
「“Memory of exploration…Life is a long journey.” それが、私のコンセプトです。」自身の作品についてそう語るのは、奈良県在住のアートディレクター、宮瀬浩一 (@koichi1717) さん。Instagramを始めてから4年、彼はモバイルフォトグラフィーを通して、写真で伝えられる世界に冒険心をかき立てられた。「美しい光景や情景に出会うために、探検する感覚で旅をするのが好きです」と彼は話す。宮瀬さんの主な撮影テーマは、雄大な景色と、そこにたたずむ人の姿。「その時、そこにいた自分もしくは誰かが見た光景を、写真を見る人に感情移入して見てもらえる表現として、ある時からぽつんと人が入っている写真を撮り始めました。」また、同じスタイルで人と景色を撮影するInstagrammerが国内外にたくさん存在することを知った宮瀬さんは、世界中のそうした風景を一つの場所に集約したいという考えで、 #exploring_the_earth というハッシュタグを考案した。今後はこのハッシュタグを通して、国内外で撮影や交流の機会を増やしていきたいと彼は言う。
InstaMeetを日常的に行い、地元奈良県の撮影スポットをよく知る宮瀬さんは、 #MeetMeJapan キックオフ月間でInstaMeetを開催する。「今回のMeetMeJapan奈良は、古い町並み、歴史的建造物、悠久の自然…そして鹿。そんな“Cool Japan”が凝縮した奈良公園界隈で、私のお気に入りのスポットをフォトウォークします。」 Photo by @koichi1717
Ciao, Nihon.