
「双眼鏡で星空を見るのが好きだったのですが、そのキレイさが口で言っても伝わらないので、写真も始めました。」そう語るのは、神奈川県に住む池田雅史 (@binosta) さん。条件のいい日を狙って星空の撮影に出かける彼は、特に週末に新月と晴天が重なる日は、一晩中写真を撮っていることもあると言う。「カメラで撮ると、拡大しているわけでもないのに、見えなかった星が見えるようになります。これが楽しくてやめられなくなりました。撮影中には流れ星もよく見られるので、これも楽しみの一つです。」写真を撮る際、池田さんはシルエットや風景的な要素を取り入れながら、夜空の美しさを引き立たせる工夫をしている。「星空だけだと天文台以上の写真は撮れないので、自分しか撮らないオリジナルの写真が撮れるように、星空とのコラボを色々考えています。壮大な宇宙に比べたら、本当に小さな自分たちですが、その小さな中でこれだけ多くのドラマを写真で見ることができるのは、素晴らしいことです。」 Photo by @binosta
Ciao, Nihon.