
小南潤子 (@kominamijunko) さんがヨガの自主練習を続けていくために考えた方法は、スマートフォンで撮った練習風景の写真や動画をシェアすること。奈良県出身で、現在はマレーシア・クアラルンプールに住む彼女は、グラフィックデザイナーである傍ら、ヨガの講師も行っている。ヨガの中でも小南さんが特に力を入れるのは、日本ではまだ馴染みがないと言うアクロヨガ。「アクロバットとタイマッサージの要素を取り入れた、2人以上で行うヨガです。チームワークのヨガというところかな」と説明する小南さん。
ヨガを通して、小南さんは挑戦心や誇れる自分を作っていくことの大切さを伝えたいと言う。「体を曲げても手が床に着かなかった私が、30歳を過ぎてダイエットがてらに始めたヨガ。それが仕事になり、パフォーマンスに呼ばれたり、講習に飛んだりと、人生どうなるかわからない。40歳を過ぎても、まだできるポーズや筋肉も増えているし、これからどうなっていくかを記録するためにも、シェアは続けていきたいです。」 Photo by @kominamijunko
Ciao, Nihon.