●今回ご紹介させていただいた書籍●
「もうレシピ本はいらない」
著者:稲垣えみ子
出版社:幻冬舎

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●目次●
0:00 ご挨拶
0:33 第1章「冷蔵庫をやめて目が覚めた」
1:37  早い・安い・うまい
3:15 第2章「レシピ本を閉じ、メシを炊こう」
5:24 第3章「究極の「1分味噌汁」」
9:13 第4章「ぬか床という最高のお抱え料理人」

●その他日常生活に役立つ系動画はこちら●
「家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択(稲垣えみ子)」を15分で解説してみた

「一汁一菜でよいという提案(土井善晴)」を15分で解説してみた

「自然やせ力 運動オタクが運動やめたら-10kg!やせ細胞を120%呼び覚ます養生(Elly)」14分で解説してみた

「食べなきゃキレイになれません(萩野祐子)」を15分で解説してみた

●当チャンネルについて●
ご覧いただきありがとうございます!
【毎週木曜日と日曜日の20時】に、日常で役に立つ素敵な書籍をご紹介させていただいております。
「読後感の良い」動画を目指して、日々奮闘しております。
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●制作者紹介●
しまこと申します。
美容情報大好き、健康情報大好きな読書オタクです。ゆるくマイペースに更新させていただきますので、よろしくお願いいたします。

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●お願い●
まだまだ勉強中につき、動画編集・ナレーション等だいぶ粗があるかと思います。
こうした方がいいよ等コメントでご意見・アドバイスいただけましたら幸いです。これから少しずつ改善させていただきますので、よろしくお願いいたします。

●本書の関係者(著者、訳者、出版社)の皆様●
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引き続き、ご紹介させていただく書籍の著者を始め、関係者の皆様への敬意を込めてチャンネルを運営してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

こんにちはしこです今回は稲垣えみこさん のもうレシピ本はいらないをご紹介します 本書は自炊のハードルが高く感じる自宅で 早い安いうまい食事がしたいという方にお すすめの1冊ですそれでは今回の目です第 1章冷蔵庫をやめて目が覚めた第2章 レシピ本を閉じ飯を炊こう第3章究極の1 分味噌汁第4章ぬか床という最高のお抱え 料理人第1章冷蔵庫をやめて目が覚めた 稲垣えみ子52歳晴れで会社を辞め毎朝 通勤することもなくなり主に半径1kgの 世界を自転車でうろうろしながら日々仕事 をしたりしなかったりで暮らす日々なので 基本昼も夜も家飯を食べているが問題は その内容である毎日ほとんど しない飯汁漬け物の世界あの妙な料理研究 家であるど吉春先生が一一歳を推奨して 評判になっているがそれがまさにうちの 食卓例えばある冬の食卓はこんなメニュー であった玄米ご飯梅干し大根おろし人参の ぬか漬けさまもとネギと油揚げの味噌汁 あまりにも地味であるところがこの地味で 変わり映えのない食卓がもういつだって 待ち遠しくて仕方ないのです早い安い うまいそもそものきっかけは原発事故を きっかけとした節電です当時は日本中の誰 もが熱心に節電に取り組んだしかしまさか 冷蔵庫まで辞めた人間なんてさすがに ほとんどいないんじゃないでしょうか 詳しい経緯は省きますがひょんなことから そのまの事態となり冷蔵庫無し生活が走り 出したのでしたでもやってみたらこれが あまりにも快適だったのですまずは早い 味噌汁を作る5分ほどの間にご飯をよい ぬか漬けをカットすればはい出来上がり ここに煮物やらアジの干物やら何か一品 つつけるとしてもまさかの10分もあれば 立派な食卓の完成ですそして安いご飯は一 前です30円ほどあとは味噌汁の具と ぬか漬けの野菜ってどれだけ安いんだか それからうまいなんたってここが肝心食事 とは毎日食べるもの早い安いだけでは心が しぼむこれまで懸命に情報を集めレシピ本 を集め材料を集めそして時間をかけて凝っ た料理をしかも毎回違う料理を作ってきた のは何だったのだろうかだって何よりも 1番美味しいのがまさかの飯ただの飯 そしてその美味しさを最大限に引き立てる のがまさかの味噌汁と漬け物こんなことが あっていいんでしょうか第2章レシピ本を 閉じ飯を炊こう我慢しているわけでも何か の修行を気取っているわけでもない本当の ところ飯さえあれば特に炊き立ての日 なんかはむしろ余分なおかずは邪魔なので あるここで少し説明しておくと炊きたての

人は米を炊く日私が米を炊くのは通常は3 日に1度真夏は1日から2日に1度冷蔵庫 を持たずに炊いたお米はお室で保存して いるので夏とそれ以外ではペースが違って くるこの炊き立ての日は3日に1度しか ない非常に貴重な日なのでこの日の献立の テーマは当然こうなるどうやってこの 炊きたてご飯をうまく食べるかというわけ で当初は色々と炊きたてご飯に合うおかず を張り切って作っていた煮物揚げ物炒め物 などいろんなおかを用意した当然うまいだ が次第になんだか違う気がしてきたので ある美味しいおかずがどうも前に出てき すぎるのだ私はこのぱっと見は地味だ けれど噛めば噛むほど人はと優しい味が 染み渡るこのご飯をできるだけいつまでも 慈しんで痛いのであるそれが美しいおかず を口にした途端口の中はおかずの美味しさ だけに占領されるもちろんそれはそれで うまいがあまりにも奥ゆかしいご飯の 美味しさはさーっとどこかへ逃げていって しまうのだこれは本末転倒ではないかと いうわけで炊きたてご飯の火のおかずは次 のようなものになった 梅干ぬか漬けのり大根おろしこうして私の 食卓はどんどん単純になりしかし単純に なればなるほどご飯が美味しいのである 単純な塩気を魚に噛めば噛むほどその 奥深い美味しさに気絶しそうになるので あるこれこそが最高のご馳走なのだ第3章 究極の一分味噌汁味噌汁の優れている ところは作り方を覚える必要が全くない ところ何しろ読んで字のごとく名前その ものがレシピであります味噌の汁そう つまりは味噌に湯を混ぜて汁にすればいい これで立派な一品の完成味噌汁の最大の ハードルは出汁味噌汁といえば出汁を取る ものと信じ込んでおりましたでもある時気 がついたのです鰹節をそのまま入れれば いいんじゃないの多少歯に引っかかるが 自分で食べるんですからどってことない さらに工夫を重ねて前味噌汁はどんどん 進化していきました国は乾燥若めやふと いった市販品だけでなくベランダの干野菜 も投入干えのき干大根干玉ねぎ干キャベツ など何でもいいのですそうなると次第に 出しつまりカツオは入れなくても十分 美しいということが分かってきたむしろ カツオは強烈な旨味があるのでこれを 入れると全てがカツオ味に染まる確かに 美味しいけれどいつも同じ味そして驚いた ことに食べ物はカだけでなくなんだって 出しすなわち旨味を持っているらしい味の 種類や強さが違うだけで全てに旨味がある のですさらにはわざわざ鍋1個を使わずと

もお椀に味噌と具を入れて湯を注げばいい のです1分もあれば十分これだと簡単ノー ストレスそして美味しいとなれば毎食味噌 汁が食べられるで改めて申し上げるとこの 稲垣流味噌汁の肝は干し野菜を入れると いうところだと思いますというか冷蔵庫の ない我が家では余った野菜を保存するメン の手段が干すことなのでベランダでは常に 欲し野が待機しているなのでそこから適当 に一つみしてお椀に入れるだけのことなん ですがこれがなかなかに優秀なのです第1 に干されているということは太陽がすでに 半分火を通してくれているということ つまりは反調理済みなのでお湯を注ぐだけ ですぐに食べられる例えば朝に玉ねぎを スライスして干しておき夕方帰宅した ところでしんなりした玉ねぎに味噌と湯を 注げば絶妙に火が通った玉ねぎの味噌汁の 完成これが生からとなると鍋で数分ぐぐと 煮なければ食べられませんそう思うと太陽 とは実はガスコンロのごとき熱源であり ますこれを使わない手などあるでしょうか そして第2に干した野菜は味がぎゅっと 凝縮されて旨味も濃くなっているだから カツオなんぞ入れなくても旨味たっぷりの 味噌汁が出来上がるというわけです作り方 は超簡単野菜が残った時ほとんどの人は ラップで包んで冷蔵庫に入れておこうと 思うのでしょうがちょっと待ったその野菜 を食べやすい大きさにカットしてベランダ や日に当たる窓際に置いておくだけつまり は野菜の保存場所を冷蔵庫からベランダへ と変えるだけで料理の手間も時間もぐっ 減ってしまうんです味噌と湯を混ぜてで そこにその具を投入さえすれば本当に簡単 に味噌汁が出来上がるということを是非 体験して欲しい料理ってものが随分と気軽 で簡単に感じられること間違いなしです第 4章ぬか床という最高のお抱え料理人最後 にぬか漬けこれはもう絶対にやった方が いい魔法とも言うべき調理法なのです 例えば使いきれなかった豆腐があったら どうします とりあえず冷蔵庫に入れるこれが普通でも 冷蔵庫に入れて何日待ったところで豆腐が マボ豆腐になってたラッキーなんてことは ない当たり前だけどしかしとりあえず冷蔵 庫じゃなくてとりあえずぬか床に入れると しましょうそしたらもう翌日には美味しい ぬか漬け豆腐の出来上がり上からごま油と 余裕があればハサミで切ったネギでも 乗っけるばもうご飯にもお酒にも合う 美味しいおかずができてしまいますいや なんて楽チンなんだこれはもうグリムドア に出てきてもいいレベルの魔法と言って

いいんじゃないでしょうか何よりも味が 絶妙出来上がりがどんな味になるか全然 想像つかないぬか漬けの味とは単に塩気が つくという単純なものじゃありません塩気 もあれば酸味もあるそしてあのぬくさが 絶妙スパイスとなって臭いから複雑な 美味しさへと 生まれ変わるそれが素材そのものの持ち味 と合まって実際に食べてみると驚きの後に うまいという感慨へと変わるこれが天才 ぬかどシェフの技でありまさに人地を超え た味と言わざるを得ません例えば最近つけ たものこにゃ厚揚げこれがどんな味になる か想像つきますかそもそも美味しくしよう と思って作ったわけじゃなくて冷蔵庫の ない暮らしなのに大量のこにゃと厚揚げを いただくというありがたい非常自体が発生 し野菜だったら干せばいいがこんにゃくと 厚揚げはそうもいかないなどうしようと なってそうだぬか漬けにでもすれば持つん じゃないかと思ってやってみた具体的には こんにゃくは抜きのために1度茹でて冷め たところを抜かどへ厚揚げはそままぬかへ いずれも柔らかいのでけるというより 埋める感じまさに埋蔵筋を土の中に隠して おくような妙な感覚でまさにこれが埋蔵筋 レベルだったんですまずはこんにゃく刺身 のようにスライスしてハサミで切った 細ねぎをまぶしさらにオリーブオイルを かける塩気と酸味が冷たいこんにゃくの 風味と合まっておつな味もう止まりません それから厚揚げぬか床から取り出して こびりついたぬごとごま油を引いた フライパンで焼きますぬがいい具合に こんがり焼ける大好きな大根おろしを熱々 の厚揚げにたっぷり乗せてパクりうまい これも厚揚げの味が実に絶妙塩分ほんのり そしてぬのほのかな香りもほんのりと 香ばしくまさに陣地を超えた味で肝心な ことはこの天国のような美味を味わうのに レシピ本も複雑な調味料も料理の経験も腕 も一切いらないということただただぬか床 につけ込んでおくだけ1晩でも2番でも それ以上でももう好きなだけそれだけでも これ以上ない美味な一品が出来上がって しまうのですしかもけておく食材が変われ ば見た目も味も変わるこれさえあれば毎日 同じものをを食べるという単調さとは無縁 の世界もう余分なおかずなんて全然いり ませんそうぬか床さえあれば私にはもう 余分なご馳走なんて必要ない簡単で失で誰 でもできるワンパターンの料理の中に無限 の世界があるそれが私のご馳走なのです 料理なんて簡単だたくさんの調味料も華麗 なる調理器具もレシピ本もいらない今日は

何を食べようかと悩む時間もいらないそれ で自分が心から美味しいと思う食事を誰に 頼ることもなく超時短で作り生涯に渡って 延々と食べ続けることができるもはや人生 に恐れることなど何もないではないか 食べることは人生の土台だここがしっかり していたらどんな辛いことがあっても誰か に裏切られても1人ぼっちになっても大体 は大丈夫なのである 息苦しい世の中でこんなはずじゃなかった と人を呪いながら生きている人もいるでも 料理ができればそんな世界とは無縁どんな 状況であっても自分の足ですっと立って 背筋を伸ばして歩いていくことができる そんなことができたなら何を恐れることが あるだろうこれを自由と言うんじゃない だろうか今の私の目の前にあるのは自由と 幸福そう美味しいものを食べられるという ことは幸福そのものそしてそれはすでに目 の前にあったのでしたいかがでしたか本書 には他にも稲垣流米の炊き方や実際の著者 の食卓の写真などたくさん紹介されてい ますご興味を持たれた方は概要欄に詳細を 載せていますので是非本書チェックしてみ てくださいご視聴ありがとうございまし た

1 Comment

  1. 食材の保存方法が冷蔵庫以外にもあると知れたことが、個人的には何よりの収穫です😃干しエノキもぬか漬けも気になる!

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