
「料理をするのが好きで、もっと多くの人にそれを見てもらいたいと思い、Instagramで随時共有するようになりました。」そう語るのは、東京で料理研究家として活躍する樋口正樹 (@higuccini) さん。「質問やアイデアの交換など、フォロワーとの交流が活発で、皆さんの料理をはじめとした暮らしは、私にとって良いヒントになっています。」料理作りはもちろんのこと、その撮影にもこだわりを持つ樋口さん。そんな彼が目指すのは、自然で家庭的、そして手作り感のある食卓や調理風景の撮影。彼のお気に入りの一枚は、この不揃いにスライスしたピザと、使い込まれたカッティングボードとピザカッターを収めた写真。「一つ一つの料理にフォーカスするため、写真の中の品数は一品ほどと少なく、質素な食卓としてます。撮影では、写真の表情が出るようにテーブルの天板やクロスを使い分け、素材感として傷や汚れのあるものをあえて使ってます。」 Photo by @higuccini
Ciao, Nihon.