カラブリア風カポナータ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】

[音楽] 今日はカナタカラブレーゼを作っていき たいと思い [音楽] ます今日はこのカポナータカラブレーゼ ですねまカポナータと言われるま野菜料理 まシチリアがすごく有名だと思うんです けれどもシチリアとカラブリアが非常に 近いのでってことですよねまこの カラブリアではカポナータの他に ペペロナータだとかペペパターテみたいな 感じでいろんな呼び名があるんですけども ま今回このカポナータラカラブレーゼです ねこのペペローニをしたいとしてこのナス とあとはズッキにとかを入れてもいいし あとはここにパターテえじゃがいもですよ ねじゃがいもとあと玉ねぎでオリーブ オイルとオレガノ本当にシンプルな食材で 合わせていくんですけどもまこの本当に1 年を通してあの美味しく食べられる野菜と いうことでま今回このカポナータ カラブレーゼをシンプルに作っていきたい と思い ます [音楽] はいでは作っていきますね今日はこの カポナータアラカラブレーゼをま本当は あのシンプルにというかこうオーブンで 作るような料理なんですけどま時間が かかるのとあと家でも作れるように ちょっとフライパンと鍋だけで作っていき たいと思いますではま じゃがいもザクっとそうですね一口台 ぐらいの感じでま気持ち小さくてもいい ですねこれ ぐらい2cm幅ぐらいの大きさであんまり 大きくならず小さくなりすぎないように ザクザクと切っていければいいと思います ま今回皮が薄いので皮付きのもをしますが もし皮が熱かったら皮を剥いてあげれば いいと思いますでは全てを切っ [音楽] てテフロンのフライパンに入れてきます [音楽] ね [音楽] ではフライパンに並べてオリーブオイルで 炒めていき ます結構じゃがいもはその鍋につきやすい のでま今回テフロンパンを使用しますが もしあのテフロンパンでない場合は しっかりオイルをなじませてから炒めて あげるといいいと思いますコンガと焼き色 がつくまで炒めていき ますはいでこのじゃがいもをちょっと

ゆっくりとゆっくり加熱してる間にこの隣 でこの今日の主食材ですよねペペローニを 切っていきますペペローニパプリカですよ ねでまこのパプリカは今回この黄色緑赤と 1個ずつ使うんですけどもやはりこう 色違いのものがある とやっぱりいろんな味があって面白いです よねちょっとこの周りを取ってあげて 周りというかこの白い部分ですよね ちょっと悪が強いのでってことですねでこ に種をちょっと外し てこのまま切ってきますま大きさ的には そうですねこの まま 342cm幅ぐらいですか2cm幅ぐらい の大きさであんまあまり大きすぎない方が いいですよねこれぐらいで切ってこの別の 鍋に 入れていきます ねで全てのこのパプリカを切って合わせて 鍋に入れてき ますはいではこのペペローニを全て合わせ てまちょっとちょっと全体をま混ぜてあげ てでこのじゃがいもですよねちょっと 焼き色が付いたので軽く下味の塩を打って きます ねでこのじゃがいもはやはりフライパン だけではかなり時間がかかるのとあとあの 表面が硬くなりやすいのでってことですよ ね火を弱火にしてこう蓋をしてちょっと 蒸焼きみたいな感じでちょっとじゃがいも が柔くなるまでゆっくり火を入れていき ますはいじゃこのペペロニをちょっと火を かけてあげてまちょっとオリーブオイル をちょっと気持ち多めに入れますま多すぎ ないように気をつけてあげるのがいいです よねでここにちょっと軽く下地の塩をして ちょっとゆっくり炒めていき までこれをゆっくり加熱しながらここに ナスと玉ねぎも合わせて炒めていきます ねじゃこのペペローニがだいぶ温度体が 上がってまゆっっくり炒めていく感じです よね温度体が高い状態でってことですねこ にナスも合わせていき ますナスはやはり悪が強い野菜なのであの まよく塩を打ったり水で流したりみたいな 手法があると思うんですけど今回この温度 体の高い鍋にそのまま合わせてあげてでま 一緒に炒めてく感じですね大きさそうです ねペペローニペペローニパプリカですよね に合わせてちょっとこう輪切りみたいな 感じで切ってもいいんじゃないでしょうか でこ幅が広いところはちょっと2つに 落としてあげてま同じぐらいの厚さ幅で 切ってあげてってことですよねまあまり

大きすぎない方がいいですよねナスも加熱 するのが結構火が時間がかかるのでてです よねこれれぐらいで入れてき ますで入れてあげたらちょっとこうこの オリーブオイルの油分にちょっと馴染ませ てあげてってことですよねちょっと一緒に 炒めてく感じですねじゃこれを切りながら 炒めながらですねどんどん切っていき [音楽] ます じゃあナをしっかり全体をなましてあげて ま悪が出づらいようにってことですよね しっかり加熱しながら炒めていき ますはいじゃあここに一緒に玉ねぎも入れ てきます [音楽] ね玉ねぎはちょっとこの表面の硬い皮だけ ちょっと外してあげ てでまこの硬い部分はブロードとかに無駄 なく使ってあげればいいかなと思います 玉ねぎはそうですねちょっと こうま同じぐらいの幅でそうですね4mm ぐらいもう気持ち玉ねぎは ちょっと要は薄いので気持ち厚めに切って もいいかなと思いますこの5mm幅ぐらい でいきましょうかでこのちょっと硬い部分 だけちょっと取ってあげてで全て一緒に 合わせていき ます で全体をこうざっくりとなじませてあげ ながら弱火でゆっくりゆっくり感してあげ ましょうま炒めてくイメージですよねで 全ての素材が入ったのでここにもう塩を もう一度振ってあげ てこの塩味だけで味を決めたいの でまあ薄すぎず濃すぎずの感じがいいです よねもし足らなかったら足してあげれば いいので軽く下味程度の塩分でつけて あげればいいかなと思いますじゃどんどん 炒めていきます ねじゃあこの野菜がちょっと全体が しんなりしてって感じですよねましんなり とゆっっくり炒めてあげる感じですねで ここにあの一緒に先ほど蓋をしてゆっくり 加熱したじゃがいもですねパンだけで 柔らかく火が入るようにもしちょっと硬 すぎたり加減が強すぎたりしないように もし火が強すぎたらちょっと水をそして 蒸焼きみたいな感じでしてあげればいいか なと思いますましっかりじゃがいもが 柔かくなるまでってことですよねでここに 野菜の全部合わせていきますねまここで しっかりじゃがいもを柔らかく加熱して 仕切ることが大事ですよねでこう全体 ちょっと馴染ませてあげ

ながらじゃがいもが入ったら今度はあの 野菜が崩れやすいのであの気をつけながら まあまりこう混ぜすぎないようにってこと ですねでここにさらにちょっと え塩を見てあげてここで味付けの塩をして いき [拍手] ますでここで塩とこの油分を感じながらま しっかり全体に油分が馴染んでる感じが いいですよねもちろん油分が多すぎない ように気をつけてあげるのがいいと思い ますでここにオレガも合わせて入れてき ます [音楽] ねこの塩とオレガノとまこの結構この オレガノをたっぷり使うのがまた空振りは 料理の僕のイメージなんですがま現地で たっぷりかなりオレガノを使ってきたん ですがってことですねこのオレガノを たっぷりと味付け程度に入れてあげると いいかなと思いますでこれでやっぱり一緒 に加熱してあげるのがいいですよ ねやはりこのオレガノが入ると香りが一気 に広がるんですがここでまたさらに ゆっくり弱い火 でちょっとなじませながら最後の仕上げと いうか ここ で合わしていきますでここでしっかり塩分 を見てあげて味がちょうど良ければこの まま火を切って蓋をしてこのまま寝かせて いき [音楽] ますじゃこのまま蓋をして温度体が下がる まで待ってあげましょうで常温に温度体が 戻ったらえこのまま盛り付けていき ますはいでこのカポナータカポナータカラ ブレーズですね温度体が下がって上に戻っ たので盛り付けていきますねちなみにこの カポナータはあの常温からあとは夏場 なんか冷やして食べたり本当に色んな食べ 方するんですけどま基本的に常温がいいか なと思いますもちろん温め直して食べても 美味しいですじゃこのまま盛り付けていき ますねこの野菜がくりやすいので 盛り付ける時は気をつけてあげて くださいま本当に盛り付けというか好みの 量 持ってあげて [音楽] くださいはいじゃはこれで完成 ですバナペバナペティついていきますこれ こいつもこ食べると思うんだけど何から 行こうかなって思はいどれから行こうか 悩みますよねでもシリアのカポナーダって

さはい芋入ってるいや入ってないですこれ もうじゃがいもはカラブリアじゃないです かやっぱりちょっとじゃがもから行かせて いただきますて くださいおうん この うんキリオなじゃがいもはたまらんなうん まこれは正直ねカブりや料理うちゃうね 言っちゃけどすさんのうの問題うんいや いやいじいっておいしいですよね本当に あのいろんな野菜のう液を吸ってるという かねだから自然と味うんがこう増していて というかうん高まっていて非常にうん じゃがいも美味しいんですけどうんでこう ねペペロンねこれもねちょっと非常にこう イヤ的な野菜だよねうんはいそうですね うん おうんうんうんうんうんうんうんうん フレッシュうん食感もあって本当に本当に もちろんうひれてから寝かしてるなんて 落ち着きはあるんだけどうんはいこのい 食感とか香りがきちんとまだ残ってるうん うんうんだそういう絶妙なバランスは必要 だよねああなるほど全でもぐちゃぐちゃに なっちゃうとはいはい確ちょっとじゃね うんやっぱ火入ってるけど食感があ るっていいですよねはいうんうんうんだ この料でもうんこのペペローニもうんま ナスもうんまジャイマもやっぱカラブリア 名物がもちろんチポラトロペはもそうなん ですけど全てあとオガノもそうですね全て カラブリアのそうなんていうか重要な食材 が全てここに入ってるっていう感じになる ですいや本当にあのねまさに言おうと思っ たことでオガノがねこれが決定的になん だろうま俺の記憶違いじゃなければ シチリアのカポナータてもこのシャ 産み出してるかなそうですねうんあとは シチリアのカポナータて結構甘ずっぱい 料理が多いですよそうねちとが酢が入るか なそうですねはい甘酸っぱい料理これは もう本当にその野菜用オリーブオイルと オレガノでシンプルにうんうんそれがまた 素朴で美味しいんですよね これはうまい あのシリアのカナートはさうんさっきった スも入ってて甘みもあるから結果的に火 入ってねうんうんなんエネルギーが湧いて くるみたいなはいはいはいわかります わかりますはいわかります非常に分かり ますねだけどこっちのねカルメのカポなだ たねやっぱりこうちょっとね落ち着かせて くれ うんゆっくりゆっくりなんか食事試しもれ なそういうこう落ち着けがうんうんこれは

ねいや俺全然に七夜のカポナータも日本の 家庭にはすごいおすめというか野菜もね たくさんあって美味しいんだけどうんこれ またおすめだねいや美味しいですよま僕は ね夏トロペアに行ってきたんですけどうん うん夏この冷やして食べたりするとすごい 美味しいんですよねそうねまこう温度が 違ってもちょっとまた味わい方変わり今 これ常温のね本当にそういうになってる けどはいうんうんうんうん もちろん再加熱としてあったかくても 美味しいんですけどうんなんかちょっと僕 の夏の夏の思い出じゃないですけど夏野菜 ていうかそういうのもありますよねはいま もちろんあの秋冬1年を通してあま イタリア全土で電話ある食材なので もちろん美味しく食べれると思うんです けどはいうんそしてやっぱり一瞬回ってき て思ったんだけどはいじゃがもいいねじゃ 美味しいんですよじゃがいも1個入ってる だけでこなんかすごいこう印象が変るって うんなんかこついでくれるの旨みを本当に パターテ自身が吸ってるというかジャガ 自身が吸ってるしはいだから結果的に すごいね味をつなげてくれてるはいあと 食べた時満足感がすごいですよねうん本当 にそれい俺正直今これ食べるとねやっぱり パタアルフのっていうはそのなんて言うの かな普通にねうんあのジャガイモだけでた まもちろんその構想とかもね色々いるから うんジャムだけの味んだけどうん俺それ よりもこれはいいねいや美味しいですよね じゃがいもと野菜合体してくれて ありがとううんじゃがいもも野菜なんだ けどま大体た付け合わせてと野菜かま野菜 のグリルの野菜とかねはいはいはいそれか まないしはほとパターてジャガイモだけ みたいなフライドあなるほどはいじゃはい はいいやまず一緒にいてくれてありがとう これ本当にねすごい両方満足させてくれて ではこれは付き合わせとしてはこれレベル 高いってかもっとなんかいろんな地方に 広まっていいのになて思うぐらい確かに それが広まらないのが空わかんないです けどわかんないですけどと思うわかんない ですけどそれ本当にねいいものがね地元に 残って外に出ないともうイタリア人って 完全そうなんだけどねこうやり外に出る イタリア人ってやっぱ少ないですよねうん そうですねはいやっぱりだって幸せだもん まそうですねはいそこでこういうもんを 食べてこういう生活してたら幸せだから出 てく必要ないんだろううんうんうんそれは なんかなはずじこれは本当にまた 素晴らしい料理紹介していただいて

ありがとうございます楽しんでいただいた あり思い [音楽] ます

🧑‍🍳作り方👩‍🍳
00:00 カラブリア風カポナータ(食材紹介)
01:04 1. じゃがいもを一口大に切ってフライパンに入れ、オリーブオイルで焼き色が付くまで炒める
02:34 2. パプリカをざく切りにして鍋に入れオリーブオイルと塩を振って炒め、焼き色が付いたじゃがいもにも塩を振って蒸し焼きにする
04:40 3. 輪切りにしたナスと玉ねぎを全て鍋に合わせて、塩を振ってじっくりと炒める
07:36 4. 野菜がしんなりと炒まったらじゃがいもを加えて塩分量を調整し、オレガノを加えて馴染ませたら火を切って蓋をして置いておく
09:58 5. 常温になって味が落ち着いたところで皿に盛り付ける
10:42 おまけ〜料理人と撮影・編集者による実食と雑談:野菜の美味しさを優しく味わうカラブリアのカポナータ!

🫑材料(四人前)🥔
・パプリカ:3個
・ナス:1本
・赤玉ねぎ:1個
・じゃがいも:3個
・EVオリーブオイル:適量
・オレガノ:適量
・塩:適量

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今回の自宅レシピは、様々な野菜をたっぷりといただくことができる栄養満点の「カラブリア風カポナータ」です。カポナータと言えばシチリアの郷土料理としてよく知られていますが、実はシチリアのお隣りのカラブリアでもカポナータと呼ばれる野菜の郷土料理があり、酢を使わず、甘味のあるじゃがいもを入れるのが特徴です。

調理のポイントとしては、他の野菜に比べて火の入りにくいじゃがいもをフライパンで蒸し焼きにした後に、他の野菜と鍋で合わせることで、ホクホクとしたじゃがいもの甘味をしっかりと引き出しながら、様々な野菜の味わいがしっかりと組み合わさった仕上がりにすることができます。また味付けが塩のみというシンプルな料理になるので、風味付けのためのオレガノをしっかりと使うと、食欲も引き出す効果も期待できます。

イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com

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また内容についての疑問や質問、チャンネルについてのリクエストも、是非コメント欄にお書きください!

それでは皆さん、BUONAPPETITO!

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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA

🎥撮影・編集:イタニナオヨシ

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2 Comments

  1. カラブリア風のカポナータはじゃがいもが入るんですね
    自分は酸味がそれほど得意ではないのでシチリア風より好きになるかも知れません

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