【親子で世界一周】初めてのガンジス川 の話
さてこの門をくぐるとそこには そうこれは息子が初めてカレーを手で食べ た時の映像です水を飲んでも下が痛いと 半泣きしていましたその他のインド料理 も辛すぎまし たバラなしの路地を一言で表すならカオス この言葉がどこよりも似合うと思います ちゃんと帰り道を覚えておかないとすぐに 迷子になってしまい ます12間150カ国マッサージをし ながら旅をした旅とマッサージししです 今日のテーマはこちらデン親子で世界一周 インドの旅ですこの度小学3年生の息子を 連れて世界1周してきました旅の期間は トータルで2ヶ月半小学校の夏休みを利用 して前後2週間ずつ休みをけ加えるように して確保したこの期間でぐるっと軽く 世界一周してきました準備編の動画を こちらの動画にまとめてありますのでまだ 見てない方は是非チェックしてみて ください息子との旅の記録を旅日記のよう にざっくりと撮影してきましたこの動画は 息子との世界1周旅を撮影した3作目の 動画ですやってきましたインドここからが 旅の本番という感じです日本人にとって 全く文化が異なる南 容子宗教を始めとした文化治安どれを取っ ても一筋なまでは生きそうにありません さて小学生の息子はどう感じたのでしょう かその様子を追いながらインドの情報を かいつまんで紹介していきますのでどうぞ 最後まで動画をご覧くださいまちゃじ ばち親子で世界一周インドの旅ユーラシア 大陸南アジアのインド 5カ国目の国インドに入国しました今回の 子連れ旅災難感となるであろうインド正直 小原が旅本番という感じです首都ニュー デリーから入国しましたがまずは到着当日 に列車に飛び乗りアーグラーという街に 移動することにしましたニューデリーから アーグラーまでの距離は約 230km所要時間は列車で約2時間バス やタクシーで3時間です世界で7番目に 国土面積を持つインド国内の移動で考え たら隣町に移動するような感覚です日本人 旅行者の間では世界3大うざ国のワースト 1位の座に鎮座していると言われている インド列車のチケットを買うだけでも人 筋縄ではきませんデリー空港からニュー デリー駅までの移動はメトロが開通した ことによりたたの20分で行くことができ ますのでかなり楽になりました問題はここ からです列車のチケットを購入する方法は 大きく分けて2つ自分でチケット カウンターまで買いに行くかもしくは
旅行会社に代行してもらうかです近年では こうしたアプリによってオンラインで列車 のチケットを確保したり今現在走っている 列車が何時に到着するのかを調べることが できます僕自身もこのアプリを今回使用し てみたのですが個人的にまだちょっとその 精度と信憑性に不安を感じましたので僕 個人はやり慣れたアナログな方法で今回 チケットをゲットしましたこうしたアプリ は使いこなせば確実にスマートにチケット 購入を実現できますので是非一度自分で 調べて把握してからチケット購入を試みて ください使い方を説明したサイトのURL を説明欄に添付しておきますあえて今回 この動画の中では昔ながらのアナログな 方法を紹介しますニューデリーはインドの 首都ですのでデリー空港から入国してくる 外国人は多いですそのためそんな外国人を 騙して人稼ぎしてやろうと狙っている悪徳 旅行会社が飛んで日にいる夏の虫と言わん ばかりに手癖引いて待ち構えているのです ただ待ち構えているだけなら大して外は ありません彼らは獲物を見つけ次第 ガンガン声をかけてきます普通に列車の チケット購入を代行してあげるよとか我が 者で買ったらこの値段だよと多少持って くるぐらいなら可愛いものですですが インドはそうは甘くはありません今日は チケットカウンターは空いてないよ列車 事故があって数日間は列車は出なくなった よなどなどありとあらゆる嘘をつきまくっ て偽のチケットを購入させられるか法外な 料金でタクシーをチャーターさせようと 交渉してきますこっちこっちと手招きして くる人も全部含めてとりあえず何も誰も 信じないようにしましょう自分でチケット カウンターに行ってチケットを購入する ならネットで調べてスマホで地図を見て 自分の足でチケットカウンターまで直行し ましょうこれはニューデリー駅の周辺の 地図ですチケットカウンターの場所はこの 辺りですスマホの地図で表示できるURL を説明欄に添付しておきますニューデリー 駅から徒歩15分から20分ぐらいで行く ことができますここでこのチケット カウンターにたどり着けないレベルの旅 技術ならインドでの旅の仕方を改めて 考え直す必要があります割り切って安全と 手間をお金で解決しましょう道中は懸想の 中砂埃に舞う汚れた道を歩くことになり ますが不安にならずに突き進みましょう インド慣れしていない人には過酷な道のり に感じますので自信がない人は列車で移動 すること自体をまず諦め飛行機で移動する かそこそこ信用できそうなホテルに泊まり
そのホテルから信用できそうな旅行代理点 を紹介してもらいましょうそんなこんなで チケットカウンターまで来ましたぱっと見 カウンターはたくさんありますがスタッフ がいるカウンターは少ないですインド人が 並んでいますが外国人は外国人専用の チケットカウンターがありほとんど並ばず に購入することができますカウンターに 座っている従業員はそこそこ信用できます ので希望の場所と時間を伝えればそれに 1番適した選択肢をいくつかくれると思い ます複数の列車のチケットをまとめで購入 することもできますのでその後に乗りたい 列車つまり日日と乗りたい列車が あらかじめ決まっている場合にはできる だけまとめて購入しておくとその後の手間 がぐっと省けるのでおすすめですインドで の列車チケット購入の仕方について紹介し ているサイトを説明欄に添付しておきます ニューデリーからアグラまでは約2時間と いう短い時間ですが普通シートの座席では なく今回寝台車を確保しました理由は座席 よりかは客治安が良く乗客と コミュニケーション取りやすい環境だから です長距離列車の中は交流の場としては 最高の環境です理由はみんな暇だからです 街中で声をかけてくるインド人たちとは 明らかに雰囲気が違うのを息子も感じた そうですいいクラスの車両に乗ればその分 ハイクラスの人と会話ができます息子が いきなりちょっと冒険してくるねと言って どこかに行きました列車の中では迷子や 誘拐はないだろうと判断しましたので許し ましたさてどこに行ったのでしょうか答え はここトイレでしたまだ出発して間も なかったからかこの車両のトイレはこの レベルの汚れ具合でしたのでかなりマシな 方でした汚い状態の時のトイレは うーん目も当てられないレベルなので どん引きすると思いますこれが手洗い場 蛇口から出る水は若干茶色い水でしたので 口はすすがない方がいいです歯を磨く時に は自賛しているペットボトルの水で磨き ますインドの列車の中でひまわりの種を 食べる息子徐々に旅が馴染んできたような 気がし ますまじ ちゃち親子で世界一周インドの旅 アーグラーに着きました紐くれかけていた のでこの日は駅からホテルに直行しました 移動手段はバイクですタイで言う トゥクトゥクですインドではオート リクシャーと呼びますホテルに着きました 一泊1万円ぐらいのホテルですので安宿が 多いアーグラーの中ではまずまずいい
ホテルに部類されますホテルの屋上にある レストランでとりあえず初インドに乾杯 ですそこそこのホテルには大体レストラン が併設されています現地への到着時間が 遅くなる場合や子供にとってそこそこ安全 な食事をを確保したい場合にはいいホテル を確保しておくことをお勧めします多少 料金が高くなったとしても必要経費だと 考えた方がいいですインドに来て初めての 食事を注文しました注文したものとは カレーですここはやっぱりカレーでしょう というかメニューにはほとんどカレーしか ありませんインドのカレーはほとんどが 辛いです特に子供にはそう感じるはずです インド人の言うこれは全く辛くありますよ わインド人嘘つかないと同じぐらい全く 信用なりませんカレーを注文する時に できるだけ辛くないカレーを注文しました 辛み調味料は一切入れなくていいよとまで 言いましたその結果がこちら水を飲んでも 舌が痛いと半泣きしていましたそしてそれ 以上食事が進まなくなってしまいました 結局この日の息子の夕食はラッシーとなん だけで終わりまし [音楽] た翌朝ホテルの朝食で再びカレーを リベンジしました今度は辛くしないでねと きつく念押しましたのでなんとか食べる ことができるレベルでしたアーグラに来た 目的を果たすべく町に繰り出しましたさて この門をくぐるとそこにはそうタジハール ですこれはインドのという風格を放ってい ますタージマハラとは皇帝がムムターズ マハルという名前の妻のために作ったお墓 ですそれを思うとお約束であるこんな写真 もバチ当たりな気もします息子が元気なの もつのま気温が約50°近くにもなってい ますので灼熱の太陽に大ダメージです息子 が倒れる前に駆け足て観光を終了しました 約20年以上前に僕がタージハールに来た 時には敷地の外周を歩いてぐるっと1周 できましたが今では川の水が増えすぎて裏 へ回ることはできなくなっていましたこの まま水位が増え続ければタージハールが 水没するのも時間の問題かもしれません何 はとわれ灼熱のタージハールを終えて急い で宿に帰ってきたらすぐに水着に着替えて 屋上プールにドボンです屋上にあるテラス には展望台になっているところがありそこ からタージマハールを眺めることができ ましたアーグラーは安宿でも屋上スペース を儲けている宿は多いですので屋上から 見るタジマハールも非日常感を感じること ができるはずですこの日の夜には再び寝台 列車に乗って聖地ばらなしに向かうため
アーグラー駅にやってきましたアーグラー 駅の周辺には猿が多いですホームにも階段 にもいます猿も病を持っていますので油断 禁物ですやはり猿は賢いです動きも素早く 高察でリュックサや食べ物を入れた ビニール袋やエコバッグなどは特に狙われ ますので絶対に背後は取られないように気 をつけてください列車がまだ動いているの に乗客が乗り降りしている光景に息子は 驚いていました確かに日本では絶対にない 光景です寝台車に乗り込んだらすぐに自分 の場所を確保して寝る準備ですトイレも 汚いので飲み食いもできるだけしない方が いいです歯磨きも列車に乗る前に済ませて おくとなおスムーズですインドの列車の中 はエアコン付きの車両はエアコンが ガンガンに効いているので寒いぐらいです エアコンなしの車両はすごく暑いので極端 です外国人には迷わずエアコン付きがお 勧めです寝台車なら一応シーツと ブランケットが付いていますアーグラー からバラなしまでは長距離列車で約10 時間の道のりです息子にとっては初の夜行 列車なので寝つくまでワクワクでした幸い すんなり寝つきてくれました翌朝には違う 街についているはずですこの経験も記憶に 残ってほしい貴重な経験になると信じてい ますまちゃじ ばち親子で世界一周インドの旅翌朝朝6時 バラな駅に到着しました予定到着時刻は朝 8時だったので予定より2時間も早く到着 しました慌てて列車を降りて駅で顔だけ 洗いに行きました朝の駅には床で寝ている インド人がワンサいます息子はすでに 地べたに直せ寝ているインド人に対して 少し慣れてきたようでこの不自然な光景に 違和感を感じていませんでしたバラナシ駅 にいるバイクタクシーの運転手はうさん 臭い人が多いので慎重に人を選んだ上で 乗り込み宿へ直行しましたインド人は運転 中クラクションを常に鳴らしています インド人は日本人が一生かかって鳴らす クラクションの回数をたった1日で上回っ てしまうと言われているぐらい クラクションを鳴らしますバラなしの街並 はいかにもインドに来たという感じがし ます野菜や商品を地面にそのまま置くのは 当たり前です朝から忙しそうにも見えが何 もしていない人も目につき ますバラなという街はガ川現地では ガンガーと呼ばれているタガに沿うように して作られていますガ側に近づけば近づく ほど道は細くなりますのでガ側までは車や バイクタクシーでは近づきにくく途中から 路地を歩いて岩日側付近まで行くことに
なります眼側に近づけば近づくほど路地が 増え衛星状態も悪く安い宿も多くなります つまり言い換えるとガジ川沿いに安宿は たくさんあるのですがいいホテルは少ない ですのでガジ側沿いでいいホテルを確保 することの方が難しくなります僕が昔旅の 間にバラなしに滞在していた頃は当然安宿 に宿泊していました当時僕は有名な組子 ハウスをはめとしたお世辞にも綺麗とは 言えない宿をいくつかはしごしましたが どこも値段が安いだけでなくまからは朝も 夕暮れ時も目の前に広がるガジ川の光景を 眺めることができる生活がバラなし生活で の日課というか当たり前となっていました ので是非今回もガジ川沿いの宿を確保し たいと思い宿探しをしました決めた宿は芝 ガンジスビューゲストハウスですすごく いい宿とは言いがいですがインドの中でも 安宿が多いバラなしで1泊1万円する宿 ですので設備もロケーションも悪くない宿 でしたアーグラの時もそうでしたがインド は安くあげようと思えば1泊3000円 以下の宿はたくさんありますですので1泊 1万円出しておけば子連れでも問題ない そこそこ信用がおける宿が確保することが できるはずですこの宿には屋上もありまし た元日側はもちろんのことを川沿いで洗濯 をしている人や昼寝をしている人 ごった返したように密集した家々を俯瞰し てることができましたチェックインが済ん だら3作開始ですバラなしの路地を一言で 表すなら カオスこの言葉がどこよりも似合うと思い ます狭い路地はちゃんと舗装されていませ んので誇りっぽく所々に水溜まりがあり ます狭い道なのに人通りも多いです野良犬 もワンさいますおそらく強肩病の駐車など は打っていない犬ですので噛まれたら 危ないのですがバラなしはインドのの中で も人工密度が極地的に高い上に観光地です ので犬も人特に外国人にも慣れきってい ますのでよっぽどのことがない限り 噛みついたり襲ってきたりはしないと思い ますただ油断は金物です犬を見たら毎回 そこに毒ヘビがいると想定してできるだけ の舞を取って回避しましょう警戒しなけれ ばいけないのは犬だけではありませんここ はヒンドゥー教の国インドそうです牛が神 様の使いとされている国ですので野良牛 たちが自由気ままにのさばっています おそらく牛もよっぽどのことがなければ 攻撃してくることはありませんがここも 油断禁物ですできるだけ角や後ろ蹴りが 届く周りには入らない方が懸命だと思い ますそんなこんなでバラなしのロジ歩きに
関しての注意点を息子に説明しながら歩い ていると出ましたうん通るにはなかなか 勇気が必要です灼熱の厚さも加わり歩いて いるだけでも体力を削られます先ほども 言いましたが路地は迷路ですちゃんと 帰り道を覚えておかないとすぐに迷子に なってしまい ますちょっと散策して1度宿に戻るそして 再び散策に出発次はさっきよりちょっと 遠くまで散策してまた宿に戻るこれを 繰り返しながら道を頭に叩き込んでいくの です息子には毎回僕の前を歩かせて宿への 帰り道を自分で探させるようにしていまし た常に帰るための目印をあちこちにつけ ながら歩くようにそう伝えてあります息子 は歩きながらドラクエのダンジョンの曲を 口ずさんでいました野良犬に気をつけ ながらもネジ宿にゴールです矢野に戻ると 息子はぐったりですバなし初日はこんな 感じ です翌朝部屋のベランダから見えるガジ側 からの朝日です今年は水量が少ないらしい ですが十分にタガです川岸はガートと呼ば れる階段場の坂道になっていますその ガートは川の中まで続いており満潮干潮 次第で道が現れたり水没したりします2日 目はそのガード沿いを散策です歩きにくい 道ですが現地人の跡をついていくと歩き やすいです常日頃から知らない人にはつい ていっちゃだめよそう小学生の息子には 教えていますが物事にはいつも例外がある そう教えてもいますなかなか苦戦する道も ありますので冷やしします時にはこんな道 もありますまさに小さな大冒険ですガート では洗濯や沐浴をする光景が当たり前です 川をトイレとして をてるにも運悪く遭遇することがあります シッ人が洗濯したり体洗っている水で何し とんじゃいと突っ込みたくもなりますが そもそもばらなしの下水道もガジ側に 垂れ流していますので皮の水元々がトイレ のお水だと認識した方が正しいのかもしれ ませんじゃあなんでそんなお水で体を洗っ ているのかと言うとこのガジ側の水は ヒンドゥの神し神の涙ということになって いますので聖なる水なのですお水を 垂れ流していようが洗濯で使った生活要子 を垂れ流していようが聖なる水なのでその 聖なる水で毎日体を清めているのです宗教 の力つまり信じる心とはこちらの常識など 全く通用しないある意味関心してしまう ほどの信じがいパワーを持っているのです どんなに信じていても現実問題汚いものは 汚いですこの水に迂闊に触れてしまったり インド人を真似て沐浴をすればたちまち
病気に感染してしまう旅行者もいます僕も 我がかし頃ガンジス川で目力をしました 気合いが入りまくっていた20代幸い僕は それまでに高めていた免疫力により病気に はなりませんでしたが今回は息子も含めて 欲をする気にはなりませんでしたまじ ち親子で世界一周インドの旅ここでインド をより理解するために知っておいた方が いい代表的な常識の違いを1つだけ紹介し ます大前提としてこの世で特に汚いもの 浮上であるとされているものはなんと人間 の唾液ということになっていますインドで はカレーを手で食べる聞いたことがある人 も多いかと思いますこれは誰が使ったか 分からないスプーンは使わないという ところから来ていますえちゃんと洗ってる んでしょ関節キスにもなってないよねそう 思うのが自然ですがヒンドゥー教の常識で は洗ってもダメなのですはあそんなこと 言い出したらじゃあお皿はコップはと言う と昔はお皿はバナナの葉っぱの上に料理を 乗せて使っていました今でもバナナの 葉っぱをお皿として使っているところは あります特に南インドでは今でもこの スタイルは当たり前のことですインドの チャアやヨーグルト屋で見かけるこの 素焼きのドキこれで食べたり飲んだりした 後は次の人が使えないようにこの時を パリーンと投げ捨てて壊してしまいます つまり使い捨てなのです葉っぱで作った ような器や木製のスプーンもあります人が コップから水を飲む時にはコップに口を つけません大口を開けて上を向き上から 中身だけを落とすようにして飲みますこの 飲み方ペットボトルや水筒から飲み物を 飲む時にも口をつけないことにより雑菌が 湧きにくいですので合理的といえば合理的 なので僕も昔から習慣にしています僕は この飲み方を勝手にヒンドゥー京都のみと 呼んでいます今回の旅でこのヒンドゥー教 の実を息子にも伝授しました唾液が汚いっ て下水で体や洗濯物を洗っている人たちの どの口がそう言ってるんですかそもそも 食器自体に口をつけなくてもその汚れた 食器に食材を入れた段階で汚れた食べ物に なっちゃうんじゃないのそれにインド人で もキスぐらいするでしょちゅうかめっちゃ してんじゃんまあまあ突っ込みどろは満載 ですがとにかく唾液は 水下水でも聖なる川は綺麗そういう教えの 世界なのですまじ ばち親子で世界一周インドの旅2023年 現在インドの人口は約14億2860万人 で中国を抜いて世界第1位ですデリーや ムンバイのような大都市ではないバラなし
ですがどこも人でごったしています 人が多すぎて歩きにくいため近い距離でも 目的地に着くまで時間がかかることもあり ますそんな時によく利用するのがこの自転 車リシですそうですバイクタクシーならぬ 自転車タクシーです息の希望でバラなし 滞在中は毎日乗りました自転車リシーの いいところはスピードも大して早くはない ので落ち着いて周りの風景も見やすい ですこの騒音と砂埃気がバスの中じゃ あんな小さな子供がかわいそうだな人を 観察しやすいですのでなんとなく人間模様 も見えてきます道に立っている時に比べ 犯罪にも遭遇しにくいですので動画撮影も しやすいですばらなしに来て数日後だいぶ 路地を歩くことにも慣れてきました渋滞が ない分路地を歩く方がまだ歩きやすいです ロジは汚く野良犬も多いですが日陰も多い です枝分かれした分岐点も多いですが基本 は川に沿っての一本道ですので慣れて しまえば迷いにくくもあります路地に牛の 死体が横たわっていました意外にも息子は 何もなかったかのようにスタスタとまいで 通りすぎていきました数日前までは道に牛 がいるだけで立ちつくんで横切ることさえ できなかったことを思うと大した純能力 ですある日路地を歩いていたら棺桶を担い だ集団がが列をなして歩いていました息子 はその列の跡を走って追っかけていきまし たこの集団が向かった先は仮装場です写真 撮影不可でしたので映像はありませんが この日は約5遺体の数がいつもより多かっ たみたいで200体以上の五遺体が積まれ て焼かれていました仮装はちゃんと焚きを 組んで1人1人焼く場合もありますがそれ はある程度お金のある一部の人たちであり 大多数の貧しい人々は殺風景な打ちっ ぱなしのコンクリートで作られた大広間で まとめて焼かれることがほとんどです息子 と一緒にこの200体の五体を焼いている 仮装部屋に入れてもらいましたが人間の肉 を焼く刺繍と炎の熱気で3分も中にはい られませんでしたその時息子は何も言って いませんでしたが後からちょっと怖かった と呟いていましたここはマニカルニカ ガートと言ってここで仮想と祈りの儀式を 行い死者への祈りを捧げた後にご遺体を ガジ側に流している場所です先ほど見た 大量のご遺体をまとめて仮装していた場所 のすぐ近くですちなみに焼かれて肺や骨に なった状態で川に流されるご遺体は寿命で なくなった人たちですつまり天命を全頭し たとみなされた人たちのみ仮装されること が有され川に流されます事故や病気で 亡くなった人たちのご遺体は焼かずにその
まま川へドボンですつまりガジ川には遺体 がそのまま流れていることもただあります 僕が昔ガジ側でもよついでに泳いでいた時 ドンと何か柔らかい塊がぶつかってきまし た何かなと思いよく見たらそれは赤ちゃん のご遺体でしたブクブクに水を吸って 膨れ上がっていたのでほぼ原型をとめてい ませんでしたがあの大きさは間違いなく 赤ちゃんでしたこのマニカルニカガードで 行われている仮想と儀式も基本的には撮影 不可ですが遠くからなら撮影することが できます通常の観光客は船の上から遠目に 儀式を見るのが一般的ですですがこの時は 岩日側の水量が少なく船は出ていません でしたマニカルニカガートには大勢の人が 集まっていますのでそこに混ざってガート に座り儀式を眺めることができますバラし はの存在がとても身近な場所ですプージャ と呼ばれるこの儀式人々の祈りが深い闇に 溶け込んでいきますこの光景が毎日 繰り返されていますみんなここで何してる のと質問する息子にこれがインド式のお 葬式だよと説明しましたさっき集団で焼か れた人たちの骨や肺もここから川に流すん だよこのカオスの中で息子は何を感じたの でしょうかこうしたを小学生が当たりにし てもすぐに理解できるとは思えませんが目 の前でご遺体を焼く強烈な光景や歌だかお 経だか判別しがい音が鳴り響く謙遜の中で 目の前で行われているただならぬ儀式の 雰囲気はきっと印象深く息子の心に響くと 思っています宿に帰ると息子はベッドの上 で俯きながら何かを祈っていましたよく 見るとスマホを覗き込んでいました今日 撮影した映像でも見返しているのかなと 思いきやくだらないスマホゲームの ルーレットでレアアイテムが出るのを必死 に祈っていましたうーん全然響いて ないまじ ち親子で世界一周インドの旅濃厚だった4 泊5日のバラなし大罪を終え首都ニュー デリーに戻ってきました特にデリーでは やりたいことはありませんでしたので街の 雰囲気や屋台の様子をオートリクシャーに 乗りながら見て回りましたデリーは相 変わらずの交通渋滞ですさすがに排気ガス 黙々のトンネルの中でのオートリック シャーはきつかったですインド最終日いつ ものようにカレーを食べながらインド旅に ついて息子と振り返りをしましたインドに 来てからはできるだけ毎回食事にはカレー を食べるようにしてきましたせっかくです のでスプーンを使わず手でカレーを食べる ようにしていました手で混ぜて食べて くださいこれは息子が初めてカレーを手で
食べた時の映像です普通のベジタブル カレーとジラーライスというスパイスと共 に炊き込んだライスです初めてカレーを 食べたアーグラーの時の経験がありますの で辛み成分はできるだけ入れないで くださいと特に念を押しながら毎回注文し ていました基本は正しい食べ方などあり ませんドロンコ遊びのように手でこて好き に食べればいいだけですインド人は国民 全員猫舌と言われていますので熱々の カレーライスとライスを手でココネしてる 間に適度に冷めてきますそれを食べやすい ように握って口の中に運びます熱々の カレーライスを手で触ると普通日本人は みんな熱いと感じますがインド人は手の皮 が分厚いからなのか慣れなのか手は熱くて も平気なのです毎回30分以上かかってい ますが根気よく完食していました最初は こんな感じで十分だと思います息子が カレーを食べ終わってから気づいたのです が息子は左利きですので左手でカレーを 食べていましたそうですインドでは左手は 浮上の手とされていますので左手で食べて はいけません右手で食べることになってい ます気をつけまし たここで父がお手本です上級車のカレーの 食べ方は右手の3本の指だけしか使いませ んさらに上級車はこの3本の指の第2関節 までしかカレーをつけません僕もここまで 来るのに半年ぐらい毎日インドでカレーを 食べ続けました食事も修行ですカレーが 登場するたびにさあやるぞと気合を入れて 食べ始めます何度か経験させるうちに徐々 に手際が良くなってきました日本で息子が 僕は手で食べると言い出さなければいいな と思っています様々な困難にぶち当たった インド旅初めて食べたカレーは辛すぎまし たその他のインド料理 も辛すぎまし た暑さにも散々やられました路地にも迷い ました空気も悪いし騒音はうるさすぎます でも人混みにも慣れてきました思い返して みるとなんだか楽しかった炎天下の中屋上 で寝てる人駅や床で寝てる人路地で犬が 子供を産んでいる牛も子供を産んでいる そうかと思えば牛が路地で死んでいる人が 焼かれているそれでもみませんでした生と 死が隣合わせのこの国動物と人間とが共存 しているこの国さて何が印象に残ったの でしょう か情報が多すぎて整理できていないよう ですがこれからゆっくり考えていくことに しましょうまっちゃじわ ちゃちさあいかがだったでしょうかインド に入った初日の夜息子はあと何日インドに
いるの1週間も耐えられないと言ってい ましたがインドを出国した後に僕の友人 たちにこれまで行ったところでどこが 面白かったと聞かれるとインドがすごかっ たと興奮して答えていましたインドは高経 をされることがあります楽しくないけど 興味深い国なんとなく言いたいことは 分かります少なくとも息子にとっては強烈 なインパクトを残した思い出深い国である ことは間違いないでしょうある程度の安全 を確保した状態でトラウマにならない程度 の忘れられない経験を積ませるそして もっと体験したいと思わせるだけの楽しみ も同時に経験させるこれこそが親である 自分の今できる最善の教育だと僕は思って います息子に聞きましたまたインドに行き たいと息子はううえっとうう [音楽] うんとてもはれの悪い返答でしたインドで の強烈体験を頭で整理理解するにはもう 少し時間がかかりそうですさてこの次は 打って変わっての大会ドバイに入ります ドバイにはインド人の移住者がワンサい ます僕たちがドバイでホームステイした 友人宅2件ともインド系の家でした息子が 抱くインドへの それが変わる要素はまだまだありそうです 今回訪れた国の数は12カ国その中で10 件の過程でホームステイしてきました息子 としたこの世界一周の記録をこの動画も 含めて国別に10本の動画にまとめてみ ましたそして最後にもう1本この動画は旅 を終えた後にまとめたものですので旅全体 にかかった費用や全体を通してやって 良かったこともう1度やり直せるならここ を改善してプランを組みたかったことなど 反省を含めたまとめ動画ですとても10本 も見てられないなという方はこの準備動画 とまとめ動画だけでも見ておくと要点が 掴みやすいと思います見やすいように アップした順に再生リトにまとめておき ます徐々に成長していく成長しているで あろう息子の成長の過程と様子を映像と 解説を通じて感じていただきご自身の 子育てや現代の子育ての仕方子育てに必要 な環境いつかの子連れたのための参考にし ていただけたら幸いですこの地球上には 行きたいことやりたいことたくさんあり ます人生という限られた時間の中この情報 が少しでも皆さんにとって何かのヒントに なっていただければ幸いです最後まで動画 をご覧いただきありがとうございました それではまた次の動画でお会いしましょう 世界は拾いが世間は狭いこの次は西アジア ドバイに入り
ます [音楽] AMA
父と息子で2ヶ月半の世界一周の旅に出かけました。
この動画は息子との世界一周旅を撮影した3作目の動画です。
聖なる川ガンジス川のある街バラナシを中心としたインドでの滞在の様子をお届けします。
日本人にとっては全く世界観と常識の異なるインド。
目の前で200体のご遺体を焼く場面に立ち会ってきました。
さて、小学生の息子はどう感じたのでしょうか?
その様子を追いながら、インドの情報をかい摘んで紹介していきます。
再生リスト「親子で世界一周の旅」
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【オススメのサイト】
デリーの外国人専用チケットカウンターの場所
Rail Reservation Centre
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https://maps.app.goo.gl/U1kGssuX1RNyGLd86?g_st=il
インド列車チケットをオンラインで手にいれる方法
もしくは
https://www.vaga-mundo.blog/book-india-train/
インドで役に立ったアプリ
https://jp.kumi-log.com/india/india-basic/india-useful-app/
インドにある旅行代理店紹介サイト
https://tabi-navis.com/south-asia/traffic/indian-railway.html
🌏【自己紹介】
大学卒業後からほぼ無一文で旅を始める。行く先々の国でその国独自の治療術を学びながら肩書き「旅人」として旅を続ける。
カナダ、フランス、イギリス等の先進国で期間限定の治療院を開き旅の資金を賄う。
発展途上国でもマッサージ等をすることはあるがボランティアとして料金は受け取らない。
オーストラリアではツアーガイド、カナダではオーロラガイドとして半年ずつほど働いた経験もある。
約150ヶ国以上の国をほぼ陸路・航路移動で回り、2010年の年末に帰国。
22歳から34歳までの12年間にわたる世界行脚。
現在は出身地である名古屋の治療院を拠点に関東・関西、そして海外にも出張スタイルで施術をし講演や発信活動に励んでいる。
#親子で世界一周
#子連れ旅
#旅育
2 Comments
さすがにインドは強烈ですね。映像からも伝わってきます。ですが息子さんが「もう一度インドに行く?」と言われて悩むところを見ると、それ以上に魅力的なんでしょう。旅心をくすぐられます。
インドへは一生行くことはないでしょうけど、このように動画にまとめてくださると大変ありがたいです。おっしゃるとおり、大変興味深かったです。ガンジス川は強烈ですね。