「写真家としての意義を、自分の母国でもう一度見出しています。」そう語るのは、フォトジャーナリストの David Guttenfelder (@dguttenfelder) さん。この15年間、彼は日本とインドを拠点にしながら、アフガニスタンや北朝鮮などの国々を撮影してきた。長期に渡ってアジアの現状を伝えてきた彼は、今年故郷であるアメリカに帰国。現在はナショナルジオグラフィック社 (@natgeo) のフォトグラフィー・フェローとして、イエローストーン国立公園の生態系を長期取材している。
ナショナルジオグラフィック社には、昨日InstagramがリリースしたHyperlapseアプリを事前公開しており、Davidさんにもアプリを試してもらっていた。そして彼がHyperlapseでとらえたのは、日々の通勤で遭遇するアメリカバイソン。「今後1年間は、アメリカの『ワイルド・ウェスト』で過ごします。最高な帰郷じゃないですか。」 Davidさんの写真や動画をもっと観るには、 @dguttenfelder をフォロー。
Video by @dguttenfelder

Ciao, Nihon.