだけで 終わりではなく埋め立てをし終わった後の 土地も大切に活用されていますおちょうど 埋立て帰りの船ですかね砂利とか石とか そういうの詰めそうな船が頑張って後悔し てきているのが見え ますいよいよ現在地は中央防波堤の西側 ですここを通っていってレインボー ブリッジ方面へこれで中央防波堤の4つの 方向から全て見渡すことができました防波 堤の西側は令和2年に新しく気づかれた 東京最新のコンテナーターミナルとなって います先ほどご覧になったような世界の海 をゆく大型コンテナ線が切断できる構造 ですちょうど今中国から来ているやつでは ないかと思いますが比較的小ぶりの コンテナ線がやってきています1期 10億円するそうですガントリークレーン が速やかにやってきておそらくは コンピューター制御自動的に安定的に 落ち着いてコンテナを次々と下ろしては 積み替えています便利な港は都市にとって 必要不可欠な存在です東京都としても少し でも場所があればこうした港を増やして いきたいところだと思います ということで今東京都の1番新しく作られ た中央防波にも早速コンテナ布を作ったの でしょう中央防波堤の横に到着した貨物線 からガントリークレーンが貨物を受け取り その後大型貨物自動車に積み替えて先ほど 私も通ってきました第2路トンネルを抜け て東京都心方面に車が進んでいくことに なりますこうして海外からやってきた荷物 は東京都心私たちの食卓やら日頃の生活の 元へ届くのですその埋立てから東京都心へ 向かうレインボーブリッジは私たち都民に とっての生命線となっています観光の名称 として知られるレインボーブリッジですが

上を行く車を見ればほとんどが大型貨物 自動車 ですまもなく東京校日出三橋に戻るところ ですちょうど反対から超高速線のジェット フイルがやってきました海外からのお客 さんがこの船にも乗っていましたドンミス イットですよあの船見てください海外の方 に教えたらば大喜びしていましたこの船は あまり外国では見られないので受けがが いいですさらに本日2度目のお仕事さっき も見ました東京港丸がまた無料でお客さん を乗せて出航していきます今私がこの動画 で紹介しているような東京校がいかに役に 立っているところかということを都民に 伝えるため無料で乗ることができますリボ ブリッジをくぐりシンフォニーの旅も 終わり東京校日出桟橋に戻ってきました この日出桟橋には古くからの三角屋根の 倉庫が並んでいます東京校の1番古い設備 がまだ残っているのですこの倉庫が作られ た当時は目の前のま駐車スペースとなって いるところには鉄道が敷かれていましたが 現在はありませんまたこの倉庫の目の前に は貨物線が忙しくやってきていたはずです が現在ここで貨物線の姿を見ることはなく レストランクルーズの船が来るだけです この倉庫はもはや作られた当時の役割は 発揮していないようですなぜこの倉庫が今 まともに使われていないのかま倉庫として は使われているんですが中に荷物がその ままばら積みされているというのを見れば 分かります現代の貨物輸送は大型貨物線で コンテナーを持ってきてそのコンテナーを クレーンで速やかにトレーラーに積み替え て移動していくというのが主流のやり方に なっています積み替えが輸送のボトル ネックになりますがこれをクレーンで最短 化しているのですしかし大昔コンテナが 発明される前は人力で船から荷物を下ろし それを鉄道にまた人力で載せ替えるという ことをやっていましただから倉庫も必要 だったわけですこんな施設ではコンテナに は対応できないですよね結局明治時代とか と同じように荷物が直にの中に並べられる というやり方を取ってい ますなんかこれは化学物質か何かを おそらく積んでいるんだと思いますがま もちろん倉庫としては機能しているんです けれどももはやコンテナの時代に対応した 構造物ではないのでこの倉庫はただ昔 ながらの雰囲気を私たちに見せてくれ ながらも船と鉄道の連絡という本来の役割 は完全に捨てた状態で佇んでいますそして 目の前にじゃあせっかく船場があるし船に 乗れるようにレストランクルーズの乗り場

としましょうということにしたんです ね現在ではさすがに完全な人力ではなく フォークリフトなどを使って横付けした トラックに積み込むというやり方を取って いますが先ほどの1度にコンテナでドカン と積み替えてしまうやり方に比べると だいぶ非効率なやり方だというのは感じ られると思いますこれは今何をご覧 いただいているかというと中央防波堤の最 先端の貨物の扱いと東京校で1番古い 1925年からやってきた古くからのま今 は時代遅れとなった設備とを見比べて いただき現在の東京の発展があこのように 進んで変わってきたんだなと実感して いただければ何よりです現在これらの倉庫 はトラックの輸送拠点として使われている みたいですね人力で荷物を積み終わった トラックが出ていきましたこれらの倉庫軍 ははるか昔に作られた時代遅れの東京校の 景色を今に伝えているのですなお万が一の 災害の時にはこれらの倉庫が活用される ことになっていますまたこの東京校の ブルクからの景色をを伝えてくれる船が もう1つ入ってきました東京都心のはか 南方小笠原からやってきました小笠原丸 です小笠原丸が東京校に入行する景色を 見れば港が今のようにコンテナ向けに整備 される前の時代を忍ぶことができますどう いうことでしょうか小笠丸の入行する竹芝 桟橋へすぐに移動しました本線は2016 年に建造された大変高性能な船ですが荷物 の扱い方に関しては明治時代と変わらない やり方でやってい ます小笠アマはコンテナにもトレーラーの 輸送にも対応していませんですから本線の 到着の前には港に多くの人が集まり荷物を 受け取るための人海戦術的な動きが見 られるのですフォークリフトが忙しく動き 始めました着眼するとすぐにタラップが 取り付けられ乗客下線の準備が行われます それと同時に小笠原から運ばれてきた貨物 の受け取りも行われます小笠原丸は コンテナの輸送には対応していない [音楽] にを作ってからを受けるぞときちめてい ますここからが見所です乗組と乗客の下線 が始まったところで先体後方でも小笠原 より送られてきた貨物を下ろす作業が行わ れますご覧くださいコンテナの上に人が よじ登ってそこに船のクレーンを四隅に 安全になるよう引っかけ て十分状況を確認した上で下ろしていく ことになるのですなんだ小笠にもコンテナ が積まれているじゃないかと思うかもしれ ませんがこのレインボーブリッジの向こう

に見えるようなガントリークレーンを使い コンピューター制御で行われた効率的な 荷物の積み下ろしというのは行われてい ませんあくまで人力 です四隅にフックを取り付け終わったよう ですするとコンテナ を下ろしていくことになるわけですがまず ちゃんとこの荷物をしっかりフックで固定 することができたかどう確認しよし大丈夫 そうだということが分かったらばいよいよ 時間をかけて船に詰まれた小さなクレーン で壁へ下ろしていくことになるの です基本的には明治時代とか大正時代 ぐらいからやっているのと同じ荷物の扱い 方だと思います少し早回しでご覧いただき ましたこのクレーンを壁に下ろす時にも風 が吹いたりま色々な力が加わったりして コンテナが回転するので何人ものの方が ここに力をかけてよしこんな感じかいい 向きに抑えて無事にコンテナは一旦岩壁の 上に着きました大変な時間がかかり ますこのコンテナを下ろしたらば上に住む 人がよじ登って砂を緩めた後また四隅の フックを取り外してもう一度次の貨物を 下ろしていくという時間のかかるやり方を 取り ますこれに対し時代の先端を行く令和2年 に作られたばかりのの中央防波堤の岩壁で はコンテナ線が到着するや稲や全自動の クレーンで持って速やかかつ安定的に 少ない人員にて貨物を下ろすことが可能 です小笠丸とは比べ物にならない速さで 次々と荷物が岩壁へ下ろされています そして降りた荷物はまたワンタッチにて トレーラーへ積み替えことが可能で速やか に東京の街中やあちこちへ出発できるよう になっているのですでは小笠丸はどう でしょうかこの大きなコンテナをここで封 そして砂を暴れないようにちゃんと手で 抑えながら上へ一旦戻り次の貨物を下ろし ますコンテナーを降りる時にも十分な注意 が必要です3点指示で安全に降りていかれ ました ね小笠原からは小口の単位での荷物が多数 バラバラと1つのコンテナに詰めて送られ てきましたこの小口の荷物を今から横付け したトラックに術で詰め替えていくことに なりますこんな積替えの光景はもう なかなか日本中探しても今や見られないの ではないでしょうか大勢の人たちが一気に コンテナーとトラックの間に集まり2台 から2台へ船が到着したそのすぐ後に 積み替えを行っています明治時代大正時代 ま昭和中頃ぐらいまではこのような光景が 日本中で見られたはずですしかし今や

コンテナをそのままトレーラーに積みば 通常の場合は十分だということでこのよう な面倒なことが行われなくいますでも 小笠原からの送られてくる荷物は非常に 小さな単位のものが多いからこういうやり 方になるんでしょうね明治時代と同じよう なやり方を首と東京の港区のビルの目の前 でやってるというのがすごいです続いて コロコロが現れましたうわこんなコロコロ の台車とかまだあるんですね何年使ってる んですかねこの台車はそして到着した次の コンテナから敵はよくしかし効率はよく ありませんよね人海戦術によっておそらく 宅配便とかの荷物なんだと思いますこれが 次々と積み上げられていますあまりにも 時代遅れな光景ですが私は時代遅れだと これを批判したいわけではもちろんなくて 特殊な状況によって東京都心の中に文化 遺産的な光景がまだ残ってることに感激し まし た一貨物の輸送にコンテナというものを 使ってはいますがただあくまで船の中に 閉まっておくための加護としてコンテナー を使っているに過ぎません本当はね コンテナを自動車にそのまま積み替えと いうのがメリットなんですけれどもその メリットを全く生かさない使い方をしてい ますそして荷物を下ろして殻になった コンテナはもう一度船の側に戻してしまう みたい です戻すのも大変ですよね隙間の中に 差し込んでいくわけですから コンピューター制御の全自動の方式では ありませんコンテナーをうまく手で押して よしこの辺だちょうどいい隙間のところへ ブラブラする重いコンテナーをうまくよし 手付けました安全を確認しながらでして いきますこのように東京校では100年 以上前から行われている伝統的な積み替え の光景や最新のガントリークレーンの2 など色々な種類の荷物扱いを見ることが でき ます竹芝桟橋から浜松町駅へ向かう通路は 焼に洗練された雰囲気ですこの辺りには それらしい綺麗なビルなどが立ち並ぶ光景 が見られますここはスーツ交通チャンネル でもよく紹介していますが元々鉄道の駅が あったところですその鉄道駅が廃止になり まして巨大な土地が余ったので放送ビル などを今作っています日本最初の鉄道の駅 がここにありましたま地図を見ていただい て1986年ぐらいの写真ですするてね 分かるんですけれども昔はこれですね線路 がずらっと並んでいるところがあると思う んですが今電通の本社ビリとかが並んで

いるところは貨物を扱うための巨大な駅 だったのですなぜこんなところに駅があっ たのかと言いますとこの駅は元々東京に とっての港でもあったのです先ほどから 三角のの屋根の建物を紹介しこれが東京校 が初めて作られた時1925年から使われ ている倉庫ですという話をしました逆に 言うと1925年よりも前東京にまともな 港はありませんでした小笠原まのような 大きな船が入ることすらできなかったの です昔東京に港がなかった時代横浜まで船 で物を運んでそこからは鉄道に積み替え 東京へ送っていたのでし た港がないにとってその代わりとなる鉄道 の整備がキとなりまして1872年今から 151年前に新橋と横浜の間に初めての 鉄道が作られましたそれは今東海道本線と して浜松町駅のところを日々通過しまくっ てい ますちなみにその市場初の鉄道は一部配線 後がゆりかになったりとかねえしてるん ですけれども多分ねこれもその配線後なん じゃないか な線路が引いてったとを取り壊し今は駅を 作る工事をしてい ます昔は電車が走ってたんですねさてまだ 中央防波艇の見学は十分に終わっていませ んそこで15時56分発の東京モノレール 羽田空港行きにここから乗り換え東京 モノレールは実は埋立地への交通の一億に なっています個性豊かな途中駅があります 駅の名前全部特徴的ですよね天王ズアイル キラキラネーム大い競馬場前あ競馬場はい はい通センターあずぶなんかまたキラキラ ネームな感じ素晴らしい名前だと思います が昭和島整備場天空橋とだいぶ攻めた駅名 がずらりと並んでいる東京モノレール普通 電車に乗って途中の埋立地で降りてみ ましょう目的の駅は流通センター です羽田空港に行くためのモノレールです が途中駅も結構重要な駅といなんですね モノレをご用い まし線図はこんな感じになっています東京 湾の少し内側になったところを走りますが よく見るとモノレールの線路よりも画面 右側は全部埋立て地であることが分かり ます埋立て地と本土の境い目のような ところを走るんですですからしばらく走り ますと沿線は水場ばかりになりましてこれ も運河とかが並んでいますけれども元々は 海だったところを埋め立てていくつかの 建物や高速道路などが通っています レインボーブリッジも見えました東京湾の すぐ縁のところを走ります しばらく進むと川のほりを走るような光景

になりますしかしこれは正確には川では なく運河で元々は海だったところです画面 の左手は元々からの陸地ですが画面の右手 方向は元々はただ海が広がっている何も ない土地でした東京モノレールができた時 この辺りはほとんど海だらけだったの です左手には野と呼ばれる自然公園とか 住居とかが並んでいるところがありますが 1964年にモノレールができた時ここ までひたすら水平線が広がるような広い海 の貢が見えていたそうですここで景色を見 てみるとモノレールは今ここで海を渡り 本土から島へ渡ったということが分かり [音楽] ます大井競馬場前行に着きましたこうやっ て見るとね今埋立てが進んで陸続きになっ ていますが元々は島であった土地だとお 分かりいただけると思いますここの地名を 勝島と言い ます戦争中に実際に使われ始めた島で19 43年海軍の移行によって戦争への勝利を 祈り勝島という名前になったそうですここ から先もう一度品川水族館の南方を流れる 運がを渡ってお隣の島平和島へ渡ります 途中からは埋立地のルートになるんですね その先昭和島と続きますもう一度海を渡り ましてお隣の島平和島へ向かいます元々は 存在しなかったところでモノレールが最初 に通った時はここは海の上だったみたい ですその後埋立てが進み今ででは周りに 流通関係の建物が並ぶようになっています 昔と今とでは全く景色の違う中を モノレールは同じように走っているのです つい東京靴流通センターと言いきそうに なってしまいますが流通センター駅は現在 大勢の人が利用しています流通関係の会社 が周りにたくさんめいているからです ね実際ここ平和島は流通の島として使われ てい ます平和島というメッセージ性のある名前 にないますがここは戦争中から埋立てが 進んでいたところだそうでアメリカ軍の 捕虜収容所そしてその後永久戦犯とされた 方たちの収容施設として使われていました その歴史的経由を鑑み戦後名前をつつける 際平和島という名前になったそうですこれ 交番があったんですが交番が今は格下げさ れて平和島地域安全センターになったん ですね前のやつのプレートが取り外されて いますまそれほど治安がいいのかもしれ ませんここ流通センターから中央防波堤を 通り抜けて東京湾の対岸新木場へ向かい たいと思いますこのように東京湾の1番南 のところをショートカットする道筋として 中央防波堤は大切な役割をまた果たして

いるのですここからは路線バスの運行など は一切ありませんのでタクシーにお願いし て運転していただくことになりました早速 平和島を離れてお隣の島へ向かいますお隣 は大井不と呼ばれているところ です流通倉庫がいっぱい並びますが特に このプロロジスと書いてあります倉庫には 果物関係のなんとか成果とかリンゴとかの 看板が目立ちますここ反対側には豊洲市場 に継ぐ東京で2番目の市場太田市場があり ますその市場方面に行く際に車は信号待ち をする必要はなく充実した立体交差にて 通行することができますこの辺り埋立地 周辺の交通は高速道路のように体操を従事 しているのです左手には東京レールゲート と建てられた高層倉庫が見えてきました ここはJR貨物の1番の拠点と言っていい でしょう奈良海東京貨物ターミナル駅です 巨大な貨物列車用の駅がこの横にあります が走行関係の建物も大きすぎて列車を見る ということは全くこの場所からではでき ませんここにJR貨物は駅直結の大きな 倉庫を作りここを物流の拠点として使って もらうことで貨物列車の利用頻度を向上に 務めたいJR貨物東京貨物ターミナル駅の 駅長さんから前に訪問した時に教えて いただきましたその説はありがとうござい ましたさてこの辺にきますと明に関係と いう感じで巨大なトレーラーやら何か計用 ですかね飛ばが裏にちょっと隠れている なども見えますが巨大な車が皆ハザード ランプを詰まっていますこれは自分の仕事 のタイミングを待っているのかなあ信号町 で渋滞してるんですかね先ほどまでは トラックや鉄道のための流通の施設が並ん でいましたがいよいよ東京湾の海岸線が 近づいてきたということで船のための コンテナ施設が並ぶようになりました少し ずつ街の景色も変わってくるのです海がて きたということの証ですこの向こう側に 中央防波堤が浮かんでいますそこで先ほど シンフォニークルーズで通りました東京湾 を通過するためこれから先道は海底 トンネルに入ります大型のトラックが たくさん並んでいるので前方の景色を確認 するのは難しいです高速道路のような 雰囲気になっていますが一応規制速度 50kmと設けられているそうですま なかなかここを本当に50kmで走る車が どの程度いるかというのは僕は分かりかね ますが ここ常南島から海底トンネルを渡って中央 防波堤外側埋立地へ進みますこの中央防波 堤を横切る道は東京校臨海道路と呼ばれて おり流通関係の施設を東京湾の外側のこに

設けられたものをまとめて一直線に結んで しまうということで大変便利に使われてい ますここから先は運転がちょっと難しく なってくるところですこの先まっすぐ行け ば新木方面ですが小台場とかに向かう場合 にはここで左側の車線に入っておかなけれ ばいけません まみんな慣れたような人たちばかりが運転 していますからね問題はないと思います 50kmの規制速度が敷かれていますここ で左車線に入って立体交差を複雑に 通り抜けながら必要な場合は東京都心方面 ここで左に向かえばレインボーブリッジと いうところです ね高速道路とほとんど変わりない商用時間 で向かうことができるこの辺りの充実した 道路も中央防波堤は道路としてはかなり 便利な充実した輸送網が形成されています 万が一途中で事故とか渋滞とかがあっても うまいこと迂回できるように作られている のですということで立体交差のエリアを 抜けてようやく中央防波堤の外の景色を 見ることができましたここが東京湾の1番 外側普通の人が訪れることのできる最ナタ だと言っていいでしょう向かい側に見え てるのは中央防波堤の内側埋立て 地防波堤はあっという間に通り抜けて しまいます車もビュンビュンノンストップ で走ることができてしまいましたからね 本当に高速道路と ですあっという間に防波堤の東側の集に 着きましたここから先東京ゲートブリッジ 先ほど下をくぐった大変大きな橋を渡って 対岸の新木方面に向かいますさらに千葉県 の日本一の大きな港千葉港の方まで スムーズな道の流れが続いているわけ ですなんかテレビコマーシャルにも使え そうなべた踏みの登り坂のように見えます が坂道はそれほど険しくはありません歩行 者車動自転車は通行禁止となっています 大型線が通行できるように高さ50m ぐらいまで上がるんじゃないですか ものすごい開発の高いところまで向かい ここで左手の臨海副都心小台場の方面など の景色も見渡すことができるようになり ますさっきはこの下のところを画面の奥 から手前側へ信方にで通過したんですね またここに青いブロックのようなものが 並んでいますがこれは東京オリンピックの カの競技施設として作られた場所です残念 ながら無観客になってしまいましたここで 西側を見ますと羽田空港とかそちら側の 景色になると思いますがもしくは品川とか になると思います が東京では珍しい広々としたところに夕日

の沈む景色が見られます東京ではこんな 景色はまず他では見られないでしょう羽田 空港でだったら見られますか ね大型線が通れるよう高く持ち上げられた ゲートブリッジのここが1番上中継車禁止 の看板が見えますですから止まって景色を 見るというのは午後同断ですが一応歩行車 用の道路も横に設けられていて歩道も途中 まで新際側からであれば入れるそうですね 頑張って歩いてくればこっから景色を見 られそうです特には白い船が一席止まって いるのが見えますがあれはこの間青ヶ島を 訪れるのに利用させていただきました黒シ 丸です黒シ丸は東京校まで足を伸ばし貨物 を運ぶという日もありますこのように姿を 見ることができ ますこっからは下り坂を進み目の前に森と かが見えていますがこの先夢の島として 知られたようなエリアに近づきます東京湾 の横断はまあ終わったと言っていい でしょう現在いるところも埋立地です新夢 の島と呼ばれていて高度成長の頃にゴミを 捨てていたところだと思いますその先には 新木場降りてきたここから先は木材を扱っ ているような今でも木の町として活躍する ところですでこの辺にまた大型トラックが 多分出番を待つために路上の脇に止まって 今待機しているようですけれども中央防波 堤で見たようなコンテナーを積む トレーラータイプはいません 皆2大式の通常のトラックですこの辺りに は大型コンテナ線が到着するような不は ないのでコンテナ線から荷物を受け取る ためのトレーラーっていうのもいないん ですねみんな作り付けの2台方式になって いるということで意外にトラックの姿も 違いますま実際にこの辺りの景色を見て みればコンテナ方式じゃないんだなと 分かると思いますジャパン建材とか書いて あります木材がたくさん積まれていますが この辺りではあまりコンテナー線との連絡 というのをメインにはやっていないみたい です木材ってそういう扱いが主になるん ですか ねここで左手に曲がればjr東日本京葉線 の新木場駅ですまた目の前には首都湾岸線 が通っています湾岸線を左手に進めば小 ダバ方面右手に進めば千葉方面ですこの上 に京葉線の線路も見えます京葉線もまた 貨物列車の運行のために元々は作られた ものですこの辺りは本当に貨物関係の設備 ばかりとなっています高い塔が見えます 150mあります清掃工場の 煙突ここで夢の島として有名な場所ですが 昔からゴミをたくさん燃やし東京湾に

埋め立ててきまし たここ東京都江東区は東京湾の埋め立て そしてゴミの処理に限りない貢献をしてき ましたこのように中央防波堤を書として 東京湾周辺の流通施設は限りない利便性の 元1つにまとまっているわけです東京湾の 横断をする体験が終わったのでもう一度 タンして度東京ゲートを渡っていただき 最後にまだ見ていなかった中央防波堤の 残りの部分を見したいと思いますちょうど 夕方の時期に雪気を目の前にして防波堤の 広い景色を見るのがいいと思います目の前 に見えるのがあれが品川とかもうちょっと その南ぐらいですか ね東京の広い景色ビルが途切れることなく 並び続けるという凄まじい景色を見るには ぴったりの場所でした彼方には富士山も 見えますそしてここで左手方向を見ると ここがまさに今ゴミを埋め立ててさらに 南方へ残りのエリアを全部埋め立て 尽くそうとしている広がりゆく東京の先端 の景色を見ることができますもうさすがに 今日はゴミの埋める作業は終わったみたい です冬の時期には日没が早くなるのでお 仕事も大変だろうと思います電気は所々 灯っている建物もありますが基本的に電気 とか自動販売機とかのインフラはないわけ ですからね東京に今21か所あるという ゴミの焼き場で加ゴミは処理されこの先に 埋め立てられていくことになるのです ちょうどその活躍していると思われる収集 車が来ましたがあれこれはつばナンバー じゃないですか茨城県のゴミもここに持っ てきてるんですかもしくは東京のゴミ処 ゴミ収集車が足りなくて茨城の車にも来て もらってるってことなんですかねなんで あのゴミ収集車がいるのか詳しいことは 分からなかったんですがここで右折する ためまず左車線に入りますやっぱり ちょっと運転が高速道路的で難しいです右 に入る場合にはまず一旦左の車線に入って その後右折しタクシーの運転さんは スムーズにこなしてくださいましたこれで 最後に向かうのはオリンピックの競技施設 として使われたところです取ってつけた ようにシールが貼られていますかこ海の森 水上競技場なんでかこ書きなんだという ことは気になりますそしてさらに面白かっ たのはここで右折するとこれ左の歩道の ところに自転車優先レーが設けられている んですが中央防波堤で自転車に乗 るってすごく難しいことだと思うんです けどね自転車でここに来る方法はないわけ ですからま将来を見越しているのかもしれ ないと思いました

タクシーの運転手さんに下ろしていただき ましたここが東京オリンピックの競技会場 となった海の森水上競技場です実際にゴミ を埋め立ててうたい山となったところ木が たくさん植えられていまして立ちの良い 住処になっているようですまゴミ捨ても 義足というところですか ねこの辺りにはほとんど街灯も存在しませ んが一般の人が利用できる綺麗な施設とし て水上競技場は解放されていますトイレを 借りることにしました非常に綺麗ですの時 に作られたやつですよ ねまさか中央防波堤に一般の人が使える こんな綺麗なトイレがあったとは昔は何も なかったと思いますただこの施設は5時に は閉管してしまうそうですって言いながら ね5時以降も自動ドアは空いていたんです けれどもまお客さんなんかほとんど誰も来 ないからそこら辺はその厳密にやらなくて もいいのかもしれませ んオリンピックの観客席になるはずだった 座席を見に行きたいですね後地で建物は 閉まってしまうんですが特に競技場の ベンチとかについてはいつでも立ち入る ことができるようになっているみたいです 西に沈み行く夕焼を見ながらこれですね さっきタクシーから見ました競技場ま随分 観客席が小さいように見えます オリンピックの時はねもっと仮説のものを さらに増設する計画だったのだろうと思い ますこれ廃墟とかではないですよ現役の 最新英の誰でも立ち入ることができる施設 です実際にここでカヌとかねえボート系の 大会が行われることもあるそうです この競技場周辺は中央防波堤で唯一一般人 が海の近くに立ち入れところです他の場所 はほとんど一般人立ち入り禁止の場所で 固められていて海岸を見に行くことはでき ませ ん水場を降りていくスロープがあってここ から船を持っていって自分の競技を始める わけです ねゲートブリッジの向こうに王と書かれた 標式が出ていますこれは入出行の管理の ためのもので今は出行専用アウトという 意味です何か出航する船がいるのかない ました今日お昼に乗ったシンフォニーです ねシンフォニーは1日に3回ほど中央防波 堤を周回するようですが冬の時期はお昼の 時間帯のみ明るい時間で中央防波堤を回る みたいです先ほど私もこの下のところを シンフォニーに乗ってくぐっていったの ですが本日2周目の東京ゲートブリッジの くぐる光景になりましたさてその後何やる 意味あり気に番号が置かれていますこの

番号はつまり競技する時のはいこれが1人 目の選手のコースで管理するやつですね 見るとフツたくさん付着していますここ海 ですからねこうフツとかが付着してしまう のを維持するために年間でこの競技場の 維持費が1億円とかなんか2億円とかそれ ぐらいかかるという話でしただから なるべくいい形で活用してもらいたいです よね他にもこの競技中は自動販売機が中に 設置されていたりかなり綺麗で中には多分 都の職員さんなんだと思うんですが いらっしゃいます [音楽] もうすでに営業時間は終わっていますドア は空いていたんですが一応入らないことに しましたこの場所の住所は東京都江東区海 の森3丁目6の44だそうです オリンピックの直前までここが東京都高等 区になるか太田区になるかは未確定の状態 でした領土問題にはとりあえずの決着が ついたようですまた自動販売機があります が夜の時間にこんなもん買いに来る人はい ないだろうということで証明は全くついて いませんあまりもうよくわからないんです が適当に商品を押しても暖かいのが出て くるか冷たいのが出てくるかもよく見え なかったんですが買ってみました Suicaは使えないみたいですね現金 のみということでした現金幸いなことに 持っていまし たまさか中央防波堤でお金を使える施設が あるとは自動販売機があるだけで感激です これ補充も大変ですよね150円で購入し たのは温かいコフィーのカフェオレでし たちなみに僕スマートフォンの電池がもう 切れてしまっていますここでスマート フォンの電池が切れるっていうのは大変で この場所には路線バスも来ませんし タクシーを呼ぶこともできませんそして 頑張って歩いて本土に帰るということも 禁止されていますからできませんでも 大丈夫です実はねこの海の森水上競技場 から無料送迎バスが今年になって走るよう になったのです東京都のお金で多分やっ てるんだと思いますが17時45分が最終 バスこの送迎バスには私の他に2名多分 東京都の職員さんなんだと思いますが乗ら れていましたま職員さんの通勤ののついで に私も乗せていただくという雰囲気になり ましたもうバスの運転手さんに職員さん たちにお疲れ様でしたみたいな挨拶をされ てましたから ね彼方に東京タワーなどが見えあちらが今 の東京都港区の中心 部かなり遠いですよこっから先10km

ほど車をブーンと走っていきますと都心に 抜けることができますそのはかな10km までの帰り道の無料ルートが始まりました ただ道路事情は大変いいですここから先海 の森トンネルを通って小場方面に抜けて いくことができますま先ほどね東京湖第2 路トンネルお隣のトンネルも通ったんです がトンネルは2つありますこのトンネルも また令和になってからから作られたかなり 新しい最近のトンネルです中央防波堤には 現在3本のトンネルとえ1つのえ大きな先 見たゲートブリッジがかかっております ですから道路事情はかなり恵まれています トンネル自体もかなり大きなものです普通 の人が訪れることはまずないような場所 ですが物流の一大拠点ということで渋滞 などにはかなり強い万全の対策が施されて います面白い張り紙をバス車内に見つけ ました頭上注意オーバーヘッドコーション オーバーヘッドコーションっていう言い方 もあるんですかね僕あんまり英語に詳しく ないんですけれども多分ねwatch yourヘていう言い方がよくあると思う んですよねウyourヘッドあなた頭の上 にご注意くださいっていう意味あります けどもしかしたらそのままあの Google翻訳で力技で翻訳したのかも しれないと思い思ましたまいいですよ意味 は十分通じますからねバスはどこまで行く のかというと国際展示場駅まで無料減して くれ ます東京臨海高速鉄道臨海線有名ですよね の駅まで無料ですこの臨海線はやはり東京 湾を横断する目的で作られている線路で新 木場から埋立地ありを通り抜け西は大崎 まで結んでくれます中央防波堤とは打って 変わってこの辺りは臨海副都と呼ばれ多く の人たちが勤務している典的な地域に すでに成長しています昔はゴミを埋め立て ているような中央とあまり変わりない 雰囲気だったのだと思いますが特にこの 国際展示場駅はホームを非常に混雑してい て電車にも大勢乗り込んで混んでいるよう だったので1本見送ることにしまし た中央防波堤もいつかこのように東京都心 から何かの電車が直通する忙しい町に成長 する可能性がありますま一応見通しとして はね50年ぐらい立てば中央防波にもビル とかが立ち始めるんじゃないか話は言われ ていますが実際どうなるでしょう ねホームドアもつけられて最新への鉄道 ですなお電車はそのまま埼京線に直通し 大宮あるいは埼玉県の川越まで1本で 行けるような路線門が作られてい ますこの臨海線は元々一般のお客さんを

乗せることはあまり考えていなかったそう です元々はやはり先ほど見た流通センター とかですね物流の拠点みたいなところから たくさんのを運物用の鉄道として底に建設 したのが始まりですしかし結局鉄道貨物は 思ったよりも衰退してしまって貨物列車を 走らせる計画は頓しこれらのトンネルも 作ったはいいんだけれども全く使われてい ないという状態が長かったそうですところ がま悪いこともあればいいこともあるもん でこの埋立地周辺が小場やま今いた国際 展示場あたりの界隈については大変な開発 大発展を見ることになったの でとして建設しうまくいかなかった鉄道は 一般のお客さんを運ぶための重要路線とし て今機能していますちなみにこの辺りの トンネルはチマ後方え元々トンネルを作っ た後海の中に埋めていくという作り方で やりまし たここがね今やはり海の下を通っており まして部分的にこの辺が特にそうなんだと 思うんですけどね海底の区間になっている のでここら辺は埋め立てて作る構造のよう ですでこっから先トンネルの形が丸くなっ たと思うんですけどここはねもう感では なくえ埋立て地の下にあるということで モグのようなマシーンで掘り進めるように なってまちょっと部分部分によってね海の 下であるかそれとも埋立て地の下であるか によってトンネルの形が部分的に変わって くるというのが面白いです結構ね埋めたて 地に色々ものを建設したりとかしたので 埋立て地自体の地盤進化というのが懸念さ れてるそうですねその地盤神火の対策など がトンネルでは充実して行われているそう ですそうそうそうそう上に土を積めば積む ほど土地が縮んでくるということですね さてここで信号機が3個点灯しています これこの先に線路の別れるポイントがある よというのを伝えているんですけれど もこの先実際にトンネルの中で線路が左右 に枝分かれをします臨海線は一般のお客 さんにはただ一本道の路線として案内され ていますが実は途中に秘密のと言いますが 一般のお客さんには案内されていない分岐 点がありますこの先トンネルが左右2手に 分かれてるの分かるでしょうかここで左側 に進み貨物列車を通して流通センターとか の方に向かうために臨海線は建設されたの ですが結局その貨物列車運行の計画は うまくいかなかったのでここで右手にもう 1本トンネルを分岐して作り東京都心の 新宿渋谷池袋さらに埼玉県方面に1本で つなげられるような線路を後から作りまし たは右側です今左右に枝分かりしている

ところで臨海線は右手へ分岐したと思い ますが今通っている右手の線路は元々の 計画にはなかった線路です ということで臨海線はここで大きなカーブ を描いていますこれはねこの地上部分に港 関係の倉庫がたくさん並んでいてでその 倉庫の下を通ると土地買収とかねかなり 面倒なことになってしまうのでなるべく 死地の下を通らないように線路を急カーブ させて行道の下を通るようにと意識して 建設されているのだそう ですということで幼稚買収のこととかも あり急なカーブを描いているホームま カーブには色々事情があるんですよね天王 津アイル駅に着きまし た天王津アイルは先ほども一度通りました 東京モノレールとの乗り換え駅ですお客 さんが大勢降りていきましたが私の動画も そろそろ終わりにしたいと思いますアイル というのは通路という意味だそうですが なんで天王ズアイルという名前になったの か分からないんですけどもまおそらくは 埋立恵の玄関だからじゃないですかね埋立 地への玄関通路ということで天王図アイル ではないかなと想像し ます ここが埋立地としての終点になりこっから 先は本土の実際の土地の地下を走っていく ような感じになる でしょうこの臨海線は地下トンネルまたは 海底トンネルが連続していくようなところ で換気のための縦穴がところに設けられて いるのが面白いポイントです結構見るとね 深いのでうわちょっと怖いな吸い込まれ そうだと印象を受けることもあるかもしれ ませんま今回は私も行ったことがないよう な場所が結構たくさんあったので動画が ちょっと面白く作れたかどうかあまり自信 がないんですけれども最後までいき ありがとうございました埋立への玄関口 天王ザイルで動画を終わりにしたいと思い ます背景には高層ビルが並び日本航空の 本社とかもここにありますよねという大 都会な雰囲気の天王座アイルですがここ から先は一辺まだ未開発の埋立地の方面へ とだいぶ雰囲気が変わってくるまさに東京 のふたる場所だと思いますバイク便が 止まってますねあの万が一緊急で書類を 会社館の取引したいとかねそういう時に 使うやつですねバイク便の駐車になってい ますここを事業の拠点にしているみたい です速って多分そういうやつですよねここ に止めておけば交通の便もいいし駐車料金 も安いということなんでしょうバイク1 か月3300円東京のこう高速ビルとかが

並んでるとこに近い割には安いと思い ますま基本的にこの動画はこれで終わり ですが最後に埋立地全体の構造をもう一度 俯瞰的におさいしたいと思いましてフジ テレビへやってきました動画の最初の方に 出てきましたがレインボーブリッジ渡って すぐ行くことのできる場所ですこのフジ テレビには球体展望室という場所がある そうでして私も実はあまり知らなかったん ですがゆりかもの車内で案内してるんで 行ってみたらすごい景色だったので驚き ました600円とか行けるんじゃなかった かなそんなお金かからないのでこれ行った 方がいいと思いますとすごい景色じゃない ですかレインボーブリッジの向こうが本土 手前側は埋立地の1番最初の場所小台場 ですゴミを埋め立てていた場所ですが今は 砂なども持ってきて綺麗なビーチなども 設けられています海外の人がお泊まりに なるようなホテルなどもあって明らかに後 の時代に作られた街だという雰囲気があり ますこのレインボーブリッジを渡って 向こうからゆかも目で手軽にやってこ られるところですでこのブリッジの向こう の方へ遡れば遡るほど古くから開発されて きた港となるんですね日出桟橋の倉庫の 並びさらには港がまだできる前に重要な 施設として使われていた鉄道の駅潮止めの ビル軍も見えますあそこが東京の港の開発 の八の地と言えるでしょう 東京のスタート地点から今の最先端の東京 までを振り返って見渡すことができます 中央防波堤はまだ木々に進まれた未の地 東京最後のフロンティアとなっていますが 遠い将来日本の経済がちゃんと健全に推移 していくならばおそらくはここにもその うち高層ビルとかフジテレビみたいな先進 的な建物が並ぶようになるのだろうと思い ましたそしてもし千葉県との間の問題が ある程度東京都に有利な形でまとまった ならばこの先にさらに新しい埋立が設け られるという可能性もあり ますゴミはとりあえず節約しておきたいと 思いますそして東京湾がさらに新しい形に なる時代まで長生きして姿を見届けたい ですねではご視聴ありがとうございまし たメリークリスマスそしてあけましてお めでとうございます私どもの会社からのお 知らせです株式会社asは観光誘株式会社 に名前を変えました200024年も皆様 からの案件をお待ち申し上げております 詳しくは動画のコメント欄のところに説明 用の動画のリンクを貼っておりますので ご覧ください観光有株式会社を今年 2024年もよろしくお願いいたし

[音楽] ます

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

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00:00:00 中央防波堤とは
00:01:40 東京湾の歴史
00:14:45 中央防波堤に上陸
00:24:24 海から中央防波堤を見学
00:38:07 埋立地を巡る領海・領土問題
00:51:05 100年以上続く、伝統的な積み替え
01:03:05 道路から中央防波堤を見学
01:12:54 海の森水上競技場
01:17:02 無料バスで国際展示場駅へ
01:19:02 りんかい線で天王洲アイルへ
01:24:16 エンディング・天王洲アイル

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33 Comments

  1. 東京のゴミの多さにただただ驚きです
    海はあるけど埋め立てにおいてそんな領土問題があるとはいやはや勉強になりました

  2. スーツさんも映像制作経験か現職なのでしょうか。私は元TVカメラ扱って映像制作していたので感じますが、スーツさんもかなりのご経験者ですね!
    最近の地上波でディレクターワンオペの様な下手な撮影ではなく、昔からの安定したレンズ操作でまるで上質なドキュメントを見ているようです。
    仕事では創りたいものだけを造っていられませんが、ノンリニア環境も整ってきた今、それをココで実現されているのでしょか。
    ビデオと言われずに動画と言われる昨今、スマホやスチルカメラの🎥モードでの撮影が多くズーミング表現が出来なかったり下手な物が多いですよね。
    私も水上バスからお台場をENGカメラで撮ったことありますが対象が流れて行くので撮りにくいんですよね😅
    これからも素敵な制作・創作楽しみにしております!

  3. 2008年、当時最先端のiPhone 3G(ソフトバンク)は東京最先端の中央防波堤外側埋立地では圏外でした。

  4. 40年以上前、高校生の頃お台場に土曜日の夜に原付バイクで走りに行ってました、当時は13号地と言って橋もトンネルも無く雑草の生い茂った公園があるだけで豊洲経由の東雲(しののめ)からしか行けなかったですね、当時はお台場から先は一般車禁止でゴミ収集車しか行けなかったです、その後船の科学館が出来て夏にはプールに行ってました。よく行くところでもここまで細かい事は知らなかったので勉強になります、ありがとうございます。
    追記、1:05:30の海底トンネル出口側道上がって右折して信号T字路左折で現在のゴミ収集車の出入り口でT字路直進でトレーラーが余裕でUターン出来る行き止まりが一番南かも?
    追記2、50Km制限の海底トンネル速度取締多いので車で行く方は安全運転でお願いします。

  5. スーツ交通さんの語りに🎉🎉。色々と興味深い情報を受けております😊😅。体験した事が即語り部と成ってます。為に成ってます。これから も体験&語り部頑張って下さい😊。

  6. コンテナでの輸送は効率的で速いかもしれないがコンテナのまま家庭や小売りに届ける訳には行かないので手作業で仕分けする必要がある。それを切り取って未だに原始的な作業をしてると批判的に言うのはどうかと思う。

  7. 東京都環境公社の見学コースがありますよ。
    無料見学会があり、車があれば個人も埋立地まで入れます。
    15:49 の「来客入口」は中中央防波堤の合同庁舎ですね。車で行けます。
    10階に上ると埋立処分場が一望できます。
    乗られた「波01」バスは出退勤時はガチャ混みですが、昼間の利用者はほとんどいませんね。
    横断歩道や信号は以前普通に使われていましたが、おそらく不法釣り人が多く、危ないので渡れないようにしたのではないかと思われます。
    学期中は団体見学が多いので、夏休み、冬休みの間の見学会を利用するといいのではないかと思います。

  8. 地理勘はあるのですが、端折らずに各所を地図で示してくれると、あそこがこうなってるんだ、という理解ができるのですが

  9. 日本中の物流(個人荷物の仕分け)は未だに人間による手作業ですよ、非効率と言わないでね😄

  10. モノレールに乗ってる間、地図を表示して欲しいと思った!
    今どこかっていうのがわかったらもっと楽しいのになって

  11. 解説の密度が凄いですね
    ユーモアも含んだ流暢なナレーションで
    分かりやすく、とても為になりました
    移動撮影お疲れ様です

  12. めちゃ勉強になったし、超おもしろかた!
    あんがとー!
    東京湾を全部 埋め立てて、「NEO東京」にすれば面白いのに。

  13. 当方この地域で物流の仕事をしている者ですが大変よく製作されていてとても楽しく視聴できました。ナレーションも面白かったです。

  14. 埋立地をどの区にするかでもめるが、毎回埋め立ては江東区側からやって何もしてない
    大田区が出てくるのがなんとも、大田区もごみ処理と埋め立てもやればよいのにね

  15. ここで2ヶ月ほど働いていましたが福島の8000ベクレルほどの廃棄物も埋まっています😭😭

  16. 18:25ちなみに、動画に出てくる湾岸署はドラマよりもだいぶ後に出来たものです、
    ドラマやっていた頃に実際の湾岸署は実在せず、ドラマの中に出てくる湾岸署は
    江東区新砂にある内田洋行という会社の建物が使われています。

  17. クルマでなら最南端の埋めたてエリアに行けますよ 色々探検できます

  18. 都民でもまったく知りませんでしたのでとても興味深く見ることができました。
    東京都のすごさを改めて知ることができました。

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