アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を置く芸術家、Darren Pearson (@dariustwin) さんが制作するのは、テクノロジーと非現実の世界を融合した光のイラスト。「カメラのディスプレイを見るまでは、どんなものが出来上がっているかわからないところが面白いです」と彼は言う。その幻想的な写真は、長時間露光と三脚、そして自ら設えたLEDライトを使って撮影している。「仕上がりが想像以上に良いと、それは自分の中では大勝利です!」そう語るDarrenさんが光の作品を撮るようになったのは、8年前のこと。雑誌【LIFE】のカメラマン Gjon Miliさんが撮影した長時間露光写真を見たことがきっかけだった。1949年に撮影されたその作品では、芸術家の Pablo Picasso氏が光の線を描いていた。「“これは何だ?”という感覚を覚え、とても圧倒されました。」 Photo by @dariustwin

Ciao, Nihon.