大改造で国内最大のラジアルゲートを装備!山須原ダムの姿がはんぱない!!【SiphonTV343】
おこんなお城みたいな展望台 が おおということでこんにちはTVですえ 今日はどこにいるかというとえここは宮崎 県の諸塚村というところに来てい ますえ目の前を流れてる川は耳川という川 で前に見えているダムがヤマスバルダム ですえ吸収電力が管理している発電用の ダムでここがねめっちゃすごい形をしてる んですけどで今両側にクレストラジアル ゲートが123456問ついてるのが 小さいラジャゲートが6もついてるのが 見えるかと思うんですけどで真ん中に めちゃくちゃ巨大なあ本当でかいな めちゃくちゃ巨大なラジアルゲートが1問 ついてますが元々はね両側についている 小さいラジアルゲート123456問と 同じのが真ん中にもあと2問かなついてた んですねでそんな形をしてたまいわゆる 普通の発電この川川の本流に作られている 発電ダムみたいなあのいわゆる オーソドックスがそういう形だったんです が2005年にの台風でですねこの流域 一体にすごく大きな被害が出て湖の脇に ある家が何件もこう増水した水に使っ ちゃったみたいなような災害が発生しまし てこう安全に下流に交流できるような設備 に改造するという大手術を受けまして 真ん中のゲート2問を取り払ってさらに 停滞を切り下げてそこに巨大なラジアル ゲートを設置するという工事がここをもう 数年ずっと行われていましてついにですね 2022年令和4年の5月末に最終的な 完成を見たということでこの姿になりまし たいやすごいな じゃあちょっとあの簡単にヤマスバルダム のヤマスバルダムのスペックなんかを解説 しますスバルダムは宮崎県東内軍諸塚村に 作られている重力式コンクリートダムで 耳川水計耳川本流に作られています抵抗が 29.4v低調が991.1Mです管理し ているのは九州電力で元々のスバルダムは たのが1920年行したのが1931年 です目的は発電 ですというわけで今日はですね実は九州 電力さんに見学をお願いしているので色々 まどこを見せていただけるかまだ分から ないですが色々見学したいと思いますで この辺の今こうなんか展望台が作られてる んですけどこの展望台発電用のためにこ 展望台を新設してくれるっていうところが いいですよねでこの展望台のこのなんて 言うんですかこのお城みたいなこういう レボブロックのお城シリーズみたいな感じ のモチーフなんですけどこれねこの川の
上流にスバルダムというダムがあってそ スバルダムの天場がねこういう形のラカを してるんですねだからそれをこう引き継い でるっっていう感じでいやこういう 引き継いでくれるのはファンとしては やっぱ嬉しいですよねすごくあとあれかな これ停滞を切り出し たの柱にしてるっぽいですねこれを見ると あヤマスバルダンの差にあるダムヒと展望 所の門中は実はヤマスバルダムの本体から 切り出したコンクリートを生まれ変わら せるものです建設当時の1930年頃は セメントは効果であったためダム内部の コンクリートに大きな石を入れセメントの 量を減らす工夫をしましたがそうですいや 実際こう骨材めちゃくちゃでかいのが入っ てますね小さいのもある けどいやすごい あそこの新しく作られた巨大なラジアル ゲートのゲートピアの辺り もお城の壁モチーフみたいな感じになって ます ね すげえ おおこれ停滞切り出してるやつですよね ですはいなんかすごい後ろの後ろのカーブ も イあはいはい はい すごいボ材がめちゃくちゃでかいです ねこうウ顔ってなんかどなたかお住まいに なってやいやえっとですねあそこの伊が 元々えっとダムの管理あの現地でやってた 頃のはいはいですはいもう今はもう死じゃ なくてま現場所に使ったりはいなるほどあ 資料置いたりはいあじゃあこっち側は特に その道がどこかに続いたりしてるわけでは ないいやこれがですね上の集落に繋がって ますじゃあ住民の方はそうですそうです そうですだから一般的にあのリドみたいな 加藤道みたいになってはいはいでここは 解放してるはい おお なんかあの宮殿さんは違うかもしれない ですけど宮崎県のダムとかだと割と最近 までなんかいわゆるダム森さんというか あの民間一般の方にこう委託したりされて ますよねあの現地の事務所のところをはい だから えっと昔は社員がやってたんですけど今は はいえっと日常的な管理掃除だったりその だい グループ会社に委託をしてそのグループ 会社が地元の方を採用してですねはいはい あそういうことなんですねなるほどで週に
1回ぐらいあの見回りをはいただ宮崎健 さんのやり方とは若干難しかするとはい はいはいあのダムの管理のところには一切 立ちてないんですはいはいこの県の方だと あの本当に普通に管理事務所の隣に住民の 方のうがあってはい犬勝てたりと ここからは通常ちょっと入れないゲートの 前の通路えすごい超が待って超やトンボが 待っ てる元々のこの停滞時代は1920年に 完成し てるものですねゲートは中で回この古い方 のラジアルゲートもあの1度途中で交換は されてるそう ですこの辺の基礎的な部分は多分1920 年の1920年って対象10年とかですよ ね 多分ここまでが え元々あったトでここから ああすごい こんなスワルダムと 同じイメージの壁が作られてて うわこれはこれはでかい な このラジアルゲートはちょっと僕が今まで 見た中でも12を争う大きさかもしれ ないああ上の壁も白みたいな処理になって ます上の方 がえっと幅が13.6197高さが 15.5313 すごい確かにちょっとこの大きさは見た ことがないなって感じですねそうです ああの出水の時ってどこから開けるとか あるんですかあえっとですねここを挟んだ 両サイドから開けていてこれが最後やはい これが最後はいなんか何ト以上みたいな 基準とかがあるそうですねだからことなる んですけどこのえっと消小型のゲートが はい要はその前門全開した後にそうんです ここを開けていくなるほど前門開いた後 最後の最後に開なるほどそう おだから普通はこう中央から開けていくん だと思うんですけどはいはいここの場合は その通過対策用として出えるんではいそう か通対策一番最後の流量が大きくなった後 にここを開けていくていう形もう実践で 開いたこと開いてんです か これはいじる量いじよで1以上1 以ああ魚動もあるんですねど魚動 はい魚動ってその頃からあるあここは魚動 がありあかはい太子と山は当から当から へえ あこんな時代から行動っていう概念があっ たんですねあったんだと思います
ああいや発電のダムなのでまあの洪水時と いうか流量が増えた時はこの水門を開けて 上流から下流に流れてきた水をますごい 簡単に言ってしまえばそのまま下流にま 色々細かい操作の規定はあるんですけどえ 上流から流れた水はそのまま下流にスルー すればいいんですけど土車だとかそういっ たものをあのスルーさせないとま貯水値が 埋まってしまったりとかこのゲートが閉塞 してしまったりとかもあるんであここ行動 の入り口ですねあるんであの巨大なゲート が作られ て最後の最後であれ をというわけでヤスバルダムを見学させて いただきましたがいかがだったでしょうか このね昭和の初期に作られた古いダム を大改造するっていうねなかなかこう他に ちょっと例を見ないとここでですねgo proが熱暴走して止まってしまって取れ てなかったのでここから先はナレーション でお送りします独特の成り立ちをしている ダムなので是非宮崎県の北部にお越しの際 は立ち寄ってみてくださいまたですねこの ダムがある耳川は下流から上流まで たくさんの吸収電力の発電用ダムが 立ち並んでいますのでこちらも合わせて 巡ってみるといいんじゃないかと思います 特にですね1番最上流にカシバダムって いうすごい有名な巨大アーチダムがあるん でその辺りも含めて是非ダム巡りしてみて くださいではこの動画が良ければいいね ボタン押してくださいあとチャンネル登録 も是非よろしくお願いしますではまた次の 動画でお会いしましょう [音楽] さよなら
宮崎県の諸塚村と美郷町にまたがって設置されている耳川水系耳川の山須原ダムを見学しました。豪雨による災害を受けて大改造された堤体は、真ん中に面積が国内最大となる超巨大ラジアルゲートが鎮座する圧倒的迫力の姿に生まれ変わりました!
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SiphonTVの紹介
中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家
1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/
以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。
メールは以下にお願いします
siphontv@siphon.jp
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Tweets by SiphonTV
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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc
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出版物など
単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
https://amzn.to/3bW9C8H
写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
…etc
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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
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11 Comments
「めちゃめちゃでかい骨材ですねぇ…」、やはり「九州男児」をイメージさせる「骨太さ」を表してますねぇ。😅
やっぱりダムが好き。
おもしろい!
ダムって改造できるんですね
なかなかお目にかかれないところを紹介してくれるの助かる〜!
ダムというより、なんか、要塞みたい。
展望台の上端を見てラックと思ってしまった私は職業病だな(機械メーカー)
普通は西洋のお城とかに見えるんだな。中央新ゲート左右の極太シリンダーが素敵(たまらん)
切り出したコンクリートをリユース、デザインも洒落てますね。下流の西郷ダムも同じように堤体の真ん中を切り下げて大きなローラーゲートを設けてました。耳川のダムを訪れる方は「耳川水系の今昔withダム」という写真集を現地で是非入手しましょう(^_^)(ダムカード配布している店舗などで販売していると思います)建設中の写真とかいっぱいあっていいですよ
ダムをこんなに大きく改造する事が出来るとは。ゲートの重量もすごい。
何これ!めちゃくちゃ格好良い😍✨(語彙力)
ラジアルゲート大好きな自分としては山須原ダムの取材めちゃくちゃ嬉しいです!🤩
ゲート下流にかかる橋からの巨大ラジアルゲート、動画で見てもこれはでかい!ってなりましたね✨
あれだけ大きいゲートだと脚注部もかなり強固な作りになって、さらに油圧シリンダで駆動するところが最高にメカニカルでかっこいいですね!!😆
萩原さん待ってました、顔出し。👍😊
宮崎県の大改造ダム山須原ダム🤔
発電専用ダムで、大雨時は開けてそのまま流す、堰き止めをしないし、役割で果たして、洪水調整ダムに、任せるという仕組み。
展望台からのダムがデカいのが分かるし、大改造され見た目がどっしりしてる感じがする。
デカすぎて画面越しに鳥肌たちました😂
たくましくなりましたね、