令和5年度 高知県バリアフリー観光理解推進セミナー(231129)
それでは時間に至りましたのでセミナーを 開始いたします皆様本日は令和5年度 バリアフリー観光理解推進セミナーにご 参加いただき誠にありがとうございます 本日司会人口をしめさせていただきます 有限会社ファクトリーの横山と申します どうぞよろしくお願いいたし ますそれでは始めに主催者の高知権観光 政策化企画館兼表長小沢ゆより再のごと 観光施設と満足度調査結果についてのご 紹介をさせていただきます各からお願い いたし ます皆さんこんにちは こんにちは本日はお忙しい中バリアフリー 観光理解推進セミナーにご参加いただき どうもありがとうございますあの私は事県 観光政策家の小沢と申しますどうぞ よろしくお願いいたしますあの県ではあの 誰もが楽しめる工事県観光のバリアフリー として あのたくさんのあの観光関連施設のあの皆 様のご協力をいただきながら現地調査です とかあとはあのインフルエンサーさんなど によ情報てバリアフリーの観光を進めて おります今日はあのちょっと時間を いただきましてあの私の方から満足と調査 のあの説明をさせていただきたいと思い ますすいませんちょっと着席をして説明を させていただき ます今年のあの4月から9月にかけて牧野 富太郎をモデルにした連続テレビ小説の 爛漫の放送がございましたこの時にあの たくさんの観光客の皆さんにコーチに置い ていただいてあの非常にあのお越し いただきましたところですまたですねあの 来年度からは極上の田舎コーチを コンセプトにあのたっぷりどっぷり高知旅 キャンペーンを展開していきたいと考えて おりますさらにはあの先日2025年の春 からあの柳瀬孝志さん夫妻をモデルとした あの連続テレビ小説アパの放映があの決定 となるようなビッグニュースが舞い込んで きたところですこうしたことも追い風とし て観光客の皆様に満足いただきリピーター になっていただけるようバリオフリー観光 の取り組みにも一緒になって進めてまいり ますので引き続きどうぞご協力をいただき ますようよろしくお願いいたしますそれで はあの皆様にあの観光客の皆様の満足度 高知に訪れた方が高知県の色々な施設に 対してどういう風に感じているのかって いうところの満足度の現状を皆さんに知っ ていただきたいと思いまして少しだけあの お時間いただきましてご説明をさせて いただきます使用の方をご覧いただけます
でょか資料の1ページをご覧 くださいこの調査は県内の観光施設や宿泊 施設などに設置したお客様の声アンレート の集計結果となっておりますアントは5 段階評価で最高良いと良いの合計の パーセンを満足度として数値で表してい ます例えば令和4年度のところをご覧 ください宿泊施設の満足度は 80%観光施設は 86観光案内書は79となっており ます2ページをお願いし ます令和4年度のアンケートについてです がまずは宿泊施設につきまして主な良かっ た点としましては料理食事朝食等の美味し さや施設の清潔感温泉露天風呂等の良さ 親切丁寧な対応の良さなどが上げられます あのここでですね食事関連であの資料には ございませんけれどもあのちょっと残念 だったというご意見もちょっとございまし たので紹介させていただきますあの私も あのの回答はがきを1枚1枚毎回あの拝見 しておりますがその中にあの県内のかなり 一流のホテルさんなんですけれどもそちら に2泊したお客様からあの1泊目と2泊目 の夕食メニューがちょっとほとんど同じ だったのでそれが非常に残念だったって いうようなご意見がございましたあの本当 に施設側の皆様は本当に大変だとは思うん ですけれどもやはりあの旅行ではあの特に ホテルなんかの夕食なんかを一番楽しみに さえているっていう観光客の方も多く ございますので是非工夫していただいて リピーターにつなげていただきたいと思い ますはい次にあの観光施設についてで ございます主な良かった点としましては えっと素晴らしい美しい自然景観展示内容 の良さ充実度大人も子供も楽しめる内容 ボランティアガイドの親切丁寧な太陽説 などがございました次に3ページをお願い いたし ますはい観光案内所についてでございます 主な良かった点としましては親切丁寧な 対応の良さ資料パンフレットなど情報量の 豊富さ施設の清潔感や快適さ問い合わせへ の回答や案内のしやすさなどのお声が ございまし たそれから右側にはその他の意見としまし てもう少しこうして欲しかったら良かった というようなご意見も載せております 例えばあのトイレがあまり綺麗ではなかっ たという意見が1番上に載っております けれどもあの私があの日々ちょっと アンケートに目を通していて思うんです けれどもトイレに対するあのご意見とか そういうあの意見が非常に多いっていう
ことがございますやはりあのトイレの印象 が相当インパクトが強いためその施設全体 の印象につがってしまうていうようなこと を感じております特にあのこう連休ですと か混雑類などではまあのサニタリー ボックスがいっぱいになっていたなどの 意見もありましてま非常にあのトイレに ついてはあのご意見が非常に多いという ことを申しといておき ます最後になりますが資料の右下でござい ますこちらがあの表な室で昨年度実施し ました情報発信ツアーなどに参加して いただいた参加者のご意見を抜粋をして おります笑顔で声をかけながらの対応が 良かった総方向のコミュニケーションが 良かったあと障害者や高齢者の場合ですが ゆっくりと話してもらったり歩いてもらう と助かる展示物等が車椅の視線の高さで 干渉できるようになっていて良いあと資格 障害者の場合ですが説明なが長すぎると 聞いていて疲れるので要点を絞って説明し てもらえるとありがたいあと資格障害者の 場合ですこちらもえっと案内看板だけでは 伝わらないので報道での説明があると ありがたいまたこちらあちらでは分から ないのでクロックポジションえっと時計の 単にたて位置を知らせる手段ですござい ますがで方向を教えてもらえれば良いと 思うまた要点が分かる情報天達が有効など のご意見がございました以上あの簡単な 説明で大変恐縮ですが本日の研修が皆様に とって有なものとなることを記念いたし まして挨拶と返させていただきます ありがとうございまし たきありがとうございまし たそれでは続きまして高知県子供福祉政策 部障害福祉科チーフ安岡千よりえ障害者 差別解消法について解説をしていただき ます さて失礼いたしますあの私高知県庁障害 福祉家医学調整担当チーフの安岡と申し ますえ私からはですね今日あのこの会を あのお借りしましてえ是非皆様に知って おいていただく必要のある法律障害者差別 解消法についてえっとご説明をさせて いただければと思いますえ少しお待ち ください障害者差別解消法ということで皆 さんご存知の方も多いかと思いますえこの 法律平成28年から施工されておりまして え正式には記載しておりますように障害を 理由とする差別の解消の推進に関する法律 と言いますこの法律はスライドの1番下に あります全ての国民が障害の有無によって 分け隔てられることなくお互いに尊重し 合いながら共に生きる社会え強制社会の
実現に向けえ障害を理由とする差別の解消 を推進することを目的に制定をされてい ますえ次にこの法律の対象を見ていきたい と思いますえこの法律の対象となるのはえ 行政機関や事業者となりますえ個人感の トラブルというのは対象外となりますえ またですねえ記載しておりますように対象 分野としましては日常生活や社会生活全般 が対象となりますけれどもえ雇用分野え 雇用主が主の立場としてえ障害のある方に 行う差別というのは障害者雇用促進法のえ 定めるところによりますのでこの法律の 対象外となります えそしてですねこの法律の対象となる障害 者ですけれども記載しておりますようにえ 身体障害知的障害発達障害を含む精神障害 えその他の心身の機能の障害がある人で あってえ障害及び社会的障壁によってえ 継続的に日常生活または社会生活に相当な 制限が受ける状態にあるもの全てが対象と 言われていますえここでのポイントはです ねこの法律の対象障害者長を持っている方 のみを対象とするわけではないという点 ですえこの障害者の考え方はえ社会モデル の考え方を踏まえた障害者基本法えこれは ですね国が障害のある人の法律や制度 取り組みの進め方についてえ基本的な考え 方を示す法律ですけれどもこの法律におけ る障害者の定義と同じになりますでこの ページで抑えていただきたいポイントはえ 社会的障壁と社会モデルということ言葉と なりますえ次のスライドご覧くださいえ まず社会的障壁ですけれどもえ障害のある 人にとって日常生活や社会生活を送る上で 支障となるようなものを指しますえ障壁は バリアと言われる場合もありますがえ バリアというと1番イメージしやすいのは 例えば階段の段差など物理的なものだと 思いますけれどもえ社会的とありますよう にえ物理的なものだけではなくえ障害の ある人は利用しにくい制度であったりえ 障害のある人を意識していない監修なども えこの障壁バリアになりますえ例えばです ね音声のみのアナウンスであったり主通訳 や要約筆記のない講演会えまた分かり にくいえ案内や難しい言葉などですえまた 周囲からの心ない言葉偏見や差別なども 社会的障壁に当たりますえ障害のある人は ですねこのようにま社会の中にある様々な 壁によって止まりことを多く抱えている ことがありますえそして次に社会モデルと いう考え方ですけれどもえ障害は個人の 身体の機能障害にあるのではなくえ障害の ない人を前提に作られた社会の仕組みや 文化監修そのものにあるという考え方に
なりますえ例えばえ車椅子の方え階段が ある階段しかないので2階には上がれない という状況があったとしますしかしここに エレベーターがあればええ車椅の方も障害 え2階には上がれますえこのようにですね え障害のない人を前提として作られた社会 の仕組みにええ障壁の原因がある障害の 理由があるという考え方こちらは社会 モデルと言いますえ障害者差別解消法では この社会モデルの考え方を踏まえましてえ 不当な差別的取り扱いの禁止そしてえ合理 的配慮の提供によってこの日常生活にある 様々なバリアを取り除くことでえ障害の ある人もない人も分け隔てなく活動できる 強制社会の実現を目指していますえここで 今日皆さんに是非えっと抑えていただき たいポイントとしまして2つありますえ1 つは不当な差別的取り扱いの禁止という ことです法律ではこれを禁止していますね 不当な差別的取り扱いの禁止ということで とてもこうきつく感じるんですけれども 実際にえまだ日常生活でこのようなことが ありますえ具体的にはえ障害のある方に 対して正当な理由がなく障害を理由として サービスや各式機会の提供を拒否え場所や 時間帯などを制限障害のない人に対しては つけない条件をつつけることですえ例えば ですね記載しておりますようにえ身体障害 者補助権の同伴を拒否したり正当な理由 なく対応を後回しにするえまた保護者や 解除者の同伴をサービスの利用条件とする これはあの今でもよくあの聞きするお話 ですえまたですねえ本人を無視して解除者 え付き添い者のみに話しかけるといった こともこの差別にあたり ます続いてですねこの正当な えっと不当な差別的取り扱いの基本的な 考え方としましてこの取り扱いが客観的な に見てこ正当な目的のもに行われ得ないと 言える場合には正当な理由に相当します けれどもここで重要なのはその取り扱いに 正当な理由があるのかということになり ますえ正当な理由の判断の視点は記載して おりますように客観的に見てえ正当な目的 のものを行われたのかということであり ますま個別の事案ごとに判断し大者が見て も納得が得られるような合理性客観性を 備えたものである必要がありますえまた ですね正当な理由があると判断した場合に はその理由を丁寧に説明し理解を得るよを 務めることが必要となりますえそして2つ 目こちらが大きくえ皆様にえ関わりがこれ から出てくる部分となりますえ合理的配慮 の不提供の禁止これを法律では禁止をして いますえ先ほど説明しましたようにえ日常
生活や社会生活において提供されている 設備やサービスというものはですねえ障害 のない人は簡単に利用できても障害のある 人にとっては利用が難しく結果として障害 のある人の活動などが制限されてしまう 場合がありますえ合理的配慮の基本的な 考え方としましてはこのような場合にです ね障害のある人からその社会的なバリアを 取り除いて欲しいという旨の意思の表明が あった場合にその実施に伴う負担が重すぎ ない範囲でこのバリアを取り除くために 必要かつ合理的な配慮を講ずることとされ ていますえこの合理的配慮の提供の義務化 ですけれども実はこれまで行政機関にはえ 元々え努力あ義務付けされていました けれどもえ民間事業者にもえ令和3年の法 改正によりましてえ義務化されることと なります令和6年4月からこれまでの努力 義務から義務となりますえこのポイントも 抑えていただければと思いますえこの合理 的な配慮ですけれどもま様々な事情でその 要請に100%答えられない場合もあり ますえそのような場合はなぜできないのか 理由を説明しえ別のやり方を提案するなど え双方で話し合いえ柔軟に対応することが 必要となりますえここではですねその 話し合いを建設的対話と記載していますが 建設的な対話とはえ障害のある当事者と 行政あるいは事業者がえ対話を重ね大体 措置もを含め場面に応じた最善の速を共に 検討することと言われてい ます続いてこの合理的配慮の具体例を見て いきたいと思いますえこちらはですね記載 しておりますように今年3月にえ内閣府 から障害を理由とする差別の解消に関する 基本方針が出されていますえそこで示され ている具体例となりますえまず物理的環境 に関する対応としてえ車椅利用者のために 段差に携帯スロープを渡すであったりえ 例えばえ高いところに陳列された商品を 取って渡すといったところえそしてですね え2つ目として意思疎通にかかる対応とし ましてえ聴覚障害や資格障害のある人の 申し出に応じて筆談や読み上げシアなど 意思疎通の配りを行うことえまた漢字への 振りがやえ写真イラストなど分かりやすい 表現を使って説明するといったこととなり ますえそして3つ目ルールや観光の柔軟な 変更を行うということですえま障害に特性 に応じて休憩時間を調整したり必要な デジタル機械の使用許可え例えばですね あるセミナーの参加時にえ学習障害のある Aさんはもしの読み書きに時間がかかる ためホワイトボードに書かれた内容を最後 までき移すことができないということが
ありましたAさんからの申し出を受けた セミナー主催者側は書き写す代わりに デジタルカメラスマートフォンなどで ホワイトボードを撮影できるとような対応 がこれにあたりますえまた丸4その他とし まして店内の単独移動や商品の場所の特定 が困難な障害のある方に対し店内移動と 買い物の支援を行うことなどが例示として あげられていますえまたですね右下のえ イラストご覧くださいこれはあの実際にえ 資格障害のある当事者の方からお聞きした 事例ですえ最近スーパーやコンビニなどで 導入が増えているセルフレジについて資格 障害のある人人やえあるいあるあるいは 使用方法が分からない人のようの配慮が 必要となり ます以上舞例を例示しましたけれども ポイントはあくまでま本の一例ということ え障害特性についてはですね多種多様で 同じ障害によってもえ全く違うという状況 がありますえその方の状況に応じてま必要 な配慮をお話し合いをしながらえ対応して いくということことが求められていますえ そして続いてえ合理的配慮の考え方の中で え過重な 負担という部分の考え方がございますえ 合理的配慮と聞くとえ障害のある方からの 要望にこう全て答えなければならないのか と不安に思われる方もいらっしゃいます けれどもえ合理的配慮の提供というのはえ あくまで社会的障壁の除去を行うための 個別の調整であるという点の他に負担を重 すぎない範囲で行うということがあります え個別の事案ごとにですね記載しており ますように事業等の目的や内容を損なうの かどうかえまた物理的な制約や技術的え 制約体制上の制約から実現の可能性はどう か費用などの負担の程度はどうかなどと いったことをですね1つずつ当てはめまし て総合的客観的に判断する必要があります えこうした具体的な検討をせずに安易に 判断し合理的配慮を行わないことでえ障害 のある人の権利利益が侵害される場合 こちらも差別に該当しますで続いてですね 合理的配慮の提供にえあたってですね対話 の際に避けるべき言葉ということでえ3つ ご紹介をしたいと思いますえまず1つ目は え洗礼がありませんえこれまで説明してき たように合理的配慮の提供は個別の状況に 応じて柔軟に検討する必要がありますえ 洗礼がないことは断わる理由にはならない ということをえご留意くださいえそして2 つ目えもし何かあったら困るのでお断りし ますということえもし何かあったらという 漠然としたリスクだけではあの断わる理由
にはなりませんえどのようなリスクが生じ てそのリスク提言のためにどのような対応 ができるのかえ具体的に検討していく必要 がありますえそして3つ目えこれが1番 あのポイントというか大事なんですけども 特別扱いはできませんという言葉え合理的 配慮はえ障害のある人もない人も同じよう にできる状況を整えることが目的であり ますえなので特別扱いではないことという ことをえ是非えご留いただければと思い ます えというところでございますえこのような 合理的配慮ですけれども普段え観光業の中 でえ対応されておられる皆様はえ当然対応 されていることかとも思いますえ最後に ですね教社会の実現に向けてということで 皆様にお願いしたいととしてえ記載をさせ ていただいておりますえ身近にある様々な 社会的障壁への気づき見直しということで ございますえ障害のある人はですねえ特別 な存在でも常に困っている存在ではなくえ 社会が作ったバリアによって困り事を多く 経験をしていますえそのバリアを除去する ためにえそれぞれが想像力を働かせ 1人1人がえ自分でできことを考え行動 することが大切となりますえ障害について 理解を深めながらそれぞれの分野でえ障害 のある人にとってですねどんな社会的障壁 があるのかえまたその障壁に対してどう いった合理的配慮ができるのかといった ことをえ是非この法律がえ成功される4月 までにですねあらかじめ想像いただき必要 な配慮を実践していただくことが重要かと 考えておりますえ合理的配慮というのは 決して特別なことではなくあの少しの工夫 で少しの配慮があればできることも たくさんありますえ是非ですね皆さんこの えSD事の理念でもあります誰1人 取り残さない社会の実現に向けて一緒に 取り組みを進めていただければと思い ますそしてすいませんちょっと時間になり ましたけれどもえ資料の後ろにはですねえ 参考として内閣府の合理的配慮の事例集と いうところでピックアップしたものをおけ しておりますこちらもえっと本当にあこう いうことなのかと言ったような合理的配慮 の事例を掲載しておりますけれどもえ こちらの内閣部のページには様々なあの 事例も掲載しておりますのでえ是非一度皆 さんご覧いただければと思い ますありがとうございます以上となります さありがとうございましたえっとQが先に 対しされるためここであの事前に寄せて いただいたご質問の紹介とご回答て いただきたいと思いますご質問は障害者や
高齢者などの社会的弱者の台風時などの 事前避難先としてホテル等の活用ができ ないかを考えていますホテル側行政側から 失礼や問題点などをご示していただけると 幸いですというものですまずは安岡チフ よりご回答をお願いいたしますはい ありがとうございますあのご質問いただい た内容まさにあのおっしゃる通りですえ どうしてもえ災害時にはですねえこの広い 体育間での避難生活がちょっと難しいあの 配慮が必要な障害のある方あるいは高齢者 などたくさんおられますえそうした方の ためにですねこの宿泊施設を確保というの はあのすごくあの大切な部分だと思います で確認したところですね高知県でもすでに え各え検疫ごとにえ行政とそれから旅館 ホテル業組合とあの協定を結んででその 災害時にえ空いている客室を確保してえ 行政がそこにえ配慮が必要な方をこう斡旋 す斡旋というかえ避難をえ促すというよう な取り組みをやっているということでした でご質問いただいたま課題というところで ま課題ではないんですけれどもどうしても そのえ予感ホテルというところでまお客様 がえどれぐらい止まっているかが分から ないのでま事前に何確保できでき るっていうところがあの担保できないので まそういった点は課題というかあのまい 仕方ないところかなというところでした はい以上ですありがとうございましたこの ご質問に対しては本日この後の講演の中で 株式会社部品の石原正様からもご回答 いただく予定 ですでは他人会別会場法についてのご質問 はございませんでしょう かないよですしたら次の公園に移りたいと 思いますえここで少しあの準備がたる数 分間え画面を気がせていただきますがすぐ に再開いたしますのでしばらくお待ち ください ミュートミュートし てる お待たせいたしまし た続きまして心のカリアフリーで選ばれる 宿泊施設にコンフォートホテルの取り組み 都題し株式会社グリーンズ人材戦略室長の 石原中よりご講演をいただき ます番様は2021年よりコンフォト ブランド店舗での心のパリアフリー認定 制度しの取り組みを主導されわずか1年で 達成されておられます今日はその取り組み に関する具体的な情報や発された ユニバーサル対応ツールのご紹介なども 含め参加者の皆様と一緒に申請用紙の 下書きをするようなイメージで講演を進め
ていただく予定ですそれでは石原様 よろしくお願いいたします はいでは株式会社グズ略室の石原と申し ます本日はお忙しい中お集まりいただき ありがとうございますでは客席してお いたし ますとただいまのご紹介にありました通り 株式会社グリーンズでは え丈コンフォートホテル前転でですねこの 心のバリアフリーの認定施設の登録を え完了させておりますま今回はですねこの 当社の取り組みについて皆様にあのご紹介 させていただいてま高知県内でのですね あの登録認定施設様がま増える一助となれ ばと思ってあの参りました本日はどうぞ よろしくお願いいたし ます うんでは本日なんですけれどもま1時間と いう短いお時間ではございますがあの少し 頑張らせていただいて7項目について ちょっと本日はお話しできればと思います ま会社概要ですとかま皆様ご存知とは思い ますが心のマリアフリー認定について 改めてあのご紹介とあと弊社がなぜ認定 施設の取得にあの至ったのかというような お話とあと具体的な取り組み事例などもお 話しできればと思っており ますすいません でまたよりあの施設様がですね認定にあの 前向きになっていただくためにですね認定 取得の効果ですとかあと認定取得後のま 弊社で感じたメリットなどですねあのそれ もお伝えできればと思っておりますま最後 には事前にあのご質問をたくさんお寄せ いただいておりますのでそちらについても 是非ご紹介できればと思っており ます ではちょっと私が何者かということで最初 にちょっと私の自己紹介をあの恐縮です けれどもさせていただければと思います えっと私あの株式会社グリーンズには 2004年に入社いたしましてま2年間 ほどホテルのフロントスタッフとして現場 経験をあの経験した後にですねま2006 年あたりから弊社がコンフォートブランド をま全国にあの展開するということで すごくあの出展が続いたタイミングでした ものですからまそのタイミングであの トレーニングということで全国のあの開業 店舗にあのきましてま現地のあの アルバイトパートの方のえ教育指導などを あの携わらせていただきましたで2000 え9年になりましてまた現場の方に戻り ましてまホテルのマネージャーですとか あとエリアま複数のホテルを担当する
エリアマネージャーも経験しておりますで 2017年にはあのコンフォートスイーツ というですねあのコンフォートブランドの レジャーターゲットあのメインとした ブランドのま立ち上げを担当したりですと かまずっと現場にあの身を置いておったん ですけれどもま2019年からま現在今 所属しております人材戦略室という部署で ま主に従業員の方のま教育ですとか研修 などのあの取り組みですとかあと弊社の そのCSRの取り組みなどのあのま委員長 と言いますかリーダーなどもやらさせて いただいておりますで私も一応旅行業に 携わるものとして非常に旅行が大好きでし てでコーチも今回で3回目になります非常 にあの自然も豊かですし美味しいものも いっぱいいただいてすごくあのこちらに 来るのがメインなんですけれどもあの昨日 もちょっと観光をさせていただいてすごく いい件だなという風にあの改めてあの昨日 感じて参りましたはいありがとうござい ますで本日はですねあのコンフォート ホテルコーチを担当しているエリア マネージャーもあの同席しておりますので あの紹介させていただき ますどうもあの本日はですねこうした場合 にお招きいただきましてありがとうござい ますえ私がですねあの兵庫四国エリアのの え営業運営担当しております富康と申し ますえ2002年にですねあのグリーンズ 入社いたしまして元々愛知県の豊川市と いうところが出身でございますでそちらの 方でま開業のスタッフとしてえフロントに 従事しておりましてまそこでそのままえ ホテル責任者として会なりましてでえ 2006年以降ですねあの弊社の出店も 加速しているタイミングでえ千葉県の成田 であったりとかまそこ1年経てえ コンフォートホテル東京東日本橋えそこを 経てですねまたあの複数の店舗を日え統括 しておりますあのエリアマネージャーとし てまおりましてまそれから大阪は関西の方 にえ移動なりましてまそれからさらに西野 九州北博多の方でえ移動なりましてでまた ちょっと戻ってきてえ兵庫県に戻ってえ 神戸え姫路高知高松の兵庫四国エリアのえ エリアマネージャーとしてですね今現在に 至っておりますまえ会社のとえち え中期経営計画の中でですねあのトライ ネクストジャーニーっていう言葉があるん ですけれどもままさにルロの旅をしている 私のための言葉かなという風に思ってます まえ趣味はですねあのまこういったえ業界 におりますのでま旅行したりとかあとま サウナでリフレッシュしたいなとかまそう
いったええ趣味を持っておりますはいでは 今日よろしくお願いいたし ますではまちょっと引き続きましてあの 大変弊社のお話で恐縮なんですけれどもま 株式会社グリーンズという会社あのまだ 全国的にあまりあの指名度がちょっと 少ないものですからちょっとご紹介させて いただけたらと思います弊株式会社 グリーンズと申しまして創業が1957年 あの今年で66周年を迎えるま比較的長く あの主格業ですね運営させていただいてる 会社でございますで本社はですね三重県4 日1市でございましてえ全国展開をえして おりますチョイスホテルズ事業部とあと 元々弊社が運営しておりましたオリジナル ブランド展開しておりますグリーンズ ホテルズとま2つの事業を展開しており まして現在は97店舗ま1万44000室 ほどを有しているちょチェーンホテルで ございますまたどこかで皆様もご利用 いただいた方もいらっしゃるのかなと思う んですけれどもまたご旅行ご検討の時には あの思い出していただけたらと思っており ますはいでま本当に駅前旅館からですね 弊社スタートしておりましてもうずっと ですねホテル業1本で授業展開しており ますのでえなんと言いますかま比較的会社 の文化としてですね表なしですとかと ホスピタリティっていうものにすごくま なんと言いますか従業員のえメンバーも ですね共感しているものが多くてですね あの非常に接客にはあのご好評と言います かあの指示をいただいてるのかなという風 に思っておりますで弊社色々変遷がござい ましてま20002017年元々中小企業 からあの創業以来経営しておったんです けれども2017年の3月に 当初2部名称2部にえ上場させていただき まして翌年に1部に昇格させていただいて おり ますで2018年には先ほど私の自己紹介 でもお話しさせていただいた通りですね コンフォートスイーツ東京ベイの開業を あのさせていただいておりましてまたあの ディズニーランドです あの東京ディズニーランドにあの遊びに 行かれる方はまたこちらのホテルもご ゲットいただけたら幸い ですで先ほどあの富康からもあのお話あり ましたけれどもま弊社2019年からま今 の経営人にメンバーが一進いたしましてま 新経営体制ということでま新たな経営美女 をですね掲げてえ活動しておりますまそれ がこのトライネクストジャーニー新たな旅 に踏み出そう非常に中小度の高いビジョン
なんですけれどもこちら株式会社 グリーンズが2030年にあの目指すべき 姿ということでまもっと自由な旅へもっと 人と環境のそばへもっとワクワクする未来 へというキーワードでですね今様々な活動 ですとか新たなそのサービスをま生み出し たりという風にあの授業員願となって今 進めているところでござい ますでこちらのお話をした理由なんです けれどもこちら2030年のまグリーンズ のあるべき姿というところだったんです けども合わせて2030年に向けてですね 弊社がまCSR活動としてあのやっていく まこれも大きな方針が同時に打ち出されて おりましてえま事業だけではなくってあの ま皆様のためにこう地域にもあの貢献 できるような会社になりたいということで まCSR宣言というのも掲げておりますま 環境にも人にも優しいホスピタれる企業を 目指しますですでこちらの方針に基づき ましてえsdgs達成に向けてですね我々 の会社の中で4つの委員会というのが 立ち上がっておりましてまホテル業なので 非常に環境にあのま良くない事業と言い ますかあのま影響が非常に高い事業では あるんですけれどもまそれをなんとか最小 限にするような努力ですとかあとはやはり 我々ホテル業と言いますかホテルの事業を やらせていただく上でですねま地域の皆様 のご協力ご支援っっていうのが不可欠に なっているんですけれもご支援を受ける ばかりではなくてですねあの我々の方も ですね地域に何か貢献させていただくこと はないかということでまそれらを考えて いく提案していく委員会あとはまホテル 授業ですけれども泊まるお客様にですね 健康で実りのあるあの人を元気にあのする ようなサービスをまホテルとして提供して いきたいなということでまそういいった ことを目的とした委員会とま3つあるん ですけれどももう1つが私が今委員長を 務めておりますま人づくり委員会という 委員会がございますま多様な人材の活躍と 平等な機会の提供ということで比較的人に フカしたあの取り組みをしている委員会に なるんですけれどもとま2030年の コミットメントとしてま多様な人材が活躍 できる環境がま整備され観光分野における 2030年労働問題を克服するえホテルの えお仕事を 目指すやっぱり若手の方をあの育成したり ですとかあとは今働いている従業員の方に 長く健康に勤務していただくための健康 経営ですとかあとホテル業ですとやはり 女性があの不規則な勤務ですとかでライフ
イベントによってですね退職する方が弊社 では非常に多かったんですけれどもまそう いった方たちのための制度をあの提案し たりとかあとはシニアの従業員の方に対し てもま長くですねあの安全にお仕事 いただけるような環境の整備などまそう いった活動を私の方で今やっているんです けれどもま今回このその一環としてですね あのまお客様へのさあの対応ではあるん ですけれどもまこの心のバリアフリま こちらを会社として取り組むことによって その従業員の方もよりそのシニアの従業員 に対する意識もま高まるのかなという風に 思いましたので今回あの認定の登録にあの 踏みあの踏み切ったというですよあの決意 をしたという背景がござい ますでまたえっと昨年の10月にはあの 日車のオフィスビルですいうのがもう地区 40年以上のちょっと 老朽なホテルとあの本社ビルだったんです けれどもまそれも建て替えまして今あの 従業員にとっても働きやすい環境で授業を 進めさせていただいており ますちょっと私どものあの紹介がすごく 長くなって恐縮なんですけれどもま最後に 最近のトピックスということでまちょうど 今年の9月にですねコンフォートブランド で新たなブランドをあの リブランバイルッカラドということでこの エラブランドを展開いたしましたで9月 13日にはえ京都当時え9月20日には 富康が担当しておりますコンフォート ホテルエラ神戸三宮を開場しておりますの でまこちらにも今力を入れておりますし また来月なんですけれどもえ新たに コンフォートインブランドで名古屋さえ 駅前というえホテルも開業予定でござい ますのでえ京都え神戸名古屋にお越しの際 は是非ご検討いただけたら幸いですではい でコフトホテルコーチは皆様ご存じかなと は思うんですけれども簡単にえっと概要を 説明させていただき ますはいえ先ほど申し上げました通りです ねあの私が兵庫四国エリア担当しており ましてえコンフォートホテル工事につき まして私がご紹介させていただきますはい え2003年にえコンフォートホテル高知 駅前としてオープンいたしまして2018 年にえ建物一進し立て替えしておりまして 全部で167室ございますでコンフォート ホテルコチはですねあのま元々全身の ホテルがですね高内第1ホテルさんでした でそこを弊社がが運営を引き受けて営業 いたしておりますその高知第1ホテルさん が創業されたのが昭和48年ですのでも
50年近くですねホテルとしてはま存在し ていたことになりますで今いるスタッフ たちもその全身のホテルさんから いらっしゃるえスタッフがですね4名おり まして金属40年金属30年という スタッフま地元に愛着のあるスタッフで ですね今も運営営業営業しております客室 はあのダブルエコノミートルームがあり ましてまそれとツインルームがま30室え ユニバーサルルームもえ管理しております パブリックスペースも段差の少ないあの 配慮されたえ作りとなっており ますであチェ共通のサービスといたしまし てえ無料の朝食を宿泊のお客様に提供して おりますま無料の朝食といえでもですね とても種類が豊富で体に良いえメニューを 取り揃えておりますで各ホテルごとで資産 地象メニューをあのご提供しております コンフォートホテルコーチでは柚のえ柚ア かけ肉団子を提供してましてま地元で取れ ました素材を使用してあ提供しております まそれとスムージーにつきましてはこちら も一押しでしてこ体に良いえ内容をえ日々 2種類季節に応じてえアレンジえしており ます でえパブリックスペースがですね コンフォートライブラリーカフェと言い ましてえこちらがですねあのプロの選書の 方がいらっしゃいましてその地域ごとに ちんだ本を取り揃えてま旅のお役立ちの 情報提供をしてますまちょうど高知駅前に も位置してますので全車待ちのお客様です とかはい待ち合わせまもしくは間断の場所 としてもあおくつろぎのスペースとしてご ぎおくつろぎいただいて ます まそれとえ客室ではですね会員にこだわっ た信号を導入しておりましてでえまツイン ルームも30室ありますのでえビジネスに 限らずですねいろんな用途にえご利用 いただいておりますま従いましてま地域に 密着のあ地域に愛着のあるえスタッフに よるえ表なしこうした表なしを提供する ことでですねえよりえ地域のえお役たちと いうかまそういったえ1面も担って今後も え従事してまいりますはい高知の紹介除さ いおき ますではちょっと長々と弊社の紹介をさせ ていただきましたがま色々創業以来ですね そういったマインドですとかま地域密着 地域貢献っていうところは非常に大事にし ている考え方かまそういったものがベース にございましたのでま今回のこの心の バリダフリー認定につきましても実は軽層 の方からま登録せよというま指示があった
わけではなくてですねま委員会の活動の中 でちょっと私が情報あのそういった認定が できるよというところをま知ったものです からまそこで 認定登録をましたいという風にま提案を いたしましてそして我々の活動はあのま 経営のま理解をもちろん得ながらえ市販期 に1回ですねそういった活動報告の場って いうのを経営とあの場を設けておりますの でまその中の提案の1つとして実は 取り組んだという背景がござい ますでまま改めましてですけれどもま心の マリアフリー認定についてですねあの ちょっとご紹介をさせていただけたらと 思いますでこちらにつきましては観光庁様 の方で非常にあのクオリティの高い動画を たくさんあのの作られておられましてあの それを見ていただく方がいいのかなと思っ ておりますのでちょっと今回ちょっと動画 を用意させていただいておりますので ちょっとお持ち からビジネスチャンスにもつながるこの データをご存知です か現在高齢の方や障害のある方の割合は 人口の3割以上を占めてい ますこれらの方は家族や友人と出かける ことが多く実はマーケット規模は非常に 大きいの ですバリアフリーの充実は新たな顧客を 安定的に取り込むことができ ますバリアフリーと言っても決して難しい ものばかりではありませ んお互いの理解を深 コミュニケーションを取り 支え合う心のバリアフリーであれば ちょっとした工夫で対応することができ ます観光庁ではバリアフリー対応や情報 発信に取り組む姿勢のある観光施設やお店 を対象とした心のバリアフリー認定制度を 創設制度の基準を満した施設はのバリア フリー認定のロゴが使え ます是非一緒に誰にでも優しい開かれた 施設お店作りを目指しません [音楽] か今あの動画を見ていただきましたけれど もま背景必要点については観光庁のホーム ページに記載がございますで今認定対象と いうのが宿泊施設飲食店観光案内所の3 施設にあの限定はされているんですけれど も実はあの今年の1月にですね沖縄県の ユニバーサルツーリズム推進セミナーと いうものにもちょっと私あのお邪魔させて いただいてあのお話しさせていただいたと いうことがあったんですですけれどもその 場にあの観光庁の担当のこのえ認定の喪失
あの創設背景ですかその認定についての 色々なあの疑問点なんかをあのお答え いただいてたんですけどもま今後この認定 対象というのが美術感ですとかま公共の そういう施設にもあの広がるという動きが あるという風に聞いておりますのでま我々 宿泊施設ですとかま飲食店に限らずま どんどんこの認定というのは広がっていく という動きがまあるということをあの聞い ておりますのでちょっと今回ご紹介させて いただきます はいで認定基準につきましては要件が3つ ございましてえ備品の備え付けあと貸出し 節分サービス等によるソフト面でのバリア フリーの取り組みを3つ以上行いま高齢者 やえ障害者の方が施設を安全かつ快適に できるような工夫を行っていることという ことがまず1つ目のでございますですので えっと例えばもう段差のないフロアーに するですとかあと客室のフロあの中の段差 を排除するというようなハード面のその 取り組みっていうものをしなくてもですね あの例えば出用のタブレットを用意して そういったお客様が来た時に コミュニケーションを取るですとかあとは えっと浴室のシャワーを浴びる時にまその 浴室用のチェアですねの貸出しををあのし て快適に利用いただくですとかあとは料理 の提供の時にはクロックポジション利用し てちゃんと従業員の方がまそのバリアを 保管するようなサービスソフト名の サービスをするということがま要件の中に 入っておりますですので施設のそのハード 面の回収は必要のない認定制度になってい ますのであのそういったあの客室がないよ というあのホテルさんでもあのこちら気軽 にに登録できるのではないかなという風に 思っておりますしあと2つ目の要件に関し ましてはま従業員の方にま高齢者の方や 障害者の方へのコミュニケーションですと かまサポートの仕方に関するま研修を実施 するまこれも非常に皆様お忙しいと思い ますし弊社もあのコロナ後にですねお客様 たくさん来られてま繁忙は繁忙なんです けれどもまこれをね1回ですねま実施する ということを計画すればはこれも認定に 至りますで先ほどご紹介したの1分間の 動画ですとかまその他にも観光長様の方で あの様々なあの教育ツールになり得るあの 動画の作成がなされていますのでまそれら をまちょっと合間ですね合間にあの従業員 の方に見ていただくといったことでもあの 教育この訓練に該当するという風にま観光 庁の担当さんの方もおっしゃっていたので あの何かがこう教材を作らなくてはいけ
ないとかまそういったハードルも非常に あの少なく教育ができるんではないかなと 思いますのでま弊社もそれを活用させて いただいてで最後のこの自社ウブ以外の ウェブサイトで施設のバリアバリアフリー 対応に関する情報を積極的に発信している ことまこの要件がちょっと私も認定のあの 申請をするにあたって非常にこれが ハードルが高かったと言いますかあのど ちょっとなかったものですからえ非常に 苦慮したんですけれどもま観光庁のあの 担当の方にま問い合わせを行いました ところあのま宿泊施設様であればですね あのOTAサイトですねえオンライン トラベルエージェント様のサイトがあると 思うんですけどもそこでバリアフリーの 情報ま車椅子専用のお部屋があるかどうか ですとかあの手すりがあるかどうかなどえ なくてもですねないということをま表示さ いることですね施設のそのバリアフリー 対応の情報自体がそこにあればということ だったのでまそれをあの記載をして申請を させていただいたところ問題なく登録あの 認定していただけておりますので あの外部のサイトでそういった情報発信し てないですよっていう施設様でももし OTAサイトで表示があればそこであの 登録可能かなという風に考えており ますまこの3つの件を各ま97施設ですね 全てにおいてあの申請資料を揃えまして あの申請したところま2022年ですね 昨年の6月にま前点のえコンフォート ブランドの登録が完了いたしましたしあと はあのコフトブランドだけではなくてです ね弊社のオリジナルブランドの方とあと こちらのグリーンズ事業部にはですね レストランもございますので飲食店の方の 店舗につきましても全て申請を完了いたし ましてえ今年の8月ですねあの本当に全前 あの店舗の登録というのがまちょっと長く 時間かかりましたけれどもあの達成する ことができまし たまここまで認定要件ですとか認定に あたってのまポイントと言いますか弊社が あのま得た知識と言いますかそういった ことを今ご紹介しましたけれどもま そもそもその認定が取得が目的ではござい ませんでまなぜそのの認定取得をま目指し たのかっていうところのお話を続いてさせ ていただければと思いますまお手元の資料 ご覧いただければと思うんですけどもまり 高齢者の方ですとか障害者の方に関しては り旅行で非常に不安な気持ちであのお 出かけになられているというまデータです ねちょっと古いんですけれどもま平成26
年度のユニバーサルツーリズムえ促進事業 ユニバーサルツーリズムにかかる マーケティングデータという資料があるん ですけれども非常にま荷物を持っての移動 ですとかま歩行距離の長さなどが非常に 不安だというまあの思いを持たれてい ますで我々に関わるところですけれども やはり高齢者の方の中でもま観光地の バリアフリー情報をあの知りたいというあ 失礼しましたあこういった不安があると いう前提をあのま抑えた上でですねま どんな条件だったら旅行にま行くのかと いうあのリサーチもされておりまして やはりま乗り換えが少なかったらいいなと かっていうのが圧倒的に多いんですけれど もまその中でもま観光地のバリアフリー 情報がま提供されていればあの旅行に行き ますという方がま 10.3%られますしま障害者の方のケト 回答には観光地のバリアフリー情報ですね をがあればあの横行にを検討されるという ことでこれも 23.8あと非常時の適切な誘導サポート まこちらも事前にちゃんと整備されていれ ばま安心して旅行に行けるということで あの一歩旅行に踏み出していただけるま こういった回答された方が19ほど いらっしゃいますとまこういったデータを まあの知った上でですねやはりまず事前 情報の発信の重要性って言いますかまそれ がすごく重要だなという風に考えまし たでまた外部環境といたしましても非常に 国内宿泊市場というのはもう減少の一歩ま 人口が減りますので非常にマーケットとし てま規模縮小になっていく中でですねりで も増えていく高齢者の方っていうのをま いち早く 取り込むていうのは非常にま事業としても 有益という風に考えまし たですのでまそういったアクティブシニア の方の旅行の回数をま増やしていただく ようなま一歩になるのかなという風に考え たのでえっと今回の認定に至りまし たちょっと資料が多いのであのま皆様もご 存知と思いますがあの潜在的な市場規模と いうのも非常に大きいというところでま そういった市場向けにの1つの対応という こともござい ますでまたちょっと飛ばしましたけれども こちらのグラフですねやはり用介護者との 旅行への不安ということでま障害者の方ご 本人ではなくてあの一緒に行く方も非常に 不安な気持ちで旅行に出かけられていると いうデータがござい ますでただあのその後ですねちゃんとその
心理的な不安を乗り越えて旅行に行かれた お客様というのはあの旅行に行った後です ねこの旅行経験者の方 の不安な不安だったことお困り事っていう のは非常にこう少なく回答されていますま ということはですね事前にバリアフリー 情報を提供することによってその心理的な 不安をま軽減させるということがそういっ たお客様を旅行に向かわせるま1つの きっかけになるのかなという風にも考えて おり ますですのでまこういったお客様に対して ま宿泊我々だけではなくってま地域ですと か観光案内所ですとかえ我々宿泊施設もま 積極的にやはり情報を提供するようなま 社会になっていく必要があるのかなと考え ましてまこちらに取り組むことに至りまし たですのでまとめますとま高齢者や障害者 の方の旅行需要っていうのは非常に重要 今後も重要なま市場ですしえ旅行を ためらうのはですねやはり心理的な不安に なりますそして心理的不安がま旅行前の 情報の少なさというのが要因でま至って いるのでまおそらくそういった背景もあっ て観光長様の方がま今回の認定を作られた のかなという風にあの想像しており ますまそういったま理由ですとか登録に 至るようなあの背景を踏まえましてあの全 あののホテルにこの取り組みといいますか 認定ですとか具体的にどんな取り組みをし たらいいのかというようなお話をですね あのちょっと理由がないと我々の従業員も ですねあの自分事として取り組んで いただけないのでまそういった背景とかも ましっかりと伝えた上でこの認定に至り まし たではえっと続いて具体的な取り組み事例 ということで先ほどの観光庁様の認定要件 にも記載がありましたけれどもま実際に 弊社があの認定申請にあたって具体的な 取り組みはどういうことをするのかていう のであの申請した内容まリアルなあの 取り組み事例をご紹介いたし ますまずあのやはり先ほども申しました ように現場のスタッフって非常に今忙しい です本当にインバウンドのお客様もだいぶ 戻ってこられたのでもうずっと忙しい状態 ではあるんですけれどもなかなか集合での こういった教育というのがま難しいという ことがありましたのでま弊社では今あの 従業員向けの教育ツールとしてえe ラーニングをあの受けられるようなまそう いった環境がま元々整っておりましたので とこちらサービス会除式入門というですね え日本ケアフィット協会あのサービス解除
士を あのの認認定資格を あの担当している日本ケアフィット教育 機構さがまこのコンテンツ自体を作られて それをあの買い取りすることができました のでえっとままず事前にですねま インプットの部分でそういった心のバリア ですとかその社会的障害ですとかまそう いった基本的な知識というのはもう基本的 に授業員の方がご自身でま時間のある時に 受けていただけるように今教育の環境を 整えることをしており ますでこちらあの終了書というのもこの 日本ピッ教会様のこの え知識入門の講座を受けられた方だけに こう終了書が本来はあの配布されるような んですけれどもまこちらについても終了書 の発行もあの許可していただいたのでま 受行が確認できましたらま希望者にのみな んですけれども終了書を発行してまより その認定取得者としてあのお客様対応に 生かすというま意識づけていうのも行って います で続きまして教育の2つ目なんですけれど もえこちらが先ほどご紹介したあの 2022年にあの新しくあの建て替えまし た本社のビルの2階ですね2階がですね 研修をあの行う主に日回で検証を行ったり とか相談を行ったりするスペースなんです けれどもあのこちら実際に車椅子の講習 ですねま講習を招きましてまサービス解除 気象修ま先ほどは動画で知識を得る教育 だったんですけれども次のステップとして 実際にま実でですね車椅のお客様のまお 手伝いができるようにするっていう教育も もう年間で4回ですねあの中途入社者対象 ではありますけれども行っていますで私も あの車椅子の操作っていうのは数年前に あの1度こう講習を受けたですけれども やはり人間ですのでそういったお客様が来 られないと忘れてしまったりとかいたし ますのでまこれを気に的的に思い出したり ですとか あの解除される側のお客様の気持ちにな るっていうのも非常に大事かなと思ってい ますで受行後のあの参加者にもあの アンケートを取りましたらやっぱり1番 印象に残ったのがこの基礎研修だったと いうことであの様々な会社のあの 紹介ですとま中東入者の半年ぐらいの方を 対象に行ってるんですけれどもあの弊社の 基礎教育ではなくてこちらの教育の方が 非常に満足度ですとかあと実際に店舗に 戻って実践できる内容として非常に満足度 も高い研修になってい
ますで続いてソフト面の取り組みとして あのま前提共通で取り入れたのがこの筆談 ボードの導入でございますでこちらはあの 商品選定私がしたんですけれどもあのま 消すタイプのホワイトボードミニ ホワイトボードですとかま本当にただの紙 でもま本当は良かったのかなと思うんです けれどもまダボードてこう書いてあります のでフロントに置いてあると気軽にそう いった あの不な方があの手に取って コミュニケーションを取ることもできます しまこれを定期的的に従業員も見ますので 改めてそういうお客様が来た時にあこれを 使ってあのできる限りコミュニケーション 取ろうという風にまそういった意識付けに もまなっておりますのでこちらを前提にえ 配布してますまそんなに高額なものでは ないのであのまそれくらいの投資であれば 皆様も可能なのかなという風に考えており ますで続いてもう1つのソフト名の 取り組みですけれどもまペーパーレスが 囁かれておりますので弊社でもあの なるべくお客様へのそ紙のあ案内物という のは極力今減らす方向にあるんですけれど もあのやっぱりちょっとねですねあの障害 のある方でま大切な情報をあの常に確認し たいというお客様がいらっしゃった場合は ですねま講頭のみではなくてですね しっかりとこのツールを使ってメモを渡し て配慮するというのも1つ取り組みになり ますまこれももう申請が通りましたので あのこちらも1つの取り組みとしてあの 認められるのかなと思い ますで続いて最後にまソフト面の取り組み ですけれどもまこれも本当に当たり前では あるんですけれどもで多くのお客様がご 宿泊になりましてあのまコンフォート ブランド共通のサービスとして無料朝食 サービスというのを提供していますまそう いった車スのお客様ですとかあのお手伝い が必要なお客様がまいらっしゃった場合は まスムーズにま通行できるようにあの移動 をお手伝いしたりっていうようなまそう いったこともま忙しくてなかなか気づか なくてできないっていうこともあるんです けれどももう取り組みの1つとしてま掲げ ておりますのであのまそういった方を 見つけた時にはスムーズにあのそういった 対応が今できているのかなという風に思い ます でこちらも観光長様があの作成された動画 なんですけれどもあ心のバリアフリー認定 制度の認定を受ける施設や店舗が増えてい [音楽]
ます こんにちはへあの我々のブランドが紹介 動画で出て いただければと思います私たちグリーンズ グループでは全73ホテルで心のバリア 振り認定を取得しました施設のえ物理的な バリアをすぐに全て外すということは 難しいと思うんですけれどもお客様 1人1人に合わせてえ小さな配慮ですとか コミュニケーションというのはもっと もっと行えることがたくさんあると思って います昇格障害をお持ちのお客様には一般 の筆談ボードに加えましてあのホテル独自 のオリジナルの指差しシートというものを 作成いたしましたチェックインでお間違い ないでしょうかありがとうございます ホテルというのは割と会話がある程度 決まっていることが多いのでえそういった ホテルでよくある言葉ですとかえパターン に即した内容を反映したものになってい ますま正直難しかったですね障害お持ちの お客様がどんなことに困っていてホテルで どういったこと求められているのかという のがちょっと分からない部分もあったので 当事者になってこのシートを使ってどう いったことをが解決できるのかっていうの を想像しながら完成させましたでそういっ た小さなことの積み重ねで高齢のお客様 ですとか障害のあるお客様にももっと安全 に快適に旅をして欲しいと思ってい ます全天登録によりましてあの長様の方 から認定施設のま事例ということでまこう いった取材対応とかもおかげ様で受けさせ ていただいていますで今動画の中であのお 話があったツールがを実際にちょっと紙な んですけれどもあの印刷して持ってまいり ましたまた会場にお越しの方はあの実際の もの何枚か持ってきているんで見て いただけたらと思うんですけども先ほど出 ボードを前点にあの導入しましたよしまし たとお話をさせていただいたんですけれど もまチェックインですかとかえ南泊ですか 駐車場ご利用ですかというようなま定型的 なコミュニケあのあアナウンスというの やり取りがあのホテルではございますので まそれをいちいちですねあの出で書くって いうのは非常に大変ですですのでもう あらかじめ えあ失礼しましたはいじゃ実際にあのオン ライン参加の皆様にもご覧いただけたらと 思います まずそういう障害のある方がフロント カウンターにいらした時にまどういったご 要件なのかっていうのをまず指であのさし ていただきますでチェックインですよと
いうことでしたら裏面にですねえお名前お 願いしますということでそれはお名前を 切断ボードで書いていただきますでその後 予約の確認もあの レジストレーションコードにお名前とあの 宿泊にが記載されておりますヘアタイプも 記載されておりますのでまそちらを合って いるかどうか確認した後まお支払い方法の 確認あとは領収書のえ確認などに進みます あと駐車場のご利用生むですとかあとはえ 客室のお掃除連泊のお客様であれば客室 清掃のリクエストですねどういったご要望 があるのかといったこととかもこちらを指 でしながらごあのご案内することによって まお客様もですしまま我々もなんです けれどもま時間短縮あと コミュニケーションのそがまないような 案内ができているのかなっていう風に思っ ており ますでま認定取得の効果なんですけれど もまだあの認定登録からまだ日が浅いもの ですからまだ具体的にそういったお客様 からあのたくさん口コミであの声をいだい てるわけではないんですけれどもあのま その中でもですねま一部あのお客様からま そういった配慮があったですとかえま車 せるよを伝えていなかったけれども しっかりフロントでお部屋の変更ですとか をしてすごく快適に過ごせましたなどまこ の認定によってまこういったお客様ま高齢 者のお客様や障害のある方に関してもま 一部ではございますがご満足いただけて いるのかなという風に思っており ますですのでま弊社としてこの認定を取っ たことによる効果まとめなんですけれども やはり従業員の方まそういった配慮が必要 なお客様から実際にそういったお客様から もあのご満足の声をいただくと非常に やりがいですとかモチベーションアップに 繋がっておりますし先ほど紹介したこの チェックインの時ですとかこの指差し シートですね指差し会話シートこちらに 関しては実はあの札幌すすきの点のあの スタッフからですね必ボードもいいです けどこいまあのオペレーションフロントの あのオペレーションの欧ホてっていうのは ある程度定型的に あの定型的であるのでまこういったシート どうでかという風にこれも私からではなく てですねあの従業員のその方の1つのこう アイディアになりますまそういったことも いいねってことでですねあのもう早速あの 広告宣伝ポポップ作成の部署に依頼をして これもすぐ前線でそしてあのコンフォート を運営している事業部だけではなくてです
ねオリジナルブランドのえ事業部にもも あの水平展開をして今前提でこれを使って おり ますまあとはおかげ様でいた動画ですとか あと今回のこのどあのセミナーにもお 声がけいただいてあのま会社のことより 多くの皆様に知っていただける機会を持て たというのもま効果の1つと考えており ますで続いてま先ほどは弊社の認定取得に よる効果だったんですけれどもま皆様にで もですね認定取得のメリットがいくつか あると考えています事前の質問でもお寄せ いただいたんですけれどもま観光庁のま 補助金事業などでま最近ま今年度令和5 年度のあの事業補助金事業でももこの心の バリアフリー認定の取得というのが必須 項目になってきております昨年度はあまり 見かけなかったんですけれども本当に今 年度から非常に入っているのとあとこれも 皆様ご存知かと思いますがまえ宿泊業の 交付化価値化のためのま経営ガイドライン に基づく登録制度これも新たに創設されて おりまし てこちらのガイドラインの中にあ趣旨趣旨 とかですねままた動画があったので ちょっと時間がないのでですねまたあの YouTubeでも上がっているので見て いただけたらと思うんですけどもえっとま 趣旨を理解していただいた上ででも申請 用紙ですねにちょっと見にくくて恐縮なん ですけれども宿泊施設における心のバリア フリー認定の認定通知書の 写しまたはえ当該認定の不得計画表ですね ですねこのえガイドラインに基づいた登録 にもこの心のバや不の認定というのが必須 になっております はいそしてまた先ほど申し上げました通り 例えば令和5年度の省エネ設備導入支援 事業観光庁様がえあの発表された事業にも こちらにも えちょっと見にくいですねはい宿泊施設で あれば補助対象事業者の中のま必須項目と して このま先ほどの交付化価のための経営 ガイドラインにく登録認定制の登録ま イコール先ほどの心のバリア振り認定が 必要ということですしまこの登録制度に 登録されてないえ事業者様でもあの有価 証券報告書の提出会社またはその子会社 及び関連会社でありかつえ観光施設におけ る心のマリアフリー認定制度の認定を取得 済みまたは1年以内に取得予定である事業 者という風になっていますのであのすごく 長く書いておりますけれどももこの認定が あると申請することが可能になり
ますまた宿泊施設基本的ストレスフリー 環境整備事業まこちらにの事業についても ですねここにはいま先ほどの交付化価値の 事業登録もしくはえバリアフリー認定の 認定書が必になっていますで現在はこの2 つの事業の補助金というのはもう既に応募 が終了になっていますけれどもま年度末 ですとかま来年度以降もこういった補助金 事業というのがもしあればですねおそらく これが必須になってくるのかなという風に あのもこれは私の試験でございますが考え ており ますということで長くお話しさせて いただいたんですけれどもま弊社はそ補助 金があのの取得に向けたあの認定取得では なくてですねま本当にシンプルにお客様に あとまお困りのお客様がいた時にやっぱり 従業員のまホスピタリティを発揮する場面 だと思いますのでまそういった授業員の 育成教育に非常に有益な認定だなという風 にあの感じましたのであの進めましたま ただあの後発的にそういったあの助勤事業 の必須項目になっているといのは私も後 から知ってびっくりしたんですけども あのえっとまだ私私が認定をあの申請した 時はそういった事業者様が少なかったよう で割と1ヶ月もかからないぐらいであの 半分ぐらいですかね40数店舗の認定を いただけたりとかしてたんですけどもある 1あの時期を境いにですね非常に認定が 進まなくなりましたもう1ヶ月2ヶ月待っ てもなか認定があの進まないなっていう 時期が実はあります今年ですねうんなので あの得を今から検討の方もなるべく早く 申請をされた方があの取得のご連絡って いうのが早くいただけると思いますので あの補助金事業の生むに関わらず先にあの 申請していただくのがいいのかなという風 に思っておりますで今回 あのリクエストとしてこの認定申請書をま 一緒にレクチャーをあのさせていただき ながらという風なお話もあったんです けれどもま先ほど申し上げたソフト面の 取り組みというのはあの各施設様でま従業 員の方があのま無理なくですねできるあの ちょっとしたそういった配慮ですとか ソフトメーの取り組みを書いていただい たらあのまずあの差し戻しされることは おそらくないはずですのであのまたご不安 な方まこの取り組みであの良いのかどうか ということを疑問に思われてる方 いらっしゃいましたらま今日もう少し私 セミナー後おりますのでま個別にご相談 いただけたらご回答させていただきます はいでは最後にですね事前に頂いたご質問
ということでえっと私の方から回答させて いただき ますまずえ県内事業者の心のバリアフリー 認定制度への取り組み状況ということで これはあの高知県の担当の方から回答を あのさあの受けたまっておりますので私が 代わりにお話いたしますえっと10月末 時点の高知県内のえまず宿泊施設の認定 施設様が6施設様となっていますで飲食店 につきましては今のところ0点ですそして 観光案内所様は現在3件ですねということ になっており ますで私はこのお話をいいた時は確かまだ 0件だったのであのこのお話を頂いた数 ヶ月の間にですねあのでも旧堅のあの施設 様が登録されていたので非常にあの嬉しく 思っておりますしどんどん認定施設様が 増えるといいなと思っており ますで続きまして先ほどのあの岡様が一部 ご回答いただいていたお話なんですけれど もえ障害者や齢者等の社会的弱者の台風時 などの事前避難先としてホテル等の活用が できないかを考えていますホテル側行政側 から実例や問題点をお示しいただけると 幸いですというご質問に対してえっと私 どもの方もですね実は えまず2021年の10月25日にあのま 弊社が三県四日市市にございますので 四日市市とえ災害時の福祉避難所に関する 協定というのをま締結させていただきまし た四日市市内において災害が発生した時 ですとかま災害が予想される場合において あの弊社が四日市年に3ホテルえ運営して おりますのでそちらをま障害者の方あ高齢 者や障害のある方民産婦入行児の方ま配慮 が必要で市の指定する避難所での生活が 困難な場合に福祉避難所として提供するま こういった締結を今積極的にさせて いただいておりますでこ今日来ていた来て いる富安につきましてはあの私どもの CSRの委員会のもう1つであるあの コミュニティ支援委員会のメンバーでも ありまして実はこの災害時に関する協定と いうのはそのコミュニティ支援委員会の メンバーの方で今前転登録をあのに向けて 今活動をしております はいで実際にま市の担当者の方と会話をし ましてあのま例えば一時避難所の確保です とかあと大きく2パターンありましてそう いった配慮が必要な方のあの災害時におけ る宿泊提供のみならずやはり市の方も不眠 飛球であのこの災害維人の対応されており ますのでそういったあの市側のスタッフの 方のまお休みの場としての提供とま大きく 2つ定のパターンがありますあとはま物資
の提供のパターンももちろんあります けれどもまそういったことでま北北海道 ですとか大阪あと高知もですねあのま コロナの療養施設様のあの定一等がしです ね一等菓の直前に実は定型を結んでいまし てえ災害発生時の避難場所としての提供ま 物資の可能な限りの提供ですねをえさせて いただくという協定を結んでおり ます今まさにあの前転あの整形に向け強電 に向けて今取り組んでいるところになり ますですのでこちらはいあのま弊社であれ ばあの積極的にそういった場所の をさせていただくということでこちら側 から行政の皆様にまお声がけをしています で問題点につきましてはまだ具体的にそう いった事例というのがまだあの発生してい ないのでま弊社側からの問題点と言います かあのそうですね課題というのは今の ところはないんですけれどもただあの 東日本大震災の時に私も現場にいまして あの愛知県の店舗だったんですけれどもま 14時半ぐらいですねあの地震が発生した 後にですねもう名古屋から東京に帰れない お客様ですねの非常に問い合わせ電話が もうなやまなくてですねもう深夜まで ずっとその対応をしていて非常にそういっ た災害の時にはあのやっぱお客様お客様 自体がお困りであの宿泊を希望される方が 多いのでまどこまでこういったそうですね しかの その受け入れのご連絡いただいた時にどれ くらいこう受けれるのかっていうのは実際 のところちょっとまだあの分かりかねるの でまそういったところはもう少し具体的に 南出というようなま詳細な会話などが必要 なのかなという風には考えており ますちょっと残り時間があになってきてえ もう1つご質問いただいておりましてま インバウンドに行かせること共通点など あればということで先ほどあの紹介させて いただいたこの指差しシートともう1つ ですね我々の ホテルにはです ね災害時のあし安全のためのご案内という ことでえどちらかと言うとあの外国のお客 さ外国人のお客様とのまそういった災害時 のコミュニケーションツールとしてこう いった指しシートというのを用意してい ますですの非常にこれと似ていると言い ますかあの共通しておりまし てま 例えばご体調が悪くなられた場合において もどんな症状なのかというのをまホテルの スタッフにてまあらかじめお聞きの上あの 伺った上でま消防者あ救急者の手配ですと
か病院の手配などですねご案内などもま できるかなと思いますのでま分なこれも 対応のためのツールと思っておりますので まこれもインバウンドのお客様向けに行か せることなのかなという風に考えており ますではあの事前に頂だいた質問は以上で ございますそして時間もあと1分になり ましたけれどもはい あの時間お話聞いていただいてありがとう ございますあの私からは以上でございます し様ありがとうございました先ほど今から ちょっと質問がありましてまあの見せて いただいてるあのユニバーサル対応ツール に関して写真を撮っての良い方にござい ましたけどいかがでしょうかあはいあの 画像あの撮影ははい大丈夫ですありがとう ございますはいえっと 他にあのご質問とありましたら今りいたし ますけれどもえっとフロアの方からござい ません かまたオンラインでご参加の皆様もご質問 がありましたらチャット欲しくはげを いただいたらネトを外してごい質も いただけ ます和歌山大学の上村様から はい先ほどのご質問は上様からでしたので またCS担当の方と詰めさせていただけれ ば幸いですということがめよろしくお願い いたし ますはいあじゃああの1人ご質問があるよ ですすいませんえっと高知県立大学のたと 申ありがとうございますえっと実際にこの 心のパリア認定を受けてから高齢者や障害 を抱えた方たちの利用に関しましてはどの ような変化はありましたでしょうか本か もう1つそのこの心のガオフリ認定につい てあの所得をどのようにこう周知を例えば その旅行前の不安ですとか情報の不足と いうのがあの障害を抱えた方やあの高齢の 方など帰るこのニーズである方たちのあの 旅行のマリアになっているっていうところ へのえ情報を周知していくっていうことの 必要性があの教えていただいたんです けれどもあのこの心のバリアについての 情報の周知などもどのようにされているの かという点についてもせいただければと 思いますはいありがとうござい ますそうですね取得後のその高齢者の方で 障害者の方の具体的なその主格者の方の 増減とかっていうのはちょっと情報を収い ないのでまたベッドあのなん中の形で変化 をま見ていけたらなという風に思ってい ますであと認定を取得しているということ に関するそのPRっていうかあの情報発信 につきましては先ほどのプレスリリース
などをあの通じてお伝えしているのとあと 店舗のえ入り口とカウンターにですね 先ほどのあの認定マークのえ掲示をさせて いただいているのでえっとま外からでも そういった認定施設なんだということはま そういった形で一応PRはしているんです けれどもおっしゃられた通りにこちらから もっとあの積極的にっていうのは確かに今 課題と言いますかちょっと進んでいない 部分があるのでちょっとまだ取得後え1年 ぐらいになりますのであのまずは教育を 徹底してまそういったあの認定施設ずに 恥じないようなままず授業員教育を今は やるフェーズなのかなっていう風に考えて おりますすいませんあうございまし た他にご質問はあります かさちょっと時間が迫っておりますけども 私の方から1つお聞きしてもいいでしょう かはいあの今回あの申請用紙を皆様のお 手元にお配りをしてオンラインの方でも 見れながら参加されてる方がいらっしゃる と思うんですけれどもあの先ほど コフトさんの取組を見ていると本当にその 国の方が来られたら一子を動かすみたいな そういうあのごく当たり前と思えるような あの表なしと言いますかサービスでもう 認定が降りるということなのかなという風 に理解をしたんですけも何かこうポトさん の方で申請された時になんかこれでは涙だ 戻されたりとかそういうことってあったあ んでしょう うんそうですね認定基準の1のソフト面の 取り組みに関してはあの特に何もあのご 指摘なくあの指摘はなかったんですけれど もうんと一部教育訓練のところですかね 教育訓練のところで5年間の教育計画を あの入力しなくてはいけませんものでま そこに内容の時期の矛盾とかですね え項目項目は特に言われなかったですね あの実施時期をあの誤ってあの入力してい たところに関してはあの見直してください という風に差し戻しがありましたあとは あのこちらの申請によにあたってあの認定 対処であることを示す許可書ですね許可書 の添付が必要になりまして宿泊の施設様で あれば旅館営業許可書ですねそれに記載の あの住所と実際に今運営しているホテルの 住所ま区画整理なので住所が一部変わって いる店舗が実は弊社でありましてまそこの ところをえなんと言いますか その異なる理由ですねていうエビデンスを もう1つ出してくださいっていうような あのそういった差し戻しは受けました けれどもあのま先ほど申し上げたように ソフト面の取り組みに関しては特にあの
先ほどの題簡単と簡単でははあるんです けれどもま忙しいとついついこうおろすか になってしまうようなまそういった 取り組みを記載しても全く問題なくあの 認定していただくことができました ありがとうございましたあの先ほど新原様 の方からもお話がありましたけれどももし この後時間がす方がいらっしゃいましたら 会場の方でもオンラインの方でも大丈夫 ですのでお残りいただきましたらお別に あの現在考えられてる申請内容についての アドバイスとか相談に持ていただけると いうことですのでもし今そのように準備さ れてご参加いれた方がいらっしゃいまし たらこの機会是非ご活いただければと思い ますはいそれでは長少し時間を過ぎて しまい申し訳ありませんえこれにであの 今回のセミナーを終了したいと思いますお の皆様原様に拍手をいただけたらと思い [音楽] ます
令和5年度 高知県バリアフリー観光理解推進セミナー
観光庁認定施設から学ぶ
「心のバリアフリー」で選ばれる宿泊施設に!
~コンフォートホテルの取り組み~
■概要:
コンフォートブランド全73施設の「心のバリアフリー」を主導した株式会社グリーンズ石原氏によるレクチャー。
申請のポイント解説から導入に向けた工夫、開発したユニバーサルツールの展示紹介など、高知県でも参考にできるヒントが盛沢山の貴重なセミナーです。
お見逃しなく!!
■開催日:2023年11月29日(水) 13:30~15:00
■場所:オーテピア高知図書館 4F「集会室」
■講師:
株式会社グリーンズ 人財戦略室長
石原昌佳 氏
2004年、株式会社グリーンズ入社。コンフォートホテルでの現場経験を経て、チョイスホテルズ営業本部にてコンフォートブランドの教育プログラム構築や日本初出店の新ブランド立ち上げなどを担当。2019年、人財戦略室へ異動。2021年より観光庁「心のバリアフリー認定制度」に向けた取り組みを主導し、2022年6月、コンフォートブランド全73店舗の認定を取得した。
■内容
1)観光施設等満足度調査結果について
高知県観光振興部 観光政策課 おもてなし室
2)障害者差別解消法について
高知県子ども・福祉政策部 障害福祉課
3)お客様目線で取り組んだ、コンフォートホテルの“心のバリアフリー”
株式会社グリーンズ 人財戦略室長 石原昌佳 氏
■主催:高知県 観光振興部 観光政策課 おもてなし室
■お問合せ先:有限会社ファクトリー TEL.088-883-6636
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